2025年大会では、上戸彩さんと今田耕司さんの司会コンビが再び決定しました。
ABCテレビは2025年11月30日、決勝戦のMCとして2人を発表。これでコンビを組むのは通算14回目となりました。
M-1グランプリ2025の出演実績2025年大会は12月21日に開催され、決勝戦の司会は今田さんと上戸さんが担当しました。
同大会のエントリー数は過去最多の11,521組。長い予選を勝ち抜いた漫才師たちが決勝の舞台で競い合いました。
2025年までの上戸さんの出演歴を整理すると、次のとおりです。
- 2008年:初出演
- 2009年:2年連続で出演
- 2010年:3年連続で出演
- 2011~2014年:M-1の大会休止期間
- 2015年:大会復活とともに司会復帰
- 2016~2024年:9年連続で出演
- 2025年:14回目の司会コンビを実現
2025年は、単に前年から続投しただけでなく、2008年から積み重ねてきた2人の関係が14大会という実績になった節目でもありました。
2026年の司会は上戸彩で決定した?2026年のM-1グランプリについては、11月6日にABCテレビと吉本興業から決勝戦・敗者復活戦の日程が発表されました。
現時点で判明している主な情報は以下のとおりです。
- 決勝戦・敗者復活戦:2026年12月20日
- 準決勝:2026年12月3日
- エントリー数:過去最多の12,663組
- 決勝司会者:11月6日時点で未発表
特に注目したいのは、2026年の決勝MCについてです。
2025年までは今田耕司さんと上戸彩さんが担当してきましたが、2026年の公式な続投発表はまだ確認できません。
したがって、2026年も上戸さんが司会を務めると断定することはできません。
一方、14大会にわたる共演実績や2015年の復活時から変わらない組み合わせを考えると、続投が期待されるのは自然です。
今後はM-1公式サイトやABCテレビの正式発表が判断材料になります。
【プロの結論】上戸彩はM-1の女性司会者として特別な存在なのか?

上戸彩さんのM-1出演歴を振り返ると、注目すべきなのは出演回数だけではありません。
2008年に初登場し、2010年の大会終了を経験。2015年の復活後も今田耕司さんと組み、2025年まで出演を続けました。
この経緯には、3つの意味があります。
第一に、番組の歴史をつなぐ存在であること。
M-1は2010年に一度終了し、2015年に復活した大会です。上戸さんは旧シリーズと復活後の両方を経験しているため、番組の歴史を知る司会者の一人です。
第二に、今田耕司さんとの相性が長期的に実証されていること。
上戸さんは今田さんとの以前からの交流を持ち、本人も司会を支えてもらっていることを語っています。単なる男女2人のMCではなく、互いの進行スタイルを理解したコンビになっています。
第三に、漫才師を主役にする進行ができること。
M-1の主役はあくまでも漫才師です。司会者に求められるのは、自分自身が目立つこと以上に、出場者の魅力や審査員の言葉を視聴者に伝える役割です。
上戸さんの自然なリアクションと今田さんのトーク力は、その目的に合った組み合わせと考えられます。
歴代女性司会者の中でも14大会という出演実績は際立っています。上戸彩さんは、M-1グランプリの歴史を語るうえで欠かせない女性MCになったといえるでしょう。
【上戸彩とM-1】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:上戸彩がM-1グランプリの司会を始めたのはいつ?
A1:2008年の第8回大会です。今田耕司さんとコンビを組み、2010年まで3大会連続で出演しました。
Q2:上戸彩と今田耕司の司会コンビは何回?
A2:2025年までに14大会です。2008~2010年の3大会と、2015~2025年の11大会を合わせた回数です。
Q3:M-1の歴代女性司会者は誰?
A3:菊川怜さん、中山エミリさん、小池栄子さん、井上和香さん、眞鍋かをりさん、上戸彩さんらが担当しています。2025年までの最多出演は上戸さんの14大会です。
Q4:2026年も上戸彩はM-1の司会を務める?
A4:2026年11月6日時点では、決勝MCの正式発表は確認できていません。2025年までは今田耕司さんとのコンビで出演していますが、2026年の続投は公式発表を待つ必要があります。
Q5:上戸彩はM-1のアシスタントなの?
A5:一般にアシスタントと紹介されることもありますが、M-1の公式発表では今田耕司さんとともに決勝のMC・司会として扱われています。本人は自身の役割をサポートと説明したこともあります。
上戸彩さんがM-1グランプリの司会を始めたのは2008年。2010年の大会終了による中断を挟み、2015年の復活後も今田耕司さんとのコンビで出演を続けてきました。
2025年までの出演は14大会。女性司会者として歴代最多の実績を持ち、今田さんとの長年の信頼関係も大きな特徴です。
2026年大会は12月20日に開催予定で、エントリー数は過去最多の12,663組となりました。ただし、11月6日時点では上戸さんの続投は正式発表されていません。
今後の注目要点は、2026年の決勝MC発表です。上戸彩さんが15回目の出演を果たすのか、それとも新しい司会体制になるのか。M-1の歴史を見守ってきた視聴者にとっても、気になる発表となりそうです。
主な参考資料:M-1グランプリ公式サイト・歴代大会アーカイブ、ABCテレビ・ABCマガジン、TOKYO FM『木村拓哉 Flow』、日刊スポーツ、デイリースポーツ、オリコンニュース。