2026年11月現在、松本直也による漫画『怪獣8号』第13巻はすでに発売されています。発売日は2024年7月4日(木)で、紙版・電子書籍版ともに同日発売です。集英社の公式書誌によると、紙版の価格は616円(税込)、全196ページ、ISBNは978-4-08-884160-1。収録話は第98話から第104話までの全7話です。
第13巻では、怪獣9号に捕らわれた亜白ミナを救出しようとする日比野カフカと、新世代の防衛隊員たちの動きが描かれます。また、表紙を飾るのは若き才能の一人である出雲ハルイチ。この記事では、発売日や価格、電子版の特徴、収録話、あらすじ、前後の巻との発売日比較まで、購入前に知っておきたい情報を整理します。
【発売日は2024年7月4日】怪獣8号13巻の紙版・電子版の基本情報

『怪獣8号』第13巻の発売日は、2024年7月4日です。集英社の公式書誌では、紙の単行本とデジタル版の両方が同日に発売されたことが確認できます。
出版社は集英社、レーベルはジャンプコミックス、著者は松本直也です。少年ジャンプ+で連載された作品を収録した単行本で、紙版は新書判の仕様になっています。
紙版の価格・ISBN・ページ数紙版の定価は616円(税込)。書店やオンラインショップで商品を探す際には、ISBNを使うと同名作品や別巻との取り違えを防ぎやすくなります。
- 作品名:怪獣8号 13
- 著者:松本直也
- 出版社:集英社
- レーベル:ジャンプコミックス
- 発売日:2024年7月4日
- 紙版価格:616円(税込)
- 判型:新書判
- ページ数:196ページ
- ISBN:978-4-08-884160-1
とくにISBNは、購入時の重要な識別情報です。書店で在庫を問い合わせる場合や、ネットショップで検索する場合にも役立ちます。
電子書籍版も同じ日に発売電子書籍版も2024年7月4日に配信が始まりました。紙版の発売を待たずに電子版を選べるスケジュールだったため、発売日に読み始めたい読者にとっても購入しやすい形です。
加えて、集英社の電子版の商品説明には、少年ジャンプ+掲載時のカラーページを完全収録するというデジタル版限定の特徴が記載されています。
なお、616円という価格は公式書誌に記載された紙版の定価です。電子版の販売価格は購入先のストアで確認してください。
【発売済みを確認】12巻・13巻・14巻の発売日と価格を比較
第13巻を購入する際、前巻の第12巻や次巻の第14巻がいつ発売されたのかも気になるところです。
集英社の公式書誌を確認すると、第12巻は2024年4月、第13巻は同年7月、第14巻は11月に発売されています。第13巻は第12巻から約3か月後の刊行でした。
| 巻数・関連項目 | 発売日・基本情報 | 13巻との関係 |
|---|---|---|
| 第12巻 | 2024年4月4日発売 572円(税込) 204ページ |
第13巻の前巻 |
| 第13巻 | 2024年7月4日発売 616円(税込) 196ページ |
第98話〜第104話を収録 |
| 第14巻 | 2024年11月1日発売 616円(税込) 188ページ |
第13巻の次巻 |
| 第16巻 | 2025年9月4日発売 638円(税込) 284ページ |
本編の完結巻 |
第12巻のISBNは978-4-08-883898-4、第14巻は978-4-08-884315-5です。第13巻のISBN978-4-08-884160-1と合わせて覚えておけば、巻数を間違えて購入するリスクを減らせます。
第13巻から第14巻までの発売間隔は約4か月第13巻と第14巻の発売日は、それぞれ2024年7月4日と11月1日です。約4か月の間隔がありました。
ただし、単行本の刊行間隔は作品の制作状況や収録話数などによって変わります。第12巻から第13巻までの約3か月という間隔だけを基準に、次巻の発売日を予測することはできません。
現在は第14巻以降も刊行が進み、全16巻で本編が完結しています。そのため、第13巻の発売を待っている読者が新刊の予定を探す必要はありません。
【収録話は98話〜104話】怪獣8号13巻のあらすじと見どころ
第13巻に収録されているのは、第98話・第99話・第100話・第101話・第102話・第103話・第104話です。
物語の中心となるのは、怪獣9号に捕らわれた亜白ミナの救出と、次々に発生する大怪獣への対応です。防衛隊が直面する危機は一か所にとどまらず、都内の複数箇所に怪獣が現れるという厳しい状況に発展します。
亜白ミナが怪獣9号の手中に落ちる集英社の公式あらすじによると、立川で発生した怪獣9号の手中に落ちたのが、防衛隊の隊長である亜白ミナです。
ミナを救出したい日比野カフカですが、都内の複数箇所に出現した大怪獣たちが行く手を阻みます。救出だけに集中できない状況が、物語に緊張感を生み出しています。
カフカにとってミナは、単なる防衛隊の上官ではありません。幼い頃からの約束につながる重要な存在です。そのミナが危機に陥ったことで、カフカが何を優先し、どのように行動するのかが大きな見どころになります。
新たな怪獣反応と変化する戦況第13巻では、怪獣9号との対立だけでなく、新たな怪獣反応が物語の展開を動かします。
公式あらすじでは、カフカの前に新たな怪獣反応を感じさせる存在が現れることが示されています。これまでの戦況がそのまま続くのではなく、防衛隊側にも新たな動きが生まれる重要な局面です。
タイトルにもある「新世代が動く」という表現は、この巻のテーマを端的に示しています。ベテラン隊員だけに頼るのではなく、次世代の隊員たちがどのように危機へ立ち向かうのかにも注目したいところです。
収録話の範囲を確認してから読むメリット少年ジャンプ+で連載を追っていた読者にとって、単行本の収録話を確認することは、既読部分と未読部分を整理する手掛かりになります。
第104話までが第13巻に収録されており、その先の展開は第14巻へ続きます。電子版ではカラーページも収録されるため、連載時のカラー演出を楽しみたい人にも適した選択肢です。
【表紙は出雲ハルイチ】13巻のカバーに描かれた人物と作品内の関係
第13巻の表紙を飾るのは、出雲ハルイチです。
2024年6月に公開されたカバー情報を伝えたMANGA WatchやMANTANWEBによると、表紙には怪獣に向けて専用武器を構えるハルイチの姿が描かれています。ハルイチが単行本の表紙を飾るのは初めてでした。
主人公の日比野カフカや亜白ミナではなく、若き才能の一人であるハルイチが表紙に選ばれたことは、第13巻の「新世代」というテーマとも結び付いています。
主要人物と13巻の関係第13巻を理解するうえで押さえておきたい人物と作品内の関係を整理します。
- 日比野カフカ:怪獣化した身体を持つ主人公。亜白ミナの救出を目指す。
- 亜白ミナ:日本防衛隊の隊長。怪獣9号に捕らわれ、救出の対象となる。
- 怪獣9号:ミナを手中に収め、カフカたちの前に立ちはだかる強敵。
- 出雲ハルイチ:防衛隊の若き才能の一人。第13巻のカバーを飾る人物。
- 松本直也:『怪獣8号』の原作者・漫画家。
これらの人物や存在は、それぞれ異なる立場から物語に関わっています。カフカとミナの関係が物語の感情的な軸となる一方、怪獣9号との戦いは防衛隊全体の危機として描かれます。
また、表紙のハルイチは、作品が主人公一人だけでなく、防衛隊の若い隊員たちにも焦点を当てていることを視覚的に伝えています。
【2026年最新情報】怪獣8号は全16巻で完結、第13巻は既刊
2026年11月現在、『怪獣8号』の本編単行本は全16巻で完結しています。
第13巻の発売から時間が経過していますが、作品そのものは第14巻、第15巻、そして第16巻へと続きました。集英社の公式書誌では、第16巻が2025年9月4日発売の完結巻として掲載されています。
第16巻が本編の最終巻第16巻の紙版は638円(税込)、新書判284ページ。ISBNは978-4-08-884726-9です。
収録内容には第120話から第128話、そして最終話が含まれています。集英社の公式紹介では、鳴海や保科がカフカにつなぐ思いと、歴史的大災害「明暦の大怪獣」をめぐる最終局面が描かれています。
少年ジャンプ+の連載終了作品一覧にも『怪獣8号』が掲載されており、2026年時点では完結した作品として読むことができます。
2026年に第13巻を購入する意味すでに完結している作品だからこそ、第13巻を単独で購入する場合にも、続きの展開をすぐに確認できます。
特に、アニメから作品に入った読者や、少年ジャンプ+で途中まで読んでいた読者にとっては、単行本で物語を整理しながら読み進める楽しみがあります。
また、第13巻は全16巻の中盤に位置する重要な巻です。怪獣9号をめぐる戦いと防衛隊の新世代の活躍をまとめて楽しめるため、シリーズを通して読む際にも押さえておきたい一冊です。
【プロの結論】怪獣8号13巻は紙版と電子版のどちらを選ぶべき?
第13巻の購入方法は、読書スタイルによって選ぶのがおすすめです。紙版と電子版は発売日が同じですが、それぞれに異なるメリットがあります。
紙版がおすすめの人紙版は、単行本をコレクションしたい人や、表紙の出雲ハルイチを手元に残したい人に向いています。
ジャンプコミックスのシリーズを並べて保管したい場合にも適しています。616円(税込)という公式定価を基準に、書店やオンラインショップの販売状況を確認するとよいでしょう。
電子書籍版がおすすめの人スマートフォンやタブレットで読みたい人には電子版が便利です。紙の本を保管するスペースが不要で、外出先でも読み進められます。
加えて、第13巻の電子版には、少年ジャンプ+掲載時のカラーページを完全収録するという特典があります。カラー演出を含めて作品を楽しみたい人にとって、見逃せないポイントです。
購入前に確認したい3つの判断基準購入時には、次の3点を確認しておくと失敗を防げます。
- 巻数:第13巻であることを確認する。第12巻や第14巻との取り違えに注意。
- 商品番号:紙版ならISBN978-4-08-884160-1を照合する。
- 販売形態:紙版か電子版かを確認し、電子版は各ストアの価格と配信条件を確認する。
特に中古品やマーケットプレイスで購入する場合は、商品タイトルだけで判断せず、ISBNと巻数を確認することが大切です。
第13巻は発売済みのため、予約ではなく在庫のある商品を探す形になります。紙版の在庫状況は販売店によって異なるため、購入前に確認してください。
【怪獣8号13巻の発売日】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:怪獣8号13巻の発売日はいつですか?
A1:2024年7月4日(木)です。紙版・電子書籍版ともに同日発売されました。2026年11月現在は発売済みです。
Q2:怪獣8号13巻の紙版の価格はいくらですか?
A2:集英社の公式書誌に記載された定価は616円(税込)です。新書判で全196ページです。
Q3:怪獣8号13巻のISBNは何ですか?
A3:ISBNは978-4-08-884160-1です。書店やオンラインショップで探す際に利用できます。
Q4:電子書籍版の発売日は紙版と同じですか?
A4:はい。電子書籍版も2024年7月4日に発売されました。デジタル版限定で少年ジャンプ+掲載時のカラーページが完全収録されています。
Q5:怪獣8号13巻には何話まで収録されていますか?
A5:第98話から第104話までの全7話です。第104話の続きは第14巻で楽しめます。
Q6:怪獣8号13巻の表紙に描かれている人物は誰ですか?
A6:出雲ハルイチです。専用武器を構える姿が描かれており、ハルイチが単行本の表紙を飾るのは初めてでした。
Q7:怪獣8号14巻の発売日はいつですか?
A7:2024年11月1日です。紙版・電子版ともに同日発売で、紙版の定価は616円(税込)です。
Q8:2026年現在、怪獣8号は何巻まで発売されていますか?
A8:本編は全16巻で完結しています。最終巻となる第16巻は2025年9月4日に発売されました。
『怪獣8号』第13巻の発売日は2024年7月4日で、紙版・電子版ともに同日発売です。紙版の価格は616円(税込)、全196ページ、ISBNは978-4-08-884160-1。収録話は第98話から第104話までの全7話となっています。
表紙を飾るのは出雲ハルイチ。物語では怪獣9号に捕らわれた亜白ミナの救出をめぐり、日比野カフカたちが厳しい状況に立ち向かいます。新世代の防衛隊員たちの活躍も見逃せないポイントです。
2026年現在、本編は全16巻で完結済みです。第13巻をこれから読む人は、紙版ならISBN、電子版ならカラーページの収録内容を確認して、自分に合った形で購入するとよいでしょう。第13巻は物語の中盤を彩る重要な一冊であり、完結まで一気に読み進めたい人にもおすすめです。
主な参照資料:集英社公式書誌、少年ジャンプ+連載終了作品一覧、MANGA Watchの2024年7月4日付発売報道。