ホーム 芸能ニュース・ゴシップ 【2026年版】万馬券とは?100円で1万円超になる仕組み・オッズ・税金を徹底解説

【2026年版】万馬券とは?100円で1万円超になる仕組み・オッズ・税金を徹底解説

黒田 宗一郎 黒田 宗一郎 • 更新: • 公開: • 読了約 22 分
目次

競馬で「万馬券」と呼ばれるのは、どのような馬券なのでしょうか。万馬券とは、購入金額100円あたりの払戻金が1万円以上になる馬券のことです。JRA(日本中央競馬会)の基準では、100円の馬券が的中して1万円以上の払戻金を受け取れる場合が該当します。つまり、通常の払戻金の100倍以上に相当する配当です。

ただし、万馬券になるかどうかは購入金額や的中した券種だけでは決まりません。馬連・馬単・3連複・3連単などの組み合わせ、オッズ、レースの結果、馬券の発売総額によって払戻金が変わります。加えて、JRAでは万馬券的中証明書を確認できるサービスも提供していますが、WIN5はその対象外です。

2026年現在のJRA公式ルールと国税庁の税務情報を踏まえ、万馬券の定義、オッズ100倍との関係、券種別の特徴、払戻金の計算方法、的中確率、証明書の取得方法、税金まで順番に整理します。

【基本知識】万馬券とは?定義・意味と100円あたりの払戻金を解説

万馬券とは
万馬券の定義は「100円で1万円以上」

万馬券とは、競馬の勝馬投票券(馬券)で、100円あたりの払戻金が10,000円以上になるものを指します。

この基準で考えると、次のようになります。

100円あたりの払戻金 万馬券に該当するか
500円 該当しない
3,000円 該当しない
9,900円 該当しない
10,000円 該当する
20,000円 該当する
100,000円 該当する

要点は、馬券の購入金額ではなく、100円あたりの払戻金で判断することです。

例えば、1,000円分購入した馬券の払戻金が10万円だった場合、100円あたりの払戻金は1万円です。そのため、万馬券に該当します。

万馬券と高配当馬券の違い

万馬券は高配当馬券の一種ですが、すべての高配当馬券が万馬券になるわけではありません。

競馬では、数千円の払戻金でも通常より高い配当として扱われることがあります。しかし、JRAの万馬券的中証明書の基準は、あくまで100円あたり1万円以上です。

また、払戻金と利益も区別する必要があります。

例えば、100円の馬券で1万円を受け取った場合、払戻金は1万円ですが、購入費用100円を差し引いた実質的な利益は9,900円です。

つまり、万馬券とは利益が1万円以上になる馬券という意味ではありません。

万馬券はJRAだけの呼び方なのか

万馬券という言葉は競馬ファンの間で広く使われる表現です。

JRAの公式サービスにも「万馬券的中証明書」という名称があり、100円あたり1万円以上という基準が明確に示されています。

ただし、JRAの証明書サービスの対象条件と、競馬ファンが日常会話で使う万馬券という言葉の範囲は、必ずしも同じではありません。

特にWIN5については、後述するように証明書の対象外という独自の取り扱いがあります。

【オッズとの関係】万馬券は100倍以上?見分け方と確認ポイント

オッズ100倍なら100円で1万円になる

万馬券を判断するうえで重要なのがオッズです。

JRAではオッズを、的中した場合の概算払戻率として表示しています。100円に対する倍率で掲示されるため、オッズと払戻金には次の関係があります。

払戻金の基本的な目安=購入金額×オッズ

例えば、100円の馬券を購入した場合は次のとおりです。

オッズ 100円あたりの概算払戻金
10.0倍 1,000円
50.0倍 5,000円
99.0倍 9,900円
100.0倍 10,000円
150.0倍 15,000円
500.0倍 50,000円
1,000.0倍 100,000円

このように、オッズ100.0倍が万馬券の目安になります。

ただし、最終オッズは概算です。JRAも、同着が発生した場合などには、表示された最終オッズと実際の払戻率が異なる可能性があると説明しています。

したがって、万馬券かどうかを最終的に判断するときは、オッズ表示だけでなく確定した払戻金を確認する必要があります。

万馬券の見分け方は払戻金の数字を見ること

初心者が万馬券を見分ける際は、難しい計算をする必要はありません。

JRAのレース結果や払戻金一覧で、該当する券種の100円あたりの払戻金を確認します。

見るべき要点は次の3つです。

1. 的中した馬券の種類を確認する。
2. 確定した払戻金を確認する。
3. 100円あたり10,000円以上かを判断する。

例えば、3連複の払戻金が12,500円なら万馬券です。一方、馬連の払戻金が8,500円なら、通常より高い配当であっても万馬券には該当しません。

また、馬券を複数口購入していても、万馬券の判定基準は変わりません。

なぜ100倍以上の配当になるのか

JRAの競馬は、購入者同士の投票金額を基に払戻金を分配する仕組みです。

人気馬に投票が集中すると、その馬券の的中者が多くなり、1人あたりの払戻金は小さくなる傾向があります。

逆に、予想する人が少ない組み合わせに投票が集中せず、その組み合わせが実際に的中すると、高い配当が生まれます。

つまり、万馬券は単に能力の低い馬が勝ったときだけ発生するものではありません。

有力馬同士の組み合わせでも、投票の偏りやレース展開によって高配当になる可能性があります。

【券種別比較】馬連・馬単・3連複・3連単の万馬券は何が違う?

万馬券を理解するうえで押さえたいのが、馬券の種類です。

JRAには複数の投票法があり、的中条件によって難易度や配当の傾向が異なります。

馬連の万馬券

馬連は、1着と2着になる2頭の組み合わせを当てる馬券です。

重要なのは、着順を問わないことです。

例えば、3番と8番の馬を選んだ場合、3番が1着でも8番が1着でも的中します。

馬単より的中条件が緩いため、一般的には配当が抑えられやすい傾向があります。

しかし、人気のない2頭が1着・2着に入ると、馬連でも1万円以上の払戻金になることがあります。

馬単の万馬券

馬単は、1着と2着になる馬を着順どおりに当てる馬券です。

例えば、3番が1着、8番が2着になると予想した場合、3→8が的中です。

8→3では不的中になります。

馬連よりも着順の予想が必要になるため、同じ2頭を選んでいても馬単のほうが配当が高くなる場合があります。

3連複の万馬券

3連複は、1着・2着・3着になる3頭の組み合わせを当てる馬券です。

着順は関係ありません。

例えば、3番・8番・12番を選んだ場合、3頭が1着から3着までに入れば、どの順番でも的中します。

3頭を選ぶ必要があるため、馬連より組み合わせの予想は難しくなります。

人気薄の馬が3着以内に入ると、3連複でも万馬券になる可能性があります。

3連単の万馬券

3連単は、1着・2着・3着の馬を着順どおりに当てる馬券です。

例えば、3→8→12と予想した場合、その順番で決着しなければ的中しません。

4種類の中でも的中条件が厳しく、比較的高配当になりやすい券種です。

3連単では、数万円から数十万円、さらにそれ以上の払戻金が発生することもあります。

4種類の馬券の特徴を一覧で比較
馬券の種類 的中条件 着順指定 万馬券の特徴
馬連 1・2着の2頭 不要 人気薄の2頭の組み合わせで高配当
馬単 1・2着の2頭 必要 1着と2着の順番まで当てる
3連複 1・2・3着の3頭 不要 人気薄の馬が3着以内に入ると高配当
3連単 1・2・3着の3頭 必要 着順まで的中させるため高配当になりやすい

JRAの初心者向け馬券解説でも、これらの券種は的中条件が明確に区別されています。

特に3連単は着順まで当てる必要があり、配当が高くなりやすいと説明されています。

【払戻金の仕組み】万馬券はいくら戻る?計算方法を具体例で解説

JRAの払戻金はパリミュチュエル方式

JRAの払戻金は、パリミュチュエル方式によって計算されます。

これは、購入者同士の投票金額を基に、所定の払戻率を適用して的中者に分配する方式です。

競馬場側があらかじめ固定された配当を設定する方式とは異なります。

JRAでは、投票法ごとに払戻率が設定されています。

券種 JRAの設定払戻率
単勝 80.0%
複勝 80.0%
枠連 77.5%
馬連 77.5%
ワイド 77.5%
馬単 75.0%
3連複 75.0%
3連単 72.5%
WIN5 70.0%

この払戻率は、発売総額に対して払戻対象となる金額の割合を示しています。

例えば、馬連なら発売総額の77.5%が払戻対象となる基本的な設定です。

払戻金の計算方法

JRAが公表している払戻対象総額の計算式は、次のとおりです。

(W+D/P)×R(WIN5の場合はA/Pを加算)

それぞれの記号には次の意味があります。

- W:的中した勝馬投票券の総券面金額
- D:出走した馬のうち、勝馬以外に対する投票券の総券面金額
- P:勝馬の数
- R:JRAが投票法ごとに定めた払戻率
- A:WIN5でキャリーオーバーが発生している場合の金額

この計算式によって払戻対象総額を算出し、的中した投票券の券面金額に応じて分配します。

実際には、投票金額の分布や的中票数によって払戻金が変わるため、同じ券種でも毎回同じ配当になるわけではありません。

具体例で見る万馬券の払戻金

仮に、100円購入した馬券の確定払戻金が15,000円だったとします。

この場合の計算は次のとおりです。

- 購入金額:100円
- 払戻金:15,000円
- 実質的な利益:14,900円

500円購入していた場合は、100円あたりの払戻金が15,000円なので、払戻金は75,000円になります。

- 購入金額:500円
- 払戻金:75,000円
- 実質的な利益:74,500円

ここで注意したいのが、払戻金には購入した馬券の元金も含まれていることです。

「15,000円の配当」と「15,000円の利益」は同じ意味ではありません。

同着や出走取消があると払戻金は変わる?

同着が発生すると、的中者の扱いや払戻金の計算が通常と異なる場合があります。

JRAは、最終オッズを勝馬が1頭または1組であると想定した概算としており、同着などの結果によって実際の払戻金が異なる可能性を案内しています。

また、発売開始後に出走取消や競走除外が発生した場合には、該当する組み合わせの馬券が返還されることがあります。

そのため、購入時のオッズだけを見て払戻金を確定的に判断するのは適切ではありません。

【的中確率】万馬券はどれくらい難しい?組み合わせから考える

万馬券の的中確率は、券種、出走頭数、各馬の能力、人気、投票状況によって異なります。

そのため、「万馬券は何%の確率で当たる」と一律に決めることはできません。

ただし、馬券の組み合わせ数を比較すれば、券種ごとの難しさを理解できます。

18頭立ての場合の組み合わせ数

仮に18頭の馬が出走するレースを考えてみます。

各馬が同じ確率で1着・2着・3着に入るという単純な仮定を置いた場合、組み合わせ数は次のようになります。

- 馬連:18頭から2頭を選ぶ153通り
- 馬単:18頭から順番に2頭を選ぶ306通り
- 3連複:18頭から3頭を選ぶ816通り
- 3連単:18頭から順番に3頭を選ぶ4,896通り

この仮定のもとで、1点だけ購入した場合の理論上の的中確率を計算すると次のようになります。

券種 組み合わせ数 1点購入時の理論確率
馬連 153通り 約0.654%
馬単 306通り 約0.327%
3連複 816通り 約0.123%
3連単 4,896通り 約0.020%

これは全馬の能力が等しいと仮定した場合の比較です。

実際の競馬では、馬ごとに勝つ確率が異なります。したがって、この数字を実際のレースにおける的中確率として使うことはできません。

万馬券が出やすいレースの特徴

万馬券の発生には、次のような要素が関係します。

- 人気馬が予想どおりの結果を残せない。
- 人気の低い馬が上位に入る。
- 上位人気馬の組み合わせが崩れる。
- 展開や馬場状態によって予想外の着順になる。
- 投票金額が特定の組み合わせに偏っている。

特に3連単では、1着から3着までの順番をすべて当てる必要があります。

そのため、人気馬が上位を独占する結果と、人気薄の馬が複数絡む結果では、払戻金に大きな差が生まれることがあります。

万馬券を狙う際に押さえたい判断基準

高配当を狙う場合でも、オッズだけを基準に馬券を購入するのは避けたいところです。

確認したいのは、次のような情報です。

1. 過去のレース成績や距離適性
2. 競馬場やコースとの相性
3. 馬場状態と当日のコンディション
4. 枠順や展開の予想
5. 人気とオッズのバランス

高いオッズは高い払戻金の可能性を示しますが、それだけで的中しやすいことを意味するわけではありません。

万馬券を狙うことと、長期的に収支をプラスにすることは別の問題です。

【証明書とWIN5】JRAの万馬券的中証明書はどこで確認できる?

万馬券的中証明書とは

JRAでは、一定の条件を満たした万馬券について「万馬券的中証明書」を確認できるサービスを提供しています。

これは、万馬券を的中させた記録を確認するためのものです。

JRAの公式FAQによると、対象になるのは購入金額100円あたりの払戻金が10,000円以上の馬券です。

万馬券的中証明書の確認手順

ネット投票を利用している場合は、次の手順で確認できます。

1. JRAのネット購入履歴のパソコンサイトにログインする。
2. 「投票成績照会」を開く。
3. 「払戻金別成績」を選択する。
4. 該当する万馬券的中証明書を確認する。

JRAの案内では、開催の節最終日翌日、通常は月曜日の21時以降に確認できるとされています。

また、サービスはパソコンサイトでの提供ですが、スマートフォンからパソコンサイトにアクセスして確認することも可能です。

利用には加入者番号、暗証番号、P-ARS番号などが必要になります。

Club JRA-Netからも確認できます。

WIN5はなぜ万馬券的中証明書の対象外なのか

ここは間違えやすいポイントです。

WIN5は、JRAが指定する5レースすべての1着馬を当てる馬券です。

通常の1レースの馬券とは異なり、複数のレースをまたいで的中を目指します。

払戻金も通常の馬券とは別の計算方法で、発売金額の70%を的中票数で分配する仕組みです。キャリーオーバーがある場合には、その金額も加算されます。

JRAではWIN5の払戻金に上限が設けられており、100円につき最高6億円です。

ただし、WIN5はJRAの万馬券的中証明書の対象外と公式FAQに明記されています。

これは、WIN5の払戻金が低いからではありません。通常の万馬券的中証明書とは別の取り扱いになっているためです。

WIN5の払戻金やキャリーオーバーについては、通常の馬券とは別にJRAの公式情報で確認する必要があります。

【税金と確定申告】万馬券の払戻金に税金はかかる?

万馬券を的中させたときに見落としやすいのが税金です。

競馬の払戻金は、原則として所得税法上の一時所得に該当します。

国税庁の2026年4月1日現在の案内でも、競馬の払戻金は一時所得の対象として説明されています。

一時所得の計算方法

一時所得は、次の計算式で求めます。

総収入金額-収入を得るために支出した金額-特別控除額(最高50万円)=一時所得の金額

競馬の場合、基本的には次のように考えます。

- 総収入金額:年間の払戻金
- 支出した金額:的中した馬券の購入費用
- 特別控除額:最高50万円

加えて、一時所得の金額の2分の1が、給与所得などほかの所得と合算され、所得税の計算に使われます。

具体例で見る万馬券の税金

例えば、年間の競馬の払戻金が80万円、的中した馬券の購入費用が10万円だったとします。

この場合の計算は次のとおりです。

- 年間払戻金:800,000円
- 的中馬券の購入費用:100,000円
- 差引金額:700,000円
- 特別控除額:500,000円
- 一時所得:200,000円
- 課税対象に算入される金額:100,000円

この10万円が給与所得などと合算され、最終的な所得税額が計算されます。

なお、50万円の特別控除は、万馬券1回ごとに適用されるものではありません。同じ年にほかの一時所得がある場合には、それらも含めて計算する必要があります。

外れ馬券の購入費用は経費にできる?

一般的な競馬ファンにとって、重要なのが外れ馬券の扱いです。

国税庁は、原則的な一時所得の計算では、外れた馬券の購入費用を差し引くことはできないと説明しています。

つまり、年間に多額の馬券を購入していても、的中した馬券の購入費用が基本的な控除対象になります。

ただし、例外もあります。

最高裁判所の2015年3月10日の判決などを踏まえ、馬券の購入が機械的・網羅的・大規模かつ継続的に行われているなど、購入行為の態様によっては雑所得に該当する場合があります。

その場合には、外れ馬券の購入費用も必要経費として認められる可能性があります。

したがって、すべての競馬ファンに外れ馬券の経費計上が認められるわけではありません。

万馬券を的中させたら記録しておきたいこと

税金の計算で困らないためには、次の情報を記録しておくことが大切です。

- 開催日
- 開催競馬場
- レース番号
- 払戻金額
- 的中馬券の購入金額

JRAのネット投票履歴や購入記録なども、金額を確認する資料として役立ちます。

年間の払戻金が大きくなった場合や、継続的に馬券を購入している場合には、税理士や税務署に相談することをおすすめします。

【よくある質問】万馬券とは?初心者が知っておきたい疑問

Q1:万馬券は最低いくらからですか?

A1:100円あたりの払戻金が10,000円以上になった場合です。10,000円ちょうどでも万馬券に該当します。

Q2:オッズ100倍なら必ず万馬券になりますか?

A2:通常は100円あたり10,000円の払戻金が目安です。ただし、同着などによって実際の払戻金が変わる場合があるため、確定払戻金で判断してください。

Q3:馬連でも万馬券になりますか?

A3:なります。馬連、馬単、3連複、3連単など、券種を問わず100円あたりの払戻金が10,000円以上なら万馬券です。

Q4:3連単以外でも万馬券は出ますか?

A4:出ます。馬連や馬単、3連複でも人気薄の馬が絡むことで高配当になる場合があります。

Q5:WIN5の高額配当も万馬券的中証明書を発行できますか?

A5:できません。JRAの万馬券的中証明書はWIN5を対象外としています。WIN5の払戻金は専用の結果情報で確認できます。

Q6:万馬券の払戻金に税金はかかりますか?

A6:原則として一時所得に該当します。年間の払戻金、的中馬券の購入費用、最高50万円の特別控除などを基に所得を計算します。実際の申告義務はほかの所得や状況によって異なります。

万馬券とは、100円あたりの払戻金が1万円以上になる馬券です。

オッズ100倍以上が基本的な目安ですが、最終的な判定は確定した払戻金で行います。

馬連・馬単・3連複・3連単のいずれでも万馬券は成立します。それぞれ的中条件が異なり、特に3連単は着順まで当てる必要があるため、高配当になりやすい特徴があります。

また、JRAの払戻金はパリミュチュエル方式で計算され、発売総額や的中票数、券種ごとの払戻率によって変わります。ネット投票では万馬券的中証明書を確認できますが、WIN5は対象外です。

税金についても、競馬の払戻金は原則として一時所得に該当するため、年間の収支記録を残しておくことが大切です。

プロの結論として押さえておきたいのは、万馬券は「高いオッズの馬券」ではなく、「100円あたり1万円以上の払戻金が確定した馬券」だという点です。

オッズ、的中条件、払戻金、税金の4つを正しく理解すれば、競馬の結果をより正確に読み取れるようになります。高配当だけを追いかけるのではなく、予算を決めて無理のない範囲で競馬を楽しむことも忘れてはいけません。

同じカテゴリの記事

黒田 宗一郎
コンテンツディレクター 黒田 宗一郎
プロフィールを見る →

グルメ・レシピ担当。材料と手順は必ず再現検証し、出典を明記します。

おすすめの関連記事