野際陽子さんの娘は、女優の真瀬樹里(まなせ・じゅり)さんです。父親はアクションスターとして国内外で活躍した千葉真一さん。1975年に東京都で生まれ、1994年公開の映画『シュート!』で女優デビューしました。その後、ハリウッド映画『キル・ビル Vol.1』への出演や、ドラマ『トットちゃん!』で実の母・野際陽子さんを演じたことでも知られています。
2026年現在も俳優として活動を続けており、ドラマ『親友の「同棲して」に「うん」て言うまで』や舞台『恩讐の彼方』に出演しています。一方、母娘の関係については、2024年12月の『婦人公論』のインタビューで、厳しかった母との葛藤や、30歳を過ぎてから訪れた関係の変化を自ら語りました。結婚や夫の有無、現在の仕事、父母との関係まで、公開されている情報をもとに整理します。
【結論】野際陽子の娘は女優・真瀬樹里!父親は千葉真一

野際陽子さんの娘は、芸名真瀬樹里で活動する俳優です。父親は『キイハンター』や『影の軍団』などで知られる千葉真一さん。日本を代表する俳優夫妻の間に生まれた一人娘です。
両親は1972年に婚約を発表し、1973年に結婚。1975年に真瀬さんが誕生しました。その後、1994年に離婚しています。
真瀬さんは両親の知名度だけに頼ることなく、大学在学中に映画デビュー。女優としての仕事に加え、幼い頃から取り組んできたバレエや日本舞踊、殺陣などの経験を生かし、アクション分野でも実績を重ねてきました。
注目すべきなのは、母親の野際さんと父親の千葉さん、それぞれから受け継いだ芸能界とのつながりを、自分自身の表現活動へと結びつけている点です。
【プロフィール】真瀬樹里の年齢・生年月日・学歴・経歴
真瀬樹里の基本プロフィール真瀬樹里さんは1975年生まれ、東京都出身です。タレント名鑑や人物プロフィールでは1975年1月1日生まれと掲載されており、2026年11月現在は51歳です。
日本大学芸術学部演劇学科を卒業。演技を学びながら俳優としてのキャリアをスタートさせました。
| 項目 | プロフィール |
|---|---|
| 名前 | 真瀬樹里(まなせ・じゅり) |
| 生年 | 1975年 |
| 生年月日 | プロフィール掲載情報では1975年1月1日 |
| 2026年の年齢 | 51歳 |
| 出身地 | 東京都 |
| 父親 | 千葉真一 |
| 母親 | 野際陽子 |
| 学歴 | 日本大学芸術学部演劇学科卒業 |
| 職業 | 俳優 |
| 映画デビュー | 1994年『シュート!』 |
| 特技 | 殺陣、バレエ、日本舞踊など |
| 主な活動分野 | 映画、テレビドラマ、舞台、アクション |
真瀬さんが映画デビューを果たしたのは、1994年3月12日公開の青春サッカー映画『シュート!』です。
同作は大森一樹監督が手掛け、SMAPのメンバーを中心に、水野美紀さんや小高恵美さんらも出演した作品です。原作は大島司さんの同名漫画で、高校サッカーに打ち込む若者たちの姿を描いています。
真瀬さんはこの作品を出発点として、テレビドラマや映画へ活動の幅を広げていきました。
女優としての活動と日本大学で学んだ演劇真瀬さんは日本大学芸術学部演劇学科で演技を学びました。芸術系の専門教育を受けた経験は、映像作品だけでなく舞台での活動にもつながっています。
ドラマでは『私の運命』『愛とは決して後悔しないこと』『キッズ・ウォー』『風林火山』『あんどーなつ』などに出演。さらに『科捜研の女』『警視庁捜査一課9係』『特捜9』『シグナル 長期未解決事件捜査班』など、幅広いジャンルの作品に参加してきました。
一つのイメージに固定されず、時代劇から現代ドラマまで経験を積んできたことが、俳優としての特徴です。
【家族関係を時系列で整理】野際陽子と千葉真一の結婚・離婚の経緯
野際陽子と千葉真一は『キイハンター』で共演野際陽子さんと千葉真一さんの出会いは、テレビドラマ『キイハンター』での共演でした。
1972年9月に婚約を発表し、翌1973年に結婚。アクション俳優として人気を集めていた千葉さんと、知的で都会的な雰囲気を持つ野際さんの結婚は、芸能界でも大きな話題になりました。
1975年には長女の真瀬樹里さんが誕生します。野際さんは38歳11カ月での出産でした。
1994年に離婚した理由は何だったのか結婚生活は約22年間続きましたが、1994年に二人は離婚しました。
千葉さんは1990年代初頭から海外進出を本格化させており、活動拠点をアメリカのロサンゼルスへ移していました。KINENOTEの人物略歴でも、海外での活動が本格化した1994年に野際さんと離婚した経緯が記されています。
ただし、離婚の理由を単一の出来事や夫婦間の不仲だけで説明することはできません。仕事の拠点や生活環境の変化など、長年の夫婦生活を取り巻く事情を分けて考える必要があります。
2026年5月には、新潮社の「新潮QUE」が、千葉さんが生前のインタビューで語っていた野際さんとの結婚生活や夫婦の思い出を再構成して紹介しました。離婚後も、千葉さんが野際さんについて語っていた内容が残されています。
父親・千葉真一との関係と殺陣への影響真瀬さんにとって父親の千葉真一さんは、日本のアクション映画を代表する俳優でした。
千葉さんは1970年にジャパンアクションクラブ(JAC、現在のジャパンアクションエンタープライズ)を設立。多くのアクション俳優やスタントマンを育てた人物でもあります。
一方、真瀬さんは2026年6月の舞台取材会で、自分は父親からアクションや殺陣を直接教わっておらず、JACとは別の場所で稽古を積んできたと明かしています。
父親の仕事を尊敬しながらも、自分の技術は自分で身につけてきたという姿勢が印象的です。
【代表作を解説】『キル・ビル』『トットちゃん!』で注目された理由
映画『キル・ビル Vol.1』でハリウッド作品に参加真瀬さんの代表的な仕事として外せないのが、2004年公開のクエンティン・タランティーノ監督作品『キル・ビル Vol.1』です。
同作はユマ・サーマン演じる主人公が復讐を果たすために戦うアクション映画。千葉真一さんも伝説の刀鍛冶・服部半蔵役で出演しています。
真瀬さんもクレイジー88の構成員として作品に参加。加えて、女優陣への殺陣指導にも関わりました。
2003年の映画.comの取材記事では、千葉さんの娘である真瀬さんが撮影関係者の場に参加し、ユマ・サーマンやルーシー・リューらの稽古について語ったことが紹介されています。
ここで注目したいのは、単に有名な父親と同じ映画に出演したということではありません。日本の時代劇やアクション文化に根差した技術を、海外映画の制作現場で生かしたことです。
日本独特の殺陣は、刀の扱いだけでなく、間合いや姿勢、相手との呼吸など複数の要素で成り立ちます。真瀬さんの経験は、そうした技術を国際的な映像作品に結びつけた実績の一つです。
ドラマ『トットちゃん!』で実の母・野際陽子を演じる2017年に放送されたテレビ朝日系の帯ドラマ『トットちゃん!』も、真瀬さんの代表作として知られています。
同作は黒柳徹子さんの人生や家族の歩みを描いた作品です。清野菜名さんが黒柳徹子さんを演じ、真瀬さんは実の母である野際陽子さん役を担当しました。
この配役には、黒柳さんから直接オファーがあったことがテレビ朝日系の情報番組「テレ朝POST」で紹介されています。
母親を亡くした直後に、その母親の人生を演じるという仕事は、通常の役作りとは異なる意味を持っていたはずです。
実際の野際さんを知る娘だからこそ表現できる表情や雰囲気があり、親子という関係性が役柄に特別な説得力を与えました。
主な出演作品と役柄一覧- 『シュート!』(1994年):映画デビュー作。
- 『キル・ビル Vol.1』(2004年):クレイジー88の構成員として出演。殺陣指導にも参加。
- 『風林火山』(2007年):NHK大河ドラマに出演。
- 『あんどーなつ』(2008年):テレビドラマに出演。
- 『七人の敵がいる!』(2012年):坂下理恵役。
- 『トットちゃん!』(2017年):実母・野際陽子役。
- 『シグナル 長期未解決事件捜査班』(2018年):八代英子役。
- 『エリカ38』(2019年):中井亜紀役。
- 『隕石家族』(2020年):岡田芳子役。
- 『親友の「同棲して」に「うん」て言うまで』(2026年):中乃美帆役。
【母との本当の関係】野際陽子は厳しかった?真瀬樹里本人が語った親子のエピソード
野際陽子さんといえば、テレビでは知的で凛とした女性や、厳格な人物を演じることが多かった俳優です。
しかし、娘の真瀬さんが語る家庭での野際さんは、テレビで見せる姿とは異なる一面も持っていました。
教育に厳しかった母親・野際陽子2024年12月13日公開の『婦人公論』のインタビューで、真瀬さんは母親との幼少期について詳しく振り返っています。
野際さんは勉強やピアノの練習に熱心で、娘のそばについて学習を見守ることも多かったそうです。試験の点数が悪ければ厳しく叱り、宿題や復習にも高い水準を求めていました。
野際さん自身、幼少期には戦争の影響で十分な勉強ができなかった経験があり、娘と一緒に勉強することを楽しみにしていたといいます。
一方、真瀬さんにとっては、母親の期待に応えなければならないというプレッシャーもありました。母親の愛情を感じながらも、気持ちを十分に受け止めてもらえない寂しさを抱えていたことが、本人の証言から分かります。
30歳を過ぎて母親に伝えた本当の気持ち親子関係に大きな変化が訪れたのは、真瀬さんが30歳を過ぎた頃でした。
ある日、母親に叱られたことをきっかけに、それまで心の中にため込んでいた思いがあふれ出します。
真瀬さんは母親に、自分が本当に求めていたものを伝えました。
「私は、ただ抱き締めてほしかった」
これは2024年の『婦人公論』のインタビューで紹介された、真瀬さん自身の言葉です。
母親に励ましてほしい、正しいことを教えてほしいというよりも、まず自分の気持ちを受け止めてほしかった。長い間言えなかった本音を伝えたことで、二人は明け方まで泣きながら話し合ったといいます。
この出来事を境に、野際さんの接し方にも変化が生まれました。真瀬さんも以前より素直に甘えられるようになり、母娘の関係は少しずつ変わっていきました。
2024年のインタビューでは、母親との最後の10年間を、以前よりも甘えられるようになった時期として振り返っています。
著書『母、野際陽子 81年のシナリオ』に込めた思い真瀬さんは2018年5月21日、朝日新聞出版から著書『母、野際陽子 81年のシナリオ』を刊行しました。
この本では、女優としての野際さんだけでなく、家庭での素顔や母娘の思い出、幼少期から晩年までの人生が紹介されています。
野際さんは、知的でクールな印象とは対照的に、家ではおっちょこちょいで陽気な一面も持っていたそうです。真瀬さんは母親を「ふざけんぼ」と表現し、家庭で見せていたユーモラスな姿も伝えています。
また、野際さんは肺腺がんと闘いながら、亡くなる約1カ月前までドラマ『やすらぎの郷』の撮影に参加していました。真瀬さんは最期まで母親のそばに寄り添った娘として、その姿を本に残しています。
この著書は、単なる有名人の家族エピソード集ではありません。娘という立場から、俳優・野際陽子の人生を記録した一冊です。
母親の知られざる素顔を知りたい読者にとって、本人が執筆した一次資料として価値のある作品です。
母親を亡くした後も守り続けたもの野際さんが2017年に亡くなった後、真瀬さんは母親が残した愛犬の世話や、手入れしていた庭を守っていることをテレビ朝日系『徹子の部屋』に関連する2020年のインタビュー記事で明かしています。
母親がいなくなった寂しさを抱えながらも、家に残されたものを大切にする日々が続いていたことが分かります。
また、2022年の『徹子の部屋』出演時には、母親を「厳しい母でした。怖かったです」と振り返る一方、父親と母親を相次いで亡くした寂しさについても語りました。
母親との関係を美しい思い出だけで飾るのではなく、厳しさも寂しさも含めて語っているところに、真瀬さんの言葉の誠実さが表れています。
【2026年最新】真瀬樹里の現在の活動は?出演ドラマ・舞台・殺陣への取り組み
2026年の真瀬樹里さんは、テレビドラマと舞台の両方で活動しています。特に注目したいのが、年初のドラマ出演と6月のアクション舞台です。
2026年ドラマ『親友の「同棲して」に「うん」て言うまで』に出演2026年1月12日から読売テレビで放送されたドラマ『親友の「同棲して」に「うん」て言うまで』に、真瀬さんが出演しました。
同作は、吉澤要人さんと雨宮翔さんがダブル主演を務めるラブコメディーです。長年の親友である二人が、同棲をきっかけに関係を変えていく物語を描いています。
真瀬さんが演じたのは中乃美帆役です。主人公の中乃航の母親にあたる役柄で、主要キャストの一人として参加しました。
放送開始は2026年1月。読売テレビの公式キャスト情報にも真瀬さんの名前が掲載されています。
舞台『恩讐の彼方』でアクション俳優としての実力を発揮2026年6月24日から28日まで、東京・中野のザ・ポケットで上演された舞台『恩讐の彼方』にも出演しました。
同作は、千葉真一さんが設立したジャパンアクションクラブの出身者らも参加するアクション舞台です。
真瀬さんは御影みのり役を担当。父親が築いたアクションの世界と、自身が積み重ねてきた経験が交わる舞台となりました。
6月24日の取材会では、JAC出身者との本格的なアクション共演が初めてであることを明かしています。
加えて、父親から直接アクションを教わったわけではなく、自分で別の場所に通って稽古を積んできたことも語りました。
JAC出身者の動きについては、前転や受け身の滑らかさ、身体の使い方に違いを感じたと話しています。
この発言からも、真瀬さんが単に千葉真一さんの娘という立場ではなく、独自にアクション技術を磨いてきた俳優であることが伝わります。
2026年11月現在のテレビ出演情報を見る際の注意点2026年11月の番組表には、『おかしな刑事』シリーズなど、真瀬さんが出演した過去作品の放送情報も掲載されています。
ただし、テレビ番組表に名前が掲載されていることと、2026年に新たに撮影された作品に出演していることは別です。再放送と新作出演を区別して活動状況を見る必要があります。
2026年の新しい出演実績としては、1月放送開始のドラマ『親友の「同棲して」に「うん」て言うまで』と、6月公演の舞台『恩讐の彼方』が確認できます。
テレビ出演だけでなく、舞台やアクション分野にも活動の場を持っていることが、現在の真瀬さんの特徴です。
真瀬樹里は現在も独身?結婚や夫について真瀬さんについて検索されることが多いのが、結婚しているのか、夫や子供がいるのかという点です。
しかし、本人による結婚発表や、配偶者の存在を裏付ける信頼できる公的情報・大手報道は確認できません。したがって、現在の婚姻状況を未婚と断定することも、夫がいると断定することもできません。
また、結婚していない理由について、本人が公に説明した確かな情報も確認できません。
両親の離婚や母親との関係を、真瀬さん自身の結婚観と直接結びつけるのは適切ではありません。仕事や私生活については、本人が公表している範囲で理解することが大切です。
【プロの結論】真瀬樹里の魅力は両親の知名度ではなく独自のキャリアにある
野際陽子さんの娘として注目されてきた真瀬樹里さんですが、その経歴を整理すると、単なる二世俳優という言葉では説明できない活動が見えてきます。
1994年の映画デビューから、2004年の『キル・ビル Vol.1』、2017年の『トットちゃん!』、そして2026年のドラマや舞台まで、映像作品と舞台の双方でキャリアを築いてきました。
特に評価したいのは、殺陣やアクションという専門性です。千葉真一さんが日本のアクション映画界に残した功績は大きいものの、真瀬さんは父親から技術を直接教わったわけではないと明言しています。自ら稽古を積み、海外映画や舞台の現場で経験を重ねてきました。
一方、母親の野際陽子さんとの関係は、親子だからこそ生まれる難しさと、時間をかけて築き直した信頼を示しています。2024年のインタビューで明かされた「ただ抱き締めてほしかった」という言葉は、母娘の関係を理解するうえで重要な証言です。
また、『母、野際陽子 81年のシナリオ』は、母親の芸能人生だけでなく、家庭での素顔を知るための貴重な記録となっています。
真瀬さんのキャリアを評価するときは、次の3点が判断基準になります。
- 俳優としての実績:『シュート!』『キル・ビル』『トットちゃん!』など、異なるジャンルの作品に参加していること。
- 専門技術:殺陣やアクションを独自に学び、舞台や映像作品に生かしていること。
- 本人の発信:著書やインタビューを通じて、母親との関係や自身の経験を具体的に語っていること。
こうした実績を踏まえると、真瀬樹里さんは両親の名前を受け継ぐだけの存在ではなく、自分自身の表現を追求してきた俳優として見るべき人物です。
【野際陽子の娘】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:野際陽子の娘は誰ですか?
A1:女優の真瀬樹里さんです。父親は俳優の千葉真一さんで、1975年に東京都で生まれました。1994年公開の映画『シュート!』で映画デビューしています。
Q2:真瀬樹里は2026年現在何歳ですか?
A2:1975年生まれのため、2026年は51歳です。日本大学芸術学部演劇学科を卒業し、映画・ドラマ・舞台で活動しています。
Q3:真瀬樹里は結婚して夫がいますか?現在は何をしていますか?
A3:結婚や夫については、本人による確かな公表情報が確認できず、婚姻状況は断定できません。2026年はドラマ『親友の「同棲して」に「うん」て言うまで』で中乃美帆役を演じ、舞台『恩讐の彼方』にも出演しました。
野際陽子さんの娘である真瀬樹里さんは、父・千葉真一さんと母・野際陽子さんという二人の著名俳優を両親に持ちながら、自らの努力で俳優としての道を切り開いてきました。
1994年の映画『シュート!』でのデビュー、2004年の『キル・ビル Vol.1』への参加、2017年の『トットちゃん!』での母親役など、代表的な仕事は多岐にわたります。
母親との関係についても、2024年のインタビューで語られた親子の葛藤と和解、2018年刊行の著書『母、野際陽子 81年のシナリオ』を通じて、その深さを知ることができます。
2026年にはドラマや舞台への出演も確認されており、殺陣やアクションという専門性を持つ俳優として活動を続けています。
野際陽子さんの娘という肩書だけでなく、真瀬樹里さん自身の出演作品や発言に目を向けることで、彼女が歩んできた俳優人生と、母から受け継いだ大切な記憶がより鮮明に見えてきます。
主な事実確認資料
- 朝日新聞出版・著書『母、野際陽子 81年のシナリオ』
- 『婦人公論』2024年12月・真瀬樹里本人インタビュー
- 日刊スポーツ・野際陽子と千葉真一の結婚、離婚、家族関係
- テレビ朝日「テレ朝POST」・『トットちゃん!』配役発表
- 読売テレビ・2026年ドラマ公式キャスト情報
- デイリースポーツ・2026年6月の舞台『恩讐の彼方』取材会