おばたのお兄さんと俳優・小栗旬の関係は、単なる「ものまねをする芸人」と「まねされる俳優」にとどまらない。2017年のテレビ番組『櫻井・有吉THE夜会』での初対面をきっかけに交流が始まり、誕生日を祝い合ったり、プライベートで接点を持ったりする間柄になっている。
特に注目されるのが、『花より男子』で小栗旬が演じた花沢類のものまね「まーきのっ」と、本人から公認された経緯だ。2025年12月には、おばたのお兄さんが小栗を「命の恩人」と表現。さらに2026年1月2日放送のテレビ朝日系特番では、2人そろって「まーきのっ」を披露した。2026年11月現在も、長年続く良好な関係を象徴する出来事となっている。
【関係を解説】おばたのお兄さんと小栗旬はどんな間柄?

2人の関係を理解するうえで重要なのは、ものまねをきっかけに知り合い、本人から認められた後も交流が続いている点だ。
おばたのお兄さんは、小栗旬の演技や出演作品に強い憧れを抱いていた芸人。小栗の出演作品を研究し、声や表情、仕草を取り入れたものまねを披露してきた。
一方、小栗旬は、当初から無条件に歓迎していたわけではない。自身のものまねが広まることについて、面白さを認めながらも、本人と間違われることによる仕事への影響を心配していた。
2017年『櫻井・有吉THE夜会』が関係の転換点2017年3月30日放送のTBS系『櫻井・有吉THE夜会』は、2人の関係を語るうえで欠かせない出来事だ。
番組では、小栗旬が自分のものまねをする芸人に直接会いたいという希望を出し、おばたのお兄さんとの初対面が実現した。
当初、小栗はおばたのお兄さんについて、ものまねが行き過ぎていると感じていた。特に、自分と間違えられた際の対応が仕事に影響するのではないかと懸念していたという。
番組では、小栗が突然おばたのお兄さんの前に現れ、ものまねを披露させるドッキリ形式の演出が行われた。
最初は笑っていた小栗だったが、2回目には怒ったような口調でダメ出し。おばたのお兄さんは恐縮しながら謝罪を繰り返した。
しかし、番組の演出が明かされた後、空気は一変する。
おばたのお兄さんは、小栗が大好きであることを伝えたうえで、怒られない範囲でものまねを続けてよいか尋ねた。
小栗の返答は、予想を超えるものだった。
「もちろん」 「もっともっと遊んでください」
デイリースポーツが2017年3月30日に報じた内容によると、小栗はおばたのお兄さんのものまねを「すごく面白いし、すごく研究してくれている」と評価していた。
つまり、本人公認の大きな理由は、単に顔や声が似ているからではない。小栗本人への敬意と、演技を研究して作り込んだ芸としての面白さが認められたことにある。
本人公認は正式な契約なのか?ここは誤解されやすい部分だ。
報道で使われる「本人公認」は、2017年の番組内で小栗がものまねを認め、続けることを歓迎したという意味である。
公式なライセンス契約や、すべての活動に対する包括的な許諾契約が発表されたわけではない。
そのため、正確には、小栗本人がテレビ番組で明確にものまねを歓迎したことによる公認と理解するのが適切だ。
【ものまねのきっかけ】小栗旬に憧れた原点は『クローズZERO』
おばたのお兄さんが小栗旬のものまねを始めた理由は、単に顔が似ていると言われたからではない。
出発点には、映画『クローズZERO』への強い思い入れがあった。
『クローズZERO』の滝谷源治に憧れた学生時代おばたのお兄さんは、過去のインタビューで『クローズZERO』が大好きだったと語っている。
同作で小栗旬が演じたのは、主人公の滝谷源治。
不良高校を舞台にした作品で、滝谷源治の強さや存在感、独特の話し方は多くの観客に印象を残した。
おばたのお兄さんも作品に夢中になり、友人たちと『クローズZERO』ごっこをしていたという。
その際、劇中の小栗のせりふをまねていたところ、周囲から声が似ていると指摘された。
本人が過去のインタビューで語った経緯を整理すると、次のようになる。
1. 『クローズZERO』に夢中になる。
2. 滝谷源治を演じる小栗旬のせりふをまねる。
3. 周囲から声が似ていると言われる。
4. 自分にも小栗旬のものまねができると気づく。
5. 作品の役柄を取り入れたものまねを始める。
特に、殴られても立ち上がる場面の「まだ終わってねーぞ」というせりふをまねていたことが、ものまねの原点として紹介されている。
最初から花沢類のものまねだったわけではないここは押さえておきたいポイントだ。
現在のおばたのお兄さんといえば、白いタートルネック姿で首を傾ける「まーきのっ」の印象が強い。
しかし、最初から花沢類のものまねを中心に活動していたわけではない。
2016年には、小栗旬主演のドラマ『信長協奏曲』で小栗が演じたサブローのものまねでも、フジテレビ系『ものまね紅白歌合戦』に出演していた。
つまり、特定の決めぜりふだけをまねるのではなく、小栗旬という俳優のさまざまな役柄を研究するところから芸人としての個性が形成されていったのである。
【誕生秘話】「まーきのっ」は花沢類のものまねから生まれた
おばたのお兄さんの代名詞となった「まーきのっ」。
このネタのモデルは、TBS系ドラマ『花より男子』シリーズで小栗旬が演じた花沢類だ。
花沢類は、主人公・牧野つくしを取り巻く人物の一人。物静かでマイペースな性格と、独特の柔らかな話し方が特徴的なキャラクターだった。
おばたのお兄さんは、その花沢類が牧野の名前を呼ぶときの雰囲気や首を傾ける仕草を再現している。
「まーきのっ」が生まれたのは2016年興味深いのは、このネタがテレビで披露された時期だ。
おばたのお兄さんは自身の公式ブログで、2016年8月に収録された『ものまね紅白歌合戦』で「まーきのっ」を初めてテレビ披露したと振り返っている。
放送は同年9月だった。
このとき、番組のショートコーナーでMVPを獲得したものの、すぐに大ブレイクしたわけではなかったという。
ブレイクのきっかけはPPAPブーム大きな転機となったのが、2017年1月6日放送の『ものまね紅白歌合戦』だった。
当時はピコ太郎の「PPAP」が大きな話題になっていた時期。
番組ではPPAPのリズムに合わせて、出演者がさまざまなものまねを披露する企画が行われた。
おばたのお兄さんも小栗旬として出演し、ネタの最後に「ぽいっまーきのっ」という流れを披露。
本人のブログによれば、このとき芸人人生で一番の大きな笑いを得たという。
つまり、「まーきのっ」の誕生とブレイクには、少し時間差があった。
| 時期 | 出来事 | 意味 |
|---|---|---|
| 2016年4月 | 『信長協奏曲』のサブローのものまねで番組出演 | 小栗ものまねの活動が広がる |
| 2016年8月 | 「まーきのっ」をテレビ収録で初披露 | 花沢類ネタの原型が完成 |
| 2016年9月 | 『ものまね紅白歌合戦』で放送 | ショートコーナーでMVP獲得 |
| 2017年1月6日 | PPAP企画で「ぽいっまーきのっ」を披露 | 大きな反響を獲得 |
| 2017年3月30日 | 『櫻井・有吉THE夜会』で小栗旬と初対面 | 本人公認につながる |
| 2018年6月 | おばたの30歳の誕生日を小栗が祝福 | プライベートの交流が話題に |
| 2020年 | 小栗との出会いや家族との交流を公開 | 関係の深さが明らかになる |
| 2023年12月 | 小栗からのお歳暮について報告 | 継続的な交流を紹介 |
| 2025年12月26日 | 小栗の43歳の誕生日を祝福 | 「出会って8年」と感謝を表明 |
| 2026年1月2日 | 『木梨憲武のスポーツKING!』で共演 | 2人で「まーきのっ」を披露 |
出典:おばたのお兄さん公式ブログ、デイリースポーツ、マイナビニュース、ENCOUNT、スポニチなどの報道をもとに整理。
この経緯を見ると、現在の代表ネタは偶然生まれた一発芸ではないことが分かる。
小栗旬の役柄を研究し、テレビ番組の企画に合わせてネタを組み立て、視聴者に伝わりやすい形へと仕上げた結果が「まーきのっ」だった。
【仲良しエピソード】小栗旬との誕生日交流やプライベートの関係
2人の関係が本当に良好なのかを判断するうえでは、テレビ番組での公認だけでなく、その後の交流も重要になる。
実際、誕生日を祝う出来事や家族を交えたエピソードなど、複数の報道がある。
2018年:おばたのお兄さんの誕生日を小栗旬が祝福2018年6月5日、おばたのお兄さんは30歳の誕生日を迎えた。
このとき、小栗旬からお祝いのメッセージが届いたことを自身のSNSで報告している。
加えて、仕事終わりの小栗から誕生日当日の夜に誘われ、食事をともにしたことも話題になった。
小栗は翌朝も仕事がある状況だったと報じられている。
憧れの俳優から誕生日を祝ってもらえるという出来事は、おばたのお兄さんにとって特別なものだったはずだ。
2019年:小栗旬の誕生日に花沢類の正装で訪問2019年12月26日は、小栗旬の37歳の誕生日だった。
おばたのお兄さんは翌27日、自身のSNSで小栗とのツーショット写真を公開。
このとき着用していたのは、花沢類のものまねでおなじみの白いタートルネックだった。
おばたのお兄さんは、小栗を恩師、恩人と表現し、持ちネタを使って誕生日を祝福した。
加えて、小栗が「お前の好きなところはバク転ができるところ」と話したというエピソードも紹介されている。
ものまねの対象と芸人という関係を超え、互いに冗談を交わせる雰囲気が伝わる出来事だ。
2020年:小栗旬が家族にテレビ電話2020年には、さらに印象的なエピソードが明らかになった。
マイナビニュースが紹介したおばたのお兄さんのYouTubeでの話によると、小栗との初対面後、おばたは小栗が出演するミュージカルを観劇し、楽屋あいさつの際に連絡先を書いた手紙を渡したという。
そこからプライベートでの交流が始まった。
おばたのお兄さんによれば、頻繁に連絡を取り合う関係ではなかったものの、誕生日には小栗から連絡が届くようになった。
また、妻の山崎夕貴アナウンサーと指定されたバーに出向いたところ、小栗旬の妻である山田優も同席していたという。
さらに印象的なのが、新潟県魚沼市の実家に帰省していたときの出来事だ。
小栗から連絡があり、実家にいると伝えたところ、テレビ電話がかかってきた。
小栗は、おばたのお兄さんの家族に向かって、自分のものまねをしてくれていることに触れながら、冗談を交えてあいさつしたという。
憧れの俳優が家族に直接話しかけてくれたことは、おばたのお兄さんにとって忘れられない思い出になったようだ。
2020~2023年:小栗旬の誕生日に会う交流が続く2020年12月には、小栗旬の38歳の誕生日を祝うツーショットも公開された。
おばたのお兄さんは、映画『新解釈・三國志』で小栗が演じた曹操のコスプレ姿で本人と対面。衣装の完成度について小栗に笑われたことや、写真撮影の際に小栗が膝を曲げて身長差を調整してくれたことなどを明かした。
2021年には、おばたのお兄さん自身の誕生日について、ここ数年は小栗にも祝ってもらっていたと報告している。
2023年12月には、小栗からお歳暮が届くようになったことも紹介された。
このとき、おばたのお兄さんは、小栗の誕生日に何年か続けて会わせてもらっていると説明。小栗の存在を「神様みたいな方」と表現していた。
単発の番組共演だけでは説明できない、継続的な交流がうかがえる。
【2025~2026年最新】小栗旬との関係は現在も良好?
2025年12月から2026年1月にかけて、2人の関係を象徴する出来事が続いた。
2025年12月26日:「命の恩人」と感謝を伝える2025年12月26日、おばたのお兄さんは小栗旬の43歳の誕生日を祝福した。
ENCOUNTの2025年12月26日付の記事によると、おばたは自身のSNSで小栗への感謝を伝え、次のように表現している。
「深イイ~懐で僕の好き勝手やるネタを受け止めてくださる命の恩人です!」
加えて、投稿には「出会って8年」という言葉も添えられていた。
小栗が自分のものまねを受け入れてくれたことが、芸人としての人生を大きく変えたという思いが伝わってくる。
この発言で注目したいのは、単に小栗を尊敬しているというだけではないことだ。
自分の芸を長年受け止めてくれた相手に対する感謝と、活動を続けられていることへの喜びが込められている。
2026年1月2日:『木梨憲武のスポーツKING!』で共演そして、2026年の年明けに大きな話題となったのが、テレビ朝日系『新春ドリームバトル2026 木梨憲武のスポーツKING!』での共演だ。
同番組は2026年1月2日午後5時から放送された。
小栗旬はゴルフ対決に参加し、おばたのお兄さんもキャッチング部隊として登場した。
おばたのお兄さんは、小栗のファンミーティング公式Tシャツをユニフォームの下に着込んで参加。小栗が打ったボールをキャッチする役割に挑戦した。
さらに注目されたのが、2人そろっての「まーきのっ」披露だ。
おばたのお兄さんの持ちネタに合わせ、小栗本人も首を大きく傾けるポーズを披露。共演者からも大きな反応があったとスポニチが報じている。
ネット上でも、小栗本人がネタを再現したことに驚く声や、2人の共演を喜ぶ反応が紹介された。
この共演は、2017年に本人公認を得たネタが、約9年を経て本人との共同パフォーマンスにまで発展したことを示している。
2026年11月現在の2人の関係2026年11月現在、確認できる大きな節目は、2025年12月の誕生日交流と2026年1月のテレビ共演だ。
小栗旬の所属事務所トライストーン・エンタテイメントの公式プロフィールでも、2026年10月の映画関連活動やテレビ出演などが掲載されており、俳優として精力的に活動していることが分かる。
一方、おばたのお兄さんも、小栗のものまねを自身の芸の重要な柱としている。
2人が毎日のように連絡を取り合っているという情報はない。しかし、誕生日の交流や番組での共演、本人によるネタの再現など、良好な関係を裏付ける出来事は積み重なっている。
【似ている?似ていない?】おばたのお兄さんの小栗旬ものまねが人気の理由
おばたのお兄さんと小栗旬のツーショットが公開されるたびに話題になるのが、2人の顔が似ているかどうかという点だ。
実際、2018年に公開されたツーショットでは、おばたのお兄さん自身が「全然顔似てねぇや」とコメントしていた。
一方、2019年の小栗の誕生日に公開された写真では、ファンから「兄弟みたい」「本物の花沢類だ」といった反応も寄せられた。
顔の造形よりも重要なのは仕草と雰囲気おばたのお兄さんのものまねの魅力は、顔そのものの再現だけでは説明できない。
特に「まーきのっ」には、次のような特徴がある。
- 花沢類を思わせる柔らかな声の出し方
- 名前を呼ぶ際の独特な間
- 首を大きく傾ける特徴的な仕草
- 白いタートルネックによる視覚的な再現
- 小栗旬が演じたキャラクターへの理解
これらが組み合わさることで、視聴者は一瞬で花沢類や小栗旬を連想できる。
つまり、ものまねの完成度を左右するのは、顔の類似度だけではない。役柄の特徴をどれだけ抽出し、短時間で伝わる笑いに変換できるかという表現力も大きい。
おばたのお兄さんの場合、俳優本人の演技を研究してきた経験が、その芸を支えている。
【プロの結論】本人公認が長続きする理由はリスペクトと芸の完成度今回の関係性から読み取れるのは、ものまね芸が長く愛されるためには、対象人物への敬意と、独立した芸としての完成度が必要だということだ。
単に有名人の名前や顔を借りるだけでは、継続的な支持を得るのは難しい。
おばたのお兄さんは、小栗旬の出演作を見て憧れ、役柄を研究し、ものまねとして磨き上げた。
小栗も、その努力と面白さを認めたからこそ、番組で「もっと遊んでください」と応援したのだろう。
そして、2026年の共演では、本人が自ら「まーきのっ」を披露するところまで関係が発展した。
この一連の経緯は、ものまね芸人と対象人物の間に、互いの仕事を尊重する関係が成立する可能性を示す好例だ。
【おばたのお兄さんと小栗旬】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:おばたのお兄さんと小栗旬は本当に仲が良いの?
A1:はい。2017年の初対面後、誕生日の食事会や交流、家族へのテレビ電話、お歳暮などのエピソードが報じられています。2025年12月にもおばたのお兄さんは小栗を「命の恩人」と表現し、2026年1月にはテレビ番組で共演しています。
Q2:小栗旬はおばたのお兄さんのものまねを公認している?
A2:はい。2017年3月30日放送の『櫻井・有吉THE夜会』で、小栗本人がものまねを続けることを認め、「もっともっと遊んでください」と激励しました。
Q3:「まーきのっ」はどのドラマが元ネタ?
A3:TBS系ドラマ『花より男子』シリーズで小栗旬が演じた花沢類が元ネタです。牧野つくしの名前を呼ぶ際の雰囲気や首を傾ける仕草を再現したものです。
Q4:おばたのお兄さんが小栗旬のものまねを始めたきっかけは?
A4:映画『クローズZERO』が大好きで、小栗旬が演じた滝谷源治のせりふをまねていたところ、周囲から声が似ていると言われたことがきっかけです。
Q5:2026年に2人は共演した?
A5:はい。2026年1月2日放送のテレビ朝日系『新春ドリームバトル2026 木梨憲武のスポーツKING!』で共演し、2人で「まーきのっ」のポーズを披露しました。
Q6:おばたのお兄さんと小栗旬は顔もそっくりなの?
A6:顔については似ているという声もあれば、あまり似ていないという反応もあります。人気の中心は、花沢類の声や仕草、独特の雰囲気を再現する表現力にあります。
おばたのお兄さんと小栗旬の関係は、『クローズZERO』への憧れから始まったものまねが、本人との出会いを経て、長年続く交流へと発展したものだ。
今回の経緯を振り返ると、要点は次の5つに整理できる。
- ものまねの原点は『クローズZERO』の滝谷源治。
- 「まーきのっ」は『花より男子』の花沢類がモデル。
- 2017年の『櫻井・有吉THE夜会』で小栗旬本人から公認された。
- 誕生日や家族との交流など、継続的なエピソードがある。
- 2026年1月には本人との「まーきのっ」共演が実現した。
2025年12月、おばたのお兄さんが小栗を「命の恩人」と呼んだ発言には、芸人としての人生を変えてくれた相手への深い感謝が表れている。
そして2026年のテレビ共演は、その感謝と信頼が今も続いていることを象徴する出来事となった。
「まーきのっ」は、単なる一発ギャグではない。憧れの俳優を研究し続けた芸人と、その努力を受け止めた俳優の関係から生まれた、2人をつなぐ特別なネタなのである。