2026年の大阪府高校ラグビーは、第106回全国高等学校ラグビーフットボール大会(花園)への出場権を懸けた府予選が佳境を迎えている。9月20日に1回戦が開幕し、11月1日の2回戦まで終了。常翔学園、大阪桐蔭、東海大大阪仰星のAシード3校が順当に勝ち上がったほか、金光藤蔭や大阪産業大学附属なども準決勝へ駒を進めた。
注目の準決勝は11月8日(日)、3地区の決勝は11月15日(日)に東大阪市花園ラグビー場で開催される。大阪には花園への3つの代表枠があり、それぞれの地区を勝ち抜いた学校が全国大会への切符を手にする。ここでは、2026年11月5日時点の試合結果、トーナメントの構造、注目校の実績、今後の日程を整理する。
【2026年最新速報】大阪府高校ラグビーの予選はどこまで進んだ?

2026年度の大阪府予選は、9月20日から11月15日までの日程で開催される。
大会名称は「第106回全国高等学校ラグビーフットボール大会大阪府予選」。大阪府ラグビーフットボール協会が大会情報を発表し、全国高等学校体育連盟ラグビー専門部の公式大会情報サイトでも組み合わせと試合結果が公開されている。
11月5日時点で終了しているのは1回戦と2回戦。残る試合は11月8日の準決勝と11月15日の地区決勝だ。
2026年大阪府予選の開催スケジュール- 9月20日(日):1回戦
- 11月1日(日):2回戦
- 11月8日(日):準決勝
- 11月15日(日):第1・第2・第3地区決勝
今回の予選で大きな注目を集めるのが、Aシードに選ばれた常翔学園、大阪桐蔭、東海大大阪仰星の3校だ。
この3校は9月の1回戦には登場せず、11月1日の2回戦から出場。それぞれ83-0、93-0、141-0という圧倒的なスコアで初戦を突破した。
一方、シード校以外にも実力校が残っている。特に第1地区の金光藤蔭と大阪産業大学附属、第2地区の近畿大学附属や浪速、第3地区の同志社香里や関西大学北陽などは、地区代表を狙う有力な存在だ。
なお、11月5日現在、大阪府の花園出場校はまだ決定していない。各地区の決勝で勝利した3校が大阪代表となる。
【9月20日】大阪府予選1回戦の速報・結果一覧
2026年9月20日、大阪府予選の1回戦10試合が各会場で行われた。
この段階では、各地区のシード校以外のチームが勝ち上がりを懸けて対戦。合同チームの奮闘や、接戦を制した学校の結果も見どころとなった。
第1地区の1回戦- 布施工科・東大阪みらい工科 26-10 履正社
- 合同A 43-0 合同C
- 大阪電気通信大学高校 53-5 合同E
- 都島工業 19-7 関西大倉
注目されたのは、履正社と布施工科・東大阪みらい工科の一戦だ。
履正社は2025年春にラグビー部を新設した学校としても注目されていたが、初戦は10-26で敗退。布施工科・東大阪みらい工科が攻守で上回り、2回戦へ進んだ。
また、合同Aは合同Cに43-0で勝利。合同チームながらまとまりのある戦いを見せ、次のラウンドにつなげた。
第2地区の1回戦- 大阪商業大学附属 24-12 関西創価
- 北野 79-0 大阪
- 茨木 33-12 合同B
第2地区では北野が大阪に79-0で勝利した。
大阪商業大学附属も関西創価との試合を24-12で制し、次のステージに進出。茨木も合同Bを33-12で下した。
第3地区の1回戦- 桃山学院 29-21 生野
- 上宮 32-17 箕面学園
- 早稲田大阪 19-10 淀川工科
第3地区では桃山学院が生野を29-21で破った試合が目を引いた。
早稲田大阪も淀川工科との接戦を19-10で制している。上宮は箕面学園に32-17で勝利し、2回戦進出を決めた。
このように、9月の1回戦では各地区で異なる展開が見られた。特に第3地区は、後の準決勝進出校につながる同志社香里、関西大学第一、関西大学北陽などとの対戦を見据えた勝ち上がりが注目された。
【11月1日】大阪府予選2回戦の全結果!Aシード3校が快勝
11月1日に実施された2回戦では、各地区の有力校が登場した。
結果を見ると、Aシード3校がいずれも大差で勝利。一方で、合同Aが興国を19-17で破るなど、接戦をものにしたチームもあった。
第1地区の2回戦- 常翔学園 83-0 布施工科・東大阪みらい工科
- 合同A 19-17 興国
- 金光藤蔭 66-5 大阪電気通信大学高校
- 大阪産業大学附属 101-0 都島工業
第1地区では常翔学園が83-0で勝利し、Aシードの実力を示した。
一方、合同Aは興国との試合で前半を0-7で折り返しながら、後半に逆転。19-17という僅差で準決勝進出を決めた。
金光藤蔭は大阪電気通信大学高校を66-5で下し、大阪産業大学附属も都島工業に101-0で勝利した。
第1地区は常翔学園だけでなく、金光藤蔭と大阪産業大学附属の勝ち上がりも見逃せない。
第2地区の2回戦- 大阪桐蔭 93-0 大阪商業大学附属
- 常翔啓光学園 55-0 北野
- 浪速 79-0 天王寺
- 近畿大学附属 103-0 茨木
第2地区では大阪桐蔭が93-0で快勝した。
常翔啓光学園も北野を55-0で下し、準決勝に進出。浪速は天王寺に79-0、近畿大学附属は茨木に103-0で勝利した。
大阪桐蔭と常翔啓光学園の対戦が準決勝で実現する点は、この地区の大きな見どころだ。
第3地区の2回戦- 東海大大阪仰星 141-0 桃山学院
- 同志社香里 76-0 上宮
- 関西大学第一 36-5 合同D
- 関西大学北陽 77-0 早稲田大阪
第3地区では東海大大阪仰星が141-0という大差で桃山学院を下した。
同志社香里も上宮に76-0で勝利。関西大学第一は合同Dに36-5、関西大学北陽は早稲田大阪に77-0で勝ち、準決勝へ進んだ。
特に東海大大阪仰星は、全国優勝経験を持つ名門としての存在感を示した。
2回戦終了時点での地区別勢力図今回の2回戦終了時点で、各地区に4校ずつが残っている。
第1地区は常翔学園、合同A、金光藤蔭、大阪産業大学附属。第2地区は大阪桐蔭、常翔啓光学園、浪速、近畿大学附属。第3地区は東海大大阪仰星、同志社香里、関西大学第一、関西大学北陽だ。
ここからは各地区2試合ずつの準決勝となり、勝者が11月15日の地区決勝へ進む。
【大阪府予選の仕組み】3地区の組み合わせと準決勝・決勝の日程
大阪府高校ラグビーの花園予選を理解するうえで押さえたいのが、第1地区・第2地区・第3地区の3ブロック制だ。
大阪府予選は単一のトーナメントで優勝校を1校だけ決める方式ではない。3地区に分かれてそれぞれ勝ち上がりを決め、各地区の決勝を制した学校が花園への出場権を獲得する。
つまり、大阪府からは3校が全国大会に出場できる仕組みになっている。
2026年の3地区別・準決勝の組み合わせ| 地区 | 準決勝の対戦カード | 日時・会場 | 地区決勝 |
|---|---|---|---|
| 第1地区 | 常翔学園-合同A | 11月8日11:00・花園第Ⅱ | 11月15日11:00 |
| 第1地区 | 金光藤蔭-大阪産業大学附属 | 11月8日11:00・東大阪グラウンド | 同上 |
| 第2地区 | 大阪桐蔭-常翔啓光学園 | 11月8日12:30・花園第Ⅱ | 11月15日12:30 |
| 第2地区 | 浪速-近畿大学附属 | 11月8日12:30・東大阪グラウンド | 同上 |
| 第3地区 | 東海大大阪仰星-同志社香里 | 11月8日14:00・花園第Ⅱ | 11月15日14:00 |
| 第3地区 | 関西大学第一-関西大学北陽 | 11月8日14:00・東大阪グラウンド | 同上 |
※地区決勝はいずれも東大阪市花園ラグビー場第1グラウンドで開催される。
3地区はどのように代表を決めるのか?それぞれの地区には独立したトーナメントが設けられている。
各地区では準決勝2試合を実施し、その勝者同士が決勝を戦う。地区決勝の勝者がそれぞれ大阪の第1代表、第2代表、第3代表として全国大会に進む。
ここで注意したいのは、「第1地区」「第2地区」「第3地区」という名称を、単純な北部・中部・南部などの地理的区分と混同しないことだ。大会の組み合わせ表における3つの競技ブロックとして理解するのが正確だ。
また、今回の組み合わせ表には合同チームも登場する。
例えば第1地区の合同Aは、門真西、大阪朝鮮中高級学校、成城、汎愛、大手前、開明、門真なみはやの7校で構成される。
その合同Aが興国との接戦を19-17で制し、準決勝まで進んだことは今大会の興味深いポイントだ。
11月15日の決勝戦と観戦チケット大阪府ラグビーフットボール協会が2026年11月4日に公表した決勝戦のチケット案内によると、3地区の決勝は以下のスケジュールで行われる。
- 第1地区決勝:11:00キックオフ
- 第2地区決勝:12:30キックオフ
- 第3地区決勝:14:00キックオフ
会場は東大阪市花園ラグビー場第1グラウンド。
観戦料金は一般1,000円、高校生500円(学生証が必要)、中学生以下は無料となっている。前売り券の販売はなく、当日券は現金のみ。チケット販売開始は第1試合の約90分前、9時30分ごろを予定している。
大阪代表3校が決まる重要な一日だけに、現地観戦を考えている人は入場方法も確認しておきたい。
【強豪校を徹底比較】大阪高校ラグビー2026の注目校5校
大阪の高校ラグビーには、全国大会で優勝経験を持つ学校から、近年力を伸ばしている学校まで、多彩な強豪校が存在する。
2026年の予選では、過去の実績だけでなく、11月1日の結果や準決勝の組み合わせを踏まえて注目校を見ていく必要がある。
1. 常翔学園高校ラグビー部常翔学園は大阪を代表する伝統校の一つだ。
2026年の第1地区ではAシードとして登場し、11月1日の2回戦で布施工科・東大阪みらい工科を83-0で破った。
同校は過去の全国高校ラグビー大会で優勝5回を記録。第104回大会では全国3位に入るなど、花園での実績も豊富だ。
学校法人常翔学園の紹介によれば、ラグビー部は大規模な部員構成を持ち、チームワークや基礎技術の向上を重視している。
2025年の大阪府予選でも2年連続43回目の花園出場を決めており、2026年も全国大会を目指す中心的な存在となっている。
準決勝では合同Aと対戦する。2回戦で合同Aが興国を19-17で破ったことを考えると、常翔学園にとっても気を抜けない一戦だ。
2. 大阪桐蔭高校ラグビー部大阪桐蔭は、全国高校ラグビー大会の優勝経験を持つ実力校だ。
第98回全国高校ラグビー大会では決勝で桐蔭学園を26-24で破り、初優勝を達成した。
2026年は第2地区のAシードとして大会に参加。11月1日の2回戦では大阪商業大学附属を93-0で下した。
学校公式のラグビー部紹介では、「前進」「支援」「継続」「圧力」の4つの理念を掲げ、チームワークを重視したチームづくりを行っている。
次の準決勝は常翔啓光学園との対戦だ。
常翔啓光学園も北野を55-0で破っており、決勝進出を懸けた対戦は第2地区の注目カードとなる。
3. 東海大学付属大阪仰星高校ラグビー部東海大大阪仰星は、全国高校ラグビーで複数回の優勝を誇る大阪の名門だ。
学校公式情報では、全国高校ラグビー選手権大会で21回の出場経験があり、第79回、第86回、第93回、第95回、第97回、第101回の6大会で優勝している。
また、第104回大会では準優勝、第105回大会ではベスト8という成績を残した。
2026年の大阪府予選では第3地区のAシード。11月1日の桃山学院戦では141-0という大差で勝利した。
今回の準決勝の相手は同志社香里。こちらも上宮を76-0で破っている。
東海大大阪仰星が過去の全国大会で培った経験を生かし、地区決勝へ進めるかが注目される。
4. 金光藤蔭高校ラグビー部金光藤蔭は、第1地区で上位進出を狙う注目校だ。
11月1日の2回戦では大阪電気通信大学高校と対戦し、66-5で勝利した。
金光藤蔭高校の学校法人公式発表でも、この試合のスコアと準決勝進出が報告されている。
次の相手は大阪産業大学附属高校。こちらは都島工業を101-0で破っているため、両校の準決勝は第1地区の代表争いを左右する重要なカードとなる。
金光藤蔭にとっては、全国大会出場に向けた大きな試金石だ。
5. 大阪産業大学附属高校ラグビー部大阪産業大学附属高校も、第1地区で注目すべき学校だ。
11月1日の2回戦では都島工業に101-0で勝利。大量得点で準決勝進出を決めた。
同校はラグビー部を設置し、大阪府内の大会や交流大会にも参加している。
今回の準決勝では金光藤蔭と対戦する。ともに2回戦で大差の勝利を収めており、どちらが先に試合の主導権を握るかがポイントになりそうだ。
注目校の比較から見える2026年の勢力図今大会の特徴は、全国優勝経験を持つ3校と、それ以外の実力校が各地区で代表権を争っていることだ。
常翔学園、大阪桐蔭、東海大大阪仰星はAシードとして順当に勝ち上がっている。
ただし、花園への出場枠は各地区に1つずつしかない。大阪全体でどれほど実績がある学校でも、自分の地区で決勝を勝ち抜かなければ全国大会には出場できない。
この構造が大阪府予選の難しさであり、全国的な強豪校が同じ府内に集まる大阪ならではの見どころでもある。
【代表決定までの見どころ】準決勝・決勝で注目したい3つのポイント
11月8日と15日の試合では、単純な得点差だけでは分からない勝負のポイントがある。
ポイント1:Aシード3校が決勝へ進めるか常翔学園、大阪桐蔭、東海大大阪仰星は、いずれも2回戦で大差の勝利を収めた。
しかし、準決勝からは対戦相手のレベルも上がる。
特に大阪桐蔭と常翔啓光学園、東海大大阪仰星と同志社香里は、実績のある学校同士の対戦となる。
Aシード校が順当に決勝へ進むのか、それとも対抗校が波乱を起こすのかが最初の見どころだ。
ポイント2:第1地区の合同Aと金光藤蔭・大阪産業大学附属第1地区では常翔学園の存在が大きいものの、もう一方の準決勝にも注目したい。
合同Aは興国との試合で後半に逆転し、19-17で勝利した。
一方、金光藤蔭と大阪産業大学附属は、ともに2回戦で大量得点を記録している。
第1地区決勝にどの学校が進むのかは、常翔学園の勝ち上がりとともに注目される。
ポイント3:全国大会を見据えたチームの完成度花園の全国大会は、2026年12月27日に開幕する。
全国高等学校体育連盟の大会情報によれば、第106回大会は東大阪市花園ラグビー場と東大阪市多目的球技広場を会場に、2026年12月27日・28日・30日、2027年1月1日・3日・5日・7日の7日間で開催される。
大阪府予選の決勝は、全国大会に向けた最後の大きな関門だ。
代表に決まった学校は、その後の全国大会に向けて準備を進めることになる。
大阪府内の強豪校が全国でどのような結果を残すのかを考えるうえでも、予選の勝ち方や試合内容に注目したい。
【ラグビー高校大阪】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年の大阪府高校ラグビー予選はいつ開催されていますか?
A1:第106回全国高校ラグビー大会大阪府予選は、2026年9月20日に開幕しました。1回戦は9月20日、2回戦は11月1日に行われ、準決勝は11月8日、各地区の決勝は11月15日に予定されています。
Q2:大阪府から花園に出場できる高校は何校ですか?
A2:大阪府からは3校が出場します。第1地区、第2地区、第3地区のそれぞれの決勝で勝利した学校が、大阪代表として第106回全国高校ラグビー大会に進出します。
Q3:2026年の大阪府予選の準決勝はどこで開催されますか?
A3:11月8日(日)に開催されます。会場は花園第Ⅱグラウンドと東大阪グラウンドです。キックオフは11:00、12:30、14:00の3つの時間帯に分かれています。
Q4:2026年の大阪府予選の決勝はいつですか?
A4:11月15日(日)です。東大阪市花園ラグビー場第1グラウンドで、第1地区が11:00、第2地区が12:30、第3地区が14:00にキックオフする予定です。
Q5:大阪の高校ラグビーで強豪校といえばどこですか?
A5:常翔学園、大阪桐蔭、東海大大阪仰星が代表的な全国大会優勝経験校です。そのほか、金光藤蔭、常翔啓光学園、大阪産業大学附属、近畿大学附属、同志社香里なども2026年の予選で勝ち上がっています。
Q6:常翔学園と常翔啓光学園は同じ高校ですか?
A6:別の高校です。名称が似ていますが、2026年の大阪府予選でも異なる地区に出場しています。常翔学園は第1地区、常翔啓光学園は第2地区です。
2026年の大阪府高校ラグビーは、第106回全国高校ラグビー大会への出場権を懸けた戦いが最終局面に入っている。
9月20日の1回戦、11月1日の2回戦を経て、各地区4校ずつ、合計12校が準決勝に進出した。
Aシードの常翔学園、大阪桐蔭、東海大大阪仰星は圧倒的な得点力を見せているが、合同A、金光藤蔭、大阪産業大学附属、同志社香里などにも注目すべき勝ち上がりがある。
今後の重要日程は次の2日間だ。
- 11月8日(日): 3地区の準決勝
- 11月15日(日): 3地区の決勝・大阪代表決定
【プロの結論】
大阪の高校ラグビーを観戦する際に最も重要なのは、学校の過去の優勝回数や知名度だけで勝敗を予想しないことだ。
大阪府には3つの代表枠があるため、全国大会で実績を持つ学校同士でも地区が違えば直接対戦しない場合がある。反対に、同じ地区に入った強豪校は準決勝や決勝で必ず代表枠を争うことになる。
そのため、試合結果を追うときは、まず地区を確認し、次に準決勝の対戦相手、最後に決勝進出校をチェックするのが分かりやすい。
2026年11月15日、花園の芝の上で決まる大阪代表3校。伝統校の実力がそのまま結果につながるのか、それとも新たな勢力が花園への切符をつかむのか。大阪府予選の最後の2試合日程に注目したい。
主な確認資料
- 全国高等学校体育連盟ラグビー専門部「第106回大阪府予選」公式組み合わせ・試合結果。
- 大阪府ラグビーフットボール協会の決勝日程・チケット案内。
- 公益財団法人全国高等学校体育連盟の第106回全国大会開催日程。
- 各学校の公式ラグビー部情報・大会実績。
- 2026年9月・11月の予選報道。