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【2025年の犯罪統計】新小岩周辺17町丁で531件、その内訳と地域差

滑原 圭介 滑原 圭介 • 更新: • 公開: • 読了約 20 分
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まず押さえておきたいのが、警視庁の「区市町村の町丁別、罪種別及び手口別認知件数」だ。

警視庁は駅単位ではなく町丁単位で犯罪認知件数を公表している。そこで、新小岩・東新小岩・西新小岩の17町丁を集計すると、2025年の刑法犯認知件数は531件となる。

この集計は警視庁の2025年確定値を基にしたもので、人口については2026年1月1日時点の東京都住民基本台帳を使用している。

新小岩周辺17町丁の犯罪件数一覧

2025年の件数を多い順に整理すると、次のようになる。

町丁 犯罪件数 区分 新小岩一丁目196件駅所在地 西新小岩一丁目95件周辺地域 新小岩二丁目45件周辺地域 西新小岩四丁目24件周辺地域 新小岩四丁目23件周辺地域 東新小岩一丁目23件周辺地域 東新小岩七丁目18件周辺地域 東新小岩二丁目17件周辺地域 東新小岩三丁目15件周辺地域 東新小岩五丁目13件周辺地域 東新小岩六丁目12件周辺地域 西新小岩五丁目11件周辺地域 東新小岩四丁目11件周辺地域 西新小岩三丁目10件周辺地域 新小岩三丁目8件周辺地域 西新小岩二丁目5件周辺地域 東新小岩八丁目5件周辺地域 合計 531件 17町丁

出典:警視庁の令和7年町丁別犯罪認知件数を基にした集計。2025年1月~12月。人口比とは異なり、上表は実際の認知件数。

ここで注目したいのは、件数が特定の地域に集中していることだ。

- 新小岩一丁目:196件
- 西新小岩一丁目:95件
- 新小岩二丁目:45件

この3町丁だけで336件、全体の約63.3%を占める。

一方、残る14町丁を合わせると195件だ。つまり、新小岩という名前が付く地域すべてで同じように犯罪が発生しているわけではない。

地域別に

531件のうち、自転車盗が183件

続いて、犯罪の種類を確認したい。

2025年の新小岩周辺17町丁で多かった犯罪は次のとおりだ。

- 自転車盗:183件
- 万引き:65件
- 粗暴犯:48件
- 詐欺:31件
- 侵入窃盗:11件

最も多いのは自転車盗で、全531件の約34.5%に当たる。

ここから見えてくるのは、新小岩の犯罪件数を押し上げている要因の一つが、日常生活に密接した窃盗犯罪だということだ。

特に駅周辺では、自転車を利用して通勤・通学する人や、買い物客などが集まる。駐輪場の利用状況や施錠の有無なども、防犯上の要点になる。

また、粗暴犯は暴行・傷害・脅迫・恐喝などを含む分類だ。531件すべてが暴力事件というわけではない。

住居を狙う空き巣・忍込み・居空きについては、2025年の17町丁合計で4件だった。侵入窃盗全体の11件と、住宅への侵入犯罪は分けて理解する必要がある。

2024年から犯罪件数は増えたのか?

新小岩周辺17町丁の犯罪件数は、2024年の558件から2025年の531件へと27件減少した。

減少率は約4.8%である。

一方、葛飾区全体では2024年の3,037件から2025年の3,309件へ増加している。

したがって、新小岩周辺については、少なくとも2025年の確定値を見る限り、前年より犯罪件数が増加したという状況ではない。

ただし、新小岩一丁目は185件から196件へ11件増加している。地域全体の減少だけで安心するのではなく、駅前の変化にも注意を向けたい。

【駅前と住宅街を比較】新小岩駅の治安が悪いと言われる本当の理由

新小岩駅やばい

「新小岩駅の治安が悪い」という評判を考えるとき、最も重要なのは駅前と住宅街を分けることだ。

同じ新小岩でも、駅前の商業地域と駅から離れた住宅地域では、人の流れも犯罪の発生状況も違う。

駅のある新小岩一丁目は196件

2025年の新小岩一丁目の犯罪認知件数は196件だった。

人口は2026年1月1日時点で4,118人。人口1,000人あたりに換算すると47.6件となる。

これに対して、残る16町丁の合計は335件。人口は57,037人で、1,000人あたり5.9件となる。

単純な人口比では、新小岩一丁目は周辺16町丁の約8.1倍だ。

ただし、この数値には大きな注意点がある。

警視庁の犯罪統計は、被害者がどこに住んでいるかではなく、犯罪が発生した場所の町丁に計上される。駅前で買い物をしていた人や、通勤・通学で訪れた人が被害に遭った場合も、新小岩一丁目の件数になる。

そのため、人口1,000人あたり47.6件という数字を、そのまま住民一人ひとりの犯罪被害リスクと読み替えることはできない。昼間人口と夜間人口の差が大きい駅前では、特にこの点が重要だ。

南口と北口で雰囲気は違う?

新小岩駅の南口には、飲食店や商店が集まる商業エリアが広がっている。

特に南口側のルミエール商店街は、買い物客が行き交う地域の生活拠点だ。日中は人通りがあり、飲食店や小売店の営業によってにぎわいが生まれている。

一方、夜になると飲食店の利用客が増え、酔客や深夜の人通りが気になる場面もある。

北口側にも飲食店や商業施設があるが、少し離れると西新小岩や東新小岩の住宅地へと街並みが変わっていく。

重要なのは、南口だから危険、北口だから安全という単純な区分はできないことだ。

犯罪統計でも、南口側の新小岩一丁目が196件と最多である一方、北側の西新小岩一丁目も95件と多い。駅前の商業活動や人の集まり方を考慮しなければ、地域の実情は理解できない。

住宅街は比較的落ち着いているのか?

数字を見ると、住宅街を含む周辺16町丁の犯罪認知件数は335件で、人口1,000人あたり5.9件だった。

葛飾区全体の7.0件を下回っている。

さらに17町丁のうち14町丁は、人口1,000人あたりの犯罪認知件数が葛飾区全体の平均より少ない。

特に東新小岩八丁目は5件、新小岩三丁目は8件だった。

もちろん、件数が少ないことだけで夜道の安全性まで保証されるわけではない。街灯の配置、人通り、道路の見通し、帰宅経路など、生活するうえでの条件も確認する必要がある。

口コミ・評判から見える新小岩の印象

LIFULL HOME'Sが2026年9月10日に更新した新小岩駅周辺の街情報では、住民アンケートによる評価が掲載されている。

- 買い物のしやすさ:4.0
- 交通の利便性:3.8
- 子育てのしやすさ:3.6
- 治安の良さ:3.1
- 自然の多さ:2.9

住んでいて残念に感じる点としては、通勤時間帯の混雑が14.7%、マナーの悪さが13.2%、治安の悪さが11.8%、夜に暗い通りが多いことが8.2%挙げられている。

このアンケートは住民の主観的な評価であり、警察の犯罪統計とは性質が異なる。

それでも、買い物や交通の便利さが評価される一方、治安や夜間の環境に不満を持つ人がいることは、新小岩の評判を理解する材料になる。

【2026年最新の水害リスク】新小岩駅は荒川・中川・江戸川の洪水に注意

新小岩駅の住環境を検討する際、犯罪統計と同じくらい見逃せないのが水害リスクだ。

葛飾区は荒川・中川・江戸川などの大きな河川に囲まれている。区が公表する水害ハザードマップでは、河川洪水や高潮などのリスクが示されている。

2026年のハザードマップ情報で注意すべき更新点

葛飾区の水害ハザードマップは、2025年3月に発行されたものが基本となっている。

葛飾区公式サイトは2026年7月16日に更新されているため、「2026年更新」という表現には注意が必要だ。ハザードマップそのものが2026年に全面改定されたという意味ではない。

2025年3月の更新では、次の内容が追加・更新された。

- 利根川や綾瀬川の水害リスクの説明
- 中川・綾瀬川圏域の浸水想定区域図
- 2024年12月に東京都が公表した高潮浸水想定区域図
- 在宅避難や広域避難に関する情報

一方、従来の荒川・江戸川・中川の水害リスク自体を変更する更新ではないと葛飾区は説明している。

荒川が新小岩駅付近で氾濫した場合

特に注目したいのが、荒川の洪水シミュレーションだ。

葛飾区の2025年3月発行の水害ハザードマップ解説編では、荒川が新小岩駅付近のJR総武線橋梁部で氾濫した場合、南部地域の広い範囲で浸水する想定が示されている。

つまり、新小岩駅周辺は河川洪水を無視できる地域ではない。

ただし、どの河川がどこで決壊するかによって、浸水範囲や到達時間は異なる。荒川の想定と中川・江戸川の想定を混同してはいけない。

また、最大浸水深の想定と、実際にどの建物がどれだけ浸水するかも別の問題だ。住所や建物の階数、敷地の標高によって判断が変わる。

2026年に公表された内水氾濫の情報も重要

2026年3月25日には、東京都が中川・綾瀬川圏域の雨水出水浸水想定区域図を公表した。

これは、河川の堤防決壊による洪水とは異なる「内水氾濫」を考えるための情報だ。

内水氾濫とは、短時間に大量の雨が降り、下水道や排水施設の処理能力を超えて道路や住宅に雨水があふれる現象をいう。

葛飾区は2026年8月28日更新の公式情報で、区内の宅地において内水氾濫による3m超の浸水が想定される地域はないと説明している。

しかし、これは河川洪水の浸水想定とは別の話だ。

「内水氾濫で3m超の想定がないから、洪水でも安全」という判断はできない。

新小岩で住む場所を探すときの水害チェック

物件を探すなら、次の5点は必ず確認しておきたい。

1. 建物の所在地における荒川・中川・江戸川の最大浸水深
2. 洪水が発生した場合の浸水継続時間
3. 内水氾濫による道路冠水の可能性
4. 建物の階数、電気設備、受水槽などの設置場所
5. 避難場所までの経路と避難開始のタイミング

葛飾区は2026年6月18日に水害編の業務継続計画も更新している。

その中では、中川上流部の八潮市付近で堤防が決壊するケースを新たな想定として設定している。区内に浸水が到達するまでの時間が比較的短いケースを想定し、災害対応の優先業務を見直したものだ。

これは新小岩駅で洪水が発生するという予測ではないが、自治体が水害対策を継続的に見直していることを示す資料だ。

【新小岩駅の住みやすさ】家賃相場・交通・買い物を検証

犯罪や水害のリスクだけを見ると、新小岩は住みにくい街のように感じるかもしれない。

しかし、実際の住みやすさを考えるなら、交通、買い物、家賃、生活環境も合わせて評価する必要がある。

総武線快速と各駅停車が利用できる

新小岩駅にはJR総武線快速と中央・総武線各駅停車が乗り入れている。

快速を利用すれば東京方面への移動がしやすく、各駅停車なら錦糸町・秋葉原方面や千葉方面への移動にも便利だ。

東京駅までは、快速で約13分の経路が確認できる。実際の所要時間は列車や時間帯によって変わる。

通勤・通学で都心へ移動する人にとって、駅の利便性は大きなメリットとなる。

2026年9月時点の家賃相場

LIFULL HOME'Sの2026年9月10日更新データによると、新小岩駅徒歩10分以内の賃貸物件の家賃相場は次のとおりだ。

間取り 家賃相場
ワンルーム 8.72万円
1K 9.35万円
1DK 10.86万円
1LDK 14.41万円
2DK 12.86万円
2LDK 21.22万円
3LDK 25.84万円

出典:LIFULL HOME'S。駅徒歩10分以内の物件を対象とした独自集計。築年数や駅距離などの条件で実際の募集賃料は変わる。

一人暮らしなら、1Kで9万円台がひとつの目安になる。

ただし、駅近の築浅マンションや設備の充実した物件では、相場より高くなることもある。

家賃だけでなく、管理費、更新料、駅までの距離、建物の防災性能も含めて比較したい。

買い物環境と日常生活の利便性

新小岩の魅力は、日常生活に必要な施設が駅周辺に集まっていることだ。

南口の商店街をはじめ、スーパー、コンビニ、飲食店などが利用できる。

LIFULL HOME'Sの住民アンケートでも、買い物のしやすさは4.0と比較的高い評価だった。

一方で、通勤時の混雑や道路のマナー、夜間の暗い通りを気にする声もある。

駅前の便利さと、住宅街の静かさを両立させたいなら、駅から徒歩数分という条件だけで決めず、実際の帰宅ルートを歩いてみることが大切だ。

【プロの結論】新小岩駅は危険な街なのか?住む人によって評価が分かれる理由

ここまでの犯罪統計、水害情報、住民評価を整理すると、新小岩駅の評判には、実際のデータに基づく部分と、駅前の印象が強く反映された部分の両方がある。

特に重要なのは、次の3点だ。

第一に、犯罪件数531件のすべてを危険な事件と考えてはいけない。

自転車盗が183件と最も多く、犯罪全体の約3分の1を占める。駅前の商業活動による人の流れも、件数に影響している。

第二に、駅前と住宅街を同じ基準で評価しないこと。

新小岩一丁目は196件だが、周辺16町丁の人口1,000人あたりの認知件数は5.9件だった。住む場所によって環境は変わる。

第三に、水害は別軸で慎重に判断すること。

新小岩駅付近で荒川が氾濫する想定がある以上、洪水ハザードマップと建物ごとの浸水条件を確認することが欠かせない。

新小岩駅周辺が向いている人

- 都心への通勤・通学の利便性を重視する人
- 商店街やスーパーが近い生活環境を求める人
- 下町らしい街の雰囲気が好きな人
- 駅前のにぎわいと住宅街の違いを理解して物件を選べる人
- 水害対策や防犯設備を確認したうえで住まいを決められる人

慎重に検討したほうがよい人

- 静かで人通りの少ない駅前環境を求める人
- 夜間の飲食店街や酔客が気になる人
- 自転車盗などの窃盗被害を特に心配している人
- 浸水リスクのある地域や建物を避けたい人
- 避難経路や水害対策を考慮した住まい選びが難しい人

2026年以降の新小岩駅はどう変わる?

今後の新小岩を考えるうえで注目したいのが、南口地区の再開発事業だ。

葛飾区が2026年11月4日に更新した公式情報によると、新小岩一丁目46番・48番街区と南口駅前広場を含む約1.5haが事業区域となっている。

計画では、住宅543戸を含む施設建築物や駅前広場の整備などが盛り込まれている。

事業の目的は、駅前の交通環境や防災性を高め、商店街のにぎわいと調和した複合市街地を形成することだ。

組合が示す想定では、建築工事の着工は2025年度、竣工は2032年度(令和14年度)となっている。今後の進捗によって変更される可能性がある。

駅前の環境改善や防災性の向上が進めば、今後の住みやすさにも影響する可能性がある。

ただし、再開発が進むことと、犯罪や洪水のリスクがなくなることは別問題だ。街の変化を評価するときも、治安と防災の両方を継続して確認したい。

【新小岩駅やばい】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:新小岩駅は東京23区の中でも治安が悪い地域ですか?

新小岩周辺17町丁の2025年の犯罪認知件数は531件だった。ただし、警視庁の町丁別データを見ても、駅前の新小岩一丁目と周辺住宅街では大きな差がある。地域全体を一律に危険と判断するのは適切ではない。

Q2:新小岩一丁目と西新小岩一丁目ではどちらの犯罪件数が多いですか?

2025年の認知件数は、新小岩一丁目が196件、西新小岩一丁目が95件だった。いずれも17町丁の中では上位だが、駅前の人の流れや商業施設の集積も考慮する必要がある。

Q3:新小岩駅周辺では自転車盗が多いですか?

2025年の新小岩周辺17町丁では183件の自転車盗が認知されている。犯罪の種類では最多であり、自転車を利用する人は二重ロックや防犯登録、指定駐輪場の利用を心がけたい。

Q4:新小岩駅周辺は洪水で浸水する可能性がありますか?

葛飾区の水害ハザードマップでは、荒川が新小岩駅付近のJR総武線橋梁部で氾濫するケースで、南部地域の広い範囲が浸水する想定が示されている。住所ごとの浸水深と避難経路を確認することが重要だ。

Q5:新小岩駅周辺の一人暮らしの家賃はいくらですか?

2026年9月更新のLIFULL HOME'Sのデータでは、駅徒歩10分以内のワンルームが約8.72万円、1Kが約9.35万円。築年数や設備、駅からの距離によって実際の賃料は異なる。

Q6:新小岩駅の南口と北口ではどちらが住みやすいですか?

南口は商店街や飲食店が充実し、北口側も駅周辺に商業施設がある。どちらが住みやすいかは、買い物の利便性、夜間の雰囲気、住宅街までの帰宅ルートによって変わる。昼と夜の両方を確認したい。

Q7:新小岩駅は子育て世帯にもおすすめできますか?

買い物や交通の利便性は魅力だが、住まいを選ぶ際は通学路の安全性、周辺の交通量、公園への距離、水害時の避難先を確認したい。物件の階数や防災設備も重要な判断材料となる。

「新小岩駅やばい」という評判には、駅前の繁華街のにぎわいや犯罪発生状況、河川洪水への不安など、複数の要素が関係している。

2025年の犯罪認知件数531件は無視できない数字だが、その約63.3%は新小岩一丁目・西新小岩一丁目・新小岩二丁目の3町丁に集中している。周辺の住宅街まで一律に危険というわけではない。

一方、葛飾区の水害ハザードマップでは、新小岩駅付近の荒川氾濫を想定した浸水リスクが示されている。物件選びでは、犯罪統計だけでなく水害への備えも欠かせない。

交通の利便性、商店街の充実、比較的多様な賃貸物件という魅力がある一方、駅前の夜間環境や水害への備えを慎重に考える必要がある街だ。

新小岩駅は、単純に「危険だから住めない」と決めつける場所ではない。駅前と住宅街の違いを理解し、住所単位の犯罪状況と浸水リスクを確認して選ぶことが、後悔しない住まい探しにつながる。

主な参考資料

- 警視庁「区市町村の町丁別、罪種別及び手口別認知件数」
- 葛飾区「区内の犯罪発生情報」
- 葛飾区「葛飾区水害ハザードマップ(令和7年3月発行)」
- 葛飾区「葛飾区業務継続計画 BCP〈水害編〉」
- 葛飾区「線状降水帯による内水氾濫発生時の対応」
- 東京都「新小岩駅南口地区第一種市街地再開発事業」
- LIFULL HOME'S「新小岩駅周辺の街情報・住みやすさ」

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コンテンツディレクター 滑原 圭介
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旅行・観光を担当。現地の公式観光資料と営業情報を確認してから記事にします。

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