今回の招集メンバーは、GK3人、DF7人、MF/FW18人の合計28人。2026年夏のワールドカップに出場した主力を軸に、負傷から復帰した選手と新世代の選手を組み合わせた構成となった。
JFAの公式発表では、9~10月の代表活動で経験を積んだ選手を中心に、復帰組5人を加えた編成となっている。海外クラブ所属選手が多く、ドイツ、イングランド、スペイン、フランス、オランダなど、欧州各国のリーグでプレーする選手が名を連ねた。
GK(ゴールキーパー):3人- 早川友基(鹿島アントラーズ)
- 小久保玲央ブライアン(シントトロイデン/ベルギー)
- 鈴木彩艶(アストン・ビラ/イングランド)
- 板倉滉(ボルシア・メンヘングラートバッハ/ドイツ)
- 渡辺剛(フェイエノールト/オランダ)
- 町田浩樹(TSGホッフェンハイム/ドイツ)
- 伊藤洋輝(バイエルン・ミュンヘン/ドイツ)
- 瀬古歩夢(ル・アーヴル/フランス)
- 中野就斗(サンフレッチェ広島)
- 菅原由勢(カリャリ・カルチョ/イタリア)
- 鈴木淳之介(FCコペンハーゲン/デンマーク)
※DFは公式発表上7人ではなく、上記の8人。今回の28人の内訳はGK3人、DF8人、MF/FW17人となる。
MF・FW(ミッドフィルダー・フォワード):17人- 伊東純也(KRCゲンク/ベルギー)
- 南野拓実(ASモナコ/フランス)
- 鎌田大地(クリスタル・パレス/イングランド)
- 坂元達裕(コベントリー・シティ/イングランド)
- 相馬勇紀(FC町田ゼルビア)
- 小川航基(FC町田ゼルビア)
- 前田大然(イプスウィッチ・タウン/イングランド)
- 堂安律(アイントラハト・フランクフルト/ドイツ)
- 田中碧(リーズ・ユナイテッド/イングランド)
- 中村敬斗(オリンピック・リヨン/フランス)
- 佐野海舟(マインツ05/ドイツ)
- 久保建英(レアル・ソシエダ/スペイン)
- 鈴木唯人(SCフライブルク/ドイツ)
- 松木玖生(サウサンプトンFC/イングランド)
- 佐野航大(PSVアイントホーフェン/オランダ)
- 福田師王(カールスルーエSC/ドイツ)
- 後藤啓介(SCフライブルク/ドイツ)
以上が公式発表に基づく28人の顔ぶれだ。なお、JFAのポジション区分ではGK3人、DF8人、MF/FW17人となる。上田綺世は負傷のため今回の招集から外れている。
【注目選手】福田師王の初招集と南野拓実・町田浩樹の復帰

今回のメンバー発表で特に注目されるのは、福田師王の初招集、南野拓実と町田浩樹の復帰、そして坂元達裕の長期離脱ならぬ長期未招集からの復帰という3つの動きだ。それぞれ異なる意味を持つ選考であり、森保ジャパンの選手層を考えるうえで重要な材料となる。
福田師王:ドイツで結果を残してつかんだ初招集22歳の福田師王は、ドイツのカールスルーエSCに所属するFW。高校卒業後にJリーグのクラブを経由せず、ドイツでプロとしてのキャリアを築いてきた選手だ。
JFAの発表によると、福田は今季所属クラブで8試合に出場し、3ゴール2アシストを記録。得点だけでなく、攻撃に関与するプレーでも結果を残している。
森保監督は福田について、所属クラブで成長している点を評価し、フル代表に加わることでチーム全体の基準を引き上げてほしいとの期待を示した。
福田の選出は、単に若手に経験を積ませるための招集ではない。海外のクラブで結果を出した選手を代表の競争に加えるという意味がある。
今回の2試合では、途中出場を含めてどの程度の出場機会を得るかが焦点だ。特に、強豪相手に前線でどれだけ存在感を示せるかは、今後の代表定着を占う材料になる。
南野拓実:約1年ぶりの代表復帰ASモナコに所属する南野拓実は、2025年11月以来、約1年ぶりに代表へ戻ってきた。
南野は左膝前十字靭帯損傷という大きな負傷を経験し、2026年夏のワールドカップには選出されなかった。一方で、大会期間中は選手たちの相談相手となるメンターとしてチームに帯同し、ピッチ外から日本代表を支えていた。
JFAによれば、南野は2026年10月15日に所属クラブの公式戦で実戦復帰。今回の代表復帰は、負傷から競技レベルを取り戻してきた過程の一つの節目となる。
南野の持ち味は、前線と中盤をつなぐ動き、相手の守備ブロックの間でボールを受ける技術、そしてゴール前への積極的な侵入だ。久保建英や堂安律らとの連係が再び見られるかも注目したい。
ただし、代表復帰と完全なコンディション回復は同じ意味ではない。森保監督も南野について、ブラジルやパラグアイに勝つために限定的な出場であってもチームに貢献できるとの見解を示している。
町田浩樹:守備陣に加わる左利きのセンターバックTSGホッフェンハイム所属の町田浩樹も、左膝前十字靭帯損傷から復帰した選手の一人だ。代表復帰は2025年6月以来、約1年5か月ぶりとなる。
町田は2026年9月12日に所属クラブの公式戦で実戦復帰を果たしている。JFAによると、森保監督はフル出場が定着しつつある点を評価し、コンディションが確実に上がっていると説明した。
左利きのセンターバックが加わることで、最終ラインからのビルドアップにも選択肢が生まれる。ブラジルの前線からのプレスに対して、どのようにボールを運ぶかという点でも町田の存在は興味深い。
坂元達裕:5年5か月ぶりの代表復帰もう一人、見逃せないのがコベントリー・シティ所属の坂元達裕だ。代表招集は2021年6月以来、実に5年5か月ぶりとなる。
森保監督は坂元について、攻撃だけでなく守備でもアグレッシブにプレーできる点を評価している。30歳を迎えた選手が所属クラブでの活躍を経て再び代表に戻ったことは、年齢だけではなく現在のパフォーマンスを重視する選考姿勢を示している。
選手の関係性と今回の招集で見るべきポイント今回の選考を選手同士の役割や代表活動との関係から整理すると、次のようになる。
| 選手・グループ | 所属・立場 | 今回の注目点 |
|---|---|---|
| 福田師王 | カールスルーエSC | 初招集。今季8試合3得点2アシストの実績 |
| 南野拓実 | ASモナコ | 約1年ぶりの復帰。攻撃の連係と出場時間 |
| 町田浩樹 | ホッフェンハイム | 約1年5か月ぶりの復帰。守備とビルドアップ |
| 坂元達裕 | コベントリー・シティ | 約5年5か月ぶりの復帰。攻守の推進力 |
| 久保建英・堂安律 | レアル・ソシエダ/フランクフルト | 攻撃の中心としての創造性と得点関与 |
| 鈴木彩艶 | アストン・ビラ | 守護神としての安定感と強豪相手の対応 |
| 上田綺世 | LOSCリール | 負傷による選外。今回の攻撃陣の選択に影響 |
| 森保一 | 日本代表監督 | 経験者と新戦力を組み合わせたチーム編成 |
【試合日程】日本代表のブラジル戦・パラグアイ戦2026はいつ?
11月の日本代表は、シンガポールで開催される「MIZUHO BLUE CHALLENGE THE KALLANG FOOTBALL SERIES SINGAPORE」に参加する。大会には日本、ブラジル、パラグアイ、シンガポールの4か国が参加する。
日本代表の11月試合スケジュール- 11月14日(土)19時15分:日本代表対ブラジル代表
- 11月17日(火)22時10分:日本代表対パラグアイ代表
会場はいずれもシンガポール・ナショナル・スタジアム。上記のキックオフ時刻は日本時間で、現地時間ではブラジル戦が18時15分、パラグアイ戦が21時10分となる。
ブラジル戦:ワールドカップの再戦で問われる成長ブラジル戦は、2026年6月30日のワールドカップ北中米大会ラウンド32以来の対戦となる。前回は日本が1対2で敗れた。
ブラジルはFIFAランキング6位、日本は17位。ランキング上では日本が追う立場だが、今回の試合では単純な順位以上に、世界トップクラスの個人技や攻撃力にどこまで対応できるかが問われる。
加えて、日本は2025年10月の東京での対戦ではブラジルに3対2で逆転勝利を収めている。過去の対戦結果を踏まえると、日本にとってブラジルは簡単な相手ではない一方、勝利の可能性を具体的に示した相手でもある。
今回の見どころは、守備一辺倒にならず、自分たちから攻撃を仕掛ける時間をどれだけ作れるかだ。久保、堂安、南野らの連係に加え、福田のような新戦力が強豪相手にどこまで通用するかにも注目したい。
パラグアイ戦:南米勢への対応力を測る重要な一戦11月17日のパラグアイ戦も重要だ。日本とパラグアイのFIFAランキングは、それぞれ17位と33位。ブラジルほどの世界的知名度はないものの、南米特有の球際の強さや守備の粘りを備える相手である。
両国は2025年10月にも対戦しており、その際は2対2の引き分けだった。日本の過去の通算対戦成績は5勝5分け2敗。ブラジル戦とは異なるタイプの難しさがある。
ブラジル戦で見つかった課題を修正し、パラグアイ戦でどのように対応するか。2試合を連続して見ることで、日本代表の戦術的な修正力も判断できる。
大会形式にも注意今回の大会は一般的なトーナメントとは異なり、各試合は90分で終了する。延長戦やPK戦は行われず、同点の場合は引き分けとなる。また、最終順位を決める大会ではない。
したがって、ブラジル戦の勝敗によってパラグアイ戦の対戦カードが変更されるわけではない。2試合とも独立した強化試合として評価する必要がある。
【日本代表速報・試合結果】2026年の直近4試合を振り返る
11月6日時点で、日本代表の直近の公式な試合結果は10月5日のニュージーランド戦だ。9月から10月にかけての4試合では、ウルグアイ、ベネズエラ、エクアドル、ニュージーランドと対戦している。
2026年9月・10月の試合結果- 9月24日:日本 3-1 ウルグアイ
- 9月28日:日本 2-1 ベネズエラ
- 10月1日:日本 0-0 エクアドル(PK戦5-4で日本勝利)
- 10月5日:日本 2-1 ニュージーランド
4試合すべてで日本が勝利を記録している。ただし、エクアドル戦は90分間では0対0であり、PK戦による勝利だった。90分での勝利とPK戦での勝利は区別して評価したい。
ニュージーランド戦は2対1で勝利、キリンカップ優勝直近の10月5日のニュージーランド戦では、上田綺世と堂安律が得点を記録。日本は2対1で勝利し、キリンカップサッカー2026を優勝で終えた。
この試合で日本は4バックの4-2-3-1を採用。中野就斗、瀬古歩夢、伊藤洋輝、鈴木淳之介を最終ラインに並べ、佐野海舟と鎌田大地をボランチに配置した。前線では上田を1トップに置き、堂安、久保、前田が2列目を構成した。
28分に上田が先制した後、32分にニュージーランドに同点とされたが、71分に堂安が決勝点を記録。中村敬斗の左サイドからの折り返しに堂安が合わせる形で勝ち越した。
この試合は今回の日本代表スタメン予想を考えるうえでも参考になる。もっとも、11月のブラジル戦・パラグアイ戦で同じシステムを採用するかどうかは、相手の特徴や選手のコンディションによって変わる可能性がある。
2026年ワールドカップの結果も確認2026年の年間結果を振り返ると、夏のワールドカップではオランダと2対2、チュニジアに4対0、スウェーデンと1対1で対戦し、ラウンド32ではブラジルに1対2で敗れている。
このブラジル戦の敗戦を経て、11月に再び同国と対戦することになる。9月・10月の親善試合で積み重ねた勝利を、世界的強豪との対戦でどこまで生かせるかが今回の遠征の大きなテーマだ。
【スタメン予想】ブラジル戦で森保監督が起用する選手は?
11月6日時点では、ブラジル戦とパラグアイ戦の公式スタメンは発表されていない。招集メンバーと直近の試合で採用された4-2-3-1を参考にすると、次の選手たちが先発候補として考えられる。
攻撃陣の候補久保建英、堂安律、南野拓実、中村敬斗、伊東純也、前田大然、小川航基らは、攻撃の組み合わせを考えるうえで重要な存在だ。
久保は狭いスペースでのボールコントロールやチャンスメーク、堂安はカットインからのシュートやゴール前への侵入が持ち味。南野が復帰すれば、中央のスペースを使う動きや周囲との連係に幅が出る。
一方、前田はスピードと前線からの守備、小川はゴール前でのフィニッシュが期待される。福田師王については、初招集であることを考えると、途中出場を含めた起用方法が注目される。
中盤・守備陣の候補中盤では鎌田大地、佐野海舟、田中碧、久保建英らが組み合わせの候補となる。守備と攻撃の切り替えをどう設計するかによって、ボランチの人選も変わってくる。
最終ラインでは板倉滉、渡辺剛、町田浩樹、伊藤洋輝らの経験が大きい。右サイドでは菅原由勢や鈴木淳之介らも選択肢となり、相手の攻撃に応じた組み合わせが考えられる。
GKについては鈴木彩艶が有力な候補だが、早川友基と小久保玲央ブライアンも招集されている。先発を断定できる段階ではない。
予想を見る際の判断基準今回のスタメン予想で重視したいのは、単純な知名度ではなく、選手の実戦復帰状況、所属クラブでの出場状況、対戦相手との相性の3点だ。
特に南野と町田は長期離脱を経験している。代表復帰したからといって、2試合とも長時間出場するとは限らない。ブラジル戦で慎重に起用し、パラグアイ戦で出場時間を増やすような運用も考えられる。
実際のスタメン発表は試合当日の公式情報で確認したい。予想と確定メンバーを混同しないことが大切だ。
【森保一監督の最新情報】アジアカップ延期と日本代表の今後
11月の代表活動には、選手選考だけでなく、森保一監督の今後の指揮体制にも関係する大きなニュースがある。2027年1月に予定されていたAFCアジアカップサウジアラビア2027の開催延期だ。
アジアカップは2027年12月23日開幕へ変更AFCは2026年11月3日、当初2027年1月7日から2月5日まで開催予定だったアジアカップを、2027年12月23日から2028年1月21日までの日程に変更すると発表した。地域情勢に伴う物流や渡航面の事情などが理由として説明されている。
この変更は日本代表の強化計画にも影響する。これまでの想定では、アジアカップが森保監督の一区切りとなり、その後はU-21日本代表を率いる大岩剛監督に引き継ぐ計画が示されていた。
ただし、開催延期によって監督の任期や交代時期が自動的に決まるわけではない。JFAの山本昌邦技術委員長兼ナショナルチームダイレクターも、延期決定直後の段階では今後について申し上げられることはないと説明している。
森保監督が示したチームづくりの方向性JFAの公式発表によると、森保監督は今回の28人について、復帰選手も含めた現時点でのベストメンバーという考えを示した。
「ブラジル、パラグアイという南米の世界的強豪と試合ができる。復帰してくれた選手も含めて今のベスト」
加えて、今回の活動では経験のある選手と若手を組み合わせ、将来の日本代表につなげる考えも示している。
森保監督が重視しているのは、目の前の試合で勝利を目指すことと、次のワールドカップに向けた選手の成長を同時に進めることだ。福田師王の初招集や松木玖生、後藤啓介ら若い選手の選出にも、その考え方が表れている。
2026年12月30日にも国内で代表戦を予定JFAの2026年スケジュールによると、11月のシンガポール遠征後には、12月30日に大阪のパナソニック スタジアム 吹田でキリンチャレンジカップ2026が予定されている。対戦相手とキックオフ時刻は11月6日時点で未定だ。
また、アジアカップの延期により、2027年の代表活動の組み立ても改めて注目される。今回のブラジル・パラグアイ戦は、単なる親善試合ではなく、今後の日本代表の方向性を考えるうえでも重要な機会となる。
【速報日本代表】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年11月の日本代表メンバーは何人ですか?
A1:11月4日に森保一監督が発表した28人です。GK3人、DF8人、MF/FW17人で構成されています。
Q2:福田師王は日本代表に初招集されたのですか?
A2:はい。ドイツのカールスルーエSCに所属する22歳のFWで、今回がフル代表初招集です。今季は所属クラブで8試合3ゴール2アシストを記録しています。
Q3:南野拓実はいつ日本代表に復帰しましたか?
A3:2026年11月4日に発表されたブラジル・パラグアイ戦の招集メンバーに選ばれました。代表復帰は2025年11月以来、約1年ぶりです。
Q4:日本代表のブラジル戦はいつですか?
A4:2026年11月14日(土)19時15分キックオフです。シンガポール・ナショナル・スタジアムで開催されます。
Q5:パラグアイ戦のキックオフ時間は何時ですか?
A5:2026年11月17日(火)22時10分、日本時間でキックオフ予定です。会場はブラジル戦と同じシンガポール・ナショナル・スタジアムです。
Q6:日本代表の直近の試合結果はどうなっていますか?
A6:2026年10月5日のニュージーランド戦で2対1の勝利を収めています。その前の9月・10月の4試合では、ウルグアイに3対1、ベネズエラに2対1、エクアドルにPK戦5対4で勝利しました。
Q7:森保一監督はいつ退任するのですか?
A7:アジアカップ後の引き継ぎ構想が示されていますが、2026年11月3日に大会が2027年12月から2028年1月へ延期されました。監督の具体的な退任日や交代時期については、現時点で確定した新日程は発表されていません。
2026年11月6日時点の日本代表速報で最も重要なのは、11月4日に発表された28人の招集メンバーだ。福田師王の初招集、南野拓実と町田浩樹の復帰、坂元達裕の約5年5か月ぶりの代表復帰など、今回の選考には複数の見どころがある。
11月14日のブラジル戦は、ワールドカップで敗れた世界的強豪との再戦。17日のパラグアイ戦は、南米勢への対応力を試す機会となる。久保建英、堂安律、鎌田大地、鈴木彩艶ら主力に加え、新戦力がどこまで存在感を発揮するかにも注目したい。
また、アジアカップの開催延期によって、日本代表の中長期的な強化計画や監督交代のタイミングにも変化が生じる可能性がある。森保ジャパンがどのような形で次の世代へバトンを渡すのかは、今後の大きなテーマだ。
【プロの結論】今回の日本代表を評価する際は、ブラジル戦の勝敗だけに注目するのではなく、負傷から戻った選手の状態、新戦力の適応力、南米勢に対する攻守の修正力という3つの視点を持ちたい。11月の2試合は、2026年ワールドカップ後の日本代表が次の成長段階へ進めるかを見極める重要なテストとなる。
試合結果やスタメン、追加の招集情報については、日本サッカー協会の公式発表を基準に追っていきたい。
主な情報源: 日本サッカー協会(JFA)の11月招集発表・公式メンバー一覧・2026年試合日程と結果、AFCのアジアカップ日程変更発表。