俳優・モデルとして活躍する鈴鹿央士さんの出身高校はどこなのでしょうか。インターネット上では「岡山県立西大寺高等学校」と「岡山学芸館高等学校」の2つの学校名が候補として挙がっています。しかし、2026年11月現在、所属事務所や本人が出身高校の正式名称を公表したと確認できる情報はありません。
一方、鈴鹿さん本人は高校2年生だった2016年、広瀬すずさん主演の映画『先生!、、、好きになってもいいですか?』の撮影にエキストラとして参加した経験を語っています。この出来事が芸能界入りのきっかけになりました。2026年4月の双葉社のインタビューや同年9月のテレビ出演でも、高校時代のエピソードが改めて取り上げられています。学校名の有力説からバドミントン部での青春、大学進学まで、本人の証言と公的資料をもとに整理します。
【結論】鈴鹿央士の出身高校はどこ?校名公表の現状を調査

鈴鹿央士さんの出身高校として最もよく名前が挙がるのは、岡山県岡山市東区にある岡山県立西大寺高等学校です。
ただし、2026年11月現在、本人がインタビューなどで学校名を明言した記録や、所属事務所フォスターの公式プロフィールに出身高校名が掲載された事実は確認できません。
所属事務所の公式プロフィールでは、2000年1月11日生まれ、岡山県出身、身長178cmといった基本情報や受賞歴が紹介されています。一方、学歴については高校名や大学名の記載がありません。
学校名を考えるうえで注目したいのが、2026年4月28日に公開された双葉社「THE CHANGE」のインタビューです。記事では、鈴鹿さんが岡山県の県立高校に通っていた時代に広瀬すずさん主演映画の撮影が行われたと説明されています。
つまり、岡山県内の高校に通っていたことに加え、県立高校という情報も有力な判断材料になっています。これらの条件と西大寺高校説との整合性は高いものの、本人による校名の明言とは区別する必要があります。
したがって、2026年時点での整理は次のとおりです。
- 岡山県内の高校に通っていたこと:本人のインタビューで確認できる。
- 県立高校だったこと:2026年の双葉社記事に記載がある。
- 岡山県立西大寺高校だったこと:有力な説だが、本人による正式な公表は確認できない。
西大寺高校説が広く検索されている背景には、映画のロケ地との関係や、学校情報を扱うウェブサイトで鈴鹿さんの名前が同校出身者として掲載されていることなどがあります。しかし、ロケ地と出身校は必ずしも一致しません。
この違いを理解しておくことが、鈴鹿央士さんの学歴を正確に把握する第一歩です。
【西大寺高校説VS岡山学芸館高校説】2つの噂を公的資料から比較
出身高校をめぐっては、西大寺高校説のほかに岡山学芸館高校説も存在します。両校の名前が関連づけられる大きな理由は、広瀬すずさんが出演した映画『先生!、、、好きになってもいいですか?』の岡山ロケです。
岡山県立西大寺高等学校が有力候補とされる理由西大寺高校は岡山市東区西大寺上にある県立高校です。岡山県の公式観光情報サイト「岡山観光WEB」では、同校を映画『先生!、、、好きになってもいいですか?』のロケ地として紹介しています。
加えて、学校のシンボルである時計台が映画のラストシーンにも映っていたと説明されています。映画と学校の結びつきが公的な観光資料に残っていることは、出身高校説が広がる背景の一つです。
加えて、2026年の双葉社の記事が鈴鹿さんの通っていた高校を県立高校と記述していることも、西大寺高校説との整合性を高めています。
岡山学芸館高校説が生まれた理由もう一つの候補である岡山学芸館高等学校は、岡山市東区にある私立高校です。
岡山観光WEBの映画ロケ実績一覧には、西大寺高校と岡山学芸館高校の両方が『先生!、、、好きになってもいいですか?』の主なロケ地として掲載されています。
そのため、映画の撮影場所という情報だけを根拠にすると、どちらの学校が鈴鹿さんの母校なのかを判別することはできません。
ただし、2026年の双葉社記事が県立高校と記述している点では、私立の岡山学芸館高校よりも県立の西大寺高校のほうが条件に合致します。
2校の情報と鈴鹿央士さんとの関係を整理| 比較項目 | 岡山県立西大寺高校 | 岡山学芸館高校 |
|---|---|---|
| 学校の種類 | 公立・県立 | 私立 |
| 所在地 | 岡山市東区西大寺上 | 岡山市東区西大寺上 |
| 映画のロケ地 | 該当する | 該当する |
| 県立高校という記事の記述 | 整合する | 整合しない |
| 鈴鹿さんの在籍確認 | 正式な校名公表は未確認 | 正式な校名公表は未確認 |
| 2026年時点の評価 | 有力候補 | ロケ地情報から生まれた候補 |
この比較から分かるのは、西大寺高校説には県立高校という情報との整合性がある一方、映画のロケ地情報だけでは出身校を特定できないということです。
なお、岡山県の公式観光情報はロケ地を紹介する資料であり、鈴鹿さんの在籍記録を公表するものではありません。学校名については、今後本人や所属事務所から新たな発表があるかが判断のポイントになります。
【参照:岡山観光WEB「岡山県立西大寺高等学校」「これまでの作品」、双葉社「THE CHANGE」2026年4月28日公開記事】
【鈴鹿央士の高校偏差値】西大寺高校・岡山学芸館高校の2026年データ
鈴鹿央士さんの出身高校を調べる際に、もう一つ検索されているのが偏差値です。
ただし、出身高校名が正式に確定していないため、特定の学校の偏差値を鈴鹿さんの母校の数値として断定することはできません。ここでは、2校の2026年度入試に関する公開データを参考情報として整理します。
西大寺高校の2026年度偏差値進研ゼミ高校入試情報サイトでは、西大寺高校の2026年度入試における進研ゼミ偏差値を45~49と掲載しています。
同校には普通科・国際情報科・商業科があり、それぞれ異なる特色を持っています。大学進学を目指す普通科や、英語・情報分野を学ぶ国際情報科、実践的なビジネス教育を展開する商業科など、進路に合わせた学習環境が整っています。
岡山学芸館高校の2026年度偏差値進研ゼミの2026年度データでは、岡山学芸館高校の偏差値は39以下~59です。学科・コースによって数値が異なり、医進サイエンスコースは55~59、スーパーVコースは50~54、特別進学コースと英語科は45~49、進学コースは39以下とされています。
このように、同じ高校でも学科やコースによって入試難易度は変わります。学校全体を一つの数字だけで評価することはできません。
偏差値から鈴鹿央士の学力を判断できる?答えは、できません。
偏差値は模試の受験者集団や算出方法、年度によって変わる入試難易度の目安です。本人の高校在学時の成績や学力を直接示す数字ではありません。
また、2026年度の入試データは現在の受験生向けの情報であり、鈴鹿さんが高校受験をした当時の数値とは異なります。
鈴鹿さんについては、後述するように高校時代から英語に関心を持ち、英検2級を取得した経験もあります。偏差値だけでなく、実際に本人が語った学習経験や進路への考え方を見ると、高校時代の姿がより具体的に分かります。
【参照:進研ゼミ高校入試情報サイト・2026年度岡山県高校入試情報】
【高校時代のエピソード】バドミントン部と先生との忘れられない思い出
鈴鹿央士さんの高校時代は、芸能界に入る前のごく普通の学生生活でもありました。
2022年の映画関連イベントでは、自分自身の高校生活について、仲の良い友人とクラスの端で過ごす、ごく普通の高校生だったと振り返っています。
華やかな芸能界とは無縁の生活を送りながら、部活動や勉強、友人との時間を大切にしていた様子がうかがえます。
バドミントン部で高校生活を過ごす鈴鹿さんが高校時代に所属していたのはバドミントン部です。
2024年3月公開の映画『PLAY! ~勝つとか負けるとかは、どーでもよくて~』のインタビューでは、学生時代の部活動について具体的に語っています。
特に印象的なのが、最後の大会での出来事です。団体戦で自分の試合に負けた結果、チームも敗退。本人にとって非常に悔しい経験だったといいます。
「失ったものより、得たもののほうが大きかった」
この言葉は、当時のチームメイトや先生がかけてくれた言葉、一緒に過ごした時間を振り返って出てきたものです。
勝敗だけでなく、仲間と目標に向かって努力した時間そのものに価値を見いだしている点が印象的です。
華やかな芸能活動の裏側にある、こうした学生時代の経験は、鈴鹿さんの人柄を知るうえでも興味深いエピソードです。
【参照:Medery. 2024年3月4日、奥平大兼さん・鈴鹿央士さん対談】
英語の先生との会話が進路を考えるきっかけに鈴鹿さんは高校時代、将来の夢が明確に決まっていたわけではありませんでした。
2023年6月のマイナビニュースのインタビューでは、英語が好きだったことから学校の英語の先生に、英語を使う仕事には何があるのか質問した経験を明かしています。
先生から通訳という仕事を教えてもらい、そのまま将来の夢として書いていたそうです。
このエピソードからは、当時から英語への興味があった一方で、具体的な職業を決めきれずにいた等身大の高校生の姿が見えてきます。
後に東京の外国語系大学へ進み、英語とフランス語を学ぶことになるため、高校時代の関心がその後の学びにつながったことも分かります。
自転車通学と友人との日常2020年のインタビューでは、中学・高校時代は自転車通学だったことも語っています。
電車通学の同級生が定期券を持ち、友達同士で楽しそうに歩いている姿を見て、青春らしく感じていたそうです。
また、2022年の高校生向けイベントでは、芸能界入りを高校卒業まで友人に積極的に話さず、普段どおりの生活を続けていたことも明かしました。
本人によると、芸能界入りの噂は周囲に広がっていたものの、当時は高校生としての生活を続けていたとのことです。
高校時代の鈴鹿さんを理解するうえでは、スカウトされた特別な出来事だけでなく、部活動や友人との日常も欠かせない要素です。
【広瀬すずがスカウトを推薦】高校2年生の映画エキストラ参加から芸能界入りまで
鈴鹿央士さんの人生を大きく変えたのが、高校2年生だった2016年の映画撮影です。
作品は、生田斗真さんと広瀬すずさんが出演した映画『先生!、、、好きになってもいいですか?』。河原和音さんの漫画を原作とし、三木孝浩監督が手がけた青春恋愛映画です。
撮影は岡山県内でも行われ、鈴鹿さんが通っていた高校もロケ地となりました。
2016年、高校2年生の11月にエキストラ参加2025年5月の週刊文春CINEMAのインタビューで、鈴鹿さんは高校2年生の11月に映画撮影へ参加した経緯を詳しく説明しています。
参加した理由は、芸能界を目指していたからではありませんでした。友人と一緒に芸能人を見に行こうという、気軽な気持ちだったといいます。
学校の生徒なら応募用紙に名前を書くことで参加できる機会があり、鈴鹿さんも友人たちとエキストラに応募しました。
撮影中は生徒役として登下校する場面などに参加。背景に映る程度の役割で、本人も当初は芸能界入りをまったく想像していませんでした。
広瀬すずがマネージャーに鈴鹿央士を推薦撮影中、鈴鹿さんは広瀬すずさんとすれ違い、短い挨拶を交わしたといいます。
その後、撮影終盤に教頭先生から体育館の裏へ来るように言われました。何か問題を起こしたのではないかと不安になって向かったところ、そこにいたのは広瀬さんの当時のマネージャーでした。
マネージャーから名刺を渡され、芸能界に興味があるかと尋ねられたことが、最初のスカウトです。
そして、鈴鹿さんは後になって、広瀬さん自身がマネージャーに推薦してくれていたことを知りました。
広瀬さんが鈴鹿さんの高身長やスタイルの良さに注目し、声をかけるよう勧めたというエピソードは、2025年の週刊文春CINEMAのインタビューでも紹介されています。
2026年9月24日放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』でも、鈴鹿さんはこの出来事を改めて説明しました。広瀬さんから推薦があったと聞いたことや、マネージャーから体育館の裏で名刺を渡されたことを振り返っています。
「新しい道が開けたなという感じがしました」
これは、芸能界に進むことも東京の大学に行くことも当初は考えていなかった鈴鹿さんが、スカウトを受けたときの心境を語った言葉です。
【参照:週刊文春CINEMA 2025年5月10日、MANTANWEB 2026年9月24日】
スカウト後すぐに芸能活動を始めたわけではないスカウトされたからといって、すぐに高校生活を終えて上京したわけではありません。
2025年のインタビューによると、当時の鈴鹿さんは福岡か神戸の大学への進学を考えていました。また、大学卒業後に海外で生活することも漠然と思い描いていたそうです。
両親からは大学には進学してほしいという意向があり、芸能活動を始めるにあたっても、学業を続けることが条件となりました。
最終的には東京の大学へ進学し、大学生活と芸能活動を両立する道を選択。高校卒業までは岡山で過ごし、その後、上京することになります。
この進路選択には、本人の挑戦する気持ちだけでなく、家族が用意した将来の選択肢も大きく関係していました。
【大学進学と学歴2026年最新】東京の大学で英語・フランス語を専攻
鈴鹿央士さんは高校卒業後、2018年4月に東京の大学へ進学しました。大学進学と同時期に芸能事務所フォスターに所属し、本格的な芸能活動をスタートしています。
ただし、大学名は本人や所属事務所から正式に公表されていません。ネット上では國學院大學や立教大学など複数の候補が取り上げられていますが、いずれも確定した出身大学として扱うことはできません。
外国語系の大学で英語とフランス語を学ぶ2019年10月14日公開の「ch FILES」のインタビューでは、鈴鹿さん本人が外国語系の大学に通い、英語とフランス語を専攻していると説明しています。
映画『蜜蜂と遠雷』で演じた風間塵はフランス語を話す役柄でしたが、大学のフランス語の先生に発音を教えてもらったそうです。
また、同じインタビューでは、高校2年生で英検2級を取得したことや、当時のTOEICスコアが680点程度だったことも明かしています。
英語への関心は高校時代から続いており、大学での外国語学習が俳優としての仕事にも生かされていたことが分かります。
大学名が國學院大學や立教大学と噂される理由大学名については、ネット上でいくつかの説が見られます。
國學院大學説については、出身高校とされる西大寺高校の過去の大学進学実績などを根拠に挙げる記事があります。一方、立教大学説についても、目撃情報などをもとにした推測が見られます。
しかし、大学の正式名称を本人が明かしたわけではありません。外国語系の大学に通っていたという本人の証言と、具体的な大学名は分けて考える必要があります。
2026年時点で分かっている学歴2026年11月現在、確認できる学歴情報を整理すると次のようになります。
- 出身地:岡山県
- 高校:岡山県内の県立高校。西大寺高校説が有力だが正式名称は未確認。
- 高校2年生:2016年に映画のエキストラへ参加。
- 大学進学:2018年4月に東京の大学へ進学。
- 大学の学び:外国語系の大学で英語とフランス語を専攻。
- 大学名:非公表。
- 卒業状況:本人や所属事務所による明確な公表は確認できない。
- 俳優デビュー:2019年公開の映画『蜜蜂と遠雷』。
なお、『蜜蜂と遠雷』では風間塵役を演じ、第43回日本アカデミー賞の新人俳優賞を受賞しています。偶然のスカウトから始まった芸能活動が、大学生活と並行する形で本格的な俳優キャリアへ発展したことを示す転機です。
【参照:映画.com、ch FILES 2019年10月14日、日本アカデミー賞公式サイト】
【鈴鹿央士の高校に関するよくある質問(FAQ)】
Q1:鈴鹿央士の出身高校は岡山県立西大寺高校で確定していますか?
A1:西大寺高校説は有力ですが、2026年11月現在、本人や所属事務所による正式な校名公表は確認できません。2026年の双葉社の記事には岡山県の県立高校と記載されており、西大寺高校説との整合性はあります。
Q2:鈴鹿央士は岡山学芸館高校出身という噂も本当ですか?
A2:岡山学芸館高校も映画『先生!、、、好きになってもいいですか?』のロケ地として記録されています。ただし、同校は私立高校であり、県立高校に通っていたという2026年の取材記事の記述とは一致しません。出身校としての確証はありません。
Q3:鈴鹿央士の高校の偏差値はいくつですか?
A3:母校の正式名称が確定していないため、本人の出身高校の偏差値として断定できる数字はありません。参考として、2026年度の進研ゼミデータでは西大寺高校が45~49、岡山学芸館高校が39以下~59とされています。
Q4:鈴鹿央士は高校時代に何部に所属していましたか?
A4:バドミントン部です。高校最後の大会では団体戦で敗れ、悔しさから泣いた経験を語っています。チームメイトや先生との時間が大切な思い出になっているそうです。
Q5:広瀬すずはどのように鈴鹿央士をスカウトしたのですか?
A5:高校2年生の2016年、映画『先生!、、、好きになってもいいですか?』の撮影にエキストラとして参加した際、広瀬さんが鈴鹿さんに注目。マネージャーに推薦し、その後、事務所関係者から声をかけられました。
Q6:鈴鹿央士の大学はどこですか?
A6:2018年4月に東京の大学へ進学しています。本人は外国語系の大学で英語とフランス語を専攻していたと話していますが、大学名は公表されていません。
鈴鹿央士さんの高校について、2026年11月時点で最も重要なのは、岡山県内の県立高校に通っていたことは取材情報から確認できる一方、正式な学校名は公表されていないという点です。
岡山県立西大寺高校説が有力視されるのは、同校が映画『先生!、、、好きになってもいいですか?』のロケ地であり、2026年の双葉社の記事にある県立高校という説明とも整合するためです。一方、岡山学芸館高校も同作品のロケ地であることから、映画の撮影場所だけで母校を判断することはできません。
高校時代の鈴鹿さんを知るうえで、学校名以上に興味深いのが本人の証言です。バドミントン部で仲間と努力した日々、英語の先生との会話、友人と参加した映画のエキストラ、そして広瀬すずさんの推薦によるスカウト。どれも、芸能界に入る前の一人の高校生としての姿を伝えています。
また、高校卒業後は東京の大学に進学し、英語とフランス語を学びながら芸能活動を開始。2019年の『蜜蜂と遠雷』で俳優デビューを果たし、新人俳優賞を受賞するまでに成長しました。
【プロの結論】鈴鹿央士さんの学歴を調べる際は、学校名の噂と本人が語った事実を分けて判断することが大切です。「西大寺高校出身」と断定するよりも、「岡山県の県立高校出身で、西大寺高校説が有力」と理解するのが、2026年現在の情報に最も忠実な整理です。
高校時代の何気ないエキストラ参加が人生を変えるきっかけになった鈴鹿央士さん。これからも俳優としてどのような作品に挑み、どんな新しい表情を見せてくれるのか、その活躍に期待が集まります。