WANDSの代表曲「世界が終るまでは…」は、1994年のリリースから30年以上を経た現在も、ライブで聴きたい名曲として親しまれている。特に注目したいのが、上原大史をボーカルに迎えたWANDS第5期ver.だ。2025年の全国ツアー「WANDS Live Tour 2025 ~TIME STEW~」ではフルサイズで披露され、その模様はライブBlu-rayにも収録された。さらに2026年には映画館でのVRシアター上映と、新たなVR映像配信も実現している。
2026年11月6日現在、ライブ版を楽しむ方法はBlu-rayとVR MODEの配信が中心だ。2026年5~6月に開催されたVRシアターはすでに終了しているが、11月5日から新たなVRコンテンツの配信が始まった。加えて、WANDS第5期は2027年3月に現体制での活動を終了することも公式発表されており、「世界が終るまでは…」の第5期ライブ映像を振り返る意味は、これまで以上に大きくなっている。
【結論】WANDS「世界が終るまでは…」第5期ver.はライブで披露されている?

答えは明確に「YES」だ。
WANDS第5期による「世界が終るまでは…」は、2022年8月28日にデジタルシングルとしてリリースされた。その後、2025年の全国ホールツアー「WANDS Live Tour 2025 ~TIME STEW~」でも演奏され、5月30日の東京ガーデンシアター公演ではフルサイズで披露された。
この東京公演は、2025年11月19日発売のライブBlu-ray『WANDS Live Tour 2025 ~TIME STEW~』に全曲完全収録されている。公式ディスコグラフィーでも「世界が終るまでは…[WANDS第5期ver.]」が本編15曲目として掲載されており、ライブ映像の存在を確認できる。
第5期ver.のライブ披露を確認できる主な記録- 2022年8月28日:「世界が終るまでは…[WANDS第5期ver.]」デジタルリリース。
- 2025年4月~5月:全国ツアー「TIME STEW」で披露。
- 2025年5月30日:東京ガーデンシアター公演でフルサイズ演奏。
- 2025年11月19日:同公演を収録したライブBlu-ray発売。
- 2026年5月~6月:VRシアターのSet Aで上映。
- 2026年11月5日:VR MODEで新たなライブ映像配信開始。
特に重要なのは、ライブの本編でフルサイズ演奏されている点だ。短いメドレーやダイジェストではなく、楽曲の世界観を最初から最後まで楽しめる。
したがって、現在のWANDS第5期による「世界が終るまでは…」を知りたい人には、2025年のライブ映像が有力な視聴候補となる。
【原曲との違い】1994年の「世界が終るまでは…」と第5期ver.を比較
「世界が終るまでは…」が多くの人に記憶されている理由の一つは、テレビアニメ『SLAM DUNK』との結び付きだ。
原曲は1994年6月8日発売のWANDS第8弾シングル。テレビアニメ『SLAM DUNK』のエンディングテーマに起用され、作品の印象的な場面とともに多くの視聴者の記憶に残った。
原曲の制作クレジット楽曲の制作陣は次のとおり。
- 作詞:上杉昇
- 作曲:織田哲郎
- 編曲:葉山たけし
- アーティスト:WANDS
上杉昇の歌詞と織田哲郎のメロディーが組み合わさった、90年代J-ROCKを代表する作品の一つだ。アニメのエンディングテーマという枠を超え、WANDSの代表曲として定着した。
第5期ver.で変わったのは何か第5期ver.の最大の違いは、ボーカルと演奏を担うメンバーが現在の体制になっていることだ。
第5期のメンバーは、ボーカルの上原大史、ギターの柴崎浩、キーボードの木村真也。原曲とは異なる歌い手によって、同じメロディーに新しい表情が加えられている。
上原大史の歌唱では、現在のWANDSを象徴する力強さと伸びやかな表現が聴きどころになる。一方、柴崎浩のギターは、原曲から続くWANDSらしさを現在のバンドサウンドにつなぐ重要な役割を果たす。
ただし、第5期ver.は別の新曲ではない。作詞・作曲の骨格を持つオリジナル楽曲を、現在のメンバーによって新たに表現したバージョンである。
そのため、原曲の記憶を大切にしている人は懐かしさを感じながら、上原の声や柴崎のギターによって生まれる新しい魅力も味わえる。
原曲と第5期ver.の比較- 原曲:1994年発売。上杉昇の歌唱によるオリジナル録音。
- 第5期ver.:2022年8月28日配信。上原大史がボーカルを担当。
- ライブ版:第5期メンバーによる演奏を中心に、ステージならではの歌唱とギター表現が加わる。
音程やテンポがどの程度変更されたかについては、公式発表だけで一律に断定できない。比較するなら、歌声の質感、フレーズの表現、ギターの音色、バンド全体の迫力に注目したい。
【TIME STEW】2025年ライブのセットリストと「世界が終るまでは…」の見どころ
「世界が終るまでは…」のライブ版を語るうえで欠かせないのが、2025年春に開催された「WANDS Live Tour 2025 ~TIME STEW~」だ。
同ツアーは2025年3月26日発売の8thアルバム『TIME STEW』を携えた全国ホールツアー。第5期として史上最大規模のツアーとなり、全国9都市を巡った。
ファイナルは2025年5月30日の東京ガーデンシアター。Billboard JAPANのライブレポートでは、懐かしい楽曲と現在の楽曲が自然に共存するステージとして紹介されている。
東京ガーデンシアター公演のセットリスト公式Blu-rayの収録曲を基準にしたファイナル公演の構成は以下のとおり。
- 天使になんてなれなかった[WANDS第5期ver.]
- RAISE INSIGHT
- 恋せよ乙女
- GET CHANCE GET GROW
- 官能SADISTICに濡れて
- FLOWER[WANDS第5期ver.]
- We Will Never Give Up
- honey
- YURA YURA
- WONDER STORY
- Shooting star
- リフレイン
- アイリメンバーU
- メドレー:もっと強く抱きしめたなら[WANDS第5期ver.]~時の扉[WANDS第5期ver.]~愛を語るより口づけをかわそう[WANDS第5期ver.]
- 世界が終るまでは…[WANDS第5期ver.]
- 大胆
<アンコール>
- 真っ赤なLip
- 世界中の誰よりきっと[WANDS第5期ver.]
- WE ALL NEED LOVE
公演ごとにアンコールの日替わり曲などの違いはあるが、東京ファイナルの公式映像では上記の構成を確認できる。
ライブ版で注目したい3つのポイント1. 上原大史のボーカル表現
Billboard JAPANのライブレポートでは、上原の歌声について、しなやかさと張りのある表現が評価されている。ライブならではの声の伸びや強弱は、スタジオ録音とは違う魅力だ。
特に「世界が終るまでは…」は、楽曲そのものが持つ切なさと壮大さをどう表現するかが重要になる。上原の歌唱によって、第5期ならではの解釈が加わっている。
2. 柴崎浩のギターサウンド
柴崎浩はWANDSの歴史を知る初期メンバーの一人であり、第5期でもギターを担当する。Billboard JAPANのレポートは、彼のギターを鋭さと色気を兼ね備えたサウンドとして描写している。
特にライブでは、ボーカルとギターの掛け合いが見どころになる。原曲を知っている人ほど、現在のWANDSがどのようにサウンドを組み立てているかを楽しめる。
3. フルサイズで聴ける構成
メドレーの直後に「世界が終るまでは…」をフルサイズで披露する構成も印象的だ。往年のヒット曲を続けて演奏したあと、代表曲を一曲丸ごと聴かせることで、ステージの盛り上がりに大きな山場を作っている。
Billboard JAPANの公演レポートでも、この曲がフルサイズで披露されたことが特筆されている。
【Blu-ray収録内容】TIME STEWのライブ映像はどこまで楽しめる?
ライブ映像を自宅でじっくり楽しみたいなら、公式Blu-ray『WANDS Live Tour 2025 ~TIME STEW~』が基本となる。
発売日は2025年11月19日。品番はGZXD-8005、発売時の価格は7,000円+税だった。
収録されているのは、2025年5月30日に東京ガーデンシアターで行われたツアーファイナル公演の全曲映像。もちろん「世界が終るまでは…[WANDS第5期ver.]」も本編15曲目に収録されている。
本編・特典映像の内容- ライブ本編:東京ガーデンシアター公演を全曲収録。
- 特典映像1:「Burning Free」[from WANDS Live Tour 2025 ~TIME STEW~ at OSAKA]。
- 特典映像2:Documentary。
- 封入特典:ライブフォトブックレット。
特に注目したいのは、大阪公演のアンコール日替わり曲「Burning Free」が特典映像に収録されている点だ。東京ファイナルの本編だけでなく、別公演の貴重な演奏も楽しめる構成になっている。
なお、VR映像はBlu-ray本編に収録されていない。VR体験を希望する場合は、別途VR MODEの専用コンテンツを利用する必要がある。
ライブ映像とライブ音源はどう違う?ライブの臨場感を重視するならBlu-rayやVR映像が向いている。演奏だけでなく、上原の表情、柴崎のギタープレイ、ステージ全体の雰囲気まで確認できるからだ。
一方、曲を日常的に聴きたい場合は、2022年に配信された「世界が終るまでは…[WANDS第5期ver.]」というスタジオ音源も選択肢になる。
ライブ録音とスタジオ録音は別物である。ライブ版の音を求めているなら、Blu-rayやVR MODEで映像と一緒に収録された音声を楽しむのがよい。
【WANDS VRシアター2026】上映内容・セットリスト・現在の視聴方法
2026年のWANDS関連企画で大きな話題となったのが「WANDS Live Tour 2025 ~TIME STEW~ VR THEATER」だ。
この企画は、2025年にBlu-ray発売を記念して実施されたVR試聴コーナーへの反響を受けて開催されたもの。映像はVRゴーグルで視聴し、音響は映画館の設備で楽しむという形式だった。
2026年VRシアターの開催実績- 東京会場:ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場
- 東京開催日:2026年5月29日~5月31日
- 大阪会場:なんばパークスシネマ
- 大阪開催日:2026年6月6日~6月7日
- チケット料金:3,900円(税込)
- 上映形式:VRゴーグルによる映像と映画館の音響の組み合わせ
上映はSet AとSet Bの2種類に分けられていた。どちらも同じツアーを素材としているが、収録曲が異なる。
Set AとSet Bの違い<Set A>
- 天使になんてなれなかった[WANDS第5期ver.]
- 恋せよ乙女
- FLOWER[WANDS第5期ver.]
- メドレー:もっと強く抱きしめたなら~時の扉~愛を語るより口づけをかわそう
- 世界が終るまでは…[WANDS第5期ver.]
<Set B>
- RAISE INSIGHT
- GET CHANCE GET GROW
- 官能SADISTICに濡れて
- We Will Never Give Up
- honey
- Shooting star
つまり、「世界が終るまでは…」をVRシアターで観たい人に必要だったのはSet Aだ。Set Bにはこの曲が含まれていない。
また、応援上映回では声出しが可能だった。ただし、VRシアターの性質上、座席に座ったまま視聴する形式で、13歳以下はVR視聴の対象外とされていた。
2026年11月からは自宅でもVR映像を視聴可能ここが2026年11月時点で最も重要な最新情報だ。
WANDS公式サイトは2026年7月15日、オリジナルVRゴーグル・VRグラス付きの視聴カード販売を発表。その後、9月16日に配信期間と発送時期を更新し、11月5日からVR MODEで視聴コンテンツの配信が開始された。
視聴方法は、購入した商品や利用条件によって異なる。
① ファンクラブ限定の13曲版
- 収録曲:全13曲
- 視聴期間:2026年11月5日~2028年11月4日
- 映像形式:VRシアター版・上原カメラ・柴崎カメラの3アングル切り替え
- 対象:対象期間に予約したオフィシャルファンクラブ会員
VRシアターで上映された楽曲に加え、未発表だった「Burning Free」と「WE ALL NEED LOVE」の2曲も収録されている。上原カメラと柴崎カメラを切り替えられるため、ボーカルとギターそれぞれの視点からライブを楽しめる。
なお、ファンクラブ限定商品の予約受付は2026年7月31日で終了している。これから同じ商品を新規予約できるという意味ではない。
② ファンクラブ会員以外も購入できる11曲版
- 配信開始:2026年11月5日
- 価格:5,500円(税込)
- 収録曲:全11曲
- 視聴期間:初回視聴開始から90日間
- 購入場所:VR MODE
こちらにも「世界が終るまでは…[WANDS第5期ver.]」が収録されている。ファンクラブ限定版と異なり、マルチアングル仕様ではないが、一般購入できる点が大きなメリットだ。
視聴にはVR MODEアプリを使用する。対応するスマートフォンやOSの条件があるため、購入前に無料サンプルで再生できるか確認しておきたい。公式案内では海外からの利用について動作保証の対象外とされている。
2026年11月6日現在、VRシアターそのものは終了しているが、VR MODEの配信を利用すれば、自宅でも第5期のライブ映像を楽しめる。
【WANDS第5期の現在】2026年最新ライブ情報と2027年LAST ACT
2026年のWANDSを語るうえで、もう一つ押さえておきたい重要な発表がある。
WANDS公式サイトは2026年7月22日、WANDS第5期が2027年3月をもって現体制での活動を終了すると発表した。
2019年11月17日に始動した第5期は、上原大史、柴崎浩、木村真也を中心に活動してきた。今回の発表では、上原が新たな表現に進む意向を示したことが活動終了の背景として説明されている。
これはWANDSの歴史そのものが消えるという発表ではない。あくまで第5期の現体制での活動に区切りを付けるものであり、公式発表では各メンバーが今後もそれぞれの形で音楽活動を続けるとしている。
2026年に確認できる主なライブ活動2026年9月20日には、滋賀県草津市の烏丸半島芝生広場で開催された「FEST. INAZUMA 2026」に出演。WANDSは14時40分から雷神STAGEに登場する予定として公式発表されていた。
2026年11月6日現在、この出演はすでに終了している。現在の大きな注目は、翌年3月に開催される第5期のラストライブツアーだ。
WANDS Live Tour 2027 ~LAST ACT 5th period~- 2027年3月9日:Zepp Namba(大阪)
- 2027年3月12日:東京ガーデンシアター(東京)
- 2027年3月22日:IGアリーナ(愛知)
チケットについては、2026年11月1日からローソンチケットの先行受付が始まり、受付期間は11月16日までと公式サイトで案内されている。一般発売日は2027年2月13日10時の予定だ。
「世界が終るまでは…」が2027年のラストライブで演奏されるかどうかについては、現段階で確定したセットリストは発表されていない。
ただし、2025年のTIME STEWツアーでフルサイズ披露され、2026年のVR企画でも中心的な楽曲として扱われた実績がある。第5期の代表的なレパートリーとして、今後の公演にも関心が集まる理由は十分にある。
ここまでの情報を時系列で整理すると、「世界が終るまでは…」がどのように受け継がれてきたのかが分かりやすい。
| 時期 | 作品・出来事 | 関係・確認できる内容 |
|---|---|---|
| 1994年6月8日 | 原曲リリース | WANDS第8弾シングル。SLAM DUNKエンディングテーマ。 |
| 2019年11月17日 | WANDS第5期始動 | 上原大史、柴崎浩、木村真也による新体制。 |
| 2022年8月28日 | 第5期ver.配信 | 「世界が終るまでは…」を第5期の歌唱・演奏で再録。 |
| 2025年3月26日 | TIME STEW発売 | 8thアルバムを携えた全国ホールツアーの基盤となる作品。 |
| 2025年5月30日 | TIME STEWファイナル | 東京ガーデンシアターで「世界が終るまでは…」をフルサイズ披露。 |
| 2025年11月19日 | ライブBlu-ray発売 | ファイナル公演を全曲収録。特典映像も収録。 |
| 2026年5~6月 | WANDS VRシアター | 東京・大阪で上映。Set Aに第5期ver.を収録。 |
| 2026年11月5日 | VR MODE配信開始 | 一般向け11曲版とファンクラブ限定13曲版が展開。 |
| 2027年3月 | LAST ACT 5th period | WANDS第5期の現体制によるラストライブツアー予定。 |
この年表から分かるのは、1994年の楽曲が単に懐かしいヒット曲として残っているわけではないということだ。
2022年には第5期ver.として再録され、2025年には大規模ツアーでライブパフォーマンスとして再構築された。さらに2026年にはVRという新しい視聴形式へ展開している。
原曲の価値を保ちながら、時代ごとのWANDSが新しい表現を加えてきた。その積み重ねが、この曲の長い人気を支えている。
【よくある質問】WANDS「世界が終るまでは…」ライブに関するFAQ
Q1:WANDS第5期の「世界が終るまでは…」はライブBlu-rayに収録されていますか?
A1:収録されている。2025年11月19日発売の『WANDS Live Tour 2025 ~TIME STEW~』の本編15曲目に「世界が終るまでは…[WANDS第5期ver.]」が収録されている。
Q2:2026年のWANDS VRシアターは現在も開催していますか?
A2:映画館での上映は終了している。東京は2026年5月29日~31日、大阪は6月6日~7日に開催された。ただし、2026年11月5日からVR MODEで自宅視聴用の映像配信が始まっている。
Q3:VRシアターに行けなかった人も「世界が終るまでは…」をVRで見られますか?
A3:見られる。ファンクラブ会員以外も購入できる11曲版が5,500円(税込)で販売されており、同曲も収録されている。視聴期間は初回視聴から90日間。対応スマートフォンとVR MODEアプリが必要になる。
Q4:TIME STEWのBlu-rayにVR映像も入っていますか?
A4:VR映像はBlu-rayには収録されていない。通常のライブ映像はBlu-ray、VR視聴はVR MODEの専用コンテンツという別々の形式で提供されている。
Q5:2027年以降、WANDSは完全に解散するのですか?
A5:公式発表はWANDS第5期の現体制での活動終了についてであり、WANDSの歴史全体の終了を意味するものではない。上原大史、柴崎浩、木村真也は、それぞれの形で音楽活動を続けると発表されている。
WANDSの「世界が終るまでは…」は、1994年の原曲から第5期ver.へと受け継がれ、2025年のTIME STEWツアーで新たなライブパフォーマンスとして披露された。
2026年11月現在、視聴方法を整理すると次のようになる。
- ライブ全体を楽しみたい人:東京ガーデンシアター公演を全曲収録した公式Blu-ray。
- VRで臨場感を味わいたい人:VR MODEの一般向け11曲版。
- 複数アングルで楽しみたい人:対象のファンクラブ限定13曲版。
- 原曲との違いを聴き比べたい人:1994年のオリジナル音源と2022年の第5期ver.。
そして、忘れてはならないのが2027年3月のWANDS第5期ラストライブツアーだ。第5期としての活動に区切りを付けることが決まった今、2025年の「世界が終るまでは…」のライブ映像は、上原大史、柴崎浩、木村真也が積み重ねてきた音楽活動を振り返る貴重な記録でもある。
原曲の懐かしさを楽しむだけでなく、上原のボーカルと柴崎のギターによって生まれた新しいWANDSの表現にも耳を傾けたい。2027年のLAST ACTを迎える前に、TIME STEWのライブ映像を通して第5期の歩みを改めて味わってみてはいかがだろうか。
主な事実確認資料: WANDS公式ディスコグラフィー・ライブ情報・ニュース、上杉昇公式ディスコグラフィー、東映アニメーション、Billboard JAPAN、VR MODEの配信発表。