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ゆーじこーじはU字工事?読み方・結成秘話から2026年の活動まで徹底解説

伊部 拓海 伊部 拓海 • 更新: • 公開: • 読了約 21 分
目次

「ゆーじこーじ」と検索している人が探しているのは、栃木県出身のお笑いコンビU字工事(ゆーじこうじ)と考えられます。福田薫と益子卓郎の2人が繰り広げる栃木弁漫才は、2008年のM-1グランプリ決勝進出をきっかけに全国的な知名度を獲得。「ごめんねごめんねー」というおなじみのフレーズでも広く知られています。

2026年現在も、テレビやラジオ、地域密着型の旅番組などで活動を続けています。2人のプロフィール、2000年の正式なコンビ結成、M-1での実績、所属事務所デューズ、漫才協会での真打ち昇進、現在のレギュラー番組まで、知っておきたい情報を整理します。

【まず結論】ゆーじこーじはU字工事のこと?読み方と名前の由来

ゆーじこーじ

「ゆーじこーじ」の正しい表記はU字工事です。読み方は「ゆーじこうじ」。お笑いコンビとして活動する福田薫と益子卓郎の2人を指しています。

U字工事という名前はどこから生まれた?

実は、コンビ名は2人の名前から付けられたものではありません。

2023年に公益財団法人東京都道路整備保全公社の広報誌「TR-mag」に掲載されたインタビューで、2人は高校時代のエピソードを振り返っています。

高校時代、昼休みに友人たちの前で漫才を披露していた2人は、当時まだ固定したコンビ名を持っていませんでした。黒板には、その日限りのコンビ名がチョークで書かれていたといいます。

その後、高校3年生でテレビ朝日の素人向け番組のオーディションを受ける際、同級生が書いていた「U字工事」という名前を使い、見事に合格。こうして現在まで続くコンビ名が定着しました。

つまり、福田薫が「ゆうじ」、益子卓郎が「こうじ」という名前だからU字工事になった、という説明は誤りです。

なお、国立国会図書館の典拠情報でも、名称は「U字工事」、読みは「Uジ コウジ」と登録されています。

「U字工事」は正式なコンビ名

テレビ番組や公式プロフィールでは「U字工事」と表記されます。検索時には「ゆーじこうじ」「U字工事」「ゆーじこーじ」などの入力が考えられますが、いずれも同じコンビを探すための表記です。

【プロフィール】福田薫・益子卓郎はどんな人物?

U字工事の魅力は、2人の対照的な個性にもあります。どちらも1978年生まれの栃木県出身で、高校時代から長く付き合いのあるコンビです。

福田薫(ふくだかおる)のプロフィール

福田薫は1978年5月12日生まれ。栃木県那須塩原市出身で、旧西那須野町の出身です。

  • 名前:福田薫(ふくだかおる)
  • 生年月日:1978年5月12日
  • 出身地:栃木県那須塩原市
  • 身長:168cm
  • 血液型:AB型
  • 趣味:競輪、横浜DeNAベイスターズ観戦、新選組研究
  • 特技:研磨、バドミントン
  • 地域での役職:那須塩原市まちづくり大使

漫才では益子の発言に対して話を整理したり、ツッコミを入れたりする役割を担います。栃木の食文化や地域事情を題材にした掛け合いでは、冷静な反応と独特の言い回しが笑いにつながっています。

益子卓郎(ましこたくろう)のプロフィール

益子卓郎は1978年6月16日生まれ。栃木県大田原市出身で、旧黒羽町の出身です。

  • 名前:益子卓郎(ましこたくろう)
  • 生年月日:1978年6月16日
  • 出身地:栃木県大田原市
  • 身長:170cm
  • 血液型:A型
  • 趣味:野球、蕎麦打ち
  • 特技:登山
  • 地域での役職:大田原ふるさと大使

漫才ではボケを担い、独特の栃木弁と感情を込めたリアクションが持ち味です。代表的なギャグ「ごめんねごめんねー」も益子のキャラクターを象徴するフレーズとして知られています。

2人は高校時代からの同級生

2人が知り合ったのは栃木県立大田原高校です。

公益財団法人東京都道路整備保全公社のインタビューでは、福田が高校1年生のとき、ラグビー部の先輩から漫才のようなものをやるように言われたことが始まりだったと語っています。

その後、昼休みに一緒に漫才をする相手を探していた福田が益子に声をかけ、益子が引き受けたことで2人のコンビ活動が始まりました。

最初からプロのお笑い芸人を目指す完成されたコンビだったわけではなく、学校生活の延長にあった漫才が、長いキャリアの原点になっています。

【経歴・年表】2000年結成からM-1グランプリ2008決勝進出まで

U字工事のキャリアを理解するうえで欠かせないのが、学生時代から続く漫才活動と2008年のM-1グランプリです。

2000年に正式結成するまで

高校時代から漫才を続けていた2人は、高校3年生のころにはテレビ朝日の素人向け番組のオーディションにも挑戦しています。

若いころには標準語で漫才をしようと考えていた時期もありました。しかし、本人たちが出演した浅草キッドのライブなどで栃木弁を生かす方向性を勧められ、徐々に現在の芸風を確立していきます。

そして2000年に正式にコンビを結成。学生時代の活動を経て、本格的な芸人としての道を歩み始めました。

U字工事の主な経歴と転換点
時期 出来事 意味・実績
高校時代 福田と益子が漫才を開始 大田原高校で出会う
高校3年生 テレビ朝日の素人番組のオーディションに参加 コンビ名U字工事が定着
2000年 正式にコンビ結成 プロとしての活動の出発点
2008年 M-1グランプリ決勝進出 9組中5位、623点を獲得
2009年 とちぎ未来観光大使に就任 地元を代表する存在に
2011年 漫才協会に入会 浅草の寄席などで活動
2017年 漫才協会第28代真打ちに昇進 漫才師としての節目
2020年 コンビ結成20周年 長期にわたる活動を継続
2026年 テレビ・ラジオ・地域番組で活動 全国と栃木の両方で活躍
2008年M-1グランプリは5位でフィニッシュ

U字工事の知名度を大きく押し上げたのが、2008年12月21日に決勝が行われたM-1グランプリです。

この年の大会には4,489組が参加。U字工事は決勝に進出し、最終的に623点で5位という成績を残しました。

優勝したのはNON STYLEで、2位はオードリー、3位はナイツでした。U字工事は最終決戦に進む上位3組には入りませんでしたが、決勝の舞台で栃木弁を全面に押し出した漫才を披露し、全国的な認知度を高めました。

特に注目したいのは、決勝進出が偶然のブレイクではなかったことです。

2021年の文春オンラインのインタビューなどでは、2人がそれまでのM-1で準決勝敗退を経験していたことや、2008年に栃木に特化したネタへ方向性を絞ったことが語られています。

テレビ朝日のプロデューサーから栃木ネタで漫才を組み立てる方向性を助言されたことも、転機の一つでした。地域性を明確にしたことで、他のコンビとは違う独自の個性が際立ったのです。

【漫才の特徴】栃木弁と「ごめんねごめんねー」はなぜ人気?

U字工事の漫才を語るとき、欠かせないのが栃木弁です。ただ方言を使うだけではなく、栃木県の名物、観光地、食文化、県民性などをネタに組み込んでいる点が大きな特徴です。

栃木県の魅力と弱点を笑いに変えるスタイル

U字工事のネタには、宇都宮餃子、かんぴょう、地元の名産品、観光スポット、北関東の地域間の関係など、栃木に関係する題材が数多く登場します。

栃木県民にとっては身近な話題であり、県外の視聴者にとっては新鮮な地域情報でもあります。

例えば、栃木と隣県の比較や、田舎ならではの日常風景を取り上げることで、地元の人には共感を、地元を知らない人には発見を与えています。

この構造が、地域限定の話題を全国向けの笑いに変える仕組みです。

方言を生かしながら聞き取りやすさも意識

方言を使った漫才には、独特の言葉の響きやリズムがあります。一方、強い訛りは県外の視聴者に伝わりにくいという課題もあります。

U字工事は栃木弁を漫才の中心に据えながら、会話のテンポや言葉の強弱を調整することで、地域性と分かりやすさを両立させています。

単なる方言の物まねではなく、地域に根差した会話そのものを笑いに変えている点が、長く支持される理由です。

「ごめんねごめんねー」の誕生秘話

もう一つの代表的な特徴が、益子の持ちギャグ「ごめんねごめんねー」です。

このフレーズについては、2025年3月28日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」で益子本人が誕生の経緯を明かしています。

きっかけは、東京・町田市のマグネシウム工場でアルバイトをしていたころの出来事でした。

益子が1歳年下の後輩と口げんかをしていた際、その後輩が「ごめんねごめんねー」と発言。益子はその独特な言い方を面白いと感じ、ライブのネタに取り入れたところ、観客に好評だったといいます。

つまり、栃木県で生まれた方言ではなく、東京でのアルバイト時代に生まれたフレーズです。

この後輩はウエキ君という人物で、益子は売れたら旅行に連れていくという約束を守り、後に沖縄旅行をプレゼントしたことも報じられています。

興味深いのは、このフレーズが有名になった結果、栃木県民の中にも栃木弁だと思う人が出てきたことです。テレビ朝日の番組紹介でも、栃木弁と勘違いされる逆輸入的な現象が紹介されました。

地域を代表する芸人のギャグが、実際には別の土地で生まれたという点も、U字工事らしいユニークなエピソードです。

【所属事務所・真打ち昇進】U字工事の芸人としての評価

所属事務所は株式会社デューズ

2026年現在、U字工事の所属事務所は株式会社デューズ(DUDES.inc)です。

同社の公式プロフィールには、福田薫と益子卓郎の個人プロフィール、これまでの経歴、テレビ・ラジオ出演、受賞歴などが掲載されています。

また、公式プロフィールでは、テレビ番組「U字工事の旅!発見」やラジオ番組「U字工事のSORRY SORRY」、NHKの「ザ・穴場ツアー CATVネットワーク」などが紹介されています。

公式情報を確認するときは、所属事務所のタレントプロフィールと出演情報を分けて見ると、基本プロフィールと直近の出演予定を把握しやすくなります。

漫才協会への入会は2011年

U字工事は2011年に漫才協会へ入会しました。

漫才協会は、漫才師が寄席や舞台で活動するための組織です。テレビでの露出だけではなく、劇場で漫才を披露する機会を持ち続けることも、芸人としてのキャリアを支える重要な要素です。

U字工事は入会後、浅草の東洋館などの舞台でも活動を続けてきました。

2017年に第28代真打ちへ昇進

2017年、U字工事は漫才協会の第28代真打ちに昇進しました。

真打ちは寄席芸人の世界で重要な節目となる地位です。テレビ番組への出演だけでなく、舞台で積み重ねてきた実績も評価されたことが分かります。

全国区のテレビタレントとしての顔と、伝統的な寄席の舞台に立つ漫才師としての顔。その両方を持つことが、U字工事のキャリアの特徴です。

【2026年最新】U字工事の現在の活動とテレビ・ラジオ出演番組

2026年現在のU字工事は、全国放送のバラエティ番組に出演する一方、栃木県を拠点とする番組にも継続的に参加しています。

所属事務所デューズの2026年11月掲載の出演情報では、レギュラー番組と個別のテレビ出演予定が紹介されています。

「U字工事の旅!発見」

代表的なレギュラー番組の一つが、とちぎテレビ制作の「U字工事の旅!発見」です。

番組では、U字工事の2人が栃木県を中心に各地を訪れ、地域の名物や特産品、その歴史や背景を探ります。

番組のキーワードは「めっけ」。栃木の言葉で発見を意味する表現を取り入れ、地元の人でも知らなかった地域の魅力を紹介する内容です。

観光地だけを巡る一般的な旅番組とは異なり、土地に残る歴史や食文化、人々の暮らしに触れる点が特徴です。

「U字工事のSORRY SORRY」

ラジオでは、FM栃木(RADIO BERRY)の「U字工事のSORRY SORRY」に出演しています。

所属事務所の出演情報では毎週金曜日15時からのレギュラー番組として紹介されています。RADIO BERRYの番組情報では、放送時間は15時から18時25分までです。

パーソナリティーはU字工事の福田薫、益子卓郎と井出文恵。宇都宮市のスタジオから、栃木の地域情報や日常の話題を届ける生放送のトークバラエティです。

テレビの漫才やロケ番組では見えにくい、2人の普段の会話や掛け合いを楽しめるのがラジオの魅力です。

2026年に確認できる主なテレビ出演

2026年11月の所属事務所の掲載情報には、以下のような番組が並んでいます。

  • NHK「ザ・穴場ツアー CATVネットワーク」
  • メ~テレ「ドデスカ!U字工事のナゴツウ大作戦」
  • BS-TBS「ねこ自慢」
  • テレビ朝日「日曜マイチョイス」
  • テレビ東京「すっかりにちようチャップリン」
  • 日本テレビ「みんなの動物園」
  • フジテレビ「かのサンド」
  • テレビ朝日「マツコ&有吉 かりそめ天国」
  • テレビ朝日「ナニコレ珍百景」

このほか、地域の情報番組や特別番組などへの出演も掲載されています。

特に注目したいのは、栃木県に関係する番組だけでなく、東海地方の情報番組や全国放送のバラエティにも活動の幅を広げている点です。

2026年の出演情報を確認する際は、株式会社デューズの公式「掲載・出演情報」と各放送局の番組表を確認するのが確実です。テレビの出演予定は変更される場合があります。

地域密着と全国放送を両立する活動スタイル

U字工事の現在の活動を整理すると、単純にテレビ出演を増やしているだけではありません。

栃木県の魅力を伝える旅番組やラジオを継続しながら、全国向けのバラエティにも出演しています。

地域密着型の番組では地元出身者ならではの知識や親しみやすさが強みになります。一方、全国放送では栃木県を知らない視聴者にも伝わる話題選びやリアクションが大切です。

この2つの活動を並行できることが、U字工事の現在のポジションを支えています。

【誤解を整理】U字工事についてよくある3つの勘違い

インターネットでU字工事について調べると、コンビ名や代表ギャグ、M-1での実績について混同されやすいポイントがあります。

勘違い1:福田の名前がゆうじで益子の名前がこうじ?

違います。福田薫と益子卓郎という名前であり、コンビ名は2人の本名を組み合わせたものではありません。高校時代に使っていたコンビ名が定着したものです。

勘違い2:「ごめんねごめんねー」は栃木弁?

これも正確ではありません。益子が東京の町工場で働いていたとき、後輩の発言から着想を得たフレーズです。栃木弁の漫才で使用しているため、栃木の方言だと認識されることがあります。

勘違い3:2008年のM-1で優勝した?

U字工事は2008年大会の決勝進出者ですが、優勝者ではありません。この年の優勝はNON STYLEで、U字工事は623点で5位でした。

決勝進出そのものが大きな実績であり、その後の全国的な活躍につながった重要な転換点です。

【プロの結論】U字工事の魅力は地域性を全国区の笑いに変える力

U字工事のキャリアを振り返ると、最も特徴的なのは、栃木県という明確な地域性を芸風の中心に置き続けていることです。

一般的に、特定の地域を題材にした漫才は、その土地を知らない人には伝わりにくいという弱点があります。しかし、U字工事は地域の食べ物や観光地、生活習慣を題材にしながら、誰もが理解できる人間関係や会話の面白さに結びつけています。

そのため、栃木県民には地元への親近感を、県外の視聴者には新しい地域文化への興味を与えられます。

また、テレビでの人気を獲得した後も、ラジオや地域密着型の旅番組、寄席の舞台を大切にしている点も見逃せません。

漫才協会への入会や真打ち昇進は、テレビの知名度だけではなく、舞台芸人としての活動も継続してきたことを示しています。

U字工事の漫才を楽しみたい人には、次の3つの視点がおすすめです。

  • 栃木県の文化を知りたい人:「U字工事の旅!発見」で名産品や観光地の背景を楽しめます。
  • 方言漫才が好きな人:栃木弁の言い回しと福田・益子の掛け合いに注目すると、ネタの面白さが深まります。
  • 芸人のキャリアを知りたい人:2008年のM-1決勝進出から2017年の真打ち昇進までを追うと、テレビと寄席の両方で活動する強みが見えてきます。

【ゆーじこーじ】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:ゆーじこーじの正式名称と正しい読み方は?
A1:正式なコンビ名は「U字工事」です。読み方は「ゆーじこうじ」。福田薫と益子卓郎の2人による栃木県出身のお笑いコンビです。

Q2:U字工事はいつ結成されましたか?
A2:2000年に正式結成されました。2人は栃木県立大田原高校の同級生で、高校1年生のころから漫才をしていました。

Q3:U字工事は2008年のM-1で何位でしたか?
A3:2008年のM-1グランプリ決勝で623点を獲得し、9組中5位でした。優勝したのはNON STYLEです。

Q4:「ごめんねごめんねー」は誰が考えたのですか?
A4:益子卓郎が東京の町工場でアルバイトをしていたとき、後輩が口げんかの中で発した言葉がきっかけです。益子がライブで取り入れたことで広まりました。

Q5:U字工事の所属事務所はどこですか?
A5:2026年現在の所属事務所は株式会社デューズ(DUDES.inc)です。公式プロフィールでは2人の経歴や出演番組も紹介されています。

Q6:U字工事は2026年現在も活動していますか?
A6:活動しています。「U字工事の旅!発見」「U字工事のSORRY SORRY」などのレギュラー番組を持ち、全国放送のテレビ番組にも出演しています。

Q7:U字工事は真打ちに昇進していますか?
A7:はい。2011年に漫才協会へ入会し、2017年に第28代真打ちへ昇進しています。

「ゆーじこーじ」の正しい表記はU字工事(ゆーじこうじ)です。福田薫と益子卓郎という栃木県出身の2人が、2000年に正式結成したお笑いコンビです。

高校時代に始めた漫才を原点に、栃木弁を生かした独自の芸風を確立。2008年のM-1グランプリ決勝5位をきっかけに全国区となり、「ごめんねごめんねー」という代表的なフレーズでも人気を集めました。

その後も漫才協会への入会、2017年の真打ち昇進を経て、2026年現在は所属事務所デューズのもと、テレビ・ラジオ・地域番組など幅広い分野で活動しています。

長く愛される理由は、単に栃木弁を話すからではありません。地元の文化や暮らしを深く理解し、それを全国の視聴者にも伝わる笑いに変える力にあります。

今後も「U字工事の旅!発見」や「U字工事のSORRY SORRY」をはじめ、栃木と全国をつなぐ活動に注目したいところです。

主な参照資料:株式会社デューズ公式プロフィール・出演情報、M-1グランプリ公式大会記録、国立国会図書館典拠データ、東京都道路整備保全公社「TR-mag」掲載インタビュー、テレビ朝日「テレ朝POST」、RADIO BERRY番組情報。

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コンテンツディレクター 伊部 拓海
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映画・ドラマ担当。公開資料と一次報道を照合し、ネタバレの扱いには線引きルールを設けています。

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