葉月つばささんの画像を探している人に向けて、2026年11月6日時点の最新グラビア、公式SNS、デジタル写真集、過去の代表作をまとめた。2026年は『週刊GIRLS-PEDIA151』やFRIDAYデジタル写真集『余熱 vol.1・vol.2』、集英社の『飼いならし』など、複数の出版社から作品が登場。さらに11月6日には徳間書店から新作『戯れの余韻』が配信されている。
葉月つばささんは、青森県出身のグラビアアイドルであり、イラストレーターとしても活動するクリエーターだ。公式Xと公式Instagramでは本人の発信を確認できるほか、集英社、講談社、KADOKAWAなどの出版社では、作品の表紙や試し読み画像、未公開カットを含むデジタル写真集が案内されている。最新画像を見たい人も、歴代作品を比較したい人も、まずは正規の公開情報を押さえておきたい。
【2026年最新】葉月つばさの画像はどこで見られる?公式SNSと新作情報

2026年11月6日時点で、葉月つばささんの最新グラビアを探すなら、本人の公式SNSと出版社の新作ページを確認するのが近道だ。
11月6日発売『戯れの余韻』が最新の注目作品2026年11月6日に配信された新作は、徳間書店の「ENTAME36℃デジタル写真集」シリーズから登場した『葉月つばさ「戯れの余韻」』。撮影を担当したのは田口まきさんで、電子版の価格は1,430円(税込)となっている。
作品紹介では、自由奔放で無防備な雰囲気をテーマに、純白のビキニ、大人っぽいラバー系ビキニ、花柄のビキニなど、衣装によって異なる表情を見せる構成が紹介されている。
これまでの作品を知っているファンにとっても、2026年後半の新しいビジュアルを確認できる作品だ。購入前には電子書店の試し読みや表紙画像をチェックすると、作品の方向性を把握しやすい。
発売日、撮影者、価格などの書誌情報は、紀伊國屋書店、楽天ブックス、ブックライブなどの電子書籍商品情報でも確認できる。
公式Xと公式Instagramはどちらも@Hyoro1000葉月つばささんの公式SNSとして、出版社のプロフィールに掲載されているアカウントは次のとおり。
- 公式X:@Hyoro1000
- 公式Instagram:@hyoro1000
2026年の週プレNEWSやFRIDAYの公式プロフィールでも、両アカウントが本人のSNSとして案内されている。
Xでは本人からの告知や活動情報、Instagramでは写真を中心とした日常・ビジュアル関連の発信を確認する入り口になる。新作の発売時期には、作品情報や撮影関連の投稿を探す際にも役立つ。
なお、SNSに掲載される写真と、出版社が販売する写真集の収録カットは同じものとは限らない。SNSの公開画像だけで作品全体を見たつもりにならず、出版社の試し読みも併せて確認したい。
出典:週プレNEWS、FRIDAY公式グラビアページ。
【2026年の注目作】飼いならし・余熱 vol.1とvol.2を比較
2026年の葉月つばささんのグラビアを語るうえで外せないのが、1月の『余熱』シリーズと6月の『飼いならし』だ。いずれも未公開カットを含むデジタル写真集であり、雑誌グラビアと電子作品を組み合わせた展開が特徴となっている。
『余熱 vol.1』は50ページのFRIDAYデジタル写真集講談社から2026年1月29日に配信された『葉月つばさ 余熱 vol.1 FRIDAYデジタル写真集』は、撮影をまくらあさみさんが担当した作品。全50ページで、価格は1,430円(税込)となっている。
講談社の作品紹介では、あどけない表情と大胆な視線・ポーズの対比が作品の見どころとして紹介されている。かわいらしい印象だけにとどまらない、葉月さんの表現の幅を楽しめる一冊だ。
『余熱 vol.2』は100ページ超の未公開カット完全版同じ1月29日に配信された『余熱 vol.2 オール未公開100ページ超完全版』は、タイトルどおり100ページを超えるボリュームが特徴。こちらもまくらあさみさんが撮影を担当している。
特に注目したいのは、講談社が公式にvol.1との写真の重複はないと案内している点だ。シリーズを両方購入する場合にも、同じ画像を繰り返し見る構成ではないことが分かる。
価格は1,980円(税込)。vol.1より大きなボリュームで、未公開カットをまとめて楽しみたい人に向いた作品となっている。
『飼いならし』は約6年ぶりの週プレ登場と連動2026年6月22日には、集英社の『週刊プレイボーイ27号』に葉月つばささんが登場した。週プレNEWSは、今回の登場を約6年ぶりと紹介している。
グラビアのテーマは、マンガのヒロインのような彼女との同棲生活。撮影を担当したのは安藤マミコさんで、誌面には愛らしさや無防備さを生かした写真が掲載された。
同日に発売されたデジタル写真集『飼いならし』は、週プレ本誌のグラビアに入りきらなかった未公開カットを中心に構成。5つのシチュエーションを通じて、マンガのヒロインを思わせるコンセプトを表現している。
価格は1,320円(税込)。週プレ グラジャパ!では限定カット特典も用意された。
また、6月22日の週プレNEWSインタビューでは、撮影時にエクステを使って初めてロングヘアでグラビアに臨んだことも明かされている。撮影後はショートヘアに戻したため、ロングヘア姿は当時の貴重なビジュアルとなった。
出典:講談社『余熱 vol.1・vol.2』、集英社『飼いならし』、週プレNEWS。
【写真集一覧・年表】葉月つばさの代表的なグラビア作品
葉月つばささんの写真集は、紙の写真集、雑誌掲載グラビア、デジタル限定作品など複数の形式で展開されている。ここでは出版社の作品情報から確認できる代表的なタイトルを、発売時期と撮影者、作品の特徴に分けて整理した。
| 発売時期 | 作品名・掲載媒体 | 出版社・撮影者 | 主な特徴 |
|---|---|---|---|
| 2020年8月31日 | RED ZONE | 講談社・青山裕企 | 初写真集。A4判、96ページの紙版。 |
| 2023年6月2日 | 柔らかな罪 vol.1 | 講談社・彦坂栄治 | 髪型の変化や表情の幅を打ち出したデジタル作品。 |
| 2023年6月16日 | まだ少女だった頃 | 集英社・栗山秀作 | デビュー当時を振り返る回想グラビアと昭和レトロな表現。 |
| 2026年1月1日 | 週刊GIRLS-PEDIA151 | KADOKAWA・写真集編集部 | 既掲載グラビアと新衣装の未公開写真を収録。 |
| 2026年1月29日 | 余熱 vol.1・vol.2 | 講談社・まくらあさみ | 2作品構成。vol.2は100ページ超の未公開カット完全版。 |
| 2026年6月22日 | 週刊プレイボーイ27号・飼いならし | 集英社・安藤マミコ | 約6年ぶりの週プレ登場。マンガのヒロインがテーマ。 |
| 2026年11月6日 | 戯れの余韻 | 徳間書店・田口まき | ENTAME36℃デジタル写真集。衣装による多彩な表現。 |
『週刊GIRLS-PEDIA151 葉月つばさ』は、KADOKAWAから配信された電子写真集。出版社の作品ページでは2026年1月1日発売と掲載されている。
このシリーズは、2022年7月に始まったニコニコチャンネルプラスの「週刊GIRLS-PEDIA」で掲載されたグラビア写真と、新しい衣装による未公開写真を組み合わせた電子写真集シリーズだ。
したがって、単純な雑誌掲載写真の再録だけではなく、別衣装の写真も楽しめる点が特徴。葉月さんの複数の衣装や表情を見比べたい人にとって、チェックする価値のある作品となっている。
初写真集『RED ZONE』は2020年発売歴代作品の出発点として押さえたいのが、2020年8月31日に講談社から発売された『葉月つばさ写真集 RED ZONE』だ。
撮影は青山裕企さん。A4判96ページの紙写真集で、葉月さんにとって初の写真集として発売された。
現在のデジタル写真集と比べると、紙の写真集ならではの大きな誌面で写真を楽しめる作品だ。初期の葉月さんのグラビアを振り返りたい場合には、まず候補に入る代表作といえる。
これらの書誌情報は、講談社、集英社、KADOKAWAの公式作品ページで確認できる。
【歴代グラビア比較】昔と2026年の葉月つばさは何が違う?
葉月つばささんのグラビアを年代別に見比べると、単に衣装や髪型が変わっただけではなく、作品ごとに設定や見せ方を変えていることが分かる。
2020年:RED ZONEで打ち出した大胆な表現初写真集『RED ZONE』は、かわいらしい顔立ちと大胆なグラビア表現の組み合わせを前面に出した作品だった。
講談社の紹介文でも、愛くるしいルックスと大胆さの対比が強調されている。後年まで続く葉月さんのグラビアにおける個性を理解するうえで、原点に位置づけられる一冊だ。
2023年:回想とイメージチェンジの幅を広げる2023年の『柔らかな罪』シリーズでは、髪を切った後の新しい雰囲気や、自然体の表情から少し大人びた表情まで、異なる魅力を見せる方向性が紹介された。
一方、『まだ少女だった頃』では、2019年の週プレ撮影をきっかけに関係を築いたカメラマンの栗山秀作さんと再び作品を制作。デビュー当時を振り返る回想グラビアに加え、昭和レトロな撮影にも挑戦している。
ここでは、単に新しい衣装を見せるだけではなく、過去の自分を作品のテーマに取り込んでいる点が興味深い。
2026年:作品ごとのコンセプトと未公開カットを重視2026年は『余熱』と『飼いならし』で、作品ごとのテーマが明確になっている。
『余熱』は、視線やポーズ、写真の雰囲気を中心にしたFRIDAYのデジタル作品。一方の『飼いならし』は、マンガのヒロインという具体的な設定を軸に、5つのシチュエーションを展開する。
加えて、週刊誌の掲載写真だけで完結させず、電子写真集に未公開カットをまとめる販売方法も特徴的だ。雑誌で興味を持った読者が、デジタル作品でより多くの写真を楽しめる構成になっている。
こうした変化は、グラビアの見せ方が単発の誌面掲載から、テーマ別のデジタル作品や複数巻構成へ広がっていることを示している。
【現在の活動】グラビアだけではないイラストレーター・クリエーターとしての顔
2026年の葉月つばささんを理解するうえで見逃せないのが、グラビア以外の仕事だ。
週プレNEWSの2026年6月22日のインタビューでは、フリーランスのグラビアアイドルとして活動する一方、成人向けマンガ雑誌『COMIC快楽天』でコラム連載を担当していることが紹介された。本人によれば、連載は4年を超えている。
イラストやマンガ制作にも取り組む葉月さんはイラストレーターとしても活動し、イラストやマンガの執筆にも取り組んでいる。
グラビアの撮影現場に立つだけではなく、自分で作品撮りのスタジオを探したり、衣装を用意したり、グッズやイラストを制作したりしてきた経験もあるという。
こうした制作経験は、今後の活動を考えるうえで要点だ。被写体としての経験を持ちながら、作品の企画や制作にも関わることができるためだ。
将来は女性スタッフ中心の写真集制作チームを構想同インタビューで、葉月さんは今後の仕事について、制作のプロデュース側にも挑戦したいという考えを語っている。
「ナチュラルでかわいいモデルのコを探して、写真集の制作をしたいです。」
加えて、女性が安心して撮影に臨める環境をつくるため、カメラマンやスタッフを女性中心にしたチームを構想していることも明かした。
これは、これまでの自身の撮影経験を、次の世代のモデルや作品づくりに生かそうとする動きとして注目できる。
趣味のサイクリングもインタビューで紹介2026年6月の週プレNEWSでは、葉月さんのプライベートな趣味として自転車も取り上げられた。
電動アシスト自転車で都内から江の島まで走った経験があり、その後はキャノンデールのロードバイク「Topstone 4」を購入。最初は10km程度で疲れていたものの、取材時には20km程度走れるようになったと話している。
また、パン屋巡りも好きで、ドイツパンやカンパーニュなどの硬めのパンを好むという。
こうしたインタビューから見えるのは、グラビアのイメージだけでは捉えきれない、創作活動や趣味を大切にするフリーランスのクリエーターとしての姿だ。
出典:週プレNEWS「ピュア界のレジェンドグラドル・葉月つばさが約6年ぶりに登場!」2026年6月22日。
【画像の探し方】公式・正規配信先と未公開カットの確認方法
葉月つばささんの写真を探す場合、目的によって確認する場所を分けると効率がよい。無料で最新の投稿を見たいのか、写真集のサンプルを見たいのか、過去の作品をまとめて楽しみたいのかによって、適した確認先は異なる。
公式SNSで新しい投稿を確認するまずは公式Xの@Hyoro1000と公式Instagramの@hyoro1000を確認したい。本人の発信を追えるため、出演情報や新作の告知、日常の写真などを探す際の基本的な窓口となる。
ただし、SNSに投稿された写真がすべて写真集に収録されるわけではない。反対に、写真集限定のカットがSNSに掲載されているとも限らない。
出版社の試し読みで作品の雰囲気を確認する写真集の内容を購入前に確かめたい場合は、各出版社の公式作品ページが便利だ。
- 集英社・週プレ グラジャパ!:『飼いならし』の表紙や試し読み、限定カット特典を確認できる。
- 講談社・FRIDAY:『余熱 vol.1・vol.2』の作品情報や試し読みを確認できる。
- KADOKAWA:『週刊GIRLS-PEDIA151』の作品情報や試し読みを確認できる。
- 徳間書店の取扱電子書店:『戯れの余韻』の書誌情報やサンプルを確認できる。
特に『飼いならし』は週プレ本誌の未公開カットを収録した作品であり、グラジャパ!限定の特典もある。購入先によって特典内容が異なる可能性があるため、商品説明を確認してから選びたい。
「未公開カット」の意味を正しく理解する検索でよく見かける「未公開カット」という言葉にも注意したい。
これは、必ずしも過去に一度も撮影・公開されていない写真という意味ではない。例えば『飼いならし』の場合は週プレ本誌のグラビアに入りきらなかった写真を中心に構成されている。
『余熱 vol.2』については、講談社がvol.1と写真の重複がないと明記している。つまり、未公開カットの収録範囲や既刊との重複の有無は、作品ごとの説明を確認することが大切だ。
違法転載画像より正規の配信サービスを選ぶ検索結果や画像まとめサイトには、出版社の許可なく転載された写真が混在する場合がある。出所が不明な画像は、画質が低かったり、加工されていたり、本人や撮影者の権利を侵害していたりする可能性もある。
公式SNS、出版社の試し読み、正規の電子書店を利用すれば、作品名や撮影者、配信日なども併せて確認できる。画像そのものだけでなく、作品の背景まで正しく把握できる点がメリットだ。
葉月つばさの画像・写真集に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年11月時点で葉月つばさの最新写真集は何ですか?
A1:2026年11月6日配信の『葉月つばさ「戯れの余韻」』が最新の注目作です。徳間書店のENTAME36℃デジタル写真集で、撮影は田口まきさんが担当しています。
Q2:葉月つばさの公式XとInstagramのアカウントは?
A2:公式Xは@Hyoro1000、公式Instagramは@hyoro1000です。週プレNEWSやFRIDAYの公式プロフィールでも本人のアカウントとして案内されています。
Q3:『余熱 vol.1』と『余熱 vol.2』の違いは何ですか?
A3:どちらも2026年1月29日発売のFRIDAYデジタル写真集です。vol.1は50ページ、vol.2は100ページを超える未公開カット完全版で、講談社によると写真の重複はありません。
Q4:『飼いならし』はどの雑誌のグラビアと関係していますか?
A4:2026年6月22日発売の『週刊プレイボーイ27号』のグラビアと連動した作品です。本誌に入りきらなかった未公開カットを中心に構成され、集英社からデジタル限定写真集として発売されました。
Q5:葉月つばさの初写真集は何ですか?
A5:2020年8月31日に講談社から発売された『RED ZONE』です。撮影は青山裕企さんで、A4判96ページの紙写真集です。
Q6:葉月つばさは現在もグラビア活動をしていますか?
A6:はい。2026年にはFRIDAY、週刊プレイボーイなどのグラビア作品を発表しています。また、『COMIC快楽天』でのコラム連載やイラスト制作など、複数の分野で活動しています。
2026年の葉月つばささんは、グラビアアイドルとしての活動を続けながら、イラストやマンガ、コラム執筆などにも取り組んでいる。作品面では、1月の『余熱 vol.1・vol.2』、6月の『飼いならし』、そして11月6日の『戯れの余韻』と、年間を通じて複数の新作が登場した。
歴代作品を振り返るなら、初写真集『RED ZONE』、2023年の『柔らかな罪』や『まだ少女だった頃』も押さえておきたい。初期の作品から2026年のデジタル写真集まで見比べることで、衣装や髪型だけでなく、作品ごとに異なるテーマや表現方法を楽しめる。
【プロの結論】葉月つばささんの画像を探すときは、次の3つの基準で選ぶと失敗しにくい。
- 最新の投稿を見たい人:公式X・Instagramをチェックする。
- 作品の内容を比較したい人:集英社、講談社、KADOKAWA、徳間書店の公式作品ページで試し読みを確認する。
- 過去から現在までの変化を楽しみたい人:『RED ZONE』から『余熱』『飼いならし』『戯れの余韻』まで発売順に見比べる。
加えて、今後は本人が語った写真集制作やプロデュースへの関心も活動の注目点になる。被写体としてだけでなく、作品をつくる側へと活動の幅を広げていくのか。2026年以降の葉月つばささんの動向にも注目したい。