2026年、STU48の甲斐心愛(かい・ここあ)のグラビア活動が新たな注目を集めている。2024年のKLP48移籍、2026年3月のSTU48復帰を経て、写真集『おかえり太陽』を発売。さらに『B.L.T.』2026年7月号、『BOMB』2026年9月号、『EX大衆』2026年11月号と、複数の人気グラビア誌に登場した。
注目したいのは、単に水着グラビアへの出演が増えたという点だけではない。瀬戸内海を舞台にした爽やかな表情、タイで撮影された2nd写真集の大人びた雰囲気、そして『EX大衆』で見せたアンニュイな表情など、作品ごとに異なる魅力が表現されている。2026年11月6日現在の最新掲載情報から、発売日、撮影地、撮影者、STU48復帰後のキャリアまで詳しく整理する。
【2026年最新】甲斐心愛のグラビア活動は復帰後さらに充実!

甲斐心愛は、2017年にSTU48の1期生として活動を開始した広島県出身のアイドルだ。明るく親しみやすいキャラクターと、飾らない笑顔が持ち味で、グループの初期から活動を続けてきた。
2024年にはマレーシア・クアラルンプールを拠点とするKLP48へ移籍。海外での活動を経験した後、2026年3月1日にSTU48へ復帰した。この帰還を象徴する作品が、同年7月に発売された2nd写真集『おかえり太陽』である。
2026年のグラビア活動を振り返ると、雑誌ごとに異なるテーマが設定されていることが分かる。瀬戸内の自然を生かした撮影から、ビキニ姿を含む撮り下ろし、落ち着いた表情を重視した作品まで、表現の幅が広がっている。
加えて、2026年10月7日にはSTU48の14thシングル『冬服に着替えたら』が発売され、甲斐は自身初の単独センターに抜てきされた。アイドルとしての存在感が高まる時期に、グラビアでも新しい一面を発信している。
なお、2026年10月23日発売の『アップトゥボーイ』vol.368・2026年12月号増刊では、TSUTAYA限定表紙版にも登場。公式誌面紹介では、海外活動を経た自然体の表情や透明感が取り上げられている。11月6日時点で確認できる、比較的新しいグラビア掲載情報の一つだ。
【掲載誌を徹底比較】B.L.T.・BOMB・EX大衆で見せた3つの表情
2026年の甲斐心愛のグラビアを語るうえで外せないのが、東京ニュース通信社の『B.L.T.』、ワン・パブリッシングの『BOMB』、双葉社の『EX大衆』だ。それぞれ撮影の舞台や誌面のコンセプトが異なり、同じ人物でも印象が大きく変わる。
1.『B.L.T.』2026年7月号|瀬戸内海のクルーザーで見せる爽やかな魅力発売日:2026年5月28日
撮影:ImaTatsu
甲斐心愛表紙版価格:1,430円(税込)
『B.L.T.』2026年7月号では、甲斐心愛が水着グラビアに登場。加えて、STU48・甲斐心愛表紙版の発売も決定した。
撮影の舞台となったのは、彼女が愛する故郷・瀬戸内海。貸し切りクルーザーに乗船し、海風を感じながらデッキで撮影したほか、無人島に上陸してビーチで過ごす様子も収録された。
屋外では、海や砂浜を楽しむ自然体の表情が中心。一方、クルーザーの寝室やソファなど船内のカットでは、少し落ち着いた雰囲気や、見る側を意識させるような表情も披露している。
この作品の特徴は、甲斐心愛と瀬戸内の結び付きが撮影の背景にあることだ。海外から帰ってきた彼女が、再び故郷の海を舞台に撮影する。その構成自体が、STU48復帰後の新しいスタートを印象付けている。
なお、甲斐心愛表紙版は限定版で、通常版とは表紙が異なる。購入特典として、セブンネット限定のポストカードも用意された。通常版と限定表紙版を取り違えないようにしたい。
STU48公式サイトでも水着グラビアの掲載と表紙版の発売が告知されている。
2.『BOMB』2026年9月号|約2年ぶりの水着グラビア復帰発売日:2026年8月7日
撮影:誌面掲載カメラマンのクレジットを確認
甲斐心愛表紙の限定版価格:1,560円(税込)
『BOMB』2026年9月号で特に注目されたのは、甲斐心愛が限定版の表紙を飾ったことだ。
ワン・パブリッシングの公式商品紹介では、KLP48でのマレーシア活動を経てSTU48に復帰した甲斐が、約2年ぶりに水着グラビアで同誌に帰ってきたことが紹介されている。
誌面の見どころは、以前からの人懐っこい笑顔を残しながら、少し大人びた雰囲気も感じさせる撮り下ろしだ。成長した姿と変わらない親しみやすさが同居している。
また、写真だけでなくインタビューも要点となっている。STU48とKLP48という2つのグループで1期生を経験したエピソードや、STU48復帰後に初めて表題曲センターを務めることへの思いが取り上げられた。
限定版には甲斐心愛の両面ピンナップポスターが付属。裏表紙には和田海佑が登場している。
この号は、グラビアだけを楽しむのではなく、海外移籍から復帰までの歩みを知ったうえで読むと、より興味深い一冊だ。
3.『EX大衆』2026年11月号|普段の笑顔とは違うアンニュイな表情発売日:2026年10月15日
撮影:酒井貴弘
価格:1,200円(税込)
2026年秋の注目作が『EX大衆』11月号だ。同号は水着グラビアを多数掲載する特別号で、甲斐心愛も撮り下ろしグラビアで登場した。
最大の見どころは、普段の愛嬌たっぷりな笑顔とは異なるアンニュイな表情だ。
これまでの甲斐といえば、明るく元気な印象を持つファンも多い。しかし、今回のグラビアでは、そうしたイメージから少し距離を置いた、落ち着きのある表情が取り上げられている。
撮影を担当したのは酒井貴弘。双葉社による誌面紹介でも、いつもの笑顔とは異なる雰囲気が見どころとして紹介された。
なお、同号の表紙と巻頭グラビアを飾るのは一ノ瀬瑠菜。甲斐心愛は誌面グラビアへの掲載であり、表紙担当ではない。この違いは購入時に押さえておきたいポイントだ。
4.『アップトゥボーイ』2026年12月号増刊|10月23日発売の新しい掲載情報発売日:2026年10月23日
商品名:アップトゥボーイvol.368 2026年12月号増刊 TSUTAYA限定表紙版 甲斐心愛Ver.
価格:1,540円(税込)
指定された3誌以外にも、2026年のグラビア掲載情報として見逃せないのが『アップトゥボーイ』だ。
公式紹介では、KLP48での海外経験を経てSTU48に復帰し、初の表題曲センターに選ばれた甲斐心愛が水着グラビアで登場すると案内されている。
誌面では、飾らない素顔や肩の力が抜けた自然な表情、透明感が見どころ。TSUTAYA限定表紙版には甲斐心愛のポスターも用意された。
『EX大衆』がアンニュイな表情を打ち出したのに対し、『アップトゥボーイ』は等身大の自然体を楽しめる作品として位置付けられる。
【2nd写真集】『おかえり太陽』の発売日・撮影地・内容を完全整理
2026年の甲斐心愛のグラビア活動で、最も大きな作品が2nd写真集『おかえり太陽』だ。
2026年4月5日にSTU48公式サイトが発売を発表し、6月5日には秋田書店からタイトルと表紙が正式に公開された。発売日は2026年7月1日(水)。すでに刊行されている作品である。
写真集の基本情報- タイトル:甲斐心愛 2nd写真集『おかえり太陽』
- 発売日:2026年7月1日(水)
- 出版社:秋田書店
- 撮影:カノウリョウマ
- 判型:A4判
- ページ数:128ページ
- 価格:3,300円(税込)
- 撮影地:タイ・バンコク、プーケット
これらの書誌情報は秋田書店の発売発表と出版社情報に基づく。撮影を担当したカノウリョウマは、2024年発売の1st写真集『心の空』でも撮影を担当したカメラマンだ。
撮影地はタイのバンコクとプーケット『おかえり太陽』のロケ地は、タイの首都バンコクとリゾート地プーケットの2か所。
バンコクでは、現地の民家で生活するような場面から物語が始まる。ローカル鉄道に乗って旅に出る様子など、観光地を訪れるだけではない、異国での日常を感じさせるシチュエーションが盛り込まれた。
一方、プーケットではビーチやウォーターパークで楽しむ姿を撮影。加えて、カラフルなテーマパークや上下逆さまの不思議なミュージアム、アジアンテイストのリゾートヴィラなど、さまざまな場所で撮影が行われた。
作品全体には、幼なじみと久しぶりに再会したときに感じる、以前とは違う胸の高鳴りを思わせるストーリー性がある。無邪気な笑顔から大人びた表情へと移り変わる構成が特徴だ。
秋田書店の発表では、1st写真集や過去のグラビアでは見せていなかった、本人にとっても新しい挑戦となるカットが収録されたと説明されている。
タイトル『おかえり太陽』に込められた意味このタイトルは、KLP48での活動を終えてSTU48に帰ってきた甲斐心愛の歩みと重なる。
2026年2月にKLP48での活動を終了し、3月1日にSTU48へ復帰。その年の7月に発売される写真集に『おかえり太陽』という名前が付けられた。
秋田書店が2026年6月5日に公開した本人コメントでは、甲斐は次のように語っている。
「何百回でも言いたいです。そして、みなさんの太陽になりたいです!」
写真集のタイトルには、単なる帰国やグループ復帰だけではなく、応援してきたファンに向けて再び活動する喜びも重ねられている。
なお、本人によるとタイでの撮影は4日間で、全日程が晴天だった。バンコクの駅前で撮影された写真が表紙に選ばれたというエピソードも明かされている。
【1st写真集と比較】『心の空』から『おかえり太陽』で何が変わった?
甲斐心愛の写真集を深く楽しむなら、2024年発売の1st写真集『心の空』と2026年発売の『おかえり太陽』を比較するのがおすすめだ。
両作品には同じカメラマンのカノウリョウマが参加している。加えて、秋田書店の発表によれば、撮影チームも1st写真集と同じスタッフだった。共通する制作陣が、約2年間の成長をどのように捉えたのかが興味深い。
1st写真集『心の空』は高知の自然が中心『心の空』は2024年2月26日にKADOKAWAから発売されたA4判112ページの写真集だ。
撮影の中心となったのは高知県。四万十川や柏島など、日本の自然が残る風景を背景に、20歳を迎えた甲斐心愛の明るい表情が収録された。
また、リゾートホテルや庭園、ビーチ、プールなどの撮影も実施。本人にとって初めての水着姿や、ランジェリー姿、バスシーンにも挑戦した作品として紹介されている。
発売後には重版も決定。KADOKAWAの発表では、本人も重版を目標にしていたことが明かされている。
2nd写真集『おかえり太陽』は海外での経験と成長がテーマ対する『おかえり太陽』は、KLP48での海外活動を経験した後の甲斐心愛を撮影した作品だ。
1st写真集が高知の自然を中心とした構成だったのに対し、2nd写真集はバンコクの生活感とプーケットのリゾート感を組み合わせている。
表情にも変化がある。1st写真集では、20歳を迎えたばかりの天真爛漫な姿と、初めて挑戦する大人びた表現が印象的だった。2nd写真集では、海外での経験を経た自然なリアクションや、より幅広い表情の変化が見どころになっている。
秋田書店の発表では、本人も1st写真集を見返したうえで2nd写真集を確認し、この2年間での成長や表情の違いを実感したと説明している。
両作品を並べて読むと、同じ撮影チームだからこそ見えてくる変化がある。単に撮影場所が変わっただけではなく、被写体としての経験値が増えたことも作品の違いにつながっている。
【キャリア年表】KLP48移籍からSTU48復帰・初センターまでの関係性
2026年の甲斐心愛のグラビアを理解するうえでは、所属グループの変遷を押さえることが欠かせない。写真集や雑誌で見せる表情の変化は、こうしたキャリアの転換とも重なっている。
| 時期 | 人物・作品・出来事 | 関係性と注目ポイント |
|---|---|---|
| 2017年3月 | STU48の1期生として活動開始 | 13歳でアイドル活動をスタート |
| 2024年2月26日 | 1st写真集『心の空』 | KADOKAWA刊。高知を中心に撮影。カノウリョウマが担当 |
| 2024年6月 | KLP48へ完全移籍 | マレーシア・クアラルンプールを拠点に活動 |
| 2026年2月28日 | KLP48での活動終了 | 約1年9か月の海外活動に区切り |
| 2026年3月1日 | STU48へ復帰 | 古巣での活動を再開 |
| 2026年5月28日 | 『B.L.T.』7月号 | 瀬戸内海のクルーザーで水着グラビア撮影 |
| 2026年7月1日 | 2nd写真集『おかえり太陽』 | 秋田書店刊。バンコク・プーケットで撮影 |
| 2026年8月7日 | 『BOMB』9月号限定版 | 表紙と両面ピンナップを担当 |
| 2026年10月7日 | STU48 14thシングル | 『冬服に着替えたら』で初の単独センター |
| 2026年10月15日 | 『EX大衆』11月号 | 酒井貴弘撮影のアンニュイなグラビア |
| 2026年10月23日 | 『アップトゥボーイ』12月号増刊 | TSUTAYA限定表紙版で登場 |
この年表から見えてくるのは、2026年が単なる復帰の年ではなく、グループ内外で新しいポジションを築いた年だということだ。
KLP48への移籍は本人が望んだ海外挑戦だった2024年3月18日、STU48は甲斐心愛のKLP48移籍を発表した。本人も公式コメントで、クアラルンプールを拠点とする新グループに自分から参加したいと考えた経緯を説明している。
2026年10月7日のオリコンの単独インタビューでは、移籍の理由について、当時は変化や刺激を求めていたと振り返っている。STU48で7年間活動し、20歳を迎えたタイミングで、さらにできることを増やしたいと考えたという。
KLP48では、グループの立ち上げや現地メンバーとの活動を経験。日本のアイドル文化を伝える立場にもなった。言葉や文化の違いがある環境で、後輩を導く経験を積んだことも本人が語っている。
2026年3月の復帰が写真集のテーマにつながった2026年1月31日、STU48は甲斐心愛が2月28日をもってKLP48での活動を終了し、3月1日からSTU48に復帰すると発表した。
オリコンのインタビューによると、本人はKLP48での契約満了時に一度はアイドル活動を引退することも考えたという。しかし、周囲から帰ってくるよう勧められ、STU48で再び活動する道を選んだ。
復帰後には、後輩メンバーから相談を受ける機会も増えたと話している。以前は妹のような立場だった甲斐が、海外での経験を経てグループを支える側に変化したことがうかがえる。
10年目の初センターがグラビア活動にも与える影響2026年10月7日発売の14thシングル『冬服に着替えたら』では、甲斐心愛が初の単独センターを務めた。
注目すべきなのは、加入10年目で初めて表題曲のセンターに立ったという点だ。17歳の生誕祭でセンターになりたいという思いを伝えていたことも、オリコンのインタビューで明かされている。
センター就任は、グラビアでの露出が増えた時期とも重なる。雑誌側から見れば、海外経験、復帰、写真集発売、初センターという複数の話題を持つ人物であり、異なる読者層に魅力を伝えやすいタイミングだったと考えられる。
グラビアの仕事が増えた背景には、単純なビジュアル面だけでなく、こうしたキャリアの物語がある。
【プロの結論】甲斐心愛のグラビアは作品ごとのテーマで選ぶべき
2026年の甲斐心愛のグラビアを評価する際、掲載誌の数だけで比較するのは十分ではない。重要なのは、作品ごとに何を表現しようとしているかという視点だ。
それぞれの作品には、異なる楽しみ方がある。
- 爽やかな水着グラビアを楽しみたい人:瀬戸内海の自然とクルーザーを舞台にした『B.L.T.』2026年7月号。
- 表紙と付録、インタビューも楽しみたい人:甲斐心愛表紙の限定版と両面ピンナップがある『BOMB』2026年9月号。
- 普段とは違う大人びた表情を見たい人:アンニュイな雰囲気が特徴の『EX大衆』2026年11月号。
- 自然体の表情と透明感を楽しみたい人:『アップトゥボーイ』2026年12月号増刊。
- まとまったボリュームで成長を感じたい人:128ページにわたってタイでの姿を収録した2nd写真集『おかえり太陽』。
また、購入前には表紙の種類にも注意したい。『BOMB』は甲斐心愛表紙の限定版、『B.L.T.』は甲斐心愛表紙版がそれぞれ存在する。一方、『EX大衆』では誌面グラビアへの掲載であり、表紙を担当しているわけではない。
もう一つ押さえたいのが、写真集と雑誌グラビアの違いだ。雑誌は限られたページで特定のテーマや表情を切り取る媒体。一方、写真集はロケーションや衣装、ストーリーを組み合わせて、一人の人物の変化をまとまった形で楽しめる媒体である。
その意味で、『おかえり太陽』は2026年の甲斐心愛を知るうえで中心となる作品だ。『心の空』と合わせて見ることで、20歳の頃と海外活動後の表現の違いも楽しめる。
【甲斐心愛のグラビア】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:甲斐心愛の2026年最新グラビア掲載誌は?
A1:『B.L.T.』2026年7月号、『BOMB』2026年9月号、『EX大衆』2026年11月号など。さらに2026年10月23日発売の『アップトゥボーイ』vol.368・12月号増刊にも登場している。
Q2:甲斐心愛の2nd写真集『おかえり太陽』の発売日はいつ?
A2:2026年7月1日(水)。秋田書店から発売されたA4判128ページの写真集で、価格は3,300円(税込)。
Q3:『おかえり太陽』の撮影地はどこ?
A3:タイのバンコクとプーケット。現地の民家やローカル鉄道、ビーチ、ウォーターパーク、リゾートヴィラなどで撮影された。
Q4:写真集のカメラマンは誰?
A4:カノウリョウマ。2024年発売の1st写真集『心の空』も同じカメラマンが担当している。
Q5:甲斐心愛はなぜKLP48からSTU48に戻った?
A5:KLP48での活動期間が終了し、2026年2月28日をもって同グループでの活動を終えたため。3月1日からSTU48に復帰した。海外での経験を経て、再びSTU48で活動する道を選んだ。
Q6:甲斐心愛はSTU48でセンターを務めている?
A6:はい。2026年10月7日発売の14thシングル『冬服に着替えたら』で、自身初の単独センターを務めた。
2026年の甲斐心愛のグラビア活動は、STU48復帰という大きな節目と密接につながっている。
『B.L.T.』では故郷・瀬戸内海を舞台にした爽やかな姿、『BOMB』では約2年ぶりの水着グラビアと復帰後の思い、『EX大衆』では普段の笑顔とは違うアンニュイな表情を披露した。さらに『アップトゥボーイ』にも登場し、グラビアで見せる表現の幅を広げている。
その中心にあるのが、2026年7月1日発売の2nd写真集『おかえり太陽』だ。タイのバンコクとプーケットで撮影された128ページの作品には、海外経験を経た甲斐心愛の自然体の姿と、大人びた表情が収められている。
そして、10月7日にはSTU48の初単独センターという新たな実績も加わった。13歳で加入した1期生が、海外での挑戦を経て、10年目にグループの中心に立つ。その歩みは、2026年のグラビア作品をより深く楽しむための重要な背景となっている。
今後はSTU48での音楽活動と並行し、写真集や雑誌グラビア、個人でのメディア出演など、どのような表現に挑戦していくのかにも注目したい。甲斐心愛の2026年は、復帰だけでなく、新たな可能性を切り開いた一年として記憶されそうだ。