ホーム アイドル・グラビア 川口春奈グラビアの全履歴!写真集『haruna』から2026年最新情報まで徹底解説

川口春奈グラビアの全履歴!写真集『haruna』から2026年最新情報まで徹底解説

倉持 玲奈 倉持 玲奈 • 更新: • 公開: • 読了約 24 分
目次

川口春奈さんのグラビアを探している人にとって、気になるのは歴代写真集の内容や水着カットの収録作品、雑誌の表紙を飾った時期、そして2026年現在も新しい写真集が発売されているのかという点と考えられます。

川口春奈さんは、2012年のファースト写真集『haruna』を皮切りに、『haruna2』『haruna3』『re:start』と写真集を発表してきました。2017年には『blt graph.vol.15』の表紙・巻頭グラビアにも登場。さらに2022年には、沖縄で撮影したビジュアルとファッション、美容、ロングインタビューを収録した『I AMU HARUNA』を発売しています。

2026年11月5日時点で確認できる公式情報を整理すると、過去の水着グラビアと、現在のファッション・ライフスタイルを伝えるフォトブックには明確な違いがあります。最新の雑誌掲載状況も含め、作品の発売時期と内容を順番に見ていきます。

【結論】川口春奈のグラビアは歴代写真集と近年のフォトブックで大きく変化

川口春奈グラビア

川口春奈さんのグラビア活動を理解するうえで、最初に押さえたいのが、2012年から2017年までの写真集と、2022年以降のフォトブックを同じカテゴリーで扱わないことです。

初期の『haruna』シリーズは、当時の川口さんの自然体の表情や成長を写真で伝える作品です。石垣島や五島列島、タイ、ハワイ、クロアチアなど、撮影地にも特徴があります。水着姿や旅先での開放的なカットが収録されており、現在も過去のグラビア画像を探す読者から関心を集める作品群です。

一方、2017年の『re:start』は芸能活動10周年を記念した写真集。オーストラリアで撮影され、ビーチや大自然の風景に加え、ファッション性の高いカットも収録されています。

そして2022年の『I AMU HARUNA』は、従来のグラビア写真集とは異なる方向性を持っています。沖縄での撮り下ろし写真だけでなく、私服、メイク、家族との座談会、本人のロングインタビューまで収録。写真を通じて、女優・川口春奈の日常や価値観を知ることができる一冊です。

つまり、過去の水着グラビアを目的にするなら2012〜2017年の作品、現在のファッションや美容、本人の考え方を知りたいなら2022年のフォトブックが有力な選択肢になります。

【歴代写真集を時系列で整理】haruna・haruna2・haruna3・re:startの発売情報

川口春奈さんの写真集の歴史は、所属事務所の研音が公開する公式作品情報と、ワニブックス、東京ニュース通信社、幻冬舎などの出版情報から整理できます。

代表的な写真集だけでなく、写真を中心に構成されたフォトブックも含めると、作品ごとの位置づけがより明確になります。

作品名 発売日 出版社・発行元 主な特徴
haruna 2012年3月20日 ワニブックス ファースト写真集。故郷や石垣島で撮影した自然体の姿
haruna2 2013年3月24日 ワニブックス 卒業がテーマ。高校生活の追憶やタイ旅行の写真
そのまんまはるな 2014年3月31日 東京ニュース通信社 10代の約3年間を記録したフォトブック
haruna3 2015年2月10日 ワニブックス 20歳をテーマにした3rd写真集。ハワイやクロアチアで撮影
re:start 2017年3月1日 東京ニュース通信社 芸能活動10周年記念。オーストラリアで撮影
東京23区 Another Story 2022年3月23日 幻冬舎 GINGERの連載をまとめたフォトエッセイ
I AMU HARUNA 2022年10月14日 幻冬舎 沖縄の撮り下ろし写真とファッション・美容・インタビューを収録
1st写真集『haruna』|2012年3月20日発売

最初の写真集『haruna』は、川口春奈さんの初期の魅力を知るうえで欠かせない作品です。撮影を担当したのは長野博文さん。発売元はワニブックスです。

2012年3月のORICON NEWSの発売前報道によると、撮影地には石垣島と、川口さんの故郷である五島列島・福江島が選ばれました。福江島では母校や実家でも撮影が行われ、本人のルーツをたどる構成になっています。

写真集には制服姿や水着姿、入浴シーンなども収録。単にビジュアルを並べるだけでなく、故郷の風景とともに当時の川口さんの素顔を伝える内容でした。

初期の川口春奈さんのグラビアを知りたい人にとって、最初にチェックしたい代表作です。

2nd写真集『haruna2』|2013年3月24日発売

『haruna2』のテーマは「卒業」です。高校生活を終える時期の川口さんを記録した写真集で、前作から約1年後に発売されました。

ワニブックスの作品情報では、セーラー服や体操服、学校での日常、部活動やアルバイトの風景などが紹介されています。加えて、夏休みのタイ旅行で撮影した水着姿や海辺のカットも収録されています。

前作が故郷や本人の原点を巡る作品だったのに対し、『haruna2』は高校生活の終わりという節目に焦点を当てています。

川口春奈さんの10代後半の姿を知るうえで、シリーズの中でもストーリー性の強い一冊です。

3rd写真集『haruna3』|2015年2月10日発売

シリーズ3作目の『haruna3』は、ワニブックスから発売された160ページの写真集です。テーマは「20歳」。10代から大人へと変化していく時期の川口さんを記録しています。

ワニブックスの公式作品紹介によると、撮影はハワイとクロアチアなどで行われました。18歳の頃に役作りのため髪を切る場面から始まり、海外での撮影を通して、少女らしい笑顔と大人びた表情の両方を収録しています。

水着姿に加えて、本人にとって初挑戦となる下着姿も収録されたことが出版社から紹介されました。

『haruna3』の特徴は、単純な水着グラビアにとどまらず、20歳という節目に向かう過程を一冊にまとめている点です。シリーズの成長を追いたい読者にとって、重要な作品といえます。

写真集『re:start』|2017年3月1日発売

『re:start』は、芸能活動10周年を記念して東京ニュース通信社から発売された写真集です。撮影地はオーストラリア。広大な自然やビーチ、街中でのファッション撮影など、多彩なシチュエーションが用意されました。

2017年3月の発売記念イベントを報じた日刊スポーツによると、川口さん自身も写真やタイトル選びなどの制作に関わっていました。写真集には水着姿も収録されており、従来の作品とは異なる大人びた表情も見どころです。

また、2017年は川口さんにとって芸能活動10年目という節目でした。タイトルの「re:start」には、新しい段階へ進むタイミングの作品という位置づけも感じられます。

【水着グラビアを比較】川口春奈の歴代写真集は何が違う?

川口春奈さんの水着写真集を探す場合、作品名だけでなく撮影時期やコンセプトにも注目すると、それぞれの違いが分かります。

特に初期の3作品と『re:start』では、撮影地や表現の方向性が異なっています。

『haruna』は故郷の風景と自然体の表情

ファースト写真集の特徴は、石垣島と福江島という島を舞台にしていることです。

海辺の水着カットだけでなく、母校や実家など、本人にゆかりのある場所での撮影も行われました。写真集全体からは、デビュー初期の川口さんの素朴な雰囲気や、地元で過ごす自然な表情が伝わってきます。

『haruna2』は高校卒業という節目を記録

『haruna2』では学校生活が中心的なテーマです。制服や体操服などの学校を連想させる衣装に加え、タイ旅行の写真も収録されています。

前作と比較すると、単なる撮影旅行ではなく、卒業という人生の節目を記録したドキュメント的な性格が強くなっています。

『haruna3』は20歳を前にした成長の記録

『haruna3』は、ハワイとクロアチアという海外ロケを通して、表情やビジュアルの幅を広げた作品です。

出版社は水着や下着姿を含む内容を紹介しており、シリーズの中でもビジュアル面での変化が大きい一冊です。

『re:start』は芸能活動10周年の記念作品

『re:start』では、オーストラリアの広大な自然と都会的なファッション撮影が組み合わされています。

ビーチでの水着カットだけでなく、室内でのランジェリー姿やドレッシーな衣装も収録。本人も写真選びやタイトル決定に関わったと報じられています。

過去の水着グラビアを比較するなら、次のように整理できます。

  • 初期の自然体を楽しみたい:『haruna』
  • 学校生活や卒業時期の姿を見たい:『haruna2』
  • 20歳前後の成長を追いたい:『haruna3』
  • 大人っぽいビジュアルや海外ロケに注目したい:『re:start』

なお、写真集の電子版には紙版と一部異なるコンテンツがあることも、東京ニュース通信社が公式に案内しています。紙版と電子版を比較して購入する場合は、販売ページに記載された収録内容を確認することが大切です。

【雑誌表紙・掲載歴】blt graph.vol.15の川口春奈グラビアはいつ?

川口春奈さんのグラビア雑誌掲載で、具体的な記録を確認できる代表例が『blt graph.vol.15』です。

東京ニュース通信社が発行する同誌は、2017年1月28日に発売。川口さんが表紙と巻頭グラビアを飾りました。

B.L.T.webの2017年1月28日付の記事では、写真集とカレンダーの発売を控えた川口さんの撮り下ろしカットを先行公開したと紹介されています。内容には大人っぽいドレス姿から水着姿まで含まれていました。

写真集と雑誌グラビアが連動した企画

『blt graph.vol.15』の注目点は、単独の雑誌撮影ではなく、同時期に発売される写真集やカレンダーと連動していたことです。

当時の発売スケジュールは次のとおりです。

  • 2017年1月28日:『blt graph.vol.15』発売
  • 2017年2月10日:『川口春奈 CALENDAR2017』発売
  • 2017年3月1日:写真集『re:start』発売

この流れを見ると、2017年初頭は川口さんの芸能活動10周年を記念したビジュアル企画が集中した時期だったことが分かります。

雑誌で先行公開された写真と、写真集に収録された写真を区別することもポイントです。同じ撮影企画に関連していても、雑誌掲載カットと写真集の全収録内容が同一とは限りません。

『そのまんまはるな』にもB.L.T.の連載写真を収録

もう一つ注目したいのが、2014年発売のフォトブック『そのまんまはるな』です。

東京ニュース通信社の2021年の電子書籍化発表によると、この作品には雑誌『B.L.T.』の連載で紹介された写真や未公開カットが収録されています。

小旅行を通して各地を訪れたり、ボルダリング、登山、釣り、ボディーボードなどを体験したりする内容で、1万字を超えるロングインタビューも掲載されました。

そのため、川口春奈さんのグラビア雑誌表紙や掲載歴を調べる読者には、『blt graph.vol.15』だけでなく、『そのまんまはるな』も関連作品として押さえておきたい一冊です。

【近年のフォトブック】I AMU HARUNAと東京23区 Another Storyを比較

2022年に発売された2冊は、初期の水着グラビア中心の写真集とは異なる魅力を持っています。

いずれも川口さんの写真を楽しめる作品ですが、出版の背景と内容には違いがあります。

『東京23区 Another Story』はGINGERの連載を書籍化

『川口春奈 東京23区 Another Story』は、2022年3月23日に幻冬舎から発売されました。

同書のベースになったのは、女性誌『GINGER』で2020年から始まった連載「東京23区 STORY」です。

各区の特徴的なスポットを訪れ、その場所に合ったファッションで撮影する企画で、写真だけでなく、訪問先で感じたことを本人がエッセイとして綴る構成になっています。

幻冬舎の作品紹介では、連載の写真に加えて、本誌未掲載の画像、撮影中のオフショット、新たな撮り下ろし写真などを収録したフォトエッセイとして紹介されています。

水着グラビアを中心にした作品というより、モデルとしての川口さんのファッションや日常的な表情を楽しむための一冊です。

『I AMU HARUNA』は27歳の等身大の姿を収録

『I AMU HARUNA』は、2022年10月14日に幻冬舎から発売された川口春奈さん初のフォト&スタイルブックです。

価格は2,420円(税込)。判型はB5判で、ISBNは9784344040533です。

幻冬舎の公式作品紹介によると、2022年にデビュー15周年を迎えた川口さんの、20代最後のビジュアル写真集として企画されました。メインとなるのは沖縄で撮り下ろした写真で、当時27歳の本人の等身大の姿を伝えています。

収録内容には、次のような企画があります。

  • 春奈スタイルを作るキーワード
  • 私服ファッションSNAP
  • 春奈メイクの作り方
  • 川口ファミリー座談会
  • 27歳までの歩みを振り返るロングインタビュー

写真だけでなく、本人のファッションや美容への考え方、家族との関係、これまでの仕事や人生についても知ることができる構成です。

特に注目したいのは、InstagramやYouTubeで見られる日常の発信とは別に、書籍として企画されたインタビューや撮り下ろし写真が収録されている点です。

過去の水着グラビアを目当てにする人と、現在の川口春奈さんのライフスタイルや美容、ファッションに関心がある人とでは、選ぶべき作品が異なります。

【2026年最新】川口春奈のグラビア活動と新しい写真集の発売状況

2026年11月5日時点の川口春奈さんの活動を確認すると、所属事務所の研音公式プロフィールでは、複数の雑誌掲載情報が更新されています。

2026年の公式掲載情報には、次のような雑誌が並んでいます。

  • 『BAILA』11月号
  • 『クロワッサン』1174号
  • 『女性セブン』10月1・8日合併号
  • 『an・an』2512号
  • 『日経WOMAN』10月号
  • 『美的』12月号

これらは所属事務所の公式プロフィールやオフィシャルサイトの掲載情報で確認できるものです。ただし、雑誌への掲載と水着グラビアの掲載は同じ意味ではありません。各誌の企画や内容によって、ファッション、美容、インタビューなど掲載ジャンルは異なります。

2026年に新しい水着写真集は発売された?

写真集の新刊情報については、研音の公式作品情報と出版社の書籍情報を確認が必要です。

2026年11月5日時点で確認できる川口さんの代表的な写真・スタイル系単行本の最新刊は、2022年10月発売の『I AMU HARUNA』です。

幻冬舎の川口春奈さんの著者作品一覧でも、『I AMU HARUNA』と『東京23区 Another Story』が掲載されています。2026年発売の新しい水着写真集や、別タイトルの最新グラビア写真集については、公式な発売発表を確認できません。

したがって、2026年最新のグラビアを探している場合は、過去の写真集と最新の雑誌掲載情報を分けて調べる必要があります。

デジタル写真集は新刊なのか、過去作品の電子化なのか

川口春奈さんには、過去の紙版写真集を電子書籍として楽しめる作品もあります。

研音の公式情報では、ワニブックスの写真集シリーズが次の日程で電子書籍化されたことが掲載されています。

  • 『haruna』:2020年6月30日配信
  • 『haruna2』:2020年7月7日配信
  • 『haruna3』:2020年7月14日配信

これは新たに撮影した2020年の新作写真集ではなく、過去に発売された写真集の電子版です。

また、研音の公式作品情報には、デジタル写真集「ワニブックス グラビアコレクション」についても記載があります。こちらは『haruna』の未公開カットを届ける企画として紹介されています。

電子書籍化や未公開カットの配信は、昔の写真を現在の端末で楽しめるという点で価値がありますが、2026年の新作グラビアと混同しないようにしたいところです。

過去の写真集を購入する際のチェックポイント

現在、川口春奈さんの歴代写真集を探す場合は、販売形態にも注意が必要です。

  • 紙版:出版社や書店の在庫、古書店、中古販売店で取り扱いが異なる。
  • 電子版:紙版とは収録ページや写真が一部異なる場合がある。
  • 特別版:表紙や購入特典が通常版と異なる場合がある。
  • デジタルグラビア:過去の写真集の未公開カットなのか、新規撮影作品なのかを確認する。

研音公式ショップでは、『I AMU HARUNA』や『東京23区 Another Story』、『re:start』などの関連書籍が商品情報に掲載されています。ただし、商品ページへの掲載と実際の在庫状況は異なるため、購入前に販売状況を確認することが必要です。

【プロの結論】川口春奈のグラビア画像・写真集を探すなら作品の年代で選ぶ

川口春奈さんのグラビアを調べる際に最も大切なのは、作品の発売時期と内容を正確に把握することです。

2012年の『haruna』から2017年の『re:start』までは、水着姿や海外ロケ、成長過程のビジュアルを楽しめる写真集が中心でした。特に『haruna3』と『re:start』は、それぞれ20歳という節目と芸能活動10周年という節目を記録した作品として位置づけられます。

一方、2022年の『I AMU HARUNA』は、写真だけでなくファッションや美容、本人の言葉を通して人物像を伝えるスタイルブックです。

この違いを理解すれば、検索結果に表示される過去のグラビア画像を、2026年の最新ビジュアルと取り違えることも少なくなります。

目的別に選ぶなら、この4作品が有力
  • 初期の川口春奈を知りたい人:『haruna』
  • 10代後半の成長を追いたい人:『haruna2』『haruna3』
  • 大人っぽい海外ロケの写真を楽しみたい人:『re:start』
  • 現在につながるファッションや美容、本人の考え方を知りたい人:『I AMU HARUNA』

反対に、2026年に撮影された新しい水着写真集だけを探している人は、過去作品の電子版や再掲載された画像を新刊と誤認しないように注意したいところです。

川口春奈さんの写真集の魅力は、単にビジュアルの変化だけではありません。モデルとして活動を始めた10代から、女優として幅広い役柄を経験し、30代を迎えた現在まで、作品を年代順に追うことで表現の変化を楽しめます。

川口春奈のグラビアに関するよくある質問(FAQ)

Q1:川口春奈の歴代写真集は何冊ありますか?

A1:代表的な写真集として、『haruna』(2012年)、『haruna2』(2013年)、『haruna3』(2015年)、『re:start』(2017年)の4作品があります。そのほか『そのまんまはるな』や『東京23区 Another Story』などのフォトブック・フォトエッセイも刊行されています。

Q2:川口春奈の水着グラビアが収録されている写真集はどれですか?

A2:『haruna』『haruna2』『haruna3』『re:start』が代表的です。出版社の商品紹介や発売当時の報道で、それぞれ水着カットの収録が確認できます。

Q3:川口春奈が表紙を飾ったグラビア雑誌は?

A3:代表例は2017年1月28日発売の『blt graph.vol.15』です。表紙と巻頭グラビアを担当し、写真集やカレンダーに関連する先行カットも掲載されました。

Q4:『I AMU HARUNA』は水着写真集ですか?

A4:出版社が紹介する正式なジャンルはフォト&スタイルブックです。沖縄での撮り下ろし写真を中心に、私服、メイク、家族座談会、ロングインタビューなどを収録しています。従来の水着グラビア中心の写真集とは企画の方向性が異なります。

Q5:川口春奈のデジタル写真集はいつ発売されましたか?

A5:『haruna』は2020年6月30日、『haruna2』は7月7日、『haruna3』は7月14日に電子版が配信されました。いずれも過去の紙版写真集を電子書籍化したものです。

Q6:川口春奈の2026年最新写真集は発売されていますか?

A6:2026年11月5日時点では、新しい写真集の発売発表は公式情報から確認できません。写真・スタイル系単行本として確認できる最新の代表作は、2022年10月14日発売の『I AMU HARUNA』です。2026年も『BAILA』『美的』などの雑誌掲載情報は更新されています。

川口春奈さんのグラビア活動を振り返ると、2012年の『haruna』から始まり、『haruna2』『haruna3』『re:start』へと続く写真集の歴史が見えてきます。

2017年の『blt graph.vol.15』では表紙と巻頭グラビアを担当し、同時期の写真集企画とも連動しました。その後、2022年には『東京23区 Another Story』と『I AMU HARUNA』を発売。写真だけでなく、ファッション、美容、エッセイ、インタビューへと表現の幅を広げています。

2026年現在は雑誌への掲載が続いていますが、最新の雑誌掲載を過去の水着グラビアや新作写真集と混同しないことが大切です。

過去のグラビアを楽しみたいならワニブックスの写真集シリーズ、芸能活動10周年の記念作品を見たいなら『re:start』、現在の川口春奈さんの価値観やファッションを知りたいなら『I AMU HARUNA』という選び方がおすすめです。

今後、新しい写真集やデジタルグラビアが発表される場合は、研音の公式発表と各出版社の書誌情報が最も確実な確認先になります。歴代作品を年代順に追いながら、新しい活動情報にも注目したいところです。

主な確認資料:研音公式プロフィール・作品情報、ワニブックス公式作品紹介、幻冬舎の書誌情報、東京ニュース通信社の発表、B.L.T.web、ORICON NEWS、国立国会図書館の書誌情報。

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倉持 玲奈

テクノロジー分野を担当。一次情報(公式発表・公式サイト)と発表日を必ず確認し、推測は推測と明記する編集方針に従っています。

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