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【2026年11月現在】山根涼羽はAKB48に復帰!現在の活動内容は?

伊部 拓海 伊部 拓海 • 更新: • 公開: • 読了約 21 分
目次

山根涼羽さんは、2026年3月1日からAKB48での活動を再開しています。2024年6月にKLP48へ移籍して以来、約1年9か月ぶりのAKB48復帰です。

復帰の経緯は、2026年1月31日にAKB48公式サイトから発表されました。山根さんのほか、行天優莉奈さん、黒須遥香さんも同じタイミングでKLP48での活動を終了し、AKB48に戻ることになりました。

公式発表によると、3人は2月28日をもってKLP48での活動を終了し、翌3月1日からAKB48の活動を再開。加えて、4月5日に国立代々木競技場第一体育館で開催された「AKB48春コンサート2026 Part3」に出演することも発表されました。

2026年11月の活動状況

復帰後の山根さんは、AKB48劇場での公演を中心に活動しています。

AKB48公式が発表した2026年11月の劇場スケジュールにも名前が掲載されており、11月8日の「ここからだ」公演、11月11日の「RESET」公演、11月15日の柱の会限定イベント、11月17日・18日の「RESET」公演などへの出演が予定されています。

このほか、11月27日の「RESET」公演にも出演メンバーとして記載されています。公演の出演者は変更される場合がありますが、復帰後も継続して劇場活動に参加していることが分かります。

また、2026年8月19日に発売されたAKB48の68thシングル『好きish』では、カップリング曲「渦の巻き方」のUnder Girlsメンバーに選ばれています。

表題曲の選抜メンバーとは異なる位置づけですが、海外グループでの活動を経て、AKB48の新しい楽曲にも参加している点は注目すべき実績です。

【プロフィール完全版】山根涼羽の年齢・身長・出身地・愛称を紹介

山根涼羽


Suzuha Yamane
AKB48メンバー
兵庫県出身。愛称は「ずんちゃん」。2016年にAKB48の16期生として加入。

山根涼羽さんは、2000年8月11日生まれ。2026年11月6日時点で26歳です。

AKB48の公式プロフィールでは、ニックネームや生年月日、出身地などが掲載されています。身長については公式メンバープロフィールに記載がありませんが、2026年8月の週刊プレイボーイのインタビュー記事では158cmと紹介されています。

一方、過去のグラビア媒体やプロフィールでは160cmと記載された例もあります。身長については掲載時期による表記の違いがあるため、最新の媒体情報を基準にするなら158cmです。

山根涼羽の基本プロフィール
項目 内容
名前 山根涼羽
読み方 やまね・すずは
生年月日 2000年8月11日
年齢 26歳(2026年11月現在)
出身地 兵庫県
身長 158cm(2026年掲載の週プレ情報)
血液型 A型
ニックネーム ずんちゃん
加入期 AKB48 16期生
所属グループ AKB48
趣味 絵を描くこと
ペンライトカラー ピンク×緑
「ずんちゃん」という愛称の持ち主

山根さんを語るうえで欠かせないのが「ずんちゃん」というニックネームです。

AKB48の公式プロフィールにも掲載されている愛称で、ファンの間でも広く親しまれています。

自己紹介で使用しているキャッチフレーズは、次のものです。

ずんちゃん、ずんちゃん、ずんちゃん、ずんちゃん?(ずんちゃーん!)あなたの口角をずんずん上げたい!兵庫県から来ました、AKB48のずんちゃんこと山根涼羽です!

親しみやすい呼びかけと、明るいキャッチフレーズが特徴です。ファンとの距離を縮めるコミュニケーションも、彼女の魅力の一つになっています。

【経歴・年表】AKB48の16期生からSHOWROOM選抜、KLP48移籍まで

山根涼羽さんのアイドル人生は、決して順風満帆なものではありませんでした。

AKB48に入るまでに複数回のオーディションに挑戦し、加入後も劇場公演やファンとの交流を重ねながら活動を続けてきました。

2026年のAKB48関連インタビューでは、本人が7回目の挑戦で合格したことを振り返っています。2016年12月8日、AKB48劇場の11周年記念特別公演で16期生としてお披露目されました。

同期は19人。初期には後方のポジションからスタートし、同期の山内瑞葵さんと励まし合いながら活動していたことも紹介されています。

山根涼羽の主な経歴一覧
時期 出来事・関係する人物やグループ 主な内容 2016年 AKB48・16期生 7回目の挑戦で合格。12月8日にお披露目。 2022年3月 高校卒業 21歳で高校を卒業したことを本人が報告。 2022年8月 SHOWROOM選抜 ファン参加型企画で上位8人に選出。 2024年3月 KLP48移籍発表 春コンサートで第1期生への移籍を発表。 2024年6月 KLP48 マレーシアで第1期生として活動開始。 2026年1月 AKB48復帰発表 本人とAKB48公式が活動再開を発表。 2026年3月 AKB48 3月1日から活動再開。 2026年8月 68thシングル 「渦の巻き方」のUnder Girlsとして参加。

21歳で高校卒業!アイドルと学業を両立した過去

山根さんの経歴で特に印象的なのが、21歳で高校を卒業したことです。

本人が2022年3月4日に公開したnoteによると、高校1年生のとき、AKB48で活動するために兵庫県から一人で上京しました。

しかし、加入当時は仕事が忙しく、東京での生活と学業を両立することが難しい状況でした。兵庫県の高校に籍を置いていたものの、出席日数や単位が足りず、最終的には退学することになったと説明しています。

その後、コロナ禍で将来について考える時間ができたことをきっかけに、再び高校へ通う決断をしました。

本人は高卒認定試験を受けるのではなく、実際に高校へ再入学する道を選択。仕事を続けながらレポートや試験勉強に取り組み、2022年3月に卒業を報告しました。

2026年8月のインタビューでも、19歳のときに東京の通信制高校へ再入学したことを振り返っています。

アイドル活動だけに自分の将来を限定せず、学び直しに挑戦した経験は、山根さんの粘り強さを象徴するエピソードです。

SHOWROOM選抜にも選ばれた実績

山根さんは、劇場公演や握手会だけでなく、配信を通じたファンとの交流でも実績を残しています。

特に注目したいのが、2022年に開催された「SHOWROOM選抜 決定オーディション」です。

AKB48公式発表によると、同企画は2022年7月18日から8月3日まで実施され、山根さんは見事に上位8人のメンバーに選ばれました。

選出メンバーには本田仁美さん、岩立沙穂さん、小栗有以さん、大西桃香さんなども名を連ねています。

選ばれた8人には、次回シングルのカップリング曲の歌唱やミュージックビデオ撮影、SHOWROOMの新レギュラー番組へのメイン出演が用意されました。

この実績から分かるのは、山根さんが従来の劇場活動だけでなく、配信を通じたファンとの関係づくりにも強みを持っていることです。

【KLP48移籍理由】なぜ2024年にAKB48を離れてマレーシアへ?

山根涼羽さんのキャリアを大きく変えた出来事が、2024年のKLP48移籍です。

2024年3月17日、「AKB48春コンサート2024 昼」公演で、本人がKLP48第1期生として移籍することを発表しました。実際の移籍日は2024年6月1日です。

KLP48は、マレーシアの首都クアラルンプールを活動拠点とする48グループの姉妹グループです。

運営会社の発表では、既存のAKB48グループのメンバーと現地オーディションで選ばれるメンバーを組み合わせる方針が示されていました。日本と東南アジアの文化交流を促進し、アジア市場でのグループの成長を目指す構想です。

移籍を決めた3つの理由

山根さんは移籍発表と同じ日に、自身のnoteで決断に至るまでの心境を詳しく説明しました。

その内容からは、単なる海外進出ではなく、アイドルとして新しい役割を獲得するための挑戦だったことが読み取れます。

1.AKB48での現状を変えたかった

本人は、AKB48で長く活動するなかで、変わらない日常と自分自身の立ち位置に悩んでいたことを明かしています。

周囲に人がいる環境でも孤独を感じたり、悔しさを言葉にできなかったりした時期があったと振り返りました。

特に、自分がAKB48の中で絶対的に必要な存在になれていないと感じたことが、次の道へ進む大きな理由になったと説明しています。

2.憧れていた「1期生」になりたかった

AKB48では16期生として加入した山根さんですが、KLP48ではグループの歴史を最初からつくる第1期生になれます。

本人は以前から「1期生」という立場に憧れていたことを明かしており、自分の手でゼロからグループを大きくする経験を望んでいました。

完成した組織の一員として活動するのではなく、自分の行動がグループの成長に直接つながる環境を選んだのです。

3.海外という新しい環境に挑戦したかった

移籍発表の文章では、不安よりも新しい挑戦への期待が大きかったことも伝えています。

本人は、AKB48で培った経験を生かしながら、自分の判断を正解に変えていく人生を楽しみたいという考えを示しました。

2026年8月の週刊プレイボーイの取材でも、KLP48の募集を受けたときには直感的に参加を決め、その後、複数回の面談を経て移籍を決断したと語っています。

マレーシアでの活動は順調だった?

KLP48での活動は、日本でのアイドル活動とは異なる難しさがありました。

週刊プレイボーイのインタビューによると、山根さんは移籍当初、英語をほとんど話せず、翻訳機を使ってコミュニケーションを取っていました。

しかし、レッスンでAKB48の経験を現地メンバーに伝えるには英語が必要だと考え、語学の勉強に取り組みました。本人によると、3〜4か月ほどで英語が聞き取れるようになり、夢の中でも英語が出てくるほどになったそうです。

一方、マレーシアでは日本と芸能活動を取り巻く環境が異なり、劇場もなかったため、活動頻度は2〜3週間に1回程度になることもあったと振り返っています。

それでも、グループをゼロからつくる過程は刺激的だったと語っており、KLP48での経験を否定するような発言はしていません。

【2026年AKB48復帰の真相】選抜入りの可能性と今後の注目ポイント

2026年1月31日、山根さんはKLP48を離れてAKB48へ戻ることを自身のnoteでも発表しました。

ただし、復帰については、AKB48公式発表で具体的な個人事情や運営上の理由が説明されたわけではありません。確認できるのは、2月28日にKLP48での活動を終了し、3月1日からAKB48で活動を再開するという決定です。

本人はKLP48で過ごした時間を大切な経験として振り返り、マレーシアでの活動を後悔していないと説明しています。また、現地のメンバーにグループを託して次の道へ進むという気持ちもつづりました。

AKB48への復帰については、単に元の場所へ戻るのではなく、もう一度ゼロから努力し、メンバーとして認めてもらえるよう貢献したいという決意を示しています。

2026年の選抜入りは実現する?

山根さんの今後を考えるうえで、大きな注目点になるのがシングル表題曲の選抜入りです。

2026年8月の週刊プレイボーイのインタビューでは、本人が選抜入りを一番の目標として挙げています。

「一番の目標は選抜メンバーに入ることです。10年間一度も入ったことがないので。歴が長かったり、年齢も上のほうで、いろいろハンデはあるかもしれないんですけど、もう一度ファンの方と一緒に選抜を目指したい。」

この発言から分かるのは、選抜入りが山根さんにとって長年の目標であり、復帰後も変わらず追いかけている夢だということです。

本人は現在の自分に自信を持っており、諦めずに努力を続ければ実現できるのではないかという前向きな姿勢も示しています。

選抜入りを考えるうえで注目したい3つの要素



① 楽曲への参加実績

2026年実績
68thシングルのカップリング曲「渦の巻き方」にUnder Girlsとして参加。復帰後の具体的な楽曲実績です。


② ファンとの関係構築

2022年のSHOWROOM選抜入りは、配信を通じて支持を集めた実績です。ファンと一緒に目標を目指す経験が強みになります。


③ 劇場公演での存在感

16期生として積み重ねた経験に加え、KLP48での活動もあります。劇場でのパフォーマンスや後輩との関わりも注目材料です。


一方で、68thシングル『好きish』の表題曲選抜メンバーには山根さんの名前はありません。「渦の巻き方」への参加は大切な実績ですが、カップリング曲の参加と表題曲の選抜入りは別のものです。

したがって、選抜入りの可能性を考える際には、単純な年齢や加入歴だけで判断するのではなく、今後のシングル参加状況、ファンからの支持、劇場やイベントでの活動、グループへの貢献度を総合的に見る必要があります。

現時点で次回の選抜入りが決定しているわけではありませんが、本人が明確に目標を掲げている点は、今後の活動を追ううえで要点です。

【SNSの評判・発信力】山根涼羽がAKB48の広報役として注目される理由

山根涼羽さんのもう一つの大きな特徴が、SNSを活用した情報発信力です。

単に自身の日常や写真を投稿するだけでなく、AKB48のメンバー全員の魅力を外部に伝えることを意識してきました。

メンバーの名前を紹介する投稿が話題に

週刊プレイボーイの2026年8月のインタビューで、山根さんは、歌番組に出演したメンバーの集合写真に一人ひとりの名前を付けて投稿するようになった経緯を説明しています。

きっかけは、AKB48の魅力をもっと多くの人に知ってほしいという思いでした。

メンバーやスタッフ、ファンが努力している一方で、個々のメンバーの名前が世間に届きにくいことにもどかしさを感じていたそうです。

そこでSNSを使い、集合写真にメンバーの名前を付けて投稿。本人によると、その投稿が大きく拡散され、投稿をきっかけにAKB48を知ったという人も増えたといいます。

AKB48公式SNSの運用にも意見を出していた

山根さんの発信活動は、個人アカウントだけにとどまりません。

本人はAKB48公式XやInstagramについても、文章の改行、絵文字の量、歌番組出演時のオフショットなど、投稿の見せ方について意見を伝えていたと話しています。

その後、大丸の衣装展のPR大使を務めたり、配信ライブのレギュラー番組「AKB48 広報 山根涼羽と○○な2人」に出演したりする機会にもつながりました。

こうした経歴から、山根さんはパフォーマンスを届けるアイドルであると同時に、グループの魅力を発信する役割も担ってきたことが分かります。

SNSでの評判をどう見るべきか

山根さんのSNS活動を評価する際には、単純なフォロワー数だけでなく、投稿がグループの認知につながっているかという視点も大切です。

本人のインタビューでは、投稿を通じてAKB48を知ったという反応が届いたことが、自身の自信につながったと説明されています。

また、メンバーの名前を添えた投稿は、すでにAKB48を知っているファンにとっても、メンバーを改めて認識するきっかけになります。

特に、新しいファンにとっては、集合写真に名前が付いていることでメンバーを覚えやすくなるという利点があります。

このように、山根さんのSNS活動は、自分自身の知名度を高めるだけではなく、グループ全体の魅力を届けることに重点を置いている点が特徴です。

【山根涼羽に関するよくある質問(FAQ)】

Q1:山根涼羽は現在どこのグループに所属していますか?

AKB48です。2024年6月にKLP48へ移籍しましたが、2026年2月28日にKLP48での活動を終了し、3月1日からAKB48での活動を再開しました。

Q2:山根涼羽の年齢と身長は何歳・何cmですか?

2000年8月11日生まれで、2026年11月現在26歳です。身長は2026年8月の週刊プレイボーイ掲載情報では158cmとされています。過去の媒体には160cmという表記もあります。

Q3:山根涼羽がKLP48に移籍した理由は何ですか?

AKB48での自分の現状を変えたいという思いと、1期生として新しいグループをゼロからつくりたいという夢が大きな理由です。本人は2024年3月のnoteで、海外で新しい挑戦をする決断について詳しく説明しています。

Q4:山根涼羽はAKB48の選抜に入ったことがありますか?

本人は2026年8月のインタビューで、シングル表題曲の選抜には10年間一度も入っていないと話しています。一方、2022年のSHOWROOM選抜や2026年の68thシングルのカップリング曲「渦の巻き方」への参加実績があります。

Q5:山根涼羽は高校を卒業していますか?

はい。2022年3月に21歳で高校を卒業したことを本人がnoteで報告しています。アイドル活動を続けながら、通信制高校に再入学して学び直しました。

Q6:山根涼羽の愛称は何ですか?

「ずんちゃん」です。AKB48の公式プロフィールにも掲載されているニックネームで、自己紹介のキャッチフレーズにも使われています。

山根涼羽さんの2026年現在の活動を振り返ると、AKB48の16期生として加入してから、海外グループの立ち上げ、そしてAKB48への復帰まで、挑戦を繰り返してきたことが分かります。

特に注目したいのは、2024年のKLP48移籍を単なるグループ変更ではなく、自分が1期生としてグループをつくるための挑戦と位置づけていたことです。

マレーシアでは言葉や活動環境の違いを経験し、帰国後のインタビューでは、以前より明るくなったことや、劇場公演の大切さを改めて感じていることを語っています。

2026年8月には68thシングルのカップリング曲「渦の巻き方」に参加。加えて、本人が長年の目標として掲げる表題曲の選抜入りにも意欲を示しています。

今後の山根涼羽さんを追う際には、次の3点に注目すると、活動の変化をより深く理解できます。

- AKB48劇場での公演出演とパフォーマンスの変化
- シングルのカップリング曲や表題曲への参加状況
- SNSを通じたメンバー紹介やAKB48の魅力発信

7回目のオーディションで夢をつかみ、21歳で高校を卒業し、海外で1期生として新しい経験を積んだ山根涼羽さん。2026年のAKB48復帰は、これまでの挑戦の終着点ではありません。

「ずんちゃん」が次に目指すのは、長年の夢であるシングル選抜入り。海外で得た経験とSNSで培った発信力を武器に、再びAKB48の中心を目指す姿に注目が集まります。

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コンテンツディレクター 伊部 拓海
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映画・ドラマ担当。公開資料と一次報道を照合し、ネタバレの扱いには線引きルールを設けています。

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