明石家さんまの娘は、タレント・歌手として活動するIMALU(イマル)です。1989年9月19日生まれで、母親は女優の大竹しのぶ。2026年11月現在、37歳を迎えています。芸能界を代表するお笑い芸人と女優の間に生まれたことから、幼少期から名前が知られていました。
しかし、IMALUの歩みは有名人の娘という肩書だけでは語れません。2009年のモデルデビューから歌手・タレントとしての活動、両親の離婚後の家族関係、そして2022年ごろから始めた奄美大島と東京の二拠点生活まで、人生の選択は大きく変化しています。2025年には長年交際するパートナーとの事実婚に近い生活についても明かし、2026年には音楽番組のMCとして新たな活動をスタートさせています。
【結論】明石家さんまの娘はIMALU!子どもは何人いる?

明石家さんまの娘は、タレントのIMALUです。さんまと大竹しのぶの間に生まれた実子はIMALUひとりで、1989年9月19日に誕生しました。
一方、さんまの家族について調べると、長男の二千翔(にちか)という名前も登場します。このため「明石家さんまには息子もいるの?」「IMALUには兄弟がいる?」と疑問を持つ人も少なくありません。
二千翔は大竹しのぶと、最初の夫であるテレビディレクターの服部晴治さんとの間に生まれた長男です。1985年生まれで、IMALUより4歳年上の兄にあたります。さんまとは血縁関係がありませんが、大竹とさんまが結婚していた時期には家族として生活し、離婚後も父親のような関係が続いています。
つまり、家族関係を整理すると次のようになります。
- 明石家さんま:IMALUの実父。
- 大竹しのぶ:IMALUと二千翔の実母。
- 二千翔:大竹しのぶと前夫との間に生まれたIMALUの兄。
- IMALU:さんまと大竹しのぶの間に生まれた長女。
2025年には二千翔の結婚式にさんまも出席しました。二千翔は結婚式でさんまの肩書を「新郎ボス」とするなど、血縁や戸籍上の関係だけでは説明できない家族のつながりを示しています。
したがって、「さんまの娘は何人?」という疑問への答えは1人です。二千翔は息子ではなく、元妻・大竹しのぶの長男であり、IMALUにとって母親を同じくする兄です。
【本名・年齢・母親】IMALUのプロフィールと名前の由来
IMALUは、明石家さんまと大竹しのぶという2人の著名人を両親に持つタレントです。誕生日や出身地などの基本情報は、所属事務所TWIN PLANETの公式プロフィールでも確認できます。
IMALUの基本プロフィール- 芸名:IMALU(イマル)
- 本名:大竹いまる
- 生年月日:1989年9月19日
- 年齢:37歳(2026年11月5日現在)
- 出身地:東京都
- 血液型:A型
- 父親:明石家さんま
- 母親:大竹しのぶ
- 所属事務所:TWIN PLANET
- 主な活動:タレント、歌手、ラジオパーソナリティー
IMALUという名前には、両親それぞれの思いが込められています。
父親の明石家さんまが大切にしてきた言葉は、「生きてるだけで丸儲け」です。人生にはさまざまな出来事があるものの、生きていること自体に価値があるという考え方が、名前の由来のひとつになりました。
一方、母親の大竹しのぶには「今を生きる」という思いがありました。両親の考えが重なって「いまる」という名前になったと紹介されています。
大竹しのぶも2023年のラジオ出演で、娘の名前の意味について改めて触れています。さんまの人生観と大竹の願いが込められた名前は、単なる珍しい芸名ではなく、両親から娘へ贈られたメッセージでもあります。
母親・大竹しのぶとの関係IMALUの母親は、日本を代表する女優の大竹しのぶです。大竹は映画、テレビドラマ、舞台など幅広い分野で活動してきた実力派俳優で、さんまと結婚する前にも家庭を築いていました。
さんまと離婚した後、IMALUは母親の大竹とともに成長しました。芸能界で活動するようになってからも、母親との関係はメディアでたびたび取り上げられています。
2025年の報道では、大竹が奄美大島で暮らすIMALUのもとを訪れることも紹介されました。東京と奄美という離れた場所で生活していても、母娘の交流は続いています。
また、IMALUは両親について、仕事が大好きでスポットライトを浴びることを楽しむタイプである一方、自分は同じ価値観ではなかったと振り返っています。著名な両親を持つことへのプレッシャーと、自分らしい生き方を探す過程は、彼女の人生を理解するうえで欠かせない要素です。
【1989年から2026年まで】IMALUの経歴と家族関係を年表で整理
IMALUの人生を時系列で見ると、両親の結婚・離婚、芸能界デビュー、音楽活動、生活拠点の変化という大きな転換点があります。
特に注目したいのは、2009年のデビュー以降、単に両親と同じ芸能界に身を置くだけではなく、自分の得意分野や生活スタイルを模索してきたことです。
IMALUと家族の主な出来事| 時期 | 人物・出来事 | 関係・内容 |
|---|---|---|
| 1988年 | さんまと大竹しのぶが結婚 | ドラマ共演をきっかけに結婚。 |
| 1989年9月19日 | IMALU誕生 | さんまと大竹しのぶの長女として東京都で誕生。 |
| 1992年9月 | 両親が離婚 | 結婚生活約4年で離婚。IMALUは3歳だった。 |
| 2009年 | IMALUが芸能界デビュー | ファッション誌「Zipper」でモデル活動を開始。 |
| 2017年 | LULU Xとして活動開始 | 音楽プロジェクトをスタート。 |
| 2022年ごろ | 奄美大島との二拠点生活 | パートナーとともに奄美大島での生活を始める。 |
| 2025年 | 二千翔の結婚式 | IMALUの兄の結婚式にさんまと大竹も出席。 |
| 2025年 | パートナーとの関係を公表 | 交際8年で、事実婚に近い生活を送っていると説明。 |
| 2026年9月 | 「音ボケPOPS」のMCに就任 | TOKYO MXの音楽番組でMCとして出演。 |
IMALUが芸能活動を本格的にスタートさせたのは2009年です。女性向けファッション誌「Zipper」の専属モデルとしてデビューし、同時期にはFMヨコハマでラジオパーソナリティーにも挑戦しました。
当時19歳だったIMALUのデビューは大きな話題になりました。父親が明石家さんま、母親が大竹しのぶという組み合わせは、それだけで注目を集めるニュース性を持っていたためです。
歌手活動とLULU Xプロジェクトモデル活動に続き、IMALUは音楽の世界にも活動を広げました。2017年にはアーティスト名義のLULU Xとして新しい音楽プロジェクトを開始しています。
もともと音楽への関心が強く、芸能活動の中でも歌や音楽に関わる仕事を大切にしてきました。テレビタレントとしての出演だけでなく、音楽イベントや配信ライブのMC、ゲスト出演など、活動領域は多岐にわたります。
デビュー当初は有名な両親との比較に苦しんだ経験も語っていますが、現在は自分の関心や価値観を生かした活動へと幅を広げています。
【離婚理由を検証】明石家さんまと大竹しのぶはなぜ別れた?
明石家さんまと大竹しのぶは1988年に結婚し、1989年にIMALUが誕生しました。しかし、1992年9月には離婚を発表しています。当時、IMALUはまだ3歳でした。
芸能界を代表する夫婦だっただけに、離婚は大きな話題となりました。その後も両者はテレビやラジオなどで結婚生活を振り返っており、離婚の背景には複数の事情があったことが分かります。
理由のひとつは仕事と家庭に対する価値観の違いさんまは2015年に出演したMBSの番組で、大竹との結婚当時について説明しています。結婚する際、大竹に女優を辞めてもらうことを条件にしていたという内容です。
さんま自身は、結婚後は妻に家庭にいてほしいという考えを持っていました。しかし、大竹は女優としての仕事を続けるようになり、家庭生活との両立をめぐって意見の違いが生まれたと振り返っています。
一方、大竹も2021年のテレビ番組で、1990年ごろから夫婦生活にずれを感じ始めていたと話しています。さんまの愛情の強さについても言及しており、夫婦それぞれの価値観が少しずつ異なっていった様子がうかがえます。
子育てに対する考え方の違いもあった1992年の離婚時、さんまは子育てに関する考え方の違いや、お互いが忙しすぎたことを理由として説明しています。家庭で子どもと過ごす時間をもっと確保したかったという思いも語っていました。
つまり、離婚の背景には次のような要素が重なっていたと整理できます。
- 結婚後の大竹の女優活動をめぐる意見の相違。
- 仕事と家庭の時間配分に対する考え方の違い。
- 子育てに対する価値観のずれ。
- 夫婦双方が多忙だったことによる生活上のすれ違い。
どちらか一方だけに原因を求めるよりも、仕事への向き合い方と家庭に求めるものが異なっていたと見るのが自然です。
離婚後もさんまは子どもたちとの関係を大切にした離婚後、さんまは再婚していません。2026年1月に放送された「さんまのまんま」では、再婚しなかった理由について、IMALUが幼いころに再婚すると子どもたちに会えなくなると考えていたことを明かしました。
この発言では、IMALUだけでなく二千翔との関係についても触れています。二千翔は血のつながった実子ではありませんが、さんまは離婚後も父親のように接してきました。
2025年には二千翔の結婚式に出席し、スピーチも披露しています。二千翔自身もさんまについて「最高の父親」と語ったことが報じられました。
両親が離婚した後も、IMALUと二千翔、そしてさんまや大竹の交流が続いている点は、この家族の歩みを理解するうえで見逃せない部分です。
【2026年最新】IMALUの現在は?奄美大島と東京の二拠点生活
2026年現在のIMALUは、テレビやラジオなどの芸能活動を続けながら、鹿児島県の奄美大島と東京を行き来する二拠点生活を送っています。
奄美大島での暮らしを始めたのは2022年ごろです。海の近くで暮らすことが以前からの夢であり、コロナ禍を経てリモートワークが広がったことも決断の後押しになったと説明しています。
奄美大島ではパートナーと自宅をDIY2025年9月に配信されたABEMAの番組「ダマってられない女たち season2」では、IMALUが奄美大島での生活を公開しました。
紹介されたのは、交際中のパートナーと一緒にDIYで建てたという海を望む自宅です。海の景色を楽しめる住まいを実現し、島の人々との交流や自然に囲まれた日常を送っている様子が紹介されました。
IMALUは番組内で、東京での生活では得られなかった時間の使い方や人とのつながりについて語っています。仕事を最優先にしていた20代とは異なり、仕事と私生活のバランスを考え直したことが、奄美大島での生活につながりました。
「今が一番幸せです」
この言葉は、2025年9月に放送された番組でのIMALUの心境として報じられています。芸能界で活躍する両親と同じ働き方を目指すのではなく、自分に合った環境を選ぶことが、現在の生活につながっているようです。
2026年は「音ボケPOPS」のMCとして活動2026年のIMALUは、タレントとしてのテレビ出演に加えて、音楽番組での新しい役割にも挑戦しています。
所属事務所TWIN PLANETは2026年9月25日、IMALUがTOKYO MXの音楽番組「音ボケPOPS」にMCとして出演することを発表しました。初回出演は同月26日で、毎週土曜日21時30分からの放送枠です。
同番組は、旬のアーティストをゲストに迎え、音楽性や人物像を掘り下げる音楽バラエティーです。公式番組情報でも、2026年10月31日の放送にIMALUがMCとして出演したことが確認できます。
そのほか、所属事務所の公式プロフィールには、以下の活動が掲載されています。
- テレビ番組へのバラエティー出演。
- FMヨコハマなどでのラジオ活動。
- 文化放送での番組出演。
- ポッドキャスト「ハダカベヤ」の配信。
- イベントや配信ライブでのMC・ゲスト出演。
- 保護犬・保護猫シェルターでのボランティア活動。
2026年の活動を見ると、IMALUは単なる二世タレントではなく、音楽や社会的なテーマにも関わるマルチなタレントとして仕事の幅を広げています。
【結婚・パートナー】IMALUは結婚した?事実婚に近い現在の関係
IMALUの結婚については、2025年のテレビ出演をきっかけに注目が集まりました。現在のパートナーとは長年交際しており、奄美大島で一緒に生活しています。
ただし、本人が説明しているのは法律上の結婚ではなく、事実婚に近い生活スタイルです。
交際期間は2025年時点で8年2025年9月に配信されたABEMAの番組では、IMALUがパートナーとの交際期間や生活について明かしました。
報道によると、パートナーはIMALUより6歳年上で、音楽関係の仕事に携わっている男性です。2人は交際8年で、互いの両親にも紹介済みとされています。
また、パートナーについては、IMALU自身が過去のテレビ出演で音楽を作っている人物と説明しています。明石家さんまとも対面していることが報じられています。
名前などの詳しい個人情報は広く公表されておらず、一般人であるパートナーのプライバシーも守られています。
本人は事実婚に近い関係と説明2025年7月、日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜」に出演したIMALUは、パートナーはいるものの、法律上の結婚はしていないと説明しました。
さらに同年11月の同番組では、交際期間が8年に及び、一緒に暮らしていることから、関係に名前を付けるなら事実婚になるのではないかという考えを明かしています。
同居しており、住民票も同一世帯になっていると報じられました。本人は結婚という形を否定しているわけではなく、入籍についても前向きに考えていると説明しています。
法律婚を急がない理由については、名字や手続きに対する考え方も関係しているようです。パートナーとの関係そのものは、入籍の有無によって大きく変わらないという価値観を示しています。
2026年11月現在、入籍の発表はある?2026年3月には、IMALUが自身のSNSで奄美大島の自宅を紹介したことが報じられています。事実婚のパートナーと暮らす住まいについても改めて話題になりました。
2025年11月の本人の説明では、結婚についてはオープンに考えているものの、入籍するタイミングがないという状況でした。その後、2026年11月5日までに法律婚をしたという本人の公式発表は確認されていません。
したがって、現時点での整理は次のとおりです。
- 交際相手:いる。
- 交際期間:2025年時点で8年。
- パートナーの仕事:音楽関係。
- 生活拠点:奄美大島を中心に東京との二拠点生活。
- 法律婚:2025年の本人の説明では未入籍。
- 結婚の意向:入籍も選択肢として考えている。
「IMALUは結婚した」という情報を見かけた場合は、法律婚と事実婚に近い共同生活を混同していないか確認することが大切です。
【プロの結論】IMALUは明石家さんまの娘から自分らしい人生を歩むタレントへ
明石家さんまの娘という肩書は、IMALUの知名度を語るうえで大きな要素です。しかし、2026年現在の活動や生活を見れば、彼女はその肩書だけに依存しないキャリアと人生を築いています。
特に注目したいのは、次の3つの変化です。
1. 有名人の子どもとしての注目から独自のキャリアへ2009年のモデルデビュー時は、両親の知名度が大きな注目を集めました。しかし、その後は歌手活動、テレビ出演、ラジオ、イベントMCなどへ活動を広げています。
2026年の「音ボケPOPS」MC就任も、音楽への関心を生かした仕事のひとつです。芸能界で長く活動するためには、知名度だけでなく、本人が得意とする分野や継続できる仕事を見つけることが重要になります。
2. 両親と異なる価値観を受け入れた生活設計さんまと大竹しのぶは、仕事への情熱が強い芸能人です。一方、IMALUは自分自身が同じようにスポットライトを浴び続けたいわけではないと語っています。
奄美大島と東京の二拠点生活は、仕事を辞める選択ではありません。自分が心地よい環境を確保しながら、芸能活動を継続するための生活設計と見ることができます。
3. 結婚の形よりパートナーとの関係を重視IMALUのパートナーとの関係も、2026年の検索で注目される理由のひとつです。8年という交際期間や共同生活、互いの家族への紹介など、長期的なパートナーシップを築いていることが公表されています。
その一方で、法律婚については急いでいません。結婚するかどうかだけで人間関係の安定性を判断するのではなく、当事者がどのような生活を望んでいるのかを見ることが大切です。
また、二千翔とさんまの関係が示すように、家族のつながりは血縁だけで決まるものでもありません。離婚後も交流を続け、2025年の結婚式に出席するまでの関係を築いたことは、この家族ならではの歩みです。
IMALUの現在を理解するには、両親の知名度や結婚の噂だけでなく、本人が選んできた仕事、住む場所、人との関係を総合的に見る必要があります。
【明石家さんまの娘】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:明石家さんまの娘は誰ですか?
A1:タレントのIMALU(イマル)です。1989年9月19日生まれで、父親が明石家さんま、母親が女優の大竹しのぶです。
Q2:IMALUの本名と2026年現在の年齢は?
A2:本名は大竹いまるとして紹介されています。1989年9月19日生まれのため、2026年11月5日現在は37歳です。
Q3:明石家さんまと大竹しのぶの離婚理由は何ですか?
A3:仕事と家庭の両立、子育てに対する考え方、夫婦間の価値観の違いなどが背景として語られています。1992年9月に離婚しました。
Q4:IMALUに兄弟はいますか?
A4:兄の二千翔がいます。二千翔は大竹しのぶと最初の夫との間に生まれた長男で、IMALUとは母親を同じくする兄妹です。さんまとは血縁関係がありません。
Q5:IMALUは2026年現在結婚していますか?
A5:2025年の本人の説明では、パートナーと同居する事実婚に近い関係ですが、法律婚はしていません。2026年11月5日までに入籍の公式発表は確認されていません。
Q6:IMALUはなぜ奄美大島に住んでいるのですか?
A6:以前から海の近くに住むことが夢だったためです。2022年ごろから東京との二拠点生活を始め、パートナーと奄美大島で暮らしています。
明石家さんまの娘は、1989年9月19日生まれの長女IMALUです。母親は女優の大竹しのぶで、兄の二千翔は大竹と前夫との間に生まれた長男です。さんまと大竹は1992年に離婚しましたが、家族の交流はその後も続いています。
IMALU自身は2009年にモデルとして芸能界デビューし、歌手やタレントとして活動を展開。2026年にはTOKYO MX「音ボケPOPS」のMCとして新たな仕事にも取り組んでいます。
プライベートでは、2022年ごろから奄美大島と東京の二拠点生活を開始。長年交際するパートナーと事実婚に近い共同生活を送り、法律婚についても柔軟な考えを示しています。
IMALUの歩みで印象的なのは、明石家さんまと大竹しのぶの娘という注目を集める立場にありながら、自分に合った仕事や暮らし方を選び続けていることです。2026年以降も、芸能活動と奄美大島での生活をどのように両立させていくのか、その動向に注目が集まります。
主な事実確認資料: 所属事務所TWIN PLANET公式プロフィール、TOKYO MX公式番組情報、スポニチ、日刊スポーツ、オリコン、MANTANWEB、デイリースポーツ、テレビ朝日POSTなどの公表情報・報道を参照しています。