嵐のメンバーで最も人気があるのは誰なのか。2026年11月現在、大野智・櫻井翔・相葉雅紀・二宮和也・松本潤の5人を対象としたファン投票では、大野智が1位にランクインしています。公開されている人気ランキングでは、参加者数7,572人、総投票数18,667票という規模の調査結果も確認できます。
一方、嵐には事務所やグループが公式に発表した統一的なメンバー人気順位はありません。調査サイトによって順位や集計方法が異なり、歌唱力・ダンス・俳優としての実績・バラエティーでの親しみやすさなど、評価するポイントによっても支持の傾向は変わります。2026年5月31日のグループ活動終了を経た5人の現在の活動も含め、最新の公開データから人気順の実態を整理します。
【2026年最新】嵐の人気順ランキングは誰が1位?5人の順位と票数

2026年の嵐メンバー人気ランキングで注目されるのが、投票型ランキングサイト「みんなのランキング」の集計結果です。同サイトでは、メンバー5人を対象にユーザーが評価を投稿し、その評価をもとに順位を決定しています。
2026年10月25日更新時点で確認できる集計では、投票参加者数は7,572人、総投票数は18,667件です。順位は大野智、櫻井翔、二宮和也、相葉雅紀、松本潤の順になっています。
| 順位 | メンバー | 評価件数 | 支持される主な魅力 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 大野智 | 5,056件 | 歌唱力・ダンス・芸術的才能 |
| 2位 | 櫻井翔 | 3,472件 | 知性・ラップ・キャスターとしての実績 |
| 3位 | 二宮和也 | 3,780件 | 演技力・トーク力・多才さ |
| 4位 | 相葉雅紀 | 3,098件 | 親しみやすさ・優しさ・バラエティーでの存在感 |
| 5位 | 松本潤 | 3,261件 | 華やかな存在感・演技力・ライブ演出 |
出典:みんなのランキング「嵐メンバーランキング」。2026年10月25日更新時点の表示。評価件数は各メンバーに対する採点数であり、単独の1位指名数ではありません。
ここで注目したいのは、評価件数とランキング順位が必ずしも一致しないことです。例えば二宮和也は3,780件の評価を集めており、2位の櫻井翔の3,472件を上回っています。それでも順位は二宮が3位、櫻井が2位です。
これは、同サイトのランキングが単純な投票人数ではなく、ユーザーが付けた点数などを独自の方式で集計しているためです。したがって、表の数字をそのまま「1位に選んだ人数」と解釈するのは正確ではありません。
今回の調査で最も注目されるのは、大野智が1位を獲得した点です。グループ活動が終了した後も、パフォーマンス面での評価や長年のファンからの支持がランキングに表れていると考えられます。
【投票方法を検証】嵐の人気ランキングに公式順位や絶対的な票数はある?
嵐のメンバー人気順に公式発表はあるのか結論からいえば、嵐の5人について、公式に認定された人気順位は公表されていません。
STARTO ENTERTAINMENTや嵐の公式発表で確認できるのは、メンバーの活動情報やコンサート、所属に関するお知らせなどです。大野智が1位、櫻井翔が2位といった公式ランキングが発表されたわけではありません。
インターネット上で見かける「嵐メンバー人気順」は、主に次のような異なる方法で作られています。
- ファンが好きなメンバーを選ぶ人気投票
- 1人ずつ点数を付ける採点型ランキング
- ウェブサイトやプロフィールページのアクセス数
- SNSでの反応や話題性を集計したランキング
- 特定の年代や性別を対象にしたアンケート調査
これらは調査対象も評価方法も違うため、同じ順位にならなくても不思議ではありません。
18,667票の集計方法を正しく理解する「みんなのランキング」の投票ルールでは、対象メンバーに対して1点から100点までの点数を付けます。50点が中立的な評価であり、好きなメンバーには高い点数を付ける仕組みです。
加えて、投票結果の集計では、会員登録の有無、投票回数、ログイン状況、コメントへの評価などによって、順位への影響度が調整されます。投票数だけで順位が決まる単純な仕組みではありません。
つまり、18,667件という数字は、ファンから寄せられた評価の規模を把握するうえでは参考になりますが、5人の支持率をそのまま示すものではありません。
また、調査サイトの参加者は自発的に投票するユーザーです。全国の嵐ファンを無作為に抽出した世論調査ではないため、参加者の年代やファン歴による偏りも考慮する必要があります。
【メンバー別に分析】大野智・櫻井翔・相葉雅紀・二宮和也・松本潤の人気の理由
嵐の5人は、グループとしての一体感を持ちながら、それぞれ異なる個性と得意分野を確立してきました。人気順を理解するには、順位だけでなく、どのような魅力がファンに支持されているのかを見ることも大切です。
1位・大野智:歌唱力とダンス、芸術的な才能大野智は嵐のリーダーであり、歌やダンスの実力を高く評価されてきたメンバーです。
代表作には、2008年のドラマ『魔王』、2011年の映画『映画 怪物くん』、2017年の映画『忍びの国』があります。俳優としての表現力だけでなく、絵画や創作活動など芸術面でも才能を発揮してきました。
人気投票のコメントにも、歌唱力やダンスの技術、普段の穏やかな雰囲気とステージ上の力強いパフォーマンスとのギャップを評価する声が見られます。
大野智の人気を考えるうえで重要なのは、派手に自己主張するタイプではない一方、パフォーマンスでは圧倒的な存在感を示してきたことです。グループの中心でありながら控えめな姿勢を貫く個性も、長年の支持につながっています。
2位・櫻井翔:知性と報道・音楽活動を両立する存在櫻井翔の魅力は、アイドルとしての活動に加え、報道や司会の分野でも確かな実績を築いてきたことです。
慶應義塾大学を卒業し、嵐ではラップを担当。2006年から日本テレビの『news zero』でキャスターを務め、音楽・俳優・報道という複数の領域で活動してきました。
グループ活動の場では、楽曲のラップパートやメンバーとの掛け合いで存在感を発揮。個人活動では、情報を整理して伝える力や落ち着いた進行が評価されてきました。
アイドルとしての華やかさだけでなく、社会的なテーマを扱うキャスターとしての顔を持つことが、幅広い世代から支持される理由の一つです。
3位・二宮和也:俳優としての実績と器用な表現力二宮和也は、嵐のメンバーとしてだけでなく、俳優としても高い評価を受けてきた人物です。
2006年公開の映画『硫黄島からの手紙』への出演をはじめ、『GANTZ』『大奥』『ブラックペアン』など、幅広いジャンルの作品で印象的な役柄を演じてきました。
自然な演技や繊細な感情表現に加え、バラエティー番組で見せる機転の利いたトークも特徴です。グループ活動では、メンバーとの掛け合いを通じて番組を盛り上げる役割も担ってきました。
俳優としての評価が高い一方、親しみやすいキャラクターも持ち合わせている点が、二宮和也の人気を支えています。
4位・相葉雅紀:自然体の親しみやすさと温かい人柄相葉雅紀は、柔らかな雰囲気と自然体のキャラクターで親しまれてきたメンバーです。
バラエティー番組で見せる飾らないリアクションや、動物と接するときの優しい表情などが印象に残っているファンも多いでしょう。
ドラマ『マイガール』『ようこそ、わが家へ』など俳優としての実績もあり、司会やバラエティーの分野でも活躍しています。
特に、誰に対しても親しみやすい雰囲気を保ち、周囲との自然なコミュニケーションを生み出せる点は、相葉雅紀ならではの魅力です。
5位・松本潤:圧倒的な華やかさとライブ演出へのこだわり松本潤は、嵐のライブ演出やステージ構成に携わってきたメンバーです。パフォーマンスを届ける側だけでなく、観客が楽しめる空間を作る側としても存在感を示してきました。
俳優としては『花より男子』シリーズの道明寺司役が代表的です。ほかにも『99.9-刑事専門弁護士-』シリーズやNHK大河ドラマ『どうする家康』など、幅広い作品に出演してきました。
ステージ上での華やかさと、細部までこだわる演出面での仕事ぶりが特徴です。嵐のコンサートを一つの総合エンターテインメントとして完成させてきた功績も、松本潤を語るうえで欠かせません。
今回の投票で5位になったからといって、松本潤の支持が低いと判断するのは早計です。作品やライブ演出など、評価する分野によって存在感が大きく変わるメンバーです。
【メンバーカラー一覧】嵐5人の担当色と個性を比較
嵐のファンにとって、メンバーカラーは5人を象徴する大切な目印です。コンサートのペンライトやグッズなどでも親しまれてきました。
現在広く定着しているメンバーカラーは次のとおりです。
- 大野智:青
- 櫻井翔:赤
- 相葉雅紀:緑
- 二宮和也:黄色
- 松本潤:紫
実は、デビュー初期には現在とは異なる色が使われていた時期もありました。初期の配色として知られているのは、大野智がピンク、櫻井翔がオレンジ、相葉雅紀が黄緑、二宮和也が青、松本潤が水色という組み合わせです。
現在の5色が定着したのは2005年ごろとされ、当時のコンサートグッズなどにも現在のカラーが使われるようになりました。
メンバーカラーは人気順位を示すものではありません。色の違いは、それぞれのメンバーを識別し、5人の個性を楽しむための文化として定着してきたものです。
【2026年11月最新】嵐の活動終了後、メンバー5人は現在何をしている?
嵐は2025年5月6日、5人での活動再開と最後のコンサートツアー開催を発表しました。その際、ツアーをもって嵐としての活動を終了することも明らかにしています。
そして2026年5月31日、東京ドームで開催された『ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI」』最終公演をもって、グループとしての活動に幕を下ろしました。約26年半にわたる歩みの節目となる公演でした。
大野智:STARTO退所後は個人活動へSTARTO ENTERTAINMENTは2026年2月28日、大野智が同年5月31日をもって退所することを公式発表しました。
大野本人も、退所に際して次のメッセージを公表しています。
嵐活動終了後は、自分らしくマイペースに出来る事をやっていけたらと思っています。
その後、個人の公式ファンクラブ「さと島」を開設。2026年11月には初のバースデーイベント「さと島 SATOSHI OHNO 45→46」を開催するなど、個人としての活動を進めています。
グループ活動終了後も、大野智を応援できる新しい場が生まれていることは、ファンにとって大きな変化です。
櫻井翔:キャスターや司会など幅広い活動を継続櫻井翔は、嵐の活動終了後も個人での芸能活動を継続しています。
日本テレビの『news zero』でキャスターを務めてきたほか、音楽番組や特別番組の司会など、報道・情報・エンターテインメントの各分野で活動しています。
STARTO ENTERTAINMENTの個人プロフィールでも、2026年の番組出演や映画関連の情報が掲載されており、個人としての仕事を続けていることが分かります。
相葉雅紀:レギュラー番組を中心に活躍相葉雅紀は、テレビ番組を中心とした活動を継続しています。
STARTO ENTERTAINMENTの公式プロフィールには、『相葉マナブ』『嗚呼!!みんなの動物園』『相葉◎×部』などのレギュラー番組が掲載されています。
2026年11月には『2026 FNS歌謡祭』の司会出演も発表されており、バラエティーや音楽番組での存在感は引き続き健在です。
二宮和也:個人事務所を拠点に俳優・タレント活動二宮和也は個人事務所「オフィスにの」を拠点に、俳優やタレントとして活動しています。
2026年の公式出演情報には、TBS系『ニノなのに』、日本テレビ系『金曜ミステリークラブ!!!』、Amazon Prime Videoの『シークレットNGハウス Season2』などが掲載されています。
加えて、TBS日曜劇場『VIVANT』への出演など、俳優としての活動も続いています。嵐で培った知名度を土台に、個人の表現活動を広げている状況です。
松本潤:MJC Inc.を軸に独立した活動を展開松本潤は2024年5月30日、STARTO ENTERTAINMENTから個人活動について独立しました。その後、自身の会社MJC Inc.を設立し、俳優業やクリエイティブ分野での活動を進めています。
2026年11月1日には、出演・取材に関する窓口を担っていた株式会社一瞬と永遠とのエージェント契約が満了したことを公式サイトで発表しました。今後の依頼はMJC Inc.で受け付けるとしています。
グループ活動終了後も、演技だけでなく企画・制作・演出など、自身の強みを生かした活動を続けている点が特徴です。
このように、2026年11月現在の5人は、それぞれ異なる活動体制を築いています。嵐としての活動が終了したことと、5人それぞれの芸能活動が終了したことは、明確に区別する必要があります。
【歴代人気順を比較】ランキングが変わる理由と本当の人気の見方
嵐の人気順を調べると、サイトによって大野智が1位だったり、櫻井翔や二宮和也が上位に入ったりすることがあります。これは、調査結果が必ずしも矛盾しているわけではありません。
評価するジャンルによって順位は変わる例えば、歌唱力やダンスの技術を重視するランキングでは大野智が注目されやすく、演技力を中心に評価すれば二宮和也や松本潤が強みを発揮します。
一方、報道や司会の仕事を含めた総合的な活躍を評価するなら、櫻井翔の実績が際立ちます。親しみやすさやバラエティーでの印象を重視する場合は、相葉雅紀の魅力も見逃せません。
加えて、嵐の歴代人気順を比較する際には、調査時期も重要です。デビュー当時、20周年、活動休止期間、再始動後、そして2026年5月の活動終了後では、ファンがメンバーに求めるものや注目する活動が変化しています。
ランキングを見るときに確認したい4つの基準- 調査時期:いつ集計された結果なのか。2026年の最新結果なのか、過去のランキングなのか。
- 調査対象:全国の一般層なのか、特定のファン層なのか。
- 回答方式:1人1票の選択式か、複数人に点数を付ける採点式か。
- 集計方法:単純な票数なのか、平均点や独自の重み付けを用いているのか。
この4点を確認すれば、数字だけが独り歩きするランキングに振り回されにくくなります。
また、SNSのフォロワー数やプロフィールページのアクセス数も、人気を考える材料にはなりますが、必ずしもファンの支持率と一致するわけではありません。情報を探す人の多さと、実際に応援している人の多さは別の指標です。
2026年の嵐人気順を正しく理解するには、特定のサイトの順位を絶対視せず、複数の調査結果と評価基準を照らし合わせることが大切です。
【嵐の人気順】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年最新の嵐メンバー人気ランキングで1位は誰ですか?
A1:2026年10月25日更新時点で確認できる「みんなのランキング」では、大野智が1位です。続いて櫻井翔、二宮和也、相葉雅紀、松本潤の順となっています。
Q2:嵐のメンバー人気順は公式に発表されていますか?
A2:いいえ。嵐の公式なメンバー人気順位は発表されていません。インターネット上の順位は、各ランキングサイトやアンケート調査による独自の結果です。
Q3:嵐の人気投票で大野智は何票獲得していますか?
A3:紹介したランキングの2026年10月25日更新時点では、大野智の評価件数は5,056件です。これは1位指名の票数ではなく、1〜100点で評価された件数です。
Q4:嵐のメンバーカラーは何色ですか?
A4:大野智は青、櫻井翔は赤、相葉雅紀は緑、二宮和也は黄色、松本潤は紫です。デビュー初期には異なる配色が使われていた時期もあります。
Q5:嵐は2026年5月31日に解散したのですか?
A5:2026年5月31日の東京ドーム最終公演をもって、嵐としてのグループ活動を終了しました。メンバー5人の個人活動まで終了したわけではありません。
Q6:嵐の活動終了後、大野智は芸能活動を再開していますか?
A6:大野智はSTARTO ENTERTAINMENTを退所し、個人ファンクラブ「さと島」を開設しています。2026年11月には初のバースデーイベントも開催しています。
2026年の公開ファン投票ランキングでは、大野智が1位、櫻井翔が2位、二宮和也が3位、相葉雅紀が4位、松本潤が5位という結果が確認できました。
ただし、この順位は特定のランキングサイトが独自の採点方式で集計したものであり、嵐が公式に発表した人気順ではありません。投票数と評価点の違い、調査対象、調査時期によって結果が変わることも理解しておきたいポイントです。
大野智の歌唱力とダンス、櫻井翔の知性とキャスターとしての実績、二宮和也の演技力、相葉雅紀の親しみやすさ、松本潤の演出力と俳優としての存在感。5人はそれぞれ異なる魅力を持ち、嵐というグループの大きな強みを形作ってきました。
2026年5月31日にグループ活動は終了しましたが、5人の個人活動は続いています。ランキングの1位を知ることも楽しみ方の一つですが、順位だけでは測れない個性や功績に目を向けることで、嵐が長年にわたって愛されてきた理由がより深く見えてきます。
今後も個人活動や新しい発信によって、メンバーそれぞれへの評価は変化していくはずです。嵐の人気順を調べる際は、最新の調査日と集計方法を確認しながら、5人それぞれの歩みを見守っていきたいところです。