円広志さんの生年月日は、1953年8月21日です。2026年11月5日時点では、73歳になっています。
年齢を計算する際にポイントとなるのは、誕生日を迎えたかどうかです。2026年の8月21日に73歳の誕生日を迎えたため、11月現在も73歳です。
一方、2026年1月のテレビ出演を報じたスポーツニッポンの記事では72歳と紹介されていました。これは誕生日を迎える前の年齢であり、11月時点の73歳という情報と矛盾しません。
円広志さんは、70代になった現在も関西のテレビ番組に出演しています。1978年の歌手デビューから約48年が経過した今も、音楽とテレビの両方で活動を続けている点が特徴です。
所属事務所オフィスとんでの公式プロフィールにも、昭和28年8月21日生まれと記載されています。生年月日の根拠として、所属事務所の情報を確認するのが最も確実です。
【本名・出身地・身長】円広志のプロフィールを一覧で紹介

まどか・ひろし
73歳
2026年11月5日現在
歌手・作曲家・タレント
円広志さんの本名は、篠原義彦(しのはら・よしひこ)さんです。芸名の「円広志」と本名が異なるため、プロフィールを調べる人が気になりやすいポイントの一つです。
所属事務所の公式プロフィールによると、高知県安芸郡東洋町野根の出身。小学校2年生から大阪で育ち、現在も大阪を生活の拠点としています。
出身大学は追手門学院大学経済学部です。幼いころから音楽に親しみ、中学時代にはすでに作曲を経験していました。大学時代にはロックバンドを結成しており、学生時代から音楽活動に力を注いでいたことがわかります。
身長については、日本タレント名鑑の掲載データで165cmとされています。所属事務所の公式プロフィールには身長の記載がないため、こちらはタレント情報の登録データに基づく数字です。
円広志の基本プロフィール| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 芸名 | 円広志 |
| 本名 | 篠原義彦 |
| 読み方 | しのはら・よしひこ |
| 生年月日 | 1953年8月21日 |
| 年齢 | 73歳(2026年11月現在) |
| 出身地 | 高知県安芸郡東洋町野根 |
| 身長 | 165cm |
| 血液型 | B型 |
| 出身大学 | 追手門学院大学経済学部 |
| 職業 | 歌手・作曲家・タレント |
| デビュー | 1978年 |
| デビュー曲 | 夢想花 |
| 所属事務所 | オフィスとんで |
出身地と育った場所を区別しておくことも大切です。円さんは高知県生まれですが、小学校2年生から大阪で育っています。そのため、高知県出身というプロフィールと、関西を中心に活動する現在の人物像は両立しています。
【1978年から2026年まで】円広志の経歴と転換点を年表で整理
円広志さんのキャリアを振り返ると、歌手としての成功だけでなく、作曲家、テレビ出演者として活動の幅を広げてきたことがわかります。
所属事務所の公式経歴には、学生時代のバンド活動からレコードデビュー、楽曲提供、テレビ番組への出演まで、長年の歩みが記録されています。
デビュー前はロックバンドで活動円さんがギターを始めたきっかけは、子どものころに映画「禁じられた遊び」を観たことでした。
中学・高校時代にはバンドを結成し、リードギターとボーカルを担当。中学生のころには初めての作曲も経験しています。
追手門学院大学に進学すると、ロックバンド「ZOOM」を結成。1974年には「大阪8.8ロックディ」で入賞しました。大学卒業後も関西のライブハウスで活動を続け、プロの音楽家を目指していました。
円広志の主な経歴・活動年表| 年代 | 主な出来事 | 意味・実績 |
|---|---|---|
| 1974年 | ZOOMでロック活動 | 大阪8.8ロックディ入賞 |
| 1978年 | 夢想花でデビュー | ポプコン・世界歌謡祭でグランプリ |
| 1983年 | 越冬つばめを作曲 | 森昌子に楽曲提供 |
| 1984年 | 越冬つばめを自らも発売 | 歌手・作曲家として活動 |
| 1994年 | オフィスとんで設立 | 独自の活動基盤を構築 |
| 2008年 | よ~いドン!にレギュラー出演 | 関西のテレビで存在感を発揮 |
| 2013年 | 60歳記念コンサート | KANREKI STARTING |
| 2018年 | デビュー40周年 | フェスティバルホールで記念公演 |
| 2023年 | 70歳記念ライブ | 70th Anniversary |
| 2024年 | ライブ活動 | Go Just Night 2ndなど |
| 2026年 | よ~いドン!出演 | テレビで継続的に活動 |
出典:オフィスとんで公式プロフィール・経歴。
1978年「夢想花」で一躍有名に円広志さんの転機となったのが、1978年の「夢想花」です。
同年秋、第16回ヤマハポピュラーソングコンテスト(ポプコン)と第9回世界歌謡祭でグランプリを獲得。その後、1978年11月21日に「夢想花」でレコードデビューを果たしました。
この曲は80万枚を超える大ヒットを記録。繰り返される印象的なフレーズと親しみやすいメロディーによって、円広志という名前を全国に広めました。
単にテレビで知られるタレントというだけでなく、ヒット曲を自ら生み出したシンガーソングライターであることが、円さんのキャリアの出発点です。
【代表曲の秘密】「夢想花」と「越冬つばめ」は何が違う?
円広志さんを語るうえで欠かせないのが、「夢想花」と「越冬つばめ」です。ただし、この2曲には大きな違いがあります。
「夢想花」は円さん自身が歌手として世に送り出したデビュー曲。一方、「越冬つばめ」は森昌子さんに提供した楽曲で、円さんは作曲を担当しました。
「夢想花」は円広志自身の代表曲
発売日:1978年11月21日
ポプコン、世界歌謡祭でグランプリを獲得したヒット作品。
「夢想花」の最大の特徴は、耳に残るメロディーと印象的な言葉の反復です。発売から長い年月が経過しても、テレビ番組やCMなどで耳にする機会があります。
2026年1月10日放送の関西テレビ「おかべろ」では、円さんがゲスト出演。「夢想花」の著作権使用に伴う印税が現在も入っていることや、ほかのアーティストによるカバー、CMでの使用について話したとスポーツニッポンが報じました。
一つのヒット曲が発売当時だけでなく、その後もさまざまな形で利用され続けることは、作曲・著作権という側面から見ても興味深い実績です。
「越冬つばめ」は森昌子に提供した名曲
歌唱:森昌子/作曲:円広志
円さんの作曲家としての評価を高めた楽曲。
1983年、円さんは森昌子さんが歌う「越冬つばめ」を作曲しました。
この作品は森昌子さんの歌唱によって広く知られ、第25回日本レコード大賞の最優秀歌唱賞にもつながりました。円さんの作曲家としての実績を語る際、必ず挙げられる代表作です。
さらに1984年4月には、円さん自身が歌う「越冬つばめ」もシングルとして発売しています。
つまり、円広志さんは「夢想花」の歌手というだけではありません。ほかの歌手の魅力を引き出す楽曲を作る作曲家としても、確かな実績を残しています。
「ハートスランプ二人ぼっち」も忘れてはいけないもう一つ注目したいのが、1994年に発売された「ハートスランプ二人ぼっち」です。
この曲は、ABCテレビの人気番組「探偵!ナイトスクープ」のテーマ曲として知られています。
「夢想花」で歌手として、「越冬つばめ」で作曲家として知られる円さんですが、テレビ番組のテーマ曲という形でも多くの視聴者に親しまれてきました。
歌謡曲、ポップス、テレビ番組の音楽という複数の領域で作品を残している点は、円さんの音楽家としての大きな強みです。
【2026年現在の活動】円広志は「よ~いドン!」で活躍中
2026年11月現在、円広志さんの活動を代表するテレビ番組が、関西テレビの情報番組「よ~いドン!」です。
放送局:関西テレビ
放送時間:月曜9時50分~11時15分、火曜~金曜9時50分~11時19分
円さんが「よ~いドン!」のレギュラー出演を始めたのは2008年6月です。
同番組は関西の情報や街の魅力を紹介する朝の番組で、円さんは放送開始当初から出演してきました。特に「となりの人間国宝さん」などのコーナーを通じて、関西の街や人々と接する姿が定着しています。
所属事務所の公式プロフィールでも、関西テレビのレギュラー番組として紹介されています。
2026年11月の出演状況は?関西テレビの公式番組情報では、2026年11月4日(水)の放送出演者として円広志さんの名前が掲載されています。
また、11月2日、3日の放送情報にも出演者として記載されています。少なくとも11月初旬の放送実績から、現在も番組に継続して出演していることが確認できます。
これは、過去の出演歴だけで現在の活動を判断するのではなく、実際の放送情報から確認できる事実です。
70代になっても音楽活動を続ける理由円さんの活動を理解するうえで注目したいのは、テレビ出演によって音楽家としてのキャリアが置き換わったわけではないという点です。
2018年にはデビュー40周年記念コンサートを開催。2023年には70歳を記念するライブを行い、2024年にもコンサート活動を続けています。
2026年1月の「おかべろ」出演では、「夢想花」が現在もカバーやCMなどで使用されていることも話題になりました。過去のヒット曲が現在も利用されていることは、音楽家としての活動が長期的に続いている証拠の一つです。
テレビで親しまれるタレントとしての顔と、作品を生み出す音楽家としての顔。この二つを持っていることが、円広志さんの現在の人物像を形作っています。
【誤解を解消】円広志の年齢・出身地・代表曲で間違えやすいポイント
円広志さんのプロフィールには、検索時に混同されやすい情報があります。特に年齢、出身地、代表曲の関係は整理しておくと理解しやすくなります。
2026年の年齢は72歳ではなく73歳2026年前半の報道では72歳と表記されることがあります。しかし、8月21日の誕生日を過ぎた11月現在は73歳です。
過去の記事の日付と年齢表記を照らし合わせれば、情報の食い違いではないことがわかります。
高知県出身だが大阪で育った円さんの出身地は高知県安芸郡東洋町野根です。ただし、小学校2年生から大阪で育ったため、関西との結びつきも深い人物です。
「高知県出身」と「大阪で育った」という二つの情報は、どちらも所属事務所のプロフィールに記載されています。
「越冬つばめ」はデビュー曲ではない「越冬つばめ」は円さんの作曲家としての代表作ですが、歌手デビュー曲ではありません。デビュー曲は1978年発売の「夢想花」です。
「越冬つばめ」は1983年に森昌子さんへの楽曲提供として発表され、翌1984年に円さん自身の歌唱によるシングルも発売されました。
この違いを知っておくと、円さんの音楽活動をより正確に理解できます。
【円広志の年齢・プロフィール】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:円広志は2026年11月現在何歳ですか?
A1:73歳です。1953年8月21日生まれで、2026年8月21日に73歳の誕生日を迎えました。
Q2:円広志の本名は何ですか?
A2:篠原義彦(しのはら・よしひこ)さんです。所属事務所オフィスとんでの公式プロフィールに記載されています。
Q3:円広志の出身地はどこですか?
A3:高知県安芸郡東洋町野根です。小学校2年生から大阪で育ちました。
Q4:円広志の身長は何cmですか?
A4:日本タレント名鑑の掲載データでは165cmです。
Q5:円広志のデビュー曲は何ですか?
A5:1978年11月21日に発売された「夢想花」です。第16回ヤマハポピュラーソングコンテストと第9回世界歌謡祭でグランプリを獲得しました。
Q6:円広志は「越冬つばめ」を歌っているのですか?
A6:森昌子さんが歌った「越冬つばめ」の作曲者です。1984年には円さん自身が歌うシングルも発売しています。
Q7:円広志は2026年現在もテレビに出演していますか?
A7:はい。関西テレビ「よ~いドン!」にレギュラー出演しています。2026年11月4日の番組公式情報でも出演が確認できます。
円広志さんは、1953年8月21日生まれの73歳(2026年11月現在)です。
本名は篠原義彦さん。高知県出身で、追手門学院大学経済学部を卒業しています。1978年に「夢想花」でデビューし、1983年には森昌子さんの「越冬つばめ」を作曲するなど、歌手・作曲家として大きな実績を残してきました。
2008年からは関西テレビ「よ~いドン!」にレギュラー出演。2026年11月にも番組への出演が確認されており、70代になった現在も関西のテレビで活躍しています。
円広志さんの魅力は、一曲のヒットで終わらなかったキャリアにあります。「夢想花」で歌手として成功し、「越冬つばめ」で作曲家として評価され、テレビでは長年にわたって視聴者に親しまれてきました。
73歳という年齢だけでなく、約48年に及ぶ音楽活動と、現在も続くテレビ出演を合わせて見ることで、円広志さんが長く支持されている理由が見えてきます。
主な参照資料:オフィスとんで公式プロフィール・公式経歴、日本タレント名鑑、関西テレビ「よ~いドン!」公式番組情報、スポーツニッポン2026年1月10日付記事。