清原和博さんの元嫁は、ファッションモデルとして活躍する亜希さんです。2人は2000年12月に結婚し、長男・清原正吾さんと次男・清原勝児さんをもうけましたが、2014年9月22日に離婚を発表しました。離婚後は2人の息子を亜希さんが育て、しばらく距離を置いた時期もありました。
ところが2026年11月、元夫の清原和博さんが左膝の人工関節置換術を受けたことを公表すると、亜希さんは自身のSNSで「現場マネージャーからお礼申し上げます」と投稿。かつて夫婦だった2人の関係に、改めて注目が集まっています。現在は復縁したのか、再婚の可能性はあるのか、息子たちは何をしているのか。結婚から離婚、2026年11月の最新動向まで整理します。
【元嫁は誰?】清原和博の元妻・亜希のプロフィールと現在の仕事

清原和博さんの元妻は、モデルの亜希さんです。結婚当時は「清原亜希」の名前で知られ、離婚後は「亜希」として活動しています。
亜希さんは1969年生まれ、福井県出身。長年にわたりファッションモデルとしてキャリアを築いてきた人物です。モデル業だけでなく、ファッションや食、子育てに関する発信でも知られています。
モデルからブランドディレクター、テレビ出演へ亜希さんは16歳の頃、工藤静香さんらとともにアイドルユニット「セブンティーン・クラブ」のメンバーとして活動。その後、モデルへと転身しました。
現在はモデル活動に加え、アパレルブランド「AK+1」のディレクターを務めています。また、日本テレビ系の情報番組「DayDay.」のコメンテーターとしても活動。自身のYouTubeチャンネル「亜希の母ちゃん食堂」では、料理や日常生活、子育て経験などを発信しています。
著書には『家 ごはんと野球』や『亜希の「ふたが閉まるのか?」弁当』などがあり、息子2人の野球生活を支えた食事や弁当作りも大きなテーマです。
幻冬舎plusの著者プロフィールでも、モデル、AK+1のディレクター、テレビ番組のコメンテーターとして紹介されています。
つまり、亜希さんは清原和博さんの元妻という肩書だけで活動している人物ではありません。長年培ったモデルとしての経験を生かし、ファッション、食、メディア出演へと仕事の幅を広げています。
【結婚から離婚まで】清原和博と亜希の14年間を時系列で整理
清原和博さんと亜希さんが出会ったのは1998年。清原さんが読売ジャイアンツに所属していた時期でした。
2000年12月に結婚し、2002年に長男、2005年に次男が誕生。プロ野球選手として注目を集める夫と、モデルとして活動する妻という組み合わせは、当時の芸能・スポーツ界でも話題になりました。
結婚生活と家族の歩み結婚生活の中で印象的だった出来事の一つが、清原さんの「亜希弾」と呼ばれたホームランです。2001年4月14日、亜希さんの誕生日にサヨナラ本塁打を放ったほか、その後も同じ日に本塁打を記録しました。
2008年に清原さんが現役を引退すると、亜希さんもモデル活動を本格的に再開。2011年にはベストマザー賞を受賞しています。
2014年9月22日に離婚を発表夫婦関係には以前からさまざまな報道があり、2014年3月頃には別居が報じられました。その後、双方が代理人を立てて離婚に向けた話し合いを進め、同年9月22日、清原さんが報道各社に送った直筆署名入りのファクスで離婚を発表しました。
結婚期間は約14年間。離婚後の親権は亜希さんが持ち、2人の息子を育てることになりました。
清原和博と亜希の主な出来事一覧| 時期 | 出来事 | 内容・ポイント |
|---|---|---|
| 1998年 | 2人が出会う | 清原さんの巨人所属時代 |
| 2000年12月 | 結婚 | 14年間の結婚生活が始まる |
| 2002年8月 | 長男・正吾さん誕生 | 現在は社会人 |
| 2005年5月 | 次男・勝児さん誕生 | 現在は慶應義塾大学野球部 |
| 2008年 | 清原さん現役引退 | 亜希さんもモデル活動を本格化 |
| 2011年 | ベストマザー賞受賞 | 亜希さんの子育てや活動が評価される |
| 2014年3月頃 | 別居報道 | 離婚に向けた話し合いが進む |
| 2014年9月22日 | 離婚発表 | 亜希さんが親権を持つ |
| 2016年2月2日 | 清原さん逮捕 | 離婚から約1年5か月後の出来事 |
| 2024年 | 交流再開の経緯を告白 | 次男の希望が父子交流のきっかけに |
| 2026年8月 | 現在の関係を説明 | 復縁ではなく家族としての協力関係と説明 |
| 2026年11月3〜4日 | 元夫の手術に言及 | 亜希さんが「現場マネージャー」として感謝を発信 |
この年表で特に押さえておきたいのは、2014年の離婚と2016年の逮捕は別の出来事だという点です。離婚発表は2014年9月であり、清原さんの逮捕はその後の2016年2月でした。
【離婚理由の真相】清原和博と亜希はなぜ別れたのか?
清原和博さんと亜希さんの離婚理由については、現在も関心が寄せられています。しかし、2014年9月の離婚発表では、具体的な理由は公表されませんでした。
清原さんが発表した書面では、14年間の結婚生活に区切りをつけ、新しい道を歩むことが報告されています。一方、離婚に至った詳しい経緯や個別の原因については説明されていません。
別居と離婚協議が報じられていた当時の報道によると、2人は2014年3月頃から別居しており、離婚に向けた話し合いを進めていました。また、双方が代理人を立てて協議していたことも報じられています。
離婚発表当時、清原さんを巡る報道や夫婦関係に関するさまざまな憶測もありました。しかし、それらが離婚の直接的な原因だったと公式に確定されたわけではありません。
2016年の逮捕が離婚原因という説は時系列が合わない清原さんは2016年2月2日、覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕されました。その後、同年5月31日に懲役2年6月、執行猶予4年の判決を受け、6月に有罪判決が確定しています。
この事件は亜希さんや息子たちにも大きな影響を与えた出来事でした。ただし、離婚は2014年9月に成立しているため、2016年の逮捕そのものが離婚原因だったという説明は時系列上成立しません。
清原さんの離婚発表に込められた父親としての意思清原さんは離婚発表の書面で、次のような趣旨を述べています。
「離婚はしても子供たちの父親であることに変わりは無く、私は、父親として、野球人として、今出来ることに全力を尽くして行く所存です」
また、当時まだ小学生だった息子たちのため、離婚について静かに見守ってほしいとも呼びかけました。
離婚理由を一つに絞ることはできませんが、少なくとも公表された情報から確認できるのは、別居と協議を経て夫婦がそれぞれの道を選んだということです。
【息子2人の現在】清原正吾は社会人、次男・勝児は慶應大学野球部
清原和博さんと亜希さんの間には、長男の正吾さんと次男の勝児さんがいます。2人とも父親と同じ野球の道に進んだことで注目されてきました。
ただし、2026年現在はそれぞれ異なる進路を歩んでいます。
長男・清原正吾は慶應大学野球部を経て社会人に清原正吾さんは2002年8月23日生まれ。幼少期から野球に親しみましたが、中学ではバレーボール、高校では慶應義塾高校のアメリカンフットボール部に所属しました。
大学進学後に野球を再開し、慶應義塾大学野球部で活躍。大学4年時には東京六大学野球で4番を務め、春季リーグではベストナインを獲得しました。秋季リーグでも3本塁打を記録し、プロ志望届を提出するまでに成長しています。
しかし、2024年のドラフト会議では指名されませんでした。独立リーグなど複数の球団からオファーがあったものの、同年11月に競技としての野球から引退する決断を表明しました。
2025年4月には、就職活動のため慶應義塾大学に引き続き在学することを明らかにしています。そして2026年春には社会人となりました。具体的な勤務先など、仕事の詳細は広く公表されていません。
父親の知名度に加え、大学から野球を本格的に再開してプロを目指した経験は、正吾さん自身のキャリアを語るうえで大きな転機となりました。
次男・清原勝児は慶應大学野球部でプレー次男の清原勝児さんは2005年5月1日生まれ。慶應義塾高校時代に野球部で活躍し、2023年夏の甲子園ではチームの全国制覇を経験しました。
父親がかつて高校野球のスター選手だったこともあり、甲子園出場時には大きな注目を集めました。
高校卒業後は慶應義塾大学へ進学し、体育会野球部に所属。大学野球部の公式プロフィールでは、商学部所属の内野手として掲載されています。
公式プロフィールに記載された身長は175センチ、体重は80キロ。右投げ右打ちで、尊敬する人物には兄の正吾さんを挙げています。
2026年11月時点でも慶應義塾大学野球部の選手として紹介されており、兄とは異なる形で野球を続けています。
2人の進路を比べると、正吾さんは競技野球を終えて社会人として新しい道へ進み、勝児さんは大学野球に挑戦中です。父親の実績を背負うだけでなく、それぞれが自分の人生を選択している点にも注目したいところです。
【2026年最新】清原和博と亜希の現在の関係は?離婚後の交流と復縁説
離婚した夫婦が現在どのような関係なのか。清原和博さんと亜希さんについて、特に注目されているのが、離婚後に交流が復活した経緯です。
実際、2人は一度距離を置いていた時期を経て、現在は息子たちを中心に協力し合う関係になっています。
交流再開のきっかけは次男・勝児の言葉亜希さんは2024年1月、テレビ朝日系「徹子の部屋」に出演した際、清原さんとの関係について語りました。
離婚後には、清原さんを強く拒絶していた時期があったといいます。清原という名字を見ることさえ嫌だったと振り返るほど、心理的な距離ができていました。
そんな状況を変えたのが、次男・勝児さんの「お父さんに野球を教えてほしい」という言葉でした。
亜希さんは自分自身の気持ちよりも、息子たちが父親と関わりたいという思いを尊重。清原さんとの交流を再開し、自然な形で会うようになったと説明しています。
2025年2月に出演した「徹子の部屋」関連の報道でも、息子の野球を通じて父子の交流が深まった経緯が紹介されました。
2026年8月、亜希が復縁説について明確に説明2026年8月5日、亜希さんは自身のYouTubeチャンネル「亜希の母ちゃん食堂」を更新し、視聴者から寄せられた質問に回答しました。
テーマの一つは、離婚後も良好な関係を築くための考え方です。
亜希さんは、離婚してすぐに良好な関係を築けるなら、そもそも離婚には至らないという考えを説明。時間をかけてお互いの感情を整理したことが、現在の関係につながったと語りました。
また、息子たちが父親と同じ野球の道を選んだことについても触れ、清原さんへの「完全なるリスペクト」があると説明しています。
現在の関係については、次のような趣旨を明かしました。
「復縁とかっていうレベルじゃないんだよね」
加えて、現在は恋愛感情による夫婦関係ではなく、清原家として全員が支え合う関係になっていると説明。息子たちも「今が一番いいよね」と話していることを紹介しました。
この発言から読み取れるのは、元夫婦としての関係を元に戻すことよりも、家族として協力できる状態を大切にしているということです。
2026年11月3〜4日、亜希が元夫の手術を応援2026年11月に入ってからも、2人の交流を示す出来事がありました。
清原さんは11月3日、自身のXで、2026年9月中旬に左膝の人工関節置換術を受けていたことを公表しました。現役時代にも大きな手術を受けた箇所であり、長年の膝の痛みを改善するための決断だったと説明しています。
手術を決めた理由については、再び自由に体を動かし、走ったり歩いたり、息子たちとゴルフや野球を楽しんだりしたいという思いを明かしました。すでにジムでのリハビリも始めているとのことです。
これを受け、亜希さんは11月3日夜、自身のInstagramストーリーズで清原さんの投稿を紹介。11月4日にはスポーツ紙各社もこの発信を報じました。
「この場所にも清原さんのこと応援してくださる方がとても多いので、現場マネージャーからお礼申し上げますw 沢山の後押しがあってこそです」
ここで注目したいのが「現場マネージャー」という表現です。離婚した相手に対して、あえて元嫁という立場をユーモアを交えて示しながら、活動を支えている様子が伝わります。
2025年にも清原さんのトークイベントに現場マネージャーとして同行したことを発信しており、今回の投稿は一時的な交流ではなく、継続的なサポートをうかがわせるものです。
ただし、こうした発信だけで法律上の婚姻関係や復縁を意味するわけではありません。2026年8月の本人の説明と合わせて考えると、現在の2人は離婚後に新しい協力関係を築いていると理解するのが自然です。
【再婚の可能性】亜希は清原和博と復縁する?本人が語った結婚観
清原和博さんと亜希さんの交流が再び活発になったことで、再婚するのではないかという関心も高まっています。
しかし、亜希さんは2025年12月31日に公開した自身のYouTubeチャンネルの質問コーナーで、再婚について率直な考えを明かしています。
清原和博との再婚については「100%ない」再婚に関する質問を受けた亜希さんは、清原さんとの再婚なのか、別の相手との再婚なのかによって意味が異なると説明しました。
そして、清原さんとの再婚については「100%ない」と明言しています。
一方で、再婚そのものよりも大切なことがあるとも語りました。お互いを気にかけ、婚姻届を提出しているかどうかに関係なく、必要なときには責任を持って支え合うという考え方です。
この発言は、単純な復縁願望とは異なる現在の価値観を示しています。
息子たちの名字について考えたこと亜希さんが再婚について考えるうえで、次男の甲子園出場も大きな出来事でした。
高校野球の試合では「清原」という名字がアナウンスされます。亜希さんは、仮に別の男性と再婚して名字が変わっていたら、息子の名前の呼ばれ方も違っていたかもしれないと振り返っています。
父親の名前が野球界で持つ意味や、息子たちが受け継いだ名字の存在を改めて意識したようです。
2026年現在、亜希さんが再婚したという公表情報はありません。清原さんとの関係も、本人の説明では恋愛や夫婦関係への回帰ではなく、互いを尊重する新しい関係です。
したがって、SNSで2人の写真や交流が紹介されるたびに復縁説が出ることはあっても、再婚が決まったとする情報は確認されていません。
【プロの結論】清原家の現在を理解する3つのポイント
清原和博さんと亜希さんの関係を理解するには、単に離婚した夫婦が仲直りしたという見方だけでは不十分です。2014年の離婚から2026年までの経緯を見ると、3つのポイントが浮かび上がります。
1. 離婚と家族関係の終了は同じではない離婚によって夫婦という法律上の関係は終了しましたが、2人には息子たちがいます。親子関係は続き、子どもたちの成長に合わせて父親と母親がそれぞれの立場で関わることになりました。
特に勝児さんが父親に野球を教えてほしいと希望したことは、交流再開の重要なきっかけでした。
2. 亜希は自分自身のキャリアも築き続けている亜希さんは、清原さんとの関係が注目される一方、モデル、ブランドディレクター、テレビ出演者として独自のキャリアを築いています。
息子たちが成長し、生活環境が変わる中で、自分の仕事や健康、日々の楽しみを大切にする姿勢も発信しています。元夫の仕事を支えることと、自分の人生を歩むことは両立しています。
3. 復縁よりも協力関係という新しい選択2026年8月のYouTubeでの発言や11月の現場マネージャーとしての投稿を考えると、現在の2人を夫婦関係に戻ったと捉えるのは正確ではありません。
亜希さん自身が復縁とは異なる関係だと説明し、清原さんの活動を支えていることを公にしています。
大切なのは、過去の結婚生活をそのまま再現することではなく、離婚後の経験を経て、現在の家族に合った距離感を見つけたことです。これが、清原家の現在を理解するうえでの大きなポイントです。
清原元嫁・亜希に関するよくある質問(FAQ)
Q1:清原和博の元嫁は誰ですか?
A1:ファッションモデルの亜希さんです。2000年12月に清原和博さんと結婚し、2人の息子をもうけました。2014年9月22日に離婚を発表しています。
Q2:清原和博と亜希の離婚理由は何ですか?
A2:具体的な離婚理由は公式には公表されていません。2014年3月頃の別居や双方の代理人を通じた協議が報じられています。2016年の清原さんの逮捕は離婚後の出来事です。
Q3:清原亜希は現在何をしていますか?
A3:現在はモデル活動のほか、アパレルブランド「AK+1」のディレクター、テレビ番組のコメンテーター、YouTubeでの発信などを行っています。清原さんの活動を現場マネージャーとしてサポートする様子も紹介されています。
Q4:清原和博と亜希は復縁したのですか?
A4:復縁したという発表はありません。2026年8月、亜希さんはYouTubeで「復縁とかっていうレベルじゃない」と説明し、恋愛関係ではなく、家族として互いに支え合う関係だと語っています。
Q5:亜希は清原和博と再婚する可能性がありますか?
A5:2025年12月のYouTubeで、亜希さんは清原さんとの再婚について「100%ない」と発言しています。一方で、婚姻関係にこだわらず、お互いを気にかけて責任を持つ関係を大切にしたいという考えを明かしています。
Q6:清原正吾と清原勝児は現在何をしていますか?
A6:長男の正吾さんは慶應義塾大学野球部で活躍した後、競技野球から引退し、2026年春から社会人となりました。次男の勝児さんは慶應義塾大学に進学し、大学野球部で内野手として活動しています。
Q7:2026年11月、亜希が清原和博について投稿した内容は?
A7:清原さんが左膝の人工関節置換術を受けたことを公表した際、亜希さんはInstagramストーリーズで「現場マネージャーからお礼申し上げます」と投稿。清原さんを応援する人々への感謝を伝えました。
清原和博さんの元嫁は、モデルとして長年活躍してきた亜希さんです。2000年12月の結婚から2014年9月の離婚まで約14年間の夫婦生活を送り、2人の息子を育ててきました。
離婚理由の詳細は公表されていませんが、離婚後には一時的に清原さんとの交流が途絶えた時期もありました。その後、次男・勝児さんの希望をきっかけに父子の交流が再開し、家族としての関係も変化していきました。
長男・正吾さんは社会人となり、次男・勝児さんは慶應義塾大学で野球を継続。子どもたちの成長を通じて、清原さんと亜希さんの間にも新しい協力関係が生まれています。
2026年8月には亜希さん自身が復縁とは異なる関係だと説明し、同年11月には清原さんの手術を応援する投稿も行いました。再婚の予定は公表されておらず、清原さんとの再婚については本人が否定しています。
夫婦という形を終えた後も、互いを尊重し、必要な場面では支え合う。清原和博さんと亜希さんの現在の関係は、過去の結婚生活とは違う形で築かれたものです。今後も2人の仕事や息子たちの活躍とともに、清原家の新しい歩みに注目が集まりそうです。