LE SSERAFIM(ルセラフィム)の日本人メンバーは誰なのか、何人いるのか気になっている人も多いのではないだろうか。2026年11月現在、LE SSERAFIMで活動する日本人メンバーは、SAKURA(宮脇咲良)とKAZUHA(中村一葉)の2人だ。グループ全体は5人体制で、韓国、日本、アメリカにゆかりのあるメンバーが集まっている。
2人の経歴は大きく異なる。SAKURAはHKT48、AKB48、IZONEを経て世界的なK-POPグループに加わった経験豊富なアイドル。一方、KAZUHAは約15年間のバレエ経験を持ち、オランダ留学中にK-POPの世界へ進むという異色の道を歩んできた。2026年の最新プロフィールや年齢、出身地、現在の活動、元メンバーのキム・ガラムの脱退経緯まで、2人の歩みを比較しながら整理する。
【結論】LE SSERAFIMの日本人メンバーはSAKURAとKAZUHAの2人!

LE SSERAFIMの日本人メンバーは、SAKURAとKAZUHAの2人である。所属事務所SOURCE MUSICの公式プロフィールでも、グループは5人の多国籍メンバーによって構成されていることが紹介されている。
日本人メンバーの2人は、単に同じ国の出身という共通点だけではない。アイドルとしての長い経験を持つSAKURAと、クラシックバレエを専門的に学んできたKAZUHAという、異なる専門性を持っている点が特徴だ。
2026年最新・日本人メンバーの基本プロフィール- SAKURA(サクラ)
- 本名:宮脇咲良
- 生年月日:1998年3月19日
- 2026年11月5日時点の年齢:28歳
- 出身地:鹿児島県
- 主な経歴:HKT48、AKB48、IZONE、LE SSERAFIM
- KAZUHA(カズハ)
- 本名:中村一葉
- 生年月日:2003年8月9日
- 2026年11月5日時点の年齢:23歳
- 出身地:大阪府
- 主な経歴:クラシックバレエ、オランダ留学、LE SSERAFIM
2人の年齢差は5歳。SAKURAは1990年代生まれ、KAZUHAは2000年代生まれで、活動を始めた時期も芸能界に入るまでの道のりも異なる。
なお、年齢は2026年11月5日時点の満年齢である。所属事務所の公式プロフィールには、それぞれ1998年3月19日、2003年8月9日という生年月日が掲載されている。
【SAKURA】宮脇咲良の本名・鹿児島出身とHKT48からIZONEまでの経歴
SAKURAは、LE SSERAFIMの日本人メンバーの中でも、特に長いアイドル活動歴を持つ存在だ。本名は宮脇咲良(みやわき・さくら)。1998年3月19日生まれで、鹿児島県出身である。
現在のK-POPファンにはLE SSERAFIMのメンバーとして知られているが、日本ではHKT48の1期生として芸能活動をスタートさせた。日本のアイドル文化と韓国のグローバルな音楽市場の両方を経験している点が、SAKURAの大きな強みとなっている。
HKT48の1期生として2011年に活動開始SAKURAがHKT48に加入したのは2011年。福岡を拠点とする同グループの1期生として活動を始めた。
AKB48の公式プロフィールにも、宮脇咲良の生年月日、鹿児島県という出身地、HKT48の1期生という経歴が記録されている。
その後、HKT48内で人気を伸ばし、2014年にはAKB48チームAとの兼任を開始。AKB48の選抜メンバーとしても活動し、2015年の選抜総選挙では7位、2016年には6位に入った。
HKT48だけでなくAKB48でも存在感を発揮したことは、後に韓国で活動するうえでも重要な経験になった。大人数グループでのポジション争いや、異なるファン層との交流、ステージ経験を積み重ねてきたからだ。
2018年からIZONEへ。韓国での活動が転機にSAKURAのキャリアにおける大きな転換点は、2018年の韓国オーディション番組『PRODUCE 48』への参加だった。
同番組では最終順位2位を獲得。韓国の練習生と日本のAKB48グループのメンバーが参加した選抜を経て、グローバルガールズグループIZONEのメンバーに選ばれた。
IZONEは2018年10月に韓国でデビューし、約2年半にわたって活動した。SAKURAはこの期間に韓国語や韓国の音楽番組、海外ファンとのコミュニケーションなど、K-POPアーティストとして必要な経験を積んでいく。
2021年4月28日にIZONEとしての活動が終了。同年5月15日にはHKT48からの卒業を発表し、6月19日の卒業コンサートをもってHKT48での活動を終えた。HKT48運営事務局も、2011年からHKT48、AKB48、IZONEで約10年間活動してきた経歴を公式発表で紹介している。
2022年、LE SSERAFIMのメンバーとして再デビューSAKURAは2022年5月2日、SOURCE MUSICからLE SSERAFIMのメンバーとして再デビューした。
日本のアイドルグループ、日韓合同プロジェクトグループ、そして韓国の多国籍ガールズグループという複数の環境を経験したことは、現在のSAKURAを理解するうえで欠かせない。
特に注目したいのは、単なる再デビューではなく、活動する市場そのものを広げたことだ。日本のファンに支えられてきたキャリアを土台に、韓国語での活動や世界各国のファンに向けたパフォーマンスへと領域を広げている。
2026年8月には、SAKURAが「Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2026」に選出されたことも日本公式サイトで告知された。アイドルとしての活動に加え、国際的な発信力を持つ人物としても評価されている。
【KAZUHA】中村一葉の本名・大阪出身と15年間のバレエ留学経歴
KAZUHAは、SAKURAとはまったく異なるキャリアを歩んできた日本人メンバーだ。本名は中村一葉(なかむら・かずは)。2003年8月9日生まれで、大阪府出身。2026年11月5日時点では23歳である。
彼女の最大の特徴は、アイドルとしてデビューする前に約15年間もバレエを学んでいたこと。K-POPの練習生として長期間を過ごした一般的なアイドルとは異なり、クラシックバレエを軸にキャリアを築いてきた。
3歳からバレエを始め、海外の名門校で学ぶKAZUHAは幼少期からクラシックバレエを学び、長年にわたって技術を磨いてきた。国内のバレエコンクールにも参加し、ロシアのボリショイ・バレエ・アカデミーやイギリスのロイヤル・バレエ・スクールで研修を受けた経験もある。
その後、2020年ごろからオランダ国立バレエアカデミーへの留学を経験。高校生の時期に海外でバレエを学ぶという、本格的な進路を選んでいた。
バレエ留学中にSOURCE MUSICのオンラインオーディションを受け、合格したことが人生の転機となった。バレリーナを目指して積み重ねてきた時間を背景に、K-POPアーティストへの道を選んだのである。
2026年10月の報道では、約15年間のバレエ経験やオランダ留学時代のエピソードが改めて紹介された。デビュー後もバレエの基礎がステージ上の身体表現に生かされていることが、KAZUHAの個性を形作っている。
バレエからK-POPへ転身した理由と本人の思い2022年に公開された韓国メディアのインタビューでは、KAZUHA自身がオランダ留学時代について語っている。
留学先では韓国人のルームメイトと生活し、韓国ドラマを通じて簡単な韓国語に触れる機会もあったという。
また、約15年間続けてきたバレエからアイドルへと進路を変えたことについて、過去の努力を後悔していないという趣旨の考えを明かしている。新しい選択をして、多くのことに挑戦する現在の自分を肯定している点が印象的だ。
この転身は、単にバレエを辞めてアイドルになったという話ではない。長年培った身体能力、柔軟性、姿勢、音楽への感覚を、新しいジャンルのパフォーマンスに持ち込んだ挑戦だった。
2026年もバレエの経験を生かして活躍2026年10月には、KAZUHAがバレエ留学時代を過ごしたオランダを再訪したことが報じられた。デビュー前に学んだ場所を、世界で活動するアーティストとして訪れたという点は、彼女のキャリアの変化を象徴する出来事だ。
加えて、2026年10月28日には、日本公式サイトでKAZUHAが『Numéro TOKYO』2027年1・2月合併号の表紙を飾ることが告知された。グループ活動だけでなく、ファッション分野での個人活動も広がっている。
SAKURAが長年のアイドル経験を強みにしているのに対し、KAZUHAはバレエという専門的な身体表現を武器にしている。この違いが、LE SSERAFIMのパフォーマンスに多様性をもたらしている。
【徹底比較】SAKURAとKAZUHAの本名・年齢・出身地・経歴一覧
2人のプロフィールを比較すると、共通しているのは日本出身であることと、2022年5月にLE SSERAFIMのメンバーとしてデビューしたことだ。一方、デビュー前の経験や専門分野には明確な違いがある。
以下に、2026年11月時点の基本情報とキャリアの転換点をまとめた。
| 比較項目 | SAKURA | KAZUHA |
|---|---|---|
| 本名 | 宮脇咲良 | 中村一葉 |
| 生年月日 | 1998年3月19日 | 2003年8月9日 |
| 年齢(2026年11月5日) | 28歳 | 23歳 |
| 出身地 | 鹿児島県 | 大阪府 |
| 日本での主な経歴 | HKT48・AKB48 | クラシックバレエ |
| 海外での主な経歴 | PRODUCE 48・IZONE | オランダ国立バレエアカデミー留学 |
| 専門的な経験 | アイドル活動・ステージ経験 | 約15年間のバレエ経験 |
| LE SSERAFIMデビュー | 2022年5月2日 | 2022年5月2日 |
| キャリアの特徴 | 日本と韓国のアイドル活動を経験 | バレエからK-POPへ転身 |
この比較で見えてくるのは、2人が同じ日本人メンバーでも、グループ内で発揮する個性が異なるということだ。
SAKURAはアイドルとしての経験値が強みSAKURAはHKT48、AKB48、IZONEと、異なる運営体制や音楽市場を経験してきた。長年の活動によって、ステージでの立ち振る舞いやファンとの関係構築、海外での活動に必要な適応力を身につけている。
特にIZONEでの経験は、韓国の音楽番組やグローバルなファン文化に慣れる機会となった。LE SSERAFIMへの参加は、これまでのキャリアを一から作り直すのではなく、蓄積した経験を新しいグループで発展させる選択だった。
KAZUHAはバレエ由来の身体表現が強みKAZUHAはクラシックバレエで培った柔軟性、姿勢、身体のコントロール能力が特徴だ。特に手足のラインや動作の美しさなど、長年の訓練が反映されやすい部分に個性が表れている。
また、海外留学を経験してから韓国の芸能界に入ったため、異なる言語や文化の環境に適応してきた経験も持つ。
SAKURAがアイドルとしての経験を積み上げてきたタイプなら、KAZUHAは別の専門領域からK-POPに参入したタイプ。2人の違いは、LE SSERAFIMの表現力を考えるうえで興味深いポイントだ。
【国籍一覧】LE SSERAFIMのメンバー5人とキム・ガラム脱退の経緯
LE SSERAFIMは2022年5月2日にデビューした当初、6人組として紹介された。しかし、メンバーのキム・ガラムが2022年7月に専属契約を解除され、その後は5人体制で活動している。
2026年11月現在の公式プロフィールに掲載されているメンバーは、KIM CHAEWON、SAKURA、HUH YUNJIN、KAZUHA、HONG EUNCHAEの5人だ。
現在のメンバーと国籍・出身背景- KIM CHAEWON(キム・チェウォン):韓国出身。生年月日は2000年8月1日。
- SAKURA(サクラ):日本出身。生年月日は1998年3月19日。
- HUH YUNJIN(ホ・ユンジン):韓国生まれでアメリカ育ちの韓国系米国人。生年月日は2001年10月8日。
- KAZUHA(カズハ):日本出身。生年月日は2003年8月9日。
- HONG EUNCHAE(ホン・ウンチェ):韓国出身。生年月日は2006年11月10日。
つまり、日本人はSAKURAとKAZUHAの2人。残る3人は、韓国出身のKIM CHAEWONとHONG EUNCHAE、韓国生まれで米国育ちのHUH YUNJINという構成だ。
なお、所属事務所の公式プロフィールは5人の氏名と生年月日を掲載しているが、全員の法的な国籍を一覧形式で示しているわけではない。HUH YUNJINについては、米国で育った韓国系米国人として海外メディアでも紹介されている。
キム・ガラムはなぜ脱退した?2022年の経緯LE SSERAFIMの現在の5人体制を理解するには、元メンバーのKIM GARAM(キム・ガラム)に関する経緯も押さえておきたい。
キム・ガラムは2022年5月2日のデビュー時に在籍していたメンバーの1人だった。しかし、デビュー前後に過去の学校生活をめぐるいじめ疑惑がSNSなどで広まり、グループの活動にも影響が及んだ。
SOURCE MUSIC側は当初、疑惑を否定する立場を示した。その後、論争が続く中でキム・ガラムの活動は一時停止された。
そして2022年7月20日、HYBEとSOURCE MUSICはキム・ガラムとの専属契約を解除すると公式発表した。発表では、今後のグループ活動について次のように説明している。
「今後、LE SSERAFIMは5人体制で活動を続ける予定です。」
これは所属事務所が公表した活動方針であり、キム・ガラムをめぐる論争に対する公式発表の内容そのものだ。脱退の背景には学校暴力疑惑とそれに伴う論争があったが、契約解除の発表文では、個別の疑惑について最終的な事実認定を行ったわけではない。
この点は誤解されやすい。疑惑が報じられたこと、所属事務所が当初否定したこと、契約解除を発表したことは、それぞれ異なる事実として整理する必要がある。
2022年7月20日の発表以降、LE SSERAFIMは5人体制で活動を続けており、2026年11月現在の公式プロフィールにも5人が掲載されている。
【2026年最新】LE SSERAFIMの現在と日本人メンバー2人の活動
2026年のLE SSERAFIMは、グループとしての音楽活動に加え、ワールドツアーや日本国内でのイベント、個人でのメディア出演などを展開している。
日本公式サイトの2026年11月5日付のニュースでは、2nd Single「Made My Night」の購入者を対象とするイベント案内や、2026 LE SSERAFIM TOUR「PUREFLOW」の京セラドーム大阪公演に関する情報が掲載されている。
2026年の主な活動と公式発表- 2026年8月:SAKURAが「Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2026」に選出。
- 2026年9月:SAKURAとKAZUHAがフジテレビ系『小泉孝太郎&ムロツヨシ 自由気ままに2人旅』に出演予定として公式スケジュールに掲載。
- 2026年9月〜10月:ワールドツアー「PUREFLOW」の北米・欧州公演が展開。
- 2026年10月:KAZUHAの『Numéro TOKYO』2027年1・2月合併号の表紙起用が発表。
- 2026年10月27日:日本公式サイトで2nd Single「Made My Night」に関するリリース情報を掲載。
- 2026年11月5日:京セラドーム大阪公演のサウンドチェックイベント応募案内などを公開。
- 2026年12月26日:「COUNTDOWN JAPAN 26/27」への出演が告知されている。
これらの情報からも、2026年に入ってもグループの活動が継続していることが分かる。特に日本公式サイトには、国内公演やメディア出演、リリースに関する情報が継続的に掲載されている。
SAKURAは日本と世界をつなぐ存在へSAKURAは、HKT48時代から日本のファンに知られている一方、IZONEで韓国の活動経験を積み、LE SSERAFIMで世界に活動の幅を広げてきた。
2026年の「Forbes JAPAN 30 UNDER 30」選出は、こうしたキャリアの広がりを考えるうえで注目したい出来事だ。単に人気グループに所属しているというだけでなく、日本での活動歴と海外での実績を併せ持つ人物として認知されている。
KAZUHAはファッション・メディア分野でも存在感KAZUHAは、バレエ経験を生かしたパフォーマンスに加え、ファッションやメディア分野でも活動している。
2026年10月にはオランダ留学時代に関する話題が再び注目され、同月28日には『Numéro TOKYO』の表紙起用も発表された。バレエを通じて身につけた姿勢や身体表現は、ステージ以外のビジュアル表現にもつながる要素だ。
SAKURAとKAZUHAは、それぞれ違った強みを持ちながら、グループの日本での認知度や海外活動を支える存在になっている。
【プロの結論】LE SSERAFIMの日本人2人を知るうえで押さえたい3つのポイント
LE SSERAFIMの日本人メンバーを調べる際、単に名前と年齢だけを覚えるよりも、2人がどのような背景を持ってグループに参加したのかを理解すると、パフォーマンスの見方も変わってくる。
1. SAKURAは再デビューを重ねた経験型のアーティストSAKURAのキャリアは、HKT48からAKB48、IZONE、そしてLE SSERAFIMへと続いている。活動する国やグループの仕組みが変わるたびに新しい環境へ適応してきた点が大きな特徴だ。
特に日本のアイドル文化を知ったうえで、韓国の練習・制作・プロモーション環境にも参加してきた経験は、国際的な活動における財産になっている。
2. KAZUHAは専門技能をK-POPに持ち込んだ異色の存在KAZUHAの特徴は、アイドルになる前から長年のバレエ経験を持っていたことだ。一般的なダンス練習とは異なるクラシックバレエの基礎を身につけているため、動作の精度や身体のラインに独自性がある。
バレエ留学中にオンラインオーディションへ挑戦した経緯も、彼女のキャリアを象徴している。長年目指していた進路から新しい世界へ踏み出す決断が、現在の活動につながった。
3. 5人体制と日本人メンバー2人という情報を混同しないLE SSERAFIMのメンバー数は5人、日本人メンバー数は2人。この2つは別の情報である。
また、デビュー当初の6人という情報は、キム・ガラムが在籍していた時期の構成を指している。2022年7月20日の契約解除発表以降は5人体制で活動しており、2026年11月の公式プロフィールでもその構成が確認できる。
最新情報を確認する際には、古いメンバー紹介記事やデビュー当時のプロフィールだけで判断せず、所属事務所の公式プロフィールと最新ニュースを基準にするのが確実だ。
LE SSERAFIMの日本人メンバーに関するよくある質問(FAQ)
Q1:LE SSERAFIMの日本人メンバーは何人いますか?
A1:2026年11月現在、2人です。SAKURA(宮脇咲良)とKAZUHA(中村一葉)が日本人メンバーとして活動しています。
Q2:SAKURAの本名と出身地はどこですか?
A2:本名は宮脇咲良です。1998年3月19日生まれで、出身地は鹿児島県です。HKT48の1期生として2011年に活動を始め、AKB48、IZONEを経てLE SSERAFIMに加入しました。
Q3:KAZUHAの本名と出身地はどこですか?
A3:本名は中村一葉です。2003年8月9日生まれで、大阪府出身です。幼少期からクラシックバレエを学び、オランダ留学中にSOURCE MUSICのオーディションに合格しました。
Q4:SAKURAとKAZUHAは何歳ですか?
A4:2026年11月5日時点で、SAKURAは28歳、KAZUHAは23歳です。2人の年齢差は5歳です。
Q5:LE SSERAFIMは現在何人組ですか?
A5:現在は5人組です。KIM CHAEWON、SAKURA、HUH YUNJIN、KAZUHA、HONG EUNCHAEの5人で活動しています。
Q6:キム・ガラムはなぜLE SSERAFIMを脱退したのですか?
A6:デビュー前後に学校生活をめぐるいじめ疑惑が浮上し、論争が続いたことが背景にあります。SOURCE MUSICは当初疑惑を否定しましたが、2022年7月20日に専属契約の解除を発表しました。その後、グループは5人体制となりました。
Q7:SAKURAとKAZUHAはIZONEの元メンバーですか?
A7:IZONEの元メンバーはSAKURAです。KAZUHAはIZONEには所属しておらず、バレエ留学を経て2022年にLE SSERAFIMでデビューしました。なお、現メンバーのKIM CHAEWONもIZONEの元メンバーです。
Q8:2026年もLE SSERAFIMは活動していますか?
A8:はい。2026年11月現在も5人体制で活動しています。ワールドツアー「PUREFLOW」、日本でのイベント、2nd Single「Made My Night」関連の告知などが公式サイトに掲載されています。
まとめ:LE SSERAFIMの日本人メンバーはSAKURAとKAZUHA!2人の異なる魅力に注目
LE SSERAFIMの日本人メンバーは、SAKURA(宮脇咲良)とKAZUHA(中村一葉)の2人。2026年11月現在、グループは5人体制で活動を続けている。
SAKURAは鹿児島県出身で、HKT48、AKB48、IZ*ONEを経験した28歳。KAZUHAは大阪府出身で、約15年間のバレエ経験とオランダ留学を経てK-POPの世界に飛び込んだ23歳だ。
2人の魅力は、同じ日本人メンバーでありながら、歩んできた道が大きく異なることにある。アイドルとして経験を積み重ねてきたSAKURAと、クラシックバレエという専門領域から新しい表現に挑戦したKAZUHA。それぞれの強みが、LE SSERAFIMの多面的なパフォーマンスを支えている。
2026年もワールドツアーや日本国内のイベント、音楽リリース、個人でのメディア出演など、活動の幅は広がっている。今後のLE SSERAFIMを楽しむなら、グループ全体の活動だけでなく、SAKURAとKAZUHAがそれぞれの経験をどのようにステージへ反映していくのかにも注目したい。
主な確認資料: SOURCE MUSIC・LE SSERAFIM日本公式プロフィール、HKT48公式卒業発表、AKB48公式プロフィール、HYBE/SOURCE MUSICの2022年7月20日付発表、2026年のLE SSERAFIM日本公式ニュース・スケジュール、各メンバーに関するインタビュー・報道。