2026年11月現在、M!LK(ミルク)の現メンバーは、佐野勇斗・吉田仁人・塩﨑太智・山中柔太朗・曽野舜太の5人です。スターダストプロモーションに所属する5人組ダンスボーカルグループで、音楽活動だけでなく、ドラマ・映画・バラエティー・モデルなど幅広い分野で活躍しています。
一方、M!LKは結成当初から現在まで同じメンバーで活動してきたわけではありません。山﨑悠稀の卒業、山中柔太朗・曽野舜太・宮世琉弥の加入、さらに板垣瑞生と宮世琉弥の卒業を経て、現在の5人体制になりました。2026年の新曲やアルバム、アリーナツアーの動向とともに、歴代メンバーのその後も整理します。
【2026年11月最新】M!LKの現在のメンバーはこの5人!

M!LKの公式プロフィールに掲載されている現メンバーは、次の5人です。年齢は2026年11月6日時点の満年齢で、名前の並びは公式プロフィールを参考にしています。
- 佐野勇斗(さの はやと):28歳。1998年3月23日生まれ。グループ結成時から活動するメンバーで、俳優としても活躍。
- 吉田仁人(よしだ じんと):26歳。1999年12月15日生まれ。M!LKのリーダー。歌やダンスに加え、ラジオや執筆などにも活動を広げている。
- 塩﨑太智(しおざき だいち):26歳。2000年9月11日生まれ。アクロバットやダンスを得意とし、テレビ出演や俳優活動にも取り組んでいる。
- 山中柔太朗(やまなか じゅうたろう):24歳。2001年12月23日生まれ。2018年加入。俳優やファッション分野でも活躍。
- 曽野舜太(その しゅんた):24歳。2002年5月3日生まれ。2018年加入。バラエティーやテレビ番組、俳優活動などで存在感を発揮している。
最年長は佐野勇斗、最年少は曽野舜太です。山中柔太朗と曽野舜太は同じ24歳ですが、山中のほうが誕生日が早いため年齢順では上になります。
また、グループをまとめるリーダーは吉田仁人です。スターダストプロモーションの公式プロフィールでも、吉田はM!LKのリーダーとして紹介されています。
M!LKというグループ名には「何色にも染まることのできる存在に」という意味が込められています。音楽活動だけに限定せず、それぞれが異なる分野で個性を発揮している点も、グループの特徴です。
【メンバー一覧・年齢・カラー】5人のプロフィールを比較
M!LKのメンバーを覚える際に役立つのが、誕生日とメンバーカラーです。メンバーカラーは一般的な色の呼び方だけでなく、M!LKらしい個性的な名称が採用されています。
- 佐野勇斗:ピーチヒップピンク岡崎
- 吉田仁人:きらめきイエロー
- 塩﨑太智:サファイアブルー
- 山中柔太朗:クリスタルホワイト
- 曽野舜太:ハッピーレッド
ピンク・黄色・青・白・赤の5色で構成されており、ライブやグッズなどでメンバーを見分けるときにも役立ちます。以下に、生年月日と年齢を整理しました。
2026年11月6日時点の年齢順
- 1位:佐野勇斗(28歳・1998年3月23日)
- 2位:吉田仁人(26歳・1999年12月15日)
- 3位:塩﨑太智(26歳・2000年9月11日)
- 4位:山中柔太朗(24歳・2001年12月23日)
- 5位:曽野舜太(24歳・2002年5月3日)
ここで注目したいのは、年齢の近さだけではなく、それぞれが得意とする活動分野の違いです。
佐野勇斗は俳優としても知名度が高く、グループ外の作品からM!LKを知った人にとって、入り口になりやすい存在です。吉田仁人はリーダーとしてグループを支えながら、音楽や言葉を扱う個人活動にも力を入れています。
塩﨑太智は身体能力を生かしたパフォーマンスが持ち味。山中柔太朗は俳優やファッション関連の活動を展開し、曽野舜太はテレビ番組への出演などを通じて活躍の場を広げています。
5人の個性が一つのグループに集まっていることが、M!LKの多面的な魅力につながっています。
出典:スターダストレコーズ公式メンバー紹介、スターダストプロモーション各メンバープロフィール。
【歴代メンバーの変遷】M!LKは5人から7人を経て現在の5人へ
M!LKの歴史を理解するには、結成当初の5人、2018年の7人時代、2020年以降の5人体制という3つの時期に分けると分かりやすくなります。
2014年11月に結成されたM!LKは、佐野勇斗・吉田仁人・塩﨑太智・山﨑悠稀・板垣瑞生の5人で活動を開始しました。
その後、2018年に山﨑悠稀が卒業。同年8月には山中柔太朗・曽野舜太・宮世琉弥が加入し、7人体制へと変化しました。
さらに2019年11月、板垣瑞生と宮世琉弥の卒業が発表され、2020年1月31日の豊洲PIT公演をもって2人がグループを離れます。翌2月から現在の5人体制が始まりました。
M!LK歴代メンバー8人の関係と2026年現在の状況
| メンバー | グループとの関係・在籍期間 | 2026年11月現在 |
|---|---|---|
| 佐野勇斗 | 2014年11月結成時から在籍 | 現メンバー・28歳・ピーチヒップピンク岡崎 |
| 吉田仁人 | 2014年11月結成時から在籍 | 現メンバー・26歳・きらめきイエロー・リーダー |
| 塩﨑太智 | 2014年11月結成時から在籍 | 現メンバー・26歳・サファイアブルー |
| 山﨑悠稀 | 2014年11月結成時から在籍・2018年6月卒業 | 元メンバー・現在の公的な活動情報は限られている |
| 板垣瑞生 | 2014年11月結成時から在籍・2020年1月卒業 | 2025年4月に逝去が公表された |
| 山中柔太朗 | 2018年8月加入 | 現メンバー・24歳・クリスタルホワイト |
| 曽野舜太 | 2018年8月加入 | 現メンバー・24歳・ハッピーレッド |
| 宮世琉弥 | 2018年8月加入・2020年1月卒業 | 元メンバー・俳優、ソロアーティストとして活動 |
この表から分かるように、M!LKは歴代8人が在籍したグループです。ただし、8人全員が同時に活動していた時期はありません。
2018年8月28日の「EBiDAN THE LIVE 2018 ~Summer Party~」で公式に発表された新体制では、山中柔太朗・曽野舜太・琉弥の3人が新メンバーとして加入しました。当時の琉弥は、現在の芸名である宮世琉弥になる前の活動名で紹介されています。
この7人体制で発売された代表的な作品の一つが、2018年11月14日発売のシングル『Over The Storm』です。新メンバーを迎えたM!LKの新しい方向性を示す作品となりました。
2019年11月25日には公式サイトで板垣瑞生と宮世琉弥の卒業が発表され、2020年1月31日の公演をもって卒業。公式発表では、2人が俳優業に専念するためと説明されています。
つまり、現在の5人は2020年2月から続く体制です。2026年11月で約6年9カ月が経過しており、グループの活動基盤を築いてきた重要な時期となっています。
【元メンバーの現在】山﨑悠稀・板垣瑞生・宮世琉弥はどうしている?
M!LKの歴代メンバーについて調べる人が特に気になるのが、卒業した3人のその後です。それぞれ卒業の経緯も、その後の歩みも異なります。
山﨑悠稀:新たな夢に向かうため2018年に卒業山﨑悠稀は、2014年の結成時から参加していた初期メンバーです。M!LKの初期を支えたメンバーの一人で、歌唱面でも存在感を発揮していました。
2018年6月30日をもってグループを卒業し、同年7月31日に所属事務所を退所しました。
当時の公式発表を紹介したJOYSOUND音楽ニュースによると、卒業の背景には本人の新しい夢に向かって進みたいという希望がありました。
「新たな自分の夢に向かって進んで行きたい。」
そのため、山﨑悠稀の卒業は俳優業への専念を理由とした板垣瑞生・宮世琉弥の卒業とは経緯が異なります。
2026年現在、卒業後の芸能活動について広く確認できる公式情報は限られています。現在も芸能界で活動していると断定できる状況ではありません。
板垣瑞生:俳優業への専念を理由に卒業、その後2025年に逝去板垣瑞生も結成時から参加していた初期メンバーです。M!LKでの活動と並行して俳優としてのキャリアを積み、映画やテレビドラマなどに出演していました。
2019年11月25日の公式発表では、俳優業に専念するため卒業することが明らかになりました。2020年1月31日の豊洲PIT公演がグループでの最後の活動となりました。
卒業後も俳優として活動を続けていましたが、2025年4月17日、家族によって逝去が公表されました。24歳でした。スポニチアネックスなどの報道でも、この訃報が伝えられています。
板垣瑞生の現在については、すでに亡くなっているという事実を正確に理解する必要があります。M!LKを卒業した理由は俳優業への専念であり、2025年の逝去とは時期も経緯も異なる出来事です。
宮世琉弥:俳優・ソロアーティストとして活躍宮世琉弥は2018年8月にM!LKへ加入したメンバーです。山中柔太朗・曽野舜太と同じタイミングでグループに加わり、7人体制を構成していました。
2019年11月に板垣瑞生とともに卒業が発表され、2020年1月31日にグループを離れました。卒業理由は俳優業への専念です。
卒業後は俳優として着実にキャリアを重ね、音楽活動にも進出。2019年に俳優デビューし、TBS系ドラマ『恋する母たち』や『君の花になる』などに出演しました。
2025年には映画『顔だけじゃ好きになりません』で映画単独初主演を務め、音楽面でもライブイベントを開催しています。
2026年にはソロアーティストとしてアルバム『Illusion』を3月25日に発売。さらにライブツアー「宮世琉弥 Live Tour 2026 “Illusionist”」も開催しており、俳優と音楽の両方で活動を続けています。
宮世琉弥はM!LKの現メンバーではありませんが、卒業後も独自の芸能活動を広げている元メンバーです。
出典:M!LK公式卒業発表、JOYSOUND音楽ニュース、スポニチアネックス、宮世琉弥公式プロフィール・ソニーミュージック公式情報。
【2026年最新活動】M!LKの新曲・アルバム・ライブ情報
2026年のM!LKは、音楽リリースと大規模ライブの両面で活動を展開しています。グループとしての新曲だけでなく、メンバー個人の音楽・俳優活動も活発です。
2026年2月:初の両A面シングルを発売2026年2月18日には、両A面シングル『爆裂愛してる/好きすぎて滅!』を発売しました。
これはメジャーデビュー後8枚目のシングルで、M!LKにとって初の両A面作品です。通常盤やBlu-ray付きの限定盤に加え、メンバー別のソロ盤も用意されました。
オリコンの作品情報では、同作は週間シングルランキング最高2位を記録しています。グループの音楽活動を象徴する2026年の主要作品です。
2026年9月:ミニアルバム『LOVE ENG!NE』発売9月16日にはミニアルバム『LOVE ENG!NE』をリリースしました。
加えて、2026年の公式ディスコグラフィーには次の作品が並んでいます。
- 2月18日:『爆裂愛してる/好きすぎて滅!』
- 4月27日:『アイドルパワー』
- 6月17日:『真・運命』(曽野舜太&山中柔太朗)
- 7月6日:『しおざきわんだーらんど』(塩﨑太智)
- 7月17日:『You!Joy!Parade!』
- 8月3日:『罪と罰と雨とキス』(佐野勇斗&吉田仁人)
- 9月16日:『LOVE ENG!NE』
- 10月26日:『ザッツ!超常』
- 11月3日:『爆裂愛しすぎて滅!(Crazy Mashup by TeddyLoid)』
グループ全体の作品だけでなく、メンバーの組み合わせによる楽曲やソロ作品が増えている点も特徴です。
2026年から2027年:アリーナツアー「シャカリキレボリューション」2026年の大きな活動の一つが、M!LK ARENA TOUR 2026-2027「シャカリキレボリューション」です。
公演は福岡、宮城、神奈川、愛知、大阪、そして再び神奈川へと続く大規模な日程で組まれています。
- 2026年9月26日・27日:マリンメッセ福岡B館
- 2026年10月24日・25日:ゼビオアリーナ仙台
- 2026年11月21日・22日:ぴあアリーナMM
- 2026年12月12日・13日:Aichi Sky Expo ホールA
- 2026年12月25日・26日:大阪城ホール
- 2027年1月15日・16日・17日:横浜アリーナ
公式サイトは2026年5月17日に、同ツアーのチケット完売を発表しました。11月6日時点では福岡・宮城公演が終了し、神奈川公演以降が控えています。
複数都市のアリーナ会場を巡るツアーが完売したことは、現在の5人によるライブ活動の規模を示す動きです。
メンバー個人の2026年活動にも注目2026年はグループ活動に加えて、メンバー個人の仕事も目立っています。
- 佐野勇斗:俳優としてTBSドラマ『君の好きは無敵』に出演。M!LKとしての活動も継続。
- 吉田仁人:TOKYO MXドラマ『溺愛 ~ 実は、最強ヒーロー ~』で主演。11月9日にはソロ楽曲『愛の形』を配信リリース予定。
- 塩﨑太智:TBS『よるのブランチ』にレギュラー出演。ドラマ『もうパパ!』にも出演。
- 山中柔太朗:2026年10月スタートのTBSドラマ『いろはの恋は時代をかける』に出演。
- 曽野舜太:NHK Eテレ『NHK高校講座 ベーシック英語』にレギュラー出演するなど、テレビでの活動も展開。
特に吉田仁人の『愛の形』は、本人が主演するドラマのエンディングテーマにも起用されています。グループのリーダーとしてだけでなく、個人としての表現活動にも注目が集まる動きです。
このように、2026年のM!LKは5人での音楽活動を軸にしながら、個々の得意分野を生かした仕事も並行しています。
出典:M!LK公式ディスコグラフィー、公式ニュース・ライブ情報、スターダストプロモーション各メンバープロフィール。
【プロの結論】M!LKの現在の強みは5人の個性とグループ活動の両立
M!LKの歴史を振り返ると、メンバーの卒業や加入はグループにとって大きな転換点でした。2014年の結成から2018年の7人体制、そして2020年以降の5人体制へと、メンバー構成は変化してきました。
しかし、2026年現在のM!LKを理解するうえで大切なのは、過去の人数だけに注目するのではなく、現在の5人がどのような活動を展開しているかを見ることです。
1. 俳優・音楽・バラエティーを横断できる佐野勇斗をはじめ、各メンバーが俳優やテレビ出演などで個人の認知度を高めています。一方で、グループとしての新曲やライブ活動も継続しています。
個人の活動で知名度を広げ、グループの活動を通して音楽やパフォーマンスの魅力を届ける。この両立がM!LKの大きな特徴です。
2. 現体制の期間が長く、5人の関係性が成熟している2020年2月から続く5人体制は、2026年11月で約6年9カ月になります。加入直後の新鮮さだけでなく、長期間一緒に活動してきた5人ならではの関係性も、現在のグループを支える要素です。
2018年の加入メンバーである山中柔太朗と曽野舜太も、現在ではグループを構成する重要な存在となっています。
3. 過去の映像と現在のメンバーを混同しないインターネット上には、5人時代・7人時代のライブ映像や写真が残っています。そのため、昔のM!LKを見た人が、現在のメンバー数を誤解するケースも考えられます。
現在のメンバーを確認するときは、公式プロフィールを基準にするのが確実です。2018年の映像に登場する宮世琉弥は元メンバーであり、現在の5人体制には含まれません。
また、メンバー個人のドラマ出演やソロ楽曲の発表は、グループ卒業を意味するものではありません。吉田仁人のソロ楽曲や佐野勇斗の俳優活動も、M!LKのメンバーとしての活動と並行して行われています。
現在のM!LKを知りたい人は、最新の5人のプロフィール、グループの公式リリース、ライブ情報を確認すると、過去と現在を混同せずに楽しめます。
【M!LKメンバーの現在】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:M!LKの現在のメンバーは何人ですか?
A1:2026年11月現在、佐野勇斗・吉田仁人・塩﨑太智・山中柔太朗・曽野舜太の5人です。2020年2月から現在の5人体制で活動しています。
Q2:M!LKの元メンバーは誰ですか?
A2:山﨑悠稀・板垣瑞生・宮世琉弥の3人です。山﨑は2018年6月、板垣と宮世は2020年1月に卒業しました。
Q3:M!LKのメンバーが卒業した理由は何ですか?
A3:山﨑悠稀は新たな夢に向かって進むことを希望して卒業しました。板垣瑞生と宮世琉弥は俳優業に専念するため、2020年1月31日の公演をもって卒業しています。
Q4:M!LKはいつから現在の5人体制になりましたか?
A4:2020年2月からです。2019年11月に板垣瑞生と宮世琉弥の卒業が発表され、2020年1月31日の豊洲PIT公演を経て5人体制になりました。
Q5:宮世琉弥は現在もM!LKのメンバーですか?
A5:現在はM!LKのメンバーではありません。2020年1月に卒業し、現在は俳優・ソロアーティストとして活動しています。
Q6:M!LKのメンバーカラーは何色ですか?
A6:佐野勇斗がピーチヒップピンク岡崎、吉田仁人がきらめきイエロー、塩﨑太智がサファイアブルー、山中柔太朗がクリスタルホワイト、曽野舜太がハッピーレッドです。
2026年11月現在、M!LKのメンバーは佐野勇斗・吉田仁人・塩﨑太智・山中柔太朗・曽野舜太の5人です。
2014年11月の結成から、山﨑悠稀の卒業、2018年の新メンバー加入、2020年の板垣瑞生と宮世琉弥の卒業を経て、現在の体制が確立されました。
元メンバーのその後にも違いがあります。山﨑悠稀は新たな夢を目指して卒業し、宮世琉弥は俳優・ソロアーティストとして活動。板垣瑞生は2025年4月に逝去が公表されています。
一方、現在のM!LKは2026年2月の両A面シングル発売、9月のミニアルバム『LOVE ENG!NE』発売、そして2026年から2027年にかけてのアリーナツアーなど、精力的な活動を続けています。
メンバーの年齢やカラーを覚えるだけでなく、結成から現在までの変遷を知ると、過去の作品やライブ映像も違った視点で楽しめます。5人それぞれの個人活動と、グループとしての今後の展開にも注目です。