「みやぞんの相方は誰?」「ANZEN漫才はなぜ解散したの?」「あらぽんは現在何をしている?」と気になっている人も多いのと考えられます。
みやぞんの相方は、元ANZEN漫才のあらぽんです。2人は東京都足立区出身の幼なじみで、2009年11月にお笑いコンビを結成。長年、歌ネタやバラエティー番組で活躍してきましたが、みやぞんの浅井企画退所を経て、2024年3月31日にANZEN漫才は解散しました。実は、解散を最終的に提案したのはあらぽん本人です。そこには、みやぞんとの仕事上の格差や、思い描いていたコンビ像との違いがありました。2026年現在、2人はそれぞれ独自の道を歩んでいます。
この記事では、浅井企画の公式発表、あらぽん本人のブログ、ABEMAやテレビ朝日のインタビュー・番組情報、2026年の活動報告をもとに、2人の出会いから解散の真相、あらぽんとみやぞんの現在までを整理します。
【みやぞんの相方はあらぽん】2人は2歳からの幼なじみだった

みやぞんの相方は、あらぽん(本名・非公開の芸名)です。
2人は東京都足立区で育った幼なじみ。芸人として出会ったのではなく、子どものころから長い時間を共有してきた友人同士でした。
あらぽんの公式ブログでは、みやぞんとの関係について「2歳からの幼馴染」と説明しています。
あらぽんとみやぞんのプロフィール| 項目 | みやぞん | あらぽん |
|---|---|---|
| 生年月日 | 1985年4月25日 | 1985年10月13日 |
| 出身地 | 東京都足立区 | 東京都足立区 |
| 血液型 | A型 | B型 |
| 芸名 | みやぞん | あらぽん |
| 元コンビ | ANZEN漫才 | ANZEN漫才 |
| 解散後 | 独立・個人活動 | 浅井企画所属・ピン芸人 |
| 現在の特徴 | タレント・挑戦型の芸能活動 | 芸人・ひょうたんアーティスト |
※プロフィールは各所属先の公開情報に基づきます。
ANZEN漫才は2009年11月に結成ANZEN漫才の正式な結成年は2009年11月1日です。M-1グランプリ公式サイトにも、この日付が掲載されています。
2人の芸風を特徴づけていたのは、歌や音楽を取り入れた独特のネタでした。
みやぞんはギターの弾き語りや独特の即興性、あらぽんはラップやツッコミ、コンビの構成を支える役割を担っていました。
代表的な持ち味は、東京都足立区の地域性を取り入れた歌ネタです。日常のあるあるを音楽に乗せる親しみやすさが、多くの視聴者に受け入れられました。
2015年には「登猿門 グランドチャンピオン大会」で優勝。2017年には「かならず選挙に行く」でメジャーデビューも果たしています。
みやぞんだけでは成立しなかったANZEN漫才の魅力みやぞんは、身体能力や音楽的な才能、予測できない発言などで注目を集めてきました。
一方、あらぽんは柔らかな雰囲気と親しみやすいキャラクターで、コンビを支えていました。
ただし、テレビでの知名度が高まるにつれて、みやぞん個人の出演機会が増加。コンビとしての知名度と、個人としての仕事量に差が生まれていきます。
この変化が、後の解散問題につながっていきました。
【ANZEN漫才の解散理由】みやぞんの独立から解散までの真相
ANZEN漫才の解散が公表されたのは、2023年12月5日です。
所属事務所の浅井企画が公式サイトで、みやぞんの退所とコンビ解散を同時に発表しました。
ここで重要なのは、事務所が発表した理由と、後にあらぽん自身が語った解散の背景には、少し異なる視点があることです。
みやぞんが浅井企画を退所した理由浅井企画の公式発表によると、みやぞん本人から事務所を離れて活動したいという申し出があったことが、退所のきっかけでした。
公式発表では、みやぞんの意向を次のように説明しています。
「会社を離れて自分の力で色んなことにチャレンジしていきたい」
事務所との話し合いを重ねた結果、みやぞんは2023年12月31日をもって退所し、フリーで活動することになりました。
そして、みやぞんの退所に伴い、今後のコンビ活動についても話し合いが行われ、ANZEN漫才の解散が決定しました。
あらぽんは浅井企画に残り、タレント活動を続けることになっています。
解散を決断したのはあらぽんだった解散の背景が詳しく明らかになったのは、2024年9月のABEMAエンタメのインタビューです。
あらぽんによると、みやぞんから独立について相談を受けたのは、正式発表より何年も前のことでした。
その際、あらぽんは「コンビで事務所を出るのか」と確認したものの、みやぞんは1人で挑戦したいという考えだったといいます。
あらぽんは、その言葉を聞いて、自分が思い描いていたコンビのあり方との違いを感じました。
特に大きかったのは、コンビとして一緒に活動していくという意識の差です。
みやぞんが独立すること自体を否定したわけではありません。しかし、コンビとして同じ方向を向いて進むのでなければ、別々の道を選ぶ方がいいのではないかと考えるようになりました。
そして、2023年11月、あらぽんから解散を提案したと明かしています。
仕事量の格差とコミュニケーションの減少もう一つの背景が、2人の仕事量の違いです。
あらぽんの説明によると、みやぞんの個人出演が増えるにつれ、コンビで一緒に仕事をする機会が減少。以前は直接話し合っていたことも、マネージャーを介するようになり、2人で話す時間そのものが少なくなっていきました。
あらぽんは、コンビとして新しいネタや営業の形を考えても、2人で練習する機会を確保できず、次第に意欲を失っていったと振り返っています。
また、番組スタッフからコンビではなく、みやぞん個人だけが呼ばれることへの葛藤もありました。
あらぽんは、自分がコンビの一員として十分に扱われていないと感じていたのです。
これは単純な人気の差だけではなく、コンビとしての存在意義に関わる問題でした。
【解散までの時系列】2009年結成から2024年3月31日まで
ANZEN漫才の歩みを理解するには、結成から解散までの出来事を時系列で整理すると分かりやすくなります。
特に2023年11月の解散提案と12月5日の公式発表は、混同しやすいポイントです。
| 時期 | 出来事 | 内容 |
|---|---|---|
| 幼少期 | 2人の出会い | 東京都足立区で育った幼なじみ |
| 2009年11月 | ANZEN漫才結成 | 正式なコンビ結成 |
| 2015年 | コンテスト優勝 | 登猿門グランドチャンピオン大会 |
| 2017年 | メジャーデビュー | 歌ネタで活動の幅を広げる |
| 2023年11月 | 解散を提案 | あらぽんが解散を提案 |
| 2023年12月5日 | 公式発表 | みやぞんの退所とコンビ解散を公表 |
| 2023年12月31日 | 事務所退所 | みやぞんが浅井企画を退所 |
| 2024年3月31日 | コンビ解散 | ANZEN漫才としての活動を終了 |
| 2024年9月 | 解散理由を告白 | あらぽんがABEMAで経緯を説明 |
| 2025年2月 | しくじり先生出演 | あらぽんが解散後の苦労と再出発を告白 |
| 2025年9月 | 海外展示 | あらぽんがカナダ・バンクーバーで展示会を開催 |
| 2026年4月 | 初ポップアップ | 渋谷モディでひょうたん作品を販売 |
解散日となった2024年3月31日、あらぽんは自身の公式ブログを更新しました。
その内容からは、長年一緒に活動してきた相方への感謝と、コンビとしての時間を大切に思っていた気持ちが伝わります。
あらぽんは、コンビの最後の日に合わせて、23年間の活動を振り返る文章を公開しました。
一方、みやぞんも解散に対して寂しさを抱きながら、新しい道へ進む決意を示していました。
つまり、解散は突然の喧嘩によって決まったものではなく、長年の関係や仕事の変化を踏まえた、それぞれの将来に向けた選択だったのです。
【みやぞんとあらぽんは不仲?】解散後の関係を検証
ANZEN漫才の解散発表後、ネット上では「みやぞんとあらぽんは不仲だったのでは?」という疑問も生まれました。
確かに、あらぽんのインタビューからは、仕事上のすれ違いやコミュニケーション不足があったことが分かります。
しかし、それだけで2人の幼なじみとしての関係まで否定することはできません。
みやぞんは「あらぽんとはこれからも親友」と発信2023年12月5日の解散発表後、みやぞんは自身のXで、浅井企画への感謝を伝えるとともに、あらぽんとの関係についても言及しました。
特に注目されたのが、幼なじみであるあらぽんとは今後も親友であるというメッセージです。
この発信は、解散によって2人の関係が完全に終わるわけではないことを示すものでした。
あらぽんも自身のブログで、みやぞんへの感謝をつづっています。
不仲説と実際に明かされた事情の違い| 話題 | 確認できる事実 | 判断 |
|---|---|---|
| 2人は幼なじみ? | 2歳からの幼なじみ | 事実 |
| 仕事上の格差はあった? | あらぽん本人が出演機会の差を説明 | 事実 |
| 会話が減っていた? | あらぽんがコミュニケーションの減少を告白 | 事実 |
| 喧嘩別れだった? | 公式発表に喧嘩別れとの説明はない | 断定できない |
| みやぞんはあらぽんを嫌っていた? | 発表時に親友関係を続けると発信 | そのような事実は確認できない |
| 解散を切り出したのは誰? | 2024年のインタビューであらぽんが提案したと説明 | 事実 |
ここで押さえておきたいのは、友人として長く付き合うことと、仕事上のパートナーとして活動を続けることは同じではないという点です。
あらぽんは、みやぞんの独立を尊重する一方、自分自身もコンビという立場から離れ、新しい活動に挑戦する必要性を感じていました。
また、2024年のABEMAインタビューでは、再びみやぞんと漫才をすることについて、以前と同じ関係でネタを作るのは難しいという趣旨の考えも明かしています。
したがって、2人の解散を「不仲による絶縁」と単純化するのは適切ではありません。
友情を続けることと、コンビを続けることを分けて考えた決断だったと理解するのが自然です。
【あらぽんの現在・2026年最新】ひょうたんアーティストとして新境地へ
解散後のあらぽんは、芸人としての活動を続けながら、ひょうたんアーティストとしても本格的に活動しています。
2026年現在のあらぽんを語るうえで欠かせないのが、ひょうたんを使ったアート作品の制作と販売です。
もともと10年以上続けていたひょうたん作りあらぽんは、解散後に突然ひょうたんアートを始めたわけではありません。
実は、ひょうたんを使った作品作りには以前から取り組んでいました。
2023年12月の解散発表時にも、あらぽんは今後の活動について、ピン芸人として浅井企画に残ること、ひょうたんアートをさらに本格的に展開することを説明しています。
作品のネット販売や、子どもたちと一緒に制作するワークショップなども構想していました。
つまり、解散は芸能活動を辞める決断ではなく、自分の得意分野を広げる転機でもあったのです。
2025年2月『しくじり先生』で解散後の苦労を告白あらぽんの解散後の生活が広く知られるきっかけになったのが、テレビ朝日系『しくじり先生 俺みたいになるな!!』への出演です。
2025年2月14日と21日の放送では、あらぽんが先生役として登場しました。
授業のテーマは、みやぞんの隣で活動するうちに、自分も同じように売れていると勘違いしてしまった過去と、解散後の苦労です。
番組では、コンビ時代の最高月収が680万円だった一方、解散直後には月収430円になったことも告白しました。
加えて、仕事が94日間入らない状況も経験したといいます。
この話で印象的なのは、あらぽん自身が、自分の実力とコンビとしての知名度を混同していたことを振り返っている点です。
みやぞんの人気によって得られた仕事を、自分個人の実力だけで得たものだと思い込んでいた。その反省が、解散後の新しい挑戦につながっていきました。
2025年9月にはカナダ・バンクーバーで展示会を実現あらぽんの活動は、日本国内だけにとどまりません。
2024年にバンクーバーでワークショップを開催したことをきっかけに、カナダで自分の作品を展示したいという目標を持つようになりました。
そして2025年9月、バンクーバーで作品展示を実現しました。
日加トゥデイの取材によると、展示は5人による共同開催で、前年に抱いた目標を実現したものです。
海外での展示を通して、ひょうたんアートを日本以外の人にも知ってもらう機会を得ました。
2026年4月には渋谷モディで初のポップアップストア2026年4月11日から19日まで、あらぽんは渋谷モディで初のポップアップストア「あらぽんのひょうたん屋さん」を開催しました。
この企画では、種まきから育成、収穫まで自身で手がけたひょうたんを素材に、手作業で仕上げた作品を展示・販売。
日常生活にひょうたんを取り入れることをテーマに、持ち歩ける縁起物としてのキーリングなども展開しました。
これは、テレビ出演やお笑いライブとは異なる形で、自分の作品を直接届ける活動です。
2026年7月のスタジオパーソルのインタビューでも、あらぽんはひょうたんアーティストとしての活動や、将来的にアジア圏での個展を目指す考えを語っています。
また、いつかテレビの世界にも戻りたいという意欲も示しています。
現在のあらぽんの主な活動浅井企画の公式プロフィールでは、あらぽんについて、芸人としてのテレビ出演やイベント活動に加え、ひょうたんアートの制作、ワークショップなどを紹介しています。
主な活動は次のとおりです。
- ピン芸人としてのテレビ・イベント出演
- ひょうたんアート作品の制作・販売
- ひょうたんを使ったワークショップ
- グルメ企画「TikTok あらぽんのグルメ大冒険」
- 個展や展示会などのアート活動
また、2024年4月3日には神奈川県大井町の「ひょうたんアンバサダー」に就任しています。
お笑いだけに依存せず、作品を作る人としても自分の名前を確立しようとしていることが、解散後の大きな変化です。
【みやぞんの現在・2026年最新】独立後は芸能事務所「かおまる」で活動
みやぞんも、ANZEN漫才の解散後に芸能活動を辞めたわけではありません。
現在は独立後に立ち上げた芸能事務所「かおまる」を拠点に、テレビ出演、地方イベント、動画配信、講演会、広告など、幅広い仕事を展開しています。
みやぞんはフリー転身後に自分の事務所を設立みやぞんは2023年12月31日に浅井企画を退所しました。
その後はフリーとして活動し、自身の芸能事務所「かおまる」を運営しています。
公式サイトでは、テレビや舞台、動画配信などの企画、タレントのマネジメント、グッズ販売などを事業内容として紹介しています。
独立の目的として掲げていた、自分の力でさまざまなことに挑戦するという方向性が、現在の活動にも表れています。
2026年もテレビ・イベントへの出演を継続かおまるの公式ニュースでは、2026年にも複数のテレビ出演やイベント情報が掲載されています。
主な活動として確認できるのは、次のようなものです。
- 日本テレビ『世界の果てまでイッテQ!』
- NHK『あさイチ』
- テレビ朝日『帰れマンデー見っけ隊!!』
- TBS『バナナサンド』
- 東海テレビ『みやぞんの農ライフ~やるぞ!やるぞ!やるぞ!~』
- 地方イベントや講演活動
また、2026年1月には、みやぞん主演映画『星野先生は今日も走る!』の公開についても公式サイトで告知されています。
2026年8月・9月には公式デジタル活動も拡大2026年の新しい動きとして注目されるのが、動画やオンラインサービスの強化です。
みやぞんの公式事務所サイトによると、次の取り組みが発表されています。
- 2026年8月21日: オフィシャルグッズショップをオープン
- 2026年8月21日: YouTubeメンバーシップ「みやぞんの運よくどんどんどん!」を開始
- 2026年9月3日: 公式TikTokアカウントを公開
テレビ出演だけでなく、ファンが直接楽しめるデジタルコンテンツやオリジナルグッズにも活動領域を広げています。
みやぞんは解散後も自分らしい働き方を追求2025年2月には、自身初の書籍『いろいろやりましたが、全力出すと壊れます。』の発売記念イベントに出席しました。
スポニチの報道では、体を壊した経験を経て、無理に全力を出し続けるのではなく、自然体で活動することの大切さについて語っています。
独立後の働き方には、仕事の幅を広げるだけでなく、自分自身が楽しめるペースを大切にする姿勢も表れています。
【プロの結論】ANZEN漫才の解散が示した2人それぞれの転機
ANZEN漫才の解散を振り返ると、単に人気芸人のコンビがなくなったという話ではありません。
幼なじみとして長い時間を共有してきた2人が、芸能界で仕事をするなかで、それぞれ異なる目標を持つようになった出来事です。
みやぞんは活動の自由度を広げたみやぞんにとっての独立は、自分の判断で新しい仕事に挑戦するための選択でした。
現在はテレビ、講演、イベント、映画、動画配信など、活動の幅を広げています。
あらぽんは個人としての価値を再構築したあらぽんにとって解散は、コンビの知名度に依存していた自分自身と向き合う機会になりました。
94連休や月収430円という厳しい時期を経験しながらも、ひょうたんアートという独自の分野で新しい実績を積み重ねています。
2人のキャリアを比較すると見える違い| 比較項目 | みやぞん | あらぽん |
|---|---|---|
| 独立後の方向性 | 自分の事務所を拠点に活動 | 浅井企画に所属して活動 |
| 主な仕事 | テレビ・イベント・講演 | ピン芸人・アート制作 |
| 新しい取り組み | TikTok・YouTube・グッズ | ひょうたん作品・個展 |
| 2026年の動き | デジタル活動の強化 | ポップアップストア開催 |
| 今後の方向性 | 幅広いメディア活動 | アートと芸能の両立 |
2人の歩みから分かるのは、コンビで成功した経験があっても、その後のキャリアは必ずしも同じ方向に進む必要はないということです。
みやぞんは独立によって活動の自由度を広げ、あらぽんは芸人として培った表現力をアートに生かしています。
それぞれが異なる分野で自分の強みを生かしている点に、解散後のキャリアの面白さがあります。
【みやぞんの相方・あらぽんに関するよくある質問(FAQ)】
Q1:みやぞんの相方は誰ですか?
A1:元ANZEN漫才のあらぽんです。東京都足立区出身の幼なじみで、2009年11月にコンビを結成しました。
Q2:ANZEN漫才はいつ解散しましたか?
A2:2024年3月31日です。みやぞんは2023年12月31日に浅井企画を退所し、あらぽんは同事務所に残りました。
Q3:ANZEN漫才の解散理由は何ですか?
A3:みやぞんの独立と、それに伴うコンビ活動の方向性の違いが大きな理由です。あらぽんは仕事量の格差や、思い描いていたコンビ像との違いを感じ、2023年11月に自ら解散を提案したと明かしています。
Q4:みやぞんとあらぽんは不仲だったのですか?
A4:仕事上のすれ違いやコミュニケーション不足はあったと、あらぽん本人が説明しています。一方、みやぞんは解散発表時に、あらぽんとはこれからも親友だと発信しています。喧嘩別れや絶縁が解散理由だったとする公式発表はありません。
Q5:あらぽんは2026年現在何をしていますか?
A5:浅井企画に所属し、ピン芸人として活動するほか、ひょうたんアーティストとして作品制作や展示会、販売、ワークショップなどを展開しています。2026年4月には渋谷モディで初のポップアップストアを開催しました。
Q6:みやぞんは2026年現在どこの事務所に所属していますか?
A6:自身の芸能事務所「かおまる」を拠点に活動しています。テレビ出演、イベント、講演、動画配信などを続けており、公式TikTokやYouTubeメンバーシップも展開しています。
Q7:みやぞんとあらぽんが再結成する可能性はありますか?
A7:2026年11月現在、再結成が正式発表された事実は確認できません。あらぽんは2024年のインタビューで、以前と同じようなコンビでネタを作るのは難しいという考えを示しています。
みやぞんの相方は、幼なじみのあらぽんです。
2人は2009年11月にANZEN漫才を結成し、歌ネタやバラエティー番組で人気を集めました。しかし、みやぞんの独立をきっかけにコンビとしての将来を話し合い、2024年3月31日に解散しました。
解散の背景には、単なる不仲ではなく、仕事量の格差、コミュニケーションの減少、そしてコンビとして目指す方向性の違いがありました。
2026年現在、みやぞんは芸能事務所「かおまる」を拠点にテレビやイベント、デジタルコンテンツで活動。あらぽんは浅井企画に所属しながら、ピン芸人とひょうたんアーティストの二つの顔を持ち、国内外で作品を発表しています。
ANZEN漫才というコンビは解散しましたが、2人が過ごした幼なじみとしての時間や、芸人として築いた実績まで消えたわけではありません。
それぞれが自分の可能性を広げている現在の姿こそ、解散後の2人を理解するうえで最も注目したいポイントです。