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【楓のプロフィール】誕生日・身長・出身地など基本情報

黒田 宗一郎 黒田 宗一郎 • 更新: • 公開: • 読了約 20 分
目次

PROFILE|基本データ

楓は、Happiness、E-girlsのパフォーマーとして知られ、モデルとしても長く活躍してきた人物です。現在はKAEDE名義でf5veに所属しています。

LDHの公式プロフィールとタレント情報をもとに、基本情報を整理しました。

項目 プロフィール
名前 楓(かえで)/KAEDE
生年月日 1996年1月11日
2026年11月現在 30歳
出身地 神奈川県
血液型 O型
身長 168cm
主な活動 ダンサー・アーティスト・モデル
元所属グループ Happiness、E-girls
現在の所属グループ f5ve
所属事務所 LDH JAPAN

誕生日は1月11日、身長は168cm

楓は1996年1月11日生まれ。2026年11月現在は30歳です。

身長は168cmで、HappinessやE-girlsの活動時代から、ステージ上でも目を引くスタイルが特徴でした。

特に、元E-girlsメンバーの佐藤晴美とのコンビは「ツインタワー」の愛称で親しまれています。2人とも長身で、ファッション誌や広告などでも共演してきました。

2018年には2人そろって『CanCam』の表紙を飾るなど、グループ活動とは異なるモデルとしての魅力も発揮しています。

楓のInstagramは?

楓は2017年11月に個人Instagramを開設しました。

Happinessの公式プロフィールなどでは、次のアカウント名が紹介されています。

- 個人アカウント名:@kaedehappinessofficial
- 現在の所属グループ:f5ve
- グループ公式SNS:f5ve公式Instagram

LDHの現在のKAEDEプロフィールでは、f5veの公式SNSが案内されています。昔のE-girls時代のアカウント名と、現在のグループ名義を区別してチェックすると、情報を追いやすくなります。

【HappinessからE-girlsへ】楓の経歴とデビューまでの歩み

楓egirls

楓の芸能活動を理解するうえで欠かせないのが、HappinessとE-girlsの関係です。

実は、楓のキャリアはE-girlsから始まったわけではありません。先にHappinessのメンバーとして活動し、その後、E-girlsにも参加する形で活動の幅を広げました。

2008年:Happinessのメンバーとして活動開始

楓は2008年10月、Happinessのメンバーとして活動をスタートしました。

Happinessは、LDHが展開するガールズパフォーマンスグループの一つです。デビュー前からEXILEのツアーやミュージックビデオなどに出演し、ダンスを中心としたパフォーマンス経験を積んでいました。

そして2011年2月、シングル『Kiss Me』でメジャーデビューを果たします。

この作品はHappinessのメジャーデビュー作であり、楓にとってもアーティストとしてのキャリアを本格化させる節目となりました。

エイベックスのHappiness公式プロフィールでも、デビュー時期やメンバーとしての活動歴が紹介されています。

2011年:E-girlsのメンバーとしても活動

Happinessで活動していた楓は、2011年に始動したE-girlsプロジェクトにも参加します。

E-girlsは、Dream、Happiness、Flowerなどのメンバーを中心に構成された女性ダンス&ボーカルプロジェクトです。

2011年12月28日には、シングル『Celebration!』でCDデビューしました。

ここで押さえておきたいのは、HappinessとE-girlsは同じグループではないという点です。

Happinessは独立したグループとしての活動母体であり、E-girlsは複数のグループやメンバーが参加するプロジェクトでした。

そのため、楓はHappinessのメンバーとしての活動を続けながら、E-girlsのパフォーマーとしても存在感を高めていったのです。

ダンスだけではない、モデルとしての才能

楓のもう一つの大きな転機は、モデル活動です。

2013年にはファッション誌『CanCam』の専属モデルに加入。17歳で新たな分野に挑戦しました。

アーティストとしてのステージ経験に加え、ファッションの世界でも自分を表現する機会を得たことで、活動領域は大きく広がっていきます。

この時期から、楓は単なるグループのパフォーマーではなく、モデルとしても認知される存在になりました。

【楓の活動歴を年表で整理】E-girls時代から2026年まで

ここまでの経歴を、主要な出来事と所属・活動の変化に分けて整理します。

時期 出来事 主なポイント
2008年10月 Happinessで活動開始 芸能活動のスタート
2011年2月 『Kiss Me』発売 Happinessとしてメジャーデビュー
2011年 E-girlsに参加 グループ横断型プロジェクトで活動
2013年9月 CanCam初登場 専属モデルとして活動開始
2017年8月29日 初写真集発売 『ねぇ、聞いて!!』
2020年12月28日 E-girlsラストライブ 約9年間の活動に幕
2024年5月3日 f5veとして再始動 デビュー曲『Lettuce』配信
2025年12月23日 CanCam卒業 12年間の専属モデル生活に区切り
2026年11月 f5veとして活動 LDH LIVE-EXPO 2026出演予定

この年表から見えてくるのは、楓のキャリアが一度のグループ解散で途切れたわけではないということです。

Happinessでダンスの基礎とステージ経験を積み、E-girlsで大規模なグループ活動を経験。その一方でCanCamではファッションモデルとしての実績を築きました。

複数の分野で経験を重ねたことが、現在の活動にもつながっています。

【E-girls解散後の楓は現在何をしている?】2024年にf5veで再始動

E-girlsの活動終了後、楓は芸能活動を引退したわけではありません。

現在の活動を語るうえで重要なのが、2024年に始動した新グループf5veです。

2020年12月28日、E-girlsの活動が終了

E-girlsは2020年11月28日、LDH公式サイトを通じて、当初の発表どおり2020年いっぱいで活動を終了することを改めて公表しました。

そして、デビュー記念日である12月28日に、無観客のオンラインライブ『LIVE×ONLINE BEYOND THE BORDER E-girls LAST LIVE』を開催。

約9年間のグループ活動に幕を下ろしました。

ラストアルバムには新曲『eleven』が収録され、メンバー全員で作詞にも参加。メンバー同士の思いを込めた作品となりました。

この活動終了は楓個人の引退ではなく、E-girlsというグループとしての区切りです。

2024年5月、f5veとして新たなスタート

LDHは2024年5月4日、SG5が新たにf5ve(ファイビー)として再始動することを発表しました。

メンバーは次の5人です。

メンバー 主な経歴
KAEDE(楓) 元Happiness・E-girls
SAYAKA 元Happiness・E-girls
MIYUU 元Happiness・E-girls
RURI 元Happiness・E-girls
RUI iScream

つまり、楓だけでなく、HappinessやE-girlsで活動してきたメンバーも新しいグループに参加しています。

f5veは2022年にSG5名義で北米最大級のアニメコンベンション「Anime Expo」に出演した経歴もあります。

その後、グループ名をf5veに変更し、2024年5月3日にデビューシングル『Lettuce』をデジタルリリースしました。

LDHの発表によると、エグゼクティブプロデューサーには、レディー・ガガやジャスティン・ビーバーらの作品を手掛けたBloodPop®が就任しています。

また、LDH JAPANとThree Six Zeroが連携し、アメリカを拠点とした世界展開も計画されています。

2026年の最新情報:LDHの大型ライブにも出演予定

2026年11月現在

現在の楓は、LDH公式アーティストページにf5veのKAEDEとして掲載されています。

加えて、2026年11月28日・29日にMUFGスタジアム(国立競技場)で開催予定の『LDH LIVE-EXPO 2026 -PERFECT YEAR BEST-』にも、f5veの出演が発表されています。

これは、楓が2026年もアーティストとして活動を続けていることを示す具体的な情報です。

ここで注目したいのは、E-girls時代の活動をそのまま再現しているのではなく、新しいグループで音楽性や活動の方向性を変えている点です。

E-girls時代の経験を持つメンバーが集まりながら、新しいメンバーや海外プロデューサーと組むことで、従来とは異なる表現に挑戦しています。

2026年現在の楓は、元E-girlsという過去の肩書だけで語ることのできない、現役のアーティストです。

【CanCam専属モデルを12年間務めて卒業】2025年の転機とは?

楓のキャリアを語るうえで、E-girlsと並んで大きな意味を持つのが『CanCam』でのモデル活動です。

2013年9月号で初登場してから2025年12月の卒業まで、歴代最長となる12年間、専属モデルを務めました。

17歳でCanCam専属モデルに加入

2013年9月号で『CanCam』に登場した楓は、当時17歳でした。

当初は、E-girlsのパフォーマーとして見せる自分と、ファッション誌で求められる自分との違いに戸惑いもあったといいます。

E-girlsでは自分自身の個性や存在感を前面に出すことが重要でした。一方、ファッション誌では服を美しく見せ、企画に合った女性像を表現する力が大切です。

CanCamの卒業特集では、本人が当時の変化について次のように振り返っています。

「E-girlsのときは自分を前面に出すことが大事だったけど、CanCamではまず服をキレイに見せること」

この経験を通して、楓は自分自身の見せ方だけでなく、企画やファッションに合わせて表現を変える力を身につけていきました。

12年間で表紙登場は通算21回

楓のCanCamでの実績は、専属モデルを長く務めたというだけではありません。

2025年12月の卒業発表では、次の実績が明らかになりました。

- 専属モデル期間:2013年~2025年
- 専属モデル歴:歴代最長の12年間
- 表紙登場:通算21回
- 初登場:2013年9月号
- 最終登場:2026年2月号

2026年2月号は、2025年12月23日に発売された卒業記念号です。

ラスト表紙では「平成KAWAII」をテーマに、ふわもこジャケットやデコレーションしたヘッドホンなどを取り入れたスタイリングを披露しました。

また、誌面では平成から令和にかけてのファッションの変遷を振り返る企画も展開されています。

佐藤晴美との「ツインタワー」も人気に

CanCam時代の楓を語るうえで、佐藤晴美との関係も外せません。

2人はE-girlsの中でも長身のメンバーとして知られ、「ツインタワー」という愛称で親しまれていました。

2018年3月号では2人そろってCanCamの表紙に登場。グループ活動で築いたコンビネーションを、ファッション誌の世界でも発揮しました。

また、2026年1月公開のCanCam卒業特集では、E-girlsやHappinessのメンバーが誌面に登場した回数は15回にも及んだと紹介されています。

楓にとってCanCamは、個人のモデル活動だけでなく、グループの魅力を伝える場でもあったのです。

2025年12月に卒業した理由は?

公式に確認できるのは、2025年12月発売の2026年2月号をもって専属モデルを卒業したという事実です。

CanCam卒業特集では、長年の活動を振り返る本人インタビューや、関係者からのメッセージも掲載されました。

2026年1月のインタビューでは、今後についてf5veの活動を頑張りたいという意向も語っています。

この流れを見ると、CanCam卒業は芸能活動全体からの引退ではなく、12年間続けた専属モデルという仕事に一区切りをつけ、アーティスト活動に軸足を置く転機として捉えられます。

【写真集『ねぇ、聞いて!!』とは?】楓のモデルとしての魅力


『ねぇ、聞いて!!』

2017年8月29日発売・小学館
楓のファースト写真集。ロサンゼルスで撮影され、ファッションモデルとしての表情や自然体の魅力を収録しています。

楓の写真集として知られるのが、2017年8月29日に発売されたファースト写真集『ねぇ、聞いて!!』です。

発売元のエイベックス公式発表によると、撮影テーマは「もしも楓がLAガールだったら?」。

ロサンゼルスで撮り下ろした写真を中心に、自然体の笑顔、ミニドレス姿、初めての水着カットなどが収録されました。

加えて、E-girlsの佐藤晴美との「ツインタワー」コラボ撮影も見どころの一つです。

写真だけでなく、E-girlsやHappiness、モデルの仕事について語ったインタビューも収録されており、当時の楓の考え方や活動への思いを知る資料としても価値があります。

写真集のタイトルに込められた意味

「ねぇ、聞いて!!」というタイトルは、楓のモバイルブログのタイトルでもありました。

写真集の表紙には、ロサンゼルスで撮影したサンセットを背景にした写真が採用されています。

CanCamの2026年の振り返り記事では、撮影後に夕日を眺めていた際、カメラマンの提案で撮影したカットがそのまま表紙になったという楓本人のエピソードも紹介されています。

ステージ上の華やかな姿とは異なる、自然体の表情が楽しめる一冊です。

【プロの結論】楓のキャリアから見える3つの転換点

楓の活動歴を振り返ると、単純に所属グループが変わったという話ではありません。アーティスト、モデルという複数の仕事を経験しながら、活動の軸を更新してきた点に特徴があります。

1. Happinessで培ったパフォーマンス経験

2008年の活動開始から2011年のメジャーデビューまで、楓はグループ活動を通してステージ経験を重ねました。

この時期に身につけたダンスや表現力は、E-girlsでの活動にもつながっています。

2. CanCamで身につけた個人としての表現力

12年間の専属モデル活動は、アーティストとは異なる表現方法を身につける機会でした。

衣装を美しく見せる力、撮影テーマに合わせて雰囲気を変える力、誌面を通して読者に魅力を伝える力。

これらはグループでのパフォーマンスとは異なる専門性です。

3. f5veでの新しい挑戦

2024年のf5ve再始動は、E-girls終了後のキャリアにおける重要な転機です。

海外プロデューサーとの制作体制や英語を取り入れた楽曲など、活動の方向性にも新しい要素が加わっています。

この3つの転換点から分かるのは、楓が過去の実績にとどまらず、活動のフィールドを広げてきたということです。

楓のキャリアを評価する際は、E-girls時代の知名度だけでなく、CanCamでの12年間と現在のf5veでの活動まで含めて見ることが大切です。

【楓とE-girlsに関するよくある質問(FAQ)】

Q1:楓はE-girlsを脱退したのですか?

A:個人で脱退したのではありません。E-girlsは2020年12月28日のラストライブをもってグループとしての活動を終了しました。楓はその後も芸能活動を続けています。

Q2:楓は2026年現在、何のグループで活動していますか?

A:5人組ガールズグループf5ve(ファイビー)でKAEDEとして活動しています。2024年5月にデビューシングル『Lettuce』をリリースしました。

Q3:楓はCanCamをいつ卒業しましたか?

A:2025年12月23日発売の『CanCam』2026年2月号をもって卒業しました。2013年9月号から歴代最長の12年間専属モデルを務め、通算21回表紙に登場しました。

Q4:楓の誕生日と身長は?

A:1996年1月11日生まれで、身長は168cmです。出身地は神奈川県、血液型はO型です。

Q5:楓の写真集『ねぇ、聞いて!!』はいつ発売されましたか?

A:2017年8月29日に小学館から発売されたファースト写真集です。ロサンゼルスで撮影され、自然体の姿や初めての水着カットなどが収録されています。

Q6:E-girls解散後、メンバー全員がf5veに加入したのですか?

A:いいえ。f5veは楓、SAYAKA、MIYUU、RURIの4人と、iScreamのRUIによる5人組です。元E-girls全員が参加しているわけではなく、それぞれ異なる活動を続けています。

楓はHappinessのメンバーとして2008年に活動を開始し、2011年には『Kiss Me』でメジャーデビュー。その後、E-girlsのパフォーマーとして活動しながら、2013年からはCanCam専属モデルとしても活躍してきました。

2020年12月のE-girls活動終了は大きな節目でしたが、楓のキャリアはそこで終わっていません。2024年にはf5veとして再始動し、2025年12月には12年間務めたCanCam専属モデルを卒業。2026年11月現在も、アーティストとして新しいステージに立っています。

今後の楓を追いかけるなら、注目したい要点は次の3つです。

- 音楽活動: f5veの新曲やライブ、海外展開。
- ファッション活動: CanCam卒業後のモデル・ファッション関連の仕事。
- 公式発信: LDHのアーティスト情報やf5veの公式SNS。

かつてE-girlsのメンバーとして活躍した楓は、現在もその経験を糧に活動を続けています。Happiness、E-girls、CanCamを経て、f5veへ。これまでの実績を大切にしながら、次のキャリアを築いていく楓の今後にも注目です。

主な参照資料:LDH公式プロフィール・ニュース、Happiness公式プロフィール、CanCam公式記事、オリコンニュース、エイベックス公式発表。

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コンテンツディレクター 黒田 宗一郎
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グルメ・レシピ担当。材料と手順は必ず再現検証し、出典を明記します。

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