ホーム 芸能人プロフィール・現在 ピンク・レディーのミー未唯mieは現在68歳!2026年の活動と50周年の全貌

ピンク・レディーのミー未唯mieは現在68歳!2026年の活動と50周年の全貌

高杉 葵 高杉 葵 • 更新: • 公開: • 読了約 23 分
目次

昭和の音楽シーンを代表する女性デュオ、ピンク・レディー。その「ミー」として一世を風靡した未唯mie(みい)は、2026年11月現在、68歳を迎え、歌手・女優として精力的に活動を続けている。2026年はピンク・レディーのデビュー50周年、そして自身のソロデビュー45周年が重なる記念すべき年だ。新曲「Anti Limit」のリリース、東京国際フォーラムでのアニバーサリー公演、NHK『うたコン』への出演など、話題が相次いでいる。

一方、相方だった増田惠子との現在の関係や、ピンク・レディーとしての2人の活動がどうなっているのかも気になるところだ。実際、2026年にはデビュー50周年を祝うトリビュート企画も実施された。ここでは、未唯mieの生年月日や年齢、現在の活動、新曲、記念公演、テレビ出演、増田惠子との関係まで、2026年11月6日時点の情報をもとに整理する。

【2026年最新】ピンク・レディーのミー・未唯mieは現在68歳!生年月日とプロフィール

ピンクレディーミー現在

未唯mieは、2026年11月6日現在、68歳。生年月日は1958年3月9日で、2026年3月9日に68歳の誕生日を迎えた。

静岡県出身で、1976年にピンク・レディーのメンバー「ミー」として歌手デビュー。相方のケイこと増田惠子とともに、当時の音楽シーンを席巻した。

現在の芸名は未唯mie。ピンク・レディー時代のミー、ソロ活動初期のMIEという表記を知っている世代には、時期によって名前が異なることも印象的だろう。

未唯mieの基本プロフィール
項目 内容
現在の芸名 未唯mie(みい)
生年月日 1958年3月9日
年齢 68歳(2026年11月現在)
出身地 静岡県
デビュー年 1976年
デビュー曲 ペッパー警部
所属グループ ピンク・レディー
ソロデビュー 1981年8月「ブラームスはロックがお好き」
主な活動 歌手、女優、舞台、ミュージカル、コンサート
日本舞踊 2021年に花柳舞千鳥の名を許され名取となる

生年月日や経歴についてはタレントデータバンクのプロフィール、音楽活動についてはビクターエンタテインメントの公式プロフィールに掲載されている情報が基礎となる。

68歳になってもステージに立ち続ける理由

未唯mieの現在を語るうえで注目したいのは、ピンク・レディー時代の知名度だけに頼っていないことだ。

1981年のグループ解散後は、ソロ歌手として活動を継続。舞台やミュージカル、テレビ番組、ライブなど、活動領域を広げてきた。

2008年には絵本『モコちゃん』を出版。2012年にはエッセイ『美の意識~いつでもピンク・レディーでいられる私の習慣』を発表している。加えて、2021年には五世花柳流宗家家元・花柳壽輔から「花柳舞千鳥」の名を許され、日本舞踊の名取となった。

歌だけでなく、舞台表現や日本舞踊にも取り組んできた歩みからは、長年にわたって表現者としての幅を広げてきたことがうかがえる。ビクターの公式プロフィールでも、現在まで定期的にライブや舞台を開催していることが紹介されている。

【経歴・年表】ピンク・レディーのデビューからソロ45周年までの歩み

未唯mieのキャリアを理解するには、ピンク・レディーとしての活動と、1981年以降のソロ活動を分けて見る必要がある。

2人の出発点は1970年代前半にさかのぼる。未唯mieと増田惠子は1973年にヤマハ主催のオーディションに合格し、1974年5月にはフォークデュオ「クッキー」を結成。その後、1976年にピンク・レディーとしてデビューした。

ピンク・レディーのデビュー曲は「ペッパー警部」

1976年8月25日、ピンク・レディーはシングル「ペッパー警部」でデビューした。作詞は阿久悠、作曲・編曲は都倉俊一。独特の振り付けとアップテンポな楽曲で、瞬く間に人気を獲得する。

続く「S・O・S」「カルメン'77」「渚のシンドバッド」「ウォンテッド(指名手配)」「UFO」「サウスポー」なども大ヒット。ビクターエンタテインメントの公式プロフィールによると、9曲連続のチャート1位、10曲連続ミリオンという記録を達成した。

その人気は日本国内にとどまらなかった。1979年には「Kiss In The Dark」を世界40か所以上で同時発売し、アメリカのビルボードチャートでも最高37位を記録。海外での音楽活動にも挑戦している。

解散後も続いたソロ活動とグループの再始動

1981年3月31日、後楽園球場でのコンサートをもってピンク・レディーは解散した。未唯mieは同年8月、「ブラームスはロックがお好き」でソロデビュー。MIE名義でも音楽活動を展開した。

2003年から2005年にはピンク・レディーのメモリアルコンサートツアーを開催。さらに2010年9月1日には、解散宣言から30年となる節目に「解散やめ!」を宣言し、ソロ活動と並行してグループ活動を続ける方針を示した。

2026年までの主な転換点を

年月・時期 出来事 意味・実績
1958年3月9日 未唯mie誕生 静岡県出身
1974年5月 フォークデュオ「クッキー」結成 増田惠子との音楽活動の出発点
1976年8月25日 「ペッパー警部」でデビュー ピンク・レディーとして活動開始
1981年3月31日 ピンク・レディー解散 後楽園球場で解散公演
1981年8月 「ブラームスはロックがお好き」でソロデビュー ソロ歌手として新たな出発
2003~2005年 ピンク・レディーのメモリアルツアー 期間限定の再結成活動
2010年9月1日 「解散やめ!」宣言 ソロ活動とグループ活動の並行を表明
2021年 花柳舞千鳥の名取となる 日本舞踊にも活動領域を拡大
2026年7月22日 新曲「Anti Limit」配信 デビュー50周年・ソロ45周年記念作品
2026年9月16日 「Anti Limit」CD発売 カップリング曲を含む5曲収録
2026年9月19日 アニバーサリー公演 東京国際フォーラムで全22曲を披露

この年表から分かるのは、未唯mieの活動がグループ解散によって途切れたわけではないということだ。ピンク・レディーで築いた知名度を土台にしながら、ソロ歌手、舞台人、ライブパフォーマーとしてキャリアを積み重ねてきた。

【新曲・記念公演】未唯mieのソロ活動45周年とデビュー50周年を祝う2026年

2026年の未唯mieにとって、最大のトピックはデビュー50周年とソロ活動45周年のダブルアニバーサリーだ。

その象徴となったのが、新曲「Anti Limit」と、9月19日に開催された「未唯mie DEBUT 50th & SOLO 45th Anniversary Celebration」である。

新曲「Anti Limit」はジェーン・スー作詞のディスコナンバー

「Anti Limit」は、2026年7月22日に配信リリースされた記念作品。サウンドプロデュースをT-GROOVEが担当し、作詞はコラムニスト・ラジオパーソナリティとしても知られるジェーン・スーが手掛けた。

楽曲の方向性は、未唯mieが得意としてきたソウルやディスコの要素を生かしたエネルギッシュなものだ。

歌詞には、ピンク・レディーとして歩んできた未唯mieへのリスペクトと、同世代への応援メッセージが込められている。単なる懐古的な記念曲ではなく、今の時代に向けて発信する新しい応援歌という位置付けだ。

ビクターの公式発表によると、未唯mie自身も「あなたの味方!」という思いを楽曲に込めたという。ジェーン・スーは、年齢にとらわれず可能性に挑戦する姿勢を「Anti-Limit」という言葉で表現している。

9月16日にはCDシングルも発売

配信に続いて、9月16日にはCDシングルが発売された。価格は税込2,200円で、全5曲を収録している。

  • 1曲目:「Anti Limit」
  • 2曲目:「Think Of Me [T-Groove Remix]」
  • 3曲目:「私のまま~maybe it's a life~ [T-Groove Remix]」
  • 4曲目:「Never Did I Stop Loving You [Single Mix]」
  • 5曲目:「Anti Limit (Instrumental)」

特に注目したいのは、過去のソロ作品をT-GROOVEが新たなディスコアレンジで再構成している点だ。過去の楽曲を単に収録するのではなく、現在の音楽感覚に合わせて再提示する試みになっている。

9月19日の東京国際フォーラム公演は全22曲を披露

2026年9月19日、東京国際フォーラム・ホールCで「未唯mie DEBUT 50th & SOLO 45th Anniversary Celebration」が開催された。

日刊スポーツの公演報道によると、会場には約1500人のファンが集まり、未唯mieは全22曲を熱唱した。

公演は新曲「Anti Limit」でスタート。その後、1981年のソロデビュー曲「ブラームスはロックがお好き」や、1984年のヒット曲「NEVER」など、ソロ時代の代表曲を披露した。

後半にはピンク・レディー時代のヒット曲が続いた。「UFO」「S・O・S」「カルメン'77」「サウスポー」「モンスター」「ウォンテッド(指名手配)」「カメレオン・アーミー」「渚のシンドバッド」など、往年の名曲を当時の振り付けを交えて披露。最後にはデビュー曲「ペッパー警部」も歌い上げた。

この公演の構成で興味深いのは、ソロ時代とピンク・レディー時代の両方を一つのステージに収めたことだ。グループのメンバーとしての50年だけでなく、個人の歌手として歩んできた45年も同時に振り返る内容となった。

また、TBSチャンネル1では、この公演の模様を2026年11月21日(土)午後6時からテレビ初独占放送する予定となっている。会場に足を運べなかったファンにとっても、記念公演を楽しめる機会となる。

【テレビ出演】未唯mieは2026年NHK『うたコン』で何を歌った?

2026年9月8日放送のNHK総合『うたコン』にも未唯mieが出演した。番組では「ピンク・レディー名曲&運命を変えた歌」をテーマに、デビュー50周年を記念した特別メドレーが披露された。

特に注目されたのは、異なる世代の女性アーティストとのコラボレーションだ。

『うたコン』で披露した3つの代表曲
  • 「UFO」:=LOVEの野口衣織と共演。
  • 「ウォンテッド(指名手配)」:一青窈と共演。
  • 「サウスポー」:柏木由紀と共演。

加えて、未唯mieは新曲「Anti Limit」も披露した。

この出演の要点は、ピンク・レディーの名曲が懐かしさだけで消費されていないことにある。現役で活動する未唯mieが、若い世代や異なる音楽ジャンルのアーティストと一緒に歌うことで、楽曲の魅力を新しい視聴者へ届けた。

ピンク・レディーの楽曲は、歌唱だけでなく振り付けと一体になって完成するパフォーマンスが特徴だ。そのため、後輩アーティストとの共演では、歌い継ぐだけでなく、身体表現そのものを次世代に伝える意味もある。

2026年のテレビ出演・放送予定

未唯mieの50周年関連では、NHKの番組だけでなく、記念公演のテレビ放送も予定されている。

  • 9月8日:NHK総合『うたコン』に出演。ピンク・レディー名曲メドレーと新曲を披露。
  • 10月4日・11日:NHK BS『The Covers ピンク・レディー特集』で、8月25日の50周年トリビュート公演の一部を放送。
  • 11月21日:TBSチャンネル1で9月19日のアニバーサリー公演をテレビ初独占放送予定。

なお、NHK『うたコン』への出演と、9月19日のソロ記念公演は別の企画である。前者はテレビを通じた名曲の継承、後者は未唯mie自身の50年・45年のキャリアを振り返るステージという違いがある。

【増田惠子との関係】ピンク・レディーは現在2人で活動している?

未唯mieの現在を調べる人が気になるもう一つのテーマが、ケイこと増田惠子との関係だ。

2人はピンク・レディーとして1976年にデビューし、数々の大ヒットを生み出した。しかし、1981年の解散後は、それぞれの道でソロ活動を展開している。

2010年には、2人そろって「解散やめ!」を宣言。ビクターエンタテインメントの公式プロフィールにも、ソロ活動と並行してピンク・レディーとしての活動を継続する方針が記録されている。

2026年の50周年企画では2人がそれぞれ関わった

2026年8月25日には、東京・LINE CUBE SHIBUYAでデビュー50周年記念トリビュートコンサート「ピンク・レディー伝説 今も そして永遠に… Legend, Now and Forever」が開催された。

この公演には、森高千里、渡瀬マキ、百田夏菜子、鈴木愛理、一青窈、田村芽実、AKB48の新井彩永・伊藤百花など、幅広い世代のアーティストが参加した。

ただし、これは未唯mieと増田惠子が2人そろって出演する再結成ライブではない。ピンク・レディーの楽曲を次世代のアーティストが歌い継ぐトリビュート公演だった。

増田惠子は当日、客席から公演を観覧。アンコールでは紹介を受けて観客や出演者に手を振り、最後の「UFO」大合唱にも会場全体で参加した。ビクターの公演レポートとオリコンの公式ライブレポートで、この様子が伝えられている。

一方、未唯mieは50周年プロジェクトにコメントを寄せ、参加アーティストへの感謝と楽曲が新しい表現で歌い継がれることへの期待を表明している。

増田惠子もソロ活動を継続中

増田惠子も2026年はデビュー50周年・ソロ45周年の節目を迎え、ソロ歌手として活動している。

公式サイトでは、2026年7月に新曲「貴方は彼方へ」のリリースが発表されたほか、NHKの音楽番組『うたであえたら 2026』への出演や、コンサート活動なども案内されている。

また、2026年12月14日には京都で「増田惠子 CHRISTMAS DINNER SHOW 2026」を開催する予定となっている。

このように、未唯mieと増田惠子は、現在それぞれの活動を続けている。ピンク・レディーとしての歴史を共有しながらも、個々の音楽活動を大切にしている状況だ。

不仲説は本当なのか?別々の活動だけでは判断できない

ピンク・レディーについては、解散後の関係をめぐって不仲説が報じられてきたこともある。2026年の50周年でも、2人が同じテレビ番組やステージにそろわないことから、再び関係性に注目が集まった。

しかし、出演スケジュールが異なることと、本人同士の関係が悪化していることは別問題だ。

実際、2026年のトリビュート企画では、ビクターを通じて未唯mieと増田惠子の双方がコメントを寄せている。また、増田惠子は記念公演の客席に足を運んでいた。

したがって、現在の2人については、定期的なデュオ公演を行っているわけではない一方、ピンク・レディーの歴史や楽曲を共有する関係は続いていると整理できる。今後、2人そろった記念公演やテレビ共演が実現するかどうかは、別途発表される出演情報を確認したい。

【プロの結論】未唯mieの現在が示す、ピンク・レディー50年の本当の価値

2026年の未唯mieの活動を振り返ると、単に昔の人気歌手が周年イベントを開催したという話ではないことが分かる。

注目すべきは、50年前に生まれたピンク・レディーの音楽と、現在の未唯mie自身の表現活動が同時に進行していることだ。

懐かしさだけに依存しない音楽活動

周年を迎えたアーティストの活動は、過去のヒット曲を披露するベストヒット形式に偏りがちだ。しかし、未唯mieは2026年に「Anti Limit」という新曲を発表した。

ジェーン・スーの歌詞とT-GROOVEのディスコサウンドを組み合わせたこの作品には、過去のイメージを再現するだけではなく、今の自分だからこそ表現できる音楽を届けようとする姿勢がある。

また、9月19日の公演では、ソロ作品とピンク・レディー時代の楽曲を一つのステージで披露した。これは、グループ時代とソロ時代を切り離さず、両方を自分のキャリアとして提示する構成だった。

ピンク・レディーの振り付けが世代を超えて残る理由

ピンク・レディーの魅力は、歌唱力やメロディーだけではない。振り付け、衣装、楽曲のテンポ、2人の動きが一体となったパフォーマンスにある。

2026年8月25日のトリビュートコンサートでは、異なる世代の歌手たちが「ペッパー警部」「渚のシンドバッド」「UFO」などをそれぞれの解釈で披露した。8月26日には全11曲を収録した50周年トリビュートアルバムも発売されている。

これは、ピンク・レディーの作品が当時のファンだけに向けられた懐かしい音楽ではなく、新しい歌手や視聴者が参加できる文化的な財産になっていることを示している。

2026年以降の活動を追うための判断基準

今後の未唯mieの情報を追う際には、次の3点を押さえると、ニュースの内容を整理しやすい。

  • ソロ活動:新曲、アルバム、単独ライブ、舞台への出演など、未唯mie個人の活動を確認する。
  • ピンク・レディーの活動:未唯mieと増田惠子が実際に2人で出演するのか、他のアーティストによるトリビュート企画なのかを区別する。
  • テレビ出演:NHK『うたコン』などの生出演と、過去のコンサート映像の再放送を区別する。

特に50周年関連では、トリビュート公演と本人たちの記念公演が混同されやすい。イベント名だけで再結成と判断せず、出演者一覧や公式発表を確認することが大切だ。

【ピンク・レディーのミーの現在】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:ピンク・レディーのミー、未唯mieは現在何歳ですか?
A1:1958年3月9日生まれで、2026年11月現在68歳です。2026年3月9日に68歳の誕生日を迎えました。

Q2:未唯mieの生年月日はいつですか?
A2:1958年3月9日です。静岡県出身で、1976年にピンク・レディーのミーとしてデビューしました。

Q3:未唯mieは2026年現在も歌手活動をしていますか?
A3:はい。新曲「Anti Limit」のリリース、9月19日のデビュー50周年・ソロ45周年記念公演など、現在も精力的に音楽活動を続けています。舞台やテレビへの出演も行っています。

Q4:未唯mieの新曲「Anti Limit」はいつ発売されましたか?
A4:2026年7月22日に配信リリースされ、9月16日にCDシングルが発売されました。作詞はジェーン・スー、サウンドプロデュースはT-GROOVEが担当しています。

Q5:未唯mieと増田惠子は現在も一緒に活動していますか?
A5:2人はそれぞれソロ活動を続けています。2010年には「解散やめ!」を宣言し、ピンク・レディーとしての活動継続も表明しました。2026年の50周年企画にも双方が関わっていますが、定期的に2人で公演を行っているわけではありません。

Q6:2026年のNHK『うたコン』で未唯mieは何を歌いましたか?
A6:9月8日の放送回で、野口衣織と「UFO」、一青窈と「ウォンテッド(指名手配)」、柏木由紀と「サウスポー」を披露しました。また、新曲「Anti Limit」も歌唱しました。

Q7:未唯mieの50周年記念公演はテレビで見られますか?
A7:はい。2026年9月19日に東京国際フォーラム・ホールCで開催された公演は、11月21日午後6時からCS放送のTBSチャンネル1でテレビ初独占放送される予定です。

ピンク・レディーのミーこと未唯mieは、2026年11月現在68歳。1958年3月9日生まれで、1976年の「ペッパー警部」によるデビューから50年、1981年のソロデビューから45年という大きな節目を迎えた。

2026年は、新曲「Anti Limit」の配信・CD発売、東京国際フォーラムでの記念公演、NHK『うたコン』への出演など、音楽活動の充実ぶりが際立った1年となっている。

増田惠子との関係についても、2人が現在それぞれソロ活動を続けていることと、ピンク・レディーとしての歴史が続いていることを分けて理解したい。50周年のトリビュート企画では、増田惠子が客席から参加し、未唯mieも公式コメントを寄せた。

過去の大ヒット曲を大切にしながら、新しいディスコナンバーにも挑戦する未唯mie。68歳という年齢は、彼女にとって活動の終着点ではない。50年のキャリアを次の表現へつなげていく、現在進行形のエンターテイナーとしての姿こそ、2026年の未唯mieの最大の魅力だ。

今後は11月21日の記念公演のテレビ放送に加え、次のライブや新しい音楽作品にも期待が集まる。ピンク・レディーのミーとしての輝きと、ソロアーティスト未唯mieとしての挑戦。その両方を楽しめることが、今の彼女を追いかける大きな魅力となっている。

主な事実確認資料
- ビクターエンタテインメント:未唯mie公式プロフィール・2026年新曲発表
- タレントデータバンク:生年月日・経歴
- 日刊スポーツ:9月19日記念公演の詳細
- NHK・オリコン:9月8日『うたコン』出演情報
- TBSチャンネル:11月21日放送情報
- 増田惠子オフィシャルサイト:2026年の活動予定

同じカテゴリの記事

高杉 葵

アイドル・グラビア担当。所属事務所の公式発表を一次情報とし、憶測は書きません。

おすすめの関連記事