2026年11月現在、ヒップホップグループのRIP SLYME(リップスライム)は、グループとしての活動を休止している。2025年4月にRYO-Z、ILMARI、PES、SU、FUMIYAのオリジナルメンバー5人が再集結し、約1年間の期間限定で活動を再開したが、2026年3月22日に開催された25周年記念ライブ「RIP SLYME 25th Anniversary GREATEST LIVE – Final Three Nights –」を最後に、再び活動休止に入った。
今回の活動休止は、2018年の活動休止とは経緯が異なる。2018年にはSUをめぐる騒動やPESの脱退など複数の問題が重なり、グループの活動が事実上停止。その後、2022年にRYO-Z、ILMARI、FUMIYAの3人体制で再始動し、2025年にはPESとSUも加わってオリジナルメンバー5人が再び同じステージに立った。では、2026年3月の活動休止は解散を意味するのか。現在のメンバーは何をしているのか。過去の経緯から最新のソロ活動まで整理する。
【2026年最新】リップスライムは現在どうなっている?3月22日のラストライブで再び活動休止

2026年11月現在、RIP SLYMEは5人でのグループ活動を休止している。
今回の活動休止は、2025年4月4日に発表された約1年間の期間限定活動に基づくものだ。メジャーデビュー25周年の記念日となる2026年3月22日まで、オリジナルメンバー5人で活動し、その後はグループとしての活動を休止するという計画が、再始動の発表と同時に明らかにされていた。
2026年3月20日〜22日に開催された25周年記念ライブ活動休止前の集大成となったのが、2026年3月20日から22日まで東京のTOYOTA ARENA TOKYOで開催された「RIP SLYME 25th Anniversary GREATEST LIVE – Final Three Nights –」だ。
3日間それぞれ異なる内容で構成され、日替わりで豪華ゲストも登場。最終日の3月22日は、2001年のメジャーデビューからちょうど25年という記念すべき日だった。
公式ライブレポートによると、最終公演では「どON」「Wacha Wacha」といった再集結後の楽曲に加え、「熱帯夜」「楽園ベイベー」「One」などの代表曲も披露。スペシャルゲストとのコラボレーションも行われ、ダブルアンコールを含む全30曲、約2時間半のステージとなった。
活動休止前の最後のステージでありながら、別れを惜しむだけの公演にはならなかった。25年間の歴史を振り返り、過去の楽曲と新しい作品を同じステージに並べた、5人の集大成だった。
2026年9月にはラストライブの映像作品も発売活動休止後も、RIP SLYMEの作品展開は続いている。
2026年8月26日には、ラストライブのライブ音源がデジタルリリースされた。さらに9月9日には、Blu-ray・DVD作品「GREATEST LIVE VIDEO」が発売。3月20日から22日までの公演を映像作品として残した。
また、メジャーデビュー25周年を記念して、オリジナルアルバム全10作品のレコード化も進められた。つまり、グループとして新たなライブ活動を行う状態ではないものの、25周年プロジェクトの作品展開や過去の音楽を届ける活動は継続している。
ここで押さえておきたいのは、グループ活動の休止と、音源・映像作品のリリース終了は別の話だという点だ。
【活動休止の理由】2018年にRIP SLYMEで何があった?SUの騒動とPESの脱退
RIP SLYMEの過去を理解するには、2017年から2018年にかけての出来事を振り返る必要がある。
2018年の活動休止については、SUをめぐる騒動だけが原因だったと単純化できない。メンバーの活動状況、PESの脱退、グループ内の関係性など、複数の問題が重なっていた。
2017年:SUをめぐる報道とグループ活動への影響2017年4月、SUについて週刊誌が不倫疑惑を報道した。その後、RIP SLYMEはSUを除く4人でライブ活動を続けた。
しかし、2017年9月以降はグループとしての表立った活動が減少。メンバー5人での活動は事実上難しい状況になっていた。
2018年11月3日、SUは自身のInstagramでグループの活動休止について謝罪し、次のように述べた。
「全ての責任は私」
SUは長期間にわたって沈黙していたことや、ファンへの謝罪が遅れたことについても言及した。グループの活動が止まったことに対して、自身の責任を認める姿勢を示したのである。
ただし、この発言はSU自身の謝罪であり、グループの活動休止に至るすべての事情を説明した公式声明ではない。
PESは2017年9月にすでにグループを離れていた2018年の活動休止を考えるうえで、もう一つ重要なのがPESの脱退だ。
2021年11月、PESは自身のSNSを通じて、実際には2017年9月にRIP SLYMEと所属事務所を離れていたことを公表した。
PESは、さまざまな理由からメンバーとして活動を続けることが難しいと判断したと説明。当時のグループ内での関係についても自身の見解を明かし、再び同じステージに立つことは想像できないという趣旨の発言をしていた。
これに対し、RYO-Z、ILMARI、FUMIYAの3人は公式YouTubeチャンネルで、報道で取り上げられたいじめがあったという事実はないと否定している。
つまり、当時の問題には複数の当事者の異なる説明が存在する。PESが脱退していたことは本人が公表した事実だが、グループ内の問題については、それぞれの説明を区別して受け止める必要がある。
2018年10月末、公式サイトを閉鎖2018年10月30日、RIP SLYMEは公式サイトを同月31日で閉鎖すると告知した。
この告知にはサイト閉鎖への感謝と今後の応援を求める文章が掲載されていたが、活動休止の具体的な理由や今後の体制について、詳細な説明はなかった。
その後、SUが11月3日に5人での活動休止について謝罪したことで、グループが活動休止状態にあることが広く認識されるようになった。
2018年の休止について重要なのは、SUをめぐる報道だけでなく、PESがすでにグループを離れていたことや、メンバー間の関係性も背景にあったという点だ。
【完全時系列】2018年の活動休止から2026年の再休止までの経緯
RIP SLYMEの歩みは、一度の活動休止で終わったわけではない。2018年の活動停止、2022年の3人体制での再始動、2025年の5人再集結、そして2026年の活動休止という流れをたどっている。
主要な出来事を時系列で整理すると、次のようになる。
| 時期 | 人物・出来事 | 経緯と関係性 |
|---|---|---|
| 1994年 | RIP SLYME結成 | ヒップホップグループとして活動を開始。 |
| 2001年 | メジャーデビュー | 「STEPPER'S DELIGHT」をリリース。 |
| 2017年4月 | SUをめぐる報道 | SUの不倫疑惑が報じられ、その後は4人でライブ活動。 |
| 2017年9月 | PESが脱退 | 本人が2021年に2017年9月の脱退を公表。 |
| 2018年10〜11月 | グループ活動休止 | 公式サイト閉鎖。SUが5人での活動休止について謝罪。 |
| 2022年4月15日 | 3人体制で再始動 | RYO-Z、ILMARI、FUMIYAが「Human Nature」をリリース。 |
| 2022年末〜2024年 | 5人再集結への話し合い | ILMARIを中心にPES、SUとの対話が進み、5人で再び活動する構想が具体化。 |
| 2025年4月4日 | 5人体制で再始動を発表 | RYO-Z、ILMARI、PES、SU、FUMIYAのオリジナルメンバーが再集結。約1年間の期間限定活動。 |
| 2025年7月16日 | 「GREATEST FIVE」発売 | 新曲を含むメジャーデビュー25周年記念ベストアルバムをリリース。 |
| 2025年10〜11月 | 全国ツアー | 「DANCE FLOOR MASSIVE FINAL」を開催。 |
| 2026年3月20〜22日 | 25周年記念ライブ | TOYOTA ARENA TOKYOで「Final Three Nights」を開催。 |
| 2026年3月22日 | グループ活動休止 | 25周年記念日の最終公演をもって活動休止へ。 |
| 2026年8〜9月 | ライブ作品を発売 | ライブ音源と「GREATEST LIVE VIDEO」をリリース。 |
2022年4月15日、RYO-Z、ILMARI、FUMIYAの3人は約5年半ぶりの新曲「Human Nature」を配信リリースし、RIP SLYMEとして音楽活動を再開した。
当時のRolling Stone Japanのインタビューでは、RYO-Zが活動再開に向けた思いを語っている。
「言えることと言えないことがあって」
RYO-Zは、ファンに十分な説明ができなかったことを謝罪し、待ってくれていた人たちに音楽を届けたいという気持ちを明かした。
同じインタビューでは、活動が停止していた期間も3人でデモ音源を制作していたことや、コロナ禍によってライブ活動の計画が影響を受けたことも説明されている。
3人での再始動は、過去の5人編成をそのまま復活させるものではなく、新しい制作体制でグループを動かす試みだった。
【5人体制への復帰】RYO-Z・ILMARI・PES・SU・FUMIYAが再集結した理由
2025年4月4日、RIP SLYMEはオリジナルメンバー5人での活動再開を発表した。
メンバーはRYO-Z、ILMARI、PES、SU、FUMIYA。4人のMCと1人のDJという、RIP SLYMEを象徴する編成が再び実現した。
5人再集結のきっかけは2022年にさかのぼる2025年のBillboard JAPANのインタビューで、ILMARIは5人体制に戻るまでの経緯を詳しく語っている。
ILMARIによれば、2022年に3人で「Human Nature」をリリースした際、RYO-ZとFUMIYAに将来的には5人で活動したいという考えを伝えた。その後、PESとSUにも個別に連絡を取ったという。
PESがILMARIから連絡を受けたのは2022年末ごろ。PESにはソロ活動やプロデュースの仕事があり、3人側にもリリース計画があったため、すぐに再集結が実現したわけではなかった。
転機となったのは2024年春。5人で集まって翌年の活動について話し合い、同年秋ごろには楽曲制作に向けて動き始めた。ILMARIは、長年関わってきたスタッフやワーナーミュージックとも相談を重ねたと説明している。
5人それぞれの役割と再集結での立ち位置今回の再集結は、単にメンバーの人数が戻ったというだけではない。長い活動休止期間を経て、それぞれ異なる音楽経験を積んだ5人が、再びRIP SLYMEという名前のもとに集まったことに意味がある。
- RYO-Z:MC。グループの楽曲やライブを盛り上げる中心的存在。
- ILMARI:MC。5人体制の再始動に向けた話し合いを進めたメンバー。
- PES:MC。作詞・作曲やプロデュースでも活動する。2025年に再び5人での活動に参加。
- SU:MC。2017年以降、グループ活動から離れていたが、2025年に再び参加。
- FUMIYA:DJ。グループのトラック制作を担う音楽面の重要人物。
2025年の再始動発表では、各メンバーがそれぞれコメントを発表した。SUはメンバーや関係者への感謝と謝罪を述べ、再びRIP SLYMEで活動することへの意気込みを示した。PESも5人の一員として活動することを正式に表明した。
なぜ1年間限定だったのか2025年4月の公式発表では、メジャーデビュー25周年の記念日である2026年3月22日までの約1年間、オリジナルメンバー5人で活動すると説明された。
その後についても、グループとして活動休止に入り、個々に自由なスタイルで音楽と向き合う方針が示されていた。
つまり、2026年の活動休止は突然決まったものではない。最初から25周年のメモリアルイヤーを一つの区切りとする計画だった。
この点は2018年の活動休止との大きな違いだ。2018年は複数の問題が重なってグループ活動が止まったのに対し、2026年は期間限定の5人体制によるプロジェクトを完結させる形での休止だった。
【活動休止後の現在】メンバー5人は何をしている?ソロ活動と最新リリース
2026年3月22日以降、RIP SLYMEはグループとしての活動を休止しているが、メンバー個人の音楽活動まで終了したわけではない。
2026年1月27日放送のABCテレビ「相席食堂」に出演した際にも、メンバーは活動休止後の方向性について言及していた。
スポーツニッポンの報道によると、FUMIYAはDJ活動や楽曲制作、ラップを続けていく意向を示し、メンバー全体としても、それぞれソロで活動していく考えを語っていた。
PESは2026年もソロ名義で新曲・EPを発表活動休止後の個人活動で、具体的なリリースが確認できるのがPESだ。
PESは2026年5月15日にソロシングル「So So」をリリース。さらに7月6日にはEP「PES Part Ⅲ」を配信した。
同EPは全5曲で構成され、収録曲の作詞・作曲をPES自身が担当している。2024年に制作していた楽曲のスケッチに、2026年の活動に向けて制作した「So So」を加えた作品だ。
また、PESの公式サイトでは、2026年9月のBillboard Live東京・大阪公演や、12月28日のZepp Shinjukuでのワンマンライブ「PULL UP ’26」も案内されている。
グループ活動休止後も、PESがソロアーティストとして音楽制作とライブ活動を続けていることが分かる。
FUMIYAはDJ・楽曲制作を継続する意向DJ FUMIYAは、RIP SLYMEのサウンドを支えてきた中心人物だ。
2026年1月の「相席食堂」に関する報道では、活動休止後についてDJを続けること、楽曲を制作すること、ラップにも取り組むことを語っていた。
FUMIYAの場合、RIP SLYMEの楽曲制作で培ったDJやトラックメイキングの経験を、個人の活動にも生かしていく方向がうかがえる。
RYO-Z・ILMARI・SUもそれぞれのスタイルへRYO-Z、ILMARI、SUについても、グループの活動休止後は個々のスタイルで音楽と向き合う方針が示されている。
ただし、5人全員の2026年後半のソロ活動予定が一律に発表されているわけではない。各メンバーの出演やリリースについては、個人の公式発表を確認する必要がある。
重要なのは、RIP SLYMEとして5人が同じスケジュールで動く状態ではなくなったことだ。今後は、それぞれの仕事や音楽活動を軸にした展開が中心となる。
活動休止後も続くRIP SLYMEの作品展開メンバー個人の活動と並行して、RIP SLYME名義の過去作品やライブ記録も展開されている。
- 2026年6月:メジャーデビュー25周年記念としてオリジナルアルバム全10作品のレコード化を発表。
- 2026年8月26日:「25th Anniversary GREATEST LIVE – Final Three Nights –」のライブ音源を配信。
- 2026年9月9日:ラストライブを収録した「GREATEST LIVE VIDEO」をBlu-ray・DVDで発売。
これらは、グループとして新たな活動を再開したことを意味するものではない。25周年の記録を作品として残し、ファンに届けるための展開だ。
【解散との違い】RIP SLYMEはもう復活しない?今後の再始動の可能性
「活動休止」という言葉を聞くと、解散してしまったのではないかと心配する人もいるだろう。しかし、活動休止と解散は同じ意味ではない。
活動休止と解散は何が違う?活動休止は、グループとしての音楽制作やライブなどの活動を一定期間止めることを指す。一方、解散はグループとしての活動そのものを終了する意思を示すものだ。
RIP SLYMEについて、2026年3月22日の活動休止をもって解散したという公式発表は確認されていない。
2025年4月の再始動発表でも、活動期間終了後は「グループとしては活動休止」と説明されていた。解散という表現は使われていない。
したがって、現在の状態を正確に表現するなら、RIP SLYMEは解散したのではなく、5人でのグループ活動を再び休止しているということになる。
今後5人が再び集まる可能性はあるのか今後の再始動について、具体的な日程や新しい活動計画は公表されていない。
一方で、2025年の再集結までの経緯を見ると、5人が再び活動するまでには長い話し合いと準備があったことが分かる。
ILMARIは、2022年からPESやSUと連絡を取り、2024年には5人で集まって活動について話し合ったと説明している。再集結は一度の思いつきではなく、時間をかけて実現したものだった。
2025年から2026年にかけての5人体制は、過去の関係性を整理し、再び同じ音楽を作り、ライブを届ける機会にもなった。
そのため、将来的な再始動を完全に否定する材料はない。ただし、再結成が決まっている、あるいは具体的な予定があると判断できる段階でもない。
今後の動向を見極める3つのポイント- 公式のグループ活動発表:5人での新曲制作や再始動が発表されるか。
- 新規ライブ・ツアー情報:過去のライブ映像ではなく、新しいグループ公演が告知されるか。
- メンバーの発言:個人活動についての発言なのか、5人でのグループ活動についての発表なのかを区別する。
特に注意したいのは、ライブ映像作品や過去のアルバムの再発売を、グループ再始動のニュースと混同しないことだ。2026年の作品リリースは、現時点では25周年プロジェクトの記録を届けるものとして整理できる。
【リップスライムの活動休止】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:リップスライムが2018年に活動休止した本当の理由は何ですか?
A1:SUをめぐる2017年の報道や本人の謝罪、PESが2017年9月にすでに脱退していたこと、メンバー間の関係性など、複数の事情が重なっていたと考えられます。2018年の公式サイト閉鎖時には詳細な理由は発表されておらず、単一の原因として断定することはできません。
Q2:RIP SLYMEは2026年3月22日に解散したのですか?
A2:いいえ。3月22日の25周年記念ラストライブをもってグループ活動を休止しましたが、解散が公式発表されたわけではありません。今後の再始動についても、具体的な日程は発表されていません。
Q3:PESとSUは現在もRIP SLYMEのメンバーですか?
A3:2025年4月からの約1年間は、RYO-Z、ILMARI、PES、SU、FUMIYAの5人で活動しました。2026年3月22日以降はグループ活動が休止しています。PESは2026年もソロで新曲やEPを発表し、SUを含むメンバーもそれぞれのスタイルで活動していく方針を示しています。
RIP SLYMEの活動休止には、2018年と2026年という2つの大きな節目がある。
2018年の活動休止は、SUをめぐる騒動やPESの脱退など、複数の問題が重なった時期に起きた。一方、2022年にはRYO-Z、ILMARI、FUMIYAの3人が「Human Nature」で再始動し、2025年にはPESとSUを加えた5人体制が実現した。
そして2026年3月22日、メジャーデビュー25周年の記念日に開催された「GREATEST LIVE – Final Three Nights –」をもって、5人での活動は再び休止となった。
今回の休止は、最初から期間を定めた25周年プロジェクトの終了という意味合いが強い。解散とは異なり、メンバーはそれぞれ音楽活動を続けており、PESのソロリリースなど具体的な動きも見られる。
RIP SLYMEの現在を理解するうえで大切なのは、「グループ活動は休止しているが、5人の音楽活動や作品の歴史まで終わったわけではない」という区別だ。
25周年の再集結は、2018年の活動停止から続いていた時間に一つの区切りをつける機会となった。次に5人が同じステージに立つ日が来るのかは分からない。それでも、2026年3月22日のラストライブと、そこで披露された楽曲の数々は、RIP SLYMEが歩んできた25年間を象徴する記録として残り続ける。
今後の情報を追うなら、公式サイトのグループ活動発表と、RYO-Z、ILMARI、PES、SU、FUMIYAそれぞれの個人活動を分けて確認することが、現在の状況を正しく理解する近道となる。
主な確認資料: RIP SLYME公式サイト・公式ライブレポート、Billboard JAPANの5人再集結インタビュー、Rolling Stone Japanの2022年再始動インタビュー、スポーツニッポンの2026年活動報道、PES公式サイト。