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システマみなみかわとは?習得理由・呼吸法・痛みの真相と2026年の現在を徹底解説

伊部 拓海 伊部 拓海 • 更新: • 公開: • 読了約 21 分
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お笑い芸人のみなみかわといえば、ロシアの武術「システマ」を使い、殴られても蹴られても涼しい顔で「痛くないです」と言い切る独特の芸で知られている。テレビで見せる不思議なリアクションから、実際に痛みを感じなくなる特殊能力を持っているのではないかと興味を持つ人も多い。

しかし、システマは単なる痛みを我慢する技術ではない。呼吸、リラックス、身体操作などを重視する武術であり、みなみかわ自身も継続してトレーニングに取り組んできた。習得のきっかけは、意外にもコンビ時代の相方との関係にあった。2026年にはテレビやラジオでもシステマにまつわる話題を披露している。

【システマみなみかわとは?】ロシア武術と独特の芸の正体

システマみなみかわ

「システマみなみかわ」とは、みなみかわがロシアの武術システマを習得し、その呼吸法や身体の使い方をバラエティー番組向けのパフォーマンスに昇華させた芸風を指す。

最大の特徴は、相手からパンチや蹴りを受けた際、独特の呼吸と表情で痛みをこらえ、何事もなかったかのように振る舞うことだ。攻撃を受けた直後に落ち着いて呼吸し、「痛くないです」と返す一連の流れが笑いを生み出している。

システマはどのような武術なのか

システマは、ロシアの武術として国際的に知られるトレーニング体系だ。軍や特殊部隊との関係を掲げる指導系統もあり、創始者としてミハイル・リャブコ、欧米への普及者としてウラジミール・ヴァシリエフの名前が知られている。

その特徴は、決められた技の形を繰り返すだけではなく、身体の緊張を減らし、状況に応じて自然に動くことを重視する点にある。

代表的な基本原則として、次の4つが挙げられる。

  • 呼吸:呼吸を通じて身体や心理状態を整える。
  • リラックス:不必要な筋肉の緊張や恐怖による硬直を減らす。
  • 動き:身体を固めず、状況に応じて柔軟に動く。
  • 姿勢:身体のバランスを保ち、自然な動作につなげる。

つまり、システマの本質は「殴られても無敵になること」ではない。身体と心の余計な緊張を抑え、予測できない状況でも冷静に対応できる状態を養うことにある。

なぜテレビでは痛みを感じないように見えるのか

みなみかわの芸では、攻撃を受けた直後の反応と、その後の呼吸が大きな見せ場になる。普通なら身体をこわばらせたり、顔をしかめたりする場面で、独特の間を作ることが笑いにつながる。

ここで重要なのは、実際の武術の考え方と、テレビで伝わりやすい演出には違いがあることだ。システマの呼吸やリラックスを、視聴者が一目で理解できる「痛くない芸」に置き換えたところに、みなみかわ独自の面白さがある。

【みなみかわがシステマを習得した理由】相方との関係から生まれた意外なきっかけ

みなみかわがシステマを始めた理由は、最初からテレビで売れるためではなかった。きっかけは、ピーマンズスタンダードとして活動していた時代の相方・吉田寛との関係だった。

キックボクシングからシステマにたどり着いた

2025年4月19日放送のTOKYO FM『川島明 そもそもの話』で、みなみかわはシステマを習い始めた経緯を振り返っている。

番組で紹介された話によると、みなみかわがキックボクシングを始めたところ、相方の吉田もケンカで負けたくないという思いから柔術を習い始めたという。

それを知ったみなみかわが次に目をつけたのがシステマだった。

本人は当時の状況を、ネタを作るためにも相方とのケンカに勝つ必要があったという趣旨で振り返っている。川島明から「ネタ作れや!」とツッコミが入るほど、芸人らしい独特の動機だった。

テレビのオーディションで芸として開花

システマが芸人としての武器になった転機は、テレビ東京のバラエティー番組『ざっくりハイタッチ』のオーディションだった。

当時のみなみかわは、番組のオーディションを何とか突破したいと考えていた。そこで自分がシステマを習っていることを持ち出し、ADに蹴ってもらうというパフォーマンスを披露した。

実際には痛みをこらえながら平静を装う姿だったが、その根性やリアクションがディレクターの目に留まった。

番組では、千原ジュニア、小籔千豊、フットボールアワーらが絡むことで、システマを使った笑いの流れが定着していった。

2025年のTOKYO FMのインタビューでは、みなみかわ自身も芸人として初めて大きく笑ってもらえたような感覚があり、この方向でやっていこうと覚悟を決めたことを語っている。

ここに芸の誕生秘話がある。武術を習っていた経験と、オーディションを突破するための必死さが結びつき、ほかの芸人には簡単に真似できないキャラクターが生まれたのだ。

【みなみかわのシステマ呼吸法と痛みの真相】本当に痛くないのか?

多くの視聴者が気になるのは、みなみかわが本当に痛みを感じていないのかという点だ。

結論からいえば、システマを習得したからといって痛みを感じなくなるわけではない。呼吸やリラックスによって身体の緊張やストレスへの反応を調整することと、痛覚そのものがなくなることは別の話である。

呼吸法の目的は痛みへの反応を整えること

システマでは、呼吸は身体の緊張を調整するための重要な要素とされる。

強い刺激や恐怖を感じる場面では、人間の身体は自然に力が入り、動きが硬くなりやすい。呼吸を意識することは、そうした緊張に気づき、落ち着いた状態を保つための一つの方法になる。

システマの指導者ウラジミール・ヴァシリエフも、呼吸を身体の緊張を取り除くための重要な手段として説明している。

ただし、呼吸によって痛みを完全に消せるという科学的な保証はない。みなみかわの芸で見られる反応を、誰でも再現できる医学的な痛み止めの方法として理解するのは誤りだ。

指導者も「痛くない芸」と実際の武術を区別

システマアカデミーの活動ブログには、みなみかわとのYouTube撮影についての記録がある。

そこでは、みなみかわがテレビでシステマの呼吸法を面白おかしく扱う一方、アカデミーのクラスにも何度か参加し、真面目にトレーニングしていることが紹介されている。

同ブログは、テレビで広まった「システマ=痛くない芸」というイメージと、実際のシステマの違いにも触れている。

つまり、本人は単にテレビ用の設定を演じているだけではない。実際に学んできた経験があり、その一部を笑いに変えているという関係だ。

痛みを感じない芸が本当に無敵を意味するわけではない

2023年には、みなみかわが収録中に転倒して大流血した出来事も報じられた。本人は当時の事故について、自分の行動によるものだったと説明している。

このエピソードからも分かるように、システマを学んでいるからといって身体が傷つかなくなるわけではない。

また、2023年8月のスポニチ報道では、みなみかわ自身がシステマを披露する仕事が以前より減っていたことにも触れている。

武術の技術を持つことと、テレビで安全に笑いを成立させることは別問題だ。無理に強い衝撃を受けることをシステマの実践だと考えるのは危険である。

ラマーズ法との共通点はあるのか

2026年2月18日、みなみかわはMBSラジオ『アッパレやってまーす!』で、出産時の呼吸法であるラマーズ法とシステマについて話題にした。

本人は、ラマーズ法とシステマには呼吸を使って痛みを和らげるという共通点があり、ルーツも一緒だという趣旨の説明をしている。

ただし、歴史的な背景を整理すると、ラマーズ法はフランスの産科医フェルナン・ラマーズが1951年にソ連で見た精神予防法をフランスに持ち帰り、発展させたものとして知られている。ソ連の精神予防法は、心理的な準備や呼吸、リラックスなどを利用した出産時の痛みへの対応方法だ。

したがって、呼吸を重視するという考え方には共通点があるものの、ラマーズ法がシステマという軍事武術から直接生まれたとする歴史的根拠は確認できない。両者の共通性と歴史的な起源は分けて理解したい。

【ピーマンズスタンダード解散から独立まで】みなみかわの経歴年表

システマ芸だけでなく、みなみかわの芸人人生を理解するには、コンビ時代から現在までの変化を押さえる必要がある。

大阪府出身の1982年9月28日生まれ。関西大学を卒業後、松竹芸能の養成所を経て芸人として活動を始めた。

時期 出来事 主なポイント
2005年 ピーマンズスタンダード結成 吉田寛とのコンビで芸人活動を開始。
2009年 東京へ進出 『あらびき団』などへの出演を経験。
2017年 新宿レスリング大会 サンボの部で準優勝。
2019年2月 コンビ解散 みなみかわはピン芸人へ。吉田寛は芸能界を離れる。
2024年5月末 松竹芸能を退所 個人での活動を目指して独立。
2024年6月 ナンセで活動開始 妻が代表を務める事務所を拠点に活動。
2025年8月 会社名を変更 合同会社ナンセから株式会社ナンセへ。
2026年 テレビ・ラジオ・配信で活動 システマ以外のトークや企画出演も拡大。
ピーマンズスタンダードの解散理由は何だったのか

ピーマンズスタンダードは2019年2月6日、松竹芸能の公式発表によって解散が公表された。

当時の発表では、南川聡史(みなみかわ)は個人で芸能活動を続け、吉田寛は芸能界を離れて別の道に進むと説明されている。

みなみかわ自身も当時のブログで解散を報告した。コンビを組んで13年だったこと、数え切れないほどケンカをしたことなどを振り返りながら、相方の今後の幸せを願う気持ちも記していた。

このため、コンビの関係に難しさがあったことは本人の言葉からもうかがえる。ただし、解散の理由を単純に不仲だけで説明するのは正確ではない。公式発表では個別の解散理由までは説明されていない。

解散後は腐り芸でも注目を集める

ピン芸人となったみなみかわは、テレビ東京『ゴッドタン』などで披露した、芸能界や芸人社会への不満を率直に語る「腐り芸」でも注目を集めるようになった。

加えて、妻によるテレビ関係者や著名プロデューサーへのDM営業も話題になった。2025年のTOKYO FMのインタビューでも、この活動がみなみかわの知名度を押し上げた経緯が紹介されている。

システマという身体を張る芸に加えて、芸能界の裏側を語るトークや自虐的なコメントが新たな武器になったことが、ピン芸人としての飛躍につながっている。

【朝倉未来との関係とテレビ出演】システマ芸は格闘技の舞台でも話題に

みなみかわのシステマを語る際、朝倉未来の名前が一緒に検索されることも多い。これは、2021年に開催された格闘技イベント『Breaking Down』との関係が大きい。

朝倉未来との直接対決ではなくBreaking Downでの対戦

2021年7月4日に開催された第1回『Breaking Down』は、朝倉未来がスペシャルアドバイザーを務めた1分間ルールのアマチュア総合格闘技大会だった。

この大会で、みなみかわは格闘家・YouTuberのシバターと対戦した。

つまり、朝倉未来本人とみなみかわが試合をしたという話ではない。朝倉未来が関係する大会にシステマ使いの芸人として参戦したことが、両者の名前が結びつく理由になっている。

この試合では、みなみかわの「生き残っていれば勝つ」という防御重視の姿勢も注目された。システマ芸人としてのキャラクターを格闘技の舞台に持ち込んだ、印象的な出来事だった。

システマ芸を披露してきたテレビ番組

みなみかわのテレビ出演歴には、システマを知るきっかけになった番組から、現在のレギュラー番組まで幅広い作品が並ぶ。

  • ざっくりハイタッチ:システマ芸が定着するきっかけになった番組。
  • ゴッドタン:腐り芸や芸人としての個性を発揮。
  • 水曜日のダウンタウン:企画への出演を通じて知名度を拡大。
  • さんまのお笑い向上委員会:芸人としての考え方や身体を張った経験を披露。
  • アメトーーク!:芸人同士のトーク企画などに出演。
  • かまいガチ:バラエティーで幅広い役割を担当。

2026年2月にはテレビ朝日『くりぃむナンタラ』の「みなみかわを知ろう」という企画にも登場した。システマだけでなく、松竹芸能時代のエピソードや芸人としての素顔が取り上げられた。

また、2026年6月27日放送の『さんまのお笑い向上委員会』では、システマの呼吸法を使った芸で仕事を増やしてきた自身の経験を語っている。

システマは単独の芸としてだけでなく、みなみかわの芸人としての歩みを説明する重要なエピソードになっている。

【2026年最新】みなみかわの現在の所属事務所と評判・活動実態

2026年11月現在、みなみかわは株式会社ナンセを拠点に活動している。

松竹芸能を退所した理由と現在の所属先

2024年4月18日、松竹芸能は公式サイトで、みなみかわが同年5月末をもって退所することを発表した。

発表では、本人から個人で活動したいという意向があったことを説明している。

「みなみかわ本人より個人で活動していきたいという意向を受け、本人の意思を尊重致しました。」

その後、2024年6月から妻が代表を務めるナンセで活動を開始。2025年8月には社名が株式会社ナンセに変更された。

事務所を独立したことで、仕事の受け方やマネジメントの自由度を高められる体制になった。本人の芸風である率直なトークや、妻との二人三脚による営業活動とも相性のよい形だ。

2026年もテレビ・ラジオ・配信番組で活躍

株式会社ナンセの公式プロフィールでは、次のような番組が主な出演先として掲載されている。

  • テレビ朝日『スポンジ・シノ』
  • テレビ東京『チャンスのチワワ』
  • 東京MX『小峠英二のなんて美だ!』
  • MBSラジオ『アッパレやってまーす!』
  • FOD『モルブラ』
  • Podcast『炎上喫煙所』

さらに2026年11月5日には『アメトーーク!』への出演が確認でき、同月もテレビ番組への出演が続いている。

2026年2月18日にはMBSラジオでシステマとラマーズ法の共通点を語り、同年7月には『さんまのお笑い向上委員会』でシステマ芸が生まれた頃の苦労を振り返った。

こうした動きからも、2026年のみなみかわはシステマだけに依存する芸人ではなく、トーク、企画対応力、身体を張った経験などを複合的な武器として活動している。

システマに対する評判と実際の評価

みなみかわのシステマ芸には、一般の視聴者が楽しめる分かりやすさがある一方、武術としての本来の意味が誤解されるという側面もある。

システマアカデミーの指導者による発信では、みなみかわが実際にクラスへ参加してトレーニングしていることを評価する一方、テレビによって「痛くない芸」というイメージだけが広まることへの問題意識も示されていた。

この評価は、みなみかわの芸と武術を考えるうえで重要だ。

テレビの芸としては、視聴者が一瞬で理解できることが大きな強みになる。しかし、武術の実践では、呼吸、身体操作、精神状態などを継続して学ぶ必要がある。

両者を混同しないことが、システマみなみかわを正しく楽しむポイントになる。

システマを学びたい人が知っておくべきこと

システマに興味を持ち、実際に学んでみたい人は、次の判断基準を意識したい。

  • 向いている人:呼吸や身体の使い方、緊張への対処、柔軟な身体操作に興味がある人。
  • 注意したい人:殴られても痛くなくなる、無敵になれると期待している人。
  • 始める際のポイント:経験のある指導者のもとで、無理のない範囲から学ぶこと。
  • 避けるべき考え方:テレビのように強い衝撃を受けることが上達の証明だと思い込むこと。

システマは芸人のパフォーマンスを再現するためのものではない。呼吸と身体の関係を理解し、心身の状態を整えるためのトレーニングとして向き合うことが大切だ。

【みなみかわのシステマに関するよくある質問(FAQ)】

Q1:みなみかわは本当にシステマを習得しているのですか?
A1:実際にシステマを学び、システマアカデミーのクラスにも参加してトレーニングしていることが指導者側の発信で紹介されている。テレビだけの設定ではない。

Q2:みなみかわはシステマで本当に痛みを感じないのですか?
A2:痛みが完全になくなるわけではない。呼吸やリラックスによって緊張や痛みへの反応を調整する考え方と、痛覚そのものが消えることは異なる。

Q3:みなみかわがシステマを始めた理由は何ですか?
A3:ピーマンズスタンダード時代、キックボクシングを始めたみなみかわに対して相方の吉田寛が柔術を始めたことがきっかけ。相方との競争心からシステマに注目した。

Q4:システマ芸が生まれたテレビ番組は何ですか?
A4:テレビ東京『ざっくりハイタッチ』のオーディションがきっかけ。ADに蹴ってもらうパフォーマンスが評価され、番組の定番企画になった。

Q5:みなみかわと朝倉未来は対戦したことがありますか?
A5:朝倉未来がスペシャルアドバイザーを務めた2021年の『Breaking Down』にみなみかわが出場したが、対戦相手はシバター。朝倉未来本人との直接対決ではない。

Q6:ピーマンズスタンダードの解散理由は何ですか?
A6:2019年2月に解散が発表された。みなみかわはブログで13年間の活動や相方とのケンカを振り返っているが、公式発表では詳細な解散理由までは説明されていない。

Q7:2026年現在のみなみかわの所属事務所はどこですか?
A7:株式会社ナンセ。2024年6月から同社で活動し、2025年8月に会社名が株式会社ナンセへ変更された。

みなみかわのシステマ芸は、単に殴られても平気なふりをするパフォーマンスではない。ピーマンズスタンダード時代の相方との競争心から武術に興味を持ち、テレビのオーディションで偶然のように生まれた芸が、長年にわたって本人を支える個性へと成長したものだ。

実際のシステマは、呼吸、リラックス、姿勢、動きを重視する武術であり、痛みを完全になくす技術ではない。テレビで披露される分かりやすい芸と、継続的に学ぶ武術の実践には明確な違いがある。

また、2019年のコンビ解散、ピン芸人としての再出発、2024年の松竹芸能退所、株式会社ナンセでの独立と、みなみかわのキャリアは大きく変化してきた。

【プロの結論】

システマみなみかわを理解するうえで最も重要なのは、武術そのものの実力と、芸人としての表現力を分けて評価することだ。

システマという専門性を、テレビで誰にでも伝わる笑いへ変換したこと。そして、その芸だけに頼らず、腐り芸やトーク、企画対応力へと活動領域を広げたことが、みなみかわの本当の強みである。

2026年もテレビやラジオで活動を続けるみなみかわ。今後はシステマ芸の再披露だけでなく、武術の経験を生かした新しい企画や、芸人としての独自の視点にも注目したい。

主な取材・参照資料

- TOKYO FM「川島明 そもそもの話」(2025年4月19日)
- 松竹芸能公式発表(2019年2月6日・2024年4月18日)
- 株式会社ナンセ公式プロフィール・活動情報
- スポニチアネックス(2026年2月18日)
- デイリースポーツ(2026年7月2日)
- システマアカデミーの活動ブログ
- Lamaze International、米国国立医学図書館関連の歴史資料

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コンテンツディレクター 伊部 拓海
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映画・ドラマ担当。公開資料と一次報道を照合し、ネタバレの扱いには線引きルールを設けています。

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