人気YouTuberユニットのスカイピースは、イニ(じんたん)とテオくんの2人で活動し、YouTubeの動画投稿だけでなく、音楽活動やライブでも人気を集めてきました。一方、2021年の解散ドッキリ、投げ銭3万7,010円の返金、2024年のスカイチームによる残業代未払い問題、テオくんの相次ぐSNS上のトラブルなど、複数の炎上騒動でも注目されています。
特に2024年は、スタッフ6人の一斉卒業と残業代未払い問題、がーどまんとのトラブル、テオくんの長期活動休止が続き、グループの今後を心配する声も広がりました。しかし、2025年5月にはテオくんが活動を再開し、2026年には結成10周年の記念イベントや全国ツアー、2027年発売予定のアルバムも発表されています。騒動の発端とその後の対応を時系列で振り返りながら、現在の活動状況を整理します。
【スカイピース炎上の理由は何?】歴代騒動で批判された5つのポイント

スカイピースの炎上理由は、単一の事件ではありません。2021年の解散ドッキリから2024年のスタッフとの労務問題、テオくん個人のSNS上での発言や他のYouTuberとのトラブルまで、異なる性質の出来事が重なっています。
最初に、主な騒動を整理すると次のようになります。
1. 視聴者を驚かせた解散ドッキリ2021年7月15日、結成5周年を記念して公開された解散発表動画が、実際にはドッキリだったことが判明しました。
動画の内容を本当の解散発表だと受け取ったファンが多く、視聴者の感情を揺さぶる企画だったことから批判が発生しました。
加えて、動画内でスーパーチャットが有効になっていたことも問題視され、投げ銭の全額返金が発表されました。
2. 2024年のスタッフ6人一斉卒業と残業代未払い問題2024年7月、撮影や編集などを担当するスカイチームから6人が一斉に卒業すると発表されました。
当初の説明では、チーム内の意見をまとめられなかったことなどが理由として挙げられていました。
しかし、その後、元メンバーから残業代未払いに関する告発があり、問題は単なる人間関係ではなく、運営側の労務管理にも及びました。
スカイピース側も未払い残業代があったことを認め、謝罪しています。
3. テオくん頑張れ騒動2024年初頭には、SNSで「テオくん頑張れ」というフレーズが流行しました。
もともとはテオくんと加藤乃愛さんの交際発表を祝福する動画に由来する言葉でしたが、時間がたつにつれてネット上で繰り返し使われるようになりました。
テオくんは、この盛り上がりに対して複雑な心境を明かし、集団でのいじりが精神的な負担になっていると説明しました。
4. Creepy Nutsの楽曲を使った替え歌騒動2024年3月には、Creepy Nutsの人気曲「Bling-Bang-Bang-Born」を使ったテオくんの替え歌が批判を集めました。
下ネタを含む内容だったことから、原曲やアーティストへの敬意を欠いているという意見が広がり、動画は非公開になりました。
5. がーどまんとのトラブルと活動休止2024年10月には、YouTuberのがーどまんとの間でダンスの振り付けをめぐるトラブルが発生しました。
テオくんは謝罪したものの、今後は関わらない意向も示しています。
その後、11月に精神的な理由による長期活動休止が発表されました。
ただし、活動休止の公式理由は精神的に活動を続けることが難しくなったというものであり、がーどまんとの騒動だけが直接の原因と発表されたわけではありません。
【時系列で検証】スカイピース炎上騒動の経緯と公式発表・真相
ここでは、特に検索されることの多い2021年から2026年までの出来事を時系列で整理します。
スカイピース炎上騒動の歴代年表この年表から分かるのは、炎上が2021年の企画上の問題から、2024年には組織運営や個人の対人関係にまで広がったことです。
特に2024年7月の残業代問題と11月の活動休止は、スカイピースの活動体制を考えるうえで大きな転換点になりました。
【2021年の解散ドッキリの真相】投げ銭37,010円はなぜ返金された?
スカイピースの炎上を語る際、最初に挙げられることが多いのが2021年7月の解散ドッキリです。
結成5周年の動画で突然の解散発表2021年7月15日、スカイピースは「〖解散〗スカイピースを5年間愛してくれてありがとう」というタイトルの動画を公開しました。
動画の冒頭では、テオくんとイニが実際に解散するかのように話を進め、これまでの活動や2人の思いを語りました。
ところが、動画の終盤でテオくんが明かしたのは、実際に解散するという発表ではありませんでした。
「もし解散したら」という仮定のもとで制作した企画だったのです。
動画の意図としては、いつか訪れるかもしれない別れを考え、今ある時間や大切な人との関係を見つめ直してほしいというメッセージがありました。
しかし、視聴者の中には本当の解散だと受け止め、悲しみや応援の気持ちを投げ銭で伝えた人もいました。
投げ銭37,010円の内訳と返金対応問題になったのは、解散ドッキリ動画でスーパーチャット機能が有効になっていたことです。
オリコンニュースと日刊スポーツの報道によると、動画で確認された投げ銭は次のとおりです。
37,010円
確認されたスーパーチャットの合計額
投げ銭をした人数
20人
返金方針
全額返金
発表
2021年7月16〜17日
出典:オリコンニュース、日刊スポーツの2021年7月報道。
スタッフ側は、解散すると考えて投げ銭をしてくれた人に対して謝罪し、本人たちの意向により全額返金すると発表しました。
この対応は、投げ銭を受け取ったままにしないという意味では一定の誠実さを示すものでした。
一方で、視聴者が実際の解散発表だと受け取るような構成にしていたことや、金銭を受け取れる状態で動画を公開していたことへの批判は残りました。
つまり、問題の中心は3万7,010円という金額そのものではなく、視聴者の信頼と感情を扱う企画の設計にあったと考えられます。
【2024年の最大の炎上】スカイチームのスタッフ6人一斉退職と残業代未払い問題
2024年7月のスカイチームをめぐる騒動は、スカイピースの炎上歴代騒動の中でも、特に運営体制への批判が大きくなった出来事です。
スタッフ9人のうち6人が卒業を発表2024年7月12日、スカイピースは公式Xで、スカイチームから6人が卒業すると発表しました。
卒業したメンバーとして公表されたのは、以下の6人です。
- たくま
- ここちゃん
- こんくん
- きーちゃん
- もち
- せな
スカイチームは撮影や編集などをサポートする裏方メンバーで構成されていました。
当時のチームは9人だったため、6人の卒業は全体の3分の2に当たります。
一度にこれだけの人数が離れることになり、ファンの間では何が起きたのかという疑問が広がりました。
元メンバーのりなみが残業代未払いを告発騒動が大きく変わったのは7月14日です。
2023年にスカイチームを卒業していた元メンバーのりなみ(りなみん)が、自身のXで残業代未払いの問題について投稿しました。
りなみは、スカイピース側が公開した説明動画について、退職者側への事前確認に関する約束が守られていないと主張。
加えて、卒業の背景には残業代の未払いがあったと説明しました。
ここで注意したいのは、りなみは2024年7月に卒業した6人とは別の、以前にスカイチームを離れていた人物だということです。
今回の6人の卒業をきっかけに、過去の労務問題についても表面化したという経緯があります。
スカイピース側も未払い残業代の存在を認める7月14日、スカイピースは改めて説明動画を公開しました。
その中でイニは、未払い残業代があったことを認め、支払いを進めていると説明しました。
また、テオくんは会社経営に対する自分たちの未熟さが原因だったとして謝罪しました。
「未払い残業代があったことは事実になります」
この説明によって、残業代未払い問題は単なる元スタッフの主張にとどまらず、スカイピース側も認めた事実となりました。
スポニチの2024年7月15日の報道でも、謝罪動画の内容と双方の説明の食い違いが取り上げられています。
未払い残業代は支払い完了した?2024年7月28日、スカイピースは公式Xを更新し、今回の件について支払いを含めたすべての対応が完了したと発表しました。
また、元メンバーへの謝罪と今後の活躍を願うコメントを掲載し、問題となった説明動画を非公開にしたことも報告しています。
ここで区別したいのは、金銭面の対応が完了したことと、スタッフとの関係や信頼が元どおりになったことは別問題だという点です。
残業代の支払い完了は公式に報告されていますが、6人がチームに復帰したという発表はありません。
この騒動が残した教訓は、人気クリエイターであっても、裏方スタッフの労働環境や報酬管理に責任を持つ必要があるということです。
【テオくんの炎上と活動休止】がーどまんとのトラブルから復帰まで
2024年は、スカイチームの問題だけでなく、テオくん個人の発言やSNSでのトラブルも注目されました。
ここでは、活動休止に至るまでの経緯と、2025年の復帰を確認します。
「テオくん頑張れ」はなぜ炎上した?このフレーズの発端は、2023年2月に発表されたテオくんとインフルエンサーの加藤乃愛さんの交際でした。
交際発表を祝福するため、相方のイニが西野カナの「GO FOR IT !!」をアレンジしたラップ動画を制作しました。
その中に登場した「テオくん頑張れ」というフレーズが、2024年1月ごろからXを中心に再び流行しました。
当初は祝福の意味を持っていた言葉でしたが、繰り返し使われるうちに、本人をからかうようなニュアンスを持つケースも出てきました。
テオくんは2024年2月23日の動画で、この流行について複雑な気持ちを説明しました。
自分が反応したことで冷めたという反応が返ってくることなどに傷つき、ネット上のいじりを精神的に負担に感じていたことを明かしています。
この件では、ネット上の集団的ないじりと、本人が感じる精神的な苦痛の境界が議論になりました。
Creepy Nutsの「Bling-Bang-Bang-Born」替え歌問題2024年2月7日に公開された動画では、テオくんがCreepy Nutsの「Bling-Bang-Bang-Born」をアレンジした替え歌を披露しました。
しかし、その歌詞には性的な表現が含まれており、3月に切り抜き動画がSNSで広がると、原曲への敬意を欠いているという批判が集まりました。
J-CASTニュースは2024年3月11日にこの問題を報道しています。
翌12日までに問題の動画は非公開となり、コメント欄も閉鎖されました。
この騒動で注目されたのは、仲間内の冗談やYouTube上の企画として成立する表現であっても、他のアーティストの作品を題材にする場合には、受け手や原曲のファンへの配慮が求められるという点です。
テオくんとがーどまんのトラブルとは?2024年10月には、YouTuberのがーどまんとの間でダンスをめぐるトラブルが発生しました。
発端は、がーどまんが自身の新曲「9.21」のダンス動画をテオくんに依頼したことです。
テオくんは曲自体を評価する一方で、振り付けについて違和感を覚えたと説明し、LINEで「曲最高、振り付け変」という趣旨のメッセージを送ったとされています。
しかし、振り付けを考案したのががーどまん本人だったため、相手を傷つける結果となりました。
その後、がーどまんがSNS上で不快感を示し、テオくんも自身の動画で経緯を説明しました。
テオくんは謝罪したものの、同時に今後はがーどまんと関わらない意向を示しました。
この対応についても、謝罪しながら絶縁を宣言する必要があったのかという疑問が出るなど、賛否が分かれました。
2024年11月4日、テオくんが長期活動休止を発表2024年11月4日、スカイピースは公式Xでテオくんの長期活動休止を発表しました。
公式発表では、活動休止の理由について次のように説明されています。
「精神的に活動を続けるのが困難な状況」
テオくんは治療に専念し、復帰の目処が立つまで活動を休止する方針となりました。
また、当面はイニがソロでスカイピースの活動を続けると発表されました。
オリコンニュースやスポニチの報道によると、テオくん自身も活動休止の動画で、約2年間にわたって活動を休止するか悩んでいたことを説明しています。
誹謗中傷やプライベートでの人間関係など、複数の負担が重なったことが背景にあったとしています。
なお、2024年1月には緊急搬送による活動休止もありましたが、こちらは休養後、2月1日にソニーミュージック公式サイトで活動再開が告知されています。11月の長期休止とは別の出来事です。
2025年5月12日、約7か月ぶりに活動再開テオくんは2025年5月12日、スカイピースの公式YouTubeチャンネルを通じて活動再開を報告しました。
本人は、約7か月の休養期間を経て、周囲の支えを受けながらしっかり休息を取ることができたと説明しています。
この発表により、2024年11月から続いていた長期活動休止は一区切りを迎えました。
2024年の炎上を受けて活動が継続できなくなったという見方もありますが、本人が公表した理由は精神的な不調と治療・休養の必要性です。
炎上による批判と本人の健康問題を、単純な因果関係で結びつけることはできません。
【スカイピースの評判は現在どうなった?】2026年の活動状況と今後
一連の炎上騒動を経て、スカイピースの評判はどのように変化したのでしょうか。
2026年11月現在の活動状況を見ると、少なくともグループが解散したという事実はなく、2人での活動は継続しています。
2026年は結成10周年を迎えたスカイピースは2026年に結成10周年を迎えました。
公式サイトでは、2026年3月に「SkyPeace 10th Anniversary 祝笑祭」の開催を発表しています。
公演は7月17日と18日に立川ステージガーデンで開催されました。
また、2026年3月から5月にかけては「SkyPeace Tour 2026 ▶再生▶」も実施されています。
これらは、グループとしての活動を続けていることを示す具体的な実績です。
2027年には6枚目のアルバム発売が決定さらに2026年7月17日、ソニーミュージックの公式サイトで、6枚目のオリジナルアルバムの発売が発表されました。
2027年3月3日
スカイピース 6thオリジナルアルバム
タイトル未定(2026年11月時点)
- 3年ぶりとなるオリジナルアルバム
- 完全生産限定盤と通常盤を予定
- 10周年記念イベントの映像収録も予定
公式発表では、このアルバムは10年間の活動を振り返るだけではなく、新しい物語の始まりという位置づけで紹介されています。
加えて、2026年10月27日には、2027年4月からの全国ツアー「DAY ONE(S) ~皆に会いに行きまスィスェん~」の開催も発表されました。
YouTubeの投稿も継続している動画投稿の状況も確認しておきましょう。
動画情報を掲載するユーチュラでは、2026年11月1日公開のスカイピース関連動画が確認できます。
10月末にも、テオくんとじんたんが登場する動画が複数投稿されており、活動が止まっている状態ではありません。
2025年5月のテオくん復帰から、2026年の10周年イベント、そして2027年のアルバムと全国ツアーへと、活動の予定は続いています。
スカイピースの現在の評判は?スカイピースの評判を考える場合、批判と支持の両方を見る必要があります。
批判されてきたポイント
- 解散ドッキリのように、視聴者の感情を大きく動かす企画の作り方
- スタッフの残業代未払いが発生した運営体制
- 他のアーティストの楽曲を扱う際の表現への配慮
- SNSでの発言や他のYouTuberとのトラブルへの対応
特に残業代未払い問題は、視聴者だけでなく、働くスタッフとの関係や企業運営の責任に関わるため、批判の性質が異なります。
現在も支持されているポイント
- 2人の掛け合いや長年のコンビとしての関係性
- YouTubeでの継続的な動画投稿
- 音楽活動やライブイベントへの取り組み
- 10周年を迎えても続くファンとの交流
過去の騒動を理由に距離を置く人がいる一方、長年の活動を応援し続けるファンもいます。
つまり、炎上によって評判が一律に悪化したというより、騒動の内容によって評価が分かれたと見るのが適切です。
今後の活動を見るときに注目したいこと2026年現在、スカイピースを評価する際には、単に動画の再生回数やSNS上の反応だけで判断しないことも大切です。
特に注目したいのは次の3点です。
1. スタッフとの関係や労務管理: 残業代未払い問題の支払い完了後、同様の問題が再発していないか。
2. 2人の活動継続: テオくんの健康状態に配慮しながら、無理のない活動を続けられるか。
3. 企画や発信の姿勢: 視聴者や共演者、関係するアーティストへの配慮が改善されているか。
過去の炎上を乗り越えたかどうかは、記念イベントやアルバムの発表だけでなく、今後の具体的な行動によって判断されていくはずです。
【スカイピース炎上】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:スカイピースが炎上した一番大きな理由は何ですか?
A1:複数の騒動がありますが、特に大きく注目されたのは2024年7月のスタッフ残業代未払い問題です。スタッフ6人の一斉卒業をきっかけに元メンバーの告発があり、スカイピース側も未払い残業代の存在を認めて謝罪しました。
Q2:スカイピースの解散ドッキリで投げ銭はいくら集まりましたか?
A2:2021年7月の解散ドッキリ動画では、20人から合計37,010円のスーパーチャットが集まりました。スカイピースは本人たちの意向により全額返金すると発表しています。
Q3:スカイピースの残業代未払い問題は解決しましたか?
A3:2024年7月28日、スカイピースは公式Xで支払いを含めたすべての対応が完了したと報告しました。ただし、卒業した6人が復帰したという発表はありません。
Q4:テオくんはなぜ活動休止したのですか?
A4:2024年11月4日、精神的に活動を続けることが困難になったため、治療に専念すると発表しました。誹謗中傷やプライベートの人間関係など、複数の負担が重なっていたことも本人が説明しています。2025年5月12日に活動を再開しました。
Q5:テオくんとがーどまんは絶縁したのですか?
A5:2024年10月、振り付けをめぐるトラブルについてテオくんが謝罪し、今後はがーどまんと関わらない意向を示しました。ただし、これは当時の本人の発言であり、その後の関係について新たな公式発表があったという意味ではありません。
Q6:スカイピースは2026年現在も活動していますか?
A6:はい。2026年には結成10周年イベントやツアーを実施し、2027年3月3日発売予定の6枚目のアルバムと、2027年の全国ツアーも発表しています。解散は発表されていません。
スカイピースの炎上騒動を振り返ると、2021年の解散ドッキリと投げ銭返金、2024年のスタッフ6人一斉卒業と残業代未払い問題、テオくん個人のSNS上のトラブルなど、複数の出来事が積み重なってきたことが分かります。
特に2024年の残業代未払い問題は、スカイピース側も未払いの事実を認め、謝罪したという点で重要です。7月28日には支払い完了も報告されました。
一方、テオくんの活動休止は精神的な負担によるもので、約7か月の休養を経て2025年5月に復帰しています。
そして2026年現在、スカイピースは結成10周年を迎え、2027年のアルバム発売と全国ツアーに向けて活動を続けています。
今回の一連の騒動から読み取れるのは、人気YouTuberの評価は動画の面白さだけでは決まらないということです。
視聴者との信頼関係、スタッフへの責任、共演者への配慮、そしてメンバー自身の健康管理も、長く活動するために欠かせない要素です。
今後のスカイピースを評価するうえで重要なのは、過去の炎上だけを繰り返し取り上げることでも、活動再開や10周年を理由にすべてを肯定することでもありません。
残業代問題への対応、スタッフとの関係、テオくんの無理のない活動、そして新しい音楽や動画で何を届けていくのか。こうした具体的な行動を見ていくことが、2026年以降のスカイピースを正しく評価する判断基準になります。
かつての騒動を乗り越え、10周年の先にどのような活動を展開していくのか。2027年のアルバムと全国ツアーは、2人の新たな活動を占う節目になりそうです。