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竹下幸之介の現在は三団体所属!結婚・G1優勝と2026年最新活動を徹底解説

滑原 圭介 滑原 圭介 • 更新: • 公開: • 読了約 21 分
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プロレスラーの竹下幸之介は、2026年11月現在、DDTプロレスリング、米国のAEW、新日本プロレスの3団体に所属する、日本を代表する実力派レスラーの一人だ。2025年には女子プロレスラーの坂崎ユカとの結婚を公表し、同年8月には新日本プロレスの「G1 CLIMAX 35」で初優勝。さらに10月にはIWGP世界ヘビー級王座も初戴冠するなど、キャリアの大きな転換点を迎えた。

2026年もその勢いは衰えていない。AEWでのタイトル戦線、新日本プロレスのG1 CLIMAX 36への出場、DDTへの凱旋参戦など、国内外をまたぐ活動を続けている。11月3日のDDT両国大会でも勝利を収め、11月5日には上野勇希とのPodcast番組の1周年記念イベントも開催される。リング上の実績だけでなく、結婚後の生活やメディア活動にも注目が集まっている。

【2026年最新】竹下幸之介は現在どの団体に所属している?

竹下幸之介

竹下幸之介の現在を理解するうえで、まず押さえたいのが所属団体だ。2026年11月現在、竹下はDDTプロレスリング・AEW・新日本プロレスの3団体所属という異例の立場で活動している。

DDT・AEW・新日本プロレスの三団体所属

最初の所属先は、2012年にプロレスラーとしてデビューしたDDTプロレスリングだ。2021年4月から米国AEWにも参戦し、2022年11月20日にはAEWとの契約締結によって2団体所属となった。

さらに2025年1月4日の新日本プロレス東京ドーム大会でNEVER無差別級王座を獲得。その翌日の発表を経て、新日本プロレスとの契約も成立し、3団体所属という新しい活動形態が正式にスタートした。DDTの公式発表でも、2025年1月7日付で三団体所属が告知されている。

この所属形態の特徴は、単に複数の団体に出場することではない。日本のDDT、新日本プロレス、そしてアメリカのAEWという、それぞれ異なるファン層と興行文化を持つ舞台で、竹下自身のレスリングを展開できる点にある。

竹下は2025年8月のG1優勝後、日刊スポーツのインタビューで、どの団体でも竹下幸之介として戦っているという考えを示した。所属先ごとに自分のレスリングを切り替えるのではなく、異なる団体の選手たちと戦う経験そのものを自身の価値に変えている。

2026年11月現在の最新試合と活動

2026年の活動を具体的に見ると、竹下は各団体で継続的に試合を行っている。

AEWでは10月31日の「Fright Night Collision」に出場。アダム・プリーストとのシングルマッチに勝利し、レイジングファイヤーで試合を決めた。AEW公式の試合結果にも掲載されており、米国マットでの存在感は健在だ。

DDTでは11月3日、両国国技館の「Ultimate Party 2026」に参戦。男色ディーノ、佐々木大輔とのスペシャル3WAYマッチを戦い、17分4秒、レイジングファイヤーで勝利した。海外での活動が中心になっても、DDTのリングに戻れば主役級の存在として扱われている。

また、新日本プロレスでは2026年のG1 CLIMAX 36に3年連続で出場。前年の優勝者として臨んだ大会だったが、2026年の優勝は大岩陵平。竹下のG1連覇は実現しなかったものの、継続して大会の中心選手として名を連ねた。

つまり、2026年の竹下は一つの団体に活動を限定するのではなく、アメリカ、日本の複数のリングを行き来しながら実績を積み重ねている。

【プロフィール】竹下幸之介の年齢・身長・出身地・経歴

竹下幸之介は、恵まれた体格と高い運動能力を持つヘビー級レスラーだ。大型選手でありながら機動力にも優れ、パワーとテクニックを組み合わせた試合を得意としている。

基本プロフィール
  • 名前:竹下幸之介
  • リングネーム:KONOSUKE TAKESHITA
  • 生年月日:1995年5月29日
  • 年齢:31歳(2026年11月5日現在)
  • 出身地:大阪府大阪市
  • 身長:187cm
  • 体重:114kg(DDT公式プロフィール掲載値)
  • 血液型:O型
  • デビュー:2012年8月18日
  • デビュー会場:東京・日本武道館
  • 所属:DDT・AEW・新日本プロレス
  • 得意技:レイジングファイヤー、ワガママ、ジャンピングニー、ジャーマン・スープレックス・ホールド
高校2年生でプロレスデビュー

竹下がプロレスラーを目指したのは幼少期からだった。KADOKAWAから発売されたフォトエッセイ『竹下幸之介 ALONE -孤高の挑戦-』の紹介文によれば、小学生の頃から複数のプロレス団体に履歴書を送るほど、プロレスへの憧れが強かったという。

その中で返事をくれたのがDDTだった。2012年8月18日、17歳でDDTの日本武道館大会に登場。高校2年生という若さでプロレスデビューを果たした。

当時から187cmという恵まれた体格を持ち、陸上競技にも取り組んでいた。大阪市立咲くやこの花高校では身体能力を磨き、将来を期待される若手選手として注目を集めた。

日本体育大学への進学と学業の両立

高校卒業後は日本体育大学に進学。プロレスラーとして活動しながら大学で学び、2018年3月に卒業した。

特に知られているのが卒業論文のテーマだ。DDT公式プロフィールによると、テーマは「ジャーマン・スープレックス」。競技者として技を実践するだけでなく、技術そのものを研究対象として捉えていた点が興味深い。

学生時代から身体能力と競技への探究心を両立させてきたことは、現在の竹下のレスリングにもつながっている。

【経歴・実績年表】DDTからAEW、G1優勝までの転換点

竹下のキャリアは、DDTの若手エースから国内外のトップ選手へと成長していく過程として整理できる。特に2021年のAEW参戦、2025年の三団体所属とG1優勝は、大きな転換点となった。

時期 主な出来事 キャリア上の意味
2012年8月 DDT日本武道館大会でデビュー 17歳の高校生レスラーとして活動開始
2018年3月 日本体育大学を卒業 学業とプロレスを両立
2018年まで KO-D無差別級王座11回防衛 当時の同王座最多防衛記録を樹立
2021年4月 AEWに参戦 米国でのキャリアを本格化
2022年11月20日 DDT・AEWの2団体所属に 日本と米国の両方で活動
2024年8月 G1 CLIMAX 34初出場 新日本の大型リーグ戦に初挑戦
2024年10月 AEWインターナショナル王座を獲得 AEWで初タイトル
2025年1月 新日本との契約を発表 三団体所属が実現
2025年5月27日 坂崎ユカとの結婚を公表 プライベートでも大きな節目
2025年8月17日 G1 CLIMAX 35初優勝 新日本の夏の最高峰リーグを制覇
2025年10月13日 IWGP世界ヘビー級王座を初戴冠 新日本の最高峰シングル王座を獲得
2026年1月4日 辻陽太にIWGP世界ヘビー級王座を奪われる 初戴冠後の王座交代
2026年2月27日 NJPW WORLD認定TV王座を獲得 新日本で新たなタイトルを獲得
2026年5月24日 AEWインターナショナル王座を再獲得 同王座2度目の戴冠
2026年9月27日 シュン・スカイウォーカーにTV王座を奪われる 212日間の王座保持が終了
2026年11月3日 DDT両国大会の3WAYマッチで勝利 国内マットでも存在感を発揮

この年表から見えてくるのは、竹下が単純に海外へ進出した選手ではないということだ。DDTで培った基礎を持ち込み、AEWで国際的な経験を積み、新日本プロレスのタイトル戦線でも結果を残してきた。

特に2025年は、G1優勝とIWGP世界ヘビー級王座獲得という二つの大きな実績を同じ年に達成した。2026年はタイトルを失う経験も重なったが、再びAEWインターナショナル王座を獲得し、新日本のNJPW WORLD認定TV王座にも就いている。結果の浮き沈みを含めて、トップ選手としてのキャリアが続いている。

【強さと評判】竹下幸之介がG1 CLIMAX 35を制した理由

竹下幸之介の強さを語る際に欠かせないのは、187cm・114kgという体格と、それに見合わないほどの運動能力だ。

一般的に大型ヘビー級選手はパワーを前面に押し出す傾向がある。しかし竹下は、打撃、投げ技、関節技、空中での動きまで組み合わせられる。相手のスタイルに応じて試合を組み立てられることが大きな武器となっている。

得意技に見るオールラウンダーとしての実力

代表的なフィニッシュ技はレイジングファイヤーとワガママだ。

  • レイジングファイヤー:旋回式ファルコンアローを応用した強烈な投げ技。G1 CLIMAX 35の決勝でも勝利を決めた。
  • ワガママ:相手の体勢を崩して叩き込む強烈な膝蹴り。IWGP世界ヘビー級王座の初戴冠時にも使用した。
  • ジャーマン・スープレックス:学生時代の卒論テーマにもなった得意技。高い身体能力と技術が融合した攻撃だ。
  • ジャンピングニー:大型選手ならではの威力とスピードを生かした打撃技。

また、プロレス専門メディアNumberのG1 CLIMAX 35分析記事では、竹下の力強いファイトスタイルや強烈なエルボー、多彩なジャーマン・スープレックスが評価されている。単に体格で相手を圧倒するのではなく、試合全体を通して存在感を発揮できることが特徴だ。

2025年8月17日、EVILを破ってG1初優勝

最大の実績となったのが、2025年8月17日のG1 CLIMAX 35決勝だ。

有明アリーナで行われた決勝戦の相手は、ハウス・オブ・トーチャーのEVIL。試合序盤から相手陣営の介入を受け、痛めていた左膝も攻撃された。厳しい展開の中で竹下は反撃し、最後は26分26秒、レイジングファイヤーでEVILから3カウントを奪取した。

これが竹下にとって初めてのG1優勝だった。2024年のG1 CLIMAX 34初出場から、わずか1年で頂点に到達したことになる。

日刊スポーツによる優勝後の報道では、竹下は優勝の喜びだけでなく、翌年のG1優勝やIWGP世界ヘビー級王座への挑戦についても意欲を示していた。

IWGP世界ヘビー級王座も初戴冠

G1優勝後の竹下は、2025年10月13日の「KING OF PRO-WRESTLING 2025」でザック・セイバーJr.と対戦した。

この試合はIWGP世界ヘビー級王座戦。31分16秒の激闘の末、竹下がワガママで勝利し、初挑戦で初戴冠を果たした。

ただし、王座保持は長く続かなかった。2026年1月4日の東京ドーム大会で辻陽太に敗れ、IWGP世界ヘビー級王座から陥落している。

その後、2026年2月27日にNJPW WORLD認定TV王座を獲得。9月27日にシュン・スカイウォーカーに敗れるまで212日間保持した。AEWインターナショナル王座も2026年5月24日に再獲得したが、7月8日にカイル・フレッチャーに敗れている。

したがって、2026年11月現在は、G1 CLIMAX 35優勝者という実績を持ちながら、各団体で再びタイトルを狙う立場にある。

【結婚相手は坂崎ユカ】2025年5月の発表と夫婦の現在

竹下幸之介のプライベートで大きな話題となったのが、2025年5月27日の結婚発表だ。お相手は、女子プロレスラーとして活動する坂崎ユカ。竹下と同じくAEWに所属するプロレスラーである。

二人がそれぞれのSNSで結婚を公表

2025年5月27日、竹下と坂崎はそれぞれのInstagramで結婚を報告した。翌28日にはスポーツ紙なども大きく取り上げ、プロレスラー同士の結婚として注目を集めた。

竹下は発表の中で、妻について次のような趣旨のメッセージを伝えている。

妻のユカはその100個のことを毎日何食わぬ顔で手伝ってくれて、背中を押すどころか叩いてくれます。

自分の未熟さを率直に認めながら、日常生活で支え合うパートナーへの感謝を表した内容だった。試合中の強気な姿勢とは異なる、柔らかな人柄が伝わる発表でもあった。

坂崎ユカもAEWで活躍するプロレスラー

坂崎ユカは東京女子プロレスでキャリアを築いた女子プロレスラーだ。2013年12月の東京女子プロレス旗揚げ戦でデビューし、プリンセス・オブ・プリンセス王座を3度獲得するなど、団体の中心選手として活躍した。

2019年にはAEWの旗揚げ興行にも参戦。2023年12月に東京女子プロレスを卒業し、その後は米国AEWを活動の拠点とすることが発表された。

つまり二人は、同じプロレス業界に身を置き、海外でも活動する選手同士という共通点を持つ。結婚発表では、米国生活を送る二人と愛犬ケンシロウについても触れられていた。

子供や結婚生活について公表されている情報は?

2026年11月現在、二人の結婚は公表されている事実だ。一方、子供の有無や家族構成については、結婚発表や主要報道で具体的な情報が示されているわけではない。

公表された内容から確認できるのは、二人が夫婦として米国生活を送り、愛犬と暮らしていること、そしてそれぞれプロレスラーとして活動を続けていることだ。

結婚後も竹下はG1優勝やIWGP王座獲得、坂崎はAEWでの活動を続けている。二人にとって結婚は、競技生活を終える節目ではなく、それぞれのキャリアを続けながら生活を共にする新しいスタートだった。

【ALONE・なんぼのもんじゃい】リング外で見せる竹下幸之介の素顔

竹下の魅力はリング上の実績だけではない。2025年には自身初のフォトエッセイを発売し、上野勇希とのPodcast番組もスタートさせた。プロレス以外の発信からも、その人物像を知ることができる。

『竹下幸之介 ALONE -孤高の挑戦-』とは?

『竹下幸之介 ALONE -孤高の挑戦-』は、KADOKAWAから2025年4月28日に発売されたファーストフォトエッセイだ。

本書は、竹下の幼少期からプロレスラーを志した経緯、高校生デビュー、DDTとの出会い、そして日本と米国をまたぐ現在までの歩みを写真と文章で紹介する内容になっている。

タイトルにある「ALONE」は、孤独な挑戦というニュアンスを持つ。小学生の頃から夢を追い続け、国内外の異なる環境でキャリアを築いてきた竹下の半生を理解する手掛かりとなる一冊だ。

なお、作品のジャンルは映画やドキュメンタリーではなく、144ページのフォトエッセイ。映像作品と混同しないようにしたい。

上野勇希とのPodcast『なんぼのもんじゃい』

もう一つの注目コンテンツが、DDT所属の上野勇希と竹下によるPodcast番組『竹下幸之介と上野勇希のなんぼのもんじゃい』だ。

配信開始は2025年10月17日。DDT公式発表によれば、毎週金曜日18時頃の更新を予定する番組で、咲くやこの花高校の同級生でもある二人が出演する。

番組ではプロレスの話題だけでなく、日常の出来事や選手としての考え方などを語り合う。リング上ではライバルや対戦相手として向き合うこともある二人の、普段の会話を楽しめる点が魅力だ。

2026年11月5日には1周年記念イベントを開催

2026年11月5日には、東京・阿佐ヶ谷ロフトAで番組の1周年記念LIVEが開催される。

DDTは10月30日の追加発表で、イベントの全席完売を告知。当初リモート出演予定だった竹下についても、現地での生出演が決定したと発表した。

番組開始から1年で記念イベントが実現したことは、竹下と上野のコンビがリング外でもファンとの接点を広げていることを示している。

三団体を行き来する多忙な選手でありながら、同級生とのPodcastにも取り組む。その活動は、トップレスラーとしての顔だけではない竹下の魅力を伝えるものになっている。

【よくある質問】竹下幸之介に関するFAQ

Q1:竹下幸之介は現在何歳ですか?

A1:1995年5月29日生まれで、2026年11月5日現在は31歳です。大阪府大阪市出身で、2012年8月18日に17歳でプロレスデビューしました。

Q2:竹下幸之介の結婚相手は誰ですか?

A2:女子プロレスラーの坂崎ユカです。2025年5月27日に双方のSNSで結婚を公表しました。坂崎もAEWを拠点に活動しています。

Q3:竹下幸之介は現在どこのプロレス団体に所属していますか?

A3:DDTプロレスリング、AEW、新日本プロレスの3団体に所属しています。新日本との契約は2025年1月に正式発表されました。

Q4:竹下幸之介はG1 CLIMAXで優勝していますか?

A4:はい。2025年8月17日のG1 CLIMAX 35決勝でEVILを破り、初優勝しました。2026年のG1 CLIMAX 36にも出場していますが、連覇は達成していません。

Q5:竹下幸之介の身長と体重は?

A5:DDT公式プロフィールでは身長187cm、体重114kgです。大型ヘビー級選手でありながら高い機動力を持つことが特徴です。

Q6:『ALONE -孤高の挑戦-』は映画ですか?

A6:映画ではありません。2025年4月28日にKADOKAWAから発売された、竹下幸之介のファーストフォトエッセイです。

Q7:上野勇希との『なんぼのもんじゃい』は何ですか?

A7:竹下と上野勇希が出演するPodcast番組です。2025年10月17日に配信を開始し、毎週金曜日18時頃の更新を予定。2026年11月5日には1周年記念イベントが開催されます。

竹下幸之介の現在地を整理すると、DDTで育った選手がAEWで国際的な経験を積み、新日本プロレスでもG1 CLIMAX優勝とIWGP世界ヘビー級王座獲得を成し遂げた、というキャリアの流れが見えてくる。

2025年はG1 CLIMAX 35優勝と坂崎ユカとの結婚という、競技面とプライベートの両方で大きな節目を迎えた年だった。2026年にはIWGP世界ヘビー級王座やAEWインターナショナル王座、NJPW WORLD認定TV王座を失う経験もしたが、各団体で再び勝利を重ねている。

特に注目したいのは、三団体所属という立場そのものよりも、異なる団体で結果を残し続けている点だ。日本のプロレス文化と米国のエンターテインメント性を経験し、それぞれの舞台で自分の価値を証明することが、竹下の最大の強みになっている。

今後の動向を追うなら、注目すべき要点は次の3つだ。

  • 新日本プロレス:G1 CLIMAX 35優勝者として、次のIWGP世界ヘビー級王座戦線にどう戻るか。
  • AEW:インターナショナル王座の再獲得を含め、米国のトップ選手との抗争をどう展開するか。
  • DDT:古巣への参戦や上野勇希との関係を通じて、どのような新しい物語を生み出すか。

竹下幸之介は、すでにG1優勝者という肩書を手にした。しかし、2026年の活動を見る限り、その挑戦は終わっていない。坂崎ユカとの新しい生活を築きながら、国内外のリングで次の頂点を目指す。今後も日本と世界のプロレス界をつなぐ存在として、その一戦一戦から目が離せない。