ABCテレビの公式出演者欄に掲載されている探偵は、次の10人です。2025年10月にエースと松井ケムリが加入し、従来の8人体制から10人体制へ拡大しました。2026年11月現在も、この10人がレギュラー探偵として紹介されています。
現在の探偵メンバー一覧ABCテレビ公式出演者欄を基準にした2026年11月時点の一覧
1. 石田靖:1995年加入。長年にわたって番組を支えるベテラン探偵。
2. 間寛平:1996年加入。2008年に一度番組を離れ、2011年に復職。
3. 田村裕(麒麟):2009年加入。独特の親しみやすさを持つ探偵。
4. 竹山隆範(カンニング竹山):2005年加入。鋭いリアクションも持ち味。
5. 真栄田賢(スリムクラブ):2013年加入。
6. せいや(霜降り明星):2023年加入。
7. 桂二葉:2023年加入。落語家としての個性も番組に生かしている。
8. 永見大吾(カベポスター):2023年加入。
9. エース(バッテリィズ):2025年加入。
10. 松井ケムリ(令和ロマン):2025年加入。
加入年についてはMANTANWEBの新探偵加入報道でも確認できます。
5代目秘書・瀧口美咲アナウンサー
ABCテレビアナウンサー・5代目秘書
- 出身地:山梨県
- 生年月日:2003年4月2日
- ABCテレビ入社:2026年
- 趣味:野球観戦、歴史スポット巡り
- 特技:ギターの弾き語り、着物の着付け
瀧口美咲アナは、2026年4月にABCテレビへ入社した新人アナウンサーです。6月にアナウンサーとしてデビューし、同年10月から『探偵!ナイトスクープ』の5代目秘書に抜てきされました。
ABCテレビの公式プロフィールでは、よく笑うオープンな性格や、スタジオの中で誰よりも番組を楽しむ姿勢が紹介されています。新人ながら長寿番組の進行役を任されたことは、大きな抜てきといえます。
秘書は依頼文を読み上げるだけではありません。局長や探偵との掛け合いを通じて、依頼内容を視聴者に伝え、スタジオの空気を整える役割も担っています。
瀧口アナが今後どのような秘書像を築いていくのかも、2026年以降の見どころです。
【局長の現在】松本人志はどうなった?週替わりの特命局長制度を解説

ダウンタウン・3代目局長
2019年11月29日就任。2024年1月から番組を休演しており、2026年11月現在も番組への復帰は発表されていません。
「探偵ナイトスクープの局長は現在誰なのか」という疑問には、少し注意が必要です。
正式な歴代局長の3代目は松本人志さんですが、実際の番組進行は週替わりの特命局長が担っています。
松本さんは2024年1月に番組を休演しました。その後、2024年2月2日からは探偵メンバーが交代で局長代理を務める形になりました。
加えて、2025年6月20日放送回から新しい制度がスタート。毎週異なるゲストを「今週の特命局長」として迎える方式へ移行しました。
最初の特命局長を務めたのは、SUPER EIGHTの村上信五さんです。ABCテレビの番組関連公式記事でも、この制度変更が説明されています。
特命局長と局長補助の違い現在のスタジオでは、次のような役割分担が見られます。
- 特命局長:週替わりで出演するゲスト。局長席に座り、依頼VTRを見届ける。
- 局長補助:探偵メンバーから選ばれ、局長をサポートする。
- 秘書:依頼文の読み上げやスタジオ進行を担当する。
- 探偵:依頼者のもとへ出向き、調査や解決に取り組む。
2026年11月6日放送回では、2代目秘書だった岡部まりさんが特命局長として登場。石田靖さんが局長補助を務め、瀧口美咲アナが秘書として出演します。
歴代秘書が特命局長として戻ってくるという点でも、長寿番組ならではの人材のつながりが感じられる編成です。
松本人志の復帰や局長交代は決まっている?2026年9月16日、ABCテレビは秋の改編会見で松本さんの番組復帰について、現時点で決まっていることはないと説明しました。
また、増田紗織アナから瀧口美咲アナへの秘書交代と同時に、局長も交代させるという話は出ていなかったと報じられています。
つまり、松本人志さんの正式な後任となる4代目局長が決定したわけではありません。
週替わりの特命局長制度は、正式な局長交代とは区別して理解する必要があります。
【探偵メンバーの変遷】加入年から見る10人の関係と番組の進化
現在の探偵10人は、同じ時期に集まったメンバーではありません。1990年代から番組を支えるベテランと、2020年代に加わった若手が共存しています。
加入年を整理すると、現在のチームがどのように形成されてきたかが分かります。
探偵10人の加入年・所属一覧1996年に探偵として加入。2008年に一度番組を離れましたが、2011年に復職しました。長い出演歴を持つ中心メンバーです。
1995年加入。探偵としての活動だけでなく、局長補助を担当することもあり、番組内で幅広い役割を担っています。
2009年加入。麒麟のメンバーとしても知られ、依頼者との距離感を生かした調査に取り組んでいます。
2023年加入。落語家としての独自の話術や視点を持つ探偵です。
2025年加入。令和ロマンのメンバーで、新世代の探偵として加わりました。
このほか、竹山隆範、真栄田賢、せいや、永見大吾、エースもレギュラー探偵として出演しています。
10人体制の特徴は、単に出演者が増えたことではありません。長年の経験を持つ探偵と、漫才や落語など異なる表現分野で活動してきた探偵が同じ番組に集まっている点です。
依頼の内容に応じて探偵を変えられることは、番組の企画の幅を広げる要素になっています。
【歴代局長一覧】上岡龍太郎・西田敏行・松本人志の3人体制
『探偵!ナイトスクープ』の歴代局長は、これまで3人です。
初代局長:
1988年3月5日~2000年4月21日
番組開始時から局長を務めた人物。鋭い洞察力と独自のコメントで番組の基礎を築きました。
2代目局長:
2001年1月26日~2019年11月22日
約19年間にわたって局長を担当。温かみのあるリアクションや涙もろい人柄で親しまれました。
3代目局長:
2019年11月29日就任
お笑い界を代表する人物として局長に就任。2024年1月から休演しています。
歴代局長の就任・退任時期は、MANTANWEBの局長交代報道でも整理されています。
局長交代の歴史が示す番組の変化上岡龍太郎さんが築いた初期の番組スタイルは、依頼の奇抜さを冷静に受け止めながら、独特のコメントで笑いにつなげるものでした。
西田敏行さんの時代には、依頼者や家族の気持ちに寄り添う温かいリアクションが番組の印象を形作りました。
松本人志さんの時代には、芸人ならではの視点とコメントが加わりました。
このように局長が交代するたびにスタジオの雰囲気は変化してきましたが、視聴者の依頼を中心に据える基本構造は維持されています。
【歴代秘書一覧】松原千明から瀧口美咲まで5代の変遷
秘書は局長や探偵とともに、番組を支えてきた重要なポジションです。
2026年10月に瀧口美咲アナが就任したことで、歴代秘書は5代目まで数えられるようになりました。
5人の歴代秘書と担当期間- 初代:松原千明(1988年3月5日~1989年5月6日)
- 2代目:岡部まり(1989年7月1日~2010年4月9日)
- 3代目:松尾依里佳(2010年9月3日~2018年1月19日)
- 4代目:増田紗織(2019年11月29日~2026年9月25日)
- 5代目:瀧口美咲(2026年10月2日~)
この歴代一覧は、ORICON NEWSが報じた秘書交代情報に基づいています。
増田紗織アナはなぜ卒業した?4代目秘書・2019年11月~2026年9月
約7年間にわたり秘書を担当。2026年9月25日放送回を最後に番組を卒業しました。
増田紗織アナは2019年11月29日から4代目秘書を務め、番組の進行役として長く親しまれてきました。
2026年3月末にはABCテレビを退社し、4月からフリーアナウンサーとして活動。9月11日の収録後に卒業が発表され、9月25日の放送回が最後の出演となりました。
7年間の担当を振り返り、卒業時には番組への感謝を伝えています。
今回の交代は、単なる番組内の役割変更ではなく、増田アナの活動環境の変化と、新人アナウンサーへの世代交代が重なったものです。
岡部まりは現在も番組に出演する?2代目秘書
約20年にわたって秘書を担当した歴代の代表的な存在です。
岡部まりさんは、1989年から2010年まで約20年間、2代目秘書として番組を支えました。
2026年11月6日放送回では、特命局長として出演することが報じられています。
かつて依頼文を読み上げていた人物が、現在は局長席から番組を進行するという構図は、歴代キャストのつながりを象徴する出来事です。
【探偵ナイトスクープのキャスト】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:探偵ナイトスクープの現在の探偵は何人ですか?
現在のレギュラー探偵は10人です。石田靖、間寛平、田村裕、竹山隆範、真栄田賢、せいや、桂二葉、永見大吾、エース、松井ケムリが出演者として掲載されています。
Q2:探偵ナイトスクープの現在の秘書は誰ですか?
2026年10月2日から、ABCテレビの瀧口美咲アナウンサーが5代目秘書を務めています。前任の増田紗織アナは2026年9月25日放送回で卒業しました。
Q3:探偵ナイトスクープの現在の局長は誰ですか?
正式な3代目局長は松本人志さんです。ただし2024年1月から休演しており、現在は週替わりの特命局長が進行を担当しています。特命局長は正式な4代目局長とは異なります。
2026年11月現在の『探偵!ナイトスクープ』は、探偵10人、5代目秘書の瀧口美咲アナウンサー、週替わりの特命局長という体制で放送されています。
今回の出演者交代や制度変更を理解するうえで、押さえておきたい要点は3つです。
1. 探偵は10人体制:1995年加入の石田靖から2025年加入のエース、松井ケムリまで、幅広い世代が集まっています。
2. 秘書は瀧口美咲アナに交代:増田紗織アナが7年間の担当を終え、2026年10月から新体制になりました。
3. 局長と特命局長は別の役割:松本人志さんが正式な3代目局長であり、週替わりのゲストが特命局長として番組を進行しています。
今後の注目点は、瀧口美咲アナがどのような秘書として成長するか、10人の探偵がどのような依頼に挑むか、そして局長制度に新たな変更があるかという点です。
キャストを調べるときは、ABCテレビの公式出演者欄と各放送回の出演者情報を使い分けることが大切です。 レギュラー探偵の一覧と、特定の週だけ出演する特命局長を混同しなければ、現在の番組体制を正確に把握できます。
長年愛されてきた番組の魅力は、出演者が変わっても、視聴者の素朴な疑問や個人的な願いに真剣に向き合う姿勢にあります。2026年の新体制がどんな名作依頼を生み出すのか、これからも注目したいところです。