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横山裕と24時間テレビの全貌|105キロ完走の理由と2026年現在を徹底解説

黒田 宗一郎 黒田 宗一郎 • 更新: • 公開: • 読了約 22 分
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2025年8月、日本テレビ系『24時間テレビ48』でチャリティーランナーを務めたSUPER EIGHTの横山裕。自らの少年時代と家族の経験を胸に、105キロの道のりに挑戦し、2025年8月31日午後8時45分、東京・両国国技館にゴールした。番組終了時点で発表された子ども支援募金は7億40万8600円に達し、その後の最終集計では7億9186万1759円にまで増加している。

横山がランナーに選ばれた理由は何だったのか。弟が児童養護施設で生活していた経験と、子どもたちへの支援にどのような思いを込めたのか。そして、2026年現在、2年連続のマラソン挑戦はあるのか。完走後に本人が語った変化やSUPER EIGHTの活動も含め、発表当時から最新情報までを時系列で整理する。

【なぜ横山裕が選ばれた?】24時間テレビのチャリティーランナー起用理由と家族への思い

横山裕24時間テレビ

横山裕が『24時間テレビ48』のチャリティーランナーに選ばれた背景には、番組側の子ども支援という企画方針と、横山自身の人生経験が重なったことがある。

ランナー就任が発表されたのは、2025年7月31日放送の日本テレビ系『ヒルナンデス!』。SUPER EIGHTのメンバーとして活動する横山が、同年8月30日・31日に放送される『24時間テレビ48』でマラソンに挑戦することが明らかになった。

番組制作陣が横山裕に注目した理由

2024年の『24時間テレビ47』では、やす子が児童養護施設の子どもたちを支援するために走った。

その取り組みを翌年にもつなげるため、制作陣は子どものために走る意味を持つ人物を探していた。

『24時間テレビ48』の総合プロデューサー・宮崎慶洋氏は、横山の過去を知ったことが起用を検討するきっかけになったと説明している。

特に注目されたのが、日本テレビ系の特別番組『人生で1番長かった日』で横山が自身の生い立ちや弟の児童養護施設での生活について語ったことだった。

宮崎氏は、その話を見て横山に相談してみたいと考えた旨を明かしている。

つまり、単に知名度の高いタレントを選んだのではなく、企画の目的と本人の経験が結びついた起用だった。

弟が児童養護施設で生活していた経験

横山は子どものころ、経済的に不安定な家庭環境で過ごした経験を公にしている。

母親はシングルマザーとして横山を育て、その後の再婚によって2人の弟ができた。母親が病気になり、家庭の経済状況が厳しくなるなかで、弟たちは一時的に児童養護施設で生活することになった。

横山自身も家計を支えるため、中学卒業後に建設関係の仕事に就きながら芸能活動を続けていたと語っている。

こうした経験は、今回のマラソンを引き受ける大きな理由になった。

2025年8月1日の番組関連インタビューでは、弟が施設で助けられた経験を踏まえ、支援を必要とする子どもたちに寄付金が届くのであれば走る意味があると説明した。

横山にとって児童養護施設は、単なる社会問題として知っている場所ではない。家族が困難な時期を乗り越えるうえで、実際に支えを受けた場所だった。

亡き母への思いも挑戦の原動力に

横山はマラソンに挑戦する理由として、母親への思いにも触れている。

自分が経験した苦労を、現在困難を抱える子どもたちの支援につなげたいという考えが、今回の挑戦の中心にあった。

2025年8月30日のスタート前には、自身の家族について紹介するVTRが放送された。母親や弟たちとの記憶が紹介されると、横山は涙を流した。

その姿からも、今回の挑戦が単なるテレビ企画ではなく、本人にとって個人的な意味を持つものだったことが伝わってくる。

【105キロを完走】横山裕のスタート時間・ゴール時間・走行距離を時系列で整理

横山裕が挑戦した距離は105キロ。2025年8月30日の夜にスタートし、翌31日の夜に両国国技館へ到着した。

今回の距離には、2014年にチャリティーランナーを務めた城島茂の101キロを超えたいという横山の目標も反映されていた。

2025年8月30日午後8時11分にスタート

マラソンが始まる前、横山と親交の深い嵐の相葉雅紀がサプライズで登場した。

2人は芸能界入りした時期が近い同期として知られ、長年の交流がある。

相葉はスターターを務め、横山に次の言葉を送った。

「頑張りすぎずに頑張って」

横山は家族や支援を必要とする子どもたちへの思いを胸に、午後8時11分、105キロの道のりへ出発した。

スタート前に放送された家族のVTRでは、相葉も横山とともに涙を見せた。

105キロの走行からゴールまで

横山は走行中、脚の痛みや疲労と向き合いながら距離を重ねた。

翌31日の午後には疲労が濃くなり、休憩地点では脚をケアする様子も伝えられた。それでも、本人は完走する意思を繰り返し示していた。

午後8時45分、横山は両国国技館に到着。SUPER EIGHTのメンバーもゴール付近で合流し、105キロの挑戦を見届けた。

横山裕の24時間テレビ関連年表
時期 出来事・関係者 内容と意味
2014年 城島茂・関ジャニ∞ 城島が101キロを完走。横山もメインパーソナリティーとして出演
2024年 やす子 児童養護施設の子どもたちを支援するマラソンを実施
2025年7月31日 横山裕 『24時間テレビ48』チャリティーランナーへの起用を発表
2025年8月30日20時11分 相葉雅紀 スターターを務め、横山が105キロマラソンを開始
2025年8月31日20時45分 SUPER EIGHT 横山が両国国技館で105キロを完走
2025年8月31日 子ども支援募金 番組終了時点で7億40万8600円を記録
2026年4月24日 横山裕 2年連続のマラソン挑戦について否定的な考えを示す
2026年7月13日 24時間テレビチャリティー委員会 マラソン子ども支援募金の最終額7億9186万1759円を公表
2026年8月31日 横山裕 完走から1年後、マラソンによる自身の変化を語る
105キロという距離に込められた意味

横山が目標にしたのは、2014年のチャリティーランナーだった城島茂の101キロだった。

城島は当時43歳で、運動が得意ではないとしながらも101キロに挑戦した。

横山は当時の『24時間テレビ37』にも関ジャニ∞のメンバーとして出演している。つまり、2014年に先輩の挑戦を番組内で見届けた経験が、11年後の自分の挑戦につながった形だ。

日本テレビの事前インタビューでも、横山は城島の記録を超えたいという目標を語っていた。

105キロは単に大きな数字を掲げたものではない。先輩への敬意と、自分自身の限界に挑む意思が込められた距離だった。

【募金額7億円の真相】7億40万8600円から最終7億9186万円へ

横山裕のマラソンで大きな注目を集めたのが、子ども支援募金の金額だ。

2025年8月31日の番組終了時点で発表された金額は、7億40万8600円。これは放送中に発表された募金額として報道された数字である。

しかし、2026年11月現在の最終的な確定額は異なる。

番組終了時と最終集計の違い

2026年7月13日、公益社団法人24時間テレビチャリティー委員会は、2025年の『24時間テレビ48』を中心とする事業年度の寄付金総額を正式に発表した。

その結果、横山のマラソンに関連する子ども支援募金は次の金額となった。

マラソン子ども支援募金 7億9186万1759円

番組終了時の7億40万8600円は、その時点で集計された数字である。その後も募金の集計期間が続いたため、最終確定額は約9150万円増加した。

したがって、2つの金額は矛盾しているわけではない。

読者が数字を確認するときは、次のように区別すると分かりやすい。

- 2025年8月31日:番組終了時の募金額7億40万8600円
- 2026年7月13日:最終確定した募金額7億9186万1759円

24時間テレビ48全体の寄付金総額も過去最高に

同じ2026年7月13日の公式発表では、『24時間テレビ48』の事業年度における寄付金総額も明らかになった。

総額は20億1332万6946円。

24時間テレビの48年間の歴史でも、当該年度の寄付金総額として過去最高となった。

その内訳は以下の通りだ。

募金区分 最終金額
一般募金 10億6900万6506円
マラソン子ども支援募金 7億9186万1759円
能登復興支援募金 7314万9123円
パラスポーツ応援募金 3929万637円
その他の支援 4001万8921円
合計 20億1332万6946円

※集計対象は2025年6月1日から2026年5月31日までの事業年度。

寄付金はどのような支援に使われる?

今回のマラソン子ども支援募金は、児童養護施設だけに限定されたものではない。

2026年7月の公式活動報告では、次のような支援先と用途が示されている。

- 全国608の児童養護施設: 外食体験、レジャー体験、教育支援、職員の資格取得や研修会への支援。
- 全国197の母子生活支援施設: 外食体験、家財道具・家電製品、食の支援。
- 全国715の子ども食堂・フードパントリー: 食事や食料に関する支援。

特に注目したいのは、生活に必要な物資だけでなく、子どもたちが外食やレジャーを経験できる機会にも支援が向けられていることだ。

経済的な事情によって、家庭では当たり前に経験できることを十分に経験できない子どももいる。

今回の募金は、そうした子どもたちの生活環境や体験の格差を支える取り組みに結びついている。

横山自身が弟たちの施設生活を経験したからこそ、支援の必要性を自分の言葉で伝えられたことも、今回の企画の大きな特徴だった。

【相葉雅紀とSUPER EIGHTの絆】横山裕の挑戦を支えた人々と歴代ランナー比較

横山裕のマラソンを語るうえで欠かせないのが、相葉雅紀とSUPER EIGHTのメンバーの存在だ。

今回の挑戦は横山1人の105キロだったが、番組では仲間たちとの関係も印象的に描かれた。

相葉雅紀がスターターを務めた理由

相葉と横山は、芸能界での歩みが近く、長年にわたって交流してきた間柄だ。

スタート前に相葉が登場したことは、横山にとって大きな励みになった。

特に家族のVTRを見た後、2人がともに涙を流した場面は、今回のマラソンの象徴的なシーンとなった。

相葉は単にスタートの合図を出す役割を果たしたのではない。横山の人生や家族への思いを理解したうえで、挑戦の第一歩を送り出した存在だった。

SUPER EIGHTのメンバーもゴールを見届けた

横山が105キロを走り切った際には、SUPER EIGHTのメンバーもゴール付近に集まり、最後の道のりを見届けた。

ゴール直前にメンバーが合流したことは、番組でも大きく取り上げられた。

加えて、母親への思いを込めた楽曲「オニギシ」の歌唱もあり、横山個人の挑戦とグループの歴史が重なる演出となった。

SUPER EIGHTは、2024年にグループ名を関ジャニ∞から変更している。

長く一緒に活動してきたメンバーが、横山の人生にとって大きな節目となる挑戦を支えたことには、グループとしての関係性も表れていた。

歴代チャリティーランナーと比較すると?

横山の105キロは、歴代のチャリティーマラソンの中でも注目される距離だ。

比較するうえで重要なのが、2014年の城島茂と2024年のやす子である。

城島は101キロ、やす子は81キロを走った。

横山は城島の101キロを上回る距離を設定し、2025年の企画を完走した。

ただし、105キロが24時間テレビの歴代最長記録というわけではない。歴代には複数人のリレー形式やトライアスロン形式など、異なる条件で行われた企画もある。

距離の数字だけでランナーの挑戦を単純に順位付けすることはできない。

今回の横山の挑戦で重要なのは、過去の記録を超えることだけでなく、子ども支援という目的と本人の人生経験が結びついていた点だ。

【2026年最新】横山裕は現在何をしている?2年連続マラソンの可能性も検証

2026年11月現在、横山裕はSUPER EIGHTのメンバーとして活動を続けながら、ソロプロジェクトにも力を入れている。

一方、2025年に続いて2026年もチャリティーランナーを務めるのではないかという期待については、本人が2026年4月に否定的な考えを示している。

2026年4月24日に2年連続の挑戦を否定

2026年4月24日、横山は文化放送のラジオ番組『SUPER EIGHT 横山裕の近況ですけども』に生出演した。

番組内で2025年のマラソンについて話題になると、共演者から現在もジムに通っていることを尋ねられた。

横山は、もともと体型維持のためにジムへ通っており、マラソン前から続けていた習慣だと説明した。

加えて、2年連続で走る可能性を冗談交じりに振られると、次のように答えた。

「さすがにね、走るべき人が走ったらいいと思います」

この発言から、少なくとも本人が2年連続の出走を積極的に望んでいたわけではないことが分かる。

2026年の24時間テレビ49では星野真里がランナーに

2026年8月29日・30日に放送された『24時間テレビ49』では、俳優の星野真里がチャリティーランナーを務めた。

同年の企画は「できた!を増やす子ども募金」。

2025年の横山による子ども支援マラソンに続き、子どもたちの未来を支援するという方向性が引き継がれた。

つまり、2026年は横山が2年連続で走る形にはならなかったものの、子ども支援という番組の取り組みは継続している。

2026年はソロプロジェクトも継続

横山の2026年の活動で注目されるのが、ソロプロジェクト「ROCK TO YOU」だ。

2025年5月に始動した同プロジェクトは、当初1年間限定の企画としてスタートした。

しかし、2026年3月14日の配信で活動の継続が発表された。

加えて、2026年7月26日にはミニアルバム『ROCK FOR YOU』を発売。ライブ活動も展開しており、グループ活動とは異なる音楽面での挑戦を続けている。

2026年4月のラジオ出演では、ギターの練習にも取り組んでいると語っていた。

マラソン完走後も、横山は新しいことに挑戦する姿勢を維持している。

【マラソン後の変化と評判】横山裕本人が語った1年後の心境

105キロを完走したことで、横山裕自身にはどのような変化があったのか。

その答えは、2026年8月30日放送の日本テレビ系『おしゃれクリップ』で明らかになった。

街で声をかけられる機会が増えた

2025年のマラソンから約1年後、横山は番組内で完走後の変化について尋ねられた。

本人が明かしたのは、街中で声をかけられる機会が増えたということだった。

マラソンを見た人から、勇気や元気をもらったと伝えられることがあり、横山は走ってよかったと感じているという。

これは、マラソンの効果が放送当日の感動だけにとどまらなかったことを示している。

「やったらできる」という気持ちが強くなった

もう一つの変化は、本人の内面的な部分だ。

横山はもともと、根性で物事に取り組む性格だったと振り返っている。

しかし、105キロを走り切った経験によって、その気持ちがさらに強くなったという。

本人が語ったのは、「やったらできる!」というマインドがより一層強くなったという変化だった。

105キロという距離は、体力的な限界だけでなく、長時間にわたって自分の気持ちを維持することも求められる。

その経験を通じて、自分が思っていた以上のことを成し遂げられるという実感を得たのだろう。

マラソンの評判を考えるうえで重要な3つのポイント

今回の挑戦を評価する際には、次の3点を分けて考える必要がある。

1. 本人の経験と企画の目的が一致していたこと

横山は、児童養護施設に助けられた家族の経験を持っていた。子ども支援を目的とした企画に参加する理由が、本人の言葉で説明されていた点が大きい。

2. 仲間との関係が挑戦を支えたこと

相葉雅紀によるスタート、SUPER EIGHTのメンバーによるゴールでの応援など、個人の挑戦を仲間が支える構成になっていた。

3. 寄付金が具体的な支援につながったこと

最終的に7億9186万1759円の子ども支援募金が集まり、全国の児童養護施設や母子生活支援施設などへの支援が進められている。

一方で、マラソンという番組企画への評価と、寄付金の使途やチャリティー活動そのものへの評価は分けて考えるべきだ。

感動的な映像だけで終わらず、支援がどこに届き、どのような活動に使われるかを確認することが、今回の挑戦をより深く理解するポイントになる。

【横山裕と24時間テレビ】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:横山裕は24時間テレビで何キロ走りましたか?

A1:2025年の『24時間テレビ48』で105キロを走りました。2014年の城島茂が走った101キロを超える距離を目標にし、8月30日午後8時11分にスタート、翌31日午後8時45分に完走しました。

Q2:横山裕の24時間テレビのゴール時間は何時でしたか?

A2:2025年8月31日午後8時45分です。東京・両国国技館に到着し、SUPER EIGHTのメンバーが見守るなか、105キロの挑戦を終えました。

Q3:横山裕のマラソン募金額は7億40万円ですか?

A3:7億40万8600円は2025年8月31日の番組終了時点で発表された金額です。2026年7月13日に公表された最終確定額は7億9186万1759円です。

Q4:横山裕がマラソンランナーに選ばれた理由は何ですか?

A4:横山の弟が児童養護施設で生活していた経験や、子どもたちを支援したいという本人の思いが大きな理由です。番組制作陣も、横山が過去に自身の経験を語った特別番組を見て、起用を検討したと説明しています。

Q5:横山裕は2026年も24時間テレビで走りましたか?

A5:走っていません。2026年4月24日のラジオ出演で、2年連続の挑戦について否定的な発言をしています。2026年の『24時間テレビ49』では星野真里がチャリティーランナーを務めました。

Q6:横山裕はマラソン完走後にどのような変化がありましたか?

A6:2026年8月のテレビ出演で、街で声をかけられる機会が増えたことや、「やったらできる」という気持ちが強くなったことを明かしています。

横山裕と『24時間テレビ』の関係は、2025年のチャリティーマラソンによって大きな節目を迎えた。

ランナーに選ばれた背景には、弟が児童養護施設で生活していた経験と、子どもたちへの支援を広げたいという本人の思いがあった。

2025年8月30日に相葉雅紀のスターターで始まった105キロの挑戦は、翌31日午後8時45分のゴールによって完結した。

番組終了時の募金額は7億40万8600円だったが、2026年7月に確定したマラソン子ども支援募金は7億9186万1759円。全国の児童養護施設や母子生活支援施設、子ども食堂などに支援が届けられる取り組みへとつながっている。

2026年4月には2年連続のマラソン挑戦を否定し、同年のチャリティーランナーは星野真里が担当した。一方、横山自身はソロプロジェクトを継続し、音楽活動にも新たな挑戦を続けている。

そして、完走から1年後には、街で声をかけられる機会が増えたことや、自分自身の考え方が変わったことを明かした。

今回の105キロは、単なる走行距離の記録ではない。自分の過去を子どもたちの未来への支援につなげようとした挑戦だった。

横山裕の2026年現在を理解するうえでも、マラソン完走は一過性のテレビ出演ではなく、その後の活動や本人の価値観にも影響を与えた大切な出来事として位置づけられる。

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コンテンツディレクター 黒田 宗一郎
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