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【2026年最新情報】ずうとるびの現在は?公式イベントと今後の活動

水沢 陽菜 水沢 陽菜 • 更新: • 公開: • 読了約 9 分
目次

2026年11月5日時点

2026年現在、ずうとるびはグループ活動を休止しているものの、メンバー同士の交流やライブ出演は続いている。

特に注目したいのが、ずうとるびの公式サイトで案内されている2026年のイベントだ。

2026年12月5日、東京でファンミーティングとアコースティックライブ

公式サイトは2026年9月29日付で、東京でのファンミーティングとアコースティックライブを発表した。

イベントの概要は次のとおり。



開催予定
ずうとるび ファンミーティング&アコースティックライブ in 東京

2026年12月5日(土)

ずうとるび

新井康弘の70歳の誕生日当日

出演者
- 新井康弘
- 江藤博利
- 池田善彦
- サポート:黒住和男

会場

TOGI BAR(東京都渋谷区本町)

公演内容

内容 開演 料金
ファンミーティング 12:30 7,000円
アコースティックライブ 16:45 8,000円

別途1ドリンク600円。申し込みは2026年10月3日から受付開始と案内されている。最新の受付状況は主催者の案内を確認したい。
出典:ずうとるび公式サイト、2026年9月29日掲載情報。

今回の企画で興味深いのは、70歳を迎える新井康弘の誕生日を、メンバーとファンで祝う内容になっていることだ。

50周年を経てグループ活動を休止した後も、こうした交流の機会が設けられている。

2026年は名古屋や大阪でもメンバーの共演が実現

2026年には東京以外でもイベントが開催されている。

公式サイトの告知を整理すると、次のような動きが確認できる。

- 7月5日・大阪: 新井康弘、江藤博利、池田善彦が出演するファンミーティングとアコースティックライブ。
- 9月12日・名古屋: 新井康弘、江藤博利、池田善彦によるファンミーティングとアコースティックライブ。
- 9月19日・東京: 今村良樹のバースデーシネマサロン。
- 10月18日・神奈川県川崎市: 池田善彦の「IKECLO」と新井康弘らによるライブ。

これらは、公式サイトに掲載された2026年のイベント情報に基づくものだ。

特に、名古屋や東京のイベントでは新井・江藤・池田の3人が共演している。

ただし、これらを5人全員による正式なグループ再始動と混同してはいけない。イベントごとに出演者が異なり、現在は個別の活動や少人数での共演が中心となっている。

2026年の活動から見える5人の現在地

現在の5人には、それぞれ異なる活動の軸がある。

- 山田隆夫は『笑点』を中心に、テレビ・講演・イベントで活躍。
- 新井康弘は俳優としてドラマや舞台に出演し、音楽活動も継続。
- 江藤博利は舞台や昭和歌謡イベントを中心に活動。
- 今村良樹は放送作家としての経験を生かした講演や音楽活動を継続。
- 池田善彦はIKECLOなどの音楽活動とライブの企画・主催に取り組んでいる。

公式サイトも、当面はメンバー個々の活動情報を中心に発信すると説明している。

つまり、ずうとるびという名前の活動が完全になくなったわけではない。グループ単位の定期的な活動から、個人や一部メンバーによる共演へと形が変わっているのである。

【プロの結論】ずうとるびの活動休止から読み解く、昭和アイドルの現在地

ずうとるびの歴史を振り返ると、単なる懐かしのアイドルグループという枠には収まらない特徴が見えてくる。

1. バラエティーと音楽を融合させた先駆的な存在

ずうとるびの最大の特徴は、音楽活動の出発点が『笑点』だったことだ。

当時のアイドルグループには、歌唱力やビジュアルだけでなく、テレビでの親しみやすさや個性も求められていた。

ずうとるびは、ちびっこ大喜利で培った話芸やコミカルなキャラクターを音楽活動に持ち込んだ。

その結果、一般的な歌番組だけでなく、バラエティー番組でも存在感を発揮できた。

現在でいうマルチタレント的な活動を、1970年代にグループとして実践していた点は興味深い。

2. 5人それぞれが異なるキャリアを築いたことが再結成につながった

山田は『笑点』、新井は俳優業、江藤は舞台、今村は放送作家、池田は音楽活動と、それぞれ別の分野で経験を重ねてきた。

この違いは、グループ活動だけを考えればスケジュール調整などの難しさにつながる。

一方、2020年の再結成では、それぞれのキャリアを経た5人が再び集まるという独自の価値を生み出した。

若い頃と同じ活動形態に戻るのではなく、年齢や仕事に合わせて共演する形を選べることも、長い活動歴を持つグループの強みだ。

3. 2025年の活動休止は、永久解散と同じ意味ではない

2024年の50周年を区切りとした活動見直し、2025年3月のグループ活動休止、2026年の個別イベント。

この流れを見ると、ずうとるびは活動の規模や形態を変えながら、メンバー間のつながりを保っている。

ただし、2026年11月5日時点で5人全員による本格的なグループ活動再開が公式発表されたわけではない。

今後の動向を判断する際には、次の3点を確認することが大切だ。

- 5人全員が出演するグループ名義のライブが発表されるか。
- 公式サイトで活動再開や新曲発売が告知されるか。
- 個人名義の共演イベントが、グループとしての活動に発展するか。

懐かしさだけでなく、現在の5人がどのような形で音楽を届けるのか。その変化に注目することが、ずうとるびを楽しむうえでのポイントになる。

【ずうとるび】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:ずうとるびは現在、解散しているのですか?

A1:1982年3月17日に一度解散し、2020年に5人で再結成しました。その後、2025年3月16日のライブをもってグループ活動を休止しています。2026年11月現在、公式サイトの表記も「活動休止」であり、新たな解散発表は確認されていません。

Q2:ずうとるびが活動休止した理由は何ですか?

A2:2024年のデビュー50周年を節目に、一度活動を休止してグループを立て直す考えが示されました。再結成後には新型コロナウイルスの影響でライブやディナーショーが中止になった経緯もあります。永久的な解散を意味する発表ではありません。

Q3:ずうとるびのメンバーは2026年現在、何をしていますか?

A3:山田隆夫は『笑点』の座布団運び、新井康弘は俳優、江藤博利は舞台・イベント、今村良樹は放送作家・講演・音楽活動、池田善彦は音楽活動やライブ企画を中心に活動しています。2026年12月5日には新井・江藤・池田が出演する東京イベントも予定されています。

ずうとるびは、1969年に始まった『笑点』のちびっこ大喜利をきっかけに誕生した、昭和を代表するバラエティーアイドルグループだ。

1974年の「透明人間」でデビューし、「みかん色の恋」のヒットを経て1975年にはNHK紅白歌合戦に出場。1977年の山田隆夫の卒業、1982年の解散という転換点を経験した。

それから38年後の2020年、山田、新井、江藤、今村、池田の5人が再結成。41年ぶりの新曲「SAIKAI~ああ麗しのみかん色~」も発表した。

2025年3月16日にはグループ活動を休止したが、2026年もメンバー個々の活動や共演イベントは続いている。

特に12月5日の東京イベントは、新井康弘の70歳の誕生日を祝う機会でもある。

ずうとるびの現在を理解するうえで大切なのは、「1982年の解散」と「2025年の活動休止」を区別すること。そして、グループの活動状況と5人それぞれの現在を分けて見ることだ。

昭和のテレビと音楽を彩った5人が、これからどのような形で再び同じステージに立つのか。今後の公式発表にも注目したい。

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水沢 陽菜

美容・健康カテゴリを担当。引用元の研究・公的機関の資料を確認したうえで、誰にでも読める形に整えます。

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