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春高バレー2025出場校104校を男女別・都道府県別に完全網羅!初出場校と大会結果も解説

滑原 圭介 滑原 圭介 • 更新: • 公開: • 読了約 20 分
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春高バレー2025(第77回全日本バレーボール高等学校選手権大会)には、全国の予選を勝ち抜いた男女各52校、合計104校が出場した。北海道から沖縄まで、全国の強豪校と初出場校が東京体育館に集結し、高校バレー日本一を懸けて熱戦を繰り広げた大会だ。

2026年に過去大会を振り返るうえで押さえておきたいのは、出場校の顔ぶれだけではない。駿台学園の男子3連覇、共栄学園の女子19年ぶりの優勝、そして札幌大谷や旭川志峯など新たな全国舞台への挑戦も、第77回大会を特徴づける出来事だった。日本バレーボール協会の公式出場校一覧を基準に、男女別・都道府県別の代表校、出場回数、初出場校、予選の仕組み、組み合わせ、大会結果まで整理する。

【まず結論】春高バレー2025は男女104校が出場した第77回大会

春高校バレー2025出場校

春高バレー2025の正式名称は「ジャパネット杯 春の高校バレー 第77回全日本バレーボール高等学校選手権大会」。

開催期間は2025年1月5日(日)から1月12日(日)まで。試合は1月5日、6日、7日、11日、12日の5日間にわたり、東京都渋谷区の東京体育館で実施された。

出場校は男女それぞれ52校。各都道府県の代表決定戦を勝ち抜いたチームが全国大会への切符を手にした。

出場枠は次のように構成されている。

- 北海道:男女各2校
- 東京都:男女各3校
- 神奈川県:男女各2校
- 大阪府:男女各2校
- その他の都府県:男女各1校

東京都は通常の複数代表枠に加え、開催地枠が設けられているため、男女とも3校が出場する。

この仕組みにより、全国47都道府県から男女それぞれ52校、合計104校が集まった。

【男女別・都道府県別】春高バレー2025出場校104校と出場回数一覧

ここからは、春高バレー2025男子出場校一覧と女子出場校一覧をまとめて紹介する。

出場回数は、日本バレーボール協会が公表した2024年11月25日付の公式出場校一覧に基づく。連続出場年数と通算出場回数を区別して確認しておきたい。

男子出場校一覧|全国52校

男子は、3連覇を目指す駿台学園をはじめ、東福岡、鎮西、洛南、福井工大福井など全国的に実績のある学校が名を連ねた。

都道府県・代表枠 出場校 出場回数
北海道① 北海道科学大高 2年連続7回目
北海道② 札幌大谷 初出場
青森 弘前工 5年連続45回目
岩手 一関修紅 2年ぶり15回目
宮城 東北 3年連続33回目
秋田 雄物川 30年連続30回目
山形 山形城北 10年ぶり3回目
福島 郡山北工 2年連続12回目
茨城 土浦日大 3年連続15回目
栃木 足利大附 6年連続44回目
群馬 高崎 26年ぶり3回目
埼玉 埼玉栄 3年ぶり11回目
東京① 駿台学園 15年連続17回目
東京② 駒澤大高 2年連続13回目
東京③ 東亜学園 2年連続40回目
千葉 習志野 18年連続41回目
神奈川① 川崎橘 2年連続21回目
神奈川② 慶應義塾 2年ぶり5回目
山梨 日本航空 23年連続23回目
長野 松本国際 2年ぶり12回目
新潟 東京学館新潟 2年連続16回目
富山 高岡第一 4年連続23回目
石川 小松大谷 3年連続4回目
福井 福井工大福井 7年連続48回目
静岡 浜松修学舎 2年連続2回目
愛知 星城 2年連続18回目
岐阜 大垣日大 33年ぶり5回目
三重 松阪工 10年連続42回目
滋賀 近江 22年連続40回目
京都 洛南 2年連続25回目
大阪① 清風 10年連続32回目
大阪② 昇陽 3年連続3回目
兵庫 市立尼崎 26年連続37回目
奈良 天理 2年ぶり11回目
和歌山 開智 30年連続30回目
鳥取 鳥取中央育英 8年連続8回目
島根 松江工 4年連続23回目
岡山 金光学園 2年連続5回目
広島 瀬戸内 初出場
山口 高川学園 10年連続13回目
徳島 徳島科学技術 2年連続7回目
香川 多度津 5年ぶり6回目
愛媛 新田 2年連続18回目
高知 市立高知商 9年ぶり35回目
福岡 東福岡 14年連続16回目
佐賀 佐賀商 7年ぶり31回目
長崎 鎮西学院 3年ぶり2回目
熊本 鎮西 16年連続37回目
大分 大分南 2年連続4回目
宮崎 都城工 3年連続40回目
鹿児島 川内商工 4年連続5回目
沖縄 西原 3年連続28回目
女子出場校一覧|全国52校

女子は、前回大会優勝の就実、インターハイ2024を制した金蘭会、東京の強豪である下北沢成徳や共栄学園などが出場した。

都道府県・代表枠 出場校 出場回数
北海道① 旭川志峯 初出場
北海道② 札幌山の手 3年連続16回目
青森 青森西 8年連続21回目
岩手 盛岡誠桜 4年連続29回目
宮城 古川学園 20年連続45回目
秋田 秋田令和 3年連続4回目
山形 米沢中央 5年連続14回目
福島 郡山女大附 9年連続26回目
茨城 ウェルネス 2年ぶり2回目
栃木 國學院栃木 2年連続38回目
群馬 健大高崎 2年連続7回目
埼玉 狭山ヶ丘 初出場
東京① 下北沢成徳 2年連続22回目
東京② 八王子実践 10年連続47回目
東京③ 共栄学園 6年連続29回目
千葉 習志野 2年連続17回目
神奈川① 横浜隼人 3年連続4回目
神奈川② 大和南 3年ぶり16回目
山梨 帝京第三 2年連続5回目
長野 都市大塩尻 7年連続12回目
新潟 長岡商 2年連続12回目
富山 富山第一 2年連続16回目
石川 航空石川 初出場
福井 福井工大福井 4年連続10回目
静岡 富士見 12年連続17回目
愛知 人環大岡崎 3年ぶり46回目
岐阜 岐阜第一 2年ぶり2回目
三重 津商 4年ぶり18回目
滋賀 近江兄弟社 4年連続16回目
京都 京都橘 4年連続27回目
大阪① 大阪国際 2年連続25回目
大阪② 金蘭会 14年連続14回目
兵庫 須磨ノ浦 10年ぶり14回目
奈良 奈良文化 2年連続6回目
和歌山 開智 2年ぶり8回目
鳥取 岩美 3年連続6回目
島根 安来 6年連続41回目
岡山 就実 11年連続48回目
広島 進徳女 4年連続13回目
山口 誠英 35年連続45回目
香川 高松商 5年ぶり11回目
徳島 城南 2年連続15回目
愛媛 松山東雲 2年ぶり10回目
高知 明徳義塾 2年ぶり8回目
福岡 福工大城東 2年ぶり3回目
佐賀 佐賀学園 2年ぶり2回目
長崎 西彼杵 初出場
熊本 熊本信愛女 4年連続36回目
大分 東九州龍谷 25年連続40回目
宮崎 日南学園 初出場
鹿児島 鹿児島実 2年ぶり2回目
沖縄 首里 2年ぶり5回目

※学校名は日本バレーボール協会の公表表記を基本に、一部略称で掲載している。出場回数は第77回大会時点の記録。

この一覧から分かるように、春高バレーは全国的な強豪校だけで構成される大会ではない。長年連続出場している伝統校と、地区予選を勝ち抜いた新興勢力が同じトーナメントに入ることが大きな魅力だ。

【初出場校は男子2・女子5】新顔と久々の代表校に注目

第77回大会で初めて春高の舞台に立った学校は、男子2校、女子5校の合計7校だった。

男子の初出場校


札幌大谷(北海道)

北海道第2代表として全国大会初出場。北海道代表の複数枠を勝ち取り、全国の強豪と対戦する機会をつかんだ。



瀬戸内(広島)

広島県代表として初出場。中国地方の予選を勝ち抜き、春高の全国舞台に初めて登場した。

女子の初出場校


旭川志峯(北海道)

北海道第1代表として初出場。



狭山ヶ丘(埼玉)

埼玉県代表として全国大会初出場。



航空石川(石川)

石川県代表として初めて春高に出場。



西彼杵(長崎)

長崎県代表として初出場。



日南学園(宮崎)

宮崎県代表として全国大会初出場。

初出場校の多くは、地区予選で従来の有力校を破って代表権を獲得したチームだ。春高では過去の全国大会出場歴が少なくても、都道府県予選を勝ち上がった時点で全国の強豪と対等に競う資格を得る。

久々の出場にも注目

初出場とは別に、長いブランクを経て全国大会へ戻ってきた学校もある。

男子では次の学校が目を引く。

- 大垣日大:33年ぶり5回目
- 高崎:26年ぶり3回目
- 山形城北:10年ぶり3回目
- 高知商:9年ぶり35回目
- 佐賀商:7年ぶり31回目

特に大垣日大は、前回出場から33年という長い期間を経ての復帰となった。

一方、女子では須磨ノ浦が10年ぶり14回目、ウェルネスが2年ぶり2回目など、出場間隔に特徴がある。

初出場と久々の出場は意味が異なる。 出場回数を見る際には「初出場」「何年ぶり」「連続出場」を分けて確認すると、各校の歴史がより明確になる。

【春高バレー2025予選結果】都道府県代表の決定方法と複数代表枠

春高バレー2025の出場校は、2024年9月から11月にかけて行われた都道府県代表決定戦を経て決まった。

各都道府県の高校が全国大会への出場権を争い、男女別に代表校を選出。地域によっては複数の代表枠が用意されていた。

代表枠の仕組み

第77回大会の参加資格は、日本バレーボール協会が定める高校男子・女子の登録規程に基づく。

代表枠を整理すると次のとおりだ。

地域 男女それぞれの代表数
北海道 2校
東京都 3校
神奈川県 2校
大阪府 2校
その他の都府県 1校
全国合計 52校

東京都の3校出場は、東京都の代表枠に開催地枠が加わるためだ。

この違いは、出場校一覧を見るときに重要になる。例えば東京代表の駿台学園、駒澤大高、東亜学園は、同じ東京都の代表でありながら、それぞれ別の代表枠を勝ち取っている。

女子でも下北沢成徳、八王子実践、共栄学園の3校が東京都代表として出場した。

予選結果から見える全国の勢力図

春高の都道府県予選では、各地域の伝統校が順当に代表権を獲得する年もあれば、予想外の学校が勝ち上がる年もある。

2025年大会では、男子の札幌大谷と瀬戸内、女子の旭川志峯や狭山ヶ丘など、全国大会の経験がなかった学校が代表に選ばれた。

また、福井工大福井や弘前工、古川学園、誠英など、長年全国大会に出場している学校も多い。

つまり、予選結果を見る際には単純な学校の知名度だけで判断できない。全国大会での実績、直近の地区大会での成績、代表決定戦での勝ち上がり方を合わせて見ることが、各チームの実力を理解するポイントになる。

【春高バレー2025組み合わせ・トーナメント表】大会日程と東京体育館の試合スケジュール

第77回大会は、男女それぞれ52校によるトーナメント方式で実施された。

組み合わせ抽選によって対戦カードが決まり、1回戦から決勝まで勝ち上がったチームが優勝を争う。準決勝と決勝は5セットマッチ、それ以外は3セットマッチだった。

2025年大会の日程
日程 試合内容
1月5日(日) 開会式・男女1回戦
1月6日(月) 男女2回戦
1月7日(火) 男女3回戦・準々決勝
1月11日(土) 男女準決勝
1月12日(日) 男女決勝・閉会式

会場は東京都渋谷区千駄ヶ谷の東京体育館。

1月5日から7日までの序盤戦を経て、準決勝は1月11日、決勝は1月12日に行われた。

大会は全102試合。52校によるトーナメントでは、男女それぞれ51試合が必要となるため、合計102試合という構成になる。3位決定戦は実施されなかった。

トーナメント表を見るときのポイント

春高バレー2025の組み合わせを確認する場合、特に注目したいのは次の3点だ。

1. 強豪校同士の対戦時期

駿台学園、東福岡、鎮西、洛南などの男子強豪校がどのブロックに入ったかによって、準々決勝までの勝ち上がりの難しさが変わる。

女子では就実、金蘭会、共栄学園、下北沢成徳といった有力校の配置が見どころとなった。

2. 初出場校の対戦相手

初出場校にとって、全国大会の初戦は大きな挑戦となる。経験豊富な伝統校との対戦では、試合序盤の緊張感やサービス、レシーブの安定性が勝敗に影響しやすい。

3. 準決勝以降の勝負

準決勝と決勝は5セットマッチ。短期決戦の3セットマッチとは異なり、選手層、スタミナ、試合中の修正力も問われる。

組み合わせ表は単なる対戦カードの一覧ではなく、優勝までの道筋を把握するための重要な資料だ。

【注目校と大会最終結果】駿台学園3連覇、共栄学園19年ぶりの優勝

第77回大会で最も大きな話題となったのは、男子の駿台学園と女子の共栄学園による優勝だった。

男女とも東京都代表が優勝し、全国大会の頂点を東京勢が独占した。

男子注目校|駿台学園と東福岡


駿台学園高校(東京)

15年連続17回目の出場。大会前から3連覇を狙う優勝候補として注目され、決勝でも強さを発揮した。



東福岡高校(福岡)

14年連続16回目の出場。インターハイ準優勝の実績を持ち、全国屈指の強豪として決勝まで勝ち進んだ。

男子決勝は、駿台学園と東福岡の対戦となった。

試合結果は次のとおり。

項目 内容
優勝 駿台学園
準優勝 東福岡
試合結果 3-0
第1セット 25-21
第2セット 25-22
第3セット 25-17

駿台学園は川野琢磨選手を中心とした攻撃に加え、組織的な守備でも東福岡を上回った。

これにより春高バレー3連覇を達成。さらに全国高等学校総合体育大会と国民スポーツ大会も制し、高校3冠を達成した。

東福岡も決勝まで勝ち上がったが、最後は駿台学園の総合力に及ばなかった。

女子注目校|就実・金蘭会・共栄学園


就実高校(岡山)

11年連続48回目の出場。前回大会の優勝校として連覇を目指した。



金蘭会高校(大阪)

14年連続14回目の出場。インターハイ2024の優勝校として注目を集めた。



共栄学園高校(東京)

6年連続29回目の出場。最終的に優勝を果たし、女子大会の主役となった。

女子は、共栄学園と下北沢成徳による東京勢同士の決勝となった。

決勝の結果は次のとおり。

項目 内容
優勝 共栄学園
準優勝 下北沢成徳
試合結果 3-0
第1セット 25-11
第2セット 25-21
第3セット 25-22

共栄学園は秋本美空選手を中心とした攻撃で試合を組み立てた。第1セットを25-11で先取すると、第2セットも25-21で連取。

第3セットでは下北沢成徳が19-19まで追い上げる場面もあったが、共栄学園が最後まで主導権を譲らなかった。

結果はストレート勝ち。共栄学園は19年ぶり3回目の春高優勝を果たした。

なお、準決勝では就実と共栄学園、下北沢成徳と金蘭会がそれぞれ対戦している。大会前から注目されていた強豪校が準決勝で顔を合わせたことも、女子トーナメントの大きな見どころだった。

春高バレー歴代優勝校から見る第77回大会の意味

春高バレーの歴代優勝校を振り返ると、駿台学園は近年の男子高校バレーを代表する存在になっている。

2023年、2024年に続いて2025年も優勝し、3年連続で頂点に立った。

一方、女子の共栄学園は2005年度以来、19大会ぶりの優勝。長い期間を経て再び全国の頂点に立ったことは、大会の歴史に残る結果となった。

同じ東京代表でも、男子の駿台学園は連覇を積み重ねる王者として、女子の共栄学園は長いブランクを乗り越えた優勝校として、それぞれ異なる意味を持つ大会となった。

【プロの結論】出場回数だけでは測れない春高バレーの面白さ

春高バレー2025の出場校一覧から読み取れるのは、全国大会への出場経験と、その年のチームの実力は必ずしも一致しないということだ。

例えば、男子の福井工大福井は48回目、女子の就実も48回目の出場を記録した。長年にわたって全国大会に出場し続ける学校には、選手育成やチーム運営の継続性という強みがある。

一方、札幌大谷や瀬戸内などの初出場校には、全国大会で新しい歴史を築く可能性がある。

出場校を比較する際の判断基準は、次の3つに整理できる。

- 伝統と実績を重視するなら出場回数・連続出場年数を見る。
- その年の勢いを知りたいならインターハイや国スポ、都道府県予選の結果を見る。
- 大会での実力を評価するならトーナメントの勝ち上がりと全国大会での対戦結果を見る。

出場回数は学校の歴史を示す指標だが、優勝を決めるのはその年の選手たちの実力とチーム力である。第77回大会は、その両方を確認できる大会だった。

【春高バレー2025の出場校】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:春高バレー2025の出場校は全部で何校ですか?

A1:男子52校、女子52校の合計104校です。第77回全日本バレーボール高等学校選手権大会として、2025年1月5日から12日まで東京体育館で開催されました。

Q2:春高バレー2025の初出場校はどこですか?

A2:男子は札幌大谷と瀬戸内の2校、女子は旭川志峯、狭山ヶ丘、航空石川、西彼杵、日南学園の5校です。男女合計7校が初出場を果たしました。

Q3:春高バレー2025の優勝校はどこですか?

A3:男子は駿台学園、女子は共栄学園です。駿台学園は3連覇、共栄学園は19年ぶり3回目の優勝を達成しました。男女とも決勝を3-0で制しています。

春高バレー2025は、男女各52校、合計104校が出場した第77回全日本バレーボール高等学校選手権大会だった。

男子では駿台学園、東福岡、鎮西、福井工大福井などの強豪校が集まり、女子では就実、金蘭会、共栄学園、下北沢成徳などが全国の頂点を争った。

特に押さえておきたい要点は次のとおり。

- 出場校は男子52校・女子52校の合計104校。
- 初出場校は男子2校、女子5校。
- 男子の駿台学園が3連覇を達成。
- 女子の共栄学園が19年ぶり3回目の優勝。
- 大会は2025年1月、東京体育館で開催された。

2026年に第77回大会の記録を調べる際は、2025年大会の代表校と、次年度の第78回大会の出場校を混同しないことも大切だ。

春高バレーの魅力は、全国屈指の伝統校による優勝争いだけではない。初出場校の挑戦、長年出場を続ける学校の歴史、都道府県予選から続く地域ごとの競争にもある。104校それぞれが全国大会にたどり着くまでの過程こそ、春高バレーを特別な大会にしている。

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コンテンツディレクター 滑原 圭介
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旅行・観光を担当。現地の公式観光資料と営業情報を確認してから記事にします。

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