レギュラーシーズンは終了しましたが、カープの試合が完全になくなったわけではありません。注目したいのが、2026年11月8日に予定されている侍ジャパンとの練習試合です。
11月8日(日)13:00

広島東洋カープ vs 侍ジャパン
ひなたサンマリンスタジアム宮崎
開場10:00・試合開始13:00
観戦無料・事前チケット販売なし
天候などにより予定が変更される場合があります。日本代表公式発表に基づく予定です。
広島は11月5日から21日まで、宮崎県日南市の天福球場で秋季キャンプを実施します。休養日は11月9日、13日、17日です。
一方、侍ジャパンは11月3日から9日まで宮崎市のひなたサンマリンスタジアム宮崎で秋季キャンプを実施。11月5日は休養日となっています。
11月7日には侍ジャパン対千葉ロッテマリーンズ、翌8日には広島対侍ジャパンの練習試合が予定されています。カープの試合を観戦したいファンは、7日のロッテ戦と8日の広島戦を取り違えないようにしたいところです。
練習試合の中継・配信予定11月8日の広島対侍ジャパン戦は、J SPORTS 3で生中継が予定されています。また、侍ジャパン公式YouTubeチャンネルやJ SPORTSオンデマンドなどでの配信も案内されています。
現地に行けないファンでも視聴できる予定です。放送・配信時間は試合開始前の12時50分から案内されているため、当日の最新情報も確認しておきたいところです。
侍ジャパンとの試合は公式戦とは別物ここで押さえておきたいのは、11月8日の試合がレギュラーシーズンの公式戦ではなく、秋季キャンプ期間中の練習試合だという点です。
そのため、試合結果がどうなっても2026年の61勝78敗4分という公式戦成績やセ・リーグ4位という最終順位は変わりません。若手選手の実戦経験や来季に向けたチームづくりという観点で注目したい試合です。
【プロの結論】2026年のカープを数字からどう評価するか
2026年の広島を振り返ると、個人部門で存在感を示した選手がいた一方、チームとしては4位にとどまりました。このギャップこそ、シーズンを評価する際の要点です。
個人の好成績とチーム順位は分けて考える坂倉将吾の127安打、床田寛樹の8勝、森下暢仁の112奪三振、森浦大輔の27セーブは、それぞれ異なる役割で残した成果です。
しかし、チーム打率.223、得失点差マイナス89という数字を見ると、個人の活躍をチーム全体の勝利に結びつける部分には課題が残りました。
特定の主力選手だけを評価するのではなく、先発・救援・打線をそれぞれ分けて見ることが、2026年のカープを正しく理解するポイントです。
試合速報を確認するときの3つの判断基準シーズン終了後は、検索結果に過去の試合速報や練習試合の情報が混在することがあります。情報を見分ける際には、次の3点を確認すると分かりやすくなります。
- 開催日:2026年10月7日以前の試合なのか、11月の練習試合なのか。
- 試合区分:NPB公式戦、練習試合、侍ジャパンの代表戦のどれなのか。
- 情報の更新日:現在の速報なのか、シーズン終了時の確定記録なのか。
特に「カープ速報」とだけ表示された情報は、日付と対戦カードを確認することが大切です。過去の試合結果が最新ニュースのように表示されるケースもあるため、NPB公式の試合結果と照らし合わせると混乱を避けられます。
【カープ速報昨日】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年11月4日の広島カープの試合結果は?
A1:11月4日に広島東洋カープの公式戦はありませんでした。カープのレギュラーシーズンは10月7日に全143試合を終えています。
Q2:カープの2026年最終戦はいつで、結果はどうだった?
A2:2026年10月7日の阪神戦が最終戦です。甲子園で行われた試合は延長11回、阪神2-1広島で終了しました。
Q3:2026年のカープの最終順位と年間成績は?
A3:セ・リーグ4位で、61勝78敗4分、勝率.439です。阪神が79勝62敗2分でリーグ優勝しました。
Q4:坂倉将吾の2026年の打撃成績は?
A4:打率.251、127安打、74打点です。打率・安打・打点の3部門でチームトップでした。
Q5:カープの次の練習試合はいつ?
A5:2026年11月8日(日)13時から、宮崎県のひなたサンマリンスタジアム宮崎で侍ジャパンとの練習試合が予定されています。観戦は無料です。
Q6:カープの2026年の試合結果はNPB公式で確認できる?
A6:確認できます。NPB公式サイトの広島東洋カープのチーム別試合結果では、最終スコア、勝敗、先発投手、シーズン成績などを確認できます。
2026年11月5日時点で、広島東洋カープに昨日11月4日の公式戦はありません。カープのレギュラーシーズンは10月7日の阪神戦で終了し、最終結果は1-2の敗戦。年間61勝78敗4分、セ・リーグ4位という成績でした。
個人では坂倉将吾が打率.251、127安打、74打点、床田寛樹が防御率2.76と8勝、森下暢仁が112奪三振、森浦大輔が27セーブを記録しています。
そして、ファンが次に注目したいのは11月8日13時開始予定の侍ジャパンとの練習試合です。秋季キャンプでの実戦を通じて、若手選手の成長や来季に向けたチームの変化を確認できる機会になります。
試合速報を探す際は、過去の公式戦結果と今後の練習試合を区別し、NPBの確定記録と球団・侍ジャパンの最新発表を基準にチェックしていきましょう。