2026年11月5日更新|日本代表・国内ラグビー・大学ラグビー・女子日本代表
2026年11月5日現在、ラグビーの試合結果を確認するなら、日本代表のネーションズチャンピオンシップ2026、関東大学対抗戦Aグループ、関西大学Aリーグ、女子日本代表の直近の試合を押さえておきたい。本日11月5日は、主要な日本代表戦や国内主要大会で注目される試合の開催予定は確認できない。直近では11月1日に大学ラグビーの公式戦が行われ、次の大きな注目カードは11月7日の日本代表対ウェールズ代表戦だ。
特に注目したいのは、10月24日の日本代表対フィジー代表戦で、日本が28-34で敗れたこと。一方、9月のパシフィックネーションズカップ2026決勝では、日本がフィジーを20-15で破って優勝している。同じ相手との異なる大会の結果を区別することが、最新のラグビー速報を正しく理解するポイントになる。
【今日のラグビー結果】2026年11月5日の試合速報と開催状況

2026年11月5日(木)のラグビーについて、日本ラグビーフットボール協会、リーグワン、関東・関西の大学ラグビー公式日程を確認した。
本日、国内主要大会や男子15人制日本代表の注目カードは確認できない。現在は秋の大学ラグビーが進行する一方、男子日本代表は11月のネーションズチャンピオンシップ北半球シリーズに向けた重要な時期に入っている。
今日の試合状況| 確認対象 | 11月5日の状況 |
|---|---|
| 男子日本代表 | 試合予定なし |
| ネーションズチャンピオンシップ | 日本代表の試合予定なし |
| リーグワン2026-27 | 開幕前 |
| 関東大学対抗戦A | 本日予定なし |
| 関西大学Aリーグ | 本日予定なし |
| 15人制女子日本代表 | 2026年の活動終了 |
※国内主要大会・日本代表の公表日程を対象とした整理。地域大会やクラブ大会、海外の全試合を網羅するものではない。
直近のラグビー試合結果今日の試合がない場合は、直近の公式戦を確認しておくと状況を把握しやすい。
特に11月1日は、関東大学対抗戦Aグループと関西大学Aリーグで注目カードが組まれた。
- 11月1日:明治大学 48-26 慶應義塾大学
- 11月1日:帝京大学 15-13 早稲田大学
- 11月1日:関西大学 31-22 摂南大学
- 11月1日:関西学院大学 27-26 京都産業大学
大学ラグビーでは、上位校同士の勝敗が順位争いに影響する時期に入っている。特に帝京大学と早稲田大学の一戦は、2点差で決着した接戦だった。
【日本代表の最新結果】フィジー戦の勝敗とネーションズチャンピオンシップ2026
男子15人制日本代表の2026年の戦いでは、フィジー戦の結果が大きな注目を集めている。
ただし、2026年はフィジーとの対戦が複数回あり、試合ごとに結果が異なる。
日本代表対フィジー代表の結果は?最初に、2026年9月19日に開催されたパシフィックネーションズカップ2026決勝では、日本がフィジーに勝利した。
2026年9月19日|パシフィックネーションズカップ決勝日本 20-15 フィジー
前半:日本10-12フィジー|会場:秩父宮ラグビー場
日本は接戦を制し、2019年以来7年ぶりとなる大会優勝を果たした。ワールドラグビーも大会総括で日本の優勝を伝えている。
ところが、10月24日のリポビタンDチャレンジカップ2026では結果が逆転した。
2026年10月24日|日本ラグビー協会創立100周年記念試合日本 28-34 フィジー
前半:日本21-21フィジー|会場:秩父宮ラグビー場
前半は同点で折り返したものの、最終的には6点差で敗れた。9月の決勝に続くフィジー戦での連勝はならなかった。
この2試合は大会も開催日も異なる。検索結果で「日本代表 フィジー戦 結果」を調べる場合、9月19日の20-15と10月24日の28-34を混同しないことが大切だ。
ネーションズチャンピオンシップ2026の日本代表成績2026年の日本代表にとって、もう一つの大きな舞台がネーションズチャンピオンシップだ。
日本代表は7月の南半球シリーズで、次の結果を残している。
| 開催日 | 対戦相手 | 日本代表の結果 |
|---|---|---|
| 7月4日 | イタリア | 27-10 勝利 |
| 7月11日 | アイルランド | 20-36 敗戦 |
| 7月18日 | フランス | 15-42 敗戦 |
イタリアには勝利したものの、アイルランドとフランスには敗れた。
11月はウェールズ、イングランド、スコットランドとの北半球シリーズが控える。強豪国との対戦が続くため、日本代表にとっては夏の課題をどこまで修正できたかが問われる。
日本代表ウェールズ戦の日程と放送予定ウェールズ・カーディフ
ネーションズチャンピオンシップ2026の日本代表対ウェールズ代表の開催地。
日本ラグビーフットボール協会が11月3日に公表した大会登録メンバーと試合スケジュールによると、日本代表の北半球シリーズは次の予定だ。
| 対戦カード | 現地日程・キックオフ | 日本時間 |
|---|---|---|
| 日本対ウェールズ | 11月7日 16:40 | 11月8日 1:40 |
| 日本対イングランド | 11月14日 16:40 | 11月15日 1:40 |
| 日本対スコットランド | 11月21日 14:10 | 11月21日 23:10 |
いずれも現地時間を基準にした日程である。特にウェールズ戦は、日本時間では日曜日の深夜ではなく、11月8日(日)の午前1時40分にキックオフする。
ウェールズ戦の放送・配信予定は以下のとおり。
- NHK総合
- WOWOWプライム
- J SPORTS 1
- NHK ONE
- WOWOWオンデマンド
- Lemino
- J SPORTSオンデマンド
【大会別の結果一覧】ラグビーの最新スコア・勝敗・次戦を比較
ここでは、日本代表だけでなく国内リーグ、大学ラグビー、女子日本代表まで、2026年11月5日時点の状況を整理する。
2026年ラグビー主要大会の最新状況| 大会・カテゴリー | 直近の結果・状況 | 次の日程 |
|---|---|---|
| ネーションズチャンピオンシップ2026 | 日本15-42フランス(7月18日) | 11月7日ウェールズ戦 |
| パシフィックネーションズカップ2026 | 日本20-15フィジー(優勝) | 大会終了 |
| リポビタンDチャレンジカップ | 日本28-34フィジー | 次戦は代表日程を確認 |
| リーグワン2026-27 | 開幕前 | 12月12日開幕 |
| 関東大学対抗戦A | 明治48-26慶應、帝京15-13早稲田 | 11月8日以降 |
| 関西大学Aリーグ | 関西31-22摂南、関学27-26京産大 | 11月7日 |
| 女子日本代表 | 10月31日、ウェールズに5-29で敗戦 | 2026年の活動終了 |
国内トップレベルのクラブチームによるNTTジャパンラグビー リーグワン2026-27は、2026年12月12日(土)に開幕予定だ。
今シーズンは全27チームが参加し、3つのディビジョンに分かれて戦う。
注目はディビジョン1の開幕カードである。
- コベルコ神戸スティーラーズ対トヨタヴェルブリッツ
- 埼玉ワイルドナイツ対浦安D-Rocks
- 栃木ホンダヒート対東芝ブレイブルーパス東京
- 東京サンゴリアス対ブラックラムズ東京
特に神戸スティーラーズは前シーズンの王者として連覇を目指す。開幕戦ではトヨタヴェルブリッツをホームに迎える。
また、2026-27シーズンからディビジョン1のカンファレンス制が見直され、従来の2カンファレンス制を採用しないレギュラーシーズンとなる。
そのため、今後のリーグワン試合結果を見る際は、単純な勝敗だけでなく、全体の順位と勝ち点の推移も確認したい。
関東大学対抗戦Aグループの結果11月1日の関東大学対抗戦Aグループ第5節では、明治大学と慶應義塾大学、帝京大学と早稲田大学が対戦した。
結果は次のとおり。
| 対戦カード | スコア | 勝者 |
|---|---|---|
| 明治大学-慶應義塾大学 | 48-26 | 明治大学 |
| 帝京大学-早稲田大学 | 15-13 | 帝京大学 |
明治大学は22点差で勝利。対照的に帝京大学と早稲田大学の試合は、わずか2点差の決着となった。
関東ラグビーフットボール協会が公表する星取表では、11月1日更新時点の勝ち点は明治大学30、帝京大学29、早稲田大学26となっている。
ここで注目したいのが、ラグビー独自のボーナスポイント制度だ。
勝利による勝ち点だけではなく、敗戦時の点差や3トライ差以上の勝利によっても勝ち点が加算される。したがって、勝敗数が同じでも順位が異なる場合がある。
関西大学Aリーグの最新結果関西大学Aリーグでは11月1日に第5節の2試合が開催された。
- 関西大学 31-22 摂南大学
- 関西学院大学 27-26 京都産業大学
特に関西学院大学と京都産業大学の対戦は、1点差という非常に接戦の結果だった。
次の注目カードは11月7日の天理大学対同志社大学。さらに11月8日には立命館大学対近畿大学が予定されている。
大学ラグビーはシーズン終盤に向けて順位争いが激しくなる。勝ち点や星取表を確認しながら、各チームの状況を追うと試合の意味がより分かりやすくなる。
【女子ラグビー日本代表の結果】ウェールズとの2試合を振り返る
女子15人制日本代表、通称サクラフィフティーンも10月にウェールズ代表と2試合を戦った。
男子日本代表の試合結果と合わせて確認しておきたいのが、女子日本代表の結果である。
10月24日:女子日本代表0-17女子ウェールズ代表日本ラグビー協会創立100周年記念試合として開催された10月24日の試合では、女子日本代表が0-17で敗れた。
前半は0-7で折り返し、後半にも2トライを許した。
日本は最後まで得点を挙げられず、完封負けという厳しい結果になった。
10月31日:女子日本代表5-29女子ウェールズ代表続く10月31日の太陽生命JAPAN RUGBY CHALLENGE MATCH 2026でも、日本はウェールズに5-29で敗戦した。
2026年10月31日|熊谷スポーツ文化公園ラグビー場日本女子 5-29 ウェールズ女子
前半 5-19|後半 0-10
日本は前半にトライを挙げたものの、後半は無得点。ウェールズに合計5トライを許した。
日本ラグビーフットボール協会の11月2日付の合宿レポートによると、この試合をもって2026年の女子日本代表の活動は終了した。
男子代表のウェールズ戦と混同しやすいが、女子代表の10月の2試合はすでに終了している。
次の女子日本代表戦を確認するときは、15人制と女子セブンズの情報を分けて確認することも大切だ。
【次のラグビー試合日程】11月7日からの注目カードと放送予定
11月5日以降、ラグビー観戦で注目したいのは、男子日本代表のウェールズ戦と大学ラグビーの第5節・第6節だ。
11月7日(土)の注目試合| 試合 | キックオフ | 大会 |
|---|---|---|
| 日本代表-ウェールズ代表 | 現地16:40 | ネーションズチャンピオンシップ |
| 天理大学-同志社大学 | 13:00 | 関西大学Aリーグ |
日本代表戦はウェールズのカーディフで開催される。
日本時間では11月8日午前1時40分となるため、テレビの番組表や配信サービスでは日付を間違えないようにしたい。
11月8日(日)の注目試合- 立命館大学対近畿大学:14時30分
- 関東大学対抗戦Aグループの各カードも開催予定
関西大学Aリーグでは立命館大学と近畿大学の対戦が予定されている。
11月14日・21日の日本代表戦11月7日のウェールズ戦が終わると、次はイングランド、スコットランドとの対戦が続く。
- 11月14日:日本代表対イングランド代表
- 11月21日:日本代表対スコットランド代表
いずれもネーションズチャンピオンシップ2026の北半球シリーズにあたる。
11月の放送・配信予定の確認方法日本代表戦はNHK、WOWOW、J SPORTSなどが放送・配信を予定している。
一方、大学ラグビーはJ SPORTSオンデマンドなどで配信される試合がある。
視聴前に確認したい要点は3つ。
1. 現地時間と日本時間の違い
2. 生中継と録画放送の違い
3. テレビ放送とインターネット配信の違い
特に海外開催の日本代表戦は、現地日付と日本の日付が異なる場合がある。試合開始時間だけでなく、放送局の番組表も合わせて確認したい。
【プロの結論】ラグビーの速報・順位表を正しく把握する方法
ラグビー今日の結果を調べるとき、単純に検索結果の一番上に出てくるスコアだけを見ると、大会やカテゴリーの違いを見落とす可能性がある。
特に2026年11月は、日本代表戦、大学ラグビー、女子代表戦の情報が近い時期に集中している。
正確に情報を追うなら、次の基準で整理するのがおすすめだ。
1. 日本代表の試合は大会名と開催日を確認するフィジー戦のように、同じ対戦相手でも異なる大会で結果が変わるケースがある。
- 9月19日:パシフィックネーションズカップ決勝、日本20-15フィジー
- 10月24日:リポビタンDチャレンジカップ、日本28-34フィジー
このように、対戦カードだけでなく大会名と開催日をセットで確認する。
2. 大学ラグビーは勝ち点と順位表を見る関東大学対抗戦Aグループでは、勝利数だけでなくボーナスポイントが順位に影響する。
関西大学Aリーグでも、各チームの星取表を確認することで、優勝争いの状況を把握しやすくなる。
特にシーズン終盤は、1試合の結果が順位に与える影響が大きくなる。
3. リーグワンは新シーズンと前シーズンを区別する2026年11月5日時点では、リーグワン2026-27はまだ開幕していない。
12月12日の開幕を待つ段階であり、現在の試合結果と前シーズンの成績を混同しないことが重要だ。
4. 公式情報を確認するなら日本ラグビーフットボール協会試合結果や公式記録を確認する際に中心となるのが、公益財団法人日本ラグビーフットボール協会(JRFU)だ。
確認すべき情報は次のとおり。
- 男子・女子日本代表の試合結果
- 大会別の試合日程
- 選手登録メンバー
- 公式試合記録
- 放送・配信予定
国内クラブのリーグワンはリーグワン公式、関東大学対抗戦は関東ラグビーフットボール協会、関西大学Aリーグは関西ラグビーフットボール協会の情報が参考になる。
【ラグビー今日の結果】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年11月5日のラグビー日本代表の試合結果は?
A1:11月5日は男子15人制日本代表の試合予定は確認できない。直近の試合は10月24日のフィジー戦で、日本は28-34で敗れている。次戦は11月7日のウェールズ戦だ。
Q2:日本代表のフィジー戦の結果は勝ちですか、負けですか?
A2:2026年は2試合あり、結果が異なる。9月19日のパシフィックネーションズカップ決勝は20-15で日本の勝利。10月24日のリポビタンDチャレンジカップは28-34で日本の敗戦となった。
Q3:日本代表のウェールズ戦はいつですか?
A3:2026年11月7日(土)、現地時間16時40分にキックオフする。日本時間では11月8日(日)午前1時40分。NHK総合、WOWOW、J SPORTSなどで放送・配信が予定されている。
Q4:リーグワン2026-27の開幕日はいつですか?
A4:2026年12月12日(土)に開幕予定。全27チームが3つのディビジョンに分かれて戦う。ディビジョン1ではコベルコ神戸スティーラーズ対トヨタヴェルブリッツなどが開幕カードとなる。
Q5:女子ラグビー日本代表の直近の試合結果は?
A5:10月31日の女子ウェールズ代表戦で5-29の敗戦となった。10月24日にも0-17で敗れており、2026年の女子15人制日本代表の活動は終了している。
Q6:関東大学対抗戦Aと関西大学Aリーグの直近の結果は?
A6:11月1日の関東大学対抗戦Aでは明治大学が慶應義塾大学に48-26、帝京大学が早稲田大学に15-13で勝利。関西大学Aリーグでは関西大学が摂南大学に31-22、関西学院大学が京都産業大学に27-26で勝利した。
2026年11月5日時点のラグビーの試合結果を整理すると、国内主要大会では11月1日の大学ラグビーが直近の注目結果となっている。
男子日本代表は10月24日のフィジー戦で28-34と敗れたものの、9月のパシフィックネーションズカップでは優勝を果たしている。今後は11月7日のウェールズ戦を皮切りに、イングランド、スコットランドとの強豪国との対戦が続く。
一方、リーグワン2026-27は12月12日に開幕予定。大学ラグビーも11月から順位争いがさらに本格化する。
今後のラグビー速報を追うなら、まず確認したいのは次の3つだ。
- 日本代表のネーションズチャンピオンシップ2026の試合結果
- 関東大学対抗戦A・関西大学Aリーグの順位表と勝敗
- リーグワン2026-27の開幕カードと試合日程
試合結果だけでなく、次戦の日程、開催地、日本時間でのキックオフ、放送予定まで確認すれば、見たい大会の状況を効率よく把握できる。
2026年11月の最大の注目カードは、日本代表対ウェールズ代表戦(日本時間11月8日午前1時40分)だ。
記事更新基準日:2026年11月5日。大会日程・スコアは日本ラグビーフットボール協会、ジャパンラグビー リーグワン、関東ラグビーフットボール協会、関西ラグビーフットボール協会の公表情報を基に整理。