2026年11月5日時点のRIZIN試合結果速報をまとめた。直近の終了大会は、10月3日に開催された「abc presents RIZIN LANDMARK 16 in NAGASAKI」。メインイベントでは地元長崎出身の堀江圭功が宇佐美正パトリックに2R3分37秒、TKO勝ちを収めた。ビクター・コレスニックのTKO勝利や安井飛馬の判定勝利など、全13試合の公式結果も明らかになっている。
加えて、8月のRIZIN.54では秋元強真がクレベル・コイケを判定で破り、9月の超RIZIN.5では朝倉未来が青木真也に1R TKO勝利。ラジャブアリ・シェイドゥラエフもAJ・マッキーとのフェザー級ダブルタイトルマッチを制した。次回のRIZIN.55は11月8日、年末の超RIZIN.6は12月31日に開催予定だ。各大会の勝敗、決着方法、ラウンド・試合時間と、次戦につながる注目カードを整理する。
【2026年11月5日最新】RIZINの試合結果速報と直近大会の状況

2026年11月5日時点で、最も新しい試合結果を確認できる大会は10月3日のRIZIN LANDMARK 16 in NAGASAKIだ。
大会は長崎スタジアムシティ HAPPINESS ARENAで開催され、メインイベントでは堀江圭功と宇佐美正パトリックが対戦。堀江が2R3分37秒、レフェリーストップによるTKOで勝利した。
ここで注目したいのは、2026年後半のRIZINでは、単に勝敗が決まるだけでなく、その結果が年末のタイトル戦線に直結している点だ。
特に秋元強真は、8月のRIZIN.54で元フェザー級王者クレベル・コイケを判定で下し、12月31日の超RIZIN.6で現王者ラジャブアリ・シェイドゥラエフに挑戦することが決まった。
また、9月の超RIZIN.5では、朝倉未来が青木真也にTKO勝利。11月4日に発表された年末大会の第1弾カードでは、朝倉とルイス・グスタボの再戦も決定している。
つまり、2026年のRIZIN結果を追う際には、各大会の勝敗だけでなく、タイトル挑戦者の決定や再戦の実現まで確認することが重要だ。
【最新大会の全結果】RIZIN LANDMARK 16長崎大会13試合の勝敗一覧
2026年10月3日に開催されたRIZIN LANDMARK 16 in NAGASAKIの公式試合結果を紹介する。
RIZIN公式発表の試合結果一覧では、メインカードとオープニングファイトを合わせた実施13試合が掲載されている。なお、当初予定されていたマック・パパリイ対赤沢幸典は中止となったため、実施試合数とは区別する必要がある。
メインカードの試合結果- 第10試合:堀江圭功 vs. 宇佐美正パトリック
勝者:堀江圭功。2R3分37秒、TKO(レフェリーストップ:グラウンドパンチ)。 - 第9試合:ビクター・コレスニック vs. 松嶋こよみ
勝者:ビクター・コレスニック。2R20秒、TKO(レフェリーストップ:グラウンドでのキック)。 - 第8試合:ライアン・カファロ vs. 安井飛馬
勝者:安井飛馬。3R判定(0-3)。 - 第7試合:ケイト・ロータス vs. NOEL
勝者:ケイト・ロータス。3R判定(2-1)。 - 第5試合:火の鳥 vs. 上田将年
勝者:火の鳥。1R3分26秒、TKO(レフェリーストップ:グラウンドパンチ)。 - 第4試合:芦澤竜誠 vs. 井上聖矢
勝者:井上聖矢。1R4分56秒、TKO(レフェリーストップ:グラウンドパンチ)。 - 第3試合:荒東“怪獣キラー”英貴 vs. 長谷川賢
勝者:荒東“怪獣キラー”英貴。3R判定(3-0)。 - 第2試合:アラン“ヒロ”ヤマニハ vs. 山本聖悟
勝者:アラン“ヒロ”ヤマニハ。1R3分00秒、一本(タップアウト:膝十字固め)。 - 第1試合:杉山廣平 vs. 小田魁斗
勝者:杉山廣平。3R判定(2-1)。
- 第4試合:大木良太 vs. ハント・レンジャーズ
勝者:大木良太。1R4分47秒、TKO(レフェリーストップ:グラウンドでのキック)。 - 第3試合:森孝太郎 vs. 勇気
勝者:森孝太郎。2R1分49秒、KO(スタンドパンチ)。 - 第2試合:今村流星 vs. 上村玲音
勝者:今村流星。1R1分39秒、TKO(レフェリーストップ)。 - 第1試合:KAKERU vs. 歩叶
勝者:歩叶。3R判定(0-3)。
今回の大会では、試合結果だけでなく、計量や大会直前の変更も要点になった。
1つ目は、メインイベントの契約体重変更だ。
堀江圭功対宇佐美正パトリックは当初71kg契約で予定されていたが、公式計量時の協議を経て72.65kg契約に変更された。通常のRIZIN MMAルールで試合が実施され、堀江がTKO勝利を収めている。
2つ目は、マック・パパリイ対赤沢幸典の中止だ。
赤沢が練習中に膝を負傷し、メディカルチェックの結果、ドクターストップとなったため試合は中止された。このカードは、その後11月8日のRIZIN.55に改めて組まれている。
3つ目は、計量超過に伴う試合条件の変更だ。
山本聖悟は規定体重を100g超過し、イエローカード1枚と減点1の条件でヤマニハ戦を実施。ヤマニハが1Rで一本勝ちしたため、公式記録として認められた。
また、KAKERUは規定体重を950g超過。レッドカード1枚と減点2の条件で歩叶戦が行われ、歩叶の勝利のみが公式記録となる取り決めだった。結果は歩叶の判定勝ちとなっている。
計量変更や試合中止は、単なる大会運営上の情報ではない。公式結果を正確に読むためにも確認しておきたい要素だ。
【過去の注目大会】RIZIN.54・超RIZIN.5の全試合結果
RIZIN.54:秋元強真がクレベル・コイケを判定で撃破2026年8月11日開催のRIZIN.54では、フェザー級の注目カードとしてクレベル・コイケ対秋元強真が実現した。
結果は秋元強真の3R判定勝ち(0-3)。一本勝ちを得意とするクレベルに対し、秋元が3ラウンドを戦い抜いて勝利を手にした。
この結果は、後の年末タイトルマッチにつながる重要な転換点となった。
RIZIN.54全10試合の公式結果
- 第10試合:クレベル・コイケ vs. 秋元強真:秋元強真が3R判定(0-3)で勝利。
- 第9試合:佐藤将光 vs. パッチー・ミックス:佐藤将光が3R判定(3-0)で勝利。
- 第8試合:上田幹雄 vs. エドポロキング:エドポロキングが2R47秒、KO(スタンドでの膝打撃)で勝利。
- 第7試合:スダリオ剛 vs. 酒井リョウ:スダリオ剛が1R4分26秒、TKO(グラウンドでのキック)で勝利。
- 第6試合:伊藤裕樹 vs. アリベク・ガジャマトフ:伊藤裕樹が2R3分50秒、TKO(スタンドパンチ)で勝利。
- 第5試合:摩嶋一整 vs. 武田光司:武田光司が1R4分58秒、一本(タップアウト:アームバー)で勝利。
- 第4試合:後藤丈治 vs. アジズベク・テミロフ:後藤丈治が1R3分41秒、一本(タップアウト:リアネイキッドチョーク)で勝利。
- 第3試合:平本丈 vs. ジョリー:平本丈が1R1分36秒、KO(スタンドパンチ)で勝利。
- 第2試合:直樹 vs. 細川一颯:直樹が2R3分09秒、TKO(ドクターストップ:負傷)で勝利。
- 第1試合:水野新太 vs. リー・カイウェン:リー・カイウェンが1R4分27秒、TKO(レフェリーストップ:グラウンドパンチ)で勝利。
なお、ケイト・ロータス対NOELは当初RIZIN.54で予定されていたが、ケイトの負傷により延期され、10月3日の長崎大会で実施された。大会結果を調べる際には、当初の対戦カードと最終的な実施カードを混同しないことが大切だ。
超RIZIN.5:朝倉未来が青木真也にTKO勝利2026年9月10日の超RIZIN.5「浪速の超復活祭り」は、京セラドーム大阪で開催された。
特に注目を集めたのが、朝倉未来対青木真也と、ラジャブアリ・シェイドゥラエフ対AJ・マッキーの2試合だ。
朝倉未来は青木真也に対して1R2分39秒、グラウンドパンチによるレフェリーストップでTKO勝利。シェイドゥラエフはAJ・マッキーに3R判定(3-0)で勝利し、RIZINとPFLのフェザー級タイトルを懸けた一戦を制した。
超RIZIN.5全8試合の公式結果
- 第8試合:ラジャブアリ・シェイドゥラエフ vs. AJ・マッキー:シェイドゥラエフが3R判定(3-0)で勝利。
- 第7試合:朝倉未来 vs. 青木真也:朝倉未来が1R2分39秒、TKO(レフェリーストップ:グラウンドパンチ)で勝利。
- 第6試合:カルシャガ・ダウトベック vs. 平本蓮:平本蓮が3R判定(1-2)で勝利。
- 第5試合:ホベルト・サトシ・ソウザ vs. 野村駿太:ホベルト・サトシ・ソウザが3R判定(3-0)で勝利。
- 第4試合:斎藤裕 vs. YA-MAN:斎藤裕が3R判定(3-0)で勝利。
- 第3試合:ヴガール・ケラモフ vs. 高木凌:ヴガール・ケラモフが3R判定(3-0)で勝利。
- 第2試合:RENA vs. ナターシャ・クジュティナ:ナターシャ・クジュティナが2R3分14秒、一本(タップアウト:フロントチョーク)で勝利。
- 第1試合:“ブラックパンサー”ベイノア vs. 宇佐美秀メイソン:宇佐美秀メイソンが3R判定(0-3)で勝利。
ここで押さえておきたいのは、朝倉未来対青木真也の公式決着がKOではなくTKOであることだ。報道の見出しで「KO勝ち」と表現される場合があっても、公式試合結果の分類はレフェリーストップによるTKOとなっている。
【選手・大会の関係を整理】2026年RIZIN注目カードの結果と次戦
2026年のRIZINを時系列で追うと、夏から秋にかけての試合結果が年末の対戦カードへ連動していることがわかる。
特に重要なのは、秋元強真とシェイドゥラエフの関係、そして朝倉未来の対戦相手の変化だ。
| 大会・日付 | 注目カード | 公式結果・状況 | 次戦との関係 |
|---|---|---|---|
| RIZIN.54 8月11日 |
クレベル・コイケ vs. 秋元強真 | 秋元が3R判定勝ち(0-3) | 秋元が大晦日のフェザー級タイトル挑戦へ |
| 超RIZIN.5 9月10日 |
シェイドゥラエフ vs. AJ・マッキー | シェイドゥラエフが3R判定勝ち(3-0) | 大晦日に秋元を迎えてタイトル防衛戦 |
| 超RIZIN.5 9月10日 |
朝倉未来 vs. 青木真也 | 朝倉が1R2分39秒TKO勝ち | 大晦日にルイス・グスタボとの再戦 |
| LANDMARK 16 10月3日 |
堀江圭功 vs. 宇佐美正パトリック | 堀江が2R3分37秒TKO勝ち | 長崎大会のメインイベントで地元勝利 |
| RIZIN.55 11月8日予定 |
神龍誠 vs. トニー・ララミー | フライ級タイトルマッチとして開催予定 | 神龍誠の初防衛戦 |
秋元強真はRIZIN.54でクレベル・コイケを下したことで、フェザー級のタイトル戦線に大きく前進した。
一方のシェイドゥラエフは、超RIZIN.5でAJ・マッキーに勝利。RIZINとPFLのフェザー級ダブルタイトルマッチを制し、世界的な実績をさらに積み上げた。
両者は12月31日の超RIZIN.6で対戦する。シェイドゥラエフにとっては5度目の防衛戦であり、秋元にとっては自身初のタイトルマッチとなる。
RIZIN公式の11月4日発表では、秋元は初挑戦で王者を倒す意欲を表明。シェイドゥラエフも大晦日に向けた意気込みを語っている。
朝倉未来は青木真也戦からグスタボ戦へ朝倉未来は超RIZIN.5で青木真也にTKO勝利した後、12月31日の超RIZIN.6でルイス・グスタボと対戦することが決まった。
RIZIN公式発表によると、両者の初対戦は2019年4月。今回の試合は約7年8カ月ぶりの再戦となる。
青木戦の結果だけでなく、その後に決まったグスタボ戦まで追うことで、朝倉の2026年後半の戦いの流れが見えてくる。
【速報の正しい見方】RIZINのKO・TKO・一本勝ち・判定結果の違い
RIZINの試合結果を正確に理解するには、決着方法の違いを知っておきたい。特に速報記事では、KOとTKO、一本勝ちが混同されることがある。
KOとTKOは何が違う?KO(ノックアウト)は、打撃などによって選手が試合を続けられなくなり、KOとして決着するケースだ。
TKO(テクニカルノックアウト)は、レフェリーやドクターなどの判断によって試合が止められる決着を指す。レフェリーストップやドクターストップが代表的な例となる。
2026年の大会では、次のような結果が記録されている。
- 堀江圭功:2R3分37秒、レフェリーストップによるTKO。
- 朝倉未来:1R2分39秒、グラウンドパンチによるTKO。
- エドポロキング:2R47秒、スタンドでの膝打撃によるKO。
- 平本丈:1R1分36秒、スタンドパンチによるKO。
一本勝ちは、関節技や絞め技などによって相手がタップする、あるいは口頭で降参を示すことで成立する決着だ。
RIZIN.54では、武田光司が摩嶋一整にアームバーで一本勝ち。後藤丈治もアジズベク・テミロフにリアネイキッドチョークで勝利した。
長崎大会では、アラン“ヒロ”ヤマニハが山本聖悟を膝十字固めで仕留めている。
打撃によるKO・TKOとは異なり、関節技や絞め技による決着であることが結果表から読み取れる。
判定結果の3-0と2-1の意味規定ラウンドを戦い抜いた場合は、ジャッジの採点によって勝敗が決まる。
- 判定3-0:3人のジャッジ全員が同じ選手を支持した結果。
- 判定2-1:3人のジャッジのうち2人が同じ選手を支持した結果。
例えば、秋元強真対クレベル・コイケは秋元の判定勝ち(0-3)。一方、ケイト・ロータス対NOELはケイトの判定勝ち(2-1)だった。
判定の場合は「3R判定」と表示されることが多く、KOや一本のような具体的な決着時刻は記録されない。試合が終了したラウンドと判定結果を確認することが大切だ。
速報を確認するときの判断基準試合結果の情報源には、速報投稿、ニュースメディアの試合レポート、公式発表などがある。情報を確認する際は、次の順番で照合すると誤認を減らせる。
- 勝者と敗者:公式結果一覧のWIN・LOSE表記を確認する。
- 決着方法:KO、TKO、SUB、判定のどれに分類されているかを見る。
- 試合時間:何Rの何分何秒で決着したかを確認する。
- 判定内容:3-0なのか2-1なのかを区別する。
- 試合条件:契約体重変更、計量超過、減点、試合中止などの告知も確認する。
速報を素早く知りたい人には、リアルタイム更新や速報ニュースが便利だ。一方、正式な戦績や記録を調べたい人には、RIZIN公式の試合結果一覧が適している。
【2026年次回大会日程】RIZIN.55と超RIZIN.6の全対戦カード
2026年11月5日時点で、次に控えている大きな大会は11月8日のRIZIN.55。その後、12月31日に名古屋で超RIZIN.6が開催される。
RIZIN.55:11月8日、千葉で開催「abc presents RIZIN.55」は2026年11月8日(日)、LaLa arena TOKYO-BAYで開催される。
大会概要は12時30分開場、14時本戦開始。オープニングファイトは12時45分開始予定だ。
メインイベントはフライ級タイトルマッチの神龍誠対トニー・ララミー。神龍誠にとって初防衛戦となる。
RIZIN.55の本戦カード(全13試合)
- 第13試合:神龍誠 vs. トニー・ララミー(フライ級タイトルマッチ)
- 第12試合:井上直樹 vs. イリスベク・ティレノフ
- 第11試合:福田龍彌 vs. キム・スーチョル
- 第10試合:鹿志村仁之介 vs. 太田忍
- 第9試合:アバイジャ・カレオ・メヘウラ vs. 相本宗輝
- 第8試合:牛久絢太郎 vs. リー・カイウェン
- 第7試合:キム・ギョンピョ vs. ヌルハン・ズマガジー
- 第6試合:マック・パパリイ vs. 赤沢幸典
- 第5試合:鈴木博昭 vs. 千春
- 第4試合:中島太一 vs. 溝口司
- 第3試合:雑賀“ヤン坊”達也 vs. 倉本大悟
- 第2試合:濱田巧 vs. 関原翔
- 第1試合:力也 vs. 木村琉音
オープニングファイト(全3試合)
- ジェイク・ウィルキンス vs. 山﨑弥十朗
- 井上舜矢 vs. マイティ・saw
- 松本尚大 vs. 髙橋正親
特に注目したいのは、神龍誠のタイトル防衛戦と井上直樹対イリスベク・ティレノフだ。加えて、長崎大会で負傷により中止となったマック・パパリイ対赤沢幸典も再びカードに組み込まれている。
なお、11月5日時点ではこれらは開催予定の対戦カードであり、試合結果はまだ確定していない。
超RIZIN.6:12月31日、バンテリンドーム ナゴヤ2026年の大晦日大会は、名古屋のバンテリンドーム ナゴヤで開催される。
大会タイトルは「超RIZIN.6 師走の尾張名古屋下剋上祭り」。11月4日にRIZIN公式が大会名と第1弾カードを発表した。
注目カードは次の通りだ。
- ラジャブアリ・シェイドゥラエフ vs. 秋元強真:RIZINフェザー級タイトルマッチ。
- ルイス・グスタボ vs. 朝倉未来:約7年8カ月ぶりの再戦。
- 鈴木千裕 vs. YA-MAN:打撃を得意とする両者の対戦。
- 大島沙緒里 vs. ナターシャ・クジュティナ:女子スーパーアトム級タイトルマッチ。
- スダリオ剛 vs. エドポロキング:ヘビー級GP JAPANトーナメント決勝。
- ヒロヤ vs. 平本丈:フライ級の注目カード。
- 火の鳥 vs. 篠塚辰樹:対照的なバックグラウンドを持つ選手の対戦。
- 村元友太郎 vs. 山本アーセン:バンタム・フライ級戦線につながる注目カード。
- 冨澤大智 vs. ドンマイ川端:59kg契約の対戦。
- 松尾クリスチャンアキラ vs. 金子蒼空:RIZIN甲子園2026決勝戦。
この大会の見どころは、秋元強真のタイトル初挑戦と、朝倉未来の再起を懸けた戦いにある。
11月4日の会見でRIZINの榊原信行CEOは、年末大会のテーマとして「チャンピオンを新しいチャレンジャーが食う」という趣旨を掲げた。王者と挑戦者の立場が入れ替わる可能性を打ち出したカード編成だ。
なお、開催日は12月31日(木)、会場はバンテリンドーム ナゴヤ。開場11時、開始13時は発表時点の予定時刻となっている。
2026年のRIZIN年間大会スケジュール2026年の年間スケジュールは、公式発表によると次のように展開してきた。
- 3月:RIZIN.52 有明大会
- 4月:RIZIN LANDMARK 13 in FUKUOKA
- 5月:RIZIN.53 神戸大会
- 6月:RIZIN LANDMARK 14 in SENDAI
- 7月:RIZIN LANDMARK 15 in HIROSHIMA
- 8月:RIZIN.54
- 9月:超RIZIN.5 浪速の超復活祭り
- 10月:RIZIN LANDMARK 16 in NAGASAKI
- 11月:RIZIN.55
- 12月:超RIZIN.6 師走の尾張名古屋下剋上祭り
2026年の締めくくりとなる大晦日大会では、フェザー級タイトル戦を中心に複数の注目カードが予定されている。年末に向けた対戦カードの追加発表にも注目したい。
【RIZINの試合結果速報】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年で最も新しいRIZINの試合結果は?
A1:2026年11月5日時点で最も新しい終了大会は、10月3日のRIZIN LANDMARK 16 in NAGASAKI。メインイベントでは堀江圭功が宇佐美正パトリックに2R3分37秒、TKO勝利した。
Q2:堀江圭功と宇佐美正パトリックの試合結果は?
A2:堀江圭功が2R3分37秒、レフェリーストップによるグラウンドパンチでTKO勝利した。当初71kg契約だったが、最終的には72.65kg契約で実施された。
Q3:秋元強真とクレベル・コイケはどちらが勝った?
A3:2026年8月11日のRIZIN.54で秋元強真が3R判定(0-3)で勝利した。この結果を受け、秋元は12月31日の超RIZIN.6でシェイドゥラエフのフェザー級王座に挑戦する。
Q4:朝倉未来と青木真也の試合結果は?
A4:2026年9月10日の超RIZIN.5で朝倉未来が1R2分39秒、グラウンドパンチによるTKO勝利を収めた。次戦は12月31日のルイス・グスタボ戦が予定されている。
Q5:シェイドゥラエフとAJ・マッキーの試合結果は?
A5:超RIZIN.5でラジャブアリ・シェイドゥラエフがAJ・マッキーに3R判定(3-0)で勝利した。12月31日には秋元強真を相手にRIZINフェザー級タイトルの防衛戦に臨む予定だ。
Q6:次のRIZIN大会はいつ開催される?
A6:次回大会は2026年11月8日のRIZIN.55。千葉県のLaLa arena TOKYO-BAYで開催され、神龍誠対トニー・ララミーのフライ級タイトルマッチがメインイベントに組まれている。
Q7:RIZINの試合結果を最も正確に確認する方法は?
A7:RIZIN FIGHTING FEDERATIONの公式サイトにある大会別の試合結果一覧を確認する方法が確実だ。勝者、決着方法、ラウンド、試合時間、判定内容に加え、計量変更や中止などの公式告知も確認できる。
2026年11月5日時点のRIZIN試合結果速報を整理すると、直近大会のRIZIN LANDMARK 16では堀江圭功が宇佐美正パトリックにTKO勝利。RIZIN.54では秋元強真がクレベル・コイケを判定で下し、超RIZIN.5では朝倉未来とシェイドゥラエフがそれぞれ重要な勝利を収めた。
そして、2026年後半の大きな焦点は、11月8日のRIZIN.55と12月31日の超RIZIN.6に移っている。
特に注目すべきなのは、次の3試合だ。
- 神龍誠 vs. トニー・ララミー:フライ級タイトルの初防衛戦。
- シェイドゥラエフ vs. 秋元強真:秋元の初タイトル挑戦と王者の5度目の防衛戦。
- ルイス・グスタボ vs. 朝倉未来:約7年8カ月ぶりとなる再戦。
試合結果を調べる際は、速報段階の情報だけで判断せず、公式発表に掲載された決着方法や試合時間まで確認することが大切だ。特にKOとTKO、一本勝ちと判定勝ちの違いは、選手の戦績を正確に理解するうえで欠かせない。
2026年のRIZINは、秋元強真のタイトル挑戦、朝倉未来の再戦、そして各階級の王者争いが重なる大晦日へ向かう。11月8日のRIZIN.55の結果と、12月31日の超RIZIN.6で生まれる新たな勝者に注目したい。