『プランダラ』は、2020年1月から6月まで放送された、水無月すう原作のテレビアニメです。数字によって人間の価値や身分が決まる世界「アルシア」を舞台に、伝説の撃墜王を探す少女・陽菜と、正体を隠した剣士・リヒトー=バッハの出会いから、300年前の大戦「廃棄戦争」に隠された秘密が明らかになっていきます。テレビアニメは全24話、連続2クールで放送されました。
2026年11月現在、気になるアニメ第2期の制作決定や放送時期について、公式な発表は確認できません。一方、原作漫画は全21巻で完結しており、アニメ最終話の先にある物語も最後まで読むことができます。リヒトー役の中島ヨシキ、陽菜役の本泉莉奈、ジェイル役の梅原裕一郎ら主要キャスト、カウントの仕組み、原作との違い、続編が発表されていない背景まで整理します。
【作品の基本情報】プランダラアニメは全24話!あらすじと世界観を解説

『プランダラ』は、『そらのおとしもの』でも知られる漫画家・水無月すうによる作品です。KADOKAWAの「月刊少年エース」で連載され、テレビアニメはGEEKTOYSが制作しました。
放送期間は2020年1月から6月まで。TOKYO MXなどで放送され、全24話の連続2クールという構成でした。
監督は神戸洋行、副監督は西片康人、シリーズ構成は鈴木雅詞が担当。音楽は松本淳一、アニメーション制作はGEEKTOYSです。
ジャンルはファンタジー、バトル、アクションを中心に、恋愛やコメディの要素も組み込まれています。序盤はコミカルで少し刺激の強い描写が目立ちますが、物語が進むにつれて軍事的な陰謀や歴史の謎、登場人物たちの過去が前面に出てきます。
あらすじ:陽菜とリヒトーの出会いから始まる物語物語の舞台は、アルシア歴305年の世界。300年前に起きた大戦「廃棄戦争」の後、人々は数字によって支配される社会で暮らしています。
主人公の少女・陽菜は、母親の遺言を守るため、伝説の撃墜王を探して5年間も旅を続けていました。
そんな陽菜が出会ったのが、仮面をつけた青年リヒトー=バッハです。女性好きで普段は軽薄な言動が目立つものの、剣士としての実力は圧倒的。困っている人を見過ごせない一面も持っています。
陽菜はリヒトーとの出会いをきっかけに、アルシアを支配するカウント制度の異常さと、撃墜王にまつわる謎に向き合っていきます。
最初は伝説の英雄を探す冒険譚に見えますが、やがて物語は300年前の世界へとつながります。過去の人物と現在の人物がどのような因縁を持つのか、そしてアルシアが成立した背景に何があったのかが、ストーリーの大きな見どころです。
全24話のエピソード構成全24話は、前半と後半で物語の印象が大きく変わります。
第1話から第12話では、陽菜とリヒトーの出会い、バロットホルダーとの戦い、ジェイルやリィンたちとの関係、アルシアの不穏な支配構造が描かれます。
第13話以降は、300年前の第13特設軍学校を中心とした展開に移行。過去の世界で起きた出来事が、現在のアルシアとどうつながっているのかが明らかになります。
特に第16話「廃棄するための戦争」、第18話「アルシア誕生」は、作品全体の設定を理解するうえで重要なエピソードです。
【数字の正体】アルシアのカウント制度と廃棄戦争の真相
カウントとは何か?数字が人間の価値を決める仕組み『プランダラ』の世界を理解するために欠かせないのが「カウント」です。
アルシアの住民は、身体のどこかに数字を刻まれており、それぞれ特定の事柄を数えながら生活しています。何を数えるかは人によって異なり、日常の行動によって数字が増減する仕組みです。
例えば、陽菜のカウントは歩いた距離に関係しています。一方、公式キャラクター紹介によると、ペルモは「夢を叶えた数」をカウントしています。
つまり、単純に年齢や所持金、経験値を表す数字ではありません。その人物の生き方そのものが数字として可視化される、独特の社会制度なのです。
加えて、カウントの大小は社会的な立場や力関係にも影響します。数字が大きい人間が小さい人間より優位に立つため、住民は自分のカウントを増やすことを意識して生活しています。
星奪戦・バロット・アビス送りの関係カウントを巡る制度の中でも、物語の序盤から重要になるのが「星奪戦」です。
星奪戦は、自分のカウントを賭けて戦う仕組みです。勝者は敗者のカウントを奪うことができるため、強者がさらに強くなり、弱者が追い詰められる構造を生み出しています。
また、バロットは特定の能力を発動させる特殊な武器です。使い手によって能力が異なり、カウントとも深い関係があります。アルシアでは所持が厳しく制限され、違法所持者はバロットホルダーと呼ばれます。
そして最も恐ろしいのが、カウントが0になったときに発生する「アビス送り」です。地面から現れる黒い手によって、人間が地下世界アビスへと引きずり込まれてしまいます。
陽菜の母親もアビス送りになった人物の一人です。母親の遺言が陽菜の旅の出発点になっているため、この制度は単なる世界観の説明ではなく、主人公の行動を決定づける重要な設定でもあります。
廃棄戦争の真相は300年前の世界にある「廃棄戦争」は、物語の現在から約300年前に起きた大規模な戦争です。陽菜が探している伝説の撃墜王は、この戦争を終結に導いた英雄として語り継がれています。
しかし、物語が進むと、歴史として伝えられている内容だけでは説明できない事実が浮かび上がります。
第13話以降では、陽菜たちが300年前の世界に関わり、第13特設軍学校での生活を通じて、撃墜王がどのように生み出されたのかが描かれます。
第16話では、離人が「殺さない軍隊」を目指すために手術を受ける覚悟を決め、ジェイルもアルシアの未来を守るためにその決断を受け止めます。第18話では、300年前の出来事とアルシアの誕生が直接結びつきます。
ここで注目したいのは、廃棄戦争が単なる過去の戦争ではないという点です。撃墜王計画、軍学校での実験、アルシアの成立、現在のカウント制度は、それぞれ独立した設定ではなく、一本の歴史としてつながっています。
さらに原作漫画では、アビスとアルシアの関係、議会の権力、核の永久放棄を巡る問題など、アニメで描かれた範囲を超えて世界の秘密が掘り下げられます。
廃棄戦争の本当の意味を最後まで知りたい場合は、アニメだけでなく原作の後半まで読む必要があります。
【主要キャスト一覧】リヒトー・陽菜・ジェイルを演じる声優は誰?
『プランダラ』は、実力派声優が多数出演している作品です。主人公2人だけでなく、王立軍の人物や300年前の軍学校に関係する人物にも、知名度の高い声優が起用されています。
主要キャラクターと担当声優の一覧テレビアニメ公式サイトのCAST情報をもとに、主要人物と担当声優を整理しました。
| キャラクター | 声優 | 役柄・特徴 |
|---|---|---|
| リヒトー=バッハ | 中島ヨシキ | 仮面をつけた剣士。物語の中心人物。 |
| 陽菜 | 本泉莉奈 | 母の遺言で撃墜王を探す少女。 |
| ジェイル=マードック | 梅原裕一郎 | 鉄の信念を持つ王立軍の中尉。 |
| リィン=メイ | 小澤亜李 | 王立軍の曹長。面倒見のよい軍人。 |
| ペレ | 市川蒼 | リィンの部下である王立軍の軍曹。 |
| ナナ | 伊藤静 | 移動酒場を営む女性。 |
| 園原水花 | 悠木碧 | リヒトーたちの前に立ちはだかる人物。 |
| ペルモ | 遠藤綾 | 空を飛ぶことを夢見る少女。 |
| ニコラ | 遊佐浩二 | シュメルマンに仕える軍人。 |
| アレク | 東地宏樹 | アルシア王立軍の総司令。 |
| シュメルマン | 関俊彦 | 特務部隊の元帥。軍学校の学長。 |
| 坂井離人 | 中島ヨシキ | 300年前の第13特設軍学校Aクラスの生徒。 |
| 道安武虎 | 日野聡 | 第13特設軍学校Cクラスの生徒。 |
| 坂井時風 | 石川界人 | 離人の幼なじみ。 |
| アラン | 東地宏樹 | 第13特設軍学校の教官。 |
| フィレンダ | 三石琴乃 | 第13特設軍学校の教官。 |
リヒトーを演じるのは中島ヨシキです。
リヒトーは、普段の軽薄な言動と、戦闘時に見せる圧倒的な強さのギャップが大きな特徴です。序盤では女性好きのコミカルな青年として登場しますが、物語が進むにつれて過去の罪や仲間への思いが明らかになっていきます。
さらに300年前の坂井離人も中島ヨシキが担当しています。現在のリヒトーと過去の離人という、時間軸の異なる人物を同じ声優が演じる点も注目したいところです。
陽菜役・本泉莉奈とジェイル役・梅原裕一郎陽菜を演じる本泉莉奈は、母親の遺言を胸に旅を続ける少女の純粋さや、仲間を救おうとする強い意志を表現しています。
陽菜は戦闘能力だけで物語を引っ張るタイプの主人公ではありません。リヒトーを信じ続ける姿勢や、仲間のために行動するひたむきさが、物語の感情的な支柱になっています。
ジェイル=マードックを演じる梅原裕一郎は、正義に対して強い信念を持つ軍人という役柄を担当しています。
ジェイルは最初こそリヒトーを追う立場ですが、物語が進むにつれて単純な敵味方の関係ではなくなっていきます。自分の信念と世界の真実の間で葛藤する姿が、作品の重要な見どころです。
そのほか、小澤亜李、悠木碧、伊藤静、関俊彦、日野聡、石川界人、三石琴乃など、幅広い声優陣が物語を支えています。
【原作との違い】アニメ最終回の続きは漫画の何巻から?
原作漫画は全21巻で完結している原作『プランダラ』は水無月すうによる漫画作品で、「月刊少年エース」にて連載されました。
コミックス最終巻となる第21巻は、2022年6月24日に発売されています。KADOKAWAの公式商品紹介でも、300年にわたる因縁に決着をつけ、世界の謎が明かされる完結巻として案内されています。
つまり、2026年現在は原作の結末まで読むことができます。アニメの先が気になっている人にとって、物語を最後まで追いかけられる環境が整っているのは大きなメリットです。
アニメは原作のどこまで描かれた?テレビアニメ全24話は、原作漫画の9巻終盤から10巻冒頭付近に相当するところまでを描いています。
最終話「私の撃墜王」では、道安の重力攻撃によって追い詰められたリヒトーが、過去に交わした約束と向き合い、再び立ち上がります。
テレビシリーズとしての一区切りは描かれていますが、原作漫画の物語全体が完結したわけではありません。
原作10巻では、オリジナルバロットを求めて王都へ向かう展開が始まり、死んだはずのAクラスの仲間たちに関する謎や、王都を巡る陰謀が描かれます。
最終話の続きから読むなら10巻がおすすめアニメの続きを知りたい人は、原作コミックス第10巻から読み始めるのがおすすめです。
厳密には、アニメの終盤と10巻冒頭には重なるエピソードがあり、続きの目安は第37話「バッハ」以降です。最終話直後の流れを確認したい場合は、10巻を最初から読むと自然につながります。
なお、一部の紹介記事ではアニメの原作範囲を9巻まで、あるいは10巻冒頭までと表現しています。これは最終話周辺のエピソードの扱いによる違いです。11巻から読み始めると間の展開を飛ばしてしまうため、初めて原作を読む場合は10巻から進めるのが無難です。
アニメと原作で注目したい違いアニメは原作の物語を映像作品として再構成しているため、漫画をそのまま24話に移したものではありません。
特に、終盤の展開はテレビシリーズとして区切りをつける構成になっています。アニメではリヒトーと道安の戦いを中心に、約束や仲間との関係に焦点が当てられています。
一方、原作では10巻以降も王都の陰謀、時風の目的、アビスの秘密、撃墜王たちの因縁が続きます。21巻まで読むことで、アニメでは回収されていない物語の要素や、最終的な決着を確認できます。
映像作品としてのテンポを楽しみたいならアニメ、世界観の細部や人物の背景まで追いたいなら漫画という楽しみ方ができます。
【2026年最新】プランダラアニメ2期の制作発表は?打ち切り説の真相
2026年11月現在、第2期の公式発表はない最も気になるアニメ第2期については、2026年11月5日現在、制作決定や放送時期を告知する公式発表は確認できません。
テレビアニメ公式サイトには、2020年8月3日のAT-X再放送告知や、同年7月のBlu-ray関連情報が掲載されていますが、第2期の制作決定を知らせるニュースは見当たりません。
したがって、「2026年に第2期が放送される」「すでに続編の制作が決定している」といった情報を確定事項として受け取ることはできません。
現状は、続編の正式発表を待つ段階です。具体的な放送開始日や制作スタッフ、キャストの続投情報も発表されていません。
第2クールと第2期を混同しないことが重要『プランダラ』の続編情報を調べる際に注意したいのが、第2クールと第2期の違いです。
本作は2020年に連続2クール、全24話で放送されました。第1話から第12話が前半、第13話から第24話が後半に当たります。
そのため、配信サービスや作品データベースで「Season 2」「第2クール」といった表記を見かけても、それが新作テレビシリーズの第2期を意味するとは限りません。
2020年に放送された24話の後半部分と、新たに制作される第2期は区別する必要があります。
アニメは打ち切りになったのか?ネット上では「プランダラは打ち切りになったのでは?」という疑問も見られます。
しかし、テレビアニメは全24話を予定された2クール構成で放送しており、公式に打ち切りが発表された事実は確認できません。
第24話まで放送され、最終話「私の撃墜王」でリヒトーの戦いにも一区切りがついています。したがって、放送途中で打ち切られた作品と考えるのは正確ではありません。
一方で、原作が全21巻まで続いているのに対し、アニメは10巻冒頭付近までしか描いていません。そのため、原作の最後まで映像化されていないことが、打ち切りという印象につながっていると考えられます。
続編が実現する可能性はある?原作が完結していることは、アニメ続編を企画するうえでプラスの材料です。物語の結末まで原作が存在するため、制作側が続きのストーリーを構築するための素材はそろっています。
また、アニメの最終話が原作の完結前で区切られているため、続編で描けるエピソードも残されています。
ただし、原作が完結していることと、アニメ制作が決定することは別問題です。新シリーズの制作には、製作委員会の判断、制作会社のスケジュール、資金調達、配信・放送の事業計画など、複数の条件が関係します。
現段階では、続編の可能性を完全に否定する材料も、制作が進んでいると判断できる公式情報もありません。ファンが期待する展開としては、原作10巻以降の王都編、アビスの秘密、300年の因縁の決着などが挙げられます。
【評判・感想】プランダラアニメは面白い?おすすめできる人の特徴
評価されている要点は世界観とストーリーの意外性『プランダラ』の大きな魅力は、数字という身近な概念を社会の支配システムにまで発展させた独特の世界観です。
人間の価値が数字で決まり、カウントが0になるとアビスに落とされるという設定は、序盤から強いインパクトがあります。
加えて、物語の途中で300年前の世界に移り、現在の人物と過去の人物の関係がつながっていく構成も特徴的です。最初に抱いた印象が後半で変わる展開があり、謎解きや伏線回収を楽しみたい人には見どころの多い作品です。
評価が分かれやすいのは序盤の演出とテンポ一方、作品の評価が分かれやすい部分もあります。
序盤はリヒトーの女性好きな言動や、お色気を交えたコメディ描写が比較的多く、シリアスなストーリーを期待して視聴すると、作品の雰囲気に戸惑う可能性があります。
また、前半と後半で物語の方向性が大きく変わるため、序盤の冒険活劇から後半の歴史的な謎や戦争の展開へ移る部分を、急展開と感じる人もいるでしょう。
Filmarksの作品ページでは、2026年時点で3.3の評価と1,202件のレビューが掲載されています。評価は一様ではなく、ストーリーの意外性や設定を評価する意見がある一方、展開のテンポや女性キャラクターの扱いなどを気にする感想も見られます。
プランダラアニメがおすすめできる人・合わない可能性がある人作品の特徴を踏まえると、次のような人に向いています。
- 数字やルールを使った独創的なファンタジー世界が好きな人。
- 過去と現在が交差するストーリーを楽しみたい人。
- 戦闘シーンとキャラクター同士の人間関係を両方楽しみたい人。
- 最初は謎が多く、徐々に世界の真実が明らかになる作品が好きな人。
- 中島ヨシキ、本泉莉奈、梅原裕一郎らの出演作品を楽しみたい人。
反対に、序盤から一貫してシリアスな雰囲気を求める人や、お色気を含むコメディ描写が苦手な人には、好みが分かれる可能性があります。
視聴を続けるか判断するなら、序盤だけでなく第12話から第13話への転換まで見ておきたいところです。作品の本筋に関わる世界観や歴史の謎が、後半で大きく動き始めるためです。
【よくある質問】プランダラのアニメに関するFAQ
Q1:プランダラアニメの全話数は何話ですか?
A1:全24話です。2020年1月9日から6月25日まで、連続2クールで放送されました。
Q2:プランダラアニメの2期は2026年に放送されますか?
A2:2026年11月5日現在、第2期の制作決定や放送開始日に関する公式発表は確認できません。放送予定が決まったという確定情報もありません。
Q3:プランダラアニメは打ち切りになったのですか?
A3:公式に打ち切りが発表されたわけではありません。全24話の2クール作品として放送を完了しています。ただし、原作漫画の最終話まではアニメ化されていません。
Q4:アニメの続きは漫画の何巻から読めばいいですか?
A4:原作コミックス10巻から読むのがおすすめです。第37話「バッハ」以降が、アニメ最終話後の展開を追う目安になります。
Q5:プランダラの原作漫画は完結していますか?
A5:はい。水無月すうによる原作漫画は全21巻で完結しています。最終巻は2022年6月24日に発売されました。
Q6:リヒトー、陽菜、ジェイルの声優は誰ですか?
A6:リヒトー=バッハ役は中島ヨシキ、陽菜役は本泉莉奈、ジェイル=マードック役は梅原裕一郎です。
Q7:廃棄戦争の真相はアニメだけで全部分かりますか?
A7:アニメでは300年前の軍学校や撃墜王計画、アルシア誕生につながる重要な背景が描かれます。ただし、物語全体の決着や世界の謎を最後まで知るには、原作漫画の10巻以降を読む必要があります。
『プランダラ』は、2020年に全24話で放送された、水無月すう原作のファンタジーアクション作品です。
数字が人間の価値を決めるアルシアの世界、陽菜とリヒトーの出会い、ジェイルや仲間たちとの関係、300年前の廃棄戦争に隠された歴史など、物語が進むにつれて世界観が大きく広がっていきます。
2026年11月現在、第2期の制作発表は確認されておらず、放送時期も未定です。ただし、テレビアニメが打ち切られたわけではなく、予定された24話を完走しています。
アニメの最終話で物語の先が気になった人は、原作コミックス10巻から読み進めるのがおすすめです。全21巻で完結しているため、王都を巡る陰謀やアビスの秘密、300年にわたる因縁の結末まで楽しめます。
アニメでキャラクターや世界観に触れ、漫画で物語の全貌を知る。この順番なら、リヒトーと陽菜の出会いから始まった物語を、最後までじっくり味わえるはずです。