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【まず結論】アタック25の歴代記録と2026年最新記録を一覧で整理

高杉 葵 高杉 葵 • 更新: • 公開: • 読了約 21 分
目次

アタック25の歴代記録を解説!地上波14組から2026年最新の偉業まで

「パネルクイズ アタック25」の歴代記録には、番組開始から50年以上の歴史を象徴する驚異的な数字が残されている。25枚すべてを獲得するパーフェクト、通算74枚という最多パネル獲得記録、そして一度の放送で17問に正解した圧倒的なクイズ力。いずれも番組を語るうえで欠かせない記録だ。

2026年11月現在、注目すべきなのは地上波時代の記録だけではない。2022年に復活した「アタック25 Next」は、2025年に番組名を変更し、2026年には初のゴールデン帯進出も実現。さらに2026年9月11日のMリーグ大会では、BS移行後初となるパーフェクトが誕生した。歴代14組とされていた地上波時代の偉業に、新たな記録が加わったのである。

【まず結論】アタック25の歴代記録と2026年最新記録を一覧で整理

アタック25記録

アタック25の記録を理解するうえで、最初に押さえたいのが地上波時代とBS移行後の区別だ。

地上波版は1975年4月6日に朝日放送(現・朝日放送テレビ)でスタートし、2021年9月26日に46年半の歴史に一区切りをつけた。その後、2022年3月27日にBSJapanext(現・BS10)で「パネルクイズ アタック25 Next」として復活している。

番組開始50周年を迎えた2025年4月6日には、番組名が「BS10 パネルクイズ アタック25」に変更された。

特に注目したい主要記録は次のとおりだ。

  • 地上波時代のパーフェクト達成:14組
  • 2026年9月11日のBS移行後初パーフェクト:通算15組目
  • 番組史上最多の通算パネル獲得枚数:高野晶人の74枚
  • 最年少パーフェクト達成者:御手洗伸
  • Next時代の通算パネル獲得枚数:五島俊太朗の52枚
  • Next時代の通算最多正解数:野村毅の34問
  • Next時代の1回最多正解数:野村毅の17問
  • Next時代の色別最多連勝:青の7連勝
  • Next時代の色別最多連敗:白の17連敗

ここで注意したいのは、74枚や52枚が通算獲得枚数、34問が複数の大会を含む通算正解数、17問が1回の放送での正解数という違いだ。それぞれ集計対象が異なるため、同じ尺度の数字として比較してはいけない。

【地上波時代の伝説】パーフェクト達成者14組と歴代記録保持者

アタック25で最も難易度の高い記録として知られるのがパーフェクトだ。

パーフェクトとは、25枚のパネルすべてを同じ色で獲得すること。通常の優勝とは難易度が大きく異なり、単に正解数を増やすだけでは達成できない。

パーフェクト達成者は地上波終了までに14組

1977年10月2日に最初のパーフェクトが誕生して以来、地上波放送終了までに達成したのは合計14組とされている。

達成例として知られる放送回には、1986年12月28日の年間チャンピオン大会、1990年12月30日の年間チャンピオン大会、2009年8月16日の高校生大会、2015年10月4日の夫婦ペア大会などがある。

なかでも年間チャンピオン大会での達成は特別な意味を持つ。1986年の青木紀美江、1990年の松本順司という2人は、年間を通じて勝ち上がった実力者が集まる舞台で25枚すべてを獲得した。

御手洗伸は高校生大会で史上最年少パーフェクト

最年少記録で知られるのが、2009年8月16日の高校生大会でパーフェクトを達成した御手洗伸だ。

高校生同士の対決で25枚すべてを獲得したこの快挙は、番組の長い歴史の中でも特筆される出来事となった。

2022年3月27日の「アタック25 Next」復活初回には、過去のレジェンド出場者として御手洗も登場。QUIZ JAPANの復活初回レポートでは、東京大学への進学を経て弁護士として活動していることも紹介された。

単なる一度の優勝ではなく、長い番組史に名前を残した出場者が、復活初回の舞台に再び集結したことも印象的だった。

高野晶人の通算74枚は番組史上屈指の実績

個人のパネル獲得枚数で突出しているのが高野晶人だ。

高野は1984年、1997年、2004年、2005年の計4回出場し、いずれもトップ賞を獲得。2005年は年間チャンピオン大会への出場だった。

QUIZ JAPANの2022年の復活初回レポートでは、通算74枚が番組史上最多のパネル獲得記録として紹介されている。

注目したいのは、1回の放送で大量のパネルを獲得したというだけではなく、複数回の出場で安定して結果を残している点だ。

アタック25では、正解した問題数と最終的なパネル獲得数が必ずしも比例しない。盤面を読む能力、相手の選択肢を減らす戦術、アタックチャンスでの判断など、複数の要素が勝敗に関係する。高野の74枚は、そうした総合力を象徴する数字といえる。

【Next時代の記録】五島俊太朗52枚・野村毅34問の実績を比較

2022年に始まったNext時代にも、地上波時代とは異なる記録が生まれている。

クイズ番組の記録を継続的に集計している「BS10パネルクイズアタック25研究室」では、2024年7月7日時点の色別・個人別データが整理されている。以下は、その集計と2026年の新たな達成記録を組み合わせた主要記録の比較だ。

人物・項目 記録 内容・関係性
高野晶人 74枚 地上波時代の番組史上最多通算パネル獲得
御手洗伸 最年少 2009年高校生大会でパーフェクト達成
青木紀美江 25枚 1986年年間チャンピオン大会でパーフェクト達成
松本順司 25枚 1990年年間チャンピオン大会でパーフェクト達成
五島俊太朗 52枚 Next時代の通算パネル獲得最多。2023年年間チャンピオン
野村毅 34問 Next時代の通算最多正解数
野村毅 17問 2023年4月9日の1回最多正解数
青の席 7連勝 2022年4月3日~5月15日
白の席 17連敗 2022年4月3日~7月24日
赤坂ドリブンズ 25枚 2026年9月11日、BS移行後初のパーフェクト
五島俊太朗の52枚はNext時代の通算最多

五島俊太朗は2023年の年間チャンピオン大会を制した実力者だ。

Next時代の通算獲得枚数は52枚。2024年7月7日時点の集計では2位が2022年年間チャンピオンの山口真知子で48枚となっており、4枚の差がついていた。

なお、同じ集計では京都大学の市川が通常回、チャンピオン大会、アタック100の獲得枚数を合算すると59枚になるという参考記録も紹介されている。ただし、通常の個人戦と団体企画を含む数字では集計条件が違うため、52枚の公式な比較対象として扱うことはできない。

野村毅の通算34問は複数ステージで積み上げた数字

Next時代の最多正解数を記録したのが野村毅だ。

通算34問の内訳は次のとおり。

  • 通常回:17問
  • 年間チャンピオン大会ファーストラウンド:10問
  • 年間チャンピオン大会ファイナル:7問

合計34問という数字は、通常回だけの記録ではない。年間チャンピオン大会の複数ステージで正解を積み重ねた結果だ。

また、1回の放送における最多正解数も野村の17問。2023年4月9日の40代大会で、白の席から圧倒的な正解数を記録した。

当日の正解数は17問だったが、獲得パネルは22枚。つまり、17問正解しても25枚すべてを獲得できるわけではない。アタック25という競技の奥深さを示す好例だ。

青の7連勝と白の17連敗はNext時代の特徴的な記録

色別の成績では、青が2022年4月3日から5月15日まで7連勝を記録した。

放送開始直後の第2回から第8回まで青が勝ち続けたことが、この記録の背景にある。

一方、白は同じ2022年4月3日から7月24日まで17連敗を記録。青が連勝を重ねる裏側で、白の連敗も長く続いていた。

色別優勝回数についても、2024年7月7日時点の集計では青33勝、赤29勝、白27勝、緑24勝という順番だった。

ただし、これらは2024年時点の集計値であり、2026年11月現在の最新通算値を示すものではない。2026年にはゲスト解答席の導入や特別大会の増加があり、従来の色別成績との比較には注意が必要だ。

【2026年最新の記録更新】9月11日に15組目のパーフェクトが誕生

2026年のアタック25で最も大きな記録ニュースとなったのが、9月11日のMリーグ大会だ。

BS10で放送されたこの特別回では、プロ麻雀リーグMリーグの4チームがペアで参戦。赤坂ドリブンズの園田賢と渡辺太が緑の席から出場し、25枚すべてを獲得するパーフェクトを達成した。

出場した4チームと選手
  • 赤:EX風林火山・二階堂亜樹、永井孝典
  • 緑:赤坂ドリブンズ・園田賢、渡辺太
  • 白:セガサミーフェニックス・醍醐大、竹内元太
  • 青:BEAST X・下石戟、中田花奈

今回の見どころは、序盤から一方的な展開だったわけではないことだ。青の席が十字型の盤面で優位に進める時間帯もあり、白の席もパネルを獲得していた。

しかし、緑の席が角を確保してから盤面の主導権を握り、アタックチャンス後には連続して正解を重ねた。最終的には25枚すべてが緑色に染まり、番組史上15組目のパーフェクトが成立した。

5年3か月ぶり、BS移行後初の快挙

直前のパーフェクトは2021年5月30日の地上波時代に達成されたものだった。今回の記録は約5年3か月ぶりであり、BS移行後初のパーフェクトでもある。

2023年6月のNext時代の考察記事では、地上波時代の14組に対して、Nextではまだパーフェクトが出ていないと紹介されていた。そこから約3年後、ついに新しい達成例が生まれたことになる。

なお、Mリーグ大会は通常の個人戦とは異なり、ペアによる特別大会だった。アタックチャンスを除いて誤答のペナルティーがない特別ルールも採用されていた。

そのため、今回の15組目という歴史的な達成と、通常の個人戦における難易度や記録は分けて考える必要がある。

それでも、25枚すべてを同じ色に変えるという番組の象徴的な偉業が、BS時代にも達成された事実は大きい。

【記録の仕組みを解説】アタックチャンスとパネル獲得数の関係

アタック25の記録を正しく理解するには、番組独特のルールを知っておきたい。

25枚のパネルを奪い合う基本ルール

4人の解答者が赤・緑・白・青の4色に分かれ、早押しクイズで競い合う。正解した人は25枚のパネルから1枚を指定し、自分の色に変える。

基本的にはオセロに似た仕組みで、相手の色を自分の色で挟めば、その間にあるパネルも獲得できる。挟める場所がある場合には、その場所を優先して選ぶルールだ。

番組序盤は中央の13番から始まり、パネルの配置によって各解答者の選択肢が変わっていく。

勝敗を左右するアタックチャンス

通常ルールでは、パネルが残り5枚になったところでアタックチャンスが行われる。

正解者は通常どおりパネルを1枚獲得した後、盤面にある任意のパネルを1枚指定して消すことができる。消されたパネルは再び誰でも獲得できる状態になる。

この仕組みが重要なのは、単に自分の色を増やすだけではなく、相手の連続したパネル獲得を防いだり、盤面の流れを変えたりできるからだ。

例えば、相手が角を含む有利な形を作っている場合、狙い目の指定によってその展開を崩すことができる。反対に、指定するパネルを誤れば、相手に逆転の機会を与えてしまう。

正解数が多くてもパーフェクトにならない理由

野村毅の17問正解は、この番組の記録を考えるうえで興味深い事例だ。

17問正解という圧倒的な成績でも、最終獲得枚数は22枚だった。正解した回数とパネルの最終的な所有数は別の数字なのである。

パーフェクトを達成するには、正解数に加えて、盤面の配置、四隅の確保、相手のパネルを挟む順番、終盤のアタックチャンスまで考えなければならない。

つまり、アタック25の記録は早押しの知識量だけでは評価できない。クイズ力と盤面戦略の両方が問われる競技なのだ。

【歴代チャンピオン大会】年間優勝者と記録に残る強豪たち

アタック25には、通常回のトップ賞とは別に、年間を通じて勝ち上がった出場者が集結する年間チャンピオン大会がある。

この大会は1978年に始まり、地上波時代には年間の成績上位者などが出場する特別な舞台として親しまれてきた。大会方式は時期によって異なり、通常回のパネル獲得数を基準にする方式や、予選を設ける方式などが採用されている。

地上波時代の年間チャンピオン

歴代の年間チャンピオンには、次のような出場者が名を連ねている。

1978~1989年:1978年・水津康夫、1979年・仁平昇、1980年・三浦春城、1981年・黒沢郁雄、1982年・新納克広、1983年・森本栄浩、1984年・藤松修、1985年・平川直也、1986年・青木紀美江、1987年・溝根武史、1988年・岡田仁、1989年・木村富子。

1990~1999年:1990年・松本順司、1991年・栗原哲也、1992年・太田英雄、1993年・貝谷英大、1994年・嶋田康幸、1995年・宝沢健資、1996年・石野まゆみ、1997年・池田宜史、1998年・上田秀夫、1999年・山野目隆。

2000~2009年:2000年・國光恭幸、2001年・波平治、2002年・河田誠、2003年・中野亨、2004年・平島良一、2005年・高野晶人、2006年・中村大輔、2007年・大橋俊夫、2008年・藤本篤嗣、2009年・古川千加志。

2010~2020年:2010年・舘井信太郎、2011年・永江兆徳、2012年・阿部貴浩、2013年・後藤要二、2014年・荒樋紗也果、2015年・田中勇介、2016年・小林究、2017年・柴田絹華、2018年・小川由佳、2019年・大井正之、2020年・広木孝子。

BS復活後の年間チャンピオン

BS移行後も年間チャンピオン大会は継続されている。

  • 2022年:山口真知子
  • 2023年:五島俊太朗
  • 2025年:宮川敬

2021年と2024年は年間チャンピオン大会が開催されていない。

特に五島俊太朗は、年間王者のタイトルだけでなく、Next時代の通算52枚というパネル獲得記録も持つ。年間大会の優勝者と個人記録の保持者が一致している点は、実力を測るうえでも興味深い。

2025年の年間チャンピオン大会では宮川敬が年間王者となった。地上波時代から続く大会の伝統が、BS時代にも受け継がれていることが分かる。

【2026年最新放送情報】ゴールデン進出と新しい番組形式

2026年のアタック25は、放送時間と番組の進行形式に大きな変化があった。

2026年4月にゲスト解答席を導入

2026年4月5日の放送からは、赤の席に芸能人や著名人が登場する「ゲスト解答席」制度が導入された。

従来の一般出場者中心の形式に、著名人が加わることで、一般参加者と有名人が同じ盤面を争う新しい展開が生まれている。

ロバートの山本博が出演した歴史好き大会など、テーマに沿った出演者を迎える企画も行われた。

7月3日から初のゴールデン帯へ

2026年7月3日には、番組史上初となるゴールデン帯へのレギュラー放送移動が実現した。

放送時間は毎週金曜日の午後9時から9時54分。移動後の初回にはQuizKnock大会が放送され、伊沢拓司、山本祥彰、河村拓哉、ふくらPが出演した。

知識を武器にするクイズの専門家たちが、アタック25独自のパネル戦略に挑戦するという企画は、従来の視聴者参加型番組とは違った魅力を持つ。

2026年11月の放送予定

2026年11月5日時点で確認できる番組表では、直近の10月30日に「パネルクイズ アタック25 PREMIUM 小学生親子大会」が放送され、次回の11月6日には「推し活大会」が予定されている。

11月6日の大会では、福山雅治、田原俊彦、女性アイドル、ポチャッコなど、さまざまな推しを持つ出場者が集まり、知識と情熱を競う内容が案内されている。

一方、2026年9月11日のMリーグ大会で誕生したパーフェクトは、すでに歴史的な記録更新として位置づけられる。10月以降の放送予定に新しいパーフェクト達成の発表は確認できず、14組から15組へと増えた記録が2026年の大きな節目となっている。

【よくある質問】アタック25の記録に関するFAQ

Q1:アタック25のパーフェクト達成者は全部で何組ですか?
A1:地上波放送終了までに14組が達成しています。さらに2026年9月11日のMリーグ大会で、BS移行後初のパーフェクトが誕生し、通算15組目となりました。

Q2:アタック25で最も多くパネルを獲得した人は誰ですか?
A2:地上波時代の番組史上最多記録は高野晶人の74枚です。Next時代の個人別通算記録では、五島俊太朗の52枚が最多として紹介されています。

Q3:アタック25の最多正解数は何問ですか?
A3:Next時代の1回あたりの最多正解数は野村毅の17問です。通算最多正解数は34問で、通常回と年間チャンピオン大会の複数ステージを合算した記録です。

Q4:アタック25 Nextで最も連勝した色は何色ですか?
A4:青の7連勝です。2022年4月3日から5月15日まで続きました。なお、これは2024年7月時点の記録集計に基づくものです。

Q5:アタック25 Nextで最も連敗した色は何色ですか?
A5:白の17連敗です。2022年4月3日から7月24日まで続きました。青の7連勝と同じ時期に記録された、対照的な成績です。

Q6:高校生でパーフェクトを達成した最年少記録の保持者は誰ですか?
A6:御手洗伸です。2009年の高校生大会でパーフェクトを達成し、番組史上最年少の達成者として知られています。

Q7:2026年現在、アタック25の放送時間はいつですか?
A7:2026年7月からのレギュラー放送は毎週金曜日午後9時から9時54分です。BS10で全国無料放送され、TVerなどでの見逃し配信も案内されています。

アタック25の歴代記録を振り返ると、番組の魅力は単なる正解数や優勝回数だけではないことが分かる。

地上波時代には高野晶人の通算74枚、御手洗伸の最年少パーフェクト、青木紀美江や松本順司による年間チャンピオン大会でのパーフェクトなど、長い歴史に残る偉業が生まれた。

Next時代には五島俊太朗の52枚、野村毅の通算34問正解、青の7連勝、白の17連敗といった独自の記録が積み上がっている。

そして2026年9月11日には、赤坂ドリブンズのペアが25枚すべてを獲得。地上波時代の14組という記録に続く、通算15組目のパーフェクトが誕生した。

2026年はゴールデン帯への進出やゲスト解答席の導入など、番組の歴史にとっても大きな転換点となった。今後は通常の個人戦と特別大会の双方で、どのような記録が生まれるのかが注目される。

アタック25の真の面白さは、知識だけでは勝てないところにある。早押しの速さ、パネルの配置を読む力、そして最後の一手を見極める判断力。そのすべてがそろったとき、歴史に残る25枚のパーフェクトが生まれる。

主な照合資料: BS10公式発表、朝日放送テレビ公式ルール、QUIZ JAPAN、歴代放送記録・Next記録集計、2026年Mリーグ大会の放送記録。

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アイドル・グラビア担当。所属事務所の公式発表を一次情報とし、憶測は書きません。

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