(こやなぎ・ゆう)
1988年8月29日生まれ・東京都出身
ブラザートムの次男。身長189cm。俳優として映画、ドラマ、舞台で活動。
2026年もテレビドラマや映画、ミュージカルに出演。
小柳友は、2006年の映画「タイヨウのうた」で俳優デビューしました。
189cmという長身を生かした存在感に加え、映画やテレビドラマ、舞台などで幅広い役柄を演じてきた俳優です。
兄の小柳心と比べると、映画やテレビドラマでの出演歴が目立ちます。
映画「トウキョウソナタ」で新人男優賞を受賞小柳友の代表的なキャリアの転換点は、2008年公開の映画「トウキョウソナタ」です。
黒沢清監督が手掛けたこの作品で演技を評価され、第23回高崎映画祭の最優秀新人男優賞を受賞しました。
その後も出演作を重ね、2010年公開の「ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国」では映画初主演を務めています。
加えて、2018年の映画「ANIMAを撃て!」では主演を担当。映画「BLEACH」では茶渡泰虎役を演じました。
2023年には「アンドレ・デジール 最後の作品」でミュージカルにも初出演しています。
こうした経歴から、映像作品だけでなく舞台にも活動の幅を広げていることが分かります。
2026年のテレビドラマ出演作品2026年の小柳友は、テレビドラマにも出演しています。
| 作品 | 放送時期 | 媒体 |
|---|---|---|
| 再会~Silent Truth~ | 2026年1月13日開始 | テレビ朝日 |
| 夫婦別姓刑事 | 2026年4月21日・第2話 | フジテレビ |
「再会~Silent Truth~」は2026年1月から放送されたテレビ朝日のドラマです。
続いて、フジテレビの「夫婦別姓刑事」第2話にも出演しました。
これらは所属事務所の公式プロフィールに掲載されている2026年の出演情報です。
2026年10月公開映画「ピリオド」に出演小柳友の2026年の映画出演で注目されるのが、10月23日公開の映画「ピリオド」です。
監督・脚本は宮野ケイジ。武田梨奈が主演を務め、瀬口黎弥、嶋田久作、萩原聖人、有森也実、布施博らが出演しています。
物語の中心となるのは、海辺の町で時計修理屋として暮らす女性レイ。実は彼女には暗殺者というもう一つの顔があり、運命的な出会いをきっかけに物語が動き始めます。
小柳友も出演者として公式キャストに名を連ねています。
なお、公式サイトのキャスト一覧では、小柳友の具体的な役名は掲載されていません。
ミュージカル「Story of Aesops」にも出演2026年の舞台活動では、ミュージカル「Story of Aesops ~イソップ物語の物語~」への出演も確認できます。
小柳友はウィスパーF役を担当。パビロス、ペテゴレ、王など複数の役を演じるWキャストとして参加しました。
公演日程は次のとおりです。
- 東京公演:2026年7月12日~26日
- 大阪公演:2026年8月8日~9日
俳優として映像作品に出演する一方で、舞台やミュージカルにも積極的に挑戦しています。
また、同公演のBlu-rayは2026年12月1日に発売予定と公式プロフィールに掲載されています。
【兄弟の関係を徹底比較】小柳心と小柳友は共演経験もある

小柳心と小柳友は、単に同じ父親を持つ兄弟というだけではありません。
実際に2人は、過去に共同で演劇活動を行っています。
注目したいのが、2015年と2016年に立ち上げた演劇ユニット「Gus4」です。
スターダストプロモーションの小柳友公式プロフィールにも、兄弟で作・演出・出演を手掛け、二人芝居に挑戦した経歴が記載されています。
兄弟で舞台作品を作るという経験は、2人の芸能活動を考えるうえでも要点です。
小柳心と小柳友のプロフィール・経歴比較表| 比較項目 | 小柳心 | 小柳友 |
|---|---|---|
| 家族内の立場 | 長男 | 次男 |
| 生年 | 1987年 | 1988年 |
| 出身地 | 東京都 | 東京都 |
| 主な職業 | 俳優・脚本家 | 俳優 |
| 映画デビュー | 2006年に芸能界入り | 2006年「タイヨウのうた」 |
| 主な出演作 | HiGH&LOW THE WORST、OUT | トウキョウソナタ、BLEACH |
| 舞台での活動 | 呪術廻戦、うま | アンドレ・デジール、Story of Aesops |
| 2026年の転機 | 3月に事務所を退所 | 映画「ピリオド」に出演 |
| 兄弟での活動 | Gus4 | Gus4 |
この比較から見えるのは、2人とも俳優でありながら、活動の方向性には違いがあるということです。
小柳心は脚本や作品制作にも関わり、表現を生み出す側へと活動を広げています。
一方、小柳友は映画、テレビドラマ、舞台、ミュージカルと、出演者としての経験を積み重ねています。
兄弟仲は良い?共演や共同活動から分かること2人の兄弟関係を考えるうえで、Gus4の活動は重要な材料です。
2015年と2016年に兄弟で演劇ユニットを立ち上げ、作・演出・出演をともに担当したことは、少なくとも仕事上で協力関係を築いていたことを示しています。
ただし、現在の私生活でどの程度交流しているかについて、具体的な頻度やエピソードは公表されていません。
兄弟仲が悪いとする確かな報道も見当たりません。
公に確認できるのは、兄弟で同じ演劇の現場に立ち、共同制作にも挑戦してきたという事実です。
【父親との関係】ブラザートムは息子2人をどう見ている?
ブラザートムと息子たちの関係を知るうえで、2025年9月2日の「徹子の部屋」は見逃せません。
番組では、2人の息子が俳優になったことについて、父親としての率直な感想を語っています。
息子たちをテレビで堂々と推薦スポニチの2025年9月2日付報道によると、ブラザートムは息子たちについて、非常に高く評価する発言をしました。
特に印象的だったのは、2人の容姿や俳優としての可能性を褒めたことです。
かっこよくって、主役にぴったりだと僕は思う
番組内では、息子たちへの愛情を感じさせるコメントで、出演者や視聴者を楽しませました。
この発言から読み取れるのは、ブラザートムが息子たちの芸能活動を肯定的に受け止め、父親として応援しているということです。
父親と同じ芸能界に進んだ2人ブラザートムは歌手・タレントとして活動してきました。
息子2人は音楽家ではなく俳優を選びましたが、表現を仕事にするという点では共通しています。
加えて、小柳心は脚本や舞台制作、小柳友は映像作品やミュージカルと、それぞれ異なる領域を開拓しています。
父親の知名度だけに頼るのではなく、自分たちの出演歴や制作経験を積み上げていることが、2人のキャリアの特徴です。
ブラザートムの息子に関する噂と事実の整理検索時に混同されやすいポイントを整理すると、次のようになります。
| ネットで気になる疑問 | 公表情報から分かること |
|---|---|
| 息子は1人だけ? | 2人。小柳心と小柳友 |
| 小柳心と小柳友は兄弟? | 実の兄弟として報道されている |
| 子供は息子2人だけ? | 娘を含めて3人 |
| 小柳心は芸能界を引退? | 退所後も俳優活動を継続 |
| 小柳心の退所はトラブル? | トラブルを理由とする公表はない |
| 父子関係は悪い? | 2025年に父親がテレビで息子たちを称賛 |
特に注意したいのが、小柳心の事務所退所です。
退所という言葉だけを見ると、芸能活動の終了や事務所との対立を連想する人もいる可能性があります。
しかし、実際には本人がフリーランスとして新しい挑戦をすると発表しており、その後も舞台に出演しています。
また、兄弟の年齢や家族構成についても、報道された情報と現在の活動情報を分けて確認することが大切です。
【よくある質問】ブラザートムの息子に関するFAQ
Q1:ブラザートムの息子は誰ですか?
A1:長男は俳優・脚本家の小柳心、次男は俳優の小柳友です。2人とも東京都出身で、映画や舞台などで活動しています。
Q2:ブラザートムの子供は全部で何人ですか?
A2:2025年9月2日放送の「徹子の部屋」で、子供は3人と明かされました。長男と次男のほか、末っ子に娘がいます。
Q3:小柳心は2026年現在、どこの事務所に所属していますか?
A3:2026年3月31日付でスターダストプロモーションを退所し、フリーランスとして活動しています。退所後も舞台などへの出演を続けています。
Q4:小柳心と小柳友は共演したことがありますか?
A4:あります。2015年と2016年に兄弟で演劇ユニット「Gus4」を立ち上げ、作・演出・出演を担当して二人芝居に挑戦しました。
Q5:小柳友の2026年最新出演映画は何ですか?
A5:2026年10月23日公開の映画「ピリオド」です。武田梨奈主演、宮野ケイジ監督・脚本の作品に出演しています。
ブラザートムの息子は、長男の小柳心と次男の小柳友です。2025年の「徹子の部屋」で明らかになった家族構成は、息子2人と娘1人の計3人でした。
長男の小柳心は俳優に加えて脚本家としても活動し、2026年3月末には約20年間所属したスターダストプロモーションを退所。フリーランスとして新しい制作活動に取り組んでいます。
次男の小柳友は、映画「トウキョウソナタ」での新人男優賞受賞を経て、2026年もドラマ、映画「ピリオド」、ミュージカル「Story of Aesops」などに出演しています。
また、2人は過去にGus4という演劇ユニットを共同で立ち上げた経験もあります。父親がテレビで息子たちを称賛したことからも、芸能活動を続ける2人への関心と応援がうかがえます。
注目すべきなのは、ブラザートムの知名度だけではなく、兄弟それぞれが自分の専門性を磨いていることです。2026年は小柳心の独立、小柳友の新作出演と、2人のキャリアにとっても動きの多い1年となっています。今後は兄弟それぞれの新作に加え、再び2人が共同で作品を作る機会があるかにも注目が集まりそうです。