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稲垣吾郎と新しい地図の現在は?2026年の新曲・舞台・出演予定を徹底解説

水沢 陽菜 水沢 陽菜 • 更新: • 公開: • 読了約 22 分
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2026年11月現在、稲垣吾郎は「新しい地図」のメンバーとして、草彅剛・香取慎吾とともに音楽、映画、テレビ、ファンイベントなど幅広い活動を続けている。特に大きなニュースとなったのが、2026年11月2日に配信が始まった新曲「いけても無理でも」「ダイヤモンドカット」の2曲同時リリースだ。3人がファンミーティングで初披露した楽曲が、ついに音楽配信サービスで楽しめるようになった。

稲垣個人の活動も充実している。舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』では主人公ハリー・ポッター役を務め、TOKYO FM『THE TRAD』、NHK Eテレ『toi-toi』、文化放送『編集長 稲垣吾郎』などにも出演。加えて、2026年12月31日には「東急ジルベスターコンサート2026-2027」の司会を担当する。現在の出演状況から3人の関係、2017年の再出発、今後の予定まで整理する。

【2026年最新】稲垣吾郎と新しい地図の現在は?3人の活動を総整理

稲垣吾郎新しい地図

2026年の稲垣吾郎と新しい地図を語るうえで注目したいのは、3人で取り組む共同プロジェクトが再び活発になっていることだ。

稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾は、それぞれ俳優やタレントとして個別の仕事を持ちながら、音楽やファンイベントでは3人そろって活動している。2026年は映画、新曲、配信番組という複数の分野で共同出演・共同制作が実現した。

2026年の大きなトピックは新曲2曲の配信

2026年10月30日、新しい地図の公式サイトが発表したのは、3人による新曲「いけても無理でも」「ダイヤモンドカット」の同時デジタル配信だ。

配信開始日は2026年11月2日午前0時。ダウンロードだけでなく、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、AWA、Amazon Music Unlimited、YouTube Musicなどのストリーミングサービスでも聴ける。

この2曲は、2026年の会員限定イベント「NAKAMA to MEETING Vol.5」で初披露された。前年のファンミーティングで、3人が翌年に新曲を歌うと約束していたこともあり、今回の配信はその約束を形にした出来事となった。

映画『バナ穴 BANA_ANA』でも3人が再集結

2026年6月27日には、稲垣・草彅・香取の3人が主演する映画『バナ穴 BANA_ANA』が公開された。

監督・脚本を担当したのは山内ケンジ。2018年に公開された映画『クソ野郎と美しき世界』の第2弾に位置づけられる作品だ。

本作の特徴は、3人が本人として登場しながら、現実と虚構の境界が曖昧になるような物語を展開する点にある。情報や答えがすぐに手に入る時代に、あえて「わからない」ことを楽しむという独特のコンセプトが設定されている。

稲垣は作品について、見る人の想像力によって完成する映画だという趣旨のコメントを寄せた。草彅、香取もそれぞれ作品の不思議な世界観に触れており、3人の個性が交わる共同作品となった。

また、2026年7月18日からはU-NEXTで独占配信も始まっている。劇場公開だけでなく動画配信を通じて作品に触れられるようになったことも、2026年の新しい地図の活動を象徴する動きだ。

【新曲を解説】「いけても無理でも」と「ダイヤモンドカット」の意味

2026年11月の新曲リリースで注目したいのは、2曲が異なるメッセージと音楽性を持っていることだ。

「いけても無理でも」は頑張りすぎない人への応援歌

「いけても無理でも」は、香取慎吾が「頑張りすぎないで大丈夫」という優しいメッセージを大竹創作に託して制作された楽曲だ。

作詞は大竹創作、作曲は田中マッシュが担当している。軽やかなポップサウンドと、覚えやすい言葉の繰り返しが特徴。ファンミーティングでは、会場の人たちも一緒に楽しめる振り付けが話題になった。

この曲の魅力は、常に前向きでいることを求めるのではなく、行ける日もあれば行けない日もあるという自然な感覚を肯定しているところにある。

香取自身も配信決定に際して、次のメッセージを発表した。

「いきたくてもいけない無理な日もあります。それでいいんです。無理せず、これからも一緒に走り抜けましょう。」

ファンと同じ時間を共有してきた3人だからこそ、ライブやイベントに参加できる人だけでなく、参加できない人にも寄り添うメッセージが込められている。

「ダイヤモンドカット」は3人とファンのつながりを表現

もう1曲の「ダイヤモンドカット」は、香取慎吾が乃紫に依頼して共同制作した楽曲だ。

乃紫は、香取のソロアルバム『Circus Funk』に収録された「一億人の恋人(feat. 乃紫)」にも参加しているアーティスト。今回もそのつながりから制作が実現した。

タイトルにあるダイヤモンドは、カットによって輝きが増す宝石だ。公式発表では、稲垣・草彅・香取の3人をダイヤモンドに、そしてファンを同じく輝くダイヤモンドに見立て、互いに共鳴し合う意味が込められていると説明されている。

「いけても無理でも」が日常に寄り添う楽曲であるのに対し、「ダイヤモンドカット」は3人とファンの関係性を象徴する作品という違いがある。

ファン限定の映像公開も実施

新曲の配信開始と同じ11月2日には、「NAKAMA to MEETING Vol.5」のダイジェスト映像も公開された。

公開期間は2026年11月2日午前0時から12月1日午後11時59分まで。対象は新しい地図のNAKAMA会員で、会員手続きが完了し、会員番号が発行されていることが条件となる。

新曲を音源で楽しむだけでなく、実際に3人がステージで披露する姿も見られる仕組みだ。ライブに参加できなかったファンにとっても、イベントの雰囲気を共有できる機会となっている。

【俳優・舞台】稲垣吾郎が『ハリー・ポッターと呪いの子』で演じる役は?

2026年の稲垣吾郎の俳優活動で大きな注目を集めているのが、舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』への出演だ。

稲垣が演じるのは、意外にも主人公のハリー・ポッター本人。物語の舞台となるのは、原作シリーズの最終作から19年後の世界である。

2025年に続き2026年11月・12月も出演

稲垣は2025年7月から10月にもハリー役として出演。2026年は舞台のラストイヤーに再びキャストとして加わり、11月から12月にかけて出演する予定となっている。

この舞台は2022年に東京で開幕し、複数の俳優がハリー役を交代で務めるロングラン公演として上演されてきた。稲垣のほか、藤原竜也、石丸幹二、向井理、藤木直人、大貫勇輔、吉沢悠、平岡祐太、小野賢章らがハリー役を務めている。

2026年12月27日が日本公演の千秋楽として発表されている。つまり、2026年の稲垣の出演は、長く続いた舞台シリーズの最終年を飾る仕事でもある。

12月20日には追加公演も決定

新しい地図の公式発表によると、稲垣出演公演として2026年12月20日(日)18時15分の追加公演が決定した。会場はTBS赤坂ACTシアター。

追加公演のチケット料金は、SS席19,000円、Sプラス席17,000円など。NAKAMA会員向けの先行受付も案内された。

舞台の最終年における追加公演は、稲垣のハリー役を劇場で見たい観客からの関心の高さを示す動きでもある。

稲垣の舞台出演は、テレビやラジオとは異なる表現の場で、俳優としての存在感を発揮する機会になっている。特に、世界的に知られる作品の主人公を演じることは、彼のキャリアにおける重要な経験だ。

【出演予定一覧】THE TRAD・toi-toi・編集長 稲垣吾郎・ななにーの放送時間

稲垣吾郎は舞台や映画だけでなく、ラジオやテレビでも継続的に活動している。2026年11月時点の新しい地図公式スケジュールでは、複数のレギュラー番組が掲載されている。

稲垣吾郎のレギュラー番組
  • THE TRAD:TOKYO FM、毎週月曜・火曜15時~16時50分。
  • toi-toi:NHK Eテレ、毎週木曜20時~20時30分。ナレーション出演。
  • 編集長 稲垣吾郎:文化放送、毎週土曜19時~19時30分。
  • ななにー 地下ABEMA:ABEMA、毎週日曜20時~21時。草彅剛・香取慎吾と出演。
『THE TRAD』では音楽とカルチャーを紹介

TOKYO FMの『THE TRAD』は、架空のレコード店を舞台に、上質な音楽や趣味、カルチャーを紹介する番組だ。

稲垣は月曜・火曜のパーソナリティを担当。音楽の専門家やゲストを迎えながら、幅広いジャンルの音楽を紹介している。

2026年11月4日にも番組の放送記録が更新されており、現在も継続していることが確認できる。

『toi-toi』ではナレーションを担当

NHK Eテレの『toi-toi』では、稲垣はナレーションを担当している。

番組に出演して進行する仕事とは異なり、声を通して番組の世界観を伝える役割だ。俳優として培ってきた表現力を、ナレーションという形で生かしている。

『編集長 稲垣吾郎』は土曜夜の30分番組

文化放送の『編集長 稲垣吾郎』は、話題の人物やモノ、エンターテインメントを紹介するラジオ番組だ。

リスナーから届く情報をもとに、稲垣が独自の視点でテーマを掘り下げる構成になっている。番組の中心となる「GORO's Search」など、リスナーが編集会議に参加できる仕組みも特徴だ。

『ななにー 地下ABEMA』は3人の現在を知る重要な番組

『ななにー 地下ABEMA』は、稲垣・草彅・香取の3人が出演するバラエティ番組。毎週日曜20時から21時までABEMA SPECIALで放送されている。

2026年11月8日の第141回では、「奇跡の8頭身!全員180cm超え 高身長ガール大集合SP」が予定されている。身長180cmを超える女性5人が出演し、高身長ならではの生活や恋愛事情を紹介する内容だ。

この番組は、3人が共同で出演する現在進行形のレギュラーコンテンツとして重要だ。歌や舞台で見せる姿とは異なり、トークやゲストとのやり取りから、それぞれの個性や3人の自然な関係性を楽しめる。

【関係性を検証】稲垣吾郎・草彅剛・香取慎吾は現在も仲が良い?

新しい地図について検索する人が気になるテーマの一つが、3人の現在の関係性だ。

2017年に新しい活動を始めてから、3人は音楽、映画、ファンミーティング、テレビ番組などで共演を続けている。2026年も新曲2曲の同時リリースや映画『バナ穴 BANA_ANA』など、共同プロジェクトが実現している。

稲垣吾郎が語った草彅剛・香取慎吾との関係

2025年7月、稲垣はTBS系『人生最高レストラン』に出演した際、草彅と香取の関係について語った。

稲垣によると、草彅と香取は小学生の頃から一緒に遊んできた友人同士。一方、自身については2人とは少し違う関係性だと説明している。

「僕は友達っていうよりも仲間って感じですかね。お仕事していく上での」

この発言だけを切り取ると、3人の距離が離れているように感じる人もいるかもしれない。しかし、稲垣が説明したのは、長年の幼なじみのような関係と、仕事をともにする仲間としての関係の違いだ。

さらに2026年7月の女性自身のインタビューでは、稲垣は新しい地図で活動してきた時間を振り返り、草彅と香取の活躍から刺激を受けていることや、3人の関係が良好であることを語っている。

3人の関係を単純に「親友」や「仕事仲間」のどちらかに分類する必要はない。長い芸能活動をともにしてきた歴史がありながら、それぞれの個性や距離感を尊重している点が特徴だ。

3人の役割と活動の違い

3人は同じグループとして活動していても、個人で力を発揮する分野は異なる。2026年の主な活動を整理すると、次のようになる。

人物・活動 2026年の主な内容 新しい地図での位置づけ
稲垣吾郎 舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』、THE TRAD、toi-toi、編集長 稲垣吾郎 俳優・ラジオパーソナリティ・ナレーター
草彅剛 『ななにー 地下ABEMA』、映画『バナ穴 BANA_ANA』、テレビ番組など 俳優・タレント・音楽活動
香取慎吾 『ななにー 地下ABEMA』、映画『バナ穴 BANA_ANA』、テレビ・音楽活動 俳優・アーティスト・タレント
3人の共同活動 新曲2曲、NAKAMA to MEETING Vol.5、映画『バナ穴 BANA_ANA』 音楽・映画・ファンイベント

この比較から見えてくるのは、3人が同じ仕事を常に一緒に行うのではなく、それぞれの専門性を持ちながら共同活動を続けていることだ。

稲垣は舞台やラジオ、草彅は俳優活動、香取は音楽やアートなど、それぞれの得意分野を広げている。そして3人がそろう場では、個人活動とは違う魅力が生まれている。

【2017年から現在まで】新しい地図が誕生した経緯とNAKAMAの仕組み

現在の活動を理解するには、新しい地図がどのように始まったのかを振り返る必要がある。

2017年9月22日に公式ファンサイトを開設

稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾は、2017年9月8日にジャニーズ事務所を退所した。

その後、同年9月22日に共同の公式ファンサイト「新しい地図」を開設。10月16日を本格始動の日として発表した。

当時の公式発表や報道では、3人が新しいファンとの交流の場をつくり、インターネットを積極的に活用して活動を展開する姿勢が示されていた。

公式サイトには、次のようなメッセージが掲載された。

「新しい地図は皆さんと一緒につくる集いの場所です!その地図は、まだ真っ白です。」

この言葉には、ファンと一緒に新しい活動の歴史をつくっていくという考え方が表れている。

単に活動名を変更したというより、ファンとの交流方法や情報発信の仕組みを含めて、新しいスタートを切った出来事だった。

新しい地図 NAKAMAとは?

「新しい地図 NAKAMA」は、3人を応援する公式ファンクラブだ。国内向けと海外向けの会員制度が用意されている。

主な会員特典には、次のようなものがある。

  • 会員限定サイトやブログ、動画コンテンツの閲覧
  • 会報誌やグリーティングカード
  • 会員限定イベントへの参加
  • 舞台やイベントなどのチケット先行予約
  • オリジナルメンバーズカードの発行
  • 会員向けメールマガジン

国内向け会員の基本料金は、公式FAQによると入会金1,000円、年会費4,500円。別途200円の手数料がかかる。

海外向けのNAKAMA WORLD MEMBERは入会金がなく、年会費4,500円と手数料200円。海外会員には郵送物がなく、会報誌や動画などはウェブ上で提供される。

2026年の「NAKAMA to MEETING Vol.5」や、新曲のダイジェスト映像公開も、こうしたファンクラブの仕組みを通じて実施されている。

つまり、新しい地図は単に3人が出演する番組や作品の総称ではない。ファンとの継続的な交流を支える公式コミュニティという側面も持っている。

【今後の活動】2026年11月以降の稲垣吾郎と新しい地図の予定

2026年11月5日時点で、公式発表から確認できる今後の大きな予定は、舞台の最終公演、年末の音楽番組、そしてレギュラー番組の継続だ。

2026年11月8日:ななにー 地下ABEMA

11月8日(日)20時からは『ななにー 地下ABEMA』第141回が放送予定。稲垣・草彅・香取の3人がそろって出演する。

2026年11月~12月:舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』

稲垣はハリー役として11月から12月の出演が予定されている。日本公演の千秋楽は12月27日。12月20日の追加公演も発表されており、年末まで舞台での活動が続く。

2026年12月31日:東急ジルベスターコンサート2026-2027

2026年10月29日、新しい地図の公式サイトは、稲垣吾郎が「東急ジルベスターコンサート2026-2027」の司会を務めると発表した。

放送は2026年12月31日23時30分から2027年1月1日0時45分まで。テレビ東京系列とBSテレビ東京で放送される。

稲垣は前年に続いての司会となる。今回で32回目を迎える同コンサートでは、原田慶太楼が指揮を担当し、年越しのカウントダウン曲にはガーシュイン作曲の「ラプソディ・イン・ブルー」が予定されている。

クラシック音楽を中心とした格式ある年越し番組で、稲垣が司会として音楽の魅力を伝える姿にも注目したい。

2027年以降は3人それぞれの活動にも注目

2026年の発表内容から見えるのは、新しい地図が3人の共同活動と個人活動を並行させるスタイルを維持していることだ。

2027年以降の具体的な新曲、映画、舞台出演については、今後の公式発表が待たれる。現段階で確定している予定と、ファンの期待を混同しないことが大切だ。

特に2026年は新曲2曲、映画、ファンミーティング、舞台と活動が重なった年となった。今後も音楽・映像・舞台という複数の分野で、それぞれの活動がどのように展開するかが注目される。

【稲垣吾郎と新しい地図】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:稲垣吾郎は2026年現在も新しい地図のメンバーですか?
A1:はい。稲垣吾郎は草彅剛・香取慎吾とともに新しい地図のメンバーとして活動を続けています。2026年も新曲2曲のリリース、映画『バナ穴 BANA_ANA』、ファンイベントなどで3人が共同活動を行っています。

Q2:稲垣吾郎と草彅剛・香取慎吾の仲は現在どうなっていますか?
A2:3人は現在も仕事をともにしており、関係は良好です。稲垣は過去のテレビ出演で、草彅と香取は長年の友人、自分は2人と仕事をする仲間という関係性を説明しています。

Q3:新しい地図の新曲は何ですか?
A3:2026年11月2日に「いけても無理でも」と「ダイヤモンドカット」の2曲が同時配信されました。前者は大竹創作作詞・田中マッシュ作曲、後者は乃紫が作詞・作曲を担当しています。

Q4:稲垣吾郎はハリー・ポッター役を演じているのですか?
A4:はい。舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』で主人公ハリー・ポッター役を務めています。2026年11月・12月にも出演が予定されており、日本公演は12月27日に千秋楽を迎えます。

Q5:稲垣吾郎の現在のレギュラー番組は何ですか?
A5:主なレギュラー番組は、TOKYO FM『THE TRAD』、NHK Eテレ『toi-toi』、文化放送『編集長 稲垣吾郎』です。また、草彅剛・香取慎吾とともにABEMA『ななにー 地下ABEMA』にも出演しています。

Q6:新しい地図のファンクラブに入ると何ができますか?
A6:「新しい地図 NAKAMA」では、会員限定ブログや動画、会報誌、チケット先行予約、会員限定イベントなどを利用できます。国内会員は入会金1,000円、年会費4,500円、別途手数料200円です。

2026年の稲垣吾郎と新しい地図の活動を振り返ると、3人が再出発から積み重ねてきた関係性と、それぞれの個性を生かした活動の両方が見えてくる。

11月2日には「いけても無理でも」「ダイヤモンドカット」の新曲2曲が配信開始。映画『バナ穴 BANA_ANA』では3人が再び主演として共演し、『ななにー 地下ABEMA』では毎週顔をそろえている。

一方、稲垣個人に目を向けると、舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』でのハリー役、ラジオ『THE TRAD』『編集長 稲垣吾郎』、NHK Eテレ『toi-toi』のナレーションなど、活動の幅は広い。年末には「東急ジルベスターコンサート2026-2027」の司会も控えている。

新しい地図の魅力は、3人が常に一緒にいることではなく、それぞれが自分の場所で活躍しながら、必要な場面で再び集まれることにある。

2017年の再出発から続くファンとの関係も、NAKAMAという仕組みを通じて現在まで受け継がれている。2026年は新曲や映画によって、そのつながりが改めて形になった年だ。

舞台の千秋楽や年越しコンサートを経て、2027年に3人がどんな新しい活動を見せるのか。稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾が広げていく「新しい地図」の次の展開にも期待したい。

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水沢 陽菜

美容・健康カテゴリを担当。引用元の研究・公的機関の資料を確認したうえで、誰にでも読める形に整えます。

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