「コナンルパン三世」と検索している人が知りたいのは、江戸川コナンとルパン三世が共演した作品の数、ストーリー、登場人物、声優、そして視聴する順番と考えられます。両作品の正式なコラボレーション作品は、2009年3月27日放送のTVスペシャル『ルパン三世VS名探偵コナン』と、2013年12月7日公開の劇場版『ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE』の2作品です。
最初の作品ではヴェスパニア王国の王族をめぐる事件と、コナン・次元大介の異色の共闘が描かれました。続く映画では幻の宝石チェリーサファイアをめぐり、ルパンとコナンが本格的に対決します。2026年11月現在の作品情報、キャスト、両作品の違い、共演が実現した背景まで整理します。
【なぜ実現した?】ルパン三世と名探偵コナンが共演した理由

ルパン三世と江戸川コナンは、どちらも日本のアニメーションを代表するキャラクターです。しかし、一方は警察の追跡をかわす天才的大泥棒、もう一方は犯罪の真相を追う名探偵。物語の立場も、作品の雰囲気も大きく異なります。
この異色のコラボレーションが実現した直接的なきっかけは、テレビ局の周年記念企画でした。
2009年は日本テレビ開局55周年・読売テレビ開局50周年最初の共演作品は、日本テレビ開局55周年と読売テレビ開局50周年を記念する特別企画として制作されました。
2009年1月にはコラボレーション企画が発表され、同年3月27日にTVスペシャルとして放送。モンキー・パンチ原作の『ルパン三世』と、青山剛昌原作の『名探偵コナン』という、異なる世界観を持つ2作品が初めて本格的に交差しました。
制作面でも注目すべきなのが、両作品の見せ場をどう均等に用意するかという問題です。脚本を担当した前川淳氏は、日本テレビの金曜ロードシネマクラブで紹介されたインタビューで、当初は実現するとは思わなかったことや、両作品の人気キャラクターを同じ配分で見せる難しさを振り返っています。
TVスペシャルでは「VS」よりも人気の両者がコラボすることが命題でしたが、劇場版では徹底的に「VS」にしてやろうと思いました。
―脚本・前川淳氏のインタビューより(日本テレビ・金曜ロードシネマクラブ)
この制作意図は、2作品の性格の違いを理解するうえで重要です。2009年版は両陣営の交流や共闘を楽しむ作品であり、2013年版は怪盗と探偵の対決を前面に押し出した作品へと発展しました。
2013年は両作品の記念年を重ねた劇場版企画劇場版の制作にも記念企画としての背景があります。
2013年は日本テレビ開局60周年、読売テレビ開局55周年、トムス・エンタテインメントのアニメ制作50周年に加え、『ルパン三世』の連載45周年、『名探偵コナン』の連載20周年にあたる年でした。
こうした節目が重なり、2009年の好評を受けたコラボレーション第2弾が映画として制作されました。単なる人気キャラクターの顔合わせではなく、それぞれの作品の魅力を生かしたオリジナルストーリーとして企画された点が特徴です。
【2009年TVスペシャル】ヴェスパニア王国の事件とコナン・次元の共闘
最初に放送された『ルパン三世VS名探偵コナン』は、2009年3月27日に日本テレビ系で放送された作品です。トムス・エンタテインメントの公式作品情報によると、上映・収録時間は104分、全1話のTVスペシャルとして制作されています。
ヴェスパニア王国で発生した王族の死亡事件物語の舞台となるのは、架空の国ヴェスパニア王国です。
ある日、国のサクラ女王とジル王子が猟銃事故によって死亡します。王位を継承することになったのは、サクラ女王の娘であるミラ王女。しかし、母と兄を突然失ったミラは、悲しみを受け入れられず、即位を拒んでいました。
その後、レセプションのため東京を訪れたミラ王女は、警護の隙を突いて逃走します。そして偶然出会った、自分と瓜二つの毛利蘭と入れ替わることになります。
この入れ替わりが事件を複雑にする重要な仕掛けです。王女という立場から解放されたミラは、峰不二子やルパン三世と行動をともにします。一方、王女の代わりとなった蘭は、ヴェスパニア王国の問題に巻き込まれていきます。
コナンと次元大介がタッグを組む異色の展開この作品最大の見どころは、江戸川コナンと次元大介の組み合わせです。
通常なら敵対する立場にある2人ですが、ヴェスパニア王国の猟銃事故の真相を追う過程で行動をともにします。冷静で経験豊富なガンマンの次元と、卓越した観察力と推理力を持つコナン。年齢も職業も異なる2人が、それぞれの能力を生かして事件に迫ります。
特に印象的なのは、次元がコナンの能力を気にかけながら行動する点です。日本テレビの制作裏話でも、次元とコナンの偽父子コンビはTVスペシャル時代から人気の組み合わせとして紹介されています。
また、ルパンが単純に王族の秘宝を盗むだけの存在ではなく、王国の事件にも関わっていることが、物語をさらに奥深いものにしています。
ヴェスパニア王国の真相は何を意味するのか作品の中心にあるのは、サクラ女王とジル王子の死が本当に単純な猟銃事故だったのかという疑問です。
事件の真相を追うコナンの推理と、王国に関係する秘宝を狙うルパンの行動が交差することで、政治的な思惑や王位継承をめぐる問題も浮かび上がります。
また、王女の立場に苦しむミラと、自由に生きるルパン一味との交流も物語の重要な要素です。事件の謎解きだけでなく、身分や責任に縛られた人物の心情まで描いている点が、TVスペシャル版の魅力といえます。
【2013年劇場版】チェリーサファイアの秘密とルパン・コナンの対決
2013年12月7日に公開された『ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE』は、TVスペシャルに続くコラボレーション第2弾であり、初の劇場版です。トムス・エンタテインメントの公式作品情報では上映時間108分とされています。
監督は亀垣一氏、脚本は前川淳氏。音楽は大野雄二氏と大野克夫氏が担当しています。TVスペシャルの制作スタッフが再び参加している点も注目です。
チェリーサファイアをめぐる予告状映画の発端は、米花町の銀行に保管されている幻の秘宝チェリーサファイアです。
銀行には、この宝石を盗み出すという予告状が届きます。差出人はルパン三世。ICPOの銭形警部は警視庁の目暮警部らと協力し、ルパン逮捕に乗り出します。
一方、月島の宝石店では怪盗キッドがダイヤを盗み出します。コナンはキッドを追跡しますが、実はその正体はルパンでした。
ルパンの変装と大胆な犯行に、コナンは早い段階で異変を察知します。ここから天才的な盗みの技術を持つルパンと、鋭い推理力を持つコナンの頭脳戦が始まります。
チェリーサファイアの秘密とアラン・スミシーの存在チェリーサファイアは、単なる高価な宝石として登場するわけではありません。
ルパンが宝石を手に入れた後、連絡を取る相手がアラン・スミシーという謎の男です。彼の周辺には峰不二子の姿もあり、ルパンの行動の背後に別の思惑が存在することが明らかになります。
同時期に来日したイタリアの人気アイドル、エミリオにも脅迫状が届きます。ライブを中止しなければ命を奪うという内容で、コナンや毛利小五郎たちも事件に巻き込まれていきます。
映画公式情報を掲載するバップの作品紹介によると、東都スタジアムに集まる約5万人の観客を背景に、チェリーサファイアをめぐる取引が進行します。
つまり、映画版の宝石の秘密は、盗難事件だけで完結しない点にあります。ルパンの本当の狙い、アラン率いる謎の組織、エミリオを狙う脅迫事件が重なり、やがて一国の危機につながる大事件へと発展します。
怪盗キッド・毛利蘭・峰不二子の見どころ映画版には、ルパンとコナン以外にも両作品の人気キャラクターが多数登場します。
怪盗キッドは物語の冒頭で重要な役割を果たし、ルパンの変装とコナンの追跡をつなぐ存在になります。
毛利蘭と鈴木園子は、来日したエミリオとの関わりから事件に巻き込まれます。峰不二子はアラン・スミシーの周辺で暗躍し、灰原哀との組み合わせも見どころです。
特に不二子と灰原、五ェ門と少年探偵団、次元とコナンという組み合わせは、単独作品では見られないクロスオーバーならではの楽しさを生み出しています。
【作品比較・声優一覧】TVスペシャルと映画の違いを徹底整理
2作品は同じ監督と脚本家が手がけていますが、ストーリーの方向性や登場キャラクター、演出の規模には違いがあります。
2009年版と2013年版の基本情報比較| 比較項目 | 2009年TVスペシャル | 2013年劇場版 |
|---|---|---|
| 正式タイトル | ルパン三世VS名探偵コナン | ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE |
| 放送・公開日 | 2009年3月27日 | 2013年12月7日 |
| 媒体 | テレビスペシャル | 劇場公開映画 |
| 上映・収録時間 | 104分 | 108分 |
| 物語の中心 | ヴェスパニア王国の王族死亡事件 | チェリーサファイアと巨大組織の陰謀 |
| 主な舞台 | 東京・ヴェスパニア王国 | 米花町・東都スタジアムなど |
| 注目の組み合わせ | コナンと次元、蘭とミラ | コナンとルパン、不二子と灰原 |
| 監督 | 亀垣一 | 亀垣一 |
| 脚本 | 前川淳 | 前川淳 |
| 作品の特徴 | 両作品のキャラクターの共演と協力 | 大規模な頭脳戦とアクション |
大きな違いは、TVスペシャルが共演と共闘を中心にしているのに対し、劇場版はルパンとコナンの対決を物語の前面に押し出していることです。
ルパン三世側の声優・キャスト2009年版では、ルパン三世役を栗田貫一さん、次元大介役を小林清志さん、石川五ェ門役を井上真樹夫さんが担当しました。峰不二子役は増山江威子さん、銭形警部役は納谷悟朗さんです。
2013年の劇場版では、ルパン役の栗田貫一さんと次元役の小林清志さんは続投。五ェ門役は浪川大輔さん、峰不二子役は沢城みゆきさん、銭形警部役は山寺宏一さんへと変更されています。
名探偵コナン側の声優・キャスト両作品を通じて、江戸川コナン役は高山みなみさん、毛利蘭役は山崎和佳奈さんが担当しています。
毛利小五郎役は、2009年版では神谷明さん、2013年版では小山力也さんです。
映画版では灰原哀役の林原めぐみさんや怪盗キッド役の山口勝平さんも参加しています。加えて、ゲスト声優として内野聖陽さんと夏菜さんが出演しました。
主要キャラクターと声優の対応一覧TVスペシャル版(2009年)
- ルパン三世:栗田貫一
- 江戸川コナン:高山みなみ
- 次元大介:小林清志
- 石川五ェ門:井上真樹夫
- 峰不二子:増山江威子
- 銭形警部:納谷悟朗
- 毛利蘭:山崎和佳奈
- 毛利小五郎:神谷明
- ミラ王女:堀江由衣
- キース:緑川光
劇場版(2013年)
- ルパン三世:栗田貫一
- 江戸川コナン:高山みなみ
- 次元大介:小林清志
- 石川五ェ門:浪川大輔
- 峰不二子:沢城みゆき
- 銭形警部:山寺宏一
- 毛利蘭:山崎和佳奈
- 毛利小五郎:小山力也
- 灰原哀:林原めぐみ
- 怪盗キッド・工藤新一:山口勝平
- エミリオ:入野自由
- クラウディア:夏菜
- アラン・スミシー:内野聖陽
- キング:三浦知良(友情出演)
なお、次元大介役の小林清志さんは2013年の劇場版に出演しています。その後、2021年にルパン三世シリーズの次元役が大塚明夫さんへ交代しました。したがって、2013年の本作に出演している次元の声優と、現在のTVシリーズなどで担当する声優を混同しないことが大切です。
【対決と共闘の魅力】江戸川コナンとルパン三世はどちらが上なのか
作品タイトルには「VS」とありますが、単純にどちらが強いかを競う内容ではありません。ルパンとコナンは、それぞれ異なる能力を持ち、事件の状況に応じて敵にも協力者にもなる関係です。
コナンの推理力とルパンの変装・盗みの技術コナンの最大の武器は、現場のわずかな違和感から真相を導き出す推理力です。相手の行動や証言を分析し、隠された事実を明らかにします。
一方、ルパンは変装、潜入、心理戦、盗みの技術に優れています。警察の包囲網を突破するだけでなく、相手の裏をかく大胆な作戦を得意とします。
そのため、コナンがルパンの行動を予測して追い詰めても、ルパンがさらに一歩先を読んでいるという展開が成立します。
映画版では、ルパンが怪盗キッドに変装するという導入から、コナンの観察眼とルパンの変装技術が真正面からぶつかります。
次元大介とコナンの関係が人気を集める理由コナンと次元の組み合わせは、クロスオーバー作品の中でも特に印象的です。
次元は大人としての経験や判断力を持ち、コナンは子どもの姿でありながら大人顔負けの推理力を発揮します。お互いに相手の能力を認めながら行動するため、通常の敵対関係とは違った魅力があります。
日本テレビの制作エピソードでは、次元がコナンを「パパ」と呼ばれる偽父子コンビの関係も紹介されています。亀垣一監督も、次元とコナンのホテルでの場面について、描いているうちに会話が自然に膨らんでいった趣旨を語っています。
このように、単に両作品のキャラクターを同じ画面に登場させるのではなく、性格や能力の相性から新しい関係性を生み出したことが、コラボレーションの大きな成功要因です。
峰不二子と灰原哀の組み合わせにも注目劇場版で見逃せないのが、峰不二子と灰原哀の共演です。
不二子は自由奔放で、状況によって味方にも敵にもなる女性キャラクター。一方の灰原は冷静で知的な判断力を持っています。
性格の異なる2人が同じ場面に登場することで、それぞれの作品では見られない化学反応が生まれています。
また、五ェ門と少年探偵団、銭形警部と目暮警部といった組み合わせも、両作品の世界観をつなぐ重要な要素です。
【2026年最新】コナンルパン三世の見る順番と第3弾の最新情報
初めて視聴する場合、基本的には公開・放送順に見るのがおすすめです。劇場版はTVスペシャルの後日譚にあたる作品として紹介されているため、先に2009年版を見ておくと人物関係や作品の変化を理解しやすくなります。
おすすめの視聴順は2009年版から2013年版第1作:2009年『ルパン三世VS名探偵コナン』
まずはヴェスパニア王国の事件を描いたTVスペシャルから視聴します。ミラ王女と蘭の入れ替わり、コナンと次元の共闘、ルパンとコナンの関係を楽しめます。
第2作:2013年『ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE』
次に劇場版を視聴します。チェリーサファイアをめぐる大規模な事件と、ルパンとコナンの本格的な対決が楽しめます。登場キャラクターも増え、アクションや演出のスケールも拡大しています。
この順番なら、TVスペシャルから映画版への制作上の発展も自然に追えます。映画だけを先に見ても物語を楽しめますが、2作品を通して見ることで、コラボレーションの変化をより深く味わえます。
2026年11月時点で第3弾の制作発表はある?気になる続編については、2026年11月5日時点で、第3弾の正式な制作発表は確認されていません。
トムス・エンタテインメントの公式作品情報には、2009年のTVスペシャルと2013年の劇場版が掲載されています。また、2026年9月時点のアニメ関連報道でも、第3弾の制作発表はないとされています。
一方、2026年はTVアニメ『名探偵コナン』の放送30周年にあたる節目の年です。記念プロジェクトが展開されていますが、それ自体がルパンとの新作コラボを意味するわけではありません。
新作を期待する声と、実際に制作が発表された事実は区別する必要があります。今後の続報を確認する際は、日本テレビ、読売テレビ、トムス・エンタテインメントなどの公式発表が判断材料になります。
【よくある質問】コナンとルパン三世に関する疑問を解決
Q1:コナンとルパン三世のコラボ作品は全部で何作品ありますか?
A1:正式な共演作品は2作品です。2009年3月27日放送のTVスペシャル『ルパン三世VS名探偵コナン』と、2013年12月7日公開の劇場版『ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE』です。
Q2:コナンルパン三世はどの順番で見ればいいですか?
A2:2009年のTVスペシャルを先に見て、その後に2013年の劇場版を見るのがおすすめです。映画版はTVスペシャルの後日譚にあたるため、公開順で視聴すると自然に楽しめます。
Q3:ヴェスパニア王国の事件はどちらの作品に登場しますか?
A3:2009年のTVスペシャルです。サクラ女王とジル王子の死亡事件をきっかけに、ミラ王女と毛利蘭の入れ替わりや、コナンと次元の共闘が描かれます。
Q4:チェリーサファイアが登場するのはどちらですか?
A4:2013年の劇場版です。ルパンが米花町の銀行に保管されているチェリーサファイアを狙い、コナンや警察、謎の組織を巻き込む大事件へと発展します。
Q5:劇場版には怪盗キッドも登場しますか?
A5:はい。映画の冒頭で怪盗キッドに関係する盗難事件が描かれます。ただし、コナンが追跡する相手の正体はルパン三世です。怪盗キッド役は山口勝平さんが担当しています。
Q6:次元大介の声優は誰ですか?
A6:2009年のTVスペシャルと2013年の劇場版では、小林清志さんが担当しています。その後、2021年にTVシリーズなどの次元大介役は大塚明夫さんへ交代しました。
Q7:2026年にコナンとルパンの新作映画は公開されますか?
A7:2026年11月5日時点で、新たなコラボ映画の正式な公開発表は確認されていません。過去の2作品を楽しみながら、今後の公式発表を待つ状況です。
「コナンルパン三世」で探している共演作品は、2009年のTVスペシャルと2013年の劇場版の全2作品です。
2009年版はヴェスパニア王国の王族死亡事件を軸に、コナンと次元の共闘、ミラ王女と毛利蘭の入れ替わりを描いた作品です。対して2013年版はチェリーサファイアをめぐる陰謀を中心に、ルパンとコナンの対決を大きなスケールで描いています。
両作品の魅力は、単に有名キャラクターを共演させたことではありません。推理を武器にするコナンと、変装や大胆な作戦を得意とするルパンという、異なる能力と信念を持つ2人を同じ事件の中で自然に成立させた点にあります。
初めて見る人には、2009年のTVスペシャルから2013年の劇場版へ進む視聴順をおすすめします。キャラクター同士の関係性を知ったうえで映画を見ると、次元とコナンのやり取りや、不二子と灰原の共演、ルパンとコナンの頭脳戦をより深く楽しめます。
2026年現在、第3弾の正式発表はありません。それでも、異なる2つの人気作品が生み出したこの2作品は、世代を超えて楽しめるクロスオーバーアニメの代表的なシリーズとして、今も視聴する価値のある作品です。
主な事実確認資料
- トムス・エンタテインメント公式作品情報(2009年版・2013年版)
- 日本テレビ「金曜ロードシネマクラブ」制作秘話・前川淳氏、亀垣一監督のインタビュー
- バップ・映画公式作品情報(あらすじ・キャスト)
- アニメ!アニメ!(2026年9月時点の続編情報)