2026年11月現在、9人体制で活動するダンス&ボーカルグループ「超特急」のメンバー人気順に変化が起きています。個人Instagramのフォロワー数を基準にした最新の独自集計では、14号車ハル(柏木悠)が1位、4号車タクヤ(草川拓弥)が2位となり、これまでの順位が入れ替わりました。加えて、アロハ(髙松アロハ)も3位に浮上しています。
ただし、Instagramのフォロワー数とファン参加型の人気投票では、順位が必ずしも一致するわけではありません。2025年の大規模アンケートや2026年10月更新の投票ランキングと比較すると、タクヤやハルの安定した支持に加え、リョウガやタカシなど長年グループを支えてきたメンバーの根強い人気も見えてきます。
調査基準日:2026年11月5日/Instagram比較基準日:2026年10月18日/人気投票参照日:2026年10月31日
【2026年最新】超特急メンバー人気ランキング!Instagramフォロワー数で9人を比較

最初に、2026年の超特急人気ランキングを確認しましょう。
今回の比較では、各メンバーの公式Instagramフォロワー数を同じ時点で確認した2026年10月18日の集計を採用します。
1位:ハル(柏木悠)
55.3万人
14号車・怪獣担当/メインダンサー
2026年のInstagram比較でトップ。最年少メンバーとして新しいファン層を広げています。
2位:タクヤ(草川拓弥)
53.3万人
4号車・筋肉担当/メインダンサー
俳優としても活動。SNSの人気とファン投票の両方でトップクラスです。
3位:アロハ(髙松アロハ)
40.3万人
13号車・真っ直ぐ担当/メインダンサー
2025年からのフォロワー増加が目立つメンバーです。
4位:タカシ(松尾太陽)
38.0万人
7号車・末っ子担当/バックボーカル
グループの歌を支える存在。人気投票でも安定した順位です。
5位:カイ(小笠原海)
32.0万人
2号車・神秘担当/メインダンサー
ファッションや独自の雰囲気も支持されるメンバーです。
6位:ユーキ(村田祐基)
31.8万人
5号車・ドジっ子担当/メインダンサー
ダンスの実力やライブ演出面での存在感が魅力です。
7位:シューヤ(志村秀哉)
28.6万人
11号車・チャラチャラ担当/バックボーカル
2022年加入組。フォロワーの伸び率が非常に高いメンバーです。
8位:リョウガ(船津稜雅)
28.1万人
3号車・ガリガリ担当/メインダンサー
グループのリーダー。ファン投票ではInstagram順位より上位に入っています。
9位:マサヒロ(森次政裕)
26.8万人
12号車・ごはん担当/メインダンサー
2022年加入組。フォロワーの伸び率では上位に食い込んでいます。
出典:2026年10月18日23時ごろの各メンバー公式Instagramを独自集計した公開調査。数値は万人単位で丸めたものです。
ハルとタクヤの一騎打ちが鮮明に2026年のInstagramランキングで特に目を引くのは、ハルとタクヤの2トップです。
ハルは55.3万人、タクヤは53.3万人。差は約2万人にとどまっています。
一方、3位のアロハは40.3万人。上位2人と3位の間には約13万人の開きがあります。
つまり、Instagramという指標ではハルとタクヤが一歩先を走り、アロハがその後を追う構図です。
5位から9位は順位が動きやすい接戦注目したいのは中位から下位の数字です。
- カイ:32.0万人
- ユーキ:31.8万人
- シューヤ:28.6万人
- リョウガ:28.1万人
- マサヒロ:26.8万人
カイとユーキの差はわずか2,000人。シューヤとリョウガの差も約5,000人です。
フォロワー数は日々変動するため、このあたりの順位は集計日が違うだけで入れ替わる可能性があります。
9人全体のフォロワー数は約334.2万人。特定のメンバーだけでなく、グループ全体に新しいファンが広がっていることも読み取れます。
【人気投票と徹底比較】ハル・タクヤの順位は?2026年のファン評価を検証
Instagramフォロワー数だけでは、超特急の人気を完全には説明できません。
そこで、ファン参加型の「みんなのランキング」と、2025年に実施されたランキングー!のアンケートを比較します。
最初に、みんなのランキングは2026年10月31日更新時点で、投票参加者1,443人、投票数3,141件となっています。
このランキングには元メンバーも含まれているため、以下では現役9人だけを取り出して順位を並べ直しました。
3種類の調査による順位比較出典:Instagramは2026年10月18日独自集計、ファン投票はみんなのランキング2026年10月31日更新分、女性アンケートはランキングー!2025年6月25日公開分。投票結果は現役9人のみで再配列。
2025年のランキングー!のアンケートは、全年代の女性1,516人を対象に2025年4月27日に実施されました。
結果はタクヤが216票で1位、ハルが201票で2位。3位にはリョウガが187票で入りました。
この結果と2026年のInstagram順位を照らし合わせると、人気の捉え方に違いがあることが分かります。
タクヤはファン投票で強さを維持タクヤはInstagramで2位ですが、ファン投票では1位です。
2025年のアンケートでもトップだったことから、幅広い層への認知だけでなく、継続的に応援するファンからの支持も厚いと考えられます。
俳優としての活動と、超特急のメインダンサーとしての活動を両立していることも、グループ外からファンを獲得する入り口になっています。
ハルはInstagramでトップに立つ存在ハルは2025年の女性アンケートで2位、2026年のファン投票でも2位。そしてInstagramでは1位です。
特に2025年2月から2026年10月までの比較では、フォロワー数が29.4万人から55.3万人へ増加しました。
この期間に約25.9万人増えており、9人の中で増加人数が最も大きい結果です。
リョウガは投票とSNSで順位が大きく違うリョウガは2025年の女性アンケートで3位でしたが、Instagramでは8位です。
これは、長年のグループ活動を通して培われた支持と、SNS上のフォロワー規模が必ずしも一致しないことを示す例です。
リーダーとしての存在感や、長年応援してきた8号車からの支持は、単純なSNSの数字だけでは測れません。
【メンバー別】超特急9人の人気の理由とそれぞれの魅力
ここからはランキングだけでなく、各メンバーの個性や支持される理由を整理します。
1位・ハル(柏木悠)|最年少からグループの新しい顔へハルは2005年3月31日生まれ、熊本県出身。2022年8月8日に14号車として加入しました。
公式プロフィールでは「怪獣担当」。メインダンサーとして活動する一方、俳優としても活動の場を広げています。
スターダストプロモーションのプロフィールでも、ダンス経験や俳優としての活動が紹介されています。
人気の理由として考えられるのは、若い世代への訴求力と、ステージ上での存在感です。Instagramで1位になったことは、グループの従来のファン層に加え、新たなファン層への広がりを示す材料になります。
2位・タクヤ(草川拓弥)|俳優とダンサーの二つの顔タクヤは1994年11月24日生まれ。4号車の筋肉担当で、メインダンサーを務めています。
ドラマ『家売るオンナ』などの出演歴があり、俳優としても知られる存在です。
人気投票で評価される背景には、俳優活動を通じて知った人がグループに興味を持つ流れと、長年のライブ活動で築いた支持があります。
ファン参加型ランキングでも2026年10月末時点で1位。Instagramの順位だけでは説明できない強さを持つメンバーです。
3位・アロハ(髙松アロハ)|新メンバーの中でも際立つ伸びアロハは2000年10月26日生まれ。2022年8月に13号車として加入しました。
公式の担当は「真っ直ぐ」。メインダンサーとしてグループを支えています。
2025年2月には16.9万人だったInstagramフォロワー数が、2026年10月には40.3万人まで増加。約2.38倍という伸びを記録しました。
ファン参加型ランキングのコメントでも、笑顔やパフォーマンスへの好意的な評価が見られます。
SNSでの注目度が上がっているメンバーの一人です。
4位・タカシ(松尾太陽)|歌声で超特急を支えるバックボーカルタカシは1996年9月23日生まれ。7号車の末っ子担当で、バックボーカルを務めています。
超特急はメインダンサー&バックボーカルという独自のスタイルが特徴です。
タカシはコーイチ脱退後、新メンバー加入までグループの歌を一人で支えてきた時期がありました。
その経験も、ファンからの信頼につながっています。
Instagramでは4位、2026年のファン投票では3位、2025年の女性アンケートでは4位。複数の調査で上位を維持している安定感が特徴です。
5位・カイ(小笠原海)|独自の世界観とファッション性カイは1994年9月27日生まれ。2号車の神秘担当で、メインダンサーです。
ファン参加型ランキングのコメントでは、ファッションセンスや大人っぽい雰囲気、ミステリアスな印象などが評価されています。
Instagramでは5位ですが、2026年のファン投票では4位。
SNSのフォロワー数以上に、投票に参加するファンから支持されていることが分かります。
6位・ユーキ(村田祐基)|ダンスとライブ演出で存在感を発揮ユーキは1995年1月2日生まれ。5号車のドジっ子担当で、メインダンサーです。
公式プロフィールに記載されている担当名から受ける親しみやすい印象と、ステージでの本格的なパフォーマンスとのギャップが魅力です。
ファン投票ではダンスの完成度や、振付・ライブ演出に関わる実力を評価するコメントが見られます。
Instagramは6位ですが、2025年のアンケート、2026年のファン投票ではともに5位。継続的な支持を集めています。
7位・シューヤ(志村秀哉)|バックボーカルとして成長する新体制の柱シューヤは1995年3月25日生まれ。2022年8月に11号車として加入したバックボーカルです。
公式の担当は「チャラチャラ担当」。
2025年2月から2026年10月までのInstagramフォロワー数の伸び率は、9人の中で最も高い約2.70倍でした。
現在のフォロワー数だけを見ると7位ですが、増加率という別の指標ではトップです。
バックボーカルとしての役割もあり、今後のグループの音楽的な広がりを考えるうえでも注目したい存在です。
8位・リョウガ(船津稜雅)|長年グループをまとめてきたリーダーリョウガは1994年10月23日生まれ。3号車のガリガリ担当で、超特急のリーダーです。
Instagramでは8位ですが、2025年の女性アンケートでは3位に入っています。
ファン参加型ランキングのコメントでも、メンバーをまとめる役割や、グループを後ろから支える姿勢が評価されています。
SNS上の数字だけでは見えにくい、長期的な信頼やグループ内での存在感を持つメンバーです。
9位・マサヒロ(森次政裕)|ダンスの実力と親しみやすさマサヒロは1998年9月15日生まれ。2022年8月に12号車として加入したメインダンサーです。
公式の担当は「ごはん担当」。
Instagramのフォロワー数は9位ですが、2025年2月から2026年10月までに約2.48倍へ増加しました。
ファン投票のコメントでも、キレのあるダンスと親しみやすいキャラクターの組み合わせが支持されています。
現在の順位だけではなく、今後の伸びにも注目したいメンバーです。
【新旧体制を比較】超特急の歴代メンバーと9人体制への転換点
超特急の人気ランキングを理解するには、現在の9人だけでなく、これまでのメンバー構成の変化も押さえておきたいところです。
超特急は2011年12月25日に結成され、2012年6月10日にCDデビューしました。
結成当初からメインダンサー&バックボーカルという独特のスタイルを採用。ダンサーが前方で踊り、バックボーカルが後方で歌う構成は、現在もグループの大きな特徴です。
2018年と2020年に起きたメンバーの変化2018年には1号車コーイチ(吉野晃一)が脱退しました。
所属事務所の発表では、今後の活動方針について本人と話し合いを重ねた結果、グループ活動の方向性の違いを理由に、メンバーとしての活動を終えることが説明されました。
続いて、2020年2月29日には6号車ユースケ(福田佑亮)が脱退。2019年6月から休養しており、心と膝の治療を続けるため、グループから離れる決断に至りました。
2022年8月8日、新メンバー4人が加入結成10周年を迎えた2022年、超特急は新メンバーオーディション「超特急募」を開催しました。
そして8月8日の「8号車の日」に、4人の加入が発表されます。
加入したのは次の4人です。
- 11号車・シューヤ:バックボーカル
- 12号車・マサヒロ:メインダンサー
- 13号車・アロハ:メインダンサー
- 14号車・ハル:メインダンサー
これによって超特急は9人体制となりました。
新旧体制の違いは何か大きな違いは、メンバー構成だけではありません。
新メンバー加入によって、ダンサーとボーカルの人数が増え、ステージ上の表現の幅も広がりました。
公式プロフィールでは、曲ごとにセンターが変わる構成や、自在なダンスフォーメーション、8号車との一体感がグループの特徴として紹介されています。
2023年には新体制初のフルアルバム『B9』をリリース。2024年にはユニバーサルミュージックとの連結を発表し、EP『Just like 超特急』を発売しました。
新旧メンバーの歴史を引き継ぎながら、9人それぞれの個性を生かす方向へ進化していることが、現在の超特急の特徴です。
【人気が伸びた理由】超特急と8号車の関係、SNSで広がる新しいファン層
超特急の人気を考えるうえで欠かせないのが、ファンネームである「8号車」の存在です。
グループ名に合わせ、ファンも電車の一部として表現する独自の世界観が作られています。
8号車との一体感がグループの強み超特急のライブは、単に楽曲を披露するだけのステージではありません。
楽曲ごとにセンターが変わり、メンバーの個性を生かしたダンスフォーメーションを展開します。
そのため、特定のメンバーだけを中心に見るのではなく、曲によって異なるメンバーの魅力を楽しめる構造になっています。
公式プロフィールでも、8号車との一体感を伴うライブパフォーマンスが特徴として紹介されています。
新メンバー4人のフォロワー増加が示すもの2025年2月と2026年10月の比較では、加入時期の新しいメンバーの成長が目立ちました。
- シューヤ:約2.70倍
- マサヒロ:約2.48倍
- アロハ:約2.38倍
- ハル:約1.88倍
特にシューヤ、マサヒロ、アロハは、フォロワー数の伸び率で上位3人を占めています。
この数字は、加入から時間が経過するなかで、新メンバーへの認知や関心が広がってきたことを示す材料です。
ただし、伸び率は初期のフォロワー数にも左右されます。絶対数での人気と、成長速度は分けて見る必要があります。
2026年は初の東京ドーム公演という大きな節目2026年11月25日・26日には、超特急初の東京ドーム公演『BULLET TRAIN 1st DOME LIVE Signal』が開催されます。
公式発表では、9人と8号車が一緒に新しい景色へ進む公演として位置づけられています。
2026年11月5日時点では、東京ドーム公演を目前に控え、グループの節目となる時期です。
個人の人気ランキングだけでなく、9人全体の活動やライブ動員にも注目が集まるタイミングといえます。
【プロの結論】超特急の人気ランキングは何を基準に見るべき?
超特急の人気ランキングを読み解く際には、順位そのものよりも、どのような方法で順位が決められたかを理解することが大切です。
今回のデータから見えてきた要点は3つあります。
1つ目は、ハルとタクヤが現在の2トップであること。
Instagramではハルが1位、ファン投票ではタクヤが1位です。どちらも複数の調査で上位を維持しており、2026年の超特急を代表する人気メンバーといえます。
2つ目は、3位以下の順位は評価方法によって変わること。
例えばリョウガはInstagramでは8位ですが、2025年の女性アンケートでは3位。アロハはInstagramで3位ですが、同アンケートでは7位でした。
これは、SNSでの認知度と、投票で選ばれる支持の性格が違うためです。
3つ目は、2022年加入組の成長が目立つこと。
ハル、アロハ、シューヤ、マサヒロは、それぞれ異なる個性で新しいファンを獲得しています。特にフォロワー増加率では新メンバーの成長が際立ちます。
人気ランキングを参考にする際の判断基準| 調査方法 | 分かること | 注意点 |
|---|---|---|
| SNSでの認知規模 | フォロワー数と実際のファン数は異なる | |
| 人気投票 | 投票参加者の推しや支持 | 参加者層や投票ルールに左右される |
| 女性アンケート | 調査対象者の好み | 性別・年代など対象者の条件がある |
| ライブ・イベント | 現場での支持やグループ全体の動員 | 個人別の人気を単純比較できない |
公式の人気順位が存在するわけではないため、複数の指標を組み合わせることが最も合理的です。
ランキングの順位だけでメンバーの実力やグループへの貢献度を判断することはできません。
超特急は、9人それぞれの役割が組み合わさることで魅力を発揮するグループです。
【超特急の人気ランキング】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年現在、超特急で一番人気のメンバーは誰ですか?
A1:Instagramの2026年10月18日集計では、ハル(柏木悠)が55.3万人で1位です。一方、2026年10月31日更新のファン参加型ランキングでは、現役メンバーの中でタクヤ(草川拓弥)が1位です。調査方法によって結果が異なります。
Q2:超特急の公式人気ランキングはありますか?
A2:公式が発表するメンバー別の人気順位はありません。インターネット上のランキングは、Instagramフォロワー数やファン投票、アンケートなどを基準にした独自集計です。
Q3:超特急の新メンバーで人気が高いのは誰ですか?
A3:2026年10月のInstagram集計では、ハルが1位、アロハが3位です。また、2025年2月から2026年10月までのフォロワー増加率では、シューヤが約2.70倍、マサヒロが約2.48倍となっています。
2026年11月5日時点で確認できる超特急の最新Instagramランキングは、次のとおりです。
1. ハル(柏木悠)
2. タクヤ(草川拓弥)
3. アロハ(髙松アロハ)
4. タカシ(松尾太陽)
5. カイ(小笠原海)
6. ユーキ(村田祐基)
7. シューヤ(志村秀哉)
8. リョウガ(船津稜雅)
9. マサヒロ(森次政裕)
ファン投票ではタクヤが1位、ハルが2位となり、SNSの順位とは違った結果も確認できました。
また、2022年に加入した4人の成長や、歴代メンバーから受け継がれたグループの歴史も、現在の超特急を理解するうえで重要な要素です。
2026年11月25日・26日の初の東京ドーム公演は、9人と8号車にとって大きな節目となります。
人気ランキングはあくまで一つの目安。数字だけでは分からない歌声、ダンス、キャラクター、メンバー同士の関係性にも目を向けることで、超特急の魅力はさらに深く見えてきます。