ホーム 芸能ニュース・ゴシップ ぐるナイゴチ結果今日|2026年11月5日第21戦の順位・自腹額と最新クビレースを徹底解説

ぐるナイゴチ結果今日|2026年11月5日第21戦の順位・自腹額と最新クビレースを徹底解説

黒田 宗一郎 黒田 宗一郎 • 更新: • 公開: • 読了約 17 分
目次

2026年11月6日時点で最新の『ぐるぐるナインティナイン』ゴチ結果は、前日11月5日(木)に放送された「ゴチになります!27」第21戦です。今回の舞台は東京・台場の中国料理店「桃李」。設定金額2万5,000円の高級中華バトルで、白石麻衣が見事1位を獲得した一方、岡村隆史が最下位となり、出演者全員分の食事代21万8,000円を自腹で支払いました。

さらに注目したいのは、1回のバトル結果と年間のクビレース順位が必ずしも一致しない点です。岡村は今回の最下位によって大きな支払いを負ったものの、年間順位では2位をキープ。一方、白石麻衣は今回1位に輝きながらも年間6位、倉科カナは総支払額91万7,000円で最下位に位置しています。2026年のクビは最大3人と発表され、残り4戦はいよいよ正念場です。

【速報】ぐるナイ11月5日放送のゴチ27第21戦!順位と自腹結果一覧

ぐるナイゴチ結果今日

2026年11月5日放送の『ぐるぐるナインティナイン2時間スペシャル』では、「ゴチになります!27」第21戦が行われました。

今回のVIPチャレンジャーは、スピードスケートの髙木菜那とスキージャンプの髙梨沙羅。2人のメダリストを迎え、「心もカラダも健康にゴチ!」をテーマに対決しました。

設定金額は1人2万5,000円。参加者が注文した料理の合計金額と設定金額との差によって順位が決まる今回の戦いでは、白石麻衣がわずか700円差でトップを獲得。2位の矢部浩之との差も100円という接戦でした。

11月5日放送・第21戦の最終順位

今回の順位と注文金額は以下のとおりです。金額のプラスは設定金額を上回った額、マイナスは下回った額を表しています。

順位 出演者 注文金額 設定金額との差
1位白石麻衣25,700円+700円
2位矢部浩之25,800円+800円
3位髙木菜那23,400円-1,600円
4位佐野勇斗23,300円-1,700円
5位増田貴久22,500円-2,500円
6位倉科カナ28,900円+3,900円
7位髙梨沙羅29,100円+4,100円
8位せいや20,100円-4,900円
最下位岡村隆史19,200円-5,800円

今回の1位は白石麻衣でした。注文金額は2万5,700円で、設定金額との差はわずか700円。2位の矢部浩之も2万5,800円と非常に近い金額で、わずか100円差で順位が分かれました。

ゲストの髙木菜那は3位と健闘。髙梨沙羅は7位でした。ともに最下位を免れ、食事代の自腹はありません。

岡村隆史が最下位!自腹21万8,000円の衝撃

今回、最も大きな負担を背負ったのはナインティナインの岡村隆史です。

岡村の注文金額は1万9,200円。設定金額の2万5,000円を5,800円下回り、9人の中で最も大きな誤差となりました。

その結果、岡村が出演者全員分の食事代21万8,000円を支払うことに。1回の負担としても決して小さくない金額です。

ただし、岡村の年間順位まで一気に最下位になったわけではありません。この点は、後述するクビレースの数字を見るとよく分かります。

せいやがおみや代2万2,500円を支払い

今回のおみや代を支払ったのは、8位だった霜降り明星のせいやです。

おみや代は2万2,500円。岡村の21万8,000円とは別の支払いであり、年間の自腹総額にもそれぞれ反映されます。

また、今回のゴチではピタリ賞は出ませんでした。設定金額と注文金額が完全一致する出演者はおらず、白石麻衣の700円差が最も設定金額に近い結果となりました。

【舞台・出演者】高梨沙羅と高木菜那が初参戦!ゴチ27第21戦の見どころ

今回のゴチバトルの舞台は、東京都港区台場にあるホテル「グランドニッコー東京 台場」2階の中国料理店「桃李」です。

伝統的な広東料理を提供する同店で、設定金額2万5,000円という高級中華バトルが展開されました。

メダリスト2人がゴチに初登場

今回のVIPチャレンジャーは、髙木菜那と髙梨沙羅という日本を代表するウインタースポーツのメダリスト2人です。

髙木菜那は2018年平昌オリンピックのスピードスケート女子で2つの金メダルを獲得した元選手。2022年に現役を引退しています。

一方の髙梨沙羅はスキージャンプ界を代表する選手で、2026年2月のミラノ・コルティナオリンピックでは混合団体の銅メダルを獲得しました。

競技では高い身体能力を発揮する2人ですが、今回の番組では食事や運動にまつわる意外な一面も話題になりました。

番組では、日本テレビ系の健康キャンペーン「KARADA WEEK」に合わせた企画が展開され、佐野勇斗がM!LKの楽曲「好きすぎて滅!」をアレンジしたエクササイズを紹介。メダリストたちも参加し、普段の競技とは違った表情を見せました。

ゴチ27のレギュラーメンバーと注目人物

2026年のゴチ27では、佐野勇斗と倉科カナが新メンバーとして加わり、既存メンバーとともに年間の自腹レースを戦っています。矢部浩之も途中から復帰し、順位争いに加わっています。

  • 岡村隆史:ナインティナイン。今回の最下位で21万8,000円を支払い。
  • 矢部浩之:ナインティナイン。第12戦から復帰し、今回2位。
  • 増田貴久:NEWS。年間5位でクビ圏内に位置する。
  • せいや:霜降り明星。今回のおみや代2万2,500円を支払い。
  • 白石麻衣:今回の1位。年間順位は6位。
  • 佐野勇斗:M!LK。年間自腹レースで首位を維持。
  • 倉科カナ:年間総支払額91万7,000円で最下位。
  • 髙木菜那:今回のVIPチャレンジャー。結果は3位。
  • 髙梨沙羅:今回のVIPチャレンジャー。結果は7位。

【最新ランキング】ゴチ27の年間自腹総額と2026年クビレース順位

今回の放送で特に注目されるのが、年間の自腹総額を基準としたクビレースです。

ゴチでは、その日の順位だけでなく、年間を通して積み重なった自腹額が最終的な運命を左右します。1回のバトルで1位を取っても、年間順位がすぐに安全圏へ移動するとは限りません。

11月5日の第21戦終了時点での最新順位は以下のとおりです。

2026年11月5日放送終了時点の年間自腹総額
  1. 1位:佐野勇斗 14万7,126円
  2. 2位:岡村隆史 36万6,850円
  3. 3位:せいや 42万1,000円
  4. 4位:矢部浩之 49万9,000円
  5. 5位:増田貴久 69万9,436円
  6. 6位:白石麻衣 71万2,880円
  7. 7位:倉科カナ 91万7,000円

この金額は食事代とおみや代を合わせた年間の総支払額です。順位は支払いが少ない順に並んでいます。

今回の放送では、岡村に21万8,000円、せいやに2万2,500円が加算されました。放送前の岡村の支払額14万8,850円に今回の食事代を加えると36万6,850円。せいやも39万8,500円から42万1,000円に増えています。

なお、日本テレビ公式の総支払額ページには放送前の数値が表示されるタイミングがあり、放送後の報道で示された累計額とは差が生じています。ここでは11月5日の支払いを反映したスポーツ報知の放送後集計を基準にしています。

佐野勇斗は年間1位をキープ!自腹総額14万7,126円

今回も注目を集めているのが、佐野勇斗の安定した成績です。

佐野は年間総支払額14万7,126円で首位を維持。これまで最下位による食事代の自腹がなく、主な支払いはおみや代となっています。

今回の第21戦でも4位に入り、年間順位への大きな影響はありませんでした。

ゴチ27から加入した新メンバーとして、終盤まで安定した成績を残している点は大きな強みです。ただし、残り4戦で一度でも大きな自腹を負えば、現在のリードが縮まる可能性はあります。

増田貴久は年間5位!クビ圏から抜け出せるか

NEWSの増田貴久は、年間総支払額69万9,436円で5位です。

今回の第21戦では5位となり、注文金額は2万2,500円。設定金額との差は2,500円でした。大きな自腹は回避したものの、年間順位はクビ圏内にとどまっています。

特に注目したいのは、4位の矢部浩之との金額差です。矢部の49万9,000円に対し、増田は69万9,436円。その差は20万436円あります。

残り4戦でこの差を縮めるには、増田自身が上位を取るだけでなく、上位メンバーの自腹も発生する必要があります。

倉科カナは年間最下位!支払額91万7,000円

厳しい状況に置かれているのが倉科カナです。

年間総支払額は91万7,000円で、レギュラーメンバー7人の中では最下位。2位の岡村との差は54万150円にもなります。

今回のバトルでは6位に入り、食事代の自腹を回避しました。しかし、これまでに積み重なった支払いが大きく、1回の好成績だけでは順位を大きく変えられない状況です。

一方、5位の増田と6位の白石の差は1万3,444円しかありません。白石と倉科の差は20万4,120円です。

年間順位の中でも、増田と白石の争いは特に僅差であり、残りの放送回で順位が入れ替わる可能性があります。

【徹底分析】白石麻衣1位でも安心できない?岡村隆史の自腹が示すクビレースの構図

今回のゴチ結果には、単純な順位表だけでは見えにくい要点があります。それは、1回の勝敗と年間の成績を分けて考える必要があることです。

白石麻衣は前回最下位から今回1位へ

白石麻衣は今回、700円差で1位を獲得しました。

実は前回の10月22日放送の第20戦では、白石は最下位となり、食事代24万4,400円とおみや代3万1,680円を支払っていました。

前回の大きな負担から一転して、今回はトップを獲得。バトル単位で見れば鮮やかな巻き返しです。

しかし、年間総支払額は71万2,880円で6位。クビが最大3人という今回の条件では、依然としてクビ圏内に位置しています。

今回の1位は大きな前進ですが、年間レースを考えると、今後も自腹を避け続ける必要があります。

岡村隆史は21万8,000円を払っても年間2位

今回の最下位で話題となった岡村隆史ですが、年間順位を見ると意外な結果が分かります。

岡村は今回の支払いによって年間総額が36万6,850円になりました。それでも年間2位です。

理由は、今回までの食事代以外のおみや代の積み重ねにあります。今回の大きな食事代自腹が発生する前から、岡村は14万8,850円を支払っていました。

それまで食事代の自腹を避けながらも、おみや代によって年間総額が増えていたため、今回の最下位が年間順位を決定的に悪化させることはありませんでした。

この構造から分かるのは、ゴチの年間レースでは、毎回の最下位だけでなく、おみや代も含めた累積額を追うことが重要だという点です。

今年のクビは最大3人!現在のクビ圏は誰?

11月5日の放送では、番組の最後にクビ人数について重要な発表がありました。

「今年のクビは最大3人です」

進行役の羽鳥慎一アナウンサーが伝えた内容によると、現状でクビに該当するのは増田貴久、白石麻衣、倉科カナの3人です。

つまり、年間順位の5位から7位までが現在のクビ圏となります。

ただし、これは11月5日終了時点での暫定状況です。羽鳥アナウンサーも、毎年終盤まで分からないと説明しており、最終戦まで確定ではありません。

特に増田と白石の差は約1万3,000円しかありません。1回の支払いによって簡単に順位が変わる可能性があるため、残り4戦は非常に重要です。

倉科は大きく離された最下位ですが、他のメンバーの自腹や最終戦のルールによって展開が変わる余地は残されています。

【見逃し配信】ぐるナイ11月5日放送分はTVerで見られる?

11月5日の「ゴチになります!27」第21戦をもう一度見たい場合は、TVerの見逃し配信を確認できます。

日本テレビの番組公式情報では、11月5日放送分についてTVerとHuluでの見逃し配信が案内されています。

11月5日放送回の番組情報
  • 番組名:ぐるぐるナインティナイン2時間スペシャル
  • 放送日:2026年11月5日(木)
  • 放送時間:午後7時~午後8時54分
  • ゴチ企画:ゴチになります!27 第21戦
  • VIPチャレンジャー:髙木菜那、髙梨沙羅
  • 配信サービス:TVer、Hulu

今回の放送はゴチだけでなく、料理時間ハンデマッチも含む2時間スペシャルでした。

岡村隆史率いる凡人シェフ軍団と、鉄人シェフの橋本直樹がアボカドを使ったコース料理で対決する企画も放送されています。

料理対決では、凡人シェフ軍団に60分、鉄人シェフに20分という調理時間のハンデが設けられました。ゴチの結果だけでなく、こちらの企画も見たい方は番組全編を確認すると楽しめます。

なお、TVerの配信期間は作品ごとに設定されています。視聴できるかどうか、配信終了日時を含めて最新の番組ページで確認してください。

【よくある質問】ぐるナイのゴチ結果今日に関するFAQ

Q1:2026年11月5日のゴチで1位になったのは誰?
A1:白石麻衣です。設定金額2万5,000円に対して注文金額は2万5,700円で、わずか700円差の1位でした。

Q2:岡村隆史は今回いくら自腹を払った?
A2:岡村隆史は最下位となり、出演者全員分の食事代21万8,000円を支払いました。注文金額は1万9,200円で、設定金額を5,800円下回っています。

Q3:今回のおみや代を払ったのは誰?
A3:せいやです。おみや代2万2,500円を支払いました。岡村の食事代21万8,000円とは別の支払いです。

Q4:今回ピタリ賞は出た?
A4:ピタリ賞はありませんでした。最も設定金額に近かったのは白石麻衣で、誤差は700円でした。

Q5:2026年のゴチ最新順位で1位は誰?
A5:佐野勇斗です。11月5日の第21戦終了時点で年間総支払額は14万7,126円となっています。

Q6:増田貴久と白石麻衣はクビ圏内?
A6:はい。11月5日終了時点では増田貴久が5位、白石麻衣が6位です。今年のクビは最大3人と発表されており、7位の倉科カナとともに現時点のクビ圏内に入っています。

Q7:倉科カナの年間自腹総額はいくら?
A7:91万7,000円です。レギュラー7人の中で最も高い金額となっており、年間順位は7位です。

Q8:11月5日のゴチはTVerで見逃し配信されている?
A8:日本テレビの公式案内でTVerとHuluの見逃し配信が告知されています。配信終了日時は各サービスの番組ページで確認してください。

2026年11月5日放送の「ゴチになります!27」第21戦では、白石麻衣が1位、岡村隆史が最下位という結果になりました。

今回の主な結果を振り返ると、白石は700円差でトップを獲得。岡村は21万8,000円を自腹で支払い、せいやはおみや代2万2,500円を負担しました。髙木菜那は3位、髙梨沙羅は7位で、2人のメダリストはともに食事代の自腹を免れています。

一方、年間のクビレースでは佐野勇斗が14万7,126円で首位を維持。岡村隆史が2位、倉科カナが91万7,000円で最下位となっています。

今年のクビは最大3人。現状では増田貴久、白石麻衣、倉科カナがクビ圏内です。

今後の注目要点は、増田と白石の順位争い、倉科の巻き返し、そして佐野の首位キープです。残り4戦で1回の自腹が年間順位を大きく動かす可能性があります。

ゴチの結果を追う際は、その日の順位だけで判断せず、食事代とおみや代を含めた年間総支払額、クビ人数、最終戦のルールを合わせて確認することが大切です。2026年のゴチ27は、年末の最終決戦に向けてますます目が離せない展開になっています。

主な情報照合先: 日本テレビ「ぐるぐるナインティナイン」公式情報・日テレTOPICS、スポーツ報知(2026年11月5日報道)、TV LIFE、2026年11月6日公開の放送結果集計。

同じカテゴリの記事

黒田 宗一郎
コンテンツディレクター 黒田 宗一郎
プロフィールを見る →

グルメ・レシピ担当。材料と手順は必ず再現検証し、出典を明記します。

おすすめの関連記事