ホーム 芸能ニュース・ゴシップ 鼻くそがたまりやすいのはなぜ?乾燥・鼻炎との関係と正しい取り方を徹底解説

鼻くそがたまりやすいのはなぜ?乾燥・鼻炎との関係と正しい取り方を徹底解説

水沢 陽菜 水沢 陽菜 • 更新: • 公開: • 読了約 18 分
目次

鼻をかんでもすぐに鼻くそがたまる、朝起きると鼻の入り口に硬い鼻垢がついている、掃除しても何度も繰り返す。このような悩みを抱えている人は少なくありません。鼻くそがたまりやすい背景には、鼻の中の粘液にほこりや塵、皮脂腺からの分泌物などが混ざり、水分が失われて固まる仕組みがあります。単なる汚れではなく、鼻が空気中の異物から体を守る過程で生じるものです。

ただし、鼻の乾燥だけでなく、アレルギー性鼻炎や慢性副鼻腔炎、鼻づまりなどが関係している場合もあります。東邦大学医療センター大森病院耳鼻咽喉科の医師による医学的解説も踏まえ、鼻垢が増える原因、鼻を傷つけにくい取り方、保湿方法、耳鼻咽喉科を受診する目安まで詳しく解説します。

【鼻くそがたまりやすいのはなぜ?】鼻垢ができる仕組みを解説

鼻くそがたまりやすい

鼻くそは医学的には「鼻垢(びこう)」や「痂皮(かひ)」と呼ばれます。鼻の中に入った異物と粘液などが混ざり、乾燥して固まったものです。

鼻の中は空気をきれいにするフィルターの役割を担っている

鼻腔の内側は粘膜で覆われており、その表面には粘液の層と細かな線毛があります。

呼吸によって空気を吸い込むと、ほこりや塵、花粉などの小さな異物が鼻の中に入ります。これらは粘液に捕らえられ、線毛の働きによって喉の方向へ運ばれます。その多くは飲み込まれて体外へ排除されます。

つまり、鼻水や粘液は単なる水分ではありません。空気中の異物を捕まえ、気管や肺に入り込むのを防ぐ重要な防御機能を担っています。

ほこり・塵・皮脂・粘液が混ざって鼻垢になる

鼻の入り口付近には、空気中のほこりや塵に加えて、皮脂腺からの分泌物なども存在します。これらが鼻の粘液と混ざり、時間の経過とともに水分を失うと、硬い鼻垢になります。

この仕組みについては、東邦大学医療センター大森病院耳鼻咽喉科の長舩大士医師が、医学専門誌『JOHNS』2023年9月号に掲載した「鼻くそが大量にたまるのはなぜですか?どうしたらいいのでしょうか?」でも解説しています。

同解説では、吸い込んだほこりや塵、皮脂腺からの分泌物に粘液が混ざること、鼻の前方では水分が失われて鼻垢になることが説明されています。

特に、鼻の入り口付近で粘液が停滞すると乾燥しやすくなります。そのため、鼻の奥ではなく、鼻の穴の入り口付近に硬い鼻くそが繰り返しできることもあります。

【鼻くそが多い原因は?】鼻の乾燥から鼻炎まで5つの要因

鼻くそがたまりやすくなる原因は一つではありません。生活環境によるものから、鼻の病気に伴うものまで幅広く考えられます。

1.鼻の乾燥・鼻粘膜の乾燥

鼻くそが増える代表的な要因が、鼻腔内の乾燥です。

空気が乾燥すると、鼻の粘液から水分が失われやすくなります。粘液が硬くなり、ほこりなどの異物と一緒に固まることで、鼻垢が目立つようになります。

特に注意したいのは、次のような環境です。

  • 冬場の乾燥した室内
  • エアコンや暖房を長時間使用する部屋
  • 湿度の低い職場や寝室
  • 乾燥した風が直接当たる場所
  • 水分不足などで口や鼻の乾燥を感じる状態

鼻の中がカサカサする、鼻をかむと血が混じる、硬いかさぶたのような鼻垢ができる場合は、粘膜の乾燥や刺激が関係している可能性があります。

2.ほこり・塵・花粉などの異物

室内外の空気に含まれるほこりや塵も、鼻垢の材料になります。

掃除中や換気中、工事現場の近く、交通量の多い道路など、空気中の粒子に触れる機会が多い環境では、鼻の粘液が異物を捕らえる機会も増えます。

また、花粉やハウスダスト、ダニ、ペットの毛やフケなどは、アレルギー性鼻炎の原因物質になることがあります。単に異物が鼻に入るだけでなく、鼻粘膜の炎症を引き起こす点にも注意が必要です。

3.アレルギー性鼻炎

アレルギー性鼻炎では、原因物質が鼻の粘膜に触れることでアレルギー反応が起こります。

代表的な症状は、くしゃみ、鼻水、鼻づまりです。鼻水が増えたり、鼻のかゆみが生じたりすることで、鼻を頻繁にかむ、こする、触るといった行動も増えます。

その結果、鼻の入り口付近に粘液が残ったり、粘膜が刺激を受けたりして、鼻垢が目立つことがあります。

特に次のような症状が同時にある場合は、アレルギー性鼻炎の可能性も考えられます。

  • 透明でさらさらした鼻水が続く
  • 何度もくしゃみが出る
  • 鼻や目がかゆい
  • 特定の季節になると症状が強くなる
  • 掃除や布団の片付けで鼻水が増える

日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会によると、アレルギー性鼻炎ではハウスダスト、ダニ、スギやヒノキの花粉、ペット、カビなどが原因物質となり、くしゃみ・鼻水・鼻づまりが生じます。

4.慢性副鼻腔炎

鼻くそが大量にできる場合、慢性副鼻腔炎が関係していることもあります。

副鼻腔炎は、鼻の周囲にある副鼻腔という空間に炎症が起きる病気です。炎症によって鼻水の性状や量が変化し、粘り気の強い鼻汁が出ることがあります。

特に慢性化すると、次のような症状が続く場合があります。

  • 鼻づまりが長引く
  • 黄色っぽい、粘り気のある鼻水が出る
  • 鼻の中や鼻水が臭う
  • 頭が重い、頬や額が痛い
  • においを感じにくくなる
  • 鼻水が喉に流れる

粘り気のある鼻汁が鼻の中に残りやすくなると、乾燥したときに鼻垢として固まることもあります。

鼻くそが多いという症状だけで慢性副鼻腔炎とは判断できませんが、鼻づまりや異臭、嗅覚低下などが重なる場合は耳鼻咽喉科で診察を受けることが大切です。

5.鼻を頻繁に触る・ほじる習慣

鼻くそが気になって何度も指を入れる習慣も、鼻の状態を悪化させる原因になります。

指や爪による刺激で粘膜に小さな傷ができると、出血やかさぶたが生じることがあります。その部分が再び気になって触ってしまい、傷が治りにくくなる悪循環にもつながります。

鼻垢を取り除こうとしているのに、かえって鼻の中に傷やかさぶたを増やしている可能性があるため注意しましょう。

【原因別に比較】鼻くそが増える要因と鼻の症状の関係

鼻くそがたまりやすい原因を整理すると、乾燥による水分の減少と、炎症などによる鼻汁の増加という大きな違いがあります。

それぞれの特徴を比較すると、次のようになります。

関係する要因 鼻の中で起きること 現れやすい特徴
鼻の乾燥 粘液の水分が失われる 硬い鼻垢、カサカサ感
ほこり・塵 異物が粘液に捕らえられる 鼻の入り口に汚れがたまる
アレルギー性鼻炎 アレルギー反応で鼻水やくしゃみが増える 透明な鼻水、鼻のかゆみ、鼻づまり
慢性副鼻腔炎 副鼻腔の炎症によって粘性の鼻汁が生じる 粘り気のある鼻水、鼻づまり、嗅覚低下
鼻を頻繁にほじる 粘膜に傷や刺激が生じる かさぶた、鼻血、痛み

この比較から分かるのは、鼻くその量だけでは原因を特定できないということです。

例えば、乾燥した鼻にできる硬い鼻垢と、副鼻腔炎によって粘り気のある鼻汁が増えた結果としてできる鼻垢では、背景が異なります。

鼻の状態を確認するときは、鼻垢の硬さや色だけでなく、鼻水の量、鼻づまり、かゆみ、痛み、においの変化なども合わせて考える必要があります。

【鼻くその正しい取り方】鼻をほじるリスクと鼻血との関係

鼻くそが気になると、指や爪で取りたくなることがあります。しかし、乾燥して硬くなった鼻垢を無理に剥がすのは避けましょう。

鼻くそを無理にほじると鼻血が出やすくなる

鼻の入り口付近には血管が多く集まっている部分があります。鼻中隔の前方にあるキーゼルバッハ部位は、特に出血しやすい場所として知られています。

爪で粘膜を引っかいたり、硬い鼻垢を無理に剥がしたりすると、小さな傷から出血することがあります。

また、アレルギー性鼻炎などで鼻のかゆみが強い場合は、鼻をこする回数が増え、粘膜を傷つけるリスクも高まります。

鼻をほじることによる機械的な刺激は、鼻血の代表的な原因の一つです。鼻血を繰り返す場合は、鼻を触る習慣や鼻炎の有無も確認しましょう。

鼻くそを傷つけずに取り除く方法

鼻垢を取り除くときは、乾燥した状態で無理に剥がすのではなく、まず鼻の中を潤すことがポイントです。

おすすめの手順は次のとおりです。

  1. 鼻の中を潤す:入浴後や生理食塩水の鼻用スプレーなどで鼻の中を潤す。
  2. 鼻垢が柔らかくなるのを待つ:硬い部分を指や爪で無理に剥がさない。
  3. 優しく鼻をかむ:片方ずつ、強く力を入れずに鼻をかむ。
  4. 入り口に残った汚れを拭く:柔らかく湿らせたティッシュなどで、鼻の穴の入り口だけを優しく拭く。

大切なのは、鼻の奥まで指や綿棒を入れないことです。奥にある鼻垢を無理に取り出そうとすると、粘膜を傷つけるおそれがあります。

また、ティッシュを鼻の中に押し込んで強くこすることも避けてください。

鼻血が出たときの正しい対処法

鼻垢を取ろうとして鼻血が出た場合は、まず落ち着いて止血しましょう。

  • 椅子に座り、顔をやや下に向ける。
  • 小鼻の柔らかい部分を両側からしっかりつまむ。
  • 10〜15分程度、途中で確認せずに圧迫を続ける。
  • 喉に流れた血液は飲み込まずに吐き出す。

鼻の付け根の硬い部分をつまんでも、十分な止血効果は期待できません。

30分程度圧迫しても止まらない場合、出血量が多い場合、顔色が悪い、ふらつきがある場合などは、早めに耳鼻咽喉科や救急医療機関を受診してください。

【鼻の保湿方法】鼻粘膜の乾燥を防ぐ生活習慣

鼻くそがたまりやすい状態を改善するには、鼻垢を取り続けるだけでなく、鼻の中が乾燥しにくい環境を整えることが大切です。

1.生理食塩水の鼻用スプレーを活用する

鼻の乾燥が気になる場合は、市販の生理食塩水タイプの鼻用スプレーを活用する方法があります。

鼻腔内に水分を補い、乾燥による不快感を和らげることが期待できます。製品ごとの使用方法や回数を守り、刺激や違和感が生じた場合は使用を中止して医師や薬剤師に相談しましょう。

鼻洗浄を行う場合は、専用製品の説明に従い、使用する水の安全性にも注意してください。未処理の水道水をそのまま鼻洗浄に使用するのは避ける必要があります。

2.室内の湿度を適切に保つ

暖房や冷房を長時間使用する部屋では、室内の湿度が低下することがあります。

加湿器を使用したり、乾燥が気になる時間帯に室内環境を調整したりすると、鼻や喉の乾燥対策になります。

ただし、加湿器の水を放置すると雑菌やカビが繁殖する原因になるため、定期的な清掃と水の交換を心がけましょう。

3.鼻の入り口を刺激しない

鼻の穴の入り口が乾燥している場合は、鼻腔用の保湿剤や水溶性の保湿剤を適切に使用する方法があります。

製品の使用対象や説明書を確認し、鼻の奥に大量に塗り込まないようにしてください。

特に、ワセリンなどの油性製品を鼻の奥に繰り返し塗ることはおすすめできません。長期間にわたって吸い込むと、まれに肺に油性物質が入り、外因性リポイド肺炎を引き起こす可能性があるためです。

4.ほこりや花粉をできるだけ吸い込まない

空気中の異物が多い環境では、マスクを使用することも対策の一つです。

また、寝具の洗濯や室内の掃除を定期的に行い、ほこりやダニ、花粉などのアレルゲンを減らすことも役立ちます。

鼻水やくしゃみが続く場合は、単に鼻を掃除するだけではなく、アレルギー性鼻炎そのものの治療を検討しましょう。

【耳鼻咽喉科を受診する目安】鼻くそが多いだけでも病院に行くべき?

鼻くそが少し多い程度で、ほかに症状がなければ、必ずしも病気とは限りません。しかし、鼻垢が繰り返し大量にできる場合や、鼻の不調が長引く場合は、耳鼻咽喉科で原因を調べることが大切です。

耳鼻咽喉科で相談したい症状
  • 保湿しても硬い鼻垢が何度もできる
  • 鼻の中が痛い、ヒリヒリする
  • 鼻血を繰り返す
  • 鼻づまりが長期間続いている
  • 黄色や緑色の粘り気のある鼻水が続く
  • 鼻の中から嫌なにおいがする
  • においを感じにくくなった
  • 片側だけ鼻が詰まる、出血する

特に片側だけの鼻づまりや出血が続く場合は、鼻中隔弯曲症、副鼻腔炎、鼻茸などのほか、まれに腫瘍などが隠れていることもあります。自己判断で放置せず、診察を受けましょう。

東邦大学医療センター大森病院耳鼻咽喉科の専門的な取り組み

鼻くそが大量にたまる原因について考える際に参考になるのが、東邦大学医療センター大森病院耳鼻咽喉科の専門的な解説です。

同科の長舩大士医師は、2023年9月発行の医学専門誌『JOHNS』39巻9号で、鼻垢が大量にたまる仕組みや対処について解説しています。鼻垢の原因として、ほこり、塵、皮脂腺からの分泌物、粘液などを挙げている点が特徴です。

また、同病院の耳鼻咽喉科は鼻副鼻腔疾患を診療対象としており、副鼻腔外来も設置されています。鼻の乾燥だけでなく、副鼻腔炎などの病気が疑われる場合に、専門的な診察を受けられる医療機関の一つです。

2026年11月時点の公式診療案内では、初診は月曜日から土曜日の午前中に一般外来で受け付けています。専門外来については初診時にまず一般外来で診察する案内となっています。診療日や受付時間は変更される可能性があるため、受診前に最新情報を確認してください。

鼻垢が多いことだけを理由に特定の病気と決めつける必要はありません。症状の経過や鼻の中の状態を確認し、必要に応じて鼻内視鏡などの検査を受けることが適切な対応につながります。

【鼻くそがたまりやすい原因と対策】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:鼻くそが毎日たまるのは病気ですか?
A1:必ずしも病気ではありません。鼻は空気中のほこりや塵を粘液で捕らえる働きをしているため、毎日ある程度の鼻垢ができるのは自然なことです。ただし、急に量が増えた、鼻づまりや痛み、鼻血を伴う場合は耳鼻咽喉科で相談しましょう。

Q2:鼻くそがたまりやすいのは鼻の乾燥が原因ですか?
A2:鼻の乾燥は代表的な原因の一つです。鼻の粘液から水分が失われると、ほこりや塵などと一緒に固まりやすくなります。生理食塩水タイプの鼻用スプレーや室内の加湿などで乾燥対策を行いましょう。

Q3:鼻くそを毎日取っても大丈夫ですか?
A3:鼻の入り口にある自然に取れる汚れを、優しく取り除く程度なら問題ありません。ただし、指や爪を鼻の奥まで入れたり、硬い鼻垢を無理に剥がしたりするのは避けてください。粘膜を傷つけ、鼻血やかさぶたの原因になることがあります。

Q4:鼻くそが多いと副鼻腔炎の可能性がありますか?
A4:可能性はありますが、鼻垢が多いだけでは判断できません。粘り気のある黄色い鼻水、長引く鼻づまり、頭重感、嗅覚低下、鼻の異臭などが重なっている場合は、慢性副鼻腔炎も考えられます。

Q5:鼻くそが硬くて取れない場合はどうすればいいですか?
A5:無理に剥がさず、生理食塩水タイプの鼻用スプレーなどで潤し、柔らかくなってから優しく鼻をかみましょう。取れない鼻垢が奥に残っている場合や、痛み・出血を伴う場合は耳鼻咽喉科で処置を相談してください。

鼻くそがたまりやすい主な理由は、鼻の粘液にほこりや塵、皮脂などが混ざり、水分が失われて固まるためです。鼻は空気中の異物を取り除く働きを持っているため、鼻垢ができること自体は自然な現象です。

一方で、鼻の乾燥、アレルギー性鼻炎、慢性副鼻腔炎などが関係すると、鼻垢が増えたり、鼻の不快感が長引いたりすることがあります。

日常生活では、次の3点を意識しましょう。

  • 乾燥を防ぐ:鼻用の生理食塩水スプレーや室内の加湿を活用する。
  • 鼻を傷つけない:指や爪で無理にほじらず、潤してから優しく取り除く。
  • 症状を見逃さない:鼻づまり、異臭、嗅覚低下、繰り返す鼻血があれば耳鼻咽喉科を受診する。

【プロの結論】鼻くそが多いときに大切なのは、何度も取り除くことではなく、なぜ鼻垢が増えているのかを見極めることです。乾燥が原因なら保湿、アレルギー性鼻炎が背景にあるなら鼻炎の治療、慢性副鼻腔炎が疑われるなら専門的な診察というように、原因に合わせた対策が必要です。

鼻の中を清潔に保つことと、粘膜を傷つけないことは両立できます。日々の優しい鼻ケアを心がけ、症状が長引く場合は早めに耳鼻咽喉科へ相談しましょう。

主な医学的根拠・参照資料

- 東邦大学医療センター大森病院耳鼻咽喉科・長舩大士医師「鼻くそが大量にたまるのはなぜですか?」(医学専門誌『JOHNS』2023年9月号)。
- 日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会「鼻科・嗅覚・アレルギー」「鼻の症状」「鼻の病気」。
- 日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会「鼻出血」。
- Mayo Clinic「Petroleum jelly: Safe for a dry nose?」
- 東邦大学医療センター大森病院耳鼻咽喉科・公式診療案内。

同じカテゴリの記事

水沢 陽菜

美容・健康カテゴリを担当。引用元の研究・公的機関の資料を確認したうえで、誰にでも読める形に整えます。

おすすめの関連記事