映画『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』で、ハンが乗っていたオレンジとブラックの車。その正体は、マツダのスポーツカーRX-7 FD3SにVeilSide(ヴェイルサイド)の「フォーチュン」ワイドボディキットを装着した特別仕様車です。圧倒的な存在感を放つ外観だけでなく、ロータリーエンジンやチューニングパーツにもこだわった一台で、シリーズ屈指の人気を誇っています。
2026年現在、この車をめぐる注目度はさらに高まっています。2025年7月には実際に撮影で使用されたRX-7がオークションで91万1,000ポンドという高額で落札されました。劇中車の正体、オレンジとブラックのカラーリングの秘密、シルビアS15との違い、歴代の愛車、実車の購入費用まで詳しく解説します。
【正体を解説】ハンの車はマツダRX-7 FD3S!TOKYO DRIFTの名車を特定

ハンの車として最も有名なのは、です。
RX-7はマツダを代表するロータリーエンジン搭載スポーツカー。FD3S型は1991年から2002年まで生産された第三世代にあたり、流麗なボディラインと軽快な走行性能で国内外のスポーツカーファンに支持されてきました。
ハンのRX-7は、ノーマルのFD3Sとは大きく異なります。
日本のチューニングメーカーであるが手がけた「Fortune(フォーチュン)」というワイドボディ仕様が採用されています。
この組み合わせによって、もともと美しいFD3Sのシルエットが、映画の世界観に合った大胆なカスタムカーへと変貌しました。
RX-7 FD3Sの基本スペック| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | マツダ |
| 車種 | RX-7 |
| 型式 | FD3S |
| 世代 | 第3世代 |
| 生産期間 | 1991~2002年 |
| エンジン | 13B型ロータリーエンジン |
| エンジン形式 | 2ローター |
| 駆動方式 | FR |
| 特徴 | 軽量な車体、流麗なデザイン、高回転型ロータリー |
劇中車のオークション資料では1992年式のRX-7として記録されています。ただし、映画に登場した車両すべてを同じ年式と断定することはできません。
なぜRX-7がハンのイメージに合っているのかハンというキャラクターは、単純に速さを追い求めるだけのレーサーではありません。
東京のストリートシーンに精通し、仲間との関係を大切にしながら、独自の価値観で行動する人物です。
RX-7も、直線的な最高速度だけではなく、軽快な運動性能やドライバーとの一体感が魅力のスポーツカーです。
その個性とハンの落ち着いた雰囲気が重なり、車そのものがキャラクターを表現する重要な存在になっています。
【フォーチュン仕様の秘密】オレンジとブラックの理由、外装・エンジンを解説
VeilSideフォーチュンとは?フォーチュンは、VeilSideがRX-7 FD3S向けに開発した大規模なエアロカスタム仕様です。
一般的なフロントバンパーやサイドスカートの交換にとどまらず、車体全体の印象を変えるワイドボディ化が特徴です。
公式の商品情報に掲載されている主な構成は次のとおりです。
- フロントバンパースポイラー
- フロントフェンダー
- リアフェンダー
- 専用ボンネット
- 専用ヘッドライトキット
- サイドスカート
- リアバンパースポイラー
- 専用リアウイング
- 専用ドアパネル
- リアゲート
- エアロミラー
特に目を引くのが、前後に大きく張り出したフェンダーです。
標準的なFD3Sと比較すると車体の横幅が強調され、低く構えた迫力あるスタイルになります。
VeilSideの公式説明では、フォーチュンは単純な部分交換ではなく、専用パーツを組み合わせるコンプリートキットとして扱われています。
オレンジとブラックのカラーリングにはどんな意味がある?ハンのRX-7を象徴するのが、鮮やかなオレンジとブラックの組み合わせです。
実は、映画に登場する前のデモカーは赤系のカラーリングでした。
映画への採用にあたり、ボディカラーはHouse of KolorのSunset Orange Pearlへ変更されています。
2006年のMotorTrendによる車両紹介でも、映画撮影前の赤い車体がオレンジに塗り替えられた経緯が紹介されています。
つまり、現在ファンが思い浮かべるオレンジのRX-7は、最初からその色で製作された車ではありません。
ブラックのアクセントと組み合わせることで、オレンジの鮮やかさが際立ち、車体の立体感も強調されています。
カラーリングの公式な選定理由が詳細に説明されているわけではありませんが、映画の映像表現という観点では、夜の東京の街並みやネオンの中でも強い存在感を放つ配色です。
加えて、この色の組み合わせは後のシリーズにも引き継がれています。
2021年公開の『ワイルド・スピード/ジェットブレイク(F9)』では、ハンがオレンジとブラックのトヨタGRスープラに乗って登場しました。
これはRX-7を連想させる視覚的なオマージュとしても楽しめるポイントです。
エンジンやホイールにも本格的なチューニングハンのRX-7は、外観だけを整えたショーカーではありません。
MotorTrendの2006年の車両紹介によると、劇中車には以下のようなパーツが採用されていました。
- HKS T04Zシングルターボ
- HKSインタークーラー
- A'PEXi Power FC
- VeilSide製チタンマフラー
- A'PEXi車高調
- Rotora製ブレーキ
- VeilSide Andrew EVO-Vホイール
足元には19インチのホイールが装着され、前後で異なるタイヤサイズが採用されています。
エンジンには13Bロータリーが使用され、ターボ化によって高出力化が図られています。
ロータリーエンジンは一般的なレシプロエンジンとは異なる回転機構を持ち、コンパクトさや滑らかな回転フィールが特徴です。
この特性が、RX-7のスポーツカーとしての個性をさらに際立たせています。
【劇中での役割を比較】ハンのRX-7とシルビアS15は何が違う?
『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』では、RX-7だけでなく日産シルビアS15も重要な存在として登場します。
この2台は混同されることがありますが、劇中での役割は明確に異なります。
ハンのRX-7は本人を象徴する愛車RX-7は、ハンが東京で乗り回す象徴的な車です。
特に印象的なのが、D.K.(ドリフト・キング)側の追跡から逃れる場面や、東京の街を駆け抜けるシーンです。
派手なエアロとオレンジのボディが、ハンの存在感を強烈に印象づけます。
物語の中では、ハンが事故に巻き込まれる際にもこのRX-7が重要な役割を果たします。
シルビアS15はショーンに貸した車一方、日産シルビアS15は、ハンが主人公ショーン・ボズウェルに貸し出した車です。
通称「モナリザ」と呼ばれるこの車は、ショーンが東京のドリフトレースに挑む際に使用します。
しかし、ショーンはドリフトの経験が十分ではなく、D.K.との勝負で車を大きく破損させてしまいます。
この出来事をきっかけに、ハンとショーンの関係が深まっていきます。
劇中設定では、S15には日産スカイラインGT-R由来のRB26エンジンが搭載されていることも大きな特徴です。
ただし、ベース車両のグレードや劇中設定、実際の撮影車両の仕様は区別する必要があります。
RX-7とS15の違いを一覧で比較| 比較項目 | RX-7 FD3S | シルビアS15 |
|---|---|---|
| メーカー | マツダ | 日産 |
| 駆動方式 | FR | FR |
| エンジン | 13Bロータリー | SR20系が基本 |
| 劇中の役割 | ハンの象徴的な愛車 | ショーンに貸した車 |
| カスタム | VeilSide Fortune | C-West系エアロ |
| 印象 | ワイドで華やかな外観 | 軽快でスポーティー |
| 物語上の意味 | ハンの存在感を象徴 | ショーンの成長のきっかけ |
RX-7は、ロータリーエンジンと独特のボディデザインを楽しみたい人に向いています。
一方、S15は日産のFRスポーツカーらしい走行性能と、カスタムの幅広さが魅力です。
映画の象徴性や外観のインパクトを重視するならRX-7、ドリフト文化やチューニングベースとしての魅力を重視するならS15という選び方もできます。
重要なのは、S15をハンのメインカーと誤認しないことです。
【歴代愛車一覧】ハンがシリーズで乗った車とキャラクターの変遷
ハンの魅力はRX-7だけにとどまりません。
シリーズを通してさまざまな車が登場し、作品ごとに異なるスタイルを見せています。
ここでは、ハン本人が運転した車と、ショーンに貸した車を区別しながら整理します。
ハンの代表的な車種・作品別一覧| 作品・公開年 | 車種 | 劇中での関係 |
|---|---|---|
| TOKYO DRIFT(2006) | マツダRX-7 FD3S | ハンの代表的な愛車 |
| TOKYO DRIFT(2006) | 日産シルビアS15 | ショーンに貸した車 |
| TOKYO DRIFT(2006) | 三菱ランサーエボリューションIX | ショーンに与える車 |
| Fast & Furious(2009) | シボレーC-Series | ハンが運転するカスタムトラック |
| F9(2021) | トヨタGRスープラ A90 | ハンが運転するオレンジ&ブラックの車 |
| Fast X(2023) | アルファロメオ2000 GT Veloce | ハンがローマで運転する車 |
この一覧は、劇中の登場車両と物語上の関係を整理したものです。すべてをハン個人の所有車と解釈するものではありません。
F9ではRX-7を思わせるGRスープラが登場2021年公開の『F9』で、ハンは再びシリーズに復帰します。
その際に登場したのが、オレンジとブラックのトヨタGRスープラです。
このカラーリングはTOKYO DRIFTのRX-7を思い起こさせるもので、ファンにとっては見逃せない演出でした。
つまり、RX-7は単なる過去の愛車ではなく、ハンというキャラクターを視覚的に象徴する存在になっているのです。
Fast Xではアルファロメオに乗り換え2023年の『Fast X』では、ハンの車としてアルファロメオ2000 GT Veloceが登場します。
イタリア・ローマの街並みに合わせたクラシックなスポーツクーペで、オレンジ系のカラーリングも特徴です。
Top Gearの取材では、撮影用車両には通常のオリジナル仕様とは異なるフォード製2.3リッターEcoBoostエンジンが採用され、約280馬力を目標としたチューニングが施されたことが紹介されています。
このように、ハンの愛車は作品ごとに変わりますが、スポーツカーへのこだわりや鮮烈なカラーリングには一貫性があります。
【実車の価格はいくら?】VeilSideフォーチュンの費用と2025年の落札記録
ハンのRX-7を再現したいと考えた場合、気になるのが購入費用です。
特に、VeilSideのフォーチュン仕様は一般的なエアロパーツ交換よりも大規模なカスタムになるため、予算を慎重に考える必要があります。
VeilSide公式のフォーチュン価格2026年に確認できるVeilSide公式の商品掲載情報では、RX-7 FD3S用フォーチュンの価格は次のようになっています。
| 項目 | 公式掲載価格 |
|---|---|
| RX-7 Fortuneボディキット | 270万円 |
| RX-7 Fortuneコンプリートカー | 550万円~(税別) |
| フロントアンダーウイング・カーボン | 13万8,000円 |
| サイドアンダーウイング・カーボン | 12万8,000円 |
| リアダクトフィン・カーボン | 7万円 |
| Ver.2リアウイング・カーボン | 56万円 |
ボディキットとコンプリートカーの価格は別物です。
550万円からのコンプリートカーについては、公式案内でもベース車両によって価格が変わるとされています。
また、ボディキットの掲載価格だけで映画仕様が完成するわけではありません。
実際には、次のような費用も検討する必要があります。
- ベースとなるRX-7 FD3Sの購入費用
- オレンジ系カラーへの全塗装費用
- ブラック部分の塗り分け
- エンジンやターボのチューニング費用
- ホイール・タイヤ代
- 足回りやブレーキの交換費用
- ボディキットの加工・取り付け工賃
- 車検や構造変更に関する費用
特にFD3Sはロータリーエンジン特有の整備知識が必要です。
購入時には外装だけでなく、エンジンの圧縮状態や過去の整備履歴も確認したいところです。
2025年7月、映画撮影に使用された本物のRX-7が約1億円超で落札2026年時点で特に注目したいのが、2025年7月11日に開催されたBonhamsのオークションです。
『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』で実際に使用された1992年式マツダRX-7 FDが出品され、最終的に91万1,000ポンドで落札されました。
当時の報道換算では約120万ドルに相当する金額です。
この車両は、撮影に使われた車両のうち現存する貴重な個体の一つとされています。
特徴は以下のとおりです。
- VeilSide Fortuneワイドボディ仕様
- パール系オレンジとブラックのカラーリング
- 19インチAndrew Premier Series Racing Evolution 5ホイール
- 撮影時の「#71 HANS」マーキング
- カメラマウントの痕跡
- RE-Amemiyaによるエンジン整備履歴
また、撮影に使用された9台の車両のうち、現存が確認されているのは2台と報じられています。
ここで重要なのは、91万1,000ポンドという金額が通常の中古RX-7の相場ではないことです。
映画への出演歴、真正性を裏付ける資料、希少性、コレクター需要が価格を押し上げた結果です。
レプリカと本物の劇中車は何が違う?ハンのRX-7を再現した車両には、大きく分けて3つの考え方があります。
1. 外観重視のレプリカ
オレンジとブラックの塗装やフォーチュン風のエアロを中心に再現する方法です。比較的予算を調整しやすく、見た目を楽しみたい人に向いています。
2. VeilSide純正パーツを使用した本格仕様
本物のフォーチュンキットを使用し、細部まで再現する方法です。パーツの調達や取り付けに費用がかかりますが、完成度を追求できます。
3. 映画撮影に使用された真正な劇中車
撮影履歴や車両の来歴を証明できる車両です。極めて希少で、通常のカスタムカーとは比較にならないコレクター価値があります。
購入を検討する際には、外観が似ていることだけで本物と判断しないことが大切です。
【人気の理由を分析】ハンのRX-7が2026年も愛され続ける理由
ハンのRX-7が長年にわたって支持されている理由は、単に映画に登場した有名車だからではありません。
1. 日本のチューニング文化を世界に印象づけた『TOKYO DRIFT』は、日本のストリートレースやドリフト文化を物語の中心に据えた作品です。
その中でハンのRX-7は、日本のチューニングメーカーが生み出した大胆なカスタムカーとして登場しました。
VeilSideという日本のブランドが、世界的な映画作品を通じて広く知られるきっかけにもなっています。
2. キャラクターと車の個性が一致しているハンを演じるのはです。
ハンは、東京のストリートレースに精通した人物であり、ショーンのドリフトの師匠として物語に関わります。
彼の落ち着いた雰囲気や独特の存在感は、派手すぎず、それでいて強烈な個性を持つRX-7とよく調和しています。
映画の中で車がキャラクターの性格を表現するという点でも、完成度の高い組み合わせです。
3. オレンジとブラックがシリーズを超えて受け継がれたRX-7で印象づけられたカラーリングは、後のF9のGRスープラにも受け継がれています。
この視覚的なつながりは、過去作品を見てきたファンにとって特別な意味を持ちます。
車種が変わっても、ハンらしさが失われないという演出です。
4. 2025年のオークションが希少価値を証明した2025年の91万1,000ポンドという落札結果は、映画に登場したカスタムカーが、単なる中古車市場の評価とは異なる価値を持つことを示しました。
特に、撮影車両であることを証明できる書類や当時のマーキングが残っている点は、コレクターにとって重要です。
ただし、この価格をすべてのフォーチュン仕様RX-7の市場価値として扱うのは適切ではありません。
5. ハンという人物の物語が車の価値を高めたハンは一度、TOKYO DRIFTで事故に遭い、命を落としたと思われていました。
その後のシリーズで彼の過去が描かれ、さらにF9で復帰したことで、ファンの間で再び大きな注目を集めます。
単なる車両の人気ではなく、キャラクターの人生や物語と結びついていることが、RX-7の魅力をより強いものにしています。
2026年最新:次回作『Fast Forever』にも注目2026年現在、シリーズの次回作として発表されているのが『Fast Forever』です。
2026年1月に発表された情報では、シリーズ第11作となる最終章の劇場公開日は2028年3月17日とされています。
また、2026年7月にはサン・カンがSYFY Wireのインタビューで、シリーズ最終作への期待やファンとの再会について語っています。
ただし、次回作にハンが登場するか、どの車に乗るかについては、2026年11月時点で確定した情報はありません。
したがって、RX-7の新たな登場や特別仕様車の製作を既定路線として考えることはできません。
Q1:ハンの車はRX-7の何型ですか?
A1:マツダRX-7のFD3S型です。第三世代RX-7をベースにVeilSideのフォーチュンワイドボディキットを装着した仕様で、『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』に登場します。
Q2:ハンのRX-7のオレンジ色は純正カラーですか?
A2:映画撮影前に赤系のカラーからHouse of KolorのSunset Orange Pearlへ塗り替えられています。純正の標準カラーそのものではありません。
Q3:ハンの車はシルビアS15ではないのですか?
A3:ハンの代表的な愛車はRX-7です。シルビアS15はハンがショーンに貸した車で、劇中では「モナリザ」と呼ばれています。
Q4:VeilSideフォーチュンの価格はいくらですか?
A4:VeilSide公式サイトの掲載価格では、RX-7 FD3S用ボディキットが270万円、コンプリートカーが550万円から(税別)です。ベース車両や追加カスタムによって総額は変わります。
Q5:本物のハンのRX-7はいくらで売れましたか?
A5:2025年7月11日のBonhamsオークションで、撮影使用車が91万1,000ポンドで落札されました。通常のRX-7中古車相場とは異なるコレクター向けの価格です。
Q6:サン・カンが演じるハンは今後も登場しますか?
A6:2026年11月時点では、2028年公開予定の『Fast Forever』へのハンの出演や愛車は正式に確定していません。今後のキャスト発表が注目されます。
ハンの車として知られるマツダRX-7 FD3Sは、VeilSideのフォーチュン仕様によって独自の存在感を手に入れた特別な一台です。
オレンジとブラックのボディ、迫力あるワイドフェンダー、ロータリーエンジンと本格的なチューニング。そのすべてが、ハンというキャラクターの魅力と結びついています。
シルビアS15との違いを理解すると、劇中での車の役割もより明確になります。S15はショーンの成長に関わる車であり、RX-7はハンを象徴する車です。
そして2025年には、本物の撮影使用車が91万1,000ポンドで落札され、2026年にはVeilSideの公式掲載価格やシリーズ最終作への期待も話題になっています。
ハンのRX-7の本当の魅力は、単なる高性能スポーツカーという枠を超え、映画のストーリー、日本のチューニング文化、そしてキャラクターの個性を一台に凝縮していることです。
今後『Fast Forever』でハンがどのような姿を見せるのか。そして、あのオレンジとブラックのRX-7を思わせる演出が再び登場するのか。シリーズの最終章に向けて、車好きにとっても見逃せないポイントになりそうです。