タレント・熊田曜子さんの腹筋が、40代になった現在も注目を集めています。3人の子どもを出産した後も引き締まったウエストと立体的な腹筋を維持し、2026年にはポールスポーツの全国大会で2位に入賞。41冊目の写真集『GRAVITYLESS』でも、鍛え上げた身体を披露しています。
その秘密は、毎日の腹筋運動だけではありません。本人の過去の発言によると、2024年にはポールダンスを週3〜4回行い、準備運動やポールを登る動作を通じて体幹を鍛えていました。加えて、座り方や立ち方を意識するインナーマッスルの使い方、食生活へのこだわりも明かしています。2026年に公開された体脂肪率の数値と最新の活動を振り返りながら、美腹筋が生まれた理由を詳しく解説します。
【2026年最新】熊田曜子の腹筋は現在どうなっている?体脂肪率と近況

2026年11月現在、熊田曜子さんは44歳。1982年5月13日生まれで、2001年のデビュー以来、グラビアやテレビ、イベントなど幅広い活動を続けています。
現在の腹筋を語るうえで見逃せないのが、2026年に公表された体脂肪率とポールダンス競技での実績です。
2026年9月には体脂肪率7.7%を公開2026年9月21日、熊田さんは自身のブログで体重や体脂肪率などの身体データを公開しました。
その日の朝に計測した数値は、体重48.5kg、体脂肪率7.7%、筋肉量42.1kg。前日にはポールダンスをせず、娘の部活動の手伝いや家事などをして過ごしていたと説明しています。
興味深いのは、本人が体脂肪率の低さを必ずしも喜んでいなかったことです。体脂肪率が1桁になると風邪をひきやすいという自身の経験を挙げ、できれば2桁を維持したいという考えを明かしました。
一方、2026年8月13日の「KANSAI COLLECTION 2026 A/W」では、体脂肪率10%の身体でランウェーに登場しています。テレビ朝日系の報道でも、春には10%を下回っていたものの、現在は10%台に調整していると本人が説明していました。
つまり、2026年の体脂肪率は7.7%という一日の計測値だけで固定できるものではありません。本人の発信には10%を下回った時期や、10%台に戻した時期があり、計測日や身体の状態によって変化しています。
2026年7月にはポールスポーツ全国大会で2位2026年7月、熊田さんは「Japan Pole & Aerial Sports Championship 2026」に出場しました。
オリコンニュースによると、出場したのは「Artistic Pole Professional Masters 40+ Women」の部門。40歳以上の女性が対象となるカテゴリーで、初出場ながら2位に入賞しました。
本人はポール歴4年8カ月での表彰台獲得を報告し、夢だったメダルを手にできた喜びを伝えています。大会に向けた練習では、指にタコができるほどポールを握り、身体にあざができるほど取り組んでいたことも報道されています。
単にグラビア撮影のために腹筋を整えているのではなく、競技としてポールスポーツに挑戦している点が、現在の熊田さんの身体づくりを特徴づけています。
写真集も41冊目に到達2026年3月18日には、双葉社から41冊目の写真集『GRAVITYLESS』を発売しました。前作に続いてポールダンスを取り入れたグラビアに挑戦し、身体の柔軟性や筋肉のラインを生かした作品となっています。
所属事務所の公式プロフィールには、2026年7月29日発売の81作品目のDVD『Legend Body』も掲載されています。44歳になっても新作を発表し続けていることから、腹筋は彼女の現在の活動を象徴する要素の一つになっています。
【腹筋が割れる理由】熊田曜子が週3〜4回続けるポールダンスの効果
熊田曜子さんの腹筋が注目される最大の理由は、ポールダンスです。
2024年5月26日、40冊目の写真集『Spinning』の発売記念イベントに登場した熊田さんは、腹筋の鍛え方について具体的に説明しました。
「腹筋運動やトレーニングを全くしていなくて、2年半前から始めたポールダンスのおかげで横にもお腹が割れるようになったんです」
この発言は、2024年4月に出演したABEMAの『ABEMA的ニュースショー』でも紹介されています。
ポールを登る動作で体幹を使うポールダンスは、ポールを握って身体を支えたり、登ったり、回転したりする運動です。
腕の力だけで身体を持ち上げるわけではありません。身体が左右にぶれないように腹部や背中を使い、脚の位置や身体の向きをコントロールする必要があります。
熊田さん自身も、ポールに登る際に体幹を使うことが腹筋の変化につながったと説明しています。
この動作では、腹直筋だけでなく、腹斜筋や腹横筋など、腹部を支える複数の筋肉が関係します。身体を安定させながら動くため、腹筋を単独で繰り返す運動とは異なる刺激が加わります。
準備運動にも腹筋を使う要素がある本人の説明によれば、ポールダンスのレッスンでは、ポールを使った演技だけでなく、始める前の準備運動も重要です。
柔軟体操や脚上げ、腰をひねる動作などを行うため、レッスン前から身体を支える筋肉が使われます。
2024年の写真集発売イベントでは、こうした準備運動とポールを登る動作を合わせて、週3〜4回取り組んでいると話していました。
さらに2025年5月のデイリースポーツのインタビューでは、週4回ほどポールダンスのジムに通い、自宅の和室にもポールを設置していることを明かしています。
本人は腹筋運動をほとんどしていないと説明していますが、それは腹筋を使っていないという意味ではありません。ポールダンスそのものが、体幹を使う全身運動になっているのです。
腹筋だけでなく身体全体のラインも変化ポールダンスによる変化は、お腹だけにとどまりません。
熊田さんは2025年のインタビューで、ポールダンスによって胸の周辺の筋肉も使うようになり、デコルテ周辺の見え方にも変化があったと語っています。
また、2025年8月のWeb Magazine VITUP!のインタビューでは、ポールダンスによって身体の可動域が広がり、以前は難しかった脚を高く上げるポーズができるようになったと説明しました。
腹筋の縦線や横線だけでなく、背中、腕、脚、柔軟性まで含めた全身の変化が、グラビアでの表現力にもつながっています。
【腹筋の経緯】産後ボディメイクから写真集『Spinning』、2026年の競技挑戦まで
熊田曜子さんの腹筋は、最初から現在のような筋肉質のスタイルだったわけではありません。
グラビア活動を長く続ける中で、出産や年齢による身体の変化を経験し、その時々で自分に合った身体づくりを取り入れてきました。
2021年11月にポールダンスを始める熊田さんがポールダンススタジオに入会したのは2021年11月です。
富士山が見える場所での撮影を希望するほどポールダンスに魅力を感じていたことも、雑誌関連のインタビューで語っています。
きっかけは、自身のYouTubeコンテンツの撮影で、ポールダンサーの小源寺亮太さんが関わるスタジオを訪れたことでした。もともとポールダンスのパフォーマンスに興味があり、体験した日に入会したと振り返っています。
2024年には40冊目の写真集『Spinning』を発売2024年5月26日、熊田さんは40冊目の写真集『Spinning』の発売記念イベントを開催しました。
同作品では、本人の希望もあってポールダンスを取り入れたグラビアに挑戦。ポールウェアを着用して登場した発売記念イベントでも、腹部に入った縦線や横線が話題になりました。
本人は、腹筋の縦線はうれしい一方、横にも線が入ってきたため、筋肉をつけすぎないバランスも考えていると説明しています。
年代別の主な転換点熊田さんの腹筋と身体づくりに関係する出来事を整理すると、次のようになります。
| 時期 | 関連人物・作品・活動 | 腹筋・身体づくりとの関係 |
|---|---|---|
| 2021年11月 | ポールダンス開始 | スタジオに入会し、継続的な体幹トレーニングにつながる活動を始める。 |
| 2024年4月 | ABEMA的ニュースショー | インナーマッスルを意識した座り方・立ち方を紹介。 |
| 2024年5月 | 40冊目の写真集『Spinning』 | 週3〜4回のポールダンスと、腹筋が変化した理由を説明。 |
| 2024年12月 | ポールダンスの世界大会 | 40代カテゴリーで世界2位の実績を残したと2025年の報道で紹介。 |
| 2025年5月 | ポールダンス継続 | 週4回程度の練習や自宅のポールについて語る。 |
| 2026年3月 | 41冊目の写真集『GRAVITYLESS』 | ポールダンスを取り入れた新たなグラビアを発表。 |
| 2026年7月 | ポールスポーツ全国大会 | 40歳以上の女性部門で2位に入賞。 |
| 2026年8〜9月 | KANSAI COLLECTION・ブログ | 体脂肪率10%台や、7.7%という計測値を公開。 |
この流れから分かるのは、熊田さんの腹筋が一時的な撮影前のダイエットによって作られたものではないということです。
ポールダンスを始めた2021年から、写真集や競技会への挑戦へと活動が発展しています。グラビアのための身体づくりが、競技としての目標にもつながった点は大きな特徴です。
【美腹筋の秘訣】熊田曜子が明かしたインナーマッスルと体幹の鍛え方
熊田さんの腹筋を分析すると、もう一つ注目したいのが日常生活での姿勢です。
2024年4月14日放送の『ABEMA的ニュースショー』では、ポールダンス以外で産後のお腹を整えるために意識していることを紹介しました。
座っているときに意識する3つのポイント番組で紹介したのは、特別な器具を使う方法ではなく、座っているときの身体の支え方です。
- 肘をつかない。
- 背もたれにもたれない。
- 両膝をくっつける。
これらを意識し、身体をインナーマッスルで支えることを心がけていると説明しています。
背もたれに身体を預けず、膝をそろえて座るには、姿勢を維持するための筋肉を使う必要があります。こうした小さな意識を日常生活に取り入れていることが、熊田さんの美腹筋の考え方の一つです。
立っているときは左右のバランスを意識立ち姿勢については、次のポイントを挙げています。
- 腕を組まない。
- 片側だけに重心を置かない。
- インナーマッスルを使って身体を支える意識を持つ。
特に片側だけに重心をかけないという考え方は、普段の立ち方を見直すうえでも参考になります。
身体の一部分だけに負担をかけず、姿勢を安定させることを意識するのがポイントです。
腹直筋だけではないインナーマッスルへの意識腹筋と聞くと、お腹の表面に見える筋肉をイメージする人が多い可能性があります。しかし、体幹を安定させるには、表面の筋肉だけでなく、身体の深い部分にある筋肉も関係します。
腹直筋は、お腹の前面にあり、いわゆるシックスパックを形づくる筋肉です。腹斜筋は身体をひねる動作などに関わり、腹横筋は腹部を内側から支える役割を担います。
熊田さんが取り入れているポールダンスでは、身体を持ち上げたり、空中で姿勢を保ったりするため、こうした筋肉を協調させる必要があります。
本人が紹介した姿勢の工夫も、単にお腹をへこませるという話ではなく、身体を安定させる意識に重点を置いています。
産後ボディメイクに生かされた考え方熊田さんには3人の娘がおり、30代で3人を出産しています。2024年の番組では、出産後のお腹を元の状態に近づけるための方法として、姿勢やインナーマッスルへの意識を紹介しました。
また、2025年のインタビューでは、3人とも母乳育児をしたことで胸のボリュームが変化し、それがコンプレックスになった時期もあったと話しています。
ポールダンスを始めてからは、胸筋を使って身体を持ち上げる動作にも取り組むようになり、胸周辺の筋肉の変化を感じたといいます。
出産前と同じ身体を無理に目指すのではなく、その時点の自分の身体に合わせて新しい魅力を作っていく。熊田さんのボディメイクには、そうした変化への向き合い方も表れています。
【食生活と体脂肪率】熊田曜子は何を食べて腹筋を維持している?
腹筋を維持するためには、運動だけでなく食事も無視できません。
熊田さんは2024年と2026年の両方で食生活について語っていますが、時期によって食事の内容や体脂肪率の目標が変化している点が興味深いところです。
2024年に明かした食事は一汁三菜が基本2024年4月の『ABEMA的ニュースショー』では、1日の食生活について質問され、朝・昼・晩の3食を普通に食べ、一汁三菜を意識していると説明しました。
夕食は18時前後に食べ、子どもと同じ生活リズムを心がけているとのことです。
極端に食事を減らすのではなく、食事の内容や時間を意識するスタイルが当時の基本でした。
2026年には間食や食事量についても公開2026年9月21日のブログでは、食事は1日2食で、おやつには毎日アイスクリームやチョコレートを食べ、最近はナッツも取り入れていると明かしました。
また、2026年4月のブログでは、体脂肪率を2桁に保つことを目標に、カロリーの高い食べ物を寝る前に食べるようにしていると説明しています。
2024年の一汁三菜を意識した食生活と、2026年の間食や体脂肪率の調整に関する発信を比べると、食事の仕方は一定ではありません。
大切なのは、熊田さんの食事をそのまま真似すれば同じ腹筋になるという考え方をしないことです。活動量や体質、生活環境によって必要な栄養や食事量は異なります。
体脂肪率の変化を時系列で確認2026年に報じられた体脂肪率の主な情報を整理すると、以下のようになります。
- 2026年3月:本人が公開した体組成データで体脂肪率9%台。
- 2026年4月:ブログに掲載した計測画像で体重49.10kg、体脂肪率9.00%。
- 2026年8月:関西コレクション出演時には10%と説明。
- 2026年9月21日:体重48.5kg、体脂肪率7.7%、筋肉量42.1kgを公開。
なお、これらは本人が公表した計測値やイベントでの発言です。医療機関での検査結果や、一定期間にわたる平均値と同じものではありません。
家庭用の体組成計による数値は測定条件によって変わるため、単日の数字だけで健康状態を判断することはできません。熊田さん自身も1桁の体脂肪率には懸念を示しており、数字の低さだけを目標にしているわけではないことが分かります。
【プロの結論】熊田曜子の美腹筋から学べることと、真似するときの注意点
熊田曜子さんの腹筋づくりを振り返ると、注目すべきなのは、特定の腹筋メニューや食事制限ではなく、長期的に続けている運動習慣と身体の使い方です。
美腹筋を支える3つの要素1つ目は、全身を使う運動習慣です。
週3〜4回のポールダンスは、熊田さんの身体づくりの中心です。ポールを登る、身体を支える、姿勢を維持するという動作を通して、腹部を含めた全身の筋肉を使っています。
2つ目は、日常生活での姿勢です。
座り方や立ち方を意識することは、特別なトレーニング器具がなくても取り入れられます。姿勢を安定させるために身体を支える意識を持つことが、本人の紹介した方法の特徴です。
3つ目は、継続できる目標を持つことです。
熊田さんの場合、グラビア活動だけでなく、ポールスポーツの大会への出場も大きな目標になっています。2026年7月の全国大会で2位に入賞したことからも、練習を続ける明確な目的があることが分かります。
熊田曜子の方法を参考にしやすい人- 腹筋運動だけではなく、全身を動かす運動を取り入れたい人。
- 姿勢や体幹の安定を意識したい人。
- 数字だけでなく、身体の動きや柔軟性も改善したい人。
- 長期的に続けられる趣味や運動を見つけたい人。
特に、腹筋を何回行うかという回数だけに注目している人は、身体を安定させる体幹トレーニングという視点を加えてみるとよいでしょう。
そのまま真似することをおすすめできない人一方、ポールダンスは初心者が独学で高度な技に挑戦する運動ではありません。身体を持ち上げる動作には筋力や柔軟性が必要で、転倒や関節への負担にも注意が必要です。
始めるなら、指導者のいる初心者向けレッスンで基本動作から学ぶことが大切です。
また、熊田さんの体脂肪率7.7%という数値を目標にすることもおすすめできません。本人も1桁の数値を気にしており、体重や体脂肪率は年齢や体質、健康状態によって適切な範囲が異なります。
美腹筋を目指すなら、低い体脂肪率を追い求めるより、十分な栄養と休養を確保しながら、無理なく運動を続けることが基本です。
【熊田曜子の腹筋】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:熊田曜子は腹筋を毎日何回していますか?
A1:2024年と2025年の本人の発言では、通常の腹筋運動はほとんどしていないと説明しています。主な運動習慣はポールダンスで、週3〜4回程度取り組んでいました。
Q2:熊田曜子の腹筋が割れている理由は何ですか?
A2:ポールダンスで身体を支えたり、ポールを登ったりする際に体幹を使うことが大きな理由です。準備運動や日常生活での姿勢への意識も関係しています。
Q3:熊田曜子の2026年最新の体脂肪率は何%ですか?
A3:2026年9月21日に本人が公開した計測値は7.7%です。一方、8月のイベントでは10%と説明しており、測定時期によって変化しています。
Q4:熊田曜子のポールダンスはいつから始まりましたか?
A4:2021年11月にスタジオへ入会したと本人がインタビューで説明しています。2026年にはポール歴4年8カ月となり、全国大会の40歳以上の女性部門で2位に入賞しました。
Q5:熊田曜子は3人の出産後、どのように腹筋を整えましたか?
A5:ポールダンスによる運動に加え、座るときは肘をつかず、背もたれにもたれず、膝をそろえることや、立つときに片側へ重心をかけないことを紹介しています。
Q6:熊田曜子の食生活はどのようなものですか?
A6:2024年には朝昼晩の3食と一汁三菜を意識し、夕食は18時前後と説明していました。2026年には1日2食やアイスクリーム、チョコレート、ナッツなどの間食についても公開しています。
Q7:熊田曜子の最新写真集は何ですか?
A7:2026年3月18日発売の41冊目の写真集『GRAVITYLESS』です。ポールダンスを取り入れたグラビアに挑戦しています。
熊田曜子さんの腹筋が注目される理由は、単に体脂肪率が低いからではありません。
2021年に始めたポールダンスを継続し、2024年には週3〜4回の練習による体幹への負荷を説明。日常生活ではインナーマッスルを意識した姿勢を取り入れ、2026年にはポールスポーツの全国大会で2位という結果を残しました。
加えて、41冊目の写真集『GRAVITYLESS』を発売し、44歳になった現在もグラビア活動を続けています。
2026年に公開された体脂肪率は、7.7%という計測値からイベント時の10%まで変化しており、本人も身体の状態に合わせた調整を意識しています。
熊田曜子さんの美腹筋から学べる本質は、無理な食事制限や腹筋運動の回数ではなく、自分の身体に合った運動を継続し、日常の姿勢や身体の使い方まで意識することです。
40代になっても新しい競技に挑戦し、グラビアの表現を進化させる熊田さん。今後のポールスポーツへの挑戦と、身体づくりの変化にも注目が集まりそうです。
主な参照資料: 所属事務所アーティストハウス・ピラミッド公式プロフィール、オリコンニュース、TBS NEWS DIG、日刊スポーツ、デイリースポーツ、テレビ朝日系ニュース、Web Magazine VITUP!、ABEMA TIMES。