2026年の横浜・みなとみらいでは、横浜赤レンガ倉庫とグランモール公園の2会場で、個性の異なるクリスマスマーケットが開催されます。赤レンガ倉庫では本場ドイツの雰囲気を再現したヒュッテや高さ約11mのクリスマスツリーが登場。一方、グランモール公園では入場無料のマーケットに加え、「ドラゴンクエスト」と「ファイナルファンタジー」の限定コラボメニューが楽しめます。
開催期間は、グランモール公園が2026年11月13日(金)~12月25日(金)、横浜赤レンガ倉庫が11月20日(金)~12月25日(金)です。営業時間、入場料、イルミネーション点灯時間、アクセス、飲食予算を比較すると、目的によっておすすめの会場は変わります。無料で気軽に楽しみたい人も、本格的なドイツグルメやクリスマスツリーを満喫したい人も、事前に違いを確認しましょう。
【2026年最新】みなとみらいのクリスマスマーケットは2会場で開催!

2026年の「みなとみらいクリスマスマーケット2026」は、グランモール公園の「美術の広場」周辺で開催されます。期間は11月13日(金)~12月25日(金)。営業時間は11:00~21:30(ラストオーダー21:00)で、初日のみ16:00から営業します。
最大の特徴は、入場無料で楽しめることです。チケット購入や事前予約を必要とせず、会場に立ち寄って飲食や買い物を楽しめます。もちろん、フードやドリンク、物販には別途料金がかかります。
2026年は「横浜・みなとみらい Winter Holiday 2026」の一環として、スクウェア・エニックスの人気ゲーム「ドラゴンクエスト」と「ファイナルファンタジー」がコラボレーション。両作品のキャラクターをモチーフにした限定フードやドリンク、ライトアップされたトピアリーが登場します。
加えて、キングスライムとチョコボのトピアリー展示は、クリスマスマーケットの開催期間より長い11月11日(水)~2027年1月11日(月・祝)まで予定されています。点灯時間は15:00~24:00です。マーケット終了後も年明けまでキャラクター装飾を楽しめるのが特徴です。
横浜赤レンガ倉庫は11月20日から36日間「Christmas Market in 横浜赤レンガ倉庫」は、2026年11月20日(金)~12月25日(金)の36日間開催されます。
会場は横浜赤レンガ倉庫イベント広場・赤レンガパーク。110年以上の歴史を持つ赤レンガ建築と横浜港の景色を背景に、本場ドイツから取り寄せた木製の小屋「ヒュッテ」が並びます。
2026年のテーマは「つながり」。高さ約11mのアカエゾマツを使用した生木のクリスマスツリーを中心に、約2万球のLEDや全長約30mのイルミネーションルーフ、光のトンネルなどが展開されます。
赤レンガ倉庫のメインマーケットは有料ですが、会場周辺には無料で楽しめるエリアもあります。新港中央広場の「Christmas Gate」と赤レンガパークの「Christmas Village」は入場無料です。メインマーケットと無料エリアを混同しないようにしましょう。
【開催期間・営業時間・入場料】赤レンガ倉庫とグランモール公園を比較
2会場を選ぶ際に最初に確認したいのが、開催日と料金の違いです。特に赤レンガ倉庫は、通常日と特定日でチケット料金が変わります。訪問日を決めてから予算を計算するのがポイントです。
| 比較項目 | グランモール公園 | 横浜赤レンガ倉庫 |
|---|---|---|
| イベント名 | みなとみらいクリスマスマーケット2026 | Christmas Market in 横浜赤レンガ倉庫 |
| 開催期間 | 11月13日~12月25日 | 11月20日~12月25日 |
| 営業時間 | 11:00~21:30 初日のみ16:00開始 |
11月20日:17:00~21:00 11月21日~12月4日:11:00~21:00 12月5日~25日:11:00~22:00 |
| 入場料金 | 無料 | 通常日500円 特定日1,000円 |
| 優先入場 | 通常入場はチケット不要 | 通常日2,000円 特定日2,500円 |
| イルミネーション | DQ・FFトピアリーは15:00~24:00 | 16:00~営業終了 ツリーは23:00まで |
| 主な見どころ | DQ・FF限定メニュー、キャラクター装飾 | 約11mの生木ツリー、ヒュッテ、ドイツグルメ |
| おすすめの目的 | 無料での散策、ゲーム作品とのコラボ | 本格的なクリスマス体験、食べ歩き、写真撮影 |
通常入場チケットは、通常日が500円(税込)、特定日が1,000円(税込)です。
通常日は11月20日~12月4日、12月7日~11日、12月14日~17日、12月21日~23日。特定日は12月5日・6日、12日・13日、18日~20日、24日・25日です。
優先入場チケットは通常日2,000円、特定日2,500円。専用レーンを利用できるため、入場時の待ち時間を短縮したい人に向いています。
加えて、ノリタケのプレミアムマグカップが付いた優先入場チケットもあり、料金は通常日4,500円、特定日5,000円です。記念品を持ち帰りたい人には魅力的な選択肢でしょう。
各種チケットの販売開始は11月6日(金)12:00です。現金の場合は会場のメインエントランス、現金以外の場合はアソビュー!での事前購入が案内されています。ただし、通常チケットをオンラインで購入しても優先入場にはなりません。
子どもや横浜市民には無料で入場できる日もある赤レンガ倉庫の入場料金には、子ども向けの無料条件も設けられています。保護者同伴の小学生以下は無料。加えて、12月4日(金)までは中学生以下も無料です。
また、11月25日(水)は「横浜市民サンクスデー」。横浜市民を対象に入場無料で招待する企画で、現住所を確認できる身分証明書などの提示が必要です。
家族で訪れる場合や横浜市在住の人は、通常料金だけでなく、こうした対象条件も確認しておくと出費を抑えられます。
イルミネーションを見るなら16時以降が狙い目赤レンガ倉庫のライトアップは16:00から営業終了まで。クリスマスツリーは23:00まで点灯します。
高さ約11mのアカエゾマツには約2万球のLEDが施され、16:00以降は15分ごとに約5分間の光の演出が行われます。週替わりで演出内容が変わるため、訪問する時期によって異なる表情を楽しめます。12月5日以降は22:00以降の演出がありません。
一方、グランモール公園ではキングスライムとチョコボのトピアリーが15:00~24:00にライトアップされます。マーケットの営業時間は21:30までですが、装飾の点灯時間はそれより長く設定されています。
昼間はグランモール公園で限定メニューを楽しみ、夜は赤レンガ倉庫のツリーを眺めるという組み合わせもおすすめです。
【限定グルメを比較】DQ・FFコラボと本場ドイツのヒュッテ、どちらを選ぶ?
グランモール公園の注目はドラゴンクエスト×ファイナルファンタジー2026年のグランモール公園で特に注目されるのが、「ドラゴンクエスト」と「ファイナルファンタジー」のコラボメニューです。両作品のキャラクターや世界観を料理に取り入れた、期間限定の商品が全6種類販売されます。
- スライムのクリスマスホットココア:900円
- ほねつきにく:1,400円
- ばくだん岩のチーズフォンデュ:1,500円
- チョコボのクリスマスホットココア:900円
- たまねぎ剣士のオニオンスープ:1,200円
- サボテンダーのティラミスパフェ:1,300円
スライムとチョコボのホットココアは、作品を象徴するキャラクターをあしらったドリンク。数量限定で、マグカップ付きの商品も用意されます。マグカップ付きは2,100円です。
「ばくだん岩のチーズフォンデュ」はパンの中にチーズを詰めたメニュー。「ほねつきにく」はゲーム内のアイテムをイメージした肉料理です。「たまねぎ剣士のオニオンスープ」は兜を表現したパンとともに提供され、「サボテンダーのティラミスパフェ」も登場します。
価格帯は900~1,500円。ドリンクだけでなく食事やデザートもあるため、家族や友人と違うメニューを注文してシェアする楽しみ方もできます。
ただし、コラボメニューは数量限定です。特にキャラクターをモチーフにした商品やマグカップ付きドリンクを目当てにする場合は、早めの時間帯に訪れるのがおすすめです。
赤レンガ倉庫は約60店舗のドイツグルメと雑貨赤レンガ倉庫の魅力は、ドイツのクリスマスマーケットを再現した空間そのものにあります。伝統的な木製小屋「ヒュッテ」が並び、ソーセージやグリューワインなど、ドイツの定番グルメを楽しめます。
2026年は飲食・物販を合わせて約60店舗が集結。ドイツで親しまれている料理や雑貨に加え、ホワイトグリューワインを提供する店舗も約20店舗予定されています。
注目メニューには、自家製ソーセージの盛り合わせ、マルゲリータ・プロシュート、ドイツの揚げ菓子クラップフェンなどがあります。ライブキッチン型の店舗も導入され、目の前で調理される料理の香りや臨場感も楽しめます。
加えて、北海道産牛肉のシチューパングラーシュや、削りたてチーズを使ったクリスマスミートボールなど、数量限定の商品も登場します。
限定マグカップも見逃せません。毎年デザインが変わるオリジナルマグカップに加え、ノリタケ製のプレミアムマグカップも用意されています。食事だけでなく、記念品やクリスマス雑貨を探したい人にも向いています。
赤レンガ倉庫の無料エリアではポケモンのイルミネーションも赤レンガ倉庫では、メインマーケット以外にも楽しめる企画があります。
新港中央広場では「ヨルノヨ × Christmas Gate 2026」を展開。横浜の大規模イルミネーションイベント「ヨルノヨ2026」と連動した光の演出や、温かなフード・ドリンクを楽しめる無料エリアです。
また、赤レンガパークの「Christmas Village」では、ポケモンとのコラボレーション企画を実施。ポケモン30周年を記念した「えらぶ! ポケモン イルミネーション 1025」が予定されています。
これらはメインマーケットとは別の無料エリアです。入場料をかけずに赤レンガ周辺のクリスマス装飾を楽しみたい人にとって、覚えておきたいポイントです。
【アクセス・最寄り駅】2会場を効率よく回る方法
グランモール公園はみなとみらい駅から徒歩約5分グランモール公園の会場となる美術の広場は、横浜美術館前に位置しています。
最寄り駅は、みなとみらい線のみなとみらい駅で徒歩約5分。JR・市営地下鉄の桜木町駅からは徒歩約12分が目安です。
横浜ランドマークタワーやMARK IS みなとみらいにも近く、買い物や食事と組み合わせやすい立地です。特にゲーム作品のコラボ装飾を巡る場合は、周辺商業施設も合わせて楽しめます。
赤レンガ倉庫は馬車道駅・日本大通り駅から徒歩約6分横浜赤レンガ倉庫の住所は横浜市中区新港1-1です。主な最寄り駅は、みなとみらい線の馬車道駅と日本大通り駅で、いずれも徒歩約6分です。
みなとみらい駅からは徒歩約12分、JR・市営地下鉄の桜木町駅から汽車道経由で徒歩約15分が目安です。
桜木町駅からは汽車道を歩きながら横浜の景色を楽しめますが、週末やイベント開催中は周辺の歩道も混み合う可能性があります。
2会場を同日に巡るならグランモール公園からスタートおすすめは、先にグランモール公園でコラボメニューを楽しみ、その後に赤レンガ倉庫へ移動する順番です。
グランモール公園で昼食や限定ドリンクを楽しんでから、夕方に赤レンガ倉庫へ向かえば、ツリーの点灯やイルミネーションを見られます。昼と夜で違う雰囲気を味わえるのが、このコースの魅力です。
なお、2会場の開催期間が重なるのは11月20日(金)以降。11月13日~19日はグランモール公園のみの開催期間となります。
赤レンガ倉庫は土日祝日に駐車場や周辺道路の渋滞が予想されるため、公共交通機関を利用するのが無難です。
【費用・予算目安】無料で楽しむ方法と有料チケットの選び方
クリスマスマーケットでは、入場料だけでなく飲食や物販の予算も考えておく必要があります。特に限定コラボメニューや記念マグカップを購入する場合は、想定より出費が増えることもあります。
グランモール公園は1,000~3,000円程度から楽しめるグランモール公園は入場料が無料なので、食べたいものだけ購入する楽しみ方ができます。
コラボメニューは900~1,500円。ドリンク1杯なら900円程度、フードとドリンクを組み合わせるなら2,000~2,500円程度が一つの目安です。
複数のメニューを食べ比べたり、マグカップ付きドリンクを購入したりする場合は、3,000円以上の予算を用意すると選択肢が広がります。
赤レンガ倉庫は入場料と飲食代を分けて計算赤レンガ倉庫のメインマーケットでは、通常日500円、特定日1,000円の入場料が必要です。これに飲食・物販代が加わります。
通常チケットで入場し、食事やドリンクを楽しむなら、入場料とは別に数千円程度の飲食予算を見込んでおくと安心です。記念マグカップやクリスマス雑貨を購入する場合は、さらに余裕を持たせましょう。
優先入場チケットは通常日2,000円、特定日2,500円。マグカップ付きなら4,500~5,000円です。入場時の待ち時間短縮や記念品の価値を重視する人向けの選択肢です。
無料エリアだけを巡る楽しみ方もある赤レンガ倉庫ではChristmas VillageとChristmas Gateが無料で楽しめます。メインマーケットに入らず、周辺のイルミネーションや装飾を中心に楽しむ方法もあります。
「入場無料」と「会場内の飲食も無料」は別の意味です。どちらの会場でも、食事や買い物をする場合は別途費用がかかります。入場料を抑えたい人は、無料エリアと有料エリアを分けて計画するとよいでしょう。
【混雑状況・回避方法】土日・夕方・クリスマス直前は要注意
クリスマスマーケットは、イルミネーションが点灯する夕方以降に来場者が集中しやすいイベントです。特に赤レンガ倉庫は、クリスマスツリーやヒュッテを目当てに訪れる人が多く、週末や12月24日・25日は余裕を持った行動が必要です。
混雑を避けるなら平日の昼間が狙い目ゆっくり写真を撮ったり、フードを選んだりしたいなら、平日の営業開始直後から午後の早い時間帯がおすすめです。
夜のイルミネーションを見たい場合は、点灯時間より少し早く到着して、先に食事を済ませると動きやすくなります。
グランモール公園は無料で立ち寄りやすい反面、限定メニューの販売ブースに人が集まる可能性があります。数量限定の商品を目当てにするなら、夕方まで待たずに購入しておくと安心です。
優先入場チケットは待ち時間対策の選択肢赤レンガ倉庫の優先入場チケットは、専用レーンから入場できるチケットです。日にち指定・数量限定で、事前販売のみとなっています。
ただし、優先入場によって会場内の飲食店や各ブースでの待ち時間までなくなるわけではありません。通常チケットをオンラインで事前購入した場合も、通常入場口に並ぶ必要があります。
混雑する日には、入場後の移動や飲食の待ち時間も含めてスケジュールを組みましょう。
雨天・荒天時や売り切れにも備える赤レンガ倉庫のイベントは雨天決行ですが、荒天時には休業する場合があります。当日の天候や運営状況を確認してから出発すると安心です。
また、DQ・FFコラボメニューや赤レンガ倉庫の一部商品には数量限定のものがあります。特定の商品を目的に訪れる場合は、販売状況を公式発表で確認しておきましょう。
【プロの結論】目的別に選ぶならどちら?2会場を組み合わせる楽しみ方
グランモール公園がおすすめの人- 入場料をかけずにクリスマスマーケットを楽しみたい人
- ドラゴンクエストやファイナルファンタジーが好きな人
- 限定メニューやキャラクター装飾を写真に収めたい人
- みなとみらいでの買い物や観光と組み合わせたい人
- 食事の予算や滞在時間を柔軟に調整したい人
- 本場ドイツのクリスマスマーケットの雰囲気を味わいたい人
- 高さ約11mのクリスマスツリーを見たい人
- ヒュッテでドイツグルメやクリスマス雑貨を楽しみたい人
- イルミネーションや港の夜景を背景に写真を撮りたい人
- ポケモンのクリスマス装飾も楽しみたい人
2会場の開催期間が重なるのは11月20日(金)から12月25日(金)までです。この期間なら、グランモール公園のDQ・FFコラボと赤レンガ倉庫のクリスマスマーケットを同じ日に楽しめます。
一方、11月13日から19日まではグランモール公園が先行開催する期間です。赤レンガ倉庫の混雑を避けて、ゲーム作品の限定メニューを楽しみたい人にはこちらも選択肢になります。
会場選びで大切なのは、単純に無料か有料かだけで判断しないことです。グランモール公園はゲーム作品とのコラボ、赤レンガ倉庫はクリスマスツリーやドイツの伝統的な雰囲気というように、体験の方向性が異なります。
時間と予算に余裕があれば、2会場を組み合わせるのが2026年ならではの楽しみ方です。
【クリスマスマーケットみなとみらい2026】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:みなとみらいのクリスマスマーケット2026はいつから開催されますか?
A1:グランモール公園は2026年11月13日(金)から12月25日(金)まで、横浜赤レンガ倉庫は11月20日(金)から12月25日(金)まで開催されます。
Q2:入場無料で楽しめる会場はどこですか?
A2:グランモール公園のクリスマスマーケットは入場無料です。赤レンガ倉庫にもChristmas VillageやChristmas Gateなどの無料エリアがありますが、メインマーケットへの入場にはチケットが必要です。
Q3:赤レンガ倉庫の入場料はいくらですか?
A3:通常入場チケットは通常日500円、特定日1,000円です。優先入場チケットは通常日2,000円、特定日2,500円。プレミアムマグカップ付きは4,500~5,000円です。飲食・物販代は別途必要です。
Q4:子どもは無料で入場できますか?
A4:赤レンガ倉庫では保護者同伴の小学生以下が無料です。また、12月4日(金)までは中学生以下も無料となります。
Q5:ドラゴンクエストとファイナルファンタジーのコラボメニューはどこで食べられますか?
A5:グランモール公園の「みなとみらいクリスマスマーケット2026」で販売されます。開催期間は11月13日~12月25日、営業時間は11:00~21:30です。初日のみ16:00から営業します。
Q6:赤レンガ倉庫のクリスマスツリーは何時から点灯しますか?
A6:クリスマスツリーは16:00から23:00まで点灯します。15分ごとに約5分間の光の演出も実施されます。
Q7:2つの会場を同じ日に回れますか?
A7:はい。11月20日から12月25日までは開催期間が重なるため、両方を訪問できます。グランモール公園で食事を楽しみ、夕方から赤レンガ倉庫のイルミネーションを見るコースがおすすめです。
2026年のみなとみらいでは、グランモール公園と横浜赤レンガ倉庫という、個性の異なる2つのクリスマスマーケットが開催されます。
グランモール公園は11月13日から12月25日までの入場無料イベント。ドラゴンクエストとファイナルファンタジーの限定コラボメニューや、15:00~24:00に点灯するキャラクターのトピアリーが見どころです。
赤レンガ倉庫は11月20日から12月25日まで開催され、高さ約11mの生木のツリーやドイツのヒュッテ、約60店舗のグルメ・物販ブースが楽しめます。通常入場料は500円からで、無料エリアも用意されています。
予算を抑えて気軽に楽しむならグランモール公園、クリスマスらしい特別な空間や本格的なドイツグルメを満喫するなら赤レンガ倉庫がおすすめです。両方を訪れる場合は、11月20日以降の日程を選びましょう。
週末やクリスマス直前は混雑が予想されるため、チケットの購入、限定メニューの販売状況、当日の営業時間を確認してから出かけるのが安心です。2026年の冬は、みなとみらいならではの港の夜景とクリスマスの光を組み合わせて、思い出に残る一日を過ごしてみてください。
主な情報確認先: 横浜赤レンガ倉庫公式イベント特設サイト、スクウェア・エニックス公式発表、横浜市観光情報サイト。開催日程・料金・企画内容は公式発表に基づいています。
- 赤レンガ倉庫の開催概要・チケット・無料エリア:
- DQ・FFコラボメニュー・グランモール公園の点灯時間:
- 各会場のアクセス: