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女芸人コンビ一覧2026年最新版|人気・所属事務所・メンバー・賞レース実績を徹底比較

滑原 圭介 滑原 圭介 • 更新: • 公開: • 読了約 25 分
目次

2026年11月現在、女性お笑いコンビは、テレビのバラエティー番組でおなじみのベテランから、賞レースをきっかけに注目を集めた若手まで、幅広い世代が活躍している。ハリセンボン、ニッチェ、ヨネダ2000、はるかぜに告ぐなど、それぞれメンバーの個性やネタの方向性、所属事務所、芸歴は大きく異なる。

女芸人コンビを探している人にとって気になるのは、現在活動しているコンビの一覧だけではない。人気の高いコンビはどこなのか、若手とベテランでは何が違うのか、THE WやM-1グランプリで結果を残した女性コンビは誰なのかという点も重要だ。2026年の大会動向や所属事務所の公式プロフィールを踏まえ、代表的な女性お笑いコンビの現在地を整理する。

【2026年版】現在活動している女芸人コンビ一覧!代表的な11組を紹介

女芸人一覧コンビ

女性お笑いコンビは、所属事務所や結成年、漫才・コントのスタイルによって特徴が異なる。

ここでは、2026年に公式プロフィールや大会情報などから活動を確認できる代表的な11組を紹介する。

1. ハリセンボン

ベテラン・テレビ出演多数

メンバー:近藤春菜・箕輪はるか

- 所属事務所:GATE株式会社
- 結成年:2003年
- デビュー:2004年
- 主な実績:M-1グランプリ2007・2009決勝進出

ハリセンボンは、近藤春菜と箕輪はるかによる女性お笑いコンビ。2003年に結成し、翌2004年にデビューした。

近藤春菜はテンポのよいツッコミと幅広い人物対応力、箕輪はるかは独特の雰囲気と落ち着いた受け答えが持ち味。2人の異なる個性を生かした漫才だけでなく、情報番組やバラエティー番組でも活躍している。

M-1グランプリでは2007年に4位、2009年に9位となり、女性コンビとして早い段階から全国的な知名度を獲得した。

所属事務所については、2023年12月31日をもって吉本興業から移籍し、現在はGATE株式会社に所属している。2024年12月には結成20周年ライブも開催した。

2026年も所属事務所の公式サイトに出演情報が掲載されており、コンビとしての活動は継続している。

2. ニッチェ

THE W 2025王者

メンバー:江上敬子・近藤くみこ

- 所属事務所:マセキ芸能社
- 結成年:2005年5月1日
- 主な実績:THE W 2017・2018決勝進出、2025優勝

ニッチェは、江上敬子と近藤くみこによる女性お笑いコンビ。

2人は日本映画学校で知り合い、2005年にコンビを結成した。コントを得意とし、日常生活にある人間関係や女性同士の会話、世代特有の感覚を題材にしたネタに強みがある。

特に、40代女性のリアリティーを生かしたコントは、ニッチェならではの持ち味だ。

大きな転機となったのが、2025年12月13日に開催されたTHE W 2025。過去最多の1,044組がエントリーした大会で優勝し、9代目女王となった。

芸歴を重ねた2人が、若手中心の賞レースでも改めて結果を残したことは、女性お笑い界におけるベテランの存在感を示す出来事だった。

2026年もマセキ芸能社の公式プロフィールにはテレビ出演やレギュラー活動が掲載されている。

3. ヨネダ2000

M-1決勝進出経験あり

メンバー:誠・愛

- 所属事務所:吉本興業
- 結成年:2020年4月1日
- 主な実績:M-1グランプリ2022・2025決勝進出、THE W 2022準優勝

ヨネダ2000は、誠と愛による女性お笑いコンビ。

2020年に結成された比較的新しいコンビだが、独特のテンポとリズムを取り入れた漫才によって、早くから賞レースで存在感を示してきた。

一般的な漫才のように、明確なボケとツッコミの掛け合いだけで笑わせるのではなく、反復する動作や音楽的なリズム、予想外の展開を組み合わせる点が特徴だ。

2022年のM-1グランプリでは決勝に進出し、ファーストラウンドで647点を獲得して5位。2025年にも決勝進出を果たし、826点で8位となった。

2026年大会にも出場し、11月2日の東京3回戦に進んでいる。

女性コンビだからこそ評価されるという枠に収まらず、漫才そのものの独創性で勝負している点が注目される。

4. はるかぜに告ぐ

注目の若手コンビ

メンバー:とんず・花妃

- 所属事務所:吉本興業
- 結成年:2022年7月
- 主な実績:THE W 2023決勝進出

はるかぜに告ぐは、とんずと花妃による女性お笑いコンビ。

NSC大阪校45期の同期として出会い、2022年に結成した。芸歴1年目だった2023年にTHE W決勝へ進出し、若手女性コンビとして大きな注目を集めた。

芸風の特徴は、2人のキャラクターの違いを生かしたしゃべくり漫才。とんずの勢いのあるツッコミと、花妃の独特な感性が組み合わさり、テンポのよい会話を生み出している。

メンバーの名前については変更点がある。

花妃は以前「一色といろ」という芸名で活動していたが、2025年7月11日に花妃(はなび)へ改名した。現在の公式プロフィールも花妃名義となっている。

吉本興業の公式プロフィールでは、2026年の劇場出演やラジオ活動も確認できる。若手としての勢いだけでなく、テレビや劇場以外にも活動の幅を広げているコンビだ。

5. 紅しょうが

メンバー:熊元プロレス・稲田美紀

- 所属事務所:吉本興業
- 結成年:2014年10月
- 主な実績:THE W 2020準優勝、2023優勝

紅しょうがは、熊元プロレスと稲田美紀による女性お笑いコンビ。

関西らしい勢いのある会話と、2人の個性を前面に押し出した漫才が特徴だ。

2014年に結成し、2018年からTHE Wに挑戦。2020年には準優勝となり、2023年に念願の優勝を果たした。

2023年4月には活動拠点を東京へ移し、劇場出演やテレビ、ラジオなどに活動の場を広げている。

賞レースでの結果だけでなく、個々のキャラクターを生かしたテレビ出演も強みとなっている。

6. エルフ

メンバー:荒川・はる

- 所属事務所:吉本興業
- 結成年:2016年4月
- 主な実績:THE W 2023準優勝、2024決勝進出

エルフは、荒川とはるによる女性お笑いコンビ。

荒川のギャルキャラクターと、はるの独特な雰囲気を組み合わせた漫才やコントで知られる。

特に荒川のギャルあるあるや、SNSを使った発信は若い世代との接点を生み出している。

THE Wでは2023年に準優勝し、2024年にも決勝へ進出。賞レースでの実績とテレビ・SNSの両面で知名度を高めてきたコンビだ。

7. 天才ピアニスト

メンバー:竹内知咲・ますみ

- 所属事務所:吉本興業
- 結成年:2016年5月
- 主な実績:THE W 2022優勝

天才ピアニストは、竹内知咲とますみによる女性お笑いコンビ。

竹内は高校の理科教員としての経験を持ち、ますみは看護師として約10年間勤務した経歴を持つ。

それぞれ異なる社会経験を背景に、人物の特徴を細かく捉えたコントや漫才を展開している。

2022年にはTHE Wで優勝。そのほかNHK上方漫才コンテストや上方漫才協会大賞などでも実績を重ねている。

関西の劇場を中心とした活動と全国メディアへの出演を両立する実力派だ。

8. オダウエダ

メンバー:小田結希・植田紫帆

- 所属事務所:吉本興業
- 結成年:2014年4月
- 主な実績:THE W 2021優勝

オダウエダは、小田結希と植田紫帆による女性お笑いコンビ。

シュールな設定や予想外の展開を生かしたコントに特徴があり、一般的な女性コンビのイメージにとらわれない芸風を展開している。

2021年にはTHE Wで優勝。独特な世界観を武器に、賞レースで実績を残したコンビだ。

9. 阿佐ヶ谷姉妹

メンバー:渡辺江里子・木村美穂

- 所属事務所:ASH&Dコーポレーション
- 結成年:2007年10月
- 主な実績:THE W 2018優勝

阿佐ヶ谷姉妹は、渡辺江里子と木村美穂による女性お笑いコンビ。

実の姉妹ではないが、姉役と妹役という関係性を演じるスタイルが特徴だ。

穏やかな掛け合いや歌、日常的な題材を生かしたコントなど、派手なキャラクターに頼らない笑いを確立している。

2018年のTHE Wでは優勝を果たし、その後もテレビや舞台などで幅広く活動している。

10. にぼしいわし

メンバー:香空にぼし・伽説いわし

- 所属事務所:A-dashi
- 結成年:2013年4月
- 主な実績:THE W 2024優勝

にぼしいわしは、香空にぼしと伽説いわしによる女性お笑いコンビ。

長年の劇場活動を経て、2024年のTHE Wで優勝した。

吉本興業や大手芸能事務所に所属するコンビとは異なる活動形態も特徴で、女性芸人の活躍が大手事務所だけに限定されないことを示している。

11. Aマッソ

メンバー:村上・加納

- 所属事務所:ワタナベエンターテインメント
- 結成年:2010年4月1日

Aマッソは、村上と加納による女性お笑いコンビ。

独特な言葉選びや、社会や日常に対する鋭い視点を生かした漫才・コントで知られている。

一般的なテレビ向けの笑いだけでなく、ライブや独自の企画などにも積極的に取り組んできたコンビだ。

ここまで紹介した11組の基本情報を比較すると、女性お笑い界の幅広さが見えてくる。

特に注目したいのは、吉本興業所属の若手だけでなく、マセキ芸能社やGATE、ASH&Dなど、異なる事務所に所属する実力派が活躍している点だ。

コンビ メンバー 所属事務所・結成年 芸風・代表的実績
ハリセンボン 近藤春菜・箕輪はるか GATE・2003年 漫才・バラエティー
ニッチェ 江上敬子・近藤くみこ マセキ・2005年 コント・THE W 2025優勝
阿佐ヶ谷姉妹 渡辺江里子・木村美穂 ASH&D・2007年 コント・歌・THE W 2018優勝
Aマッソ 村上・加納 ワタナベ・2010年 独自の言葉遊び・漫才
にぼしいわし 香空にぼし・伽説いわし A-dashi・2013年 漫才・THE W 2024優勝
紅しょうが 熊元プロレス・稲田美紀 吉本・2014年 関西系漫才・THE W 2023優勝
オダウエダ 小田結希・植田紫帆 吉本・2014年 シュールなコント・THE W 2021優勝
エルフ 荒川・はる 吉本・2016年 ギャルキャラクター・漫才
天才ピアニスト 竹内知咲・ますみ 吉本・2016年 コント・漫才・THE W 2022優勝
ヨネダ2000 誠・愛 吉本・2020年 リズム系漫才・M-1決勝
はるかぜに告ぐ とんず・花妃 吉本・2022年 しゃべくり漫才

各社の公式プロフィール、M-1グランプリ公式コンビ情報、THE Wの大会記録を基に整理。芸風の説明は代表的な特徴を要約したもの。

この比較から分かるのは、結成年が古いコンビほど必ずしも賞レースに強いわけではないということだ。

ハリセンボンのようにM-1で実績を残してテレビ出演を広げるケースもあれば、ニッチェのように長年の活動を経てTHE Wで優勝するケースもある。

一方、ヨネダ2000やはるかぜに告ぐは、結成から比較的短い期間で全国的な賞レースに進出した。

芸歴だけでなく、ネタの独自性や活動するメディアとの相性が、コンビの知名度を左右している。

【若手・ベテラン比較】女芸人コンビは芸歴によって何が違う?

女性お笑いコンビを理解するうえで、若手とベテランの違いは要点になる。

2026年時点の結成年を基準にすると、次のように分類できる。

ベテラン世代:2003~2010年結成

代表例は以下のコンビだ。

- ハリセンボン(2003年)
- ニッチェ(2005年)
- 阿佐ヶ谷姉妹(2007年)
- Aマッソ(2010年)

この世代の強みは、舞台経験とテレビでの対応力にある。

長年の活動を通じて、ネタだけでなくフリートークやロケ、情報番組、MCとの掛け合いなど、複数の場面で力を発揮できる。

また、時代によって変化する笑いの価値観に合わせて、芸風を更新してきた点も特徴だ。

ニッチェが2025年のTHE Wで優勝したことは、長い芸歴が賞レースで不利になるわけではないことを示している。

中堅・実力派世代:2013~2016年結成

この世代には、次のコンビがいる。

- にぼしいわし(2013年)
- 紅しょうが(2014年)
- オダウエダ(2014年)
- エルフ(2016年)
- 天才ピアニスト(2016年)

この世代は、劇場での経験を積みながら、THE Wや各種漫才・コント大会で実績を残してきた。

特に紅しょうが、オダウエダ、天才ピアニスト、にぼしいわしはTHE Wの歴代王者でもある。

テレビでの知名度と、ネタの実力を両立している点が強みだ。

若手世代:2020年以降の結成

注目したいのは、次の2組だ。

- ヨネダ2000(2020年)
- はるかぜに告ぐ(2022年)

ヨネダ2000は、リズムや音楽性を取り入れた漫才によってM-1の決勝に2度進出した。

はるかぜに告ぐは、結成翌年の2023年にTHE W決勝へ進出し、芸歴の短さを感じさせない存在感を示した。

若手世代では、従来の女性芸人のイメージにとらわれず、ネタそのものの独自性やキャラクターの違いを武器にする傾向が見られる。

若手とベテランの比較
比較項目 ベテラン 若手
主な強み 経験・安定感・対応力 独創性・新鮮さ
活動の幅 テレビ・舞台・情報番組 劇場・賞レース・SNS
ネタの特徴 熟成されたキャラクター 新しい発想や表現
注目される機会 長期的なテレビ出演 賞レースでの躍進

重要なのは、若手とベテランを単純に優劣で比較しないことだ。

若手には新しい笑いを生み出す勢いがあり、ベテランには長年培ってきた技術と安定感がある。両者が共存することで、女性お笑い界の表現の幅が広がっている。

【賞レース実績】THE W歴代優勝コンビとM-1女性コンビ決勝進出の歴史

女芸人コンビの実力を知るうえで欠かせないのが、THE WとM-1グランプリだ。

ただし、2つの大会は競技の性質が異なる。THE Wは女性芸人を対象とする大会であり、M-1は性別を問わず漫才師が競う大会だ。

THE W歴代優勝者一覧

THE Wは2017年にスタートした女性芸人の賞レース。

歴代優勝者は次のとおりだ。

- 2017年: ゆりやんレトリィバァ
- 2018年: 阿佐ヶ谷姉妹
- 2019年: 3時のヒロイン
- 2020年: 吉住
- 2021年: オダウエダ
- 2022年: 天才ピアニスト
- 2023年: 紅しょうが
- 2024年: にぼしいわし
- 2025年: ニッチェ

ここで注意したいのは、歴代優勝者がすべて女性コンビではないという点だ。

ゆりやんレトリィバァや吉住はピン芸人、3時のヒロインはトリオである。阿佐ヶ谷姉妹やニッチェなどのコンビと、個人・複数人グループが同じ大会で競ってきた。

2025年のニッチェは、芸歴を重ねたコンビとして過去最多1,044組の頂点に立った。

一方、2026年については大きな変更があった。

日本テレビは2026年7月の定例社長会見で、同年のTHE Wを開催しないと発表。2017年から9回にわたって開催した大会について、一定の役割を果たしたとの判断を説明した。

男女を問わず漫才とコントで競える「ダブルインパクト」など、新たな競争の場への展開も背景にある。

したがって、2026年11月現在、ニッチェがTHE Wの最新王者となっている。2027年以降の開催については、今後の発表を待つ必要がある。

M-1グランプリにおける女性コンビの決勝進出

M-1グランプリは性別を問わず漫才の実力を競う大会だ。

女性コンビの決勝進出は、THE Wとは異なる意味を持つ。男性コンビが多数参加する大会の中で、女性2人の漫才が決勝まで勝ち上がることになるからだ。

代表的な決勝進出例は次のとおり。

- 2005年: アジアン
- 2006年: 変ホ長調
- 2007年: ハリセンボン
- 2009年: ハリセンボン
- 2022年: ヨネダ2000
- 2025年: ヨネダ2000

2006年の変ホ長調はアマチュアの女性コンビとして決勝に進出した。

ハリセンボンは2007年に4位、2009年に9位を記録。長い間、女性コンビのM-1決勝進出を象徴する存在だった。

その後、2022年にヨネダ2000が決勝へ進出し、女性コンビとして新たな存在感を示した。

さらに2025年にも決勝進出を果たし、ファーストラウンドで826点を獲得して8位となった。

2025年大会では、女性コンビとして唯一の決勝進出だったことも注目された。

こうした歴史を見ると、女性コンビのM-1決勝進出は決して毎年当たり前に起こるものではない。だからこそ、ヨネダ2000の2度の決勝進出は大きな意味を持つ。

【吉本興業所属の女性コンビ】注目株と人気ランキングの見方

女芸人コンビを探す際、所属事務所を基準に調べる人も多い。

特に吉本興業は、全国の劇場や養成所を通じて多くの女性芸人を輩出している。

吉本興業所属の代表的な女性コンビ

2026年の公式プロフィールで確認できる代表例は以下のとおり。

- ヨネダ2000:誠・愛
- はるかぜに告ぐ:とんず・花妃
- 紅しょうが:熊元プロレス・稲田美紀
- エルフ:荒川・はる
- 天才ピアニスト:竹内知咲・ますみ
- オダウエダ:小田結希・植田紫帆

これらのコンビは、所属事務所が同じでも芸風は大きく異なる。

ヨネダ2000は独特のリズムを生かした漫才、はるかぜに告ぐはしゃべくり漫才、紅しょうがは関西らしい掛け合い、エルフはキャラクター性を生かした漫才・コントを得意としている。

天才ピアニストやオダウエダは、コントの分野でも独自の強みを持つ。

つまり、同じ事務所に所属していても、活動スタイルや得意分野は一様ではない。

女芸人コンビの人気ランキングはどう見るべき?

女芸人コンビの人気ランキングを検索すると、さまざまな順位付けを目にする。

ただし、テレビ出演回数、SNSフォロワー数、賞レースの成績、ライブ動員数など、何を基準にするかによって結果は変わる。

公式に統一された2026年版の人気順位があるわけではない。

そこで、実績と活動内容を基準に注目コンビを分類すると、次のようになる。

テレビでの知名度を重視するなら

- ハリセンボン
- ニッチェ
- 阿佐ヶ谷姉妹

賞レースでの実績を重視するなら

- ニッチェ
- 天才ピアニスト
- 紅しょうが
- にぼしいわし
- ヨネダ2000

若手らしい独自性を重視するなら

- ヨネダ2000
- はるかぜに告ぐ
- エルフ

この分類は人気の絶対順位ではなく、実績や活動内容から見た注目ポイントだ。

テレビでよく見るコンビを知りたい人と、劇場でのネタの面白さを重視する人では、選ぶべきコンビも変わってくる。

【解散・活動状況】女芸人コンビの現在を調べる際の注意点

女芸人コンビを調べる際には、解散や休止、事務所移籍、芸名変更などの情報が混同されやすい。

特に、過去のプロフィールや古いニュースだけを見ていると、現在の状況を正確に把握できないことがある。

ハリセンボンは吉本興業を離れたが解散していない

ハリセンボンについては、2023年末の事務所移籍が大きなニュースになった。

しかし、これはコンビの解散ではない。

吉本興業の公式発表では、2023年12月31日をもって移籍し、近藤春菜と箕輪はるかは引き続きハリセンボンとして活動すると説明されている。

現在の所属先はGATE株式会社だ。

はるかぜに告ぐはメンバーの芸名が変わった

はるかぜに告ぐでは、一色といろが2025年7月に花妃へ改名した。

そのため、古い記事では「とんず・一色といろ」、現在の公式プロフィールでは「とんず・花妃」と表記されている。

これはメンバー交代や解散ではなく、同じ人物の芸名変更だ。

活動状況を見極める3つのポイント

女芸人コンビの現在を確認するときは、次の情報を照合すると分かりやすい。

1. 所属事務所の公式プロフィール: 現在のメンバーや所属先を確認する。
2. 直近の出演情報: テレビ、ラジオ、劇場、ライブなどの活動を確認する。
3. 大会の公式記録: M-1やTHE Wなどへの出場歴から、コンビとしての活動状況を確認する。

テレビ出演が少なくなったからといって、すぐに解散したと判断するのは適切ではない。

劇場中心に活動している芸人もいれば、個人の仕事を増やしながらコンビ活動も続けるケースもある。

また、女性芸人だからといって、THE Wへの出場だけで活動状況を判断する必要もない。M-1やキングオブコント、その他の賞レースも含めて見ることが大切だ。

【女芸人コンビ一覧】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:2026年現在、人気のある女芸人コンビは誰ですか?

テレビでの知名度ならハリセンボン、ニッチェ、阿佐ヶ谷姉妹、賞レースの実績なら紅しょうが、天才ピアニスト、ヨネダ2000などが代表的です。人気の順位は評価基準によって異なります。

Q2:2026年のTHE W優勝コンビは誰ですか?

2026年はTHE Wが開催されていません。最新の優勝者は2025年大会を制したニッチェです。

Q3:M-1グランプリで決勝進出した女性コンビは?

代表例として、アジアン、変ホ長調、ハリセンボン、ヨネダ2000が挙げられます。特にヨネダ2000は2022年と2025年の2回、決勝に進出しています。

Q4:はるかぜに告ぐのメンバーは誰ですか?

とんずと花妃です。花妃は以前、一色といろという芸名で活動していましたが、2025年7月に改名しました。

Q5:ハリセンボンの現在の所属事務所はどこですか?

GATE株式会社です。2023年末に吉本興業から移籍しましたが、コンビとしての活動は継続しています。

Q6:女芸人コンビと女芸人トリオの違いは何ですか?

基本的には人数の違いです。女芸人コンビは女性2人、トリオは3人で構成されます。3時のヒロインやぼる塾のようなグループは、女性コンビとは区別して紹介する必要があります。

2026年の女芸人コンビ一覧を見ると、ハリセンボンやニッチェのようなベテランから、ヨネダ2000やはるかぜに告ぐのような若手まで、幅広い世代が活躍している。

特に押さえておきたいのは次のポイントだ。

- ハリセンボン: M-1決勝進出経験を持つベテラン。現在はGATE所属。
- ニッチェ: 2025年のTHE W優勝者。コントを中心に活躍。
- ヨネダ2000: 2022年・2025年のM-1決勝進出で知られる独創派。
- はるかぜに告ぐ: 2023年のTHE W決勝進出で注目された若手。
- 紅しょうが・天才ピアニスト・にぼしいわし: THE W歴代王者として実績を持つコンビ。

また、2026年はTHE Wが開催されないという大きな変化もあった。一方で、M-1をはじめとする性別を問わない大会では、女性コンビが漫才の実力を競い続けている。

女芸人コンビを選ぶ際は、単純な知名度や人気ランキングだけでなく、メンバーの個性、芸風、所属事務所、賞レースの成績、現在の出演状況まで確認すると、それぞれの魅力がより明確になる。

ベテランの安定した掛け合いを楽しむのか、若手の新しい発想に注目するのか。女性お笑いコンビの世界は、その両方を楽しめるほど多彩になっている。

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コンテンツディレクター 滑原 圭介
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旅行・観光を担当。現地の公式観光資料と営業情報を確認してから記事にします。

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