開催概要として押さえておきたいのは、11時の開場と13時の大会開始が別の時間として設定されていたことです。オープニングマッチは本戦より30分早い12時30分に始まりました。
大会公式情報を掲載したRISE、RIZIN、K-1の各サイトでも、最終的な開催時間は同じ内容で案内されています。
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|---|---|
| 開催日 | 2022年6月19日(日) |
| 会場 | 東京ドーム |
| 開場 | 11:00 |
| オープニングマッチ | 12:30 |
| 大会・本戦開始 | 13:00 |
| 終了予定 | 21:00頃 |
RIZIN公式の来場案内では、21時頃が終了予定とされていました。ただし、試合内容やイベント進行によって前後する可能性も明記されています。
【時間変更の経緯】当初の12時開場・14時開始から1時間前倒し

THE MATCH 2022の時間を調べる際に注意したいのが、開催当初の告知と最終決定後のスケジュールが異なる点です。
大会の初期案内では、開場12時、開始14時が予定されていました。その後、2022年6月16日にRISE公式サイトが時間変更を発表。開催3日前に最終スケジュールが確定しました。
変更前と変更後の比較| 項目 | 当初の予定 | 最終決定 |
|---|---|---|
| 開場 | 12:00 | 11:00 |
| 大会開始 | 14:00 | 13:00 |
| オープニングマッチ | 詳細未確定 | 12:30 |
つまり、開場と大会開始の両方が1時間早くなっています。単純に試合開始だけが変更されたわけではありません。
なぜ時間が変更されたのか?格闘技専門メディアのBOUTREVIEWは、試合数の増加に伴って進行スケジュールも1時間前倒しされたと報じています。
今回の大会は、RISEとK-1を中心に複数の団体から選手が集まる大規模な対抗戦でした。那須川天心と武尊の試合だけでなく、各階級のトップ選手による対戦も多数組まれていたため、全体の進行時間を確保する必要がありました。
なお、RISEが6月16日に発表した公式告知は変更後の時間を確定する内容であり、変更理由そのものを詳しく説明したものではありません。試合数増加との関係は、当時の格闘技専門メディアの報道によって補足できます。
この経緯から、12時開場・14時開始という情報を掲載した古いチケット販売ページや過去の記事を参照すると、最終スケジュールと食い違う場合があります。大会当日の時間を確認するなら、6月16日以降の公式発表を基準にする必要があります。
【天心vs武尊は何時から?】メインイベントの開始時刻と実際のゴング
THE MATCH 2022で最も注目を集めた那須川天心vs武尊の試合は、第15試合のメインイベントとして実施されました。
大会全体の開始は13時でしたが、メインイベントはその直後ではありません。オープニングマッチと本戦14試合を経て、最後に登場する構成だったためです。
事前の予想と実際の開始時間は違った大会前の報道では、天心vs武尊の開始時刻について19時から20時前後という見通しが紹介されていました。ただし、これは正式に確定した試合開始時刻ではなく、全体の進行から予測した目安です。
実際には、2022年6月19日21時07分にゴングが鳴りました。オリコンニュースは当日の速報記事で、試合開始時刻を午後9時7分と報じています。
事前予想より遅くなった背景には、全16試合の進行や各試合の勝敗決定までに必要な時間があります。判定まで戦う試合、延長戦に入る試合、KOやTKOで早く決着する試合が混在していたため、各試合の所要時間を事前に正確に固定することはできませんでした。
天心vs武尊の試合は何時に見ればよかった?当日、メインイベントだけを視聴したい人にとって、19時や20時という目安だけで視聴を始めるのは不確実でした。
実際の試合開始は21時07分。試合前の入場演出なども含めて見たい場合は、余裕を持って早めに配信を視聴する必要がありました。
また、第14試合の海人vs野杁正明も注目度の高いセミファイナルでした。メインイベントだけでなく、その直前の試合から視聴することで大会終盤の流れを把握できます。
天心vs武尊の試合時間は何分?両者の特別ルールは、3分3ラウンド・延長1ラウンドでした。
通常の3ラウンドをすべて戦った場合、実際の競技時間は合計9分です。判定が決まらず延長戦に入った場合は、さらに3分間のラウンドが追加されるルールでした。
実際の試合は延長戦に入らず、3ラウンドを戦い抜いて判定決着。5人のジャッジ全員が那須川天心を支持し、天心が勝利しました。
【THE MATCH 2022全16試合】タイムテーブルと対戦順を一覧で紹介
大会の全体像を把握するには、対戦順を確認するのが近道です。
THE MATCH 2022は、オープニングマッチ1試合と本戦15試合で構成されていました。つまり、メインイベントの那須川天心vs武尊は、全体の最後に組まれた第15試合です。
以下はK-1公式の試合結果と大会対戦カードを基にした全16試合の一覧です。
| 区分 | 試合順 | 対戦カード |
|---|---|---|
| オープニング | オープニングマッチ | 那須川龍心 vs 大久保琉唯 |
| 本戦 | 第1試合 | 鈴木真彦 vs 金子晃大 |
| 本戦 | 第2試合 | 志朗 vs 玖村将史 |
| 本戦 | 第3試合 | 江幡睦 vs 璃明武 |
| 本戦 | 第4試合 | 風音 vs 黒田斗真 |
| 本戦 | 第5試合 | 笠原友希 vs 中島千博 |
| 本戦 | 第6試合 | 内田雄大 vs マハムード・サッタリ |
| 本戦 | 第7試合 | 山下力也 vs シナ・カリミアン |
| 本戦 | 第8試合 | ブラックパンサー・ベイノア vs 和島大海 |
| 本戦 | 第9試合 | YA-MAN vs 芦澤竜誠 |
| 本戦 | 第10試合 | 中村寛 vs レオナ・ペタス |
| 本戦 | 第11試合 | 白鳥大珠 vs ゴンナパー・ウィラサクレック |
| 本戦 | 第12試合 | 山田洸誓 vs 安保瑠輝也 |
| 本戦 | 第13試合 | 原口健飛 vs 山崎秀晃 |
| 本戦 | 第14試合 | 海人 vs 野杁正明 |
| メイン | 第15試合 | 那須川天心 vs 武尊 |
序盤は53〜55kg級の軽量級を中心とした対戦が続きました。第1試合にはRISEとK-1の55kg級を代表する鈴木真彦と金子晃大が登場しています。
中盤にはヘビー級や中量級の対戦が配置され、試合ごとに異なる階級の魅力を楽しめる構成でした。
そして終盤には、白鳥大珠vsゴンナパー・ウィラサクレック、原口健飛vs山崎秀晃、海人vs野杁正明といった注目カードが続きます。
特に第14試合の海人vs野杁正明は、天心vs武尊の直前に行われたセミファイナルです。異なる団体の実力者が激突するという大会全体のテーマを象徴する対戦でもありました。
こうしたカード配置を理解すると、THE MATCH 2022が単なるメインイベントだけの大会ではなく、複数団体のトップ選手による対抗戦として企画されていたことが分かります。
【ABEMA PPV配信時間】生中継は何時から見られた?
THE MATCH 2022は、ABEMA PPV ONLINE LIVEで全試合独占生中継されました。
ABEMAの大会特設ページによると、2022年6月19日の視聴開始時間は午前11時。会場の開場時間と同じタイミングで配信が始まるスケジュールでした。
つまり、オープニングマッチの12時30分や本戦の13時を待たなくても、午前11時から大会関連の配信を楽しめる構成になっていました。
ABEMAの視聴スケジュール| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 配信サービス | ABEMA |
| 配信方式 | PPV ONLINE LIVE |
| 視聴開始 | 11:00 |
| オープニングマッチ | 12:30 |
| 本戦開始 | 13:00 |
| 配信対象 | 全試合独占生中継 |
| 視聴期間 | 6月19日11:00〜6月25日23:59 |
当時のABEMA公式案内では、一般視聴チケットに加えて、那須川天心と武尊それぞれの応援チケットも販売されていました。
応援チケットには、直前スパーリングの独占公開、試合当日の控室カメラ、セコンドカメラ、試合直後の交流会などの特典が用意されていました。
また、ABEMAは当日の購入希望者が集中する可能性を案内し、事前購入を推奨していました。メインイベント直前の購入やアクセス集中による視聴環境の乱れを避けるための注意喚起です。
地上波テレビで見られた?当日の全試合を独占生中継したのはABEMA PPVでした。地上波のリアルタイム中継を前提にした大会ではなく、オンライン配信が視聴の中心となりました。
そのため、天心vs武尊の試合だけを見たい人も、テレビ放送の番組表ではなく、ABEMAの配信スケジュールを確認する必要があったのです。
【プロの結論】THE MATCH 2022の時間を調べるときの3つの判断基準
THE MATCH 2022の時間に関する情報には、当初の予定、最終決定した大会スケジュール、実際の試合開始時刻という3種類があります。この違いを整理することが、時間に関する誤解を避けるポイントです。
1. 11時・12時30分・13時はそれぞれ別の時間11時は来場者の開場時間、12時30分はオープニングマッチの開始時間、13時は大会開始時間です。それぞれ役割が違うため、同じ「開始時間」として扱わないことが大切です。
2. メインイベントの開始時間は固定されていなかった天心vs武尊は第15試合であり、前の試合の終了時刻や演出の進行によって開始時刻が変わります。大会全体の開始時間が13時だからといって、メインイベントも13時に始まるわけではありません。
実際のゴングは21時07分でした。事前の予測と実際の開始時間を区別することが、当時の情報を正しく理解するうえで重要です。
3. 2026年現在は過去の開催記録として確認するTHE MATCH 2022は2022年6月19日に終了した大会です。2026年に検索している場合、過去の告知ページや開催当日の速報記事が検索結果に混在する可能性があります。
時間を確認する際は、RISE・RIZIN・K-1の大会公式記録を基本にし、実際のメインイベント開始時刻については当日の報道と照合するのが確実です。
【THE MATCH 2022の時間】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:THE MATCH 2022の開場時間は何時でしたか?
A1:2022年6月19日、東京ドームの開場時間は午前11時でした。当初の12時開場予定から1時間前倒しされています。
Q2:THE MATCH 2022の本戦は何時から始まりましたか?
A2:大会開始は13時でした。その前の12時30分からオープニングマッチが行われています。
Q3:那須川天心vs武尊の試合は何時からでしたか?
A3:実際の試合開始は2022年6月19日21時07分です。第15試合のメインイベントとして実施されました。
Q4:天心vs武尊の試合時間は何分でしたか?
A4:ルールは3分3ラウンド、延長1ラウンドです。実際には延長戦に入らず、3ラウンド合計9分間を戦って判定で決着しました。
Q5:ABEMAの配信は何時からでしたか?
A5:ABEMA PPVの視聴開始は午前11時でした。全試合が独占生中継され、オープニングマッチや本戦だけでなく、大会関連の配信も楽しめる構成でした。
Q6:THE MATCH 2022の時間はなぜ変更されたのですか?
A6:当初は12時開場・14時開始の予定でしたが、6月16日に11時開場・13時開始へ変更されました。格闘技専門メディアは、試合数の増加に伴う進行スケジュールの前倒しと報じています。
THE MATCH 2022の正式な開催スケジュールは、2022年6月19日の東京ドーム大会で11時開場、12時30分オープニングマッチ開始、13時大会開始でした。
当初の12時開場・14時開始という予定から、開催直前の6月16日に1時間前倒しされた点が大きな変更です。
そして、多くのファンが注目した那須川天心vs武尊は第15試合のメインイベントとして登場。事前には19時から20時前後という予測もありましたが、実際のゴングは21時07分でした。
ABEMA PPVの配信開始も11時で、全試合が独占生中継されました。
2026年に大会を振り返るなら、開場・大会開始・メインイベント開始の3つを区別が必要です。特に天心vs武尊の開始時刻は、予定ではなく実際の記録である21時07分を基準に覚えておくと、当日の大会の流れを正確に理解できます。
主な参考資料
- RISE公式「THE MATCH 2022 開場・開始時間に関するお知らせ」
- RIZIN公式「来場のご案内」
- K-1公式「Yogibo presents THE MATCH 2022 試合結果」
- ABEMA公式「THE MATCH 2022 特設ページ」
- オリコンニュース「那須川天心が武尊に勝利」
- BOUTREVIEW「THE MATCH 6.19 東京ドーム 試合順発表」