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【2026年最新版】日本代表の登録メンバー26人をポジション別に一覧

滑原 圭介 滑原 圭介 • 更新: • 公開: • 読了約 21 分
目次

2026年5月15日、森保一監督はFIFAワールドカップに臨む日本代表26人を発表した。その後、6月12日に遠藤航が負傷離脱し、町野修斗が追加招集されたため、最終的な大会登録メンバーには町野が名を連ねている。

以下はFIFAの大会登録リストに基づく最終メンバー。背番号、ポジション、所属クラブを整理した。ポジションの区分はFIFA登録表に従い、GK3人、DF9人、MF9人、FW5人となる。

GK(ゴールキーパー)3人

ゴールを守るGK陣

1. #1 鈴木彩艶:パルマ(イタリア)
2. #12 大迫敬介:サンフレッチェ広島(日本)
3. #23 早川友基:鹿島アントラーズ(日本)

鈴木彩艶はイタリアのパルマでプレーする守護神。海外で培った経験を生かし、日本代表のゴールマウスを担った。大迫敬介と早川友基も国内クラブで実績を積んできたGKであり、異なるタイプの選手をそろえた構成だった。

DF(ディフェンダー)9人

最終ラインを担う守備陣

1. #2 菅原由勢:ヴェルダー・ブレーメン(ドイツ)
2. #3 谷口彰悟:シントトロイデンVV(ベルギー)
3. #4 板倉滉:アヤックス(オランダ)
4. #5 長友佑都:FC東京(日本)
5. #16 渡辺剛:フェイエノールト(オランダ)
6. #20 瀬古歩夢:ル・アーヴルAC(フランス)
7. #21 伊藤洋輝:バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)
8. #22 冨安健洋:アヤックス(オランダ)
9. #25 鈴木淳之介:FCコペンハーゲン(デンマーク)

DF陣では、経験豊富な長友佑都と谷口彰悟に加え、欧州の強豪クラブでプレーする板倉滉、冨安健洋、伊藤洋輝らが選ばれた。

長友は5大会連続のワールドカップ選出。若手からベテランまでをそろえた最終ラインは、守備の安定性と大会経験の両方を意識した構成になっている。

MF(ミッドフィルダー)9人

中盤を支える選手たち

1. #7 田中碧:リーズ・ユナイテッド(イングランド)
2. #8 久保建英:レアル・ソシエダ(スペイン)
3. #10 堂安律:アイントラハト・フランクフルト(ドイツ)
4. #11 前田大然:セルティック(スコットランド)
5. #13 中村敬斗:スタッド・ランス(フランス)
6. #14 伊東純也:KRCゲンク(ベルギー)
7. #15 鎌田大地:クリスタル・パレス(イングランド)
8. #17 鈴木唯人:SCフライブルク(ドイツ)
9. #24 佐野海舟:マインツ05(ドイツ)

MF陣は、攻撃の組み立てを担う選手と、運動量や守備力を武器にする選手が共存する顔ぶれとなった。

久保建英、堂安律、鎌田大地らは攻撃の局面で違いを生み出せる選手。田中碧と佐野海舟は中盤の強度を支え、伊東純也、中村敬斗、前田大然はサイドや前線で攻撃の選択肢を広げる存在だ。

FW(フォワード)5人

得点を狙う攻撃陣

1. #6 町野修斗:ボルシア・メンヘングラートバッハ(ドイツ)
2. #9 後藤啓介:シントトロイデンVV(ベルギー)
3. #18 上田綺世:フェイエノールト(オランダ)
4. #19 小川航基:NECナイメヘン(オランダ)
5. #26 塩貝健人:VfLヴォルフスブルク(ドイツ)

FWには、上田綺世、小川航基という得点力を期待される選手に加え、町野修斗、後藤啓介、塩貝健人が選ばれた。

特に注目されたのは、追加招集で大会出場の機会を得た町野修斗と、若い世代から選ばれた後藤啓介、塩貝健人だ。経験だけでなく、異なる特徴を持つ攻撃的選手をそろえたことが、この陣容の特徴だった。

所属クラブはFIFAの大会登録リストに基づく。後藤啓介はFIFA登録表ではシントトロイデンVV、JFAの選手掲載情報ではSCフライブルクと表記されているため、ここでは大会登録時点のFIFA表記を採用した。

なお、JFAの大会メンバー表示はMF/FWをまとめた区分になっているが、FIFAの正式登録表ではMFとFWが別々に分類されている。上記の一覧はFIFA登録上の区分を優先している。

【森保一監督の選考理由】三笘薫が選外になった背景とは?

ワールドカップ日本メンバー

2026年大会の日本代表選考で大きな注目を集めたのが、森保一監督のメンバー構成と三笘薫の不在だった。

5月15日の発表時点で選ばれた26人は、前回のカタール大会までにワールドカップを経験した選手が13人、初出場となる選手が13人という構成だった。経験豊富な主力と新しい戦力を半数ずつ配置した点に特徴がある。

森保監督が示した選考の考え方

JFAの公式発表によると、森保監督は選考にあたり、これまでの代表活動を通じてコーチ陣と何度も議論を重ねたという。

「今のベストはこれだ」

森保一監督・2026年5月15日のメンバー発表会見(JFA公式発表より)

監督が強調したのは、単に実績のある選手を並べることではなく、世界の強豪に勝つために必要な戦力をそろえることだった。

具体的には、次のような要素が選考の背景にあった。

- 過去の代表活動や国際大会での経験
- 現在の所属クラブでの競争力
- ポジションごとの選手層とチーム全体のバランス
- 負傷からの回復状況と大会期間中の出場見通し
- 若手選手の成長力と新しい戦力への期待

とりわけ負傷者のコンディションは、最終選考を左右する大きな要素になった。

三笘薫がワールドカップメンバーから外れた理由


2026年大会は選外
所属:ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオン
大会メンバー発表直前のリーグ戦で負傷し、回復見通しが選考に影響した。

三笘薫は2026年大会のメンバー発表直前、所属するブライトンのリーグ戦で負傷した。JFAの公式発表では、大会期間中の復帰が難しいというメディカル側の報告を受け、選出を断念したと説明されている。

森保監督は三笘について、本人が最もつらい立場にあることに触れ、早期の回復を願うコメントを残した。

この選外は、単純に実力や代表での貢献度が評価されなかったという話ではない。ワールドカップという短期間の大会で、実際にプレーできる見込みがあるかどうかが重要な判断材料になった。

同じく長期離脱中だった南野拓実も選出を見送られている。一方、遠藤航、冨安健洋、鈴木唯人は負傷後の回復状況を考慮したうえで、当初のメンバーに選ばれていた。

26人の構成から見える森保ジャパンの特徴

最終登録メンバーの内訳は、GK3人、DF9人、MF9人、FW5人。特にMFを9人確保した点が目を引く。

この構成から読み取れるのは、攻撃と守備の切り替えを担う中盤の選択肢を厚くしながら、複数のポジションをこなせる選手をそろえたことだ。

また、26人のうち23人は海外クラブ所属で、国内クラブ所属は鈴木彩艶、大迫敬介、早川友基、長友佑都のうち、実際には鈴木彩艶も海外所属であるため、国内所属は大迫、早川、長友の3人となる。欧州を中心とした海外クラブでプレーする選手が主力を占めたことも、今回のチーム編成を特徴づけている。

【大会直前の重要変更】遠藤航の6月12日離脱と町野修斗の追加招集

当初のメンバー発表後、日本代表にとって大きな誤算となったのが、キャプテン遠藤航の負傷離脱だった。


6月12日離脱
MF/FW・当初の背番号6
リバプール所属。負傷を理由にチームを離れた。


6月12日追加招集
FW・背番号6
ボルシア・メンヘングラートバッハ所属。遠藤に代わって登録された。

6月12日に発表された選手変更の内容

日本サッカー協会は2026年6月12日、遠藤航が負傷のためチームを離脱し、町野修斗を追加招集すると正式発表した。

公式発表に記載された離脱理由は「怪我のため」。負傷の具体的な部位や詳細な発生状況については、同発表では明らかにされていない。

この変更によって、当初キャプテンとして選出されていた遠藤が不在となり、町野が同じ背番号6を引き継ぐ形で大会登録に入った。

日本代表メンバー変更と大会の主要経緯
時期 関係者・出来事 確認できる内容 5月15日 森保一監督 ワールドカップ登録候補26人を発表。 6月12日 遠藤航 負傷を理由に代表チームを離脱。 6月12日 町野修斗 遠藤に代わり追加招集。背番号6を登録。 6月15日 オランダ代表戦 日本は2-2で引き分け。 6月21日 チュニジア代表戦 日本が4-0で勝利。 6月26日 スウェーデン代表戦 1-1で引き分け、グループ突破。 6月30日 ブラジル代表戦 ラウンド32で1-2の敗戦。

日付は日本時間。JFAの大会変更発表および大会公式記録に基づく。

遠藤の離脱は、単に中盤の選手が1人入れ替わったというだけではない。キャプテンとしてチームをまとめていた選手が大会直前に不在となったことで、戦術面だけでなく、チーム内の役割分担にも影響を与える変更だった。

一方、町野は大会登録の機会を得た。追加招集選手が実際の本大会でどのような役割を果たせるかという点でも、この変更は注目を集めた。

【グループステージ結果】オランダ・チュニジア・スウェーデンとの3試合

日本代表が入ったのはグループF。対戦相手はオランダ、チュニジア、スウェーデンだった。

大会前にはオランダの実力が注目され、スウェーデンも欧州の強豪として警戒されていた。日本にとっては、初戦から厳しい試合が続く組み合わせだった。

第1戦:オランダ代表と2-2の引き分け

試合結果:オランダ2-2日本

日本時間6月15日の初戦では、オランダに先行される展開となった。

後半51分にフィルジル・ファン・ダイク、64分にクリセンシオ・サマーフィルに得点を許したものの、日本は57分に中村敬斗がゴールを決めて追い上げる。

さらに89分、鎌田大地が同点ゴールを記録。終盤に追いつき、優勝経験を持つ強豪オランダから勝ち点1を獲得した。

この試合は、最後まで得点を狙う日本の攻撃姿勢を示す一戦となった。特に試合終了間際の鎌田のゴールは、グループステージ突破に向けて貴重な結果だった。

第2戦:チュニジア代表に4-0で快勝

試合結果:チュニジア0-4日本

日本時間6月21日の第2戦では、日本が攻撃力を発揮した。

開始4分に鎌田大地が先制点を決め、31分には上田綺世が追加点。後半には伊東純也が69分にゴールを挙げ、83分には上田がこの日2点目を記録した。

結果は4-0。守備でもチュニジアに得点を許さず、攻守両面で安定した内容を見せた。

初戦で勝ち点1を獲得した日本にとって、この大勝はグループ突破へ向けて大きな意味を持った。

第3戦:スウェーデン代表と1-1

試合結果:日本1-1スウェーデン

日本時間6月26日の最終戦では、スウェーデンと対戦した。

後半56分、前田大然がゴールを決めて日本が先制。しかし62分にアンソニー・エランガの得点で追いつかれ、試合は1-1の引き分けとなった。

日本は3試合を通じて無敗を維持。最終的に1勝2分け、勝ち点5、得失点差プラス4という成績でグループFの2位となった。

グループF最終順位
順位 国・地域 勝ち点 勝敗
1位 オランダ 7 2勝1分け
2位 日本 5 1勝2分け
3位 スウェーデン 4 1勝1分け1敗
4位 チュニジア 0 3敗

日本は7得点3失点。得点力と守備の安定性を両立させ、グループ2位で決勝トーナメントに進出した。

【日本対ブラジル】ラウンド32の結果と敗退の理由

グループFを突破した日本の次の相手は、ワールドカップ優勝経験を多数持つブラジルだった。

試合は現地時間2026年6月29日、アメリカのヒューストンスタジアムで開催された。日本時間では6月30日の試合となる。

佐野海舟の先制ゴールで日本がリード

前半29分、日本は佐野海舟が先制ゴールを決めた。

JFAの大会公式記録によると、佐野は中盤でボールを奪った流れから敵陣に入り、鋭いミドルシュートを放ってネットを揺らした。

ブラジルを相手に先制した日本のプレーは、試合の流れを大きく動かした。これまでワールドカップで勝利したことのない相手に対し、日本は勝ち上がりへの可能性を感じさせる展開をつくった。

後半にブラジルが逆転

しかし、ブラジルは後半に反撃する。

- 29分:佐野海舟(日本)が先制
- 56分:カゼミーロ(ブラジル)が同点ゴール
- 90分+5分:ガブリエウ・マルティネッリ(ブラジル)が逆転ゴール

試合はブラジル2-1日本で終了。日本はラウンド32で敗退した。

前半にリードを奪いながら、後半に追いつかれ、終了間際に逆転された試合だった。勝利まであと一歩というところまで迫っただけに、選手やサポーターにとって悔しさの残る結果となった。

ただし、佐野海舟の先制点やグループステージでの無敗突破は、日本が世界の強豪と互角に戦える時間を持っていたことを示す材料でもある。

大会全体では、ラウンド32進出を果たしたものの、ノックアウトステージでの初勝利は持ち越しとなった。

【歴代ワールドカップ日本代表と比較】2026年大会は何が違った?

日本代表のワールドカップの歴史を振り返ると、1998年のフランス大会が初出場だった。

その後、2002年、2010年、2018年、2022年にグループステージを突破し、いずれもベスト16まで進出している。

2026年大会は8大会連続8度目の出場。これまでの日本代表が積み重ねてきた国際経験を背景に、初のベスト8以上が期待された大会でもあった。

歴代大会との成績比較
開催年 開催国・地域 日本代表の結果
1998年 フランス 初出場・グループステージ敗退
2002年 日本・韓国 ベスト16
2006年 ドイツ グループステージ敗退
2010年 南アフリカ ベスト16
2014年 ブラジル グループステージ敗退
2018年 ロシア ベスト16
2022年 カタール ベスト16
2026年 カナダ・メキシコ・アメリカ ラウンド32敗退

2026年大会では、出場国が48か国に拡大したことに伴い、決勝トーナメントの最初の段階がラウンド32となった。

このため、過去のベスト16と2026年のラウンド32は、単純に名称だけで比較できない。2026年の日本はグループステージを突破したものの、ノックアウトステージの初戦で敗れ、ラウンド16には届かなかった。

2026年大会で評価すべき3つのポイント

1. グループステージで無敗だったこと

オランダ、チュニジア、スウェーデンを相手に1勝2分け。強豪との対戦を含む3試合で敗戦がなかった点は、チームの競争力を示している。

2. 新しい世代の選手が大会を経験したこと

塩貝健人、後藤啓介、鈴木淳之介ら、若い選手がワールドカップの舞台に立ったことは、今後の日本代表にとっても重要な経験となる。

3. ブラジル戦で勝利に迫ったこと

ラウンド32では先制点を奪い、ブラジルを相手に終盤まで競り合った。勝ち切れなかったことは課題だが、世界トップレベルとの試合で何が足りなかったかを検証する機会にもなった。

JFAの歴代大会記録でも、2026年大会はグループステージ突破後にラウンド32で敗退した大会として記録されている。

【プロの結論】2026年日本代表メンバーから読み解く森保ジャパンの現在地

2026年ワールドカップの日本代表メンバーを振り返ると、森保監督が目指したのは、経験と若さ、欧州での競争力、ポジションごとの選手層を組み合わせたチームだった。

遠藤航の負傷離脱や三笘薫の選外は、代表チームの選考において、実績だけではなく大会期間中にプレーできるコンディションがいかに重要かを示した。

また、町野修斗の追加招集は、ワールドカップの登録メンバーが発表時点で完全に固定されるわけではなく、負傷などによって変更が生じる可能性を示す出来事だった。

2026年大会から考える代表選考の判断基準

ワールドカップのメンバー選考を見るとき、注目すべきなのは単純な知名度や所属クラブだけではない。

- コンディション: 大会期間中に継続してプレーできる状態か。
- ポジションバランス: GK・DF・MF・FWの各ポジションに十分な選択肢があるか。
- 戦術適応力: 対戦相手や試合展開に応じて役割を変えられるか。
- 経験と成長性: 大舞台での経験と、将来の代表を支える若い選手の両方を確保できているか。
- 代替選手の存在: 負傷や出場停止が起きた場合にもチームとして対応できるか。

この観点から見ると、2026年の日本代表は、グループステージで一定の成果を残した一方、ノックアウトステージで勝ち切るための課題も残した。

ブラジル戦で先制しながら逆転された経験は、試合終盤のゲーム管理、守備の集中力、相手の圧力を受けたときの対応など、今後の強化につながる重要な検証材料になる。

日本代表が目標に掲げてきたベスト8以上、そして世界一という目標に向けて、2026年大会の経験を次の世代にどう引き継ぐかが、今後の森保ジャパンに問われるテーマだ。

【ワールドカップ日本代表メンバー2026】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:2026年ワールドカップの日本代表メンバーは何人ですか?
A1:最終登録メンバーは26人です。内訳はGK3人、DF9人、MF9人、FW5人。FIFAの大会登録表では、6月12日に追加招集された町野修斗が背番号6で登録されています。

Q2:遠藤航はなぜワールドカップを離脱したのですか?
A2:2026年6月12日、日本サッカー協会は遠藤航が負傷のためチームを離脱したと発表しました。代わりに町野修斗が追加招集されています。

Q3:三笘薫が2026年大会の日本代表に選ばれなかった理由は?
A3:メンバー発表直前のリーグ戦で負傷し、大会期間中の復帰が難しいと判断されたためです。森保監督はメディカル側の報告を踏まえて選出を見送ったと説明しています。

Q4:日本代表はグループステージを突破しましたか?
A4:突破しました。オランダと2-2、チュニジアに4-0、スウェーデンと1-1で、1勝2分けの勝ち点5。グループFを2位で通過しました。

Q5:日本対ブラジルのラウンド32は何対何でしたか?
A5:ブラジルが2-1で勝利しました。日本は佐野海舟が先制しましたが、後半にカゼミーロとガブリエウ・マルティネッリに得点され、ラウンド32で敗退しました。

2026年FIFAワールドカップの日本代表は、森保一監督が選んだ26人で大会に臨み、グループFを1勝2分けの無敗で突破した。

大会直前には遠藤航が6月12日に負傷離脱し、町野修斗が追加招集される変更が発生。三笘薫も負傷の影響で選外となり、コンディション管理がメンバー選考の重要な要素となった。

本大会ではオランダと引き分け、チュニジアに快勝し、スウェーデンとも引き分けた。ラウンド32のブラジル戦では佐野海舟の先制点で勝利に迫ったが、最終的には1-2で敗れた。

2026年大会は、日本代表にとってグループステージ突破という成果と、ノックアウトステージで勝ち切れなかった課題の両方を残した大会だった。26人の選手が得た経験を、次の日本代表の強化にどう生かしていくか。今後のSAMURAI BLUEの歩みにも注目したい。

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コンテンツディレクター 滑原 圭介
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旅行・観光を担当。現地の公式観光資料と営業情報を確認してから記事にします。

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