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【その後の展開】ワルキューレ FINAL LIVE TOUR 2023 ~Last Mission~

水沢 陽菜 水沢 陽菜 • 更新: • 公開: • 読了約 10 分
目次

2022年の「Walküre Reborn!」を語る際に欠かせないのが、翌2023年に開催された「ワルキューレ FINAL LIVE TOUR 2023 ~Last Mission~」です。

このツアーは、ワルキューレの単独ライブ活動の大きな節目となった公演です。2023年5月20日から6月4日まで、東京・大阪・千葉の3都府県で全6公演が開催されました。

Last Missionの公演日程
開催日 会場 地域
2023年5月20日 東京有明アリーナ 東京
2023年5月21日 東京有明アリーナ 東京
2023年5月27日 丸善インテックアリーナ大阪 大阪
2023年5月28日 丸善インテックアリーナ大阪 大阪
2023年6月3日 幕張メッセ国際展示場1〜3ホール 千葉
2023年6月4日 幕張メッセ国際展示場1〜3ホール 千葉

マクロス公式サイトによると、Last Missionは約7万4,000人を動員した全6公演のアリーナツアーです。2022年の幕張公演が約3万8,000人だったことと比較しても、ワルキューレのライブ活動がさらに大きな規模へと発展したことが分かります。

2022年のライブ映像商品に封入されたチケット先行申込シリアルコードも、このファイナルツアーにつながる企画でした。2022年の公演と2023年のファイナルツアーは、単独のイベントというより、連続した活動の節目として捉えると理解しやすくなります。

2024年にはライブアルバム「W encore」も発売

Last Missionの記録は、映像商品だけにとどまりません。2024年6月5日には、ライブアルバム「W encore」が発売されました。

FlyingDogの公式発表によると、同アルバムはLast Missionで披露されたワルキューレの楽曲全43曲を音源化した作品です。通常盤は3CD、初回限定盤は3CDとBlu-rayの組み合わせになっています。

2022年の「Walküre Reborn!」が『劇場版マクロスΔ 絶対LIVE!!!!!!』の世界を体験するライブだったのに対し、2024年の「W encore」はファイナルツアーの記録を音源で残す作品です。両作品を合わせることで、2022年から2023年にかけてのワルキューレの歩みを、より立体的に振り返れます。

【2026年最新情報】ワルキューレが10周年記念で復活!

ワルキューレライブ2022

2026年現在、ワルキューレを取り巻く状況には新たな動きがあります。

2026年10月29日、FlyingDogはTVアニメ『マクロスΔ』10周年記念シングル「ワルキューレは負けられない」の発売を発表しました。発売予定日は2027年3月24日です。

「ワルキューレは負けられない」


2026年10月29日発表

項目 内容
発売予定日 2027年3月24日(水)
アーティスト ワルキューレ
初回限定盤 2CD・3,520円(税込)
通常盤 CD・1,980円(税込)
企画 『マクロスΔ』10周年記念

FlyingDog公式発表に基づく。価格は発表時点。

ワルキューレは2023年のLast Missionを最後に音楽活動に一区切りをつけていました。その後、2026年の10周年記念プロジェクトで新曲を携えた復活が発表されたことは、ファンにとって大きなニュースです。

また、同じ2026年10月29日には歴代ミュージックビデオのフルバージョン公開も発表されました。2026年11月5日の「一度だけの恋なら」を皮切りに、歴代楽曲の映像が順次公開される予定です。

つまり、2022年の「Walküre Reborn!」は、単に過去のライブ映像として振り返るだけの作品ではありません。2023年のファイナルツアー、2024年のライブアルバム、そして2026年に発表された10周年記念の復活へとつながる、ワルキューレの歴史を理解するうえで重要な公演です。

【プロの結論】Walküre Reborn!を今から楽しむなら何を見るべき?

「ワルキューレライブ2022」を振り返る際、注目すべき要点は大きく3つあります。

1. 映画とライブが一体化した演出

この公演の最大の特徴は、『劇場版マクロスΔ 絶対LIVE!!!!!!』のストーリーをライブステージで追体験できることです。

Yami_Q_rayの登場からワルキューレの5人によるパフォーマンスへの転換、映画の印象的な場面と楽曲の連動まで、映像作品とライブの境界を越える構成になっています。

2. Day1とDay2の違いを見逃さない

初めて映像作品を見る人は、まずDay2の本編を通して楽しむのがおすすめです。その後、Day1限定の「サヨナラノツバサ~the end of triangle」を視聴すると、2日間のアンコールの違いまで把握できます。

特に『マクロスF』の楽曲が好きな人にとって、「ユニバーサル・バニー」と「サヨナラノツバサ」の日替わり構成は見逃せないポイントです。

3. バックステージ映像まで含めて作品を楽しむ

ライブ本編だけでは伝わりにくいメンバーの舞台裏や公演を支えるスタッフの存在を知るには、「DOCUMENTARY OF WALKÜRE REBORN!」が役立ちます。

単純に楽曲を楽しみたい人だけでなく、5人が作り上げたステージの背景まで知りたい人には、Blu-ray・DVDの特典映像まで含めた視聴をおすすめします。

こんな人におすすめ

- 『マクロスΔ』や『絶対LIVE!!!!!!』の世界観が好きな人
- JUNNAや鈴木みのりの歌唱表現をじっくり楽しみたい人
- Yami_Q_rayの楽曲とワルキューレの違いを比較したい人
- Day1限定のアンコール曲を映像で見たい人
- Last Missionにつながるワルキューレの歴史を振り返りたい人

反対に、Day1とDay2の両方の公演を完全に別々の映像で見たい人は注意が必要です。公式映像商品の基本構成はDay2の本編にDay1のアンコール曲をボーナストラックとして追加したものです。Day1全編とDay2全編の2公演を収録した商品ではありません。

【ワルキューレライブ2022】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:ワルキューレライブ2022はいつ開催されましたか?

2022年4月9日(土)・10日(日)の2日間です。幕張メッセ国際展示場4〜6ホールで開催され、両日とも16時30分開場、18時開演でした。

Q2:ワルキューレライブ2022のDay1アンコール曲は何ですか?

「サヨナラノツバサ~the end of triangle」です。2022年4月9日のDay1限定アンコール曲で、2023年1月25日発売のBlu-ray・DVDにもボーナストラックとして収録されています。

Q3:Day2のアンコール曲は何ですか?

「ユニバーサル・バニー」です。Day2の公式映像ではアンコールの1曲目として収録されています。

Q4:Blu-rayとDVDの発売日はいつですか?

2023年1月25日です。Blu-rayは税込8,800円、DVDは税込7,700円で発売されました。初回生産分には52ページのフォトブックとスリーブケースが付属しました。

Q5:特典映像には何が収録されていますか?

「DOCUMENTARY OF WALKÜRE REBORN!」というドキュメンタリー映像です。Day1とDay2のバックステージに密着した内容になっています。

Q6:Yami_Q_rayはどの曲を披露しましたか?

「Glow in the dark」「Diva in Abyss」「綺麗な花には毒がある」の3曲が収録されています。ワルキューレとは異なるダークな世界観が、公演の重要な見どころです。

Q7:ワルキューレは2026年現在も活動していますか?

2023年のLast Missionを最後に音楽活動に一区切りをつけていましたが、2026年10月29日に10周年記念シングルの発売が発表されました。新曲「ワルキューレは負けられない」は2027年3月24日発売予定です。

ワルキューレ LIVE 2022 ~Walküre Reborn!~は、2022年4月9日・10日に幕張メッセ国際展示場4〜6ホールで開催された大規模ライブです。

『Walküre Reborn!』の収録曲を中心に、Yami_Q_rayの楽曲や『劇場版マクロスΔ 絶対LIVE!!!!!!』のメドレーを組み合わせ、映画の世界観をステージ上で再現しました。

特に押さえておきたいのは、Day1の「サヨナラノツバサ~the end of triangle」とDay2の「ユニバーサル・バニー」というアンコールの違いです。2023年1月25日発売のBlu-ray・DVDには、Day2の本編だけでなく、Day1限定曲と2日間のバックステージドキュメンタリーも収録されています。

加えて、2023年のLast Mission、2024年の「W encore」、2026年に発表された10周年記念の新曲へと、ワルキューレの歴史は続いています。

これから初めてライブ映像を見る人も、当時の公演をもう一度振り返りたい人も、ぜひ本編・ボーナストラック・特典映像を合わせて楽しんでください。2022年の幕張公演は、ワルキューレ5人の歌声と『マクロスΔ』の物語が一つになった、今なお振り返る価値のあるライブです。

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水沢 陽菜

美容・健康カテゴリを担当。引用元の研究・公的機関の資料を確認したうえで、誰にでも読める形に整えます。

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